SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

阪神タイガース

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/07(木) 05:36:24.67 ID:CAP_USER9
4/7(木) 5:15配信
東スポWeb

延長の末、敗戦しファンに頭を下げる矢野監督ら阪神ナイン(東スポWeb)

 阪神は6日のDeNA戦(甲子園)に1―6で完敗。1―0と1点をリードして迎えた9回二死から同点に追いつかれた上、総力をつぎ込んだ延長12回にリリーフ陣が決壊する悪夢のような展開。矢野燿大監督(53)も「最後はピッチャーで負けたけど、(打線にもあと)一本が出なくて。そこは課題として開幕からある」と力なく言い残し球場を後にした。

 今季初勝利を挙げた前夜のカード第1戦の勢いを持続することができず、チームは1勝10敗でぶっちぎりの最下位。試行錯誤しながらも就任1年目の航海へとこぎだした新庄ハムよりも勝ち星が少ない現状はあまりにも受け入れがたい。ここからの巻き返しを期すため、チーム内からは〝起爆剤〟の投入を望む声が早くも上がっている。チームにとって最後の切り札とも言える「8人目の外国人」の獲得だ。

 嶌村球団本部長は昨季に引き続き8人の外国人を支配下に置く考えを明言していたが、マルテ、ロハス、ガンケル、チェンに加えケラー、ウィルカーソンの計7選手を確保して以降は新外国人選手獲得への動きを一時〝凍結〟。昨年末の時点で「今、取りにいくことはない」(嶌村本部長)と明言し、8枠目はシーズン中に発生し得るであろう〝緊急事態〟に備えた予備枠として空けておく考えを示唆していた。

 開幕から続く手痛い失速に加え、新守護神候補として獲得したケラーは調整不足を露呈し先月31日には早々に登録を抹消。打線の核として期待されたロハスは打率0割9分1厘と低迷。昨季は一塁手としてベストナインに選ばれたマルテも右足のコンディション不良訴え戦線を離脱。誰が想像するよりも早く〝緊急事態〟が訪れてしまったことを受け球団関係者も「早く新しい外国人を取ってもらわないと…。とはいえ補強したいポイントが多すぎて、誰を取るべきか分からへん…」と天を仰ぐ。

 藤原オーナーも4日に報道陣の取材に応対し、新戦力の獲得について「必要とあればバックアップしていく」と明言。借金が日に日に増え続ける状況の中、〝次善の策〟を打たねば悲願の17年ぶりVはますます遠のいていってしまう――。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220407-04111865-tospoweb-000-10-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/289fb985f9c59d4dc2d5c304c09f67b48a567aed

【悪夢の逆転負け…矢野阪神が〝緊急補強〟か!? チーム内から「8人目の外国人」求める声】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/07(木) 05:58:50.12 ID:CAP_USER9
「阪神1-6DeNA」(6日、甲子園球場)

 4時間超を超える激闘となったが、阪神が敗色濃厚となると、甲子園のファンによるトラブルが続出した。

 DeNAが5点をリードして迎えた、延長十二回。客席に残った多くのファンが携帯画面やライトをグラウンドに向け、左右に振り始めた。球審が本塁後方から申告し、「試合進行の妨げとなりますので、携帯のライトの点灯はおやめください」と注意喚起の場内放送が入ると、球場は騒然となった。試合再開直後、代打・小野寺が三ゴロに倒れ、阪神の球団史上最速となる10敗目が決まった。

 また、右翼席では延長十二回に阪神の敗戦が決定的となると、虎党同士がケンカを始め、一人がケガをして救急車で搬送。目撃者によれば「サラリーマン風の人と見るからに阪神ファンという感じの人で。負けた時によくあるけど、(どちらかが)結構ひどくケガをしていて救急車の中に入った」という。

 甲子園ではファンによるトラブルが後を絶たない。20年7月15日のヤクルト戦ではヤジが飛びまくり、「声を張り上げての応援はご遠慮ください」の場内放送。昨年7月9日の巨人戦では右翼席で両軍のファンがトラブルとなり、阪神ファンから「帰れコール」が巻き起こり、球場が騒然となった。

 新型コロナウイルスの影響で声を出しての応援や、ジェット風船が飛ばせないなどの制限がされたまま。改めて観戦マナーが求められる一日となった。

ディリースポーツ 4/6(水) 23:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b866a7fdf3c859f3e6a5442e761ac0a86e41201

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220406-00000174-dal-000-8-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800

阪神ファンの〝携帯電話のライト一斉点灯〟応援にNG 「試合の妨げになる」とアナウンス

6日の阪神―DeNA戦(甲子園)で、観客が携帯電話のライトを集団で点灯し、「試合の妨げになるためやめるように」との球場アナウンスが入る珍しい一幕があった。

 同戦は1―0の9回に、DeNAが同点に追いつき延長戦へ突入する展開。最終12回にベイ打線が打者一巡5得点の猛攻を見せ、1―6と戦局は決定した。それでも一部の虎党は逆転を信じ続けチームを応援。22時以降は鳴り物応援が禁止されることもあり、苦境の虎を応援し続けるために観客たちはライブ会場さながらに携帯電話のライトを点灯させ、ひいきチームを鼓舞しようとしたが、試合進行の妨げになると判断された模様だ。

東スポ 4/6(水) 23:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/520e087c9e74cbf1f08586c74727934eb0e5e70d

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220406-04111706-tospoweb-000-3-view.jpg?pri=l&w=640&h=330&exp=10800

【甲子園でトラブル続出〝携帯電話のライト一斉点灯〟応援にNG!阪神ファン暴動に試合の妨げも 求められる観戦マナー】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/06(水) 07:54:40.98 ID:CAP_USER9
出遅れの阪神、“巻き返しの2大条件”は? OBが分析「優勝ないわけではない」


■阪神 4ー0 DeNA(5日・甲子園)

開幕9連敗でセ・リーグワースト記録を更新していた阪神が5日、本拠地・甲子園球場でDeNAに4-0で勝利し、今季10試合目にして初白星を挙げた。
大きく出遅れた猛虎軍団だが、ここから17年ぶりの優勝を狙えるところまで巻き返すことは可能なのか。
現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横浜(現DeNA)で計21年間捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏が分析した。


大型連敗を脱出に導いたのは、西勇輝投手の完封劇だった。
「これしかない、という展開でした。先発投手がしっかり仕事をして、打つべき人が打ったわけですから」と野口氏がうなずいた通り、西勇が9回を118球で7安打無失点に抑え、4番の佐藤輝明内野手はチームが1点を先制した直後の初回1死一塁から右翼席へ今季1号2ランを放ち、試合の流れを引き寄せた。


野口氏は「ここから巻き返す可能性は、普通にありますよ。さすがに優勝できるかと言えば、しんどいのは間違いないが、その可能性もないわけではない。優勝するチームだって年間50敗はする。スタートで9敗したくらいで諦めている選手はいないはずです。仮にいるとすれば、1軍にいる資格はありません」と断言する。


リリーフ陣の建て直し急務、野口氏が抑え転向を勧める投手とは

浮上の第1条件は、「エースの青柳(晃洋投手)が復帰し昨季並みに頑張ってくれること」と野口氏。
自身初の開幕投手を務めるはずだった青柳は、新型コロナウイルス陽性と判定され、登板を回避せざるをえなかった。
昨季13勝を挙げ最多勝に輝いた右腕は、2日のウエスタン・リーグ戦で実戦復帰し2回無失点。1軍復帰へ向けて第一歩を踏み出している。


第2条件は「リリーフ陣の建て直し」。
当初守護神として期待されていた新外国人カイル・ケラー投手は、2試合計1回1/3で5失点と結果を残せず、早々と2軍落ちした。

「8回はキャリアのある岩崎(優投手)に任せるとします。9回に関しては、矢野(燿大)監督は抑えに湯浅(京己投手)を当てると公言していますが、相手打者の右・左に応じて、手を替え品を替えながら、数で勝負していくという考え方でもいいのではないか」と見る。


さらに、根本的な解決策として「私見ですが、春季キャンプの段階から言っているように、僕は(ジョー・)ガンケル(投手)を抑えにするのが得策ではないかと今も思っています」と話す。

先発、リリーフ両方の経験を持つガンケルは今季、腰の張りで出遅れ、3日の巨人戦で先発として今季初マウンドに上がったが4回4失点と打ち込まれた。
「青柳が1軍に復帰するタイミングで、ガンケルを抑えに回すのは“あり”だと思います。(昨年11月に左肘のクリーニング手術を受けた)高橋遥人もおそらく5月には戻って来るでしょうから、先発の頭数は足りますから」と野口氏は提言した。


「開幕から流れが悪く負けが込みましたが、打線は去年より状態がいいくらいです」と野口氏は光明を見出している。
全国の虎党ファンも、諦めるのはまだまだ早い。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cbc31366095d94402dc41cd4713eb2b0ae3b1e89

【阪神、“巻き返しの2大条件”は?OBが分析「優勝ないわけではない」全国の虎党も、諦めるのはまだまだ早い】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/05(火) 21:44:01.76 ID:CAP_USER9
 「阪神4-0DeNA」(5日、甲子園球場)

 矢野阪神が佐藤輝の今季1号2ラン、西勇の7安打完封で開幕からの連敗を9で止めた。矢野燿大監督は試合後、「うーん…まあ苦しいスタートになったんでね。この1勝で喜んでいいのかなという気持ちと。でも素直に喜びたいなという、はい、そういう気持ちです」と、10試合目にして手にした今季初勝利を振り返った。以下、一問一答。

 -選手たちの執念を感じる勝利だった。

 「うん、本当にうまくね、行かないことばかりですけど。テレビをご覧の皆さんも、うまく行っている人生を歩んでいる方ばかりではないと思うんでね。僕たちもそういう、もがきながら苦しみながら前に進む姿から、なんとかね、元気を届けられるような、そういう気持ちでみんな戦ってくれたと思います」

 -佐藤輝の一発は大きな一発になった。

 「ちょっと上がったんでね、ちょっと浜風も若干吹いていたんでね。厳しいかなと思ったんですけど、よく入ってくれました」

 -西勇が完封。

 「本当に序盤の1、2回のピンチを切り抜けたというのが一番大きかったですし。その後は坂本と、丁寧に投げるという勇輝らしさをしっかり出してくれた。いい投球でした」

 -明日に向けて。

 「本当に、こういう結果になってチーム自体も僕自身も前を向いてやっていくということが一番大事ですし。あまり先のことを考える余裕もないですけど、明日の試合、全員で全力で戦っていきます」

 -1勝の価値や重みを感じるか

 「やっぱりこう負けるとね、いいイメージってなかなか付きにくい。そういうのもみんな振り払おうとしてやってきたんやけど。なかなか結果に結びつかなくて。…うーん、まあまあ、もちろん俺がね、監督として指揮を執らせてもらっているし、もちろん責任も感じているし。どこからでもスタートできるっていうのも、この3年間の中でも言ってきたし。自分自身もそう言い聞かして。だいぶ遅いスタートになったけどね、この1勝がそのスタートになるようにやっていきたいね」

 -甲子園で力をもらったか。

 「それは、やっぱりね。久しぶりというか、京セラの開幕戦もほぼ満員でやらせてもらったし、ここ何年かそういう環境でやることなかったので、甲子園でライトも新しくなった中、みなさんが来てくれたのは大きな力になっているので。苦しい状況なのでね、今日なんて、ファンのみなさんの声援で勝たせてやるっていう気持ちで来てくれた人も多かったと思いますけど、全員で力をもらいました」

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220405-00000134-dal-000-2-view.jpg?pri=l&w=640&h=496&exp=10800

ディリースポーツ 4/5(火) 21:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ca7bee8e7c99428ec6d57a4c3146790f2895e9a

【阪神・矢野監督「テレビをご覧の皆さんも、うまく行っている人生を歩んでいる方ばかりではないと思うんでね」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/05(火) 12:19:22.46 ID:CAP_USER9
 阪神・藤原崇起オーナー(70)=阪神電鉄本社会長=が4日、矢野燿大監督(53)に今季終了まで指揮を託す方針を明言した。大阪市内で今季初めて取材に応じ「当然の話」と即答。チームはセ・リーグワーストを更新する開幕から9連敗中だが、今季限りでの退任を表明している指揮官への風当たりが強くなる前に態度を明確にした。5日からは、今季初となる甲子園でのDeNA戦。本拠地での巻き返しを信じた。

 波乱の幕開けのなか、球団トップの考えは明白だった。「矢野監督が最後まで指揮を執るか?」という質問に、藤原オーナーは「当然の話です」と断言した。セ・リーグ史上最悪の開幕から9連敗。思わぬ形で今季初の取材対応の場を迎えたが、指揮官を信頼した。過去3年、若返りを図りつつチームを成長させた手腕を評価。「今後も同じやり方で、私はいいと思います」と背中を押した。

 矢野監督はキャンプイン前日の1月31日に今季限りでの退任を表明。異例の形で決意を示した。同時に始まった賛否両論が結果次第で膨らむことも承知の上。通常より生まれやすい「途中解任」や「休養」の声。指揮官自身は受け止める覚悟だが、“雑音”が広がる前に藤原オーナーもシャットアウトした。就任から3年連続Aクラスに導き、昨季は優勝したヤクルトとゲーム差なし。その歩みを強調した。

 「矢野さんというのは、次善の次善。これがダメなら次はこれ。これもダメならこれをやろう。それをやってくれる」。そう振り返ると「若いチームですから、まだまだ成長の余地がある。また新しいものを見つける。その中で勝利を勝ち取ってくれる」と信じた。今後の補強を含めたサポートも「当然ながら、必要とあれば」と約束。5日のDeNA戦で今季初めて甲子園で戦うナインに「熱い応援を目の当たりにして、一層頑張ってくれる」と期待した。

 昨季も4月の甲子園では9勝2敗と波に乗った。20年もビジターが続いた開幕から2勝10敗のスタートだったが、4勝10敗で戻った本拠地での10試合を8勝2敗。あっさり勝率5割に戻し、優勝争いに加わった。3年ぶりに入場制限も解除される聖地。まずは、これ以上ない再出発の舞台で風向きを変えるしかない。(安藤 理)

 ◆過去の開幕大型連敗ストップ

 ▼55年トンボ(浜崎真二監督・8位) 4月13日の大映戦(駒沢)でダブルヘッダーの第2戦に2―0で勝利し、12連敗ストップ。38歳のスタルヒンが完封した。

 ▼61年阪急(戸倉勝城監督・5位) 10連敗で迎えた4月23日の近鉄戦(西宮)で延長10回の末に、6―5のサヨナラ勝ち。

 ▼79年西武(根本陸夫監督・6位) 2分けを挟んで12連敗で迎えた4月24日の南海戦(西武)に4―2で勝利し、15戦目で初白星。

 ▼02年ロッテ(山本功児監督・4位) 4月14日のオリックス戦(神戸)に4―1で勝ち11連敗を止めた。

 ※順位は最終

https://news.yahoo.co.jp/articles/89c17a5ef901a2e7d7c792dad1b9d0586a342a61

【阪神・藤原崇起オーナー(70)明言!矢野燿大監督を解任しない セ・ワースト開幕9連敗でも「今後も同じやり方で」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/05(火) 05:37:59.18 ID:CAP_USER9
4/5(火) 5:15配信
東スポWeb

日本一早い阪神の優勝マジックを掲げる尼崎中央商店街(東スポWeb)

 阪神がセ・リーグワースト記録の開幕9連敗とドロ沼に沈んでいる。今季限りでの退任を表明している矢野燿大監督(53)に対する風当たりも「休養説」がちまたささやかれるなど日に日に強まっているが、阪神の藤原オーナーは4日に大阪市の阪神電鉄本社で報道陣の取材に応じ「矢野監督が最後まで指揮を執るのか?」との質問に「当然の話。ファンには心配をかける格好だが、まだまだ成長の余地がある」と休養説を否定した。

 とはいえ、地元ファンの反応は冷ややかだ。

 阪神の優勝を祈願し「日本一早い優勝マジック」を点灯させることで有名な兵庫・尼崎中央三丁目商店街は、開幕前の先月23日に「マジック143」を点灯。3カードを消化したが、マジックは今も143のままで、マジックが書かれたボードを抱える商店街のマスコットキャラ「めでタイガー」もどこかしら寂しげ。

 商店街を盛り上げるため、2002年からマジックを掲げているが、同商店街振興組合の寺井利一理事長は「何でこんな弱いのに取材に来んの?」と苦笑い。実は〝イヤな予感〟はあったという。

「去年は戦力を見て優勝できると思って開幕を迎えた。勝率でヤクルトに負けたけど、勝ち数では阪神が上で、実質優勝と言えた。でも、今年はスアレス投手が抜けて、それ以上のプラスの戦力がなかったので、ちょっとしんどいなと思ってた。そこへキャンプインの時に矢野監督が、今季限りでの辞任を発表。これは開幕ダッシュでコケたら、『辞任とか言うからや』ってなるよなと思っていた」

 予感は的中。当初は「ヤクルトも去年、開幕3連敗から優勝したし」と言っていたが、あれよあれよで9連敗。今となっては「ここまで来ると笑えてくる。もうこうなったら横浜(DeNA)、広島、中日と負け続けたら、それはそれで面白いかな」と関西人らしく、笑いに昇華している。

 そんな冗談が言えるのも「暗黒時代を経験してると何連敗しても怖くない」と、長く優勝から遠ざかっていた1990年代の経験があるから。「佐藤(輝明)が掛布(雅之)さん以来のミスタータイガースの4番として覚醒してくれたら」と巻き返しに期待している。

 果たして、地元商店街が優勝セールに沸き立つ結末はあるのか。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220405-04107338-tospoweb-000-6-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecb9eba950361cad608775f0ea4721d79ca5f82f

【〝イヤな予感〟的中・・・阪神ドロ沼9連敗に地元商店街は冷ややか「ここまで来ると笑えてくる」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/04(月) 18:59:52.73 ID:CAP_USER9
4/4(月) 6:00配信 Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5d4a3c45b9a5096993af8d80a2aba5bf34b6391

阪神が3日の巨人戦(東京ドーム)に5-9で敗れ9連敗。ヤクルトが1979年に記録したセ・リーグの開幕連敗のワースト記録を更新した。今季初先発のジョー・ガンケル(30)が1回一死から中田翔(32)に満塁弾を浴び、7回にも守備の乱れで4点を奪われての完敗。阪神はなぜ勝てないのか。そして連敗脱出の出口はどこに。

■不振の中田翔に満塁弾を打たれる

 悪夢から目が覚めない。ライバル巨人に3タテを食らい、ついに開幕連敗は1979年に広岡達朗監督のヤクルトが喫した開幕8連敗のセのワースト記録を43年ぶりに更新した。

 5-9のスコアだけ見れば完敗である。だが、一昨年まで阪神のコーチを7年間務めた評論家の高代延博氏は、「9点のうち8点は防げた。セオリーに反する3つのミスがあった。やるべきことをやった巨人と、やるべきことをやっていない阪神の差だ」と敗因を指摘した。

 虎が犯した3つの間違い。

 一つ目は、中田に満塁弾を浴びたガンケルの失投。ガンケルは1回一死から連続四球を与えて満塁とし中田に対して初球に外角高めのスライダ―を投げてレフトスタンド上段まで運ばれた。中田はここまで20打席ノーヒットだった。

「連続四球の後の初球を強打者が狙ってくるのはセオリー。まして中田は不調でタイミングを取ることに苦悩していた。こういうバッターに対し最も危険なのが半速球。ちょうどタイミングが合うのだ。そこに、おあつらえ向きの高めのスライダ―を投じたのだからバッテリーの配球ミス。今季初登板のガンケルは調子が悪く、変化球のキレもなく制球も定まっていなかった。ストライクが欲しかったのかもしれないが、東京ドームであることを考えても、なおさら初球は慎重になるべき。前日も丸、ポランコに打たれた本塁打はいずれも初球の高めのストレート。捕手は梅野ではなく坂本だったがチームとしての反省、対策を徹底していたのか疑問に感じる」と高代氏。

 2番手の浜地が5回にも先頭の岡本に一発を浴びて3試合で8被本塁打。いくらホームランパークといえど打たれすぎだ。バッテリーの対策不足を指摘されても仕方がない。

 二つ目、三つ目の間違いは、7回の守備に出た。

 6回に糸井の2ランで3点差。巨人が連投を避けるため新守護神の大勢をベンチから外していた。信頼できるブルペンをまだ構築できていない巨人のメンバーからすると代役はビエイラや鍬原くらいしかいないため、先発の赤星が降板後は、まだどうなるかわからなかった。だが、7回に4番手のアルカンタラがふたつの四球が絡んで二死満塁のピンチを招くと、代打ウィーラーに三遊間へ勢いのないゴロを打たれた。中野が深い位置で取ると、迷わず二塁へ送ったが、滑り込んだ小林は余裕でセーフ。足でタイムリーヒットをアシストした小林は思わずガッツポーズをした。記録は内野安打。だが、高代氏は「一塁へスローすべきだった。記録に残らないエラーだ」と指摘した。

「一塁走者の小林はファーストリード、投球と同時に取るセカンドリード共に大きくかった。中野が事前にそれを確認していたかどうか。二塁は完全に間に合わない。一方の打者走者のウィーラーは内角球に詰まったため一塁へのスタートは遅れていた。クロスプレーだったかもしれないが、一塁へのスローを選択すべきだった。判断ミスだが、小林のリードを事前に確認する準備不足だったと思う。二死だから当然、一塁の大山はベースをカバーせず下がっていたが、小林のリードを少しでも小さくするために、ミットを叩いて警戒させるなど何かの工夫も必要だった」

【セ・ワースト記録更新の阪神が犯した「3つの間違い」 セオリーに反しては勝てない】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/04(月) 05:26:15.54 ID:CAP_USER9
4/4(月) 5:15配信
東スポWeb

ベンチでもうつろな表情の阪神・矢野監督(東スポWeb)

 阪神が3日の巨人戦(東京ドーム)にも5―9で敗れ、セ・ワーストを更新する悪夢の開幕9連敗。ドロ沼からなかなか抜け出すことができず、もがき苦しんでいる。矢野燿大監督(53)の表情も沈む一方だが、そんなチームを立て直すためにはどうすればいいのか。「ガッツ路線」への回帰なのか、それとも「武闘派・矢野」の顔を出現させるべきなのか――。

【写真】目にゴミが入った?阪神・矢野監督


 まだ阪神には春が来ない。この日の先発は昨季9勝を挙げたガンケル。春季キャンプ終盤に腰の張りを訴えていた右腕はチームの台所事情の苦しさもあり、十分な調整をできないまま、この日のマウンドに上がることを余儀なくされていた。勝てない焦りが、さらなる出血につながる悪循環。初回、そのガンケルがいきなり中田に満塁弾を浴び、あっという間に敗色ムードが漂った。

 複数のチーム関係者が心配するのは、今季限りでの指揮官退任をすでに表明している矢野監督の〝精神状態〟だ。2018年オフの監督就任以来強調してきた「どんな時もあきらめない姿勢」や「苦しい時こそ逆境を楽しむマインドセット」が今の指揮官からは感じられないとの指摘は多い。

 この日のゲームでも糸井の2号2ランや木浪&梅野の2者連続弾などいくつかの見せ場があったが、盛り上げのムードをつくろうとするナインたちとは裏腹に、矢野監督の表情はほぼ凍りついたまま。大型連敗からくる心労は当然あるだろうが、「矢野ガッツ」に象徴される指揮官就任当初の明るいムードはまったくと言っていいほど感じ取ることができない。

 虎将をよく知るチーム関係者は「『矢野ガッツ』だとか『予祝』だとか、とにかく矢野さんは明るいチームづくりをこころがけてきたが、あの人の〝本性〟がそうでないことは多くの人が知っている。闘将と呼ばれた星野(仙一)さん率いる中日からプロとしてのキャリアをスタートさせた矢野さんは『厳しさ』の世界の中で生き抜いてきた人。まだコリジョンルールがなかった現役時代、ホームへタックル気味に突っ込んできたデカい外国人選手を闘志ムキ出しで跳ね返し、『コノヤロー!』と激高する姿は何度となくみてきた」と振り返りながらこう続ける。

「そういう武闘派的価値観の中で生き抜いてきながら、矢野さんは指導者になるにあたって、それまでの自分を『これからの時代はそれではいけない』と捨てたんだと思う。批判も受けながら勉強を続け、ムードの明るいチームづくりに取り組んだ。生真面目なんだよ。相当な努力があったと思うし、だからこそ多くの人が矢野さんを尊敬するようになった。これまでの『ガッツ路線』でもいい。あるいは本来の姿である『鬼の闘将路線』に今から変わってもいい。とにかくこんな状況下でも沈み切った矢野さんの顔はみたくない」

 リーグ制覇こそかなっていないが、チームの大幅な若返りに成功した矢野監督の手腕を評価する声はチーム内外に多い。この4年間が間違ってなかったことを証明するためにも、まずは〝元気〟を取り戻してほしいところだが…。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220404-04105820-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b80bf2d949b2b95aac14185ae9749df295bacff

【悪夢9連敗で表情沈む阪神・矢野監督 逆襲へ示すべき姿は「ガッツ路線」か「武闘派・矢野」か】の続きを読む

このページのトップヘ