SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

阪神タイガース

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/18(水) 23:35:23.01 ID:CAP_USER9
矢野退任…阪神・次期監督候補


「意外な大物の名前と実現への壁」

首位と10ゲームほど広がった差、2ケタまで膨らんだ借金……。
最下位に低迷する阪神は、夏の訪れを待たずして優勝の可能性がほぼなくなった。


「明るいニュースは、ほとんどないですね。話題は、もっぱら来季の監督についてです。今春のキャンプイン直前に、矢野耀大監督は『今シーズンで辞めようと思う』と選手たちに表明。退任は既定路線ですから。チームが低迷しているにもかかわらず、矢野監督は独自の精神論を展開しています。夢が叶うことを想定し前もってお祝いする『予祝』という考えに傾倒し、試合前に勝利のハイタッチなどをしているんです。選手は戸惑うばかりですよ」(球団関係者)


監督候補には、すでに具体的なOBの名前があがっている。

「本命は岡田彰布さんです。05年に監督として優勝経験があり、データにもとづく緻密な戦略を立てられますから。本人も、ヤル気に溢れているとか。ただ難点は、フロントに対してもハッキリものを言うこと。阪神の球団幹部は、伝統的に安全運転を心がけトラブルを嫌います。編成などにも意見を言う岡田さんを、敬遠するかもしれません。
次に名前があがっているのが、17年まで2軍監督を務めた掛布雅之さん。『長所を伸ばす』をモットーに、ソフトな指導で選手からの評判が良かったんです。しかし厳しい指導をしていた当時の1軍監督・金本知憲さんとソリが合わず、自主退職のような形で退任してしまった。以来、球団では触りづらい存在です」(球団関係者)


◆観客動員数トップの甘え

若手では、藤川球児や鳥谷敬も浮上している。
「2人とも40代前半と比較的若く、チームのイメージをフレッシュに刷新できるでしょう。しかし正式な指導経験がない。いきなり1軍監督就任というのは、現実的に難しいかもしれません」(同前)


成績が悪くても、阪神の観客動員数は1試合平均約3万6000人と12球団トップ。
「お客さんが入っているんだからエエやないか」という考えは、チーム内に存在する。
こうした甘えを打破し雰囲気を抜本的に変えるには、OBに頼っていてはダメだという声も強い。


外部から、意外な大物を招こうとの話もあるのだ。

「04年から8年間中日の監督を務め、4度のリーグ優勝、1度の日本一を成し遂げた落合博満さんです。阪神は過去に星野仙一さんや野村克也さんなど、外部から監督を招聘した実績があります。しかしお2人とも他界し、現在大ナタを振るえるとしたら落合さんぐらいしかいません。落合さんは、勝つためには固定観念にとらわれず手段を選ばない。『嫌われることをいとわない監督』として、停滞した今の阪神を変革してくれると思います。
問題は、事なかれ主義の強い球団が落合さんを受け入れるかどうか。OBの岡田さんにさえ、ハッキリものを言うからとアレルギーがありますから。キーポイントになるのが、6月に行われる親会社・阪急阪神ホールディングスの株主総会でしょう。停滞するタイガースに対し株主から厳しい質問が飛び大荒れになるようなら、球団も本気で改革に乗り出さざるをえない。『落合阪神』誕生が、現実味を帯びると思います」


「ダメ虎」が生まれ変わるには、抜本的な変革が必要なのは論をまたない。
球団は、「嫌われた監督」に大役を任せられるだろうか。


https://news.yahoo.co.jp/articles/93a963e0320800a2be1ce4a9e03da42e820b91ec

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/19(木) 05:55:28.99 ID:CAP_USER9
5/19(木) 5:15配信
東スポWeb

一躍、阪神の大注目選手となった西純(東スポWeb)

 阪神が8―1で快勝した18日のヤクルト戦(神宮)で、先発の西純矢(20)が投打に躍動した。

 今季3試合目の先発舞台で「だいぶ一軍の環境にも慣れて、自分の力をだんだん出せるようになってきていると思う」とツバメ打線を9回115球、6安打、無四球に抑え、1失点のプロ初完投勝利。さらに、バットでも2回にヤクルト・高橋から、左翼席へプロ初本塁打を放ち「打った自分が一番びっくり」と照れ笑いで振り返った。

 矢野監督も高橋の150キロをひと振りで沈めた姿に「あのストレートを一発でしとめるってすごいよね。アイツの魅力にもなるし、ファンの人もあの打席の後も(西純の)打席を楽しみにしていたと思う。自分自身も乗っていけるし」と目を細めるばかり。投手が自らアーチを放って勝利投手に輝いたのは、昨年4月16日のヤクルト戦で藤浪が記録して以来となる。

 この日は一般的には「投手の打順」の9番ではなく、井上ヘッドの発案で8番打者での起用。高校通算24本塁打の西純が、野手顔負けの打撃力があるのはチーム内でも有名で、そんな右腕には今後も〝投打二刀流〟の期待が膨らんでいる。

 本拠地・甲子園球場は12球団の中でも「本塁打が出にくい」球場と知られているが、元メジャーリーガー・松坂大輔氏は西武在籍時の2006年6月9日に甲子園での阪神戦に先発。勝利投手&プロ初本塁打でファンを沸かせた。

 西純の今後の登板予定は、交流戦の楽天戦に続き、西武戦と、先発ローテーションが順調に回れば、当面は平日の甲子園での先発が濃厚。投げては打者を牛耳り、打っては柵越えを叩き込むほどの本格的な「投打二刀流」はこれまではあまり縁のない話だった阪神で「西純矢劇場」は聖地・甲子園の新名物となりそうだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220519-04200563-tospoweb-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/4aa756c30ce6c86e625d42924e6e590acf699ccc

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/17(火) 07:50:01.42 ID:CAP_USER9
5/17(火) 5:15配信
東スポWeb

阪神・矢野監督に「借金」返済のチャンス到来か(東スポWeb)

 5位・DeNAに2・5ゲーム差と最下位脱出を当面の目標とする阪神で、先発陣の再整備が着々と進んでいる。

 チーム防御率こそまだ3・12(16日現在)でリーグ3位だが、5月は先発防御率が11試合で2・39、中継ぎは同0・88と絶好調。4月まで同3・49の先発陣は1点以上、中継ぎは4月、同3・71を3点近く良化させた。

 セの球界関係者も「5月以降はリーグで一番、安定している」と開幕直後は〝崩壊〟したブルペンも抑えに岩崎、終盤7~8回にはアルカンタラ、湯浅が定着。さらに先発陣も好調で虎投手陣は、現在18試合連続3失点以下と防御率1位・ヤクルトの2・90に迫っている。

 もともと昨季もリーグ2位の防御率3・30と投手陣に定評があった阪神だが、今季はさらに〝質量〟でも勝負できるのが強みとセ関係者は分析する。

 現在は西勇、青柳、ガンケル、ウィルカーソン、伊藤将、西純の計6人が一軍先発枠を確保中。この他にも2年連続で開幕を務めた藤浪や、昨季まで2年連続2桁勝利の秋山など、経験豊富な面々も昇格待ちの二軍待機中と〝持ち駒〟は豊富だ。この6人と、一軍でも即先発可能なスタッフが二軍で複数人待機する状況は、ある意味では理想的という。

 セ関係者は「ファームで一軍の先発経験者が常に2人以上、控えている状況は、実はどの球団も作りたいと思っている」とし「コロナ感染の(PCR)検査で陽性が出るか分からないから。実際に阪神でもあったでしょ? ああなっても、二軍ですぐに投げれる投手を用意しておくことは、今年もすごく大事。二軍であらかじめ想定してファーム連戦でも平日の連戦、週末の連戦中に一人ずつスタンバイさせておけば、まさかの事態が起きても、すぐに入れ替わることが可能だしね」と〝先発余り〟のメリットを説明する。


 NPBでは今季も定期的にPCR検査を各チームに義務づけており、今後も急なタイミングで感染が発覚がすることは起こり得る事態でもある。実際に阪神では4月13日に同日、先発予定だった伊藤将と、その翌日の先発予定・藤浪のコロナ感染が発覚。2試合続けて〝代役先発〟を立てて乗り切った経験もしている。

 リスク管理を考えれば、先発が〝余る〟現象はコロナ禍のシーズンでは、願ったりかなったり。低迷していた攻撃陣も前カードのDeNA戦では、2試合連続2桁安打を記録するなど覚醒傾向。遅ればせながら、矢野阪神は本格的な「反撃」体制を整えつつありそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ccfdac5b8799d487c6ff3478cb2c9077160baac3

【阪神 “大逆襲” へ態勢十分 他球団もうらやむ?理想的「6+2人ローテ」完成】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/09(月) 18:22:19.75 ID:CAP_USER9
2022.05.09 16:00  週刊ポスト
https://www.news-postseven.com/archives/20220509_1751709.html?DETAIL
https://www.news-postseven.com/uploads/2022/05/06/jiji_yano_akihiro-eyc-750x500.jpg

 開幕9連敗の悪夢からようやく抜け出しつつある阪神。しかし、球団内からは困惑の声が絶えず聞こえてくる。指揮官・矢野燿大監督(53)の“不思議なトレーニング“への傾倒が止まらないからだ。

■ビッグウェーブ連発

 5月1日の東京ドーム。敵地で巨人を3タテし、連勝を6に伸ばした阪神の矢野耀大・監督は、勝利インタビューでこう語った。

「ビッグウェーブにしていきたいですし、5月、いいスタート切れたんでね。いい形で甲子園に戻れる形を全員で作れたので、本当にビッグウェーブにしていきます」

 チームの勢いを大きな“波“にしたい──指揮官としては至極当然の発言のようだが、2度繰り返された「ビッグウェーブ」という言葉に顔をしかめた虎党は少なくない。

 親会社の阪急阪神HD(ホールディングス)関係者が重い口を開く。

「せっかく6連勝を果たした直後に、あれほどファンやOBから不審がられた『波』という言葉をわざわざ連発するなんて。歓喜に沸く阪神ファンの気持ちが複雑なものに変わっていくのが伝わってきました」

 その原因となったのは、4月15日の巨人戦での矢野監督の言動だ。1勝15敗1分の中、宿敵を本拠地・甲子園で迎え撃ったこの日、阪神はようやく今季2勝目を挙げた。

「ちょっと時間、大丈夫ですか」

 試合終了後の勝利インタビュー中にそう切り出した矢野監督は、「波」「ビッグウェーブ」などと記された謎の色紙を掲げてこう語った。

「今日、お友達の文字職人の杉浦誠司さんに来ていただいて、365枚ある札の中から漢字一文字を引き当てるんですけど、僕がチームをイメージしながら引いたのは『波』という字。潮も引いて、波が起きる。浮き沈みもあるけど、みんなで大きい波を作っていこう、それは楽しむことが一番大事じゃないか、というメッセージをもらって戦っていました」

 この日の試合前、365枚の木札の入った袋から矢野監督がくじ引きのように「波」という札を引いた。そして矢野監督と親交のある文字職人の杉浦氏が「波」をテーマに、即興で考えた応援メッセージを色紙に綴ったのだという。

 突然の「大波発言」に球団関係者は困惑していたようだ。在阪テレビ局関係者が語る。

「青柳晃洋(28)の好投と佐藤輝明(23)の本塁打で勝った試合だったのに、矢野監督は選手そっちのけで、まるで友人のメッセージのおかげで巨人を倒したような口ぶりになり、甲子園のファンに感謝する言葉もなかった。この発言に違和感を覚えた選手や関係者、ファンは多かったんです。

 しかも色紙を掲げた矢野監督の姿はテレビで生放送され、ほぼ無名である杉浦氏の名前が全国に流れた。球団関係者は火消しのため、『色紙の写真は掲載しないでほしい』とスポーツ各紙に根回ししたと報じられました」

 しかし、翌日のほとんどの在阪スポーツ紙には、矢野監督と謎の色紙の写真が掲載され、中には「奇行」と報じたメディアもあった。

■「ありがたくいただきます!」

 この日の試合前の円陣では、杉浦氏が色紙に記した「これから起こるビッグウェーブ」などの文章を大声で読み、「皆で大きな波を作っていこう!」と声を張り上げた。

 翌日の第2戦前には、「面白がれば面白がるほど面白い」と自ら記した色紙を持ち出し、円陣で「楽しむのが俺たちの野球の根本」などと声出ししたという。

「指揮官たる監督が試合前の円陣で声出しするのはレアケースですが、矢野監督は3戦目の試合前にも円陣に加わり、『ビッグウェーブを起こそう』とハッパをかけたようです」(前出・在阪テレビ局関係者)

 振り返れば、今季の矢野監督はシーズン前から奇抜な言動が目立った。

 2月のキャンプイン初日前夜には、今季限りでの退任を表明した。シーズン開幕直前に監督が「今年でやめる」と公表するのは極めて異例だ。

 2月23日、沖縄・宜野座キャンプの練習前には糸井嘉男(40)や西勇輝(31)らが中心となって、選手たちが矢野監督を3度「事前胴上げ」した。

 前代未聞のイベントに矢野監督はジャンパーを脱ぎ捨て、「ありがたくいただきます!」と嬉しそうに笑顔で選手たちに身を委ねた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

【阪神・矢野監督が熱心に取り組む“予祝”「夢が叶ったときと同じ周波数になる」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/09(月) 22:10:15.15 ID:CAP_USER9
2022年05月09日 21:03 野球
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/05/09/kiji/20220509s00001173596000c.html
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/05/09/jpeg/20220509s00001173594000p_view.jpg

 阪神OBで野球評論家の掛布雅之氏(67)が9日、YouTubeチャンネル「掛布雅之の憧球」を開設した。この日は掛布氏の67歳の誕生日だった。

 掛布氏は「始めるきっかけは江川卓のYouTubeに出演した時に、あれだけ長い付き合いをしてる江川の知らない部分というものを、あのYouTubeで感じられたことが衝撃的だった」とし「テレビとはまた違う空気感の中で話すことによって、新しい発見というのがすごくあるんだなと気づかされまして。私自身、もっともっと刺激がほしい、そういう刺激のあるYouTubeにしていきたい」と意気込みを語った。

 「(プロ野球の)大先輩の方たちとの対談もしてみたいですし、野球界以外の方たちにお話しを聞くというのはチャンスがあれば聞いてみたい」とし、対談したい相手としてジャンボ尾崎の名前を挙げていた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/04(水) 19:20:48.48 ID:CAP_USER9
https://www.daily.co.jp/tigers/2022/05/04/0015273145.shtml?ph=2
https://i.daily.jp/tigers/2022/05/04/Images/15273162.jpg

 「阪神-ヤクルト」(4日、甲子園球場)

 晴天にもかかわらず、阪神園芸が“途中整備”を行う珍しい場面があった。六回のヤクルトの攻撃。無死一塁の場面で、先発の秋山が一塁へけん制。ランナーの塩見が頭から滑り込んで帰塁した際に、泥だらけとなり、一塁付近がぬかるんでいるようなジェスチャーをみせた。

 五回終了後の整備で、一塁付近の土が水を含みすぎていたようで、一塁塁審がグラウンド整備を呼び、土を入れる再整備を行った。試合も一時中断。テレビの試合実況も「天下の阪神園芸さんでもこういうことがあるんですね」と話すほど、珍しい光景だった。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/30(土) 19:51:26.96 ID:CAP_USER9
2022.04.30
 ロシアのペスコフ大統領報道官が29日、金本位制への復帰を検討していることをプーチン大統領と協議していると一部通信社が報じ、ツイッターの急上昇ワードに「金本位制復活」が上がった。
 それとともに、一部のプロ野球野球ファンでは「金本体制復活?」と空目する事例が続出。現在、最下位にあえぐ阪神タイガースの前監督、金本知憲氏が復帰すると勘違いする声が多く上がった。
 「金本位制復帰検討を金本体制復帰検討と誤読するところに我の中にこびりついた小さな猛虎魂を感じるね」「金本位制が金本体制にしか見えなくて少し前の阪神かと思ったわ」
「金本位制を金本体制に見えるの阪神ファンだけや わしもそう」「金本さん 阪神の監督復帰するかと思ったわ」「金本体制復帰にしか見えなくてビビったわ」などのツイートがあふれていた。

https://www.daily.co.jp/gossip/2022/04/30/0015263382.shtml

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/30(土) 07:31:08.44 ID:CAP_USER9
4/30(土) 5:15配信
東スポWeb

8回に本塁打を放った大山(左)に「虎メダル」を渡す阪神・矢野監督(東スポWeb)

 巨人との3連戦の初戦(29日、東京ドーム)に3―2と快勝し、4連勝となった矢野阪神で、さらなる反攻へ向け、チームのシンボルアイテム増産の必要性が生じている。

 増える必要性があるのは、チーム内では誰もが知っている通称「虎メダル」。昨季から本塁打を放った選手がベンチに戻ってきた際、出迎えのベンチのナインの誰かがその殊勲をたたえ、チームロゴをあしらったオリジナルのメダルを〝贈呈〟する儀式が慣例化している。今季は開幕から低迷が続く中、選手間で行っていたこの関連に矢野燿大監督(53)も参加。「ナンボでもやります」と24日のヤクルト戦からプレゼンター役を買って出ている。

 本塁打が出た試合はこの日を含め2試合ながら、指揮官がこの贈呈儀式に加わってから4連勝。これまでは自軍の本塁打が出た際にのみ、活用されたラッキーアイテムだが、連勝の間、さらに使用用途は広がった模様だ。

 28日の中日戦では救援に成功し、ベンチへと戻った中継ぎ助っ人・アルカンタラ(29)にロハス・ジュニア(31)がメダルを贈呈。そもそもはMLBのパドレスが行っていた「本塁打儀式」をマネて始めたルーティンではあるものの、野球における〝貢献〟は何もサク越えだけではない。先発が完投・完封勝利をあげれば当然、その試合における該当選手の貢献度は大きく、28日のように最少得点のリードを4投手の継投で守り抜けば、ブルペン陣が勝利の立役者に等しい存在になる。

 実際にこの日は佐藤輝明(23)、大山悠輔(27)の両内野手が一発を放ち、矢野監督が直々に〝授与〟したが、「今日の試合は青柳で勝てた試合」と指揮官が絶賛した先発・青柳晃洋投手(28)の2試合連続完投勝利もハイライトだ。投打のカテゴリーはもちろん『先発完投』や『中継ぎ必勝リレー用』など「役どころに応じてのメダルがあればもっと盛り上がるのでは?」と話すチーム関係者もいる。

 今季から使用の虎メダルはすでに複数のモデルが投入されており、そのデザインは公募で、ファンのアイデアを採用したものが、ベンチに置かれている。新作のアイデアが〝ネタ切れ〟になる心配は当面なさそうなだけに、虎メダルの「部門化」が実現すれば、さらにナインのモチベーションも上昇するかも?

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220430-04161623-tospoweb-000-7-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dbbc0b3b3916d920d50e603d7dccefafda3f3e6

【阪神・矢野監督自ら「虎メダル」授与で4連勝 さらなるチーム活性化へ“部門別”メダル案】の続きを読む

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