SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

阪神タイガース

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/11(木) 11:54:03.87 ID:CAP_USER9
 阪神の矢野燿大監督(52)が10日、2年連続セーブ王に輝き、メジャーの複数球団が獲得調査を進めるロベルト・スアレス投手(30)の引き留めへ“直接出馬”し熱い「ラブコール」を送ったことを明かした。チームはこの日に甲子園施設内で全体ミーティングを実施し、きょう11日から秋季練習を本格始動させる。

 熱い思いをぶつけた。スアレスにメジャー志向があり、実力も十分に通用することは分かっている。それでも、今の猛虎には絶対不可欠な存在。矢野監督は右腕の帰国前に自ら“残留交渉”した。

 「別れ際の気持ちとしては、しっかり伝えた。個人の夢や決断というのはある。それは尊重しないとダメなんで、そこは受け入れながら、でも“スアちゃん頼むぞ”ということだけは、お願いというとなんだけど…。“オレらの気持ちはこうだからな”というのは伝えた」

 この2年間、勝つための継投策は「いかにスアレスにつなぐか」が全てだったといっても過言ではない。初タイトルを獲得した昨季からさらに成長し、今季は62試合で42セーブ、防御率1・16の圧倒的成績で連続セーブ王。指揮官も「本当に最後にスアちゃんっていうのはすごい安心感」と全幅の信頼を置いてきた。

 ただ、レベルの高い日本での大活躍にはメジャー球団も黙ってはいない。昨オフに2年契約を結んでいるが、2年目はスアレス側に選択権があり、海外移籍は可能。矢野監督も「外国人選手はFAみたいなものなのでね。毎年、毎年」と理解を示しながらも、球団フロントにも残留交渉に全力を尽くしてほしいのが本心だろう。

 昨オフの帰国前にも「来年一緒に優勝するぞ!」とラブコールを送り、結果的に再契約した“実績”もある。10日夜に離日した右腕の動向は、V奪回を期す来季構想の根幹に関わる。再び思いが届くことを信じ、吉報を待つ。(山添 晴治)

スポニチ

https://news.yahoo.co.jp/articles/45f48c0ade045daa4b692d41777d456100813b2d

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/11(木) 07:49:10.15 ID:CAP_USER9
 阪神・梅野が、今年5月に取得した国内フリーエージェント(FA)権について初めて言及した。阪神への残留を基本線にしているが、行使も選択肢の一つとして熟考するスタンスで「これからなんで。しっかり考えてやっていきたいなと思ってます」と話すにとどめた。

 秋季練習は主力組の一人として免除が決定。オフのテーマについては「技術的な面も含めて自分がやるべき事をやっていこうかな」と話した。今季は130試合に出場し、自己最多125試合で先発マスクを被った。8月には侍ジャパンの一員として東京五輪で金メダルを獲得。その後も大きな故障もなくシーズンを完走した。

 「ここまで長い期間、野球をやることも珍しい。とはいえ、来シーズンに向けてスタートしているので、準備してやっていくことも必要。しっかり体づくり、課題を持って取り組んでいきたい」

 来季への準備も怠らず、大きな決断へ向けて時間を割く。 (遠藤 礼)

スポニチ

https://news.yahoo.co.jp/articles/f30d28f021024a617640d10e7989ffbdfcae97aa

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/10(水) 08:44:37.39 ID:CAP_USER9
 去就が流動的な中での帰国となったが、阪神・サンズが来季残留を熱望した。「ファンの皆さんの2年間の声援に本当に感謝している。来年も会えることを期待している」。終盤に調子を落とし、9月30日の広島戦を最後に1軍出場がないまま、打率・248、20本塁打、65打点でシーズンを終了。CSでもベンチ入りを果たすことができなかった。「最後はチームも残念な結果になってしまったけど、みんながベストを尽くした結果だと思っている」と振り返った。

スポニチ

https://news.yahoo.co.jp/articles/5a89ee3306eca1a154016fd439a89be98e5febc2

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/10(水) 07:08:49.08 ID:CAP_USER9
 阪神の矢野燿大監督(52)の単年契約での来季続投が9日、正式に決定した。この日、大阪・野田の電鉄本社で藤原崇起オーナー(69)にシーズン終了を報告。谷本球団副社長と臨んだ会見で「来季こそ期待に応えたい」と2022年シーズンも指揮を執ることを明言した。ゲーム差なしの勝率わずか5厘差で優勝を逃した今季の収穫、反省点を挙げながら、勝負の4年目へ向けて、チーム全体の成長を誓った。

 約30分のオーナー報告後、会見場に登壇した矢野監督の視線は早くも勝負の4年目となる来季へ向いていた。

 3年契約最終年で「集大成」として臨んだ今季は、わずか勝率5厘差でリーグ制覇に届かず。「チーム全体の底上げ、一丸で戦う、そういうものはできたかな」と振り返った一方で大きく分けて4つの反省点、成長が必要なポイントを挙げた。

 (1)1年間を戦うプランニング 「目の前の試合を全力で勝つことだけでなく、1年間をどう戦うかにも重点を置く必要があるのかな」。セ・リーグを制したヤクルト・高津監督の名前を挙げながら話したのが、いかにシーズンを戦い抜くかの計画性の大事さだ。

 夏場以降は主力が次々と調子を落とし、チームの成績も停滞した。「固定するのが一番かもしれないけれど、スタメンを変えてもいいかなと。1年間戦う上ではそれも必要なんだというのは感じました」。主力を休ませながら、日々の試合に挑んでいく必要性も感じ取ったという。

 (2)失策の撲滅 今季も86失策で4年連続12球団最多を記録。「やっぱり減らしていかないといけない。それがなければ優勝できた可能性も十二分にある」と言い切った。一方で「これも伸びしろだと思っている。チーム全体で取り組んで克服できると思う」と改善に自信を見せた。

 (3)中継ぎ陣の底上げ 「スアちゃん(スアレス)までつなぐ野球はできたけど、優勝するためにはプラスアルファで中継ぎの成長が必要」。リード時に七回を任せられる投手、また僅差で競っている状況で中盤を任せられる投手が、一人でも多く出現することを望んだ。

 (4)自身の成長の必要性 僅差で優勝を逃した結果を受けて「僕自身、采配であったりかける言葉であったり、なにかできることがあったんじゃないか」と振り返る。また「選手たちに苦しい時でも楽しもうぜとか伝えてきているけど、それができていない自分もいた」と反省した。

 単年契約で背水のシーズンとなる来季、1軍コーチスタッフは全員が残留する方向だ。「全員で取り組んでマイナスの部分をプラスに、プラスの部分はもっとプラスにしていけるように」。10日から秋季練習がスタート。悔しさをともに味わったスタッフ、選手全員で成長し、優勝を勝ち取ってみせる。

デイリー

https://news.yahoo.co.jp/articles/85652225e88ff104a8a5493cb488fb44f17b93c7

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/09(火) 16:06:07.63 ID:CAP_USER9
 阪神・矢野燿大監督(52)は9日、大阪・野田の電鉄本社で藤原崇起オーナー兼球団社長(69)にシーズン終了を報告した。

 「ご苦労さまという言葉を頂きまして、若手をよく使ってもらえた、よく頑張ったというお話も頂きましたし、その一方で優勝を逃した、クライマックスも勝ち上がれなかったというところでは鍛えてさらに上を目指して欲しいという激励の言葉を頂いた」と振り返り、来季に向けて気持ちを新たにした。

 今季は12球団最多の77勝を挙げたものの、リーグ制覇したヤクルトに5厘差及ばず2位に終わった。特に失策数は4年連続リーグワーストとなる86。「エラーはもちろん減らしていかないとと思いますし、それがなければもちろん優勝だった可能性も十二分にあるので、そこは監督としても受け止めていきます。ただこれも伸びしろだと思っているので」とさらなる成長を誓った。
報知新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/705188309e99a55a36df4a850992e484c0668372

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/08(月) 05:26:12.36 ID:CAP_USER9
11/8(月) 5:00配信
スポーツ報知

藤井康雄氏

 阪神が来季の2軍のコーチ陣を刷新することが7日、分かった。打撃コーチに藤井康雄氏(59)=現関西創価高コーチ=を招へいし、バッテリーコーチには楽天の退団が明らかになった野村克則育成捕手コーチ(48)の入閣を検討することが判明した。

 藤井氏はオリックスで通算282本塁打を放った左の強打者。03年から打撃コーチを担い、T―岡田の成長に尽力。11年からはソフトバンクで柳田を主力に育て、3度の日本一に貢献。阪神では、ドラフト4位で指名した智弁学園高・前川右京ら将来の長距離砲の育成に期待がかかる。今季24本塁打の佐藤輝のさらなる飛躍にも一役買いそうだ。

 野村コーチは96年に父・克也さん(昨年死去)が監督だったヤクルトに入団。阪神でも野村監督の下でプレーするなど00〜03年に在籍。復帰となれば、19年ぶりのタテジマで、“ノムラの考え”を注入することになる。

 外野守備走塁コーチは中日で同職を務め、今季限りで退団した工藤隆人氏(40)を筆頭候補にリストアップ。1軍コーチ陣は留任の方針で、急ピッチで2軍の組閣を進めていく。

 ◆藤井 康雄(ふじい・やすお) 1962年7月7日、広島・福山市生まれ、59歳。泉州高(大阪)、プリンスホテルを経て86年ドラフト4位で阪急入団。満塁本塁打14本は歴代3位タイ。02年に現役引退後はオリックス、ソフトバンクで打撃コーチなどを歴任。20年から関西創価高コーチ。通算1641試合で打率2割5分2厘、282本塁打、861打点。右投左打。

 阪神近本(1番復帰で2安打の選手会長)「この悔しさを全員が受け止めて、来季は必ず勝って終われるように頑張っていきたい」

 ◆野村 克則(のむら・かつのり) 1973年7月23日、東京都生まれ。48歳。堀越高、明大を経て95年ドラフト3位でヤクルト入団。00年に阪神、04年に巨人、05年に楽天に移籍。06年に現役引退後は楽天、巨人、ヤクルトでバッテリーコーチなどを歴任。父は名捕手、名監督の故・克也氏。通算222試合で打率1割8分5厘、4本塁打、17打点。右投右打。

 ◆工藤 隆人(くどう・たかひと) 1981年3月30日、青森県生まれ。40歳。弘前実、青森大、JR東日本を経て04年ドラフト9巡目で日本ハム入り。09年に巨人、11年途中にロッテ、14年に中日に移籍。18年に引退後は中日で外野守備走塁コーチなどを務めた。通算635試合で打率2割5分4厘、1本塁打、49打点。左投左打。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211108-11071311-sph-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0519a9a4aca835da1518966a9f689255b95bca8

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/07(日) 20:19:56.38 ID:CAP_USER9
◆「2021 JERA クライマックスシリーズ セ」第1ステージ第2戦 阪神2―4巨人(7日・甲子園)

 阪神が巨人に2連敗を喫し、今季の全日程が終了した。2回に佐藤輝、中野の適時打で2点を奪ったが、その裏に中野の失策から逆転を許すと、8回にも大山のエラーから追加点を奪われた。矢野燿大監督は試合後の会見でチームのさらなる成長を誓った。以下は一問一答。

―今日のゲームを振り返って

「前半にチャンスも作れたし、先制もできたんですけど、結果的にはミスというか、そういうところで流れを変えてしまったかな。あとやっぱり1本出ないなと、そういうふうに感じました」

―シーズンで勝ち越したジャイアンツと戦った

「それは関係ないんでね。短期決戦の中で一戦、一戦全力で戦っていくという戦いなんで。みんな全力で取り組んでくれた結果なんで、この結果を受け止めて成長、今シーズンできたところもありますし、まだまだもっと上にいかないと。ペナントもクライマックスも勝ちきれなかったというのはしっかり受け止めてやっていきます」

―最後にファンに

「本当に前半いいスタートを切ってね、皆さんに大きな期待をしてもらった中で、それを実現できなかったというのは本当に悔しいですし。最後も勝ち切れなかったというのはチーム全体としての成長も必要ですし、もちろん僕自身の成長も必要ですし。でも皆さんと選手が一緒になって、戦ってもらえたのは感謝の気持ちしかないですし、その分、悔しさは大きいですけど、前向いてやっていく、その姿をこれからも皆さんに見せていきます。1年間、どうもありがとうございました」

https://news.yahoo.co.jp/articles/73a84eb08c9880f4b3574e3d267bf8d1b141f5ff

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/08(月) 05:37:12.43 ID:CAP_USER9
11/8(月) 5:15
東スポWeb

矢野監督(中)率いる阪神は、本拠地・甲子園で連敗敗退となってしまった(東スポWeb)

 シーズン2位の阪神が3位の巨人に敗れ、2連敗でCS敗退が決まった。どうしてこうなってしまったのか。本紙評論家の伊勢孝夫氏は、短期決戦においての両軍指揮官の経験値の差を指摘。その上で、10日からのファイナルSで、ヤクルトと対戦する巨人の〝勝機〟についても言及した。

【新IDアナライザー】短期決戦に慣れている原監督と、そうでない矢野監督の違いが出たと思う。阪神がダメだったのは攻撃陣だ。なんで11安打もして2点なのか。情けなすぎるし、見ていてストレスのたまる野球だった。

 オーダーは大山、佐藤輝を入れ、近本を1番に戻して重量感はあったと思う。しかし、糸原にしてもマルテにしても1球目からいくのはいいが、みんなボール球に手を出している。それは積極性とは違う。ある程度、1球目は球種、コースがドンピシャで当たり、なおかつストライクを振ること。ストライクゾーンなら何でもかんでも打つというのは好球必打ではない。

 巨人の方がファーストストライクの好球を的確につかまえていた。これは経験値の差なのか、と思って見ていた。佐藤輝の最後の打席もボール気味の初球に手を出して投ゴロだったし、その辺を我慢できるかが今後の課題になる。

 4回に無死一塁の場面で代打・糸井を使ったのも早かった。投手の青柳に犠打をさせてよかったし、代えるなら次のイニングからでも代えられる。でないと後半にチャンスがめぐって来た時に左打者で誰がいるのか、となる。木浪よりも糸井を持っている方がいいに決まっている。結果、これも初球の高めに手を出して二飛に倒れ、もったいない使い方だった。

 巨人の方が1枚も2枚も上手だった。大山への攻め方も前日の第1戦、代打で初球の真っすぐを左前に打たれたことで、この日は初球をことごとく変化球で外してきていた。総合的なミーティングを含めて攻め方を徹底していたと思うし、これでは何度やっても阪神は巨人に勝てない。原監督も戦い方をわかっていた。

 巨人はシーズン終盤に10連敗を喫したことでCSも不利な見方をされていただろう。しかし、首位から大きく引き離され、シャカリキになってやっても追いつかない。それよりもCSで本気を出せばいいと、坂本なんかは「タヌキ」だから、そこまで考えていたんじゃないか。

 ファイナルのヤクルト戦はこうはいかないまでも巨人に勝機はある。ヤクルトの1勝のアドバンテージを入れて五分五分だろう。ヤクルトは昔から重圧を抱えずにプレーするし、その分、何を起こすかわからないチーム。巨人は今回、松原、ウィーラーがいい働きをしたし、つなげていければ面白い試合になる。今の時点でいえば投手力は五分、攻撃は2戦を終えた巨人が上だろう。(本紙評論家)

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211108-03780037-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/d60e024c7a469340f5285d3d8674e60c7fbd4b18

【「これでは何度やっても巨人に勝てない」伊勢孝夫氏が矢野阪神の敗因を指摘】の続きを読む

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