SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

阪神タイガース

1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/23(木) 17:56:08.88 ID:CAP_USER9
 「中日-阪神」(23日、バンテリンドーム)

 昇格即「7番・右翼」での先発出場となった佐藤輝明内野手(22)が4打数無安打2三振に倒れた。一度は本塁打判定されるような大飛球を放つなど、復活を予感させる当たりはあったが、39打席連続無安打とHランプを光らせることはできなかった。

 二回先頭の最初の打席は笠原の高め直球に誘われて空振り三振に倒れ、36打席連続無安打に数字が伸びた。

 1点リードの四回1死一塁だ。笠原のカットボールを右翼ポール際に叩き込んだ。一時は24号2ラン判定をされ、ダイヤモンドを一周した。ただ、その後に与田監督のリクエスト要求により、リプレー検証された結果、ファウル判定に覆ってしまった。結果的には一ゴロで悔しい結果に終わった。

 同点の七回先頭では田島の直球を打たされ、左飛。2点リードの九回先頭ではフルカウントから藤嶋に直球を投げきられて見逃し三振を喫した。

 試合前には合流のあいさつの際、「フレッシュな僕が入ると思うことによって、今のゲームの流れを変えられるように頑張ります」と予告していた佐藤輝。豪快な幻弾もあっただけに、復調の気配を漂わせる一打はあった。24日からの巨人3連戦(東京ドーム)で復活の号砲を鳴らす。

9/23(木) 16:33 ディリースポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff5ab4e36120b1722d68a170026228c82d815be9

写真 https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210923-00000103-dal-000-3-view.jpg?w=640&h=601&q=90&exp=10800&pri=l

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/23(木) 00:05:36.01 ID:CAP_USER9
 首位再浮上へ向け、怪物新人は起爆剤となるか――。22日の中日戦(バンテリン)を1―2で敗れた阪神・矢野燿大監督(52)は試合後、不振のため二軍調整中だったルーキー・佐藤輝明内野手(22)を「明日から上げる」と23日の中日戦から一軍昇格させることを明言した。

 佐藤輝はこの日、ウエスタン・リーグ広島戦(由宇)で9回に広島・中田簾から左翼越えの決勝2ラン。降格後初本塁打を放つなど、二軍で3度目の複数安打と調子を上げてきていた。矢野監督は「ファームでいろんな人にアドバイスをもらっただろうし。輝らしくやってくれればいい」と控えめに期待した。

 ここ5試合は、全て3点以下と打線の得点力が極めて低いのが現状。シーズン後半戦はまだ3本塁打ながら、ここまでチーム1の23本塁打を放っている長距離砲には、いやが応でも〝救世主〟の期待が寄せられることになりそうだ。
東京スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/4cf53f547f83ccddb9811ccc1903db28906df754

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/21(火) 06:33:23.77 ID:CAP_USER9
9/21(火) 5:15配信
東スポWeb

ウエスタンでは復調気配を見せている阪神・佐藤輝

 中日、巨人と敵地での6連戦に21日から突入する首位・阪神で、日に日に〝待望論〟が高まっているのが、怪物新人・佐藤輝明内野手(22)だ。不振のため二軍で再調整していたが、21日以降は再昇格かつ出場が可能な状況。課題でもある打撃の確実性向上へ、一軍首脳陣は二軍でじっくりと取り組ませたい意向があったものの、そうも言ってられない事情があるようで…。 

 先週14〜19日までの1週間で行われた4試合を、1勝2敗1分けで乗り切った矢野阪神。トータルで1つ負け越したものの、優勝争いのライバル・ヤクルト、巨人との3試合も含まれた中、大崩れしなかっただけでも「御の字」と、チーム関係者の多くは胸をなでおろしている。

 ただ、深刻なのが前半戦では要所で効果的な一打を放ってきた中軸勢の相次ぐ不振。「これまでは誰かが調子が悪くても、誰かがそれを補っていた。それが全員が…」と関係者はタメ息をつく。14日のヤクルト戦からの4試合でわずか6得点。14日の一戦では9回にマルテの同点3ランでドローに持ち込んだ劇打はあったが、そのマルテも先週はその3打点のみ。サンズは10日を最後に打点はなく、9月はわずか2打点。9月序盤は好調だった大山も8試合、打点がない。

 ここまで453の全得点のうち打点は434。そのうちマルテ、サンズ、大山、佐藤輝の4人で237打点と、全打点の半分以上をたたき出している。この4人は今季の攻撃陣で中心的役割を担ってきたが、先週は佐藤輝が不振で二軍落ち、さらにチームトップの63打点のサンズも不振で先発を外れるなど、得点力が急激にダウンしている。

「とにかく誰かが、調子を取り戻さないことには…というところ。サンズと佐藤輝の打点がほぼなくなって打線がどうなったを考えると、サンズはもちろん、佐藤輝も新人だけど、今年の戦い方のなかで、もはや『やってもらわなくては困る』ひとりってことだよね」(チーム関係者)

 10日にファーム再調整に回った佐藤輝は、20日以降に再登録が可能になる。直前の19日の二軍戦では、4安打3打点と調子は上向いてきた。低空飛行の打線を押し上げる存在として、虎の怪物ルーキーに白羽の矢が立つのは時間の問題と言えそうだ。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210921-03655822-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/3135c96d430b18a2c1f45e0fa9bad9713ea3c997

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/16(木) 11:58:38.86 ID:CAP_USER9
9/16(木) 11:26
デイリースポーツ

阪神・俊介が引退会見「悔いはありません」ファン、阪神園芸にも感謝
 引退会見で花束を贈られ涙を流す藤川俊介
 阪神・藤川俊介外野手(34)が16日、今季限りでの現役引退を発表し、西宮市内で会見を行った。

 ユニホーム姿で会見に臨み、「(広島)広陵高校、近畿大学からタイガースに入団して12年間あっという間でした。自分なりに精いっぱいやりまして、悔いはありません」と心境を口にした。そして、「12年間、応援していただいたファンの皆さま、家族、恩師の方、阪神園芸の皆さま、球団関係者の皆さま本当に感謝しております。ありがとうございました。本当に感謝の言葉しかありませんので、この言葉を引退の言葉とさせていただきます」と話した。

 09年度ドラフト5位で入団。俊足とそれを生かした広い守備力を期待され、1年目124試合に出場した。しかし、近年は若手の台頭もあって出場機会が激減。19年は6試合、20年は9試合の出場にとどまり、今季はここまで1度も1軍に昇格していない。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210916-00000048-dal-000-8-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/869b684f15232efc9357b8bb6169c0d4e715be67

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/16(木) 16:14:17.04 ID:CAP_USER9
 阪神の嶌村聡球団本部長(53)が16日、同球団所属のスカウトがプロ志望届提出前の9月7日に天理(奈良)の達孝太投手(3年)と面談したことを受けて球団を通してコメントを発表した。

 「当球団スカウトが、プロ野球志望届の提出が完了していない選手と面談を行ったことにより、当該選手、当該高等学校ほか関係者の皆様にご迷惑をお掛けしてしまい、深くお詫び申し上げます」

 8月31日に視察に訪れた阪神スカウトから同校の野球部監督が進路調査書を受け取り、9月7日に面談していたことが判明した。プロ志望届は同10日に提出。部長と監督はプロ志望届を提出する予定なら、面談は可能と認識していたという。プロ志望届前の面談がプロアマ規定に抵触。前日15日には日本高野連が定例の審議委員会を開き、野球部長と監督に厳重注意措置の指導を決めた。

 「当球団としては、事実確認後速やかに当該スカウト及び全スカウトに対して厳重注意を行うとともに、改めてルール遵守の徹底を通知したうえ、日本野球機構(NPB)に経緯を報告しております。今後二度とこのようなことが発生しないよう管理体制を強化してまいります」

 同本部長は再発防止の徹底を約束した。すでに球団は同スカウトに対して厳重注意しており、NPBにも経緯説明等を報告。今後はNPBからの処分を待つことになる。

スポニチ

https://news.yahoo.co.jp/articles/a5c43e7f1992efb413f80e34eff1d970a677c6a4

【阪神・嶌村聡球団本部長が「深くお詫び」 プロ志望届提出前に天理・達孝太投手と面談】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/14(火) 12:21:31.80 ID:CAP_USER9
「(阪神球団から)報告書をいただいており、報告書を見た上で、対応を検討させていただきます。それ以上のことは申し上げられません」

 日本高野連の小倉好正事務局長がこう言った。

 阪神のスカウトが先日、10日にプロ志望届を出したドラフト1位候補の天理・達孝太投手(3年)に対し、プロ志望届提出前に面談していたことが日刊ゲンダイの調べで分かった。すでにその事実を確認している高野連は近日中に、阪神に対して何らかの処分を下す可能性がある。

 現行のプロ・アマ規定では、プロ側が高校生と大学生と接触できるのは「プロ志望届提出後」という決まりがある。この規定に関与していないメジャー球団も日本球界との「紳士協定」により、プロ志望届提出前の接触を避けているのが現状だ。

 今年のドラフト1位候補では、市和歌山・小園健太投手が巨人やソフトバンクなどと面談しているが、当然のことながら高野連にプロ志望届を提出した後のこと。2012年、メジャー挑戦を視野に入れていた大谷翔平(花巻東→日本ハム)も、プロ志望届を出した上で日米球団との面談に臨んだ。

■高野連だけでなく阪神球団からもペナルティーか

 そんなのは基本のキであり、プロのスカウトでなくても知っていること。ある球団のベテランスカウトは、「阪神は脇が甘すぎます」と、こう続ける。

「学校の練習を視察した時などにヒッソリ、『元気でやっているか?』なんて挨拶することもあるが、まずは顔を覚えてもらうために試合や学校に日参し、向こうから挨拶してくれるような関係をつくることから始まる。1位指名はクジ引きだから、確実に取れる保証はないものの、交渉権を獲得した後に入団拒否されることだけは避けないといけませんからね。でも今回は、面談したうえにスカウトが一部メディアの取材にも答えていたというんだから、話になりませんよ」

 ルール違反スレスレのスカウティングは日常茶飯事としても、今回は完全にルール破りだ。

「阪神は今年のドラフトで高校生を1位指名する方針と聞いている。達投手も1位候補の一人で、面談一番乗りをアピールしたかったのかもしれない。しかし、これでは達投手にも迷惑がかかるし、どんな理由があったにせよ、無罪放免となれば示しがつかない。担当スカウトやスカウト部門の責任者は、高野連だけでなく阪神球団からもペナルティーが科されるでしょう」とは、球界OBだ。

9/14(火) 11:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b226a6e6f34b0a756324afb06701ba7c0a1067a1

【阪神がプロ・アマ規定違反! 天理・達孝太投手とプロ志望届「提出前」に面談していた】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/15(水) 05:38:32.99 ID:CAP_USER9
9/15(水) 5:15配信
東スポWeb

梅野に厳しい視線が向けられるワケは…(東スポWeb)

 捕手に厳しいのはVの厳しさを知るからこそだ。14日、首位の阪神は3位・ヤクルトに4―4で引き分けた。3点を追った最終回にジェフリー・マルテ内野手(30)の劇的3ランでドロー決着。2位・巨人が負け、自軍は土俵際で踏ん張った。その一方、シーズンが佳境に進むにつれ指揮官のより厳しい「視線」が向くのは、自らの現役時のポジションでもあった扇の要。正捕手・梅野隆太郎(30)へのゲキは、野村・星野という2人の名将の薫陶を受けた指揮官ならではものだ。

 優勝争いが佳境に入った9月以降、矢野監督の梅野に対する〝風当たり〟が強まっている。基本的に梅野が阪神の正捕手であることに変わりはない。ただ、後半戦26試合のうち3試合にこれまで控えだった坂本をスタメン起用。梅野は球宴前の前半戦84試合中82試合で先発と不動の存在だっただけに、8月下旬以降、週一ペースを上回るペースで坂本が捕手に起用され出すと、他球団関係者からは「何かあった?」と体調面の不安もささやかれている。

 起用法だけではなく、コメントも厳しさを増している。先発陣にも疲れが目立ちはじめ、序盤で失点する場面が増えてくると「ダメ出し」の矛先も梅野へ向けたものが数多くなった。

 五輪での金メダル獲得に貢献した青柳との代表コンビで臨んだ7日のヤクルト戦では、序盤3回までに5失点すると「バッテリーも少し工夫してくれないと…」。その7日からの3連戦では、投手陣は3戦28失点の炎上。リターンマッチとなる今回の2連戦前には「ピッチャーだけでは抑えられないんで、やっぱり(捕手が)どう引っ張っていくかが大事」と、虎の正捕手への〝猛ゲキ〟は続いた。

 もちろん指揮官は憎くて苦言を放っているわけではない。指揮官のことを現役の中日時代から知る同年代のチーム関係者は「優勝するチームには必ず『監督の分身』とも言えるぐらいの強力なリーダーシップを取れる捕手がいるもの、という考えが根付いているからだと思うよ」と説明する。それは矢野監督自身の現役時代の捕手キャリアが強く影響したものといえる。

「中日のときはまだ若手の2番手捕手で、ベンチから見る試合が多かったと思うけど、その当時の監督が、まだ若かった時代の星野さん(仙一監督・故人)。当時・正捕手で1学年上の中村武志(現中日一軍バッテリーコーチ)さんに蹴り飛ばされているのを何度も見てきただろうし。なかには捕手にだけ(責任を求める)という〝理不尽〟もあったと思う」(同関係者)。

 控え捕手の時間が長かった中日時代、捕手はチームのあらゆる事象の矢面に立てるか否かを感じてきたことに加え、阪神移籍後も常に自らの座を脅かす〝陰のライバル〟の存在を感じつつ、虎の正妻を務めてきた。

「星野さんが阪神に来た最初の年(2002年)にたしか、少し年下の野口(寿浩氏・野球評論家)が日本ハムからトレードで来て。もうその時点で、完璧に野口も出来上がっていた。ヤクルト時代は古田のライバルだったわけだし。要は常にウカウカできない環境でやってきて、それがあったから、ある意味、自分が選手として長くやれたというのもあるんじゃない?」(同関係者)

 矢野監督は1998年に中日から阪神へ移籍。翌9年から01年までの3年間は野村克也監督(故人)にみっちりと鍛え上げられた。闘将イズムと名将の帝王学を兼ね備える指揮官だけに、梅野への要求は厳しくなって当然だ。

 今季のV達成だけではなく「黄金時代」を築く正捕手に――。梅野への厳しい〝正妻教育〟の真意はそんなところにありそうだ。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210915-03634978-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/3838628f9812bdaa7db7a09869ca0348b4d692b1

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/14(火) 23:57:15.74 ID:CAP_USER9
<ヤクルト4-4阪神>◇14日◇神宮

阪神の5番大山悠輔内野手(26)は2回に二塁打を放つも、好機で三振に倒れた。

3回2死満塁でスアレスのカーブに空振り三振。5回無死満塁では大西の直球に見逃し三振、7回1死一、二塁でも今野のフォークに空振り三振と苦しんだ。試合後、矢野燿大監督(52)は「悠輔だけじゃないじゃん、そんなん。悠輔だけ取り上げたんなよ。悪者にするなよ」とかばった。

日刊スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/e50ca15c5bd87d5ed9ec34be397ad78afab303f6

【阪神・矢野監督「悠輔だけ悪者にするなよ」チャンスに3三振の大山かばう】の続きを読む

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