SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

MLB

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/23(木) 13:56:39.73 ID:CAP_USER9
【MLB】エンゼルス-ロイヤルズ(6月22日・日本時間23日/アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・投手」で先発出場し、8回を投げ2回の3者連続三振を含むメジャー自己最多の13奪三振の快投を披露。そんな中、2回にロイヤルズ6番・サンタナからこの日3つ目となる空振り三振を奪った際に、ボールとバットの落差にファンの注目が集まる場面があった。

1回に連続安打からランナーを2人背負うピンチを招くも、5番・ドジャーを見逃し三振に仕留め、ピンチを切り抜けた大谷。続く2回のマウンドでは圧巻の3者連続三振を披露したが、先頭打者・サンタナとの勝負が反響を呼んだ。

 2ストライク1ボールで迎えた4球目、大谷が投じた88.1マイル(約142キロ)のカットボールはインコースへ小さく、そして鋭く変化。これを強振したサンタナだったが、バットがボールにかすることなく、空振り三振に倒れた。

 この三振の場面、現地映像にリプレー映像が流れると、バットがボールにかする気配がないほどの落差。その様子に試合を中継したABEMAの視聴者からは「どこ振ってんねんw」「エグいキレ」と驚きの声。さらに「(大谷は)打者やからな」といった称賛の声まで聞かれた。

 その後、大谷は8回を投げ108球で被安打2、13奪三振。今季、再三にわたって“連敗ストッパー”の本領を発揮する素晴らしい投球を見せている。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

https://news.yahoo.co.jp/articles/0902d6ed21bdf132890229b847a481bbba0fb6f1

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/23(木) 13:36:51.56 ID:CAP_USER9
1シーズンや通算でもトニー・クロニンガーしか成し遂げていない快挙

■エンゼルス ー ロイヤルズ(日本時間23日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、本拠地で行われたロイヤルズ戦に「2番・投手兼DH」で投打同時出場した。前日21日(同22日)には自己最多の8打点。一夜明けて上がった先発マウンド2桁三振を奪ったが、これは史上初の出来事となった。

MLB公式のサラ・ラングス記者は自身のツイッターで、打点が公式記録となった1920年以降で「8打点以上&10奪三振以上を連続する試合で達成した初めての選手となった」と伝えた。1シーズン、通算でみてもこの2つを記録した選手は、1966年のトニー・クロニンガーの1人しかいない。そんな快挙をわずか2日間で成し遂げてしまった。

 大谷は前日に14号3ラン、9回には劇的な同点3ランを放ち、さらに2本の犠飛で8打点の大暴れ。それでもチームの勝利にはつながらなかった。連敗ストップへこの日のマウンドも気合十分。初回に通算300奪三振をマークすると、その後も積み重ね、7回にはキャリアハイの12個目の三振を奪って雄たけびを上げた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2390c3681c47617544ba4e493c90b656c36dfefc

【また歴史塗り替えた!!エンゼルス・大谷翔平、メジャー史上初の「8打点以上→翌日2桁奪三振」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/23(木) 13:01:32.86 ID:CAP_USER9
打撃では3回の二塁内野安打で3試合連続安打、2四球と合わせて3出塁

■エンゼルス ー ロイヤルズ(日本時間23日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地・ロイヤルズ戦に「2番・投手兼DH」で投打同時出場し、奪三振ショーを見せた。初回に通算300奪三振をマークし、6回まで10奪三振2安打無失点に抑えた。フォーシームの最速は99.4マイル(約160.0キロ)。5回の攻撃で4番の新人マキノンが先制犠飛を放ち、今季6勝目の権利が生まれた。

奪三振ショーとなった。初回、先頭・メリフィールド、ベニンテンディの連打で無死一、二塁のピンチを招いた。ここでウィットJr.を空振り三振を奪って300奪三振をマーク。244回1/3での到達は日本投手ではダルビッシュ(現パドレス)の242回1/3に次いで歴代2位のスピード記録となった。

 2回、4回と3者連続奪三振。5回1死ではイスベルから見逃し三振を奪い、今季4度目の2桁奪三振に到達した。6回までゼロを並べた。

 3回の第2打席では二塁内野安打で3試合連続安打をマークした。初回、5回の打席では四球で出塁。チームは2連敗中。連敗ストッパーとなるか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d8d15a34bd5bb8f2dc8f9e8f3e3048554ed7c09

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/22(水) 21:36:58.51 ID:CAP_USER9
 大リーグ、パドレスのダルビッシュ有投手(35)の妻で元レスリング世界女王・ダルビッシュ聖子(41)が22日、自身のブログを更新し、妊娠したことを報告した。

 聖子は「突然ですが、我が家にもう時期新しい家族が増えます」とつづり、ふっくらしたお腹の写真を添えた。「年齢的に検査多めでしたが新しい命を授かった事に感謝して残りのマタニティ生活頑張ります(乗り切ります)」と力強く語っている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/65a261f4e4af0c44265f92c7ab472b458b275c3d

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/22(水) 11:24:33.19 ID:CAP_USER9
 MLBは、今季「滑り過ぎる」「球場によって差が激しい」と不満が噴出している公式球の取り扱いを均一にする指示を全30球団に通達したと、21日付のESPN電子版が伝えた。

 MLBでは、製造工場から納品された新品のボールを試合で使用する前、表面にコーティングされたツルツルとしたグロスを落として握りやすくするため、野球ボール用の土で表面をこすって使用可能な状態にする。MLBの調査によって、このグロス落としの方法などが球場によって違うことが分かったため、統一するよう指示を出した。

 グロス落としはクラブハウスの用具担当スタッフが担当し、ボールの表面に土を付け、表面の皮の毛穴に土をすり込むように両手で30~40秒間揉み込むのが通常のやり方だという。土は「デラウエアリバー・マド」というメーカーの専用土が使用されている。

 MLBは全球団への通達文書で、グロス落としの手法と保管、取り扱い方法を全球場で厳格に均一に行うよう指示した。専用土によるグロス落としは試合当日の、試合開始まで3時間を切ってから行い、仕上げたボールはローリングスの箱に戻し、湿度調整保管庫に箱ごと入れる。試合開始時は8個を用意し試合用ボールバッグに入れるなど、細かい取り扱い方法が指示された。これまでは球場によって、湿度調整保管期間や方法、グロス落としの時期、試合開始時に用意するボールの数などが異なっていた。

 滑る公式球については、エンゼルスの先発右腕ロレンゼンが17日のマリナーズ戦でアップトンの頭部に死球をぶつけたことについて、滑った球が当たったとして、ボールを改善しないMLBを強く批判していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd19a2600b1004661284dc2209ced33a7a779f4b

【MLB、公式球の取り扱い均一化を全球団に通達 グロス落としの方法などが各球場で異なる】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/21(火) 03:33:37.54 ID:CAP_USER9
>>2022年6月20日(月)21:00~22:00にNHK総合で放送の「ニュースウオッチ9【ウクライナ情勢▽話題の映画ドンバス監督に聞く▽AI審判】」より一部抜粋(書き起こし)

■野球が変わる?マイナーリーグで”自動審判”

豊島実季アナ「そして今日はその大リーグを変えるかもしれないものを取り上げます。ストライクとボールを判定する画期的なシステムが導入されたんです」

※MLBの試合映像が流され…
実況アナ「見逃し三振!ああ、大谷としては珍しく首を振っています」

豊島実季アナ「大谷選手が際どいストライクの判定に首を振って苦笑い」
青井実アナ「そうそう、今シーズン、これ何回か見るような気がしますよねえ」
豊島実季アナ「はい。ストライクの判定を巡っては不満が募り、激昂して退場になる監督や選手が後を絶ちません。人間が判定する以上、100%正確な判定は不可能です」
青井実アナ「まあまあ、そうですよねえ。とはいえ、大リーグ1打席1打席の成績次第で年俸が何億円も変わってくる世界ですから、皆さん必死ですよ」

豊島実季アナ「そうした中で大リーグの傘下マイナーリーグ3Aで導入されたのが『自動審判』です。ストライクとボールの判定だけを機械で行うシステムです。
この秘密、球場に設置された黒い物体、『レーダー』です。さらに、複数のカメラでボールの動きなどを正確に計測するシステム、『スタットキャスト』が判定を支えます。
全ての球場で導入されていて、ファンサービスとしてテレビ中継などで使われていた、このスタットキャストを利用した新たな試みが自動審判なんです」

青井実アナ「いや~、もうここまで来ましたか~」

豊島実季アナ「ストライクゾーンはホームベースの上が基準になりますが、高さは選手の身長によって変わるため、データを予め入力することで調整し、
ストライク、ボールを判定します。機械が出した判定結果はイヤホンで球審に瞬時に伝えられます。そして球審はストライクかどうかをコールするんです。
審判のあり方を大きく変える可能性のあるこのシステムについて、大リーグを長年取材しているジャーナリストは…」

AKI猪瀬さん「ストライク・ボールがしっかりと判定されているという意見の方が圧倒的に多数なので、『こういうものを今はやめようよ』っていう雰囲気はアメリカ国内にはない」

豊島実季アナ「自動審判による恩恵を受けるのは選手だけではありません。
近年は審判の正確性を評価する通信簿のようなサイトなどもあって、審判にも以前より厳しい目が向けられていたんです」

■球審の正確性を評価するツイッターより
・全体的な判定の正確さ=88%
・ボール球を正確に判定した割合=94%
・ストライク球を正確に判定した割合=77%

青井実アナ「なるほど。まあ機械が判定するようになって、審判へのこういった批判が無くなれば、それは良いことになりますよねえ」
豊島実季アナ「ただ、その一方で、自動化によって、スポーツの面白さが損なわれるのではないかという指摘もあるんです」
青井実アナ「分かりますよ」
豊島実季アナ「キャッチャーが捕球の際にミットを動かして際どいコースをストライクにする技、『フレーミング』。これ、人間の判定ならではだと言われています」

AKI猪瀬さん「人間の感情、こういうものが入ってくる余地が一切ないということになってきますので、その辺を見ている方がどう感じるかによることだと思います」

青井実アナ「皆さん、どう思いますかね? 人間がやってる審判もまたそれも魅力的だし。ちょっと課題はありそうですけどね」
豊島実季アナ「そうなんです。現在はマイナーリーグでの実験段階ですが、AKI猪瀬さんによれば、早ければ再来年にも大リーグで導入される可能性があるということです」
青井実アナ「ちょっと見守っていきましょう」

【了】

>>2-5あたりに、似た内容の記事)

【早ければ再来年からMLBで『自動審判』導入か!?ストライクとボールを機械が判定 マイナーリーグ3Aでは今季から導入】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/22(水) 15:03:19.77 ID:CAP_USER9
● エンゼルス 11 - 12 ロイヤルズ ○
<現地時間6月21日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が21日(日本時間22日)、本拠地でのロイヤルズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。2本の3ランを放つなどキャリア初の1試合8打点を記録したが、エンゼルスは投手陣が踏ん張れず延長戦を落とした。

 二死無走者だった初回の第1打席、ロイヤルズの先発右腕・ヒースリーから中前打を放ち2試合連続安打をマーク。4回の第2打席は一ゴロに倒れたものの、1-6と5点を追う6回の第3打席は無死一、二塁の好機で三たびヒースリーと対峙。フルカウント後のド真ん中に来た92.3マイル(約149キロ)の直球を完璧に捉えた打球は、飛距離423フィート(約129メートル)、打球速度111.5マイル(約179キロ)の豪快な14号3ランとなった。

 大谷の一発は13号2ランを含む3安打3打点をマークした11日(同12日)のメッツ戦以来8試合ぶり。マルチ安打は今季19度目となった。エンゼルスはその後、6番・スタッシも右前打適時打を放ち5-6と1点差。大谷の一撃で打線が勢い付いた。

 5-7と2点を追う7回の第4打席は、再び一死一、三塁の好機で5番手左腕・スパイアーと対戦。3球目のスライダーを泳がされながらも中堅へ運び、これが再び1点差に迫る中犠飛となった。二死一塁となり、続くウォルシュが適時三塁打を右翼線へ。一塁走者のウォードが長駆ホームインし、7-7の同点に追いついた。

 その後、再び投手陣が失点を重ね3点を勝ち越されたものの、7-10と3点を追う土壇場9回、大谷は一死一、二塁の好機でロイヤルズの抑え右腕・バーローと対戦し5球目カーブを強振。完璧に捉えた打球は飛距離438フィート(約134メートル)、打球速度113.5マイル(約183キロ)の15号同点3ランとなり。確信歩きで一塁へ向かった大谷はベンチに向かって力強いガッツポーズを作った。

 10-12で迎えた延長11回は、再び一死一、三塁の好機で9人目右腕・メングデンと対戦。再び3ランが出ればサヨナラの場面だったが左犠飛だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/996fafaeccf669b5fd92a4a75a97051db4e82840

【エンゼルス・大谷翔平、豪快3ラン2本含む自己最多8打点の大活躍!! なお、、、】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/22(水) 14:08:03.12 ID:CAP_USER9
【MLB】エンゼルス-ロイヤルズ(6月21日・日本時間22日/アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場し、9回の第5打席でこの日2本目となる15号アーチを放った。

やはり今季の大谷は一度打ち出すと止まらない。1-6と5点ビハインドで迎えた6回の第3打席で追撃となる3ランを放った大谷は、9回の第5打席、1死一三塁からロイヤルズ7番手のバーローから同点となる3ランを放った。

 ここまで今季3度の「1試合2本塁打」を記録している大谷。昨日まで15打席ノーヒットと心配されていたが、実は先月も5試合で17打席ノーヒットが続いたあとの5月29日(日本時間30日)の試合で2本塁打を放つ活躍を見せていた。今回もまた、トンネルを抜けた直後の固め打ちで、今季15本のうち4度目の「1試合2本塁打」。完全に復調したといっていいはずだ。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

https://news.yahoo.co.jp/articles/031a88e5193597fd0e628480a6c9f87c4c134458

【〝ザ・パワー〟エンゼルス・大谷翔平が止まらない! 今日2本目の3ランは土壇場9回の同点15号アーチ】の続きを読む

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