SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

阪神タイガース

1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/03(金) 06:25:17.56 ID:CAP_USER9
9/3(金) 5:15配信
東スポWeb

2日の先発が流れた藤浪。巨人との首位攻防戦はスタンバイOKだ

 再び「ミスターオクトーバー」になれるか。3日から聖地・甲子園に首位・巨人を迎え、首位攻防3連戦に臨む阪神で2日に先発予定だった藤浪晋太郎投手(27)が登録された。現在のチーム事情を鑑みると、今後は先発・中継ぎとどちらの需要もありそうな気配。昨季も秋口から「藤浪株」が高騰しただけに〝2年連続〟となれば、優勝戦線に臨むチームの起爆剤にはもってこいの存在となる。

 2日の中日戦は雨天中止となり、8月19日DeNA戦以来の先発機会は水に流れた。とはいえ、一軍登録の公示手続きは完了しており、3日の首位攻防・巨人3連戦から「中継ぎ要員」としてのスタンバイも可能。中止決定直後の矢野燿大監督(52)も「今すぐにっていうのは、ちょっと決めにくい」と明言は避けたが今週末以降、藤浪は先発・中継ぎとどちらも出撃可能な状況となっている。

 この日の水入りで今後の藤浪の起用法がどう変化するか。優勝争いのなかで迎えることが確実な今季の残り42試合、投手編成のなかでも大きなポイントになる可能性を秘めた判断となりそうだ。というのも藤浪の起用法ついては、既存の概念にとらわれない方がかえって好結果を生み出す事例があり、しかもチームの危機を救う働きもみせている。

 昨年の秋口に起きた〝事件〟がまさにそれだ。昨年9月25日、チーム内で新型コロナウイルスの集団感染が発覚。選手10人を抹消し、急きょ9人を二軍から昇格させる想定外の事態が発生。中でも中継ぎ投手5人が含まれ、当日の試合決行すら危ぶまれたほどで、そんなブルペン陣の崩壊危機を救う存在になったのが、藤浪でもあった。

 その時点まで先発要員として一軍再昇格の準備を進めていたが、この事態を受け、中継ぎとして一軍に復帰すると8試合連続無失点登板など13試合で防御率2・35とフル回転し、僅差の接戦を支えるセットアッパーとして仁王立ち。10月下旬に先発に再転向するまでの約1か月の間に7ホールドを荒稼ぎし、自慢の剛速球もこの間に自己最速更新の162キロをマークするなどインパクトある輝きを披露した。

 昨秋ほどではないにせよ、現在の中継ぎ投手陣の台所事情も余裕がある状況ではない。特に守護神・スアレス、8回のセットアッパー・岩崎へとつなげる「7回」を任せる男がいまだに不在で、チームの急所となっている。後半戦開幕からこのスポットに及川や馬場、小川などさまざまな面々を起用しているが、決め手に欠く状況。藤浪本人は変わらず「先発志向」を持ちつつも、V争いの渦中に身を置く以上「チームが求める役割」で腕を振ることに異論はないだろう。

 昨年に引き続き今年も藤浪が〝秋男〟になって、インパクトある働きでチームを鼓舞できれば、16年ぶりの悲願達成への見通しも明るくなるのだが…。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/abb8c02d795209db86a4e2de52a60bb0239b821a

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/01(水) 16:29:16.48 ID:CAP_USER9
◇ウエスタン・リーグ 阪神1―0広島(2021年9月1日 鳴尾浜)

 前日にウエスタン・リーグ新記録の14連勝を達成した阪神2軍は、この日も1―0で勝利。99年に巨人が達成した2軍プロ野球記録に並ぶ15連勝を達成した。

 先発した高卒2年目右腕・西純が、自己最長の8回を2安打無失点と好投。最速152キロの直球にスライダー、フォークなどの変化球も冴え、広島打線を寄せ付けず。8回も150キロを計測するなど最後まで球威は衰えず、110球でプロ最長イニングを投げ抜いた。

 打線は0―0の6回2死三塁で高山が完全に打ち取られて投ゴロ。だが投手・矢崎の一塁送球が乱れ、一塁手が捕球できず。三塁から板山が生還し、これが決勝点となった。

 これで阪神は、広島相手に5月2日から15連勝となった。

スポニチ

https://news.yahoo.co.jp/articles/86322f16a87af757aff173629b6dcca4eea26071

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/01(水) 08:02:44.21 ID:CAP_USER9 BE:432377336-2BP(0)
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9/1(水) 5:15
東スポWeb

急失速・阪神に “侍” の同志が熱烈エール「引き続き勢いがあるところを見せてほしい」
東京五輪・金メダル戦士の阪神・青柳(右)と梅野だが…
 このままズルズルと行くな――。阪神は30日の中日戦(甲子園)も5―8で落とした先発・青柳晃洋(27)がまさかの乱調で、今季ワーストの4連敗。突如訪れた暗黒街道により、首位戦線にとどまれるかも楽観視できない状況となった。そんな苦境の虎に、東京五輪で金メダルを獲得した侍ジャパンから熱いエールが届いた。 

 この日は試合前までリーグトップ・タイの0勝、防御率1・91、最高勝率のリーグ三冠に君臨していた先発・青柳が炎上した。味方のまずい守備にも足を引っ張られ、3回に5連打を含む6本の長短打で5失点。本来の力を発揮できずに5回5失点で降板した。

 再び首位を目指す現状で、名実ともに今や投手陣の大黒柱になった青柳は、今後も再浮上の切り札として期待がかかる。その声はチーム内に限った話ではない。今夏、東京五輪代表としてともに戦った侍ジャパン首脳陣からも寄せられている。

 その思いは青柳だけでなく梅野や岩崎、さらに他球団の「侍メンバー全員」に対してであることに変わりないが「一時的にも〝預かった〟立場から言うと、チームに戻った後、さらに活躍してもらうのは一番、ホッとする。優勝を目指せるチームにいる選手は特に…。引き続き勢いがあるところを見せてほしいと思っているよ」(侍首脳陣)。阪神、オリックスなど五輪前の前半戦終了時点で、首位だったセ・パの2チームの選手の近況はことさら気になるのだという。

「成績的にもチームの中心で頑張っているのが分かるし、今年を終わるときに、五輪の金メダルが一番のハイライトになっただけでなく、自分の成績もチームも、すごくいいモノが残ったとなればね。プロ生活の中でも、これだけ条件がそろっている年って、なかなかない。何十年やって1年あるかどうか。長く現役やっても、縁のない人は本当にないから」。チーム復帰後もコンディションを落とすことなく、五輪と同等の高いモチベーションがあれば、さらにキャリアの中でも大きな節目を飾れるというわけだ。

 山本由伸、吉田正を擁し、後半戦も首位を快走するオリックスとは対照的に、猛虎は今まさに踏ん張りどころだ。梅野、青柳、岩崎と攻守の要所に修羅場をくぐってきた面々の前半戦以上の躍動を、侍首脳陣も息を潜めつつもひそかに期待している。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/2ee9e5eb577cb047e332405c978f2afe814d9bed

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/08/29(日) 22:03:38.19 ID:CAP_USER9
 「広島5-0阪神」(29日、マツダスタジアム)

 阪神が広島に3タテを許し、首位から陥落した。

 初回、2死からサンズの失策をきっかけに3失点。先発の秋山にとっては苦しい展開となった。完敗を喫した矢野監督は「もちろん、ジェリーが捕ってやらなあかんと思うし。使っている俺の責任ももちろんあるし。でも全てをそっちのせいにはできないんで」と、フォローした。

 この日はルーキー・佐藤輝を今季4度目のベンチスタート。5番は糸原、6番には大山がスタメン復帰したが、打線が最後までつながらず、今季7度目の完封負けとなった。

 試合前までは1・5ゲーム差あったが、勝率で巨人が-0・5差で首位浮上。阪神はヤクルトにもかわされ、一気に3位まで転落した。4月4日から守り続けていたが、一時は最大8ゲーム差をつけていた巨人へ、ついに明け渡した。

 矢野監督は「最終的に一番上にいることが大事だから。前向いてやっていくしかないんでね。今までの自分たちの野球をどうやっていくかだと思うんで」と、語った。

デイリー 

https://news.yahoo.co.jp/articles/87ba725b68ae83cfa9fb087fbc3e697feef81822

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/08/19(木) 22:53:45.35 ID:CAP_USER9
 ◇セ・リーグ 阪神4-5DeNA(2021年8月19日 東京D)

 阪神・矢野監督は試合後、118日ぶりの先発で5回途中8安打4失点だった藤浪について言及した。

 「いろいろ難しいよね。ちょっとね。まあうーん。いいところはもちろんあるんだけど。やっぱりこううーん。勝たせるというところでいうと、内容的にはもうちょっと上げてもらわんと困るし。リズム的にもこっちにリズムが来るというような形にはなかなか持ってこれなかったんで」

 藤浪は初回に先頭から3連打を浴びていきなり2失点。2回以降は立て直したように見えたが、味方の援護で同点に追いついた直後の5回、2死二、三塁から柴田に2点適時二塁打を許して降板した。

 指揮官は次回登板について「それはガンケルの状態による」と、降雨中止で2軍戦での実戦調整が2度流れている、助っ人右腕次第だと話した。

スポニチ

https://news.yahoo.co.jp/articles/0149b7804df3df4afab4096af1560f41b9e69d95

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/17(土) 05:34:41.89 ID:CAP_USER9
7/17(土) 5:15配信
東スポWeb

阪神・佐藤輝は後半戦〝再噴火〟する?

 阪神・佐藤輝明内野手(22)がオールスター第1戦(メットライフ)に全セの「2番・左翼」として先発出場するも、4打数無安打。虎の規格外ルーキーの夢舞台初陣はホロ苦い結果に終わった。夏場に突入して以降、やや低調な成績が続いており、プロ最初のシーズンということもあり疲労の影響を指摘する声も多い。それでも五輪ブレークで十分にコンディションを再調整すれば、8月以降の〝大噴火〟も期待できそうだ。

 空振り三振、左飛、空振り三振、中飛の4タコに終わった。全パ先発のオリックス・山本ら超一級の投手たちとの対決に注目が集まったが、この日は〝力負け〟に終わった格好だ。「自分はしっかり負けないようにスイングしたんですが、今日は結果が出ませんでした。(山本らは)力強い球でした。明日は打てるようにしたい」と第2戦でのリベンジを誓った。

 試合前に行われたホームラン競争でも西武・山川に4―9で初戦敗退。「疲れました。先に山川さんに9本も打たれて、すごいプレッシャーでした」と素直に白旗を揚げた。

 規格外のパワーの持ち主とはいえ、やはり佐藤輝も人間だ。前半戦をほぼフルで戦ってきた疲労は色濃く残っているようで、3、4月は7本塁打、5月と6月にはそれぞれ6本塁打と順調にアーチを量産しながら、7月は1本塁打のみ。他球団スコアラーは「一時は攻略しつつあるように思われてきたインコースの直球に、再度差し込まれるようになってきた。原因は端的に言って疲労だろう。前半戦最終盤は〝当てに行く〟バッティングで安打を稼いでいたが正直そんな佐藤輝なら怖くはない」と分析する。

 佐藤輝の母校・近大野球部の田中秀昌監督(64)も同様の見解だ。「プロ1年目ということで疲れも相当たまっているのはスイングのキレを見ていれば分かる。夏場で蒸し暑くなりコンディションが落ちている。三振の内容を見てもまさに『悪い時の佐藤』が出てしまっている」と語る。

 長距離移動を挟みながら143試合を戦い抜くプロ野球の戦いは、すべてのルーキーにとって過酷な舞台。だが今季は1か月の五輪ブレークが挟みこまれる異例のシーズンとなる。

 この点を踏まえ、田中監督も「彼にとってはちょうどいいタイミングでオリンピックブレークに入ってくれた。ここからはしっかりとコンディショニングに取り組んでほしい。右ヒジを負傷した大学3年時もそうでしたが、結果が伴わないとメンタル的にもムキになってしまいますからね」とした上で「しっかりと休養を取り、コンディションさえ整えば8月以降はまた打てるようになるでしょう。プロですからね。カネをもらってやっている以上、やってくれなければ困る。自身の持ち味であるフルスイングだけは忘れないでほしい」と教え子の〝8月再噴火〟に太鼓判を押した。

 新人最多本塁打記録(31本)をはじめとした、様々な新人記録更新の期待も集まる背番号8。真夏の超回復でアーチ量産体制に再び突入できるか――。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/8c012776a1ccb19b1ca9291f2f61d59a395b4ab9

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/16(金) 09:48:56.61 ID:kV/B/TW6r
掛布
阪神はサイン盗みとかやってないと思いますよ
僕はあの動きはベースまでの距離を測ってたり、ショートが後ろにいたんでショートにいるのはわかってますよという合図かなと思います
昭和じゃないんだからサイン盗みとかしませんよ
ただあれは矢野監督とか阪神ベンチが悪いよね。あまりにも興奮しすぎでしょ
近本の動きが紛らわしかったのは事実なんだから、紛らわしく見えますね、すみませんと一言謝ったら終わってた話なのに
あんな暴言を吐くからここまでこじれちゃってるんですよ


掛布、正論を吐く 報知Twitterより

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/12(月) 23:51:11.93 ID:CAP_USER9
(セ・リーグ、阪神4×-3DeNA、13回戦、阪神8勝5敗、12日、甲子園)DeNAは3―0の九回、守護神・三嶋一輝投手が、まさかの2死から5連打を浴びて逆転サヨナラ負けを喫した。試合後、1つの判定を巡ってファンの間で物議が起こった。

九回、1点差に迫られなお2死一、三塁の場面。マルテが2ストライクと追い込まれてからの3球目、三嶋が外角低めの際どいコースに直球を投げ込むも、芦原球審の手は上がらずボールの判定。捕手・伊藤光は思わずがっくりと肩を落とした。

直後の4球目をマルテが同点打。さらに続く大山が初球を捉え逆転サヨナラ打を放ったこともあり、試合後にはツイッター上で「マルテの3球目」がトレンド入りする異常事態となった。

三浦監督は試合後、際どい判定について「結果なので。終わったことは変えられないので、明日またやり返せるようにやっていきたいと思います」と語り、打たれた三嶋についても「きょうはやられましたが、今までもしっかり抑えてくれていますから。本人が一番悔しいと思うので」と責めなかった。

サンスポ

https://news.yahoo.co.jp/articles/29c9f75c451e8ca284bbe5e39487b22e90c8a089

【「マルテの3球目」が物議 際どい判定にDeNA・三浦監督「終わったことは変えられない」】の続きを読む

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