SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

2023年12月

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/30(土) 21:54:56.47 ID:0Rd8kje+9
日刊スポーツ2023年12月30日19時17分
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202312300001075.html

年越しを目前に控え、DeNAからポスティングシステムで米移籍を目指す今永昇太投手(30)の移籍交渉がさらにヒートアップしてきた。今オフ、FAのルーカス・ジオリト投手(29)が29日(日本時間30日)、レッドソックスと2年総額3850万ドル(約53億9000円)で合意。今オフ、先発投手市場は「バブル」状態となっており、今永に対しては、5年総額1億ドル(約140億円)の予想を超えるオファーが出される可能性も浮上してきた。

19年の年間14勝をはじめ、過去2桁勝利4回の実績を持つとはいえ、好不調の波が激しいジオリトに対する評価は分かれていた。昨季途中、大谷が在籍したエンゼルスへトレード移籍したものの、6試合で1勝5敗と結果を残せず、途中退団。最終的に規定投球回数をクリアしたとはいえ、防御率4・88とピリッとせず、「A」に続くグループに分類されていた。それでも、レ軍は高額条件で獲得。先発陣の「売り手市場」が、あらためて実証された。

今後は、今季ナ・リーグサイ・ヤング賞の左腕スネル、ワールドシリーズで好投したモンゴメリーらが中心となる一方、今永の交渉が加速化することも間違いない。すでに10球団以上が、今永の代理人と接触。山本獲得を逃したヤンキース、メッツ、ジャイアンツなど有力球団は参戦確実とみられており、交渉期限の米東部時間1月11日午後5時(同12日午前7時)まで、予断を許さない状況となってきた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/30(土) 13:50:01.02 ID:0Rd8kje+9
デイリー12/30(土) 12:03
https://www.daily.co.jp/ring/2023/12/30/0017181003.shtml

 日本ボクシングコミッション(JBC)は30日、今月26日に有明アリーナでボクシングの日本バンタム級王座に挑戦した穴口一輝(23)=真正=が、試合後に右硬膜下血腫の緊急手術を行ったと発表した。現在は経過観察中という。関係者によると穴口は開頭手術を行った。一時の危機的状況は脱したものの、予断は許さないという。

 穴口は、世界スーパーバンタム級4団体を制覇した井上尚弥(大橋)のセミファイナルで行われた「バンタム級モンスタートーナメント・決勝」の日本王座戦に出場、日本同級王者・堤聖也(角海老宝石)と激闘を繰り広げた。

 試合は、序盤からスピードのある穴口が優勢に進めた。強打の堤に4回にダウンを喫したが、5回終了時はジャッジ2人が2ポイント差で挑戦者を支持した。しかし、穴口は、パンチをもらいながら捨て身で前進する王者に7、9、10回にもダウンを奪われ、壮絶な打撃戦に。判定は0-3で、4度のダウンを奪われた穴口の逆転負けとなった。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/30(土) 18:47:57.70 ID:aQU9PGJ39
31日にさいたまスーパーアリーナで行われる「RIZIN45」(ABEMAで全試合生中継)で朝倉海(30)とRIZINバンタム級タイトルマッチを
行う予定だったフアン・アーチュレッタ(36=米国)がタイトルを剥奪された。

30日に同アリーナ・コミュニティーアリーナでファンを集めて公開計量が行われ、アーチュレッタは2・8キロオーバーの63・8キロで計量を
パスできず、王座剥奪となった。

60・95キロでクリアした朝倉との試合を開催するかは現在、協議中。試合が開催されれば、朝倉が勝った場合のみタイトル獲得となる
ルールでおこなわれる。

朝倉は「ちょっと僕もびっくりしてます正直。1キロオーバーだったらすぐにやろうぜって言うんですけど、2・8キロオーバーなんで。自分の
コーチとかもみんなの意見もあるんでちょっと考えさせてください。でも計量オーバーは時に起こることなんで。僕としても試合が成立するように
歩み寄りたいなと思ってるんで、ちょっと待ってください」とコメント。

アーチュレッタは「まずは朝倉海選手に本当に謝罪したいと思います。そしてファンの皆さま、関係者の皆さま、申し訳ありませんでした。
調印式のときに海選手に体調悪いんじゃないかと言われたんですが、実はずっと調子が悪くて、体重オーバーとなってしまいました」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7779f7f0de805df2e6b53b2a01a3241b9fa49e33

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/28(木) 14:16:53.71 ID:R5giTQfB9
rugbypublic 12/28(木) 8:35

満員のスタンドが続いたRWC2023。(撮影/松本かおり)https://i.imgur.com/7AP9jnD.jpg

 12月16日に開かれたフランス協会臨時総会で、同協会の収支が2022-2023、2023-2024の2期にわたって大幅な赤字であることが報告された。

 損失額は、2022-2023が1600万ユーロ(約25億1607万円)、2023-2024が2400万ユーロ(約37億7411万円)、合計4000万ユーロ(約62億9018万円)に上る。

 主な原因として、今年おこなわれたワールドカップ(以下、W杯)フランス大会で見込んでいたほどの収益が得られなかったことがまず一つ。

 スタジアムは満席、大会は盛り上がっていた。ホスピタリティ・プログラムも12000パッケージを販売し、過去2大会を上回り最高記録を打ち立てた。にもかかわらず赤字になったのはなぜか?

 もとは6年前に遡る。
 当時、今大会の誘致活動を指揮していたクロード・アチェ氏が、ホスピタリティ・プログラムの独占権を獲得するためにワールドラグビーに8280万ユーロ(約130億2067万円)という法外な金額を提示していたのだ。

 同時に誘致に立候補していた南アフリカの提示金額は3500万ユーロ(約55億390万円)、アイルランドは2700万ユーロ(約42億4587万円)と現地の『レキップ』紙は伝えている。
 投票前はワールドラグビーが南アフリカを推薦していたにもかかわらず、フランスが形勢逆転してこの大会の自国開催を勝ち取った経緯が伺える。

 もう一つの損失の原因は、来年のパリオリンピック開催に向けて1月からスタッド・ド・フランスが工事に入り、来年のシックスネーションズで使用できなくなることだ。
 しかも来年はホームで3試合行われる年で、1試合分多くの収入が得られる機会だった。
 マルセイユ、リール、リヨンが会場に選ばれたが、8万人収容できるスタッド・ド・フランスほどの規模はないため400万ユーロ(約6億2900万円))の減収が見込まれている。

 W杯では準々決勝で敗退したものの、フランス代表の人気は衰えていない。初戦にあたるマルセイユでの2月2日のアイルランド戦の6万5000席のチケットは、発売後数時間で完売した。それだけに、もっと大きなスタジアムでできていればと思わずにはいられないだろう。

 そのためか、秋のテストマッチの開催スタジアムに変化がありそうだ。
 通常、少なくとも1試合は地方のスタジアムでおこなわれる。しかし来年11月にフランスで実施される日本、NZ、アルゼンチンとの3戦は、すべてスタッド・ド・フランスが予定されている。

 また、フランス協会のオフィスがあり、各代表チームが合宿をおこなっているパリ郊外のマルクッシにある国立ラグビーセンターの売却を計画していたことも伝えられている。
 オフィス部門を、パリ郊外でスタッド・ド・フランスから東に4キロ離れたところにあるパンタンに、トレーニングセンターを南仏に移転させようというものだ。

 当時の会長、ベルナール・ラポルト氏や、同じく当時副会長だったアンリ・モンディーノ氏の地元のヴァール県で、地中海沿いの土地に目をつけていた。ファビアン・ガルチエ ヘッドコーチも現地に連れていき、見せていたが、その土地を所有している海軍が手放してくれず実現しなかった。
 しかしその間にパンタンの土地を今後75年間使用する契約を結んでしまっていたのだ。

 グラウンド3面、600席のスタンド、ウエートルームなどの建設に3500万ユーロ(約55億円)を要した。
「ラグビー・イノベーション・センターとして、地元のセーヌ・サンドニ県、またイル・ド・フランス地方のクラブが使用できるようにし、ラグビーを発展させるツールとして利用していきたい。また社会貢献活動にも利用することも考えている」と現会長のフロリアン・グリルは言うが、「ここよりも、2025年7月にスタッド・ド・フランスのオーナー(または委託業者)が変わることに備えるために投資したかった」と本音も覗かせている。

※全文・詳細はリンク先で
https://rugby-rp.com/2023/12/28/nations/108053to

【ラグビーW杯は、あんなに盛り上がったのに。フランス協会、約63億円の赤字】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/27(水) 19:23:02.21 ID:7dxnQzEX9
12/27(水) 17:20配信
読売新聞オンライン

 全国高校ラグビー大会が27日に開幕する花園ラグビー場(大阪府東大阪市)で、会場のひとつになる「第2グラウンド」の観客席が老朽化し、市民らから「選手や観客がかわいそうだ」という声が上がっている。所有する東大阪市は、サッカーJ3のFC大阪が4年前に第2グラウンドを改修して新スタジアムを整備すると表明した計画によって、座席も新調されることをあてにしているが、工事はまったく進んでいない。(梨木美花)

 「市の対応が不十分なのではないか」。12月の市議会で、FC大阪の新スタジアム整備が遅れていることに、市議から批判が相次いだ。野田義和市長は「交渉の進め方は反省している」と述べたが、「約束は履行されると考えている」とし、来年3月までに改めて整備についてFC大阪と文書を交わす意向を示した。

 花園の第2グラウンドは、ラグビーのワールドカップ(W杯)やリーグワンで使われるメインの第1グラウンドの北側にある。市によると、2007年に設置された屋外の観客席約1300席は簡易な設備で、老朽化。うち約100席は「座ると危険だ」として、座面部分が撤去されている。

 野田市長が市議会で言及したFC大阪との交渉は、19年11月にさかのぼる。

 この時、市は、地元を拠点に日本フットボールリーグ(JFL)に所属していたFC大阪による拠点スタジアム整備計画がある、と発表。第2グラウンドの天然芝はそのままで、J3参入条件の5000席以上の観客席を新たに設け、市に寄付する内容の協定をチームと市が結んだ。電光掲示板や照明も新設し、完成時期は21年12月を目指していた。

 ところが、現地は工事が難しい地盤で、想定以上の費用がかかることが判明。整備が進まないまま、FC大阪は20年、Jリーグ側にJ3参入を申請した。

 市によると、チームは当初、申請書類に拠点スタジアムを「花園ラグビー場」と記載。21年に改めて、拠点は第2グラウンドではなく、収容人数約2万7000人の第1グラウンドだと届け出た。22年11月に正式に参入が決定。23年シーズンからJリーグで戦っている。

 市は、FC大阪が第1グラウンドを使用するのを認めたが、「あくまでも、新スタジアム完成までの暫定措置だ」とする。21年6月には、新スタジアム整備を念押しするため、完成時期を23年3月までとする覚書をチームと交わした。

 しかし、覚書の期限を過ぎてもスタジアムは完成せず、工事すら始まっていない。市は整備を求めているが、FC大阪は今から4年後の2027年9月には完成させる、と伝えてきたという。FC大阪は読売新聞の取材に、「東大阪市とともに進めている。詳しくは東大阪市に聞いてほしい」と回答した。

 市議の一人は「地元のチームとして応援しているが、約束通りスタジアムを整備するのかどうかは、はっきりさせてほしい」と語る。

https://news.yahoo.co.jp/articles/188e270409279df3cc7ac8740923179cc0f9399a

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/29(金) 20:33:55.86 ID:3JLLPQWI9
https://basketballking.jp/news/japan/highschool/20231229/467903.html?cx_top=topix
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2023/12/040A2442-768x576.jpg

 12月29日に東京体育館で「SoftBank ウインターカップ2023 令和5年度 第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会」男子決勝が行われ、福岡大学附属大濠高校(福岡県)と福岡第一高校(福岡県)が対戦した。

 福岡大附属大濠は渡邊伶音、広瀬孝一、榎木璃旺、湧川裕斗、髙田将吾の5人が先発を務め、2年ぶり4度目の優勝に向かって試合に臨んだ。

 一方、4年ぶり通算5度目の優勝を目指す福岡第一は世戸陸翔、崎濱秀斗、森田空翔、サー シェッハ、山口瑛司がスターティングファイブに名を連ねた。

 試合開始から山口、崎濱、森田の連続得点で福岡第一が0-9のラン。福岡大附属大濠は広瀬や渡邊が得点を決めたものの、福岡第一の流れは続き、9-16で最初の10分間を終えた、

 続く第2クォーターも引き続き福岡第一のペース。崎濱を中心に出場選手がバランスよく得点を稼げば、相手をわずか5得点に抑え、14-38と24点差で試合を折り返した。

 第3クォーターは残り4分27秒を最後に福岡第一の得点がストップ。福岡大附属大濠は終盤に渡邊、髙田、三輪大和の得点で8-0のランに成功し。わずかに点差を詰め寄った。

 最後の10分間も福岡大附属大濠が追い上げを見せるが、前半に大量リードを奪った福岡第一が逃げきり。53-63で勝利を収め、冬の頂点に立った。

■ウインターカップ2023・男子準決勝
<東京体育館・カップヌードルコート>
福岡大学附属大濠 53-63 福岡第一
福大大濠|9|5|15|24|=53
福岡第一|16|22|14|11|=63

【ウインターカップ・男子決勝 福岡第一が4年ぶり5度目のウインターカップ優勝! ライバル福岡大大濠との頂上決戦を制す】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/29(金) 21:33:33.86 ID:POC3cQJz9
日刊スポーツ[2023年12月29日7時16分 ]
https://www.nikkansports.com/sports/news/202312290000061.html

<全国高校ラグビー大会:川越東22-13倉敷>◇1回戦◇28日◇大阪・花園ラグビー場

川越東(埼玉)が2度目の挑戦で花園初勝利を挙げた。倉敷(岡山)に22-13で勝利。進学校で、部員の半数が年明けに大学入学共通テストを控える中、一丸ラグビーが光った。共同主将の1人、プロップ寺山公太(3年)は模試の英語で全国1位になったほど学業優秀。元アメフト日本代表の父裕樹さん(52)に雄姿を届けた。

    ◇    ◇    ◇  

背番号1、寺山が川越東をリズムに乗せた。体を張って前線を守り、隙を突いた鋭い突進も見せた。花園初勝利を決め、もう1人の主将、高尾らと喜んだ。

進学校で平日の練習は2時間。学業と練習の厳しいタイムマネジメントと戦ってきた。3年生の半分は受験勉強まっただ中だ。寺山は今年、全国模試の英語で全国1位をとった。父の転勤で小学校の5年間、香港で過ごし「英語は得意です」。学業で筑波大に推薦入学が決まったため、仲間の負担を減らそうと勉強に付き添ったり、相手の研究をしたりと陰でも支える。

観戦した父裕樹さんは「成長しましたね。主将としても、見ていて安心感があります」と息子の晴れ姿に目を細めた。早大、アサヒビールで活躍した元アメフトのトップ選手。ライスボウル制覇、日本代表で世界選手権優勝の実績を持つ。海外勤務が長く、埼玉県予選の決勝は、韓国から日帰り観戦した。今回は3回戦まで観戦できるという。

寺山は小、中学生のころから「どういう気持ちで試合に臨むのか」「どうやったらチームをまとめられるか」などと父を質問攻めにした。離れていてもLINEで相談。「自慢の父です。常に僕の見本でいてくれました。いろいろなことを、ずっと教えてもらってきました」と、あらためて父への感謝を口にした。

目標は3回戦以上を意味する「花園で年越し」。30日の2回戦は光泉カトリック(滋賀)と対戦する。文武両道フィフティーンの戦いは終わらない。【柏原誠】

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/29(金) 07:22:46.25 ID:POC3cQJz9
毎日新聞最終更新 12/28 19:12
https://mainichi.jp/articles/20231228/k00/00m/050/271000c

 ◇第103回全国高校ラグビー大会・1回戦(28日・花園)

○光泉カトリック(滋賀)88―10山形中央●
 花園で因縁?の対決が実現することになった。

 光泉カトリック(滋賀)はFWバックスが一体となった攻撃で14トライをマーク。過去13回の出場で1試合当たりの最多得点を奪い、2大会ぶりの初戦突破を果たした。2回戦の対戦相手は、倉敷(岡山)から大会初勝利を挙げて勢いづく川越東(埼玉)に決まった。

 試合後の取材で、俳優経験もある光泉カトリックの薬師寺利弥監督は「『翔んで埼玉対決』なので負けられません」と自ら切り出した上で「そう言え、と言われています」と報道陣を笑わせた。

 埼玉県を自虐的に描いた漫画が原作のヒット映画「翔んで埼玉」(2019年公開)は、今秋に続編「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」が公開されており、埼玉と滋賀が舞台になった。【菊池真由、長宗拓弥】

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