SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

中日ドラゴンズ

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/11(火) 16:02:02.89 ID:CzpwX2y69
 中日新聞社と中日ドラゴンズOB会は10日、球団初のOB戦として7月25日に開催する「中日スポーツ創刊70周年記念 DRAGONS CLASSIC LEGEND GAME2024」の第3回追加選手7人を発表した。メンバーには1997年のバンテリンドーム元年からファンを魅了したプレーヤーから星野第二次政権、落合政権のV戦士。さらに他球団も渡り歩いたレジェンドなど、その顔触れは多士済々だ。

 まさしく「LEGEND GAME」にふさわしい男が、バンテリンドームに帰ってくる。ガッツの愛称とフルスイングでファンに親しまれ、日本ハム、巨人、中日で強打を誇った小笠原道大さん(50)だ。
 「久しぶりのバンテリンドームでプレーできる機会をいただき、大変うれしく思っています。元気な姿を見せられるよう頑張ります」

 首位打者、本塁打王、打点王のタイトル奪取はもちろん、2006、07年は2年連続MVPを獲得。江夏豊以来(79年広島、81年日本ハム)となる史上2人目の両リーグでの受賞となった。中日では主に代打の切り札として活躍。引退後は2軍監督も務めた。
 また、矢野燿大さん(55)はプロ生活をスタートさせた”故郷”に戻ることを歓迎した。「僕が中日OBだと知らない人も多いのではないでしょうか。ドラゴンズのユニホームを着るのは27年ぶり。懐かしい先輩や後輩に会えるのを楽しみにしています」。98年に阪神にトレード移籍するまで中日に7年在籍。球界を代表する捕手へ成長すべく礎を築いた。原点を懐かしむのは、ダイエー(現ソフトバンク)でも活躍した鳥越裕介さん(52)も同様だ。
 「バンテリンが開場して初めてショートを守ったのは僕です。OB戦に呼んでいただいて非常にうれしいです」。バンテリンドーム元年の97年には遊撃手のシーズン最高守備率(・997)をマークした。

 さらに星野第二次政権の99年V戦士も集結。久慈照嘉さん(55)が「99年の優勝は鮮明に覚えています。またドラゴンズのユニホームが着られることを今からワクワクしています」と言えば、前田幸長さん(53)は「99年に初めてリーグ優勝を経験させていただき、ビールかけは一生の思い出ですね。当時の仲間は最高でした」と声を弾ませた。
 落合政権時代の優勝メンバーも参戦。華麗な外野守備と強肩で活躍した英智さん(48)は「またバンテリンのグラウンドに立てるのは光栄です。ファンの皆さまと楽しみながら過ごしたいですね」と心待ちに。平田良介さん(36)は「一番若いと思うので元気はつらつとしたプレーをします」と現役に近い男として豪快なアーチを狙う。

https://www.chunichi.co.jp/article/909955

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/10(月) 16:08:43.29 ID:vGfFyox/9
 いよいよ、その時が来るか。

 9日、楽天を3-1で下し、カード3連敗を免れた中日。その裏で物議を醸しているのが、ビシエド(35)の登録抹消だ。

 試合後、立浪監督は「一塁や三塁など、ポジションがかぶる選手が多いから」と説明したものの、うのみには出来ない。11日からの日本ハム、ロッテとの6連戦はいずれもパ主催試合。DHが使えるのだから、ポジションが理由での二軍落ちは腑に落ちない。6日のソフトバンク戦で今季1号ソロを放ったが、もっか打率.209。成績を理由にした方が、まだいくらか納得できるが……。

 中日OBは「つまり、ビシエドはもう使わない、という立浪監督の意思表明ではないか」と、こう続ける。

「昨季も5月に二軍落ちを命じた時は、報道陣に対して『自分は衰えていると気付かなくてはいけない』と辛辣にコメントをしていた。今季も二軍で3割をマークしていたが、開幕から一向に昇格させず、5月半ばに左足首のケガで登録抹消となった中田と入れ替わりで、ようやく一軍に上げたほど。立浪監督の中では、もはや『構想外』なのだろう」

 とはいえ、年俸3億5000万円のビシエドを二軍で塩漬けにするのはカネの無駄。

 そこで浮上してくるのが、トレードだ。

「バンテリンドームナゴヤは12球団の本拠地で、最も本塁打が出にくい球場。衰えは事実だが、他の球場ならそれなりに本塁打も出るはず。今季から日本人扱いになり、外国人枠を使わないのも獲得球団にとってはプラスです。3億5000万円の年俸はネックになるかもしれないが、すでにシーズンの3分の1以上は終えているので、全額を支払う必要はない。一塁守備にはそれなりに定評があり、パならDHも使える」(前出のOB)

 名古屋を去る日も近いか……。

https://news.yahoo.co.jp/articles/55e366e99f2acd9dbb7fd30921e2678067ee6e3b
日刊ゲンダイDIGITAL

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/26(日) 23:41:07.58 ID:5xG8Vc/z9
 中日守護神ライデル・マルティネス、「本当のことを言うけど、僕はドラゴンズにいたい」 メジャー意欲をCBC『サンデードラゴンズ』で問われ断言、ファン感涙

 CBCテレビの中日ドラゴンズ応援番組「サンデードラゴンズ」(毎週日曜、午後0時54分)は、26日の放送で絶対的守護神・ライデル・マルティネス投手(27)を特集。インタビューで、メジャーに挑戦する意志を問われたライデルは「本当のことをいうけど、僕はドラゴンズにいたい」と断言した。

 21試合連続無失点を積み上げてきた右腕は、24日のヤクルト戦で今季初失点。翌25日のヤクルト戦では1点リードの9回に登板し、見事14セーブ目を上げた。

 番組では今週の動きを取り上げた後、2017年に中日と育成契約してからの歩みと、ことしが3年契約の最終年となることを紹介。「ファンの脳裏をよぎるのがメジャー挑戦」として、意志を問われたライデルは「先のことは分からないけど、キューバ人がメジャーに行くには、亡命しなければならない。でも僕は亡命したくないんだ」と吐露した。

 「ドラゴンズが僕にチャンスを与えてくれて、みんなのことを仲間というより家族と思っている」と、ドラゴンズ愛を披露。「ファンの応援のおかげでいい投球ができているし、自分で決められることではないけど、僕はドラゴンズに残りたいよ」と言い切った。

 X(旧ツイッター)上には放送直後から、「ドラゴンズに残りたい発言聞いて涙出た」「さすがに好きすぎる」「ライデルが残ってくれるために一回でも多くどらほーできますように!!!!!」「まじでライデル胴上げさせてあげようぜ」「ドラゴンズは過去最高年俸出してでも残留させてくれ」と喜びの声があふれた。

 一方で、「でもメジャーで活躍するライデルも見たい…」などと、日本球界では無双状態の守護神に、複雑な心情を示す書き込みもあった。

中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/395fb139d702a4158b50e4b5689536ddc90b21c6

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/23(木) 18:55:41.16 ID:7uEkhZZq9
プロ野球・中日は23日、根尾昂投手と板山祐太郎選手の登録を抹消しました。

今月5日に今季初1軍登録となった根尾昂投手。10日の広島戦で5番手のリリーフとして今季初登板を果たすと、0回2/3を無失点に抑えました。

しかし、16日の中日戦で3番手として4イニングを投げますが、ホームランを打たれるなど3失点を喫しました。その後の登板はなく、1軍での成績は2試合に登板して、防御率5.79となっています。

また根尾投手と同じく、5日に今季初1軍登録となった板山祐太郎選手は、その日のヤクルト戦で6番セカンドとしてスタメン出場するなど、ここまで6試合に出場して打率.308を記録していました。

https://news.ntv.co.jp/category/sports/da7672c7bf784ecb8a14b08405b431d8

【中日・根尾昂が抹消 2試合に登板するも防御率5.79 板山祐太郎も抹消 登録選手はなし】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/17(金) 12:12:16.33 ID:KMHxl+L+9
元プロ野球選手で中日ドラゴンズOBの山本昌さんと山﨑武司さんが2024年5月6日、YouTubeチャンネル「【東海テレビ公式】ドラHOTpress」の「やまやま話」に出演。セ・リーグにDH制を導入するべきかについて話し合った。

「交流戦もほとんど差がなくやれる」

山﨑さんはセ・リーグにもDH制を導入してほしいと主張。山本昌さんも「いいよね、もうセ・リーグもDHで」と同意した。

山﨑さんは「ピッチャーも球が速くて160キロ時代で、バッティング練習していないピッチャーに打たせるのは危ない。選手にとってはバッターの枠も1つ増えるわけだし、もうDHでいいんじゃないかなという気はします」と指摘した。

さらに山﨑さんは、次のように付け加えた。

「セ・リーグとパ・リーグの決定的な違いというのは、打順が後ろに行けば(打力が)下がってくるじゃないですか。そうすると、点数の入り具合は悪いわけじゃないですか。だから、休みのイニングができちゃうような気がして、打つイニングのわけだからチャンスで打っていった方が試合も面白い」
また、「ピッチャーサイドからしたら、『俺らも休みのイニングもあってもいいんじゃない』という声もあると思う。DHの方が選手も潤う人もいるし、仕事場も増えるんで、何とかしてほしいな」と説明。

ピッチャーが打席に立たないことで、ピッチングに専念できる点とDH制になることで野手が1人多く試合に出られるメリットも挙げた。

山本昌さんも「交流戦もほとんど差がなくやれるんじゃないかな」と指摘した上で、次のように語った。

「どこのチームもDHの専門家を置くし、今までの交流戦はパ・リーグは(DHの)専門家がいるけど、セ・リーグは代打の1番手か守備が良くない主軸をDHに入れて、その代わりに守備の上手い選手を入れるというやり方だったので、セ・リーグに不利はあったのだけれども、そう考えるとセ・リーグに早くDHを導入してほしい」

https://www.j-cast.com/2024/05/16483827.html

【セ・リーグにDHを導入するべきか 中日OBの意見は?「160キロ時代でピッチャーに打たせるのは危ない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/21(火) 12:52:15.00 ID:b85Jro3w9
 中日からドラフト1位で指名を受けた根尾昂は、2018年11月に名古屋市内で入団に関する仮契約を結んだ。約100人の報道陣が駆け付けると、根尾は「ポジションはショート一本でいかせてくださいとお伝えしました」と説明。スポーツ紙は“堂々の脱二刀流宣言”と大きく報じた。

 ***

 それから約5年半が経過した5月16日、対阪神戦の6回表に根尾は登板。本拠地のマウンドに立ったのは今季初だったが、いきなりピンチを招くと、原口文仁に痛恨の3ランホームランを被弾した。担当記者が言う。

「試合を中継したスポーツ専門局J SPORTSで解説を務めた権藤博さんは『投球のテンポが悪い』、『まずは真っすぐで勝負するのがメインでないと』と苦言を呈しました。打った原口は球団を通じ『甘いボールを一振りで仕留めることができました』とコメントしました」

 中日ファンは根尾の不甲斐ない投球に、さぞかし怒り心頭だろうと調べてみると、どうもそうではなさそうなのだ。Xを見てみると、《根尾かわいそう…使われ方が不憫すぎる》、《育成方針ブレブレなのがかわいそう》、《根尾くんの扱い、雑じゃないか? かわいそうに》──と、このように同情する声が少なくないのだ。

 野球評論家の広澤克実氏は「投げている時の根尾くんの表情が印象的でした」と言う。

「マウンドでピッチングを楽しんでいるという表情には見えませんでした。いいピッチャーからは躍動感が伝わってくることが多いですが、根尾くんにはそれもなかったですね。野球選手として別にやりたいことがあるはずなのに、ピッチャーをやらされているのかな、と想像してしまうほど、覇気が感じられませんでした」

転々としたポジション

 根尾が入団前に「ショート一本でいかせてください」と発言したことは冒頭で触れたが、広澤氏は「私もそのほうがよかったと思います」と言う。

「高校を卒業した時点で、リストが強いのでバッターとしての将来性を感じていました。何より印象的だったのは守備です。フットワークが軽快でしたし、ポジションがショートというのが武器でした。プロ野球のポジションで最も難易度が高いのはキャッチャーで、次がショートです。ショートを守れる選手は、どこにでもコンバートできます。根尾くんがショートとして地道な練習を積み重ねていけば、有望な未来が待っていると当時は思っていました」

 ところが中日の育成は迷走する。根尾がプロ1年目をケガで棒に振ると、秋季キャンプで外野手として練習させた。実際、2年目と3年目は外野手としてプレー。それが4年目になると、2軍でピッチャーとして登板することになったのだ。

 2022年6月13日、立浪和義監督が根尾に関して「投手のほうが、彼の能力が生きる。代打で出ることもあるが、基本は投手でやる」と発表した。

 立浪監督の発言を受け、産経新聞の大阪版夕刊は「【鬼筆のスポ魂】器用すぎる根尾の未来が心配だ 遊撃→外野→遊撃→外野→投手」(同年6月17日)との記事を掲載した。

ピントがずれている中日

 見出しにあるように、この記事では根尾の頻繁なポジション変更に憂慮が示されていた。

「根尾くんのポジションが変更されたことに関し、私は詳しいいきさつを知りません。ただ、中日の首脳陣は根尾くんを『野手としては失格』と判断し、投手に転向させたという印象があります。しかしショートとしての練習も不充分で、実践経験も積んでいないのに、どうして失格と判断したのか理解しがたいと思っています」(同・広澤氏)

 先にショートの難易度について触れたが、もし根尾が猛練習でショートの技倆を向上させると、それだけでスタメン入りが見えてくる。キャッチャーとショートは「多少は打てなくても許される」2大ポジションだからだ。

「投手への転向も問題です。大谷翔平くんは日本ハムに入団した時から、ピッチャーとバッターの練習を積み重ねてきました。ところが根尾くんは一度、野手に専念したわけです。そんな彼がプロ人生の途中で再び投球の練習を再開しても、プロの世界で通用するピッチャーに成長できるとは思えません。はっきり言って、中日の育成方針はピントがずれているのではないでしょうか」(同・広澤氏)

続きはソースをご覧ください
https://www.dailyshincho.jp/article/2024/05211100/

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/16(木) 16:42:59.85 ID:2JzWOSAA9
 中日・中田翔内野手(35)が16日、出場選手登録を抹消された。代わってダヤン・ビシエド内野手(35)が登録された。

 中田は15日の阪神戦(バンテリンD)で2回の第1打席、左足首に自打球を当てて、7回の守備からベンチに下がった。試合後は翌日以降の出場について「足の状況次第。ちょっと痛みはあったけど、打つのはそんなに関係ないかな」と話していた。

 ビシエドは今季初の昇格。2軍ではここまで30試合に出場して打率.316、3本塁打、12打点だった。

スポニチ

https://news.yahoo.co.jp/articles/20bb94a21b3d2970f5d39427e47c00e1855ae60f

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/15(水) 23:02:23.26 ID:MqhV/kJS9
直後に“最下位”転落

 プロ野球中日の立浪和義監督(54)が5月3日のヤクルト戦(神宮)で、「6番・中堅」で先発出場していたプロ4年目の成長株の三好大倫外野手(26)を途中交代させた采配が波紋を呼んだ。試合中盤に三好が犠打に失敗すると、直後の守備からベンチに退かせた。いわゆる“懲罰交代”だった。

 中日は4月、約8年ぶりに単独首位に立つなどシーズン序盤に主役の座に就いた。それが一転、翌5月4日には指定席だった最下位に落ちるなどした。チーム内からは2年前の「悪夢」を重ね合わせる声も出ている。

 三好の犠打失敗の場面を詳細に振り返ると、場面は0-3の四回無死一、二塁だった。チームは2連敗中で、この日も劣勢を強いられていた。バントで確実に2人の走者を送り、反撃につなげたかった。

 一、二塁での犠打はフォースプレーで、一塁手がけん制に備えてベースにつく必要なくチャージできるため、バントが上手な選手ですら難度が上がる。大きなプレッシャーが掛かる中で三好のバントは捕手の前に転がり、三塁から一塁に転送されて併殺打に。二死二塁となり、追い上げムードは一瞬でしぼんでしまった。

 この回が無得点に終わると、三好はその裏の守備から姿を消した。試合も3-5でサヨナラ負けを喫した。スポーツメディアによると、立浪監督は試合後、三好について「バントが成功しても点が入ったかわからない。けれど打てる、打てないより、そういうことができないといけない」と語っている。

 確かに打線がその後、3点差を追い付く粘りを見せただけに、三好の犠打失敗はより手痛いものとなった。バントした直後には一瞬立ち止まり、一塁へと走らないなど隙も見せていた。さらに三好はその前の二回の守備で、自身への平凡な飛球でタッチアップを許しており、立浪監督からは「浅いフライで簡単にホームに戻ってこられてもいけない」と苦言を受けた。「チャンスをもらっている選手」(立浪監督)でありながら、攻守に確実性を欠けば、三好のために出番を失っている選手の手前、ペナルティーが要るとの采配は一定の説得力はあるのだが……。

“京田事件”を想起

「問題は試合中に罰を与えるかどうかということでしょう。昔は珍しくなかった懲罰交代も、選手を尊重するようになった今はほとんど見られなくなりました。以前でさえチームに緊張感を与えるプラス面と、萎縮させるマイナス面がありました。今の選手は後者の悪影響の方しかないのではないでしょうか」

 さるチーム関係者はこう指摘した上で、今回の三好の交代で立浪監督の就任1年目の2022年、京田陽太内野手(現DeNA)を巡る一件を思い出したという。DeNA戦で拙守を犯した京田に対し、立浪監督は「闘う顔をしていない」と、試合中に横浜から名古屋に送り返した、あの一件である。

「当時も他の選手に萎縮を招いていました。監督はこういうことをするのかと……。ここから選手は敵のチームではなく、ベンチと勝負する状態になっていきました」

 チーム成績への悪影響はてきめんで、それまで貯金1と奮闘していたが、一気に下降線を辿った。奇しくも、京田の“強制送還”は5月4日、今年の三好の懲罰交代と同時期だった。

 立浪監督は今季、3年契約の最終年を迎えた。昨オフには中田翔内野手、中島宏之内野手ら実績ある選手を他球団から補強した。首脳陣の人事でも2軍監督だった盟友、片岡篤史氏をヘッドコーチに据えるなど背水の陣を敷いている。

観客動員への貢献度でクビは切れない?

 とはいえ、親会社が設定する続投のノルマがリーグ優勝というわけでもない。

「立浪監督は、采配ではファンから賛否両論ありますが、観客動員への貢献に関しては、掛け替えのない存在と親会社は評価しています。今季もお客さんの出足は好調です。スポンサーにも立浪監督の名前がものを言うことが少なくありません。12年を最後に遠ざかっているクライマックスシリーズ(CS)に進めば、続投は間違いないところでしょう」(前出の球団関係者)

 ここまで中日の本拠地バンテリンドーム名古屋での観客動員は、開幕ダッシュの好影響もあり、5月12日現在で1試合平均3万2476人と、昨季の3万333人を大きく上回っている。2トップの阪神、巨人は4万人前後だが、東京、大阪と比較した名古屋の都市規模を踏まえると、大健闘と言える。

全文はソースで
https://www.dailyshincho.jp/article/2024/05151650/

【「今の選手を萎縮させるだけ…」中日・立浪和義監督の“懲罰交代”に波紋 背水の「契約最終年」に蘇る2年前の“悪夢”】の続きを読む

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