SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

MLB

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/30(日) 08:20:31.16 ID:CAP_USER9
2021年05月30日 07:51野球
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/05/30/kiji/20210530s00001007210000c.html
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/05/30/jpeg/20210530s00001007209000p_view.jpg

 【インタールーグ パドレス―アストロズ ( 2021年5月29日 ヒューストン )】 パドレスのダルビッシュ有投手(34)は29日(日本時間30日)、ヒューストンでのアストロズ戦で今季11度目の先発登板。アストロズとは17年のワールドシリーズで2試合連続で2回途中KOとされて以来、3年7カ月ぶりの対戦。お返しと行きたかったが、5回5失点(自責4)で降板した。

 3回までは無安打無失点に抑えていたが、4回に2番マコーミックに93マイル(約149・6キロ)の直球を左前打、2死後5番コレアに真ん中に入った85マイル(136・8キロ)のカッターを右中間に2点本塁打と先制点を許した。

 5回は1死から8番ストローに85マイルのカッターをレフト左に二塁打、9番スタッブスには2―2から投げた低め直球をボールと判定され、珍しく判定に不満を示した後、四球。1番アルテューべには初球94マイル(約151・2キロ)の2シームがバットのノブに当たったかに見えたが死球となり1死満塁。2番マコーミックにはフルカウントから87マイル(約140キロ)のカッターで詰まらせたが左犠飛となり1点。3番ブレグマンには91マイル(約146・4キロ)内角高めのスプリットをレフト左に痛烈な適時二塁打で1点、4番タッカーはカッターでニゴロに討ち取ったが、二塁手がはじいてこの回3点目。ダルビッシュは5回で降板した。

 この日の投球結果は5回を投げ4安打3四球5奪三振、5失点(自責4)。球数は92球。今季のダルビッシュは2試合目から10試合目まで2失点が1度、1失点以下が9度と安定していたが、5回はツキもなくビッグイニングを許した。

【パドレス・ダルビッシュ有 因縁の対アストロズ戦、5回4安打3四球5奪三振、5失点でWSの雪辱ならず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/30(日) 20:53:41.10 ID:CAP_USER9
 元メジャーリーガーの上原浩治さん(46)が30日、自身がかつて所属していたレッドソックスで活躍している沢村拓一投手(33)をツイッターでたたえた。このツイートにパドレスのダルビッシュ有投手(34)が呼応、日本のメディアは沢村を取り上げるべきだと主張した。

 29日(日本時間30日)のマーリンス戦、8回に登板した沢村は1安打を打たれたものの後続を空振り三振に抑え、勝利に貢献した。上原さんは「レッドソックス澤村選手、吠えてたね~。よく粘った!! おつかれさん。ニュース出るかなぁ。あっ、ダメだ。大谷選手、ダルビッシュ選手が出てるから…」とツイート。

 このオフ、ロッテから移籍した沢村は中継ぎとしてここまで18試合に登板し、チームの救援陣にとって欠かせぬ存在になっている。ダルビッシュは「春先かなり寒いボストン、レベルの高いア東地区、ルーキー、タフなリリーバーであれだけ投げてるのに日本のメディアは一体何をしているんだろう」と疑問を投げかけた。
中日スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/a887a031f1405c1e3c548b28e57131727c98d8ca

【沢村投手の活躍を取り上げないメディアに、上原浩治さん皮肉ツイート。ダルも呼応「日本のメディアは一体何をしているんだろう」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/30(日) 09:29:24.89 ID:CAP_USER9
2点リードの8回2死一塁から二、三塁までピンチ広げるも3戦連続無失点

レッドソックス 3ー1 マーリンズ (日本時間30日・ボストン)

 レッドソックスの澤村拓一投手は29日(日本時間30日)、本拠地でのマーリンズ戦でピンチを招くも無失点投球を見せた。2点リードの8回2死一塁で5番手として登板。内野安打をきっかけに二、三塁と一打同点の窮地となったが、最後は空振り三振にしとめて雄叫びを上げた。チームは3-1で3連勝を飾った。

【動画】151キロのスプリットでピンチを脱して吠えた澤村

 継投直後に迎えたアルファーロは三塁へのゴロに打ち取ったかと思えたが、内野安打に。さらに悪送球も重なって一、三塁となった。続くデベルスの打席でスプリットが暴投となり、二、三塁に。しかし、最後は94マイル(約151キロ)のスプリットでバットに空を切らせると、一気に感情を爆発させた。

 1安打1奪三振で無失点に切り抜け、防御率2.75に。5月23日(同24日)のフィリーズ戦から3試合連続無失点となった。

5/30(日) 8:54
配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ceb6ee399ba76750a8f6c10718ab2c614b183a1

https://baseball.yahoo.co.jp/m/mlb/game/2021053012/stats?rf=off
試合スコア

【レッドソックス・澤村が吠えた! 一打同点の窮地を151キロのスプリット三振で切り抜け、3連勝に貢献】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/29(土) 17:55:03.49 ID:CAP_USER9
◆米大リーグ ドジャース5―8ジャイアンツ(28日・ロサンゼルス=ドジャー・スタジアム)

 ドジャースのロバーツ監督が28日(日本時間29日)、「29日に(メンバーを動かすことになる」と選手の入れ替えを示唆した。

 2年前のMVPで左ふくらはぎ打撲で負傷者リスト(IL)入りしていたC・ベリンジャー外野手、同じようにIL入りしていた新人のZ・マッキンストーリー内野手の2人の左打者を復帰させるための措置だ。

 その場合、マイナー降格の可能性が濃厚になっているのが筒香嘉智外野手だ。28日のジャイアンツ戦に2試合ぶりに「8番・左翼」で先発出場、左翼の守備では美技を見せたが肝心のバッティングは4打数ノーヒット1四球。4回無死一、三塁では一ゴロに倒れ、8回無死一塁で3球三振、10回無死二塁でも遊ゴロと首脳陣にアピール出来なかった。

 筒香は打率1割6分7厘だったレイズから5月11日に戦力外となったもののドジャースに移籍。しかし、ドジャースでも21打数3安打の1割4分3厘と低迷している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/667b0a52c298fdd00f0df010c6a34dff03747117
5/29(土) 17:21配信

https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/table/?id=2021052913
試合スコア

【ドジャース、負傷者復帰で筒香嘉智がマイナー落ちの危機? .162 0本 7打点】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/27(木) 20:06:08.80 ID:CAP_USER9
バウアーがジャイアンツ戦で披露した後、筒香は通訳を介して誤りを指摘したという

 レッズから今季ドジャースに移籍した昨季のサイ・ヤング賞右腕トレバー・バウアー投手は21日(日本時間22日)のジャイアンツ戦に先発した際、マウンド上で雄叫びを上げ刀を鞘におさめるような“刀パフォーマンス”を披露した。右腕はこの度、自身の公式YouTubeチャンネルで同僚の筒香嘉智外野手から、その動作が誤りであることを指摘され、指導を受けたことを明かしている。

【動画】筒香嘉智が誤りを指摘したバウアーの刀パフォーマンス

 VLOG(動画ブログ)に試合前後のクラブハウスやホテル、練習などの様子を定期的に公開しているバウアー。今回の動画ではサンフランシスコでのジャイアンツ戦前後の様子などを語っている。

 バウアーはジャイアンツ戦の4回2死二、三塁の場面でディッカーソンを96マイル(約154キロ)で空振り三振に仕留めた際、刀を振りかざして鞘におさめるようなソードセレブレーションを披露した。その後、このポーズについて筒香から指導があったという。

「どうも僕はソードセレブレーションのやり方を間違えていたようだ。試合後、トレーニングルームでのことだけど、ヨシ(筒香)が通訳と一緒にやってきて、通訳を通して『いつもソードセレブレーションを逆方向にやっているよ』と教えてくれたんだ。『おお、反対の腰に差していたんだね』と言うと、『そうだ』と。『左利きならどうなの?』と聞いたら、『いいや、いつも左腰に差すんだ』と教えてくれた。明日彼に正しいやり方を教えてもらわないと(笑)」

 26日(同27日)のアストロズ戦では6回2失点の好投も敗戦投手。筒香“直伝”の新型ソードセレブレーション披露はお預けとなったが、今後のパフォーマンスが楽しみだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/176bdd7007ddb2ddf13cac54724435bca3b5c689
5/27(木) 20:00配信

【ドジャース筒香嘉智がバウアーに物言い! 「いつも刀パフォーマンスを逆方向にやっているよ」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/30(日) 08:10:49.76 ID:CAP_USER9
5回2点適時打&二盗→生還、7回中前打

◇ア・リーグ エンゼルス4―0アスレチックス(2021年5月29日 オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は29日(日本時間30日)、敵地オークランドでのアスレチックス戦に「2番・DH」で先発出場。5回に2点適時打するなど5打数2安打2打点で今季14度目のマルチ安打をマーク、打率は・269となった。チームは4―0で勝利し、連敗をストップした。

 ア軍先発の右腕モンタスと対戦した初回1死の第1打席は左飛、3回無死の第2打席は空振り三振だったが、5回2死二、三塁からの第3打席で1ボールからモンタスの内角直球を左前にはじき返す2点適時打。26日(同27日)のレンジャーズ戦の第4打席に内野安打して以来2試合ぶりの安打となった。そして、今季7個目の盗塁となる二盗にも成功、レンドンの右前適時打で生還を果たした。

 さらに7回1死一塁の第4打席では右腕ペドロジアンから中前打。22日(同23日)のアスレチックス戦で2安打して以来5試合ぶりのマルチ安打を記録した。9回2死二塁からの第5打席は右腕ゲラと対戦し三邪飛だった。

 前日28日(同29日)の同カード2戦目は投手専任で先発登板。6回0/3を3安打5四死球5奪三振、3失点で今季最多93球と力投も初黒星を喫していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/866278d61634e5a9c48158bc76241e377670cc95
5/30(日) 8:07配信

https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/table/?id=2021053008
試合スコア

【エンゼルス・大谷翔平 登板翌日に今季14度目のマルチ安打で勝利に貢献 .269 15本 40打点 7盗塁】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/27(木) 06:51:53.43 ID:CAP_USER9
スカウトに対して「俺はあなたの決断が正しかったと証明してみせる」と宣言

今季のメジャーリーグもずば抜けた身体能力を誇示する偉才たちが、千両役者ぶりを遺憾なく発揮している。大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)やフェルナンド・タティスJr.(サンディエゴ・パレス)、ロベルト・アクーニャJr.(アトランタ・ブレーブス)らは、開幕前の期待を裏切らない戦績を残し、連日のごとくさまざまな話題を提供し続けている。

なかでも意外な躍進で存在感を放っているのが、テキサス・レンジャーズのアドリス・ガルシアだ。

 今季は開幕から絶好調。大谷が第15号を放った火曜日のエンジェルス戦では、自身も特大の15号ホームランを放ち、アメリカン・リーグトップのブラディミール・ゲレーロJr.と1本差でタイトル争いを繰り広げている。

 文字通りの大ブレイクを果たした28歳のキューバ人だが、そのキャリアはまさに異色だ。

 2016年4月、「国内リーグで打点王となった超若手有望株」というキューバ政府の触れ込みで、日本球界の盟主・読売ジャイアンツに入団するも、1軍では7打数ノーヒットと鳴かず飛ばず。さらに日本での食生活や文化に馴染めなかった影響から素行不良が目立ち、8月に契約解除となった。

 その後、帰国の際にガルシアは、乗り換え地のパリでドミニカ共和国に亡命。“野球大国”キューバで養われた彼のポテンシャルを鵜の目鷹の目であるメジャーのスカウト陣が見逃すはずもなく、2017年2月には海外アマチュア・フリーエージェントとしてセントルイス・カージナルスとマイナー契約を締結した。

 しかし、早々に結果は残せなかった。メジャーデビュー後の2019年にDFA(戦力外通告)を告げられたガルシアは、トレードでレンジャーズへ移籍した昨年も低調なパフォーマンスに終始。今春のキャンプ中には自身2度目となるDFAの憂き目に遭った。

 最終的に引き取り手がなかったために、レンジャーズとマイナー契約を結び直し、なんとか首の皮一枚で繋がった男は、ここから奮起する。

 開幕後に怪我人が続出したチーム事情もあってメジャー再昇格を果たすと、一気に覚醒。現地5月25日の時点で打率.290、15本塁打、打点40、OPS.940というハイアベレージで打線を牽引している。

 MLBで5位のハードヒット率(54.9%)を記録するなど、とにかく打ちまくっている“エル・ボンビ”(ガルシアの愛称。爆弾の意)には、賛辞の声が止まない。米スポーツ専門メディア『Beyond The Boxscore』は「アドリス・ガルシアの一大ブレイクは前代未聞だ」と絶賛。ここまでのキャリアを「決して平坦ではなかった」と表現したうえで、こう評している。

「日本、そしてドミニカを経て、キューバからアメリカへやってきたガルシアは、今季のテキサスで最高の打者へと成長を遂げた。この先もレンジャーズの主軸として居続けられるかは分からないが、彼のような成功は決して、運だけで成し得るものではない。彼は間違いなく正しいことをしているのだ」

 また、地元紙『Dallas News』によれば、ガルシアはレンジャーズと再契約を結んだ際、スカウトに対して「俺はあなたの決断が正しかったと証明してみせる」と宣言したという。新人王争いにも食い込むここまでの活躍ぶりは、その言葉に十分な信憑性をもたらしている。

構成●THE DIGEST編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/f81ccc677b9ad6d4f0e8aaf6db3cf11f5b09ee58
5/27(木) 5:30配信

https://baseball.yahoo.co.jp/mlb/teams/player/20215789
成績

https://img-tokyo-sports.com/wp-content/uploads/2016/08/31ccf71ed9960582647e357a52715cc1.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/nanjstu/imgs/6/8/6892d3f9.jpg

【元巨人の“問題児”ガルシアがMLBで大ブレイク! 大谷翔平との本塁打王争いに米メディアも驚嘆】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/29(土) 13:40:28.50 ID:CAP_USER9
■アスレチックス 3ー1 エンゼルス(日本時間29日・オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地のアスレチックス戦で今季7度目の先発登板に臨んだ。投打同時出場せずに投手に専念。7回途中5奪三振5四死球、3安打3失点と好投したものの、打線の援護に恵まれず。今季初黒星を喫した。防御率2.72となった。

 乱闘騒動に動じなかった。3回無死一塁。カナへの2球目、93.3マイル(約150.2キロ)のフォーシームが内角高めに抜けた。顔付近を襲う投球にカナがエキサイト。捕手・スズキと言い合いになり、両軍ベンチから選手が飛び出した。球場内も騒然となったが、結局、カナを最速97.9マイル(約157.6キロ)のフォーシームで空振り三振。アンドラスの二盗を阻止して三振ゲッツーとし、雄叫びをあげてガッツポーズを作った。

 大ブーイングも受けた。6回、カナへのフォーシームが抜けて死球に。カナは何事もなかったかのように一塁へ向かったが、大谷は敵地スタンドから大ブーイングを受けた。続くケンプの送りバントでピンチを広げて、オルソンに左犠飛を献上。先制を許した。

 同点に追いついた7回には先頭・ロウリーから2者連続四球を献上。チャップマンに勝ち越しの左前適時打を許したところで降板となった。救援したシーシェックも失点し、4月26日(同27日)の敵地・レンジャーズ戦以来1か月ぶりの勝ち星はお預け。公式戦での黒星は昨年7月26日の敵地アスレチックス戦以来だ。

 前回登板は最速153キロ、平均146キロとフォーシームが走らなかったが、この日は最速97.9マイル(約157.6キロ)をマークした。チームは2連敗を喫し、地区首位のアスレチックスとは8ゲーム差となった。
Full-Count編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/dcb2795783c215b96fa1a42724915a5ce19368e9

【エンゼルス・大谷翔平、乱闘騒動&大ブーイング動じず7回途中3失点の好投も、打線の援護なく今季初黒星 最速158キロ】の続きを読む

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