SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

MLB

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/28(土) 18:06:57.47 ID:rAF49QjB9
【MLB】大谷翔平と破産の米暗号資産取引所が契約正式終了 裁判所が認める、2021年から契約


昨年11月11日(日本時間12日)に経営破綻した暗号試算(仮想通貨)の大手交換所「FTXトレーディング」と、2021年からパートナーシップを結んでいたエンゼルスの大谷翔平投手との契約が正式に終了することを裁判所が認めた。
経済専門誌「ブルームバーグ」が27日(同28日)に報じた。


記事によると、FTXグループが連邦判事に大谷らとの契約を正式に終了することを要請して、これが認められたという。
この件について、大谷の代理人(弁護士)はコメントを発表していない。

FTXが経営破綻し、「オオタニらはFTXの販売を促進していたとして、投資家らの訴訟で標的にされていた」と被害を受けた投資家らが集団訴訟を起こしていた。


https://news.yahoo.co.jp/articles/2c8b36f2c88bea0961f0664065499443fec2d530

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/27(金) 15:07:32.34 ID:uSkifmHx9
Full-Count 1/27(金) 14:51

プルデンシャル・ファイナンシャルなど数社が所有か

 ストリーミングビデオ業界に特化したメディア「Next TV」は、バリースポーツRSN(バリースポーツの地域スポーツネットワーク)の運営会社ダイヤモンド・スポーツ・グループが破産申請することを報じた。バリースポーツRSNの一部である「バリースポーツ・ウエスト」は、大谷翔平投手の所属するエンゼルスのホームゲームを中継している。

 破産の方向にあるダイヤモンド・スポーツ・グループは、バリースポーツ名がついた19の地域スポーツネットワークの運営会社であり、債務過多に陥っていたという。

 今後について、ダイヤモンド社の最大の債権者であるプルデンシャル・ファイナンシャルなど数社がバリースポーツRSNを所有することになると記事は伝えている。

 一方で「バリースポーツの19の地域ネットワークとのTV放映権に頼るプロチームは、今後厳しい緊縮経営を余儀なくされるかもしれない。会社再建中に放映権契約が打ち切られる可能性があるからだ」と指摘。MLBでは、RSNのテレビ放映権料が収益に占める割合が大きいカージナルスが最も影響を受けると見られている。

「ブルームバーグ・ニュース」のメディア・レポーターであるジェリー・スミス氏は「地域スポーツチャンネル界における米国最大のオーナーが破産申請に向かっていて、MLBなどのチームへの(放映権の)支払いが危険にさらされることになる」と伝えた。大谷翔平の二刀流の活躍を伝えるはずの中継に影響が出てきそうだ。

Full-Count編集部
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/5a80521e7e168d7d6529487d97bde5442ebd3351&preview=auto

◇関連スレ◇
【MLB】エンゼルス、球団売却の中止を発表 モレノオーナーが継続所有、大谷翔平の去就に影響か ★3 [鉄チーズ烏★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1674571051/

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/28(土) 05:13:28.53 ID:EHbN4hR59
2023年1月28日 05:00

 海外FA権を行使してソフトバンクからメッツに移籍した千賀滉大投手(29)が、3月に開催される第5回WBCに参加しないことが27日、分かった。代替選手として出場の可能性もあったが、メジャー挑戦1年目のシーズンに専念させたい侍ジャパン・栗山英樹監督(61)の意向で、出場を断念した形だ。

 3大会ぶりのWBC制覇を目指す侍ジャパンが、重大な決断を下した。かねて「出たいという気持ちが強い。特に僕は前回大会(2017年、準決勝アメリカ戦)で負け投手になって終わっているので、すごく心残りなところがある」と、出場を熱望してきた千賀を大会中招集しないことを最終決定。すでに栗山監督から千賀本人に直接意向が伝えられた。

 双方で熟考、協議が何度も重ねられてきた。一貫して強い出場意欲を示してきた千賀。一方、栗山監督は慎重な姿勢を示し、メジャー挑戦に支障をきたさない範囲で出場の可能性を探り続けてきた。メジャー移籍1年目、それも先発投手。ボールもマウンドも大きく異なる。大事な調整期間である3月にしびれるような国際試合に帯同、出場させることは、何かしらの無理を選手に強いることになり、ケガのリスクも当然大きくなる。

 故障によって選手の未来を奪うことを誰よりも嫌う指揮官は、最後までリスク管理、シミュレーションを繰り返した。今オフ、オリックスからレッドソックスにポスティング移籍した吉田正尚外野手(29)の大会参加を最終判断した一方で、千賀の出場にゴーサインを出せなかったあたりに、野手以上に投手のリスクマネジメントの難しさがにじんだ。

 参加可否の判断は1月中旬に設定されていた。出場を切望する千賀の思いをくみつつ、可能性を断ち切る過程にも栗山監督なりの親心があった。選手の状態を逐一把握する中で、調整ペースが一段と上がる時期をデッドラインに設定。予備登録枠に入っている右腕の出場可能性を残し続けることが、決して千賀のプラスにならないとの考えがあったとみられる。WBCを意識し続けることでハイペース調整につながり、故障リスクとシーズン開幕後のパフォーマンスに悪影響を及ぼすことを懸念した判断と考えられる。

 本大会の1次ラウンド終了以降に認められている投手の入れ替えによる「代替出場」の可能性も、完全に断ち切った形だ。栗山監督としては喉から手が出るほど欲しい戦力だったに違いない。先発、第2先発はもちろん、短いイニングで相手の勢いを止める三振を奪える投球も期待できる。実力と経験の伴った短期決戦では理想とも言える投手だった。千賀も栗山監督と幾度も意見を交わし、起用イメージを膨らませながら「(大谷翔平らメジャー組も参加する)このスーパーチームで一緒に出たい。このメンバーの一員として呼んでもらえるのは人生で一度しかない」と、指揮官の最終判断を待っていた。

 下された断に対し、千賀は感謝の思いを明かした。「栗山さんからは何度も連絡をもらい、温かい言葉、熱い言葉をもらって、すごくうれしかった。今回ばかりは本当に仕方がない」と指揮官の心中を察し「しっかりとメジャーで結果を残せるように、頑張るしかない」と前を向いた。

 5年総額7500万ドル(約98億円)の大型契約で、ワールドシリーズ制覇を狙うメッツに鳴り物入りで加入。ニューヨークの人気球団で背負う重圧は計り知れない。準備を着々と進めつつも、心は侍とともにある――。今後のメジャーでの大成功が、選考の舞台裏にあったもう一つのドラマの最高のエンドロールとなるはずだ。

東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/252278

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/25(水) 09:08:53.25 ID:HXcZLFvS9
1/25(水) 8:51配信 日刊スポーツ

 ホワイトソックスの先発右腕マイク・クレビンジャー(32)がDVの疑いでMLBから調査を受けていると、24日付のジ・アスレチックが伝えた。

 同投手の交際女性オリビア・ファインステッドさん(24)が昨夏からMLBにDVの現状を訴えおり、それによるとファインステッドさんは首締めや平手打ちなどの肉体的暴力や言葉の暴力を受けていたという。さらに、同投手は2人の間に生まれた生後10カ月の幼児に対し、吐き出した噛みたばこを投げつけるなどしたという。

 メジャー7年目に入るクレビンジャーはこれまでインディアンス(現ガーディアンズ)とパドレスでプレーし、調査が始まった昨年はパドレスに所属していた。今オフにFAとなり、ホワイトソックスに1年契約で移籍。通算51勝30敗、防御率3・39、昨季は23試合に登板し7勝7敗、防御率4・33だった。

 パドレスは同投手に対する調査について認識していたが、ホワイトソックスは契約するまで知らなかったという。同投手の代理人セス・レビンソン氏は同メディアの取材に「我々は選手を守る必要があると同時に球団とMLBを尊重する。コメントするには時間が必要だ」と返答したという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e28d4b2673397c1c9f1ba74c1bb88e904ec05ffd

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/24(火) 09:24:51.76 ID:fOjO7y9t9
1/24(火) 8:01配信

モレノオーナーが声明発表「我々にはやり残した仕事がある」

 大谷翔平投手が所属するエンゼルスは23日(日本時間24日)、アート・モレノオーナーが球団売却するための調査を終了し、2023年以降も所有権を継続すると発表した。モレノオーナーは、「我々にはやり残した仕事があることが明確になった。そして、我々が将来チームやファンに良い影響を与えられると感じている」と声明を出した。

 エンゼルスは昨年8月に球団売却などを検討する手続きを開始したと発表。米メディア「ジ・アスレチック」によると、球団売却額は最低でもメジャー史上最高額となる25億ドル(約3265億円)。これまでにウォリアーズのオーナーを務めるジョー・レイコブ氏が買収に関心があることを認めていた。

 メキシコ系米国人のモレノオーナーは2003年途中にウォルト・ディズニー社から1億8400万ドル(約250億円)で買収。6度の地区優勝を飾ってきた。「このプロセスを通じて、ガラチオト・スポーツ・パートナーズの極めて優れた努力に感謝する。おかげでチームに強い関心を示した、非常に相応しい個人やグループに会うことができた。しかしながら、話し合いが進み(売却が)具体化する中で、我々の心がまだエンゼルスにあり、ファン、選手そして従業員らと別れる準備ができていないことに気づいた」とコメントした。

 チームは地区優勝を飾った2014年を最後にポストシーズンから遠ざかっている。それでも、このオフは積極的な補強に動いてきた。「我々はこのオフシーズン、総年俸がチームの(新)記録となることを確約していて、今でもファンにワールドシリーズ優勝をもたらすという目標を達成したい。このエンゼルス・ベースボールの次なる章に関して興奮している」と巻き返しを誓った。2023年シーズン終了後にフリーエージェントとなる大谷の去就にも影響がありそうだ。

Full-Count編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6befddcd7a8b90ce87a2d9d42dba9f5e122a100

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/23(月) 10:13:27.46 ID:MAWmI2uB9
 大リーグ公式サイトが21日(日本時間22日)、米データサイト「ファングラフス」の分析を基に「23年シーズンのスタッツリーダー(個人成績の各部門トップ)予想」と題した特集記事を掲載した。日本選手では、レッドソックスの吉田が、打率・298で首位打者に予想された。

 「同じオリックス出身のイチローに続き、米移籍初年度の首位打者獲得を目指している。日本では通算打率・327をマークした」などと紹介されている。「ファングラフス」の予想の数値は全体的に低めで、本塁打王は昨季ア・リーグ新記録の62本塁打を放ったヤンキース・ジャッジの44本。エンゼルス・大谷はリーグ5位の35本と予想されている。また、勝利数はヤンキースのコールが両リーグトップの14勝、大谷とパドレスのダルビッシュはいずれも12勝で、メッツの千賀は10勝と予想された。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/01/23/kiji/20230123s00001007008000c.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/21(土) 18:55:21.08 ID:3nX6vguX9
https://pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20230121-00000068-dal-000-3-view.jpg
 10年を過ごした甲子園でタイガースでの思い出を話す藤浪(撮影・立川洋一郎)

「阪神の藤浪晋太郎で良かった」ア軍移籍の藤浪が会見 甲子園は「一番大好きな球場」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20230121-00000068-dal-base

 阪神からポスティングシステムで米大リーグ、アスレチックスに入団した藤浪晋太郎投手(28)が21日、兵庫県西宮市の甲子園球場で記者会見に臨み、「『阪神タイガースの藤浪晋太郎』で良かったなと本当に思う」と去りゆく球団への思いを語った。

 阪神に在籍した10年間を振り返り「いい思い出、悪い思い出もたくさんありますけど、いいも悪いも含めてものすごくいい経験をさせてもらった」と感謝。「自分の野球の引き際がどうなるのか分かりませんけど、投げさせてもらえる機会をいただけるなら投げたいなと思います」と、将来的な甲子園への“復帰”も誓った。

 藤浪の一問一答は以下の通り。

 -今の率直な気持ちは。

 「まだ(所属先が)決まっただけなので、どちらかと言えば引き締まる思いというか、しっかりやらなきゃなという思いが一番強いです」

 -ワクワクする気持ちが大きいか。

 「そうですね。もちろんありますし、もちろん不安もありますし、でもワクワクが大きいですかね」

 -米国での会見の英語はどの程度練習したのか。

 「3日4日くらい前から。発音に関しては昔ちょっとやってたんで苦労はしなかったですけど、覚えるのにちょっと時間が掛かったと言いますか、3日4日ぐらい覚えるのに必死だった」

 -反響はあったか。

 「ありましたね。たくさんの方から連絡をいただきました」

 -会見では両親や阪神への感謝も口にしていた。改めて思いを。

 「両親を含め、たくさんの方の支え、応援があってアメリカに行かせてもらえることになっていると思いますし、今の自分があると思うので、本当に感謝したいなと思います」

 -阪神には10年間在籍。振り返ってどんな思いが胸にあるか。

 「いろいろいい思い出、悪い思い出たくさんありますけど、いいも悪いも含めて、ものすごくいい経験をさせてもらったと思いますし、『阪神タイガースの藤浪晋太郎』でしか経験できなかったようなこともたくさんあると思いますし、『阪神タイガースの藤浪晋太郎』で良かったなと本当に思っています」…
続きはソース参照

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/19(木) 20:37:32.81 ID:Ws99vQmr9
https://pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20230119-00351857-baseballk-000-1-view.jpg
新天地での飛躍に期待がかかる藤浪晋太郎

メジャーNo.1の"不人気球団"が藤浪を救う? 1年目からエース級の活躍に期待
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20230119-00351857-baseballk-base

◆ 藤浪とアスレチックスの相性は…?

 阪神からポスティングシステムでのメジャー移籍を目指していた藤浪晋太郎。新天地は大谷翔平のエンゼルスと同じア・リーグ西地区所属のアスレチックスに決まった。

 アスレチックスといえば、2018~2020年に3年連続でポストシーズンに進出した強豪チームのひとつ。しかし、過去2年の間に次々と主力選手を放出したことで、昨季はア・リーグワーストの60勝102敗(勝率.370)に終わり、本格的な再建モードに突入している。

 果たして、藤浪はアスレチックスにマッチするのか。チームを取り巻く幾つかの要素から藤浪が活躍できる可能性に迫ってみた。

◆ メジャー屈指の"投手天国"

 まず藤浪にとって最大の利点となりそうなのが、アスレチックスの本拠地リングセントラル・コロシアムの存在だ。

 ファンの間ではメジャー屈指の"ピッチャーズパーク"として定着しており、メジャーリーグの公式スタッツ専門サイト『Baseball Savant』によると、昨季のパークファクターは「94」。これはマリナーズのTモバイルパークに次いでメジャーで2番目に投手有利な球場であることを意味している。

 ただし、サイズ的には特段広い球場というわけではない。両翼は101m、中堅が122m。そして最中間と右中間は甲子園球とほぼ同じ118mと、メジャーではほぼ平均といえるだろう。

 ただし、投手にとって大きな味方となるのがファウルゾーンの広さ。ファンとの距離感を重視するメジャーにおいて、メジャーで最も広いといわれファウルゾーンは藤浪には大きなプラスとなるはずだ。

 また、チームが再建中なのも藤浪にとっては悪くない。昨季のチーム防御率4.52はメジャー30球団中24位で、特に先発投手の防御率は同26位の4.69とローテーションを目指す藤浪にとっては好都合。

 エースを務める左腕のコール・アービンは昨季チームで唯一規定投球回に達したが、9勝13敗と2ケタ勝利には届かなかった。また、アービンに続く先発候補もメジャーではほぼ実績がなく、台所事情はかなり苦しい。

 藤浪を含め10人前後が5つあるローテーションの枠を争うことになりそうだが、ほぼ全員が20代後半で藤浪とは同年代。今のところベテランと呼ばれるような存在もいないため、藤浪とすればかなり溶け込みやすい環境にあるといえるかもしれない。

◆ 新コンビ誕生に期待

 そして、藤浪とバッテリーを組む捕手が誰になるかも重要な要素となるだろう。

 過去2年で合計35本塁打を放ったショーン・マーフィーが今オフにトレードでブレーブスに移籍。この穴を埋めることになりそうなのが、昨季メジャーデビューをしたばかりの25歳シェイ・ランゲリアーズである。

 もともとブレーブスにドラフト1巡目指名(全体9位)で指名された逸材で、ポテンシャルの高さは折り紙付き。1年目の昨季は指名打者での起用も多かったが、打力以上に高い評価を得ているのがその守備。特に肩の強さは投手を助けることになるだろう。

 まだメジャー経験の浅い若い捕手だけに、藤浪としては気後れするようなこともないはず。数年後にはオールスターの常連になっていてもおかしくないランゲリアーズと藤浪がどんな化学反応を起こすのかに注目したい。

 いずれにしても、今季のアスレチックスは優勝争いに絡むような戦力を持ち合わせておらず、昨季メジャーでは唯一1試合平均観客数が1万人を割り込んだように、メジャーでも1~2を争う不人気球団でもある。

 阪神時代のプレッシャーから解き放たれた藤浪が、新天地でエース級の活躍を見せても何ら不思議ではない。

文=八木遊(やぎ・ゆう)

BASEBALL KING

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