SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

MLB

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/01(土) 14:39:46.51 ID:CAP_USER9
2021年05月01日 14:24野球
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/05/01/kiji/20210501s00001007361000c.html
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/05/01/jpeg/20210501s00001007283000p_view.jpg

 【ナ・リーグ パドレス3―2ジャイアンツ ( 2021年4月30日 サンディエゴ )】 パドレスのダルビッシュ有投手(34)は4月30日(日本時間5月1日)、本拠地ペトコパークでのジャイアンツ戦で今季6度目の先発登板。4安打を許したものの、今季最多の毎回12三振、107球の力投で6回1/3を1失点に抑えた。

 初回、2死から3番・ポージーに1ボールからの外低めスライダーを右翼越えの6号ソロとされ先制を許した。味方が同点として迎えた2、3、4回は3者凡退に退けた。4回の攻撃では2死満塁で自身の打席を迎えたが空振り三振。5回の守りでは1死から7番・クロフォードに死球を与え、ダガーには左中間二塁打を浴び二、三塁となったものの続くウェブを空振り三振に、ラステラは一ゴロに斬って取った。

 6回は先頭の2番・トークマンに左翼線二塁打もポージー、ベルト、ディカーソンのクリーンアップを空振り、空振り、見逃しの3者連続三振に仕留めて見せた。味方が2点の勝ち越しに成功して迎えた7回は1死から7番・デュボンに右前打を浴び、続けて連続四球を出し満塁となったところで降板。2番手のヒルは1番・ラフに右翼方向への大きな飛球を浴び、一度は満塁弾と判定されたものの、判定がファールへと覆り、結局空振り三振に。続くトークマンも空振り三振に退けて危機を脱した。

 チームは8回に1点を返されたものの、逃げ切って連勝した。ダルビッシュは前回4月23日(同24日)敵地ドジャース戦に続く連勝で今季3勝目を挙げた。

【パドレス・ダルビッシュ有が6回1/3、1失点、12三振の力投で3勝目 満塁で降板直後に冷やっとする場面も】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/04/30(金) 14:46:16.48 ID:CAP_USER9
【開幕から1ヶ月が経過したMLB】
 MLBの2021年シーズンが開幕してから、ほぼ1ヶ月が経過しようとしている。

 新型コロナウイルスの影響で数試合が延期になるケースが発生しているが、開幕から有観客試合で実施される中、大きな混乱もなく連日ファンを盛り上げている。

 中でも投打にわたる大谷翔平選手の活躍は、日本のみならず米国でも大きな関心事になっており、今後も彼が圧倒的なプレーを披露し続けるようならば、大谷フィーバーが巻き起こっても不思議ではないだろう。

【新公式球の影響で極端な投高打低に】
 そうした大谷選手ら活躍が日々話題になる中で、実は今シーズンのMLBがかなり深刻な状況に陥っているのをご存じだろうか。

 あくまでこの1ヶ月間のデータではあるのだが、ここまでMLB史上でも稀に見るレベルで“投高打低”傾向が続いているのだ。

 本欄でも今年2月の時点で報告しているのだが、今シーズンからMLBが公式球を低反発球に切り替えている。ここ数年は本塁打量産傾向が続き、現場の選手たちから“飛ぶボール”疑惑が浮上していたが、MLBは各チームに送付した内部文書でその事実を認め、今シーズンから反発係数を下げたのだ。

 すでにオープン戦から本塁打率が下がっており、新公式球の効果は顕著に表れていた。だがシーズンが開幕してみると、本塁打率ばかりでなく、ほとんどの打撃成績が一緒に下降してしまっているのだ。

【シーズン打率2割3分台は1908年以来】
 まず今シーズンのリーグ全体の打撃成績を確認してみよう(資料元はすべて『BASEBALL REFERENCE.COM』)。

 まず新公式球導入の経緯となった本塁打率だが、4月28日時点で1.15となっている。これは最多年間本塁打数を記録した2019年(1.39)から大幅に低下している。

 ただし2010~2015年は1.00前後で推移していたので、極端に下がったというわけでもない。

 参考までに紹介しておくと、本塁打1.15は、マーク・マグワイア選手やバリー・ボンズ選手の年間本塁打記録が注目され、本塁打量産傾向にあった2000年前後の本塁打率とほぼ同レベルだ。つまり本塁打率に関しては、ほぼMLBの狙い通りの低下だったはずだ。

 ところが本塁打率ばかりでなく、打率まで低下してしまっているのだ。それも深刻なレベルにまでだ。

 同じく4月28日時点の成績を見てみると、シーズン打率は.232となっている。

 今回引用しているデータ専門サイトによれば、1872年から現在に至るため、シーズン打率が2割3分台だったシーズンは、1888年と1908年しか存在していない。しかもいずれも.239だったのだ。この.232がどれほど深刻なのか、一目瞭然だろう。

 多少補足しておくと、ここ数年は飛ぶボール疑惑ばかりではなく、MLB内で“フライボール革命”が浸透し、本塁打量産傾向のみならず打率降下傾向にあったのは確かだ。それでも2019年は.252だったし、1972年(.244)以来の最低打率を記録した昨年でも.245だった。

 やはり今シーズンの打率低下は、深刻なレベルだと考えていいだろう。

【低反発球に直接関係のない奪三振率も急上昇】
 打率が低下するということは、他の打撃成績も連動して低下してしまう。

 ここまでの出塁率。309は1968年(.299)以来の低さだし、長打率.390も2014年(.386)以来4割台を割り込んでいる。

 さらに注目すべきことは、反発係数の変化による影響が出てこないはずの奪三振率が急上昇していることだ。

 先日本欄でジェイコブ・デグロム投手に関する記事を公開し、今シーズンの奪三振率がMLB史上最高レベルで推移していると報告している。改めて説明させてもらうと、現時点での奪三振率は9.10となっており、MLB史上初めて9.00を超えてしまっている状況だ。

 これについては新公式球との関連性は定かではないが、明白な投高打低傾向を示す指標の1つであることに変わりはない。

 繰り返すが、これらのデータは開幕1ヶ月間のものでしかない。これから温かい季節を迎える中で、こうした傾向に変化が出てくるかもしれない。

 だがこのまま極端な投高打低傾向が続くようなことになれば、MLBがマイナーリーグで試験導入予定のバッテリー間の距離延長が、決して夢物語で片づけられなくなりそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20210430-00235527/

【新公式球導入で極端な“投高打低”傾向に!シーズン打率はMLB史上最低レベルで推移】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/01(土) 12:19:07.56 ID:CAP_USER9
 【シアトル共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が4月30日、シアトルで行われたマリナーズ戦で2―2の三回に8号ソロを放った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ce7bf828c427b07ef6c250f7d521aba3e9c73b36

【エンゼルス・大谷が8号本塁打!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/01(土) 10:16:51.06 ID:CAP_USER9
マルティネスの2打席連続被弾を含む4本塁打を献上

■レンジャーズ ー Rソックス(日本時間1日・アーリントン)

 レンジャーズの有原航平投手は4月30日(日本時間1日)、本拠地のレッドソックス戦で今季6度目の先発登板。初回に2者連続被弾するなど4失点と崩れ、3回途中4安打6失点で降板した。今季3勝目はならなかった。防御率5.76。

 初回、先頭・アローヨから2者連続四球を与え、マルティネスに先制8号3ランを被弾。続くボガーツにも中越え4号ソロを浴びた。2回は3者凡退に抑えたが、3回に再び捕まった。先頭マルティネスに2打席連続の9号ソロを浴び、1死後、デバースに左中間7号ソロを浴びた。2回2/3で4安打6失点、2四球1奪三振。

 有原は前回25日(同26日)の敵地・ホワイトソックス戦でメジャー自己最短2回6安打5失点。寒さに苦戦して今季2敗目を喫していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1355d1b4798e7fe070c78a9753c7b5e733614433
5/1(土) 10:08配信

https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/table/?id=2021050108
試合スコア

【レンジャーズ・有原航平 初回いきなり4失点、その後も持ち直せず3回途中6失点で降板 3敗目】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/04/30(金) 12:04:24.35 ID:CAP_USER9
同点の6回2死一塁からトラビノに勝ち越し2ラン、7回もソロを浴び2被弾

■レンジャーズ 4ー1 Rソックス(日本時間24日・アーリントン)

 レッドソックスの澤村拓一投手が29日(日本時間30日)、敵地レンジャーズ戦で2番手として救援登板。勝ち越し2ランを含む2本塁打を許し1回1/3、2安打3失点(自責2)で防御率は3.18。チームは1-4で敗れ連勝は「3」でストップした。

【動画】澤村が痛恨の勝ち越し被弾 喜ぶ打者とは反対に憮然とした表情を見せる

 5試合ぶりの登板となった澤村。同点の6回2死一塁でマウンドに上がるとトラビノに87.6マイル(約141キロ)のスライダーを弾き返され、左中間スタンドへ勝ち越し2ランを浴びる。さらに7回もマウンドに上がると先頭のカルバーソン、ホワイトを連続三振に仕留めたがカイナーファレファには94.7マイル(約152キロ)の直球を弾き返されバックスクリーンへソロを浴びた。

 澤村は2本塁打を浴び1回1/3を2安打3失点(自責2)で降板。メジャー初勝利を挙げた23日(同24日)のマリナーズ戦以来、5試合ぶりの登板だったが痛恨の一発を浴び、チームの連勝は「3」で止まった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/20ca816ce4342cab1b92948b36552215f81a864f
4/30(金) 11:57配信

https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/table/?id=2021043008
試合スコア

【レッドソックス・澤村拓一、勝ち越し2ラン含む2被弾で救援失敗 1回1/3、2安打3失点 防御率3.18】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/04/29(木) 16:29:23.22 ID:CAP_USER9
メジャー歴代5位の通算667本塁打を誇るエンゼルスの強打者アルバート・プホルス内野手(41)が、大谷翔平投手(26)の投打の活躍に舌を巻いた。

28日(日本時間29日)のレンジャーズ戦前にオンライン取材に応じ、開幕から好調の大谷について「素晴らしいね。春キャンプの絶好調をシーズンでも続けている。下半身も上半身も今までに比べて少し強くなったと思う。中堅、左中間に打球を打ち返す時というのは、彼はデンジャラスだ。それが、非常にいい仕事をしている理由」と評した。

右手中指のマメの影響で一時的に先発ローテーションを外れたものの、投手としても今季は3試合の登板で13回2/3を投げ、1勝0敗、防御率3・29、23奪三振の成績を残している。ベテラン選手として1年目から大谷を支えるプホルスは「投げて、打つことができる。彼がここまでやってきていることというのは、ただただ信じられない」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f66249c522cb321570c44a9203c596c1f135bb4d
4/29(木) 11:43配信

【メジャー歴代5位の通算667本塁打を誇るプホルスも舌を巻く大谷翔平の活躍「投げて、打つことができる。ただただ信じられない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/04/30(金) 14:32:27.32 ID:CAP_USER9
新型コロナウイルスのワクチン接種で体調を崩したのはレイズ筒香だけではない。エンゼルス大谷翔平投手(26)も開幕直後の不調の原因に挙げた。

9日(日本時間10日)のブルージェイズ戦でメジャー通算50号本塁打を放った際、現状の打撃を開幕時と比べ「体調がそんなに良くなかったというのもありますし、今は戻ってきて、だいぶスイングもいいんじゃないかなと思います」と話した。体調不良の要因として考えられることを聞かれ「ワクチンですね」と苦笑いで振り返った。

4月1日の開幕戦は4打数無安打だったが、2戦目は5打数2安打で今季初本塁打となる2ランを放ち、調子を上げていった。筒香も早期回復が期待される。

https://news.yahoo.co.jp/articles/823b2b7ffa67ad416c1079013bcf604929507467
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210430-34300377-nksports-000-1-view.jpg

【レイズ筒香だけではなかった。大谷翔平も開幕直後の体調不良の要因に「ワクチンですね」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/04/30(金) 04:12:00.50 ID:CAP_USER9
 日本時間4月30日、レイズは筒香嘉智を故障者リストに登録した。地元紙「タンパベイ・タイムズ」のマーク・トプキン記者によると、故障者リスト入りの理由は新型コロナウイルスのワクチンの副反応だという。筒香は前日から体調が良くなかったものの、同29日のアスレチックス戦にはスタメン出場。しかし、一夜明けても体調は回復せず、球団は故障者リストに登録して休ませることを決めた。ケビン・キャッシュ監督は筒香が1日休んで復帰できると考えているようだ。

 レイズは日本時間4月30日もアスレチックスと対戦。ところが、アスレチックスの先発が右腕のクリス・バシットであるにもかかわらず、スタメンに筒香の名前はなかった。トプキン記者が「右腕と対戦する試合で筒香がスタメンにいない理由を聞いたところによると、ワクチンの副反応で故障者リスト入りするらしい」と第一報を伝え、メジャーリーグ公式サイトでレイズ担当のアダム・ベリー記者も「レイズはワクチンの副反応により筒香嘉智をコロナ関連の故障者リストに登録した」と報じた。

 今季はレイズ以外の球団でもワクチンの副反応で故障者リスト入りする選手が散見されるが、ほとんどの選手は1日休んだだけで戦列に戻っている。レイズは日本時間4月30日で本拠地トロピカーナ・フィールドでのアスレチックス4連戦を終え、同5月1日からは同じく本拠地でアストロズとの3連戦を迎えるが、筒香はこの3連戦の初戦から戦列復帰できる可能性が高そうだ。

 筒香はメジャー2年目の今季、ここまで19試合に出場して打率.183(60打数11安打)、3二塁打、0本塁打、5打点、5四球、21三振、出塁率.246、長打率.233、OPS.480を記録。対右腕用の一塁手または指名打者として起用されるケースが多いものの、右腕に対して打率.180(50打数9安打)、OPS.474と苦しんでおり、チームの期待に応えられない状況が続いている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/13bf0ecd5d06068213492a09d6f273de01e14bf9
4/30(金) 1:35配信

【レイズ・筒香 コロナワクチンの副反応で故障者リスト入り】の続きを読む

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