SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

千葉ロッテマリーンズ

1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/21(火) 17:58:30.52 ID:CAP_USER9
 ロッテは21日、マーティン外野手が千葉県浦安市内の病院で「右足中間楔状骨骨折」と診断されたと発表し、出場選手登録から外した。
全治は不明で、今季中の復帰は微妙となった。19日に行われた日本ハム戦での右足甲への自打球により、20日の試合は欠場していた。

 今季は99試合に出場し、打率2割4分9厘、25本塁打、70打点で首位のチームをけん引していた。
14日には発熱して登録を外れたが、新型コロナウイルスの「感染拡大防止特例2021」を適用され、18日に復帰したばかりだった。

デイリースポーツ

https://www.daily.co.jp/baseball/2021/09/21/0014696852.shtml

【首位を走るロッテに激震!マーティンが右足甲骨折、今季絶望か】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/08/26(木) 00:42:12.16 ID:ybETMFuJd
月間MVP候補(8/25試合終了時点)

藤原恭大
打率.382(76-29) 本塁打5 打点15 OPS1.169

柳田悠岐
打率.353(68-24) 本塁打5 打点13 OPS1.069

吉田正尚
打率.348(66-23) 本塁打4 打点14 OPS1.019

森友哉
打率.382(76-29) 本塁打0 打点6
OPS.925

【ロッテ・藤原恭大(大阪桐蔭)、7・8月の月間MVPについに王手をかけてしまう!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/11(金) 14:59:57.57 ID:CAP_USER9
 5月27日の阪神戦に続く、プロ2勝目とはならなかった。

 ロッテの2年目・佐々木朗希(19)が10日のヤクルト戦に先発。自己最長の6回93球を投げて4安打1失点、5奪三振だった。序盤は課題の変化球に加え、ストレートの制球も定まらない。村上には甘く入った速球を右中間に放り込まれたが、失点はこれだけ。走者を許しながらも、要所を抑えたのは収穫と言えば収穫だろう。

ヤクルト奥川にゾッコン? 入寮したロッテ佐々木が心待ちにする浦和の夜

「試合をつくることができてよかった。次の登板も頑張ります」とは本人だ。

 さて、ロッテは残り82試合。佐々木朗が今回同様、先発として中13日で回るとすると、レギュラーシーズンはあと6試合に投げる計算になる。一方で今季の登板回数を30イニング以内(この日で計16イニング)に抑えて、来季の新人王を狙うプランもあるという。

■中6日は来年夏

 戦力になると判断されれば、ポストシーズンもにらんでフル回転することになるのだろうが、しかし、首脳陣を逡巡させているのが佐々木朗の体力面だという。

「さすがに去年ほどアッチが痛い、コッチが張ったとは言わなくなったようですけど、なにしろ肩肘の周辺も含めて体が脆弱ですからね。体がしっかりとして、中6日のローテに入れるようになるのは来年の夏ぐらいと首脳陣はみているようです」と、ロッテOBはこう続ける。

「バランストレーニングなどはよくやっているそうですが、筋力をつけるウエートトレは熱心じゃない。一時、練習方法やフォームをマネていたオリックス・山本由伸もウエートトレはさほどやらないようなので、もしかしたら影響を受けているのかもしれません。首脳陣は上体はともかく、せめてさまざまな面で基本になる下半身のトレーニングはもう少し、力を入れて欲しいと思っているようですけど、芯がしっかりしているというか頑固というか、何事も自分が納得しないとやらないタイプらしいですから(笑い)」

 この日の最速は155キロ。投げようと思えば160キロの剛速球を投げられる佐々木朗が、あえて球速を抑えているのは160キロに耐えられるだけの体ではないからだ。本人は昨年、シート打撃で160キロを投げた反動でその後、1カ月間、ほとんど投げられなかったことがトラウマになっているという。まずは体を鍛えることが先決ではないか――。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f378d042bd952d990f8f57a6b413e43e5b3b49f0
6/11(金) 11:50配信

【佐々木朗希、ロッテ首脳陣を悩ます「ガラスの肉体」、160キロに耐えられる体作りが先決か…】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/10(木) 23:09:27.35 ID:CAP_USER9
<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ2-1ヤクルト>◇10日◇ZOZOマリン

プロ入り3試合目の先発になったロッテ佐々木朗は、勝ち負けがつかなかったがヤクルト戦で6回を1失点。高卒2年目の投手として見れば上々の結果であり、投球内容を見ても合格点を与えられるものだった。ただ、個人的に佐々木朗という投手は、今までプロ入りした中で、NO・1の素材を持っている選手だと思っている。そういう視線で見ると、物足りなさを感じる部分も否定できない。大きな期待を込めて、この日のピッチングを振り返ってみたい。

【写真】ロッテ先発の佐々木朗希を発表する電光掲示板

プロ入り3試合目の先発となれば、対戦するチームにもそれなりの情報は入っている。真っすぐに関して言えば、球速は速いがシュート回転するため、右打者の外角と左打者の内角へ投げる球は逆球になり、甘くなりやすい。ただし同じコースへカットボールを投げてくるので、その球を見極め、甘く入った真っすぐを狙っていこうという攻略法になる。

極めてオーソドックスな攻略法であり、佐々木朗からすれば、自分の投球さえできれば抑えられるし、できなければ失点するというもの。初回1死から左打者の青木を内角155キロの真っすぐで見逃し三振に打ち取った球は自分の投球ができた結果だろう。一方では2回、先頭打者の村上に打たれたソロは、内角を狙った真っすぐがシュート回転して甘く入ったもの。単純にいえば、現時点の力量でも、クロスに決まる真っすぐをなるべくシュート回転させないように磨き、制球力を上げれば結果を出せると思う。

本人も自覚しているのではないか。高校時代で163キロをマークし、プロ入り1年目ではシート打撃で160キロをマーク。それが今試合の最速は155キロ。球速を落としても制球力を上げ、体に負担のかからない投げ方を追求しているのだと思う。私を含めて、160キロ以上の真っすぐを投げる能力があるのだから、もっとスピードを追求してほしいという願望が出てしまう。それが「物足りなさ」を感じてしまう原因だろう。

今試合も中13日。登板間隔を十分空けてもらっている。この“優遇”にも不満を感じるが、佐々木朗ほどの資質があるから許される起用法だろう。ただ、ひとつだけ注文がある。この試合のピッチングのように、真っすぐ主体の投球だけは実践してもらいたい。その中で真っすぐの「質」を高め、いずれは160キロ台の真っすぐを連発して打者をねじ伏せるようなスタイルを目指してほしい。将来的には「勝てる投手」を超越し、世界NO・1投手を目指してほしい。(日刊スポーツ評論家)

6/10(木) 21:42
配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cc9241083c0ce80d62b5179a3cc6ab827af58bd

【宮本慎也 NO・1素材、佐々木朗希の好投だけでは「物足りなさ」を感じる原因】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/10(木) 22:34:54.65 ID:CAP_USER9
本拠地で雄姿を見せつけた。ロッテの2年目右腕・佐々木朗希投手(19)は10日、ヤクルト戦(ZOZOマリン)でプロ3度目の先発登板。プロ最長となる6回を93球、4安打5三振2四球1失点と好投したものの同点のままリリーフ陣にバトンを託し、プロ2勝目はお預けとなった。

 初回は2番・青木に対し7球粘られながらもプロ自己最速となる155キロの内角低め直球で見逃し三振に仕留めるなど三者凡退。上々の立ち上がりだったが、2回先頭の4番・村上に対してはカウント1―1から甘く真ん中低めに入った151キロ直球をとらえられ、ソロ本塁打を右中間席に叩き込まれた。プロ初被弾を喫した右腕は思わずマウンドで唇をかんだ。

 だが失点はこの一発のみ。自慢のストレートを軸にしながら要所でスライダー、フォークを効果的に組み込み、強力ツバメ打線に3回以降は三塁を踏ませなかった。先制弾を許した村上とは4回先頭の第2打席で再び対峙し、フルカウントに追い込んでから真ん中低めのフォークで空振り三振を奪って〝リベンジ〟。最少失点でテンポ良く6回を投げ切った。
 
 チームは5回に荻野の内野安打と相手の失策絡みで1点を返して同点。そして8回にレアードの15号勝ち越しソロが飛び出すと、佐々木朗もベンチで笑顔を浮かべた。

 そのまま試合は2―1でロッテが勝利。試合後の2年目右腕はグラウンド上に出て先輩たちと歓喜のハイタッチに加わった。

 試合後は「総合的に試合は作れましたし、前回よりも1イニングですけど、多く投げれて失点も抑えられて良かった。もっと球数いってるかなと思ったんですけど、思ったよりいってなかったのでラッキーな部分もあったと思うんですけど。よかったなと思います」とコメント。一番良かった点について質問が向けられると「自分が苦しい場面で変化球でカウント取れたりだとか、相手がストレート待ってる中でいいところに変化球投げれたりとか。前回投げ切れなかった部分が投げ切れるようになったところも良かった」と述べた。

 また、この日は過去の2試合で1度も投げていなかった〝新球〟チェンジアップを投じていたことも明かし「これからもっと試して自分の武器になるというか、自分を助けてくれるボールになればなと思います。うまく使えたかどうかはわからないですけど、使ってみていい悪いは出たので。投げたことが収穫です。チェンジアップに関しては」と語っていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6967434abcbf0a2dbdebee71b1340fe563d1465a
6/10(木) 21:04配信


https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2021/il2021061004.html
試合スコア

【ロッテ佐々木朗希がプロ最長6回1失点&プロ最速155キロ! 2勝目逃すも「総合的に試合作れた」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/27(木) 22:11:14.94 ID:CAP_USER9
 ◇交流戦 ロッテ6―4阪神(2021年5月27日 甲子園)

 プロ初勝利を挙げたロッテの佐々木朗希投手(19)は、悔しそうな表情を見せていたマウンドとは打って変わってお立ち台では笑顔を見せ、初勝利の感想を聞かれ「うれしいです」と語った。

 大船渡時代に甲子園出場はなし。高校時代には上がることができなかった甲子園のマウンドで5回、94球を投げ7安打4失点(自責点3)。初の甲子園は「初めての甲子園だったので、甲子園の雰囲気を感じながら投げたいと思いました」とし「楽しかったです」とうなずき、プロ2年目、そしてプロ2戦目での初勝利についても「僕の中ではすごく長かったですけど、沢山の方々に支えてもらって、きょう、こうやって勝つことが出来てよかったです」とかみしめるように語った。

 小学校3年時に岩手県陸前高田市で東日本大震災に被災した佐々木朗は、父・功太さん(享年37)を津波で失ったが、大好きな野球をやることで勇気と希望をもらったという。恩返しの思いも込めて…。ウイニングボールは「両親に渡したい」と答えた。

 高校時代には163キロを記録したが、この日も最速は154キロ。注目の阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝との対戦ではタイムリーを打たれる内容に「まだまだ反省点が多いんですけど、次に修正できたらいいかな、と思います」と語り、5回まで投げたことについても「投げさせてもらったという形になったと思うんですけど、結果的に投げられてよかったです」とした。

 5回を終え2―4。だが6回に打線が3点を挙げた逆転したことで勝ち投手の権利を手に入れる強運を見せたが、打線の援護には「びっくりしました」と驚きを隠さず。「もっと内容も改善できると思うので、次いいピッチングができるように頑張りたいと思います」と誓っていた。

スポニチ

https://news.yahoo.co.jp/articles/d4a76d3b14f571c8c27a593f428e562f409f8ed2

【ロッテ・佐々木朗希、プロ初勝利のウイニングボールは「両親に渡したい」 亡き父、そして母への感謝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/26(水) 13:17:18.55 ID:CAP_USER9
“令和の怪物”と称されたロッテの佐々木朗希選手がついに1軍デビューを飾った。同じ規格外の投手として、大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手と勝るとも劣らない能力を秘めているという。AERA 2021年5月31日号から。

 同世代でも成長速度、完成度は選手によって違う。例えば、佐々木朗と同学年のオリックス・宮城大弥(19)は昨年にプロ初勝利を飾り、今年は開幕ローテーションに入って主力投手として活躍している。多彩な変化球とキレのある直球で4勝0敗、防御率2.05。新人王どころか投手タイトルも十分に狙える。

■フォーム改良で好結果

 宮城と佐々木朗は対照的な高卒1年目を過ごした。宮城は昨年、2軍のウエスタン・リーグで13試合に登板し、6勝2敗、防御率2.72の好成績でリーグ最多勝を獲得。一方で、佐々木朗は1、2軍共に公式戦登板はなかった。体力作りに専念するためだったが、春季キャンプからシーズン終了まで1軍帯同という異例の育成方針に「過保護すぎる。ファームも含めて実戦で一球も投げないのは考えられない」と批判の声も上がった。

 2年目の今季。2月の春季キャンプでブルペン入りした佐々木朗のフォームを見た報道陣から驚きの声が上がった。テイクバックが従来より大きくなり、高々と上げていた左足の上げ幅も狭くなった。投手がフォームを変えるのは大きなリスクが伴う。心配する声も出たが、佐々木朗は決断が間違いでなかったことを証明した。3月12日のオープン戦・中日戦(ZOZOマリンスタジアム)で実戦デビューして1回三者凡退の快投。2軍のイースタン・リーグでは5試合に登板し、防御率0.45の好成績で1軍に昇格。西武戦で進化した姿を見せた。

 身長190センチの本格派右腕・佐々木朗と同じ規格外の投手として比較されるのが、日本記録の165キロをマークした身長193センチで、現在は大リーグ・エンゼルスの大谷翔平(26)だ。大谷は岩手・花巻東高から日本ハムに入り、1年目の13年に3勝(0敗)。2年目は11勝(4敗)と大きく飛躍した。当時日本ハム担当を務めた記者はこう分析する。

■170キロの可能性も

「球は速かったですけど、制球は荒れていました。他球団も足で揺さぶろうと盗塁を仕掛けてきました。クイックで対応しようとして最初は制球に苦労していましたが、登板を重ねて修正できるようになったんです。高卒2年目で比較するなら佐々木朗のほうが制球力はいいし、まとまっています。ただ、荒々しさ、球の勢いで言えば、大谷のほうが上かな。どちらも日本人離れした体格の本格派右腕ですが、少しタイプは違うように感じますね」

「二刀流」の大谷は18日、インディアンス戦でリーグトップの14号本塁打を放った。投手としても大リーグの強打者から一目置かれる存在になっている。佐々木朗は「二刀流」ではないが、投手としての潜在能力は劣らない。大リーグのあるスカウトがエールを送る。

「高校時代から注目して見ていますが、間違いなく将来は大リーグで活躍できる逸材だと思っています。彼に足りないのは経験だけです。自分の投球スタイルを変える必要はない。あれだけの速い球を投げられるのは大きな武器だし、170キロも出る可能性が十分にある。ロッテのエースではなく、日本球界のエースを目指してほしい」

 パ・リーグには、大リーグ・ヤンキースで6年連続2桁勝利をマークした楽天・田中将大(32)ら好投手が多い。投げ合うことで多くのことを学べる。対峙(たいじ)する相手打者もプロでやってきたプライドがある。目の色を変えて向かってくるだろう。佐々木朗は苦い経験も味わうことになるが、全てが大きな糧になる。

 令和を代表する投手になれるか。佐々木朗には伸びしろしかない。(ライター・牧忠則)

※数字などは20日現在

※AERA 2021年5月31日号より抜粋

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b05c96de0898659a0ce7e3bff6d1fa9bf9ddfa2
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210525-00000035-sasahi-000-3-view.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/25(火) 23:50:58.45 ID:CAP_USER9
 「阪神3-5ロッテ」(25日、甲子園球場)

 ロッテの鳥谷が移籍後初めて甲子園に帰還し、2点を追う七回に代打で今季初適時打を放った。この一打でチームは息を吹き返して逆転勝利。試合後は両チームのファンからの大歓声に迎えられた打席を、感慨深そうに振り返った。

 「向こうにしてみればピンチの場面なので、そこで声援を送ってもらうというのもなかなかないですし、そういう意味では結果として応えられて良かったです」と喜びを語った。

 2点を追う七回1死一、二塁だった。2019年9月30日の中日戦以来603日ぶりとなる甲子園の打席へ。名前がコールされるとスタンドは大きく沸いた。「おかえり」というボードを掲げるファンの姿もあった。

 カウント1ボール1ストライクから西勇のチェンジアップをミート。1点差に迫る右前適時打を放つと、一塁で「よっしゃー」と声を上げた。両チームのファンも大歓声でたたえた。

 試合中には広報を通じて「つなぐ気持ちを持って打席に入った結果、打つことができました。久しぶりの甲子園で、甲子園のファンの前で打つことができてよかったです」とコメント。

 これで交流戦通算339試合目の出場、332安打目となり、いずれも自身が持つ交流戦最多記録を更新。「それはもう積み重ねなので、始まった時からずっと試合に出てるというのがその数になってるので、相手投手というよりは交流戦の試合のある期間に常にグラウンドに立ててたのが要因だと思います」と話した。

 また、試合前には元チームメートからあいさつを受けており、「嬉しさというか、一緒にやった仲間はたくさんいますし、監督コーチもそうですし、そこらへんは去年はコロナでできなかったので、そういう意味では会えたのは良かったです」と振り返った。

デイリー

https://news.yahoo.co.jp/articles/a00dc7d2728931191b34cfd0802e9f0872fc4a4c

【ロッテ鳥谷、両軍ファンからの大歓声に応える適時打「甲子園のファンの前で打つことができてよかった」】の続きを読む

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