SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

日本人メジャーリーガー

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/28(土) 05:13:28.53 ID:EHbN4hR59
2023年1月28日 05:00

 海外FA権を行使してソフトバンクからメッツに移籍した千賀滉大投手(29)が、3月に開催される第5回WBCに参加しないことが27日、分かった。代替選手として出場の可能性もあったが、メジャー挑戦1年目のシーズンに専念させたい侍ジャパン・栗山英樹監督(61)の意向で、出場を断念した形だ。

 3大会ぶりのWBC制覇を目指す侍ジャパンが、重大な決断を下した。かねて「出たいという気持ちが強い。特に僕は前回大会(2017年、準決勝アメリカ戦)で負け投手になって終わっているので、すごく心残りなところがある」と、出場を熱望してきた千賀を大会中招集しないことを最終決定。すでに栗山監督から千賀本人に直接意向が伝えられた。

 双方で熟考、協議が何度も重ねられてきた。一貫して強い出場意欲を示してきた千賀。一方、栗山監督は慎重な姿勢を示し、メジャー挑戦に支障をきたさない範囲で出場の可能性を探り続けてきた。メジャー移籍1年目、それも先発投手。ボールもマウンドも大きく異なる。大事な調整期間である3月にしびれるような国際試合に帯同、出場させることは、何かしらの無理を選手に強いることになり、ケガのリスクも当然大きくなる。

 故障によって選手の未来を奪うことを誰よりも嫌う指揮官は、最後までリスク管理、シミュレーションを繰り返した。今オフ、オリックスからレッドソックスにポスティング移籍した吉田正尚外野手(29)の大会参加を最終判断した一方で、千賀の出場にゴーサインを出せなかったあたりに、野手以上に投手のリスクマネジメントの難しさがにじんだ。

 参加可否の判断は1月中旬に設定されていた。出場を切望する千賀の思いをくみつつ、可能性を断ち切る過程にも栗山監督なりの親心があった。選手の状態を逐一把握する中で、調整ペースが一段と上がる時期をデッドラインに設定。予備登録枠に入っている右腕の出場可能性を残し続けることが、決して千賀のプラスにならないとの考えがあったとみられる。WBCを意識し続けることでハイペース調整につながり、故障リスクとシーズン開幕後のパフォーマンスに悪影響を及ぼすことを懸念した判断と考えられる。

 本大会の1次ラウンド終了以降に認められている投手の入れ替えによる「代替出場」の可能性も、完全に断ち切った形だ。栗山監督としては喉から手が出るほど欲しい戦力だったに違いない。先発、第2先発はもちろん、短いイニングで相手の勢いを止める三振を奪える投球も期待できる。実力と経験の伴った短期決戦では理想とも言える投手だった。千賀も栗山監督と幾度も意見を交わし、起用イメージを膨らませながら「(大谷翔平らメジャー組も参加する)このスーパーチームで一緒に出たい。このメンバーの一員として呼んでもらえるのは人生で一度しかない」と、指揮官の最終判断を待っていた。

 下された断に対し、千賀は感謝の思いを明かした。「栗山さんからは何度も連絡をもらい、温かい言葉、熱い言葉をもらって、すごくうれしかった。今回ばかりは本当に仕方がない」と指揮官の心中を察し「しっかりとメジャーで結果を残せるように、頑張るしかない」と前を向いた。

 5年総額7500万ドル(約98億円)の大型契約で、ワールドシリーズ制覇を狙うメッツに鳴り物入りで加入。ニューヨークの人気球団で背負う重圧は計り知れない。準備を着々と進めつつも、心は侍とともにある――。今後のメジャーでの大成功が、選考の舞台裏にあったもう一つのドラマの最高のエンドロールとなるはずだ。

東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/252278

【メッツ・千賀滉大がWBC出場断念 栗山監督の意向受け止め「本当に仕方がない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/23(月) 10:13:27.46 ID:MAWmI2uB9
 大リーグ公式サイトが21日(日本時間22日)、米データサイト「ファングラフス」の分析を基に「23年シーズンのスタッツリーダー(個人成績の各部門トップ)予想」と題した特集記事を掲載した。日本選手では、レッドソックスの吉田が、打率・298で首位打者に予想された。

 「同じオリックス出身のイチローに続き、米移籍初年度の首位打者獲得を目指している。日本では通算打率・327をマークした」などと紹介されている。「ファングラフス」の予想の数値は全体的に低めで、本塁打王は昨季ア・リーグ新記録の62本塁打を放ったヤンキース・ジャッジの44本。エンゼルス・大谷はリーグ5位の35本と予想されている。また、勝利数はヤンキースのコールが両リーグトップの14勝、大谷とパドレスのダルビッシュはいずれも12勝で、メッツの千賀は10勝と予想された。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/01/23/kiji/20230123s00001007008000c.html

【レッドソックス・吉田 大リーグ公式サイト予想の首位打者候補に 大谷35本12勝、千賀10勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/21(土) 18:55:21.08 ID:3nX6vguX9
https://pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20230121-00000068-dal-000-3-view.jpg
 10年を過ごした甲子園でタイガースでの思い出を話す藤浪(撮影・立川洋一郎)

「阪神の藤浪晋太郎で良かった」ア軍移籍の藤浪が会見 甲子園は「一番大好きな球場」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20230121-00000068-dal-base

 阪神からポスティングシステムで米大リーグ、アスレチックスに入団した藤浪晋太郎投手(28)が21日、兵庫県西宮市の甲子園球場で記者会見に臨み、「『阪神タイガースの藤浪晋太郎』で良かったなと本当に思う」と去りゆく球団への思いを語った。

 阪神に在籍した10年間を振り返り「いい思い出、悪い思い出もたくさんありますけど、いいも悪いも含めてものすごくいい経験をさせてもらった」と感謝。「自分の野球の引き際がどうなるのか分かりませんけど、投げさせてもらえる機会をいただけるなら投げたいなと思います」と、将来的な甲子園への“復帰”も誓った。

 藤浪の一問一答は以下の通り。

 -今の率直な気持ちは。

 「まだ(所属先が)決まっただけなので、どちらかと言えば引き締まる思いというか、しっかりやらなきゃなという思いが一番強いです」

 -ワクワクする気持ちが大きいか。

 「そうですね。もちろんありますし、もちろん不安もありますし、でもワクワクが大きいですかね」

 -米国での会見の英語はどの程度練習したのか。

 「3日4日くらい前から。発音に関しては昔ちょっとやってたんで苦労はしなかったですけど、覚えるのにちょっと時間が掛かったと言いますか、3日4日ぐらい覚えるのに必死だった」

 -反響はあったか。

 「ありましたね。たくさんの方から連絡をいただきました」

 -会見では両親や阪神への感謝も口にしていた。改めて思いを。

 「両親を含め、たくさんの方の支え、応援があってアメリカに行かせてもらえることになっていると思いますし、今の自分があると思うので、本当に感謝したいなと思います」

 -阪神には10年間在籍。振り返ってどんな思いが胸にあるか。

 「いろいろいい思い出、悪い思い出たくさんありますけど、いいも悪いも含めて、ものすごくいい経験をさせてもらったと思いますし、『阪神タイガースの藤浪晋太郎』でしか経験できなかったようなこともたくさんあると思いますし、『阪神タイガースの藤浪晋太郎』で良かったなと本当に思っています」…
続きはソース参照

【「阪神の藤浪晋太郎で良かった」ア軍移籍の藤浪が会見 甲子園は「一番大好きな球場」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/19(木) 20:37:32.81 ID:Ws99vQmr9
https://pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20230119-00351857-baseballk-000-1-view.jpg
新天地での飛躍に期待がかかる藤浪晋太郎

メジャーNo.1の"不人気球団"が藤浪を救う? 1年目からエース級の活躍に期待
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20230119-00351857-baseballk-base

◆ 藤浪とアスレチックスの相性は…?

 阪神からポスティングシステムでのメジャー移籍を目指していた藤浪晋太郎。新天地は大谷翔平のエンゼルスと同じア・リーグ西地区所属のアスレチックスに決まった。

 アスレチックスといえば、2018~2020年に3年連続でポストシーズンに進出した強豪チームのひとつ。しかし、過去2年の間に次々と主力選手を放出したことで、昨季はア・リーグワーストの60勝102敗(勝率.370)に終わり、本格的な再建モードに突入している。

 果たして、藤浪はアスレチックスにマッチするのか。チームを取り巻く幾つかの要素から藤浪が活躍できる可能性に迫ってみた。

◆ メジャー屈指の"投手天国"

 まず藤浪にとって最大の利点となりそうなのが、アスレチックスの本拠地リングセントラル・コロシアムの存在だ。

 ファンの間ではメジャー屈指の"ピッチャーズパーク"として定着しており、メジャーリーグの公式スタッツ専門サイト『Baseball Savant』によると、昨季のパークファクターは「94」。これはマリナーズのTモバイルパークに次いでメジャーで2番目に投手有利な球場であることを意味している。

 ただし、サイズ的には特段広い球場というわけではない。両翼は101m、中堅が122m。そして最中間と右中間は甲子園球とほぼ同じ118mと、メジャーではほぼ平均といえるだろう。

 ただし、投手にとって大きな味方となるのがファウルゾーンの広さ。ファンとの距離感を重視するメジャーにおいて、メジャーで最も広いといわれファウルゾーンは藤浪には大きなプラスとなるはずだ。

 また、チームが再建中なのも藤浪にとっては悪くない。昨季のチーム防御率4.52はメジャー30球団中24位で、特に先発投手の防御率は同26位の4.69とローテーションを目指す藤浪にとっては好都合。

 エースを務める左腕のコール・アービンは昨季チームで唯一規定投球回に達したが、9勝13敗と2ケタ勝利には届かなかった。また、アービンに続く先発候補もメジャーではほぼ実績がなく、台所事情はかなり苦しい。

 藤浪を含め10人前後が5つあるローテーションの枠を争うことになりそうだが、ほぼ全員が20代後半で藤浪とは同年代。今のところベテランと呼ばれるような存在もいないため、藤浪とすればかなり溶け込みやすい環境にあるといえるかもしれない。

◆ 新コンビ誕生に期待

 そして、藤浪とバッテリーを組む捕手が誰になるかも重要な要素となるだろう。

 過去2年で合計35本塁打を放ったショーン・マーフィーが今オフにトレードでブレーブスに移籍。この穴を埋めることになりそうなのが、昨季メジャーデビューをしたばかりの25歳シェイ・ランゲリアーズである。

 もともとブレーブスにドラフト1巡目指名(全体9位)で指名された逸材で、ポテンシャルの高さは折り紙付き。1年目の昨季は指名打者での起用も多かったが、打力以上に高い評価を得ているのがその守備。特に肩の強さは投手を助けることになるだろう。

 まだメジャー経験の浅い若い捕手だけに、藤浪としては気後れするようなこともないはず。数年後にはオールスターの常連になっていてもおかしくないランゲリアーズと藤浪がどんな化学反応を起こすのかに注目したい。

 いずれにしても、今季のアスレチックスは優勝争いに絡むような戦力を持ち合わせておらず、昨季メジャーでは唯一1試合平均観客数が1万人を割り込んだように、メジャーでも1~2を争う不人気球団でもある。

 阪神時代のプレッシャーから解き放たれた藤浪が、新天地でエース級の活躍を見せても何ら不思議ではない。

文=八木遊(やぎ・ゆう)

BASEBALL KING

【メジャーNo.1の"不人気球団"が藤浪を救う? 1年目からエース級の活躍に期待】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/18(水) 13:36:58.80 ID:bUxARpp09
1/18(水) 8:37配信

 阪神からポスティングシステムを利用してアスレチックスへ移籍した。藤浪晋太郎投手が17日(日本時間18日)、オークランドの球団事務所で入団会見を行った。アスレチックス公式Youtube番組にも登場し、エンゼルス・大谷翔平投手との対戦について「全部敬遠します(笑)」と話して爆笑を誘った。

 同学年の二刀流とは同じア・リーグ西地区に所属する。2人の対戦を注目する米メディアに「世界一の選手なので、彼は。勝負させてもらえるのがありがたいですし、米国でも注目してもらえるのは自分の中では意外で、注目してくれるほどありがたいことはないので、いい勝負を見せたいと思います」と意気込んだ。しかし、聞き手から「三振を取ってください!」と言われると「全部敬遠します(笑)」と絶妙な返し。このジョークに、その場は爆笑に包まれた。

 夢だったメジャーに「自分の中で凄くチャレンジですし凄く楽しみですし、世界最高峰の打者たちと勝負できることをまず凄くうれしく思います」と武者震いした藤浪。アスレチックスについては「(映画の)マネーボールはもちろん見てきました。藪恵壹さんは自分と同じチームから行っている先輩ですし、松井秀喜さんとかたくさんの先輩が来られているのでもちろん知っていました」と予習はばっちりな様子だった。

 1年目の目標には「まずローテーションに入ることと、1年間怪我なくローテーション回ってチームに貢献することが1番です」と力強く誓った。

Full-Count編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/61fcdd2b51a4719b12ef659e5573ade130bc94e8
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20230118-01328414-fullcount-000-15-view.jpg

【大谷翔平との対戦は「全部敬遠します(笑)」アスレチックス・藤浪晋太郎、絶妙の返しで爆笑誘う】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/16(月) 09:31:18.40 ID:KW8Z3FgY9
1/16(月) 8:24配信 日刊スポーツ

 米大リーグのブルージェイズ傘下3AからFAとなっていた筒香嘉智内野手(31)が、レンジャーズとマイナー契約を結ぶことが16日、判明した。アリゾナ州サプライズで行われるメジャーのスプリングトレーニングには招待選手として参加する見込み。

 昨季はパイレーツの中軸として開幕から50試合に出場した。だが、腰痛もあり、打率1割7分1厘、2本塁打、19打点と低迷。6月に3Aに降格し、8月に自由契約となり、ブルージェイズに移籍した。ブ軍ではメジャー昇格はなかったが、3Aでは2球団で合計38試合に出場し、123打数37安打、7本塁打、30打点、打率3割1厘、OPS.942と格の違いを見せた。

 DeNAで活躍した筒香は、19年オフにポスティングシステムを利用してレイズと契約。20年は51試合で打率1割9分7厘、8本塁打、24打点の成績を残した。21年途中にドジャースへ移籍し、12試合に出場。さらにパイレーツへと移り、43試合に出場。ここまでメジャーは3球団で81試合に出場し、8本塁打、32打点、打率2割1分7厘だった。

 ◆筒香嘉智(つつごう・よしとも)1991年(平3)11月26日、和歌山・橋本市生まれ。横浜高では1年生から4番を任され、2年春夏に甲子園出場。高校通算69本塁打。09年ドラフト1位で横浜入団。14年から6年連続20本塁打以上を放ち、16年には自己最多44本塁打、110打点を挙げ本塁打王と打点王に輝いた。ベストナイン3度。15年プレミア12、17年WBC日本代表。19年オフにポスティングシステムを利用しレイズと2年総額1200万ドル(約13億2000万円)で契約。20年にドジャース、パイレーツに移籍。今季はパ軍で開幕を迎え、シーズン途中に自由契約でブルージェイズに移籍。185センチ、102キロ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0ae4ed3e78b3fd0def0728b3c13681c5b39e69c2

【筒香嘉智がレンジャーズとマイナー契約へ スプリングトレーニングに招待選手で参加する見込み】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/14(土) 12:17:08.79 ID:+UBxefOA9
1/14(土) 9:08配信 デイリースポーツ

 米大リーグ、アスレチックスは13日(日本時間14日)、ポスティングシステムで阪神の藤浪晋太郎投手(28)と1年契約で合意したと発表した。17日(同18日)にオークランドの球団事務所で入団会見が行われる。

 米球界関係者によると、藤浪の契約内容は年俸325万ドル(約4億2000万円)プラス出来高100万ドル(約1億3000万円)。昨季の推定年俸4900万円から約10倍の増額となる。また、アスレチックスから阪神へ支払われる譲渡金は、同投手が登板数や投球回数に応じたものと予想される出来高をクリアした場合、最大で85万ドル(約1億1000万円)になる。

 90年代半ば以降、緊縮財政を続けるアスレチックスはこの日、2選手との契約を更新し、今季の総年俸はメジャー30球団最低の3800万ドル(約49億4000万円、13日現在)となった。先発の柱として期待されている藤浪の年俸はチーム7番目に相当する。

 大谷翔平投手(28)が所属するエンゼルスと開幕シリーズを戦うチーム今季の先発陣は昨季9勝の左腕アービン、同7勝の右腕ブラックバーンのローテーション入りが確定。藤浪は2月15日から始まるキャンプで韓国リーグ4年53勝のリシンスキーや昨季5勝のカプリーリアンらと残りの枠を争う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a4f546c469dc243d4df93da2a271decc1e4fd667

関連スレ
【阪神】藤浪晋太郎、年俸4900万円から4億円超に アスレチックス先発期待で破格の好条件 ★2
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1673605228/

【アスレチックス、藤浪と1年契約合意を正式発表 18日入団会見 年俸総額5・5億円】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/10(火) 18:05:34.89 ID:WbMxfM1F9
オーナーも「こんなにパワーのない選手を大金を払って取った覚えはない」

元プロ野球選手の松井秀喜さんが1月9日、YouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」に出演。
米ヤンキース所属時代にメディアやファンから受けたバッシングや、オーナーからの強烈なダメ出しの実態を明らかにしました。
松井さんは、同じく元メジャーリーガーの上原浩治さんやタレントの上田まりえさんと会談した動画内で、
ヤンキースのファンは「自分のチームに対してすごく厳しい」と指摘。
ほかのチームの選手より自分が応援しているチームの選手に対するブーイングが激しく、
特に“気の抜いたプレイ”をしたときに強く批判されるそうです。
松井さんも、太陽光が邪魔して飛んできた球を取れなかったときなどに激しくブーイングを受けたことを明らかにしました。

超辛口な批判は、ファンからだけでなくメディアからも。
松井さんは、本拠地デビュー戦で満塁ホームランを打った後の1、2カ月、本人曰く「あまり打てなくて」という状態になりましたが、
「錆びた鉄のスイング」「ゴロキング」などと記事で書かれてしまったそうです。
そのうえ、オーナーからは「こんなにパワーのない選手を大金を払って取った覚えはない」と言われてしまったんだとか。

かなり厳しい言葉ですが、松井さんは「気にしてもしょうがないですからね」と受け流していたそうです。
ジャイアンツで4番バッターを務めていた時に受けた批判で免疫もあったとのことです。
ただ、批判の一方で、良い成績をおさめたときには称賛されるようになり、「両極端」なのが実態だそうです。
「一喜一憂しない方がいい」「良いときも気にしない方がいい」と自らの体験を踏まえながら語りました。
厳しい時代もありましたが、その苦難を乗り越え、日本人史上初のワールドシリーズMVPにも輝いた松井さん。

今回の動画には、視聴者から「日米通算507本塁打を放っても、謙虚な方ですし、人間的にも素晴らしい方ですね」「雑音だけでなく 『良い評判も』気にしないのはさすが一流」「色褪せない所作を感じるアスリートって意外と少ない。松井さんは別格」などと松井さんを称賛する声が数多く寄せられています。

1/10(火) 17:05 Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/33dcc7c6b2d4554fbbdd3469a4e2e2ef0980e248

【「錆びた鉄のスイング」「ゴロキング」 松井秀喜、ヤンキース時代にファンが猛バッシング】の続きを読む

このページのトップヘ