SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

MLBトピックス

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/26(水) 10:06:06.92 ID:CAP_USER9 BE:268729562-2BP(0)
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1/26(水) 10:01
スポーツ報知

クレメンス氏が声明「殿堂入りのためにプレーし続けたわけではない」

 通算354勝、7度のサイ・ヤング賞を受賞しながら薬物疑惑もあって資格最終年度の今年も殿堂入り出来ずに資格が無くなったロジャー・クレメンス氏がツイッターで声明を出した。「私と家族は共に10年前に野球殿堂を忘れました。私は殿堂入りのためにプレーし続けたわけではありません。家族のためにプレーしたのです。コミュニティやファンへの恩返しのためにチャンピオンシップ獲得に情熱を燃やしました。私のことに時間を費やし投票してくれた方にも感謝します」と綴った。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220126-01261028-sph-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/de7fdfdaad3731027293fc132e396eb3753bd34d

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/26(水) 08:33:16.50 ID:CAP_USER9
1/26(水) 8:16
MLB.jp

【MLB】オルティスが有資格初年度で殿堂入り 有資格最終年のボンズ、クレメンス、シリング、ソーサは落選
有資格初年度で殿堂入りを果たしたデービッド・オルティス(MLB Advanced Media)
 日本時間1月26日、2022年度のアメリカ野球殿堂入り投票結果が発表され、レッドソックスを3度のワールドシリーズ制覇に導いた強打者デービッド・オルティスが殿堂入りを果たした。有資格初年度での殿堂入りは史上58人目となる。一方、有資格最終年を迎えていたバリー・ボンズ、ロジャー・クレメンス、カート・シリング、サミー・ソーサの4人は今回も得票率75%の当選ラインに届かず、記者投票による殿堂入りの可能性が消滅。時代委員会による選考に望みを託すことになった。

 オルティスは1997年にツインズでメジャーデビューし、2003年のレッドソックス移籍後に開花。2016年限りで現役引退するまでメジャー20年間で通算2408試合に出場して2472安打、打率.286、541本塁打、1768打点、OPS.931をマークした。オールスター・ゲームに10度選出されたほか、シルバースラッガー賞を7度受賞。また、ポストシーズンでも通算OPS.947と好成績を残しており、特に3度のワールドシリーズでは打率.455、OPS1.372と驚異的な活躍を見せた。2004年のリーグ優勝決定シリーズと2013年のワールドシリーズではMVPを受賞。1918年を最後にワールドシリーズ制覇から遠ざかっていたレッドソックスを3度頂点に導いた功績が高く評価されたとみられる。

 今回の殿堂入り投票はボンズ、クレメンス、シリング、ソーサが有資格最終年、オルティスとアレックス・ロドリゲスが有資格初年度を迎えたことで注目されていたが、得票率75%の当選ラインをクリアしたのはオルティスだけ。圧倒的な実績を誇るボンズとクレメンスだが、投票権を持つ記者たちは最後まで「ステロイド時代」の主役である両者の殿堂入りにゴーサインを出さず、シリングは数々の過激な言動により支持を失う結果となった。

 なお、2023年度の時代委員会による選考は「Today's Game」(1988年以降に活躍した人物)が対象となっており、記者投票による殿堂入りの資格を失ったボンズ、クレメンス、シリング、ソーサの4人はここにノミネートされる可能性がある。記者投票では落選となったが、早ければ2023年夏にクーパーズタウンで殿堂入りスピーチを行うことになるかもしれない。

 投票結果は以下の通り。

デービッド・オルティス(1年目)得票率77.9%
バリー・ボンズ(10年目)66.0%
ロジャー・クレメンス(10年目)65.2%
スコット・ローレン(5年目)63.2%
カート・シリング(10年目)58.6%
トッド・ヘルトン(4年目)52.0%
ビリー・ワグナー(7年目)51.0%
アンドリュー・ジョーンズ(5年目)41.1%
ゲーリー・シェフィールド(8年目)40.6%
アレックス・ロドリゲス(1年目)34.3%

ジェフ・ケント(9年目)32.7%
マニー・ラミレス(6年目)28.9%
オマー・ビスケル(5年目)23.9%
サミー・ソーサ(10年目)18.5%
アンディ・ペティット(4年目)10.7%
ジミー・ロリンズ(1年目)9.4%
ボビー・アブレイユ(3年目)8.6%
マーク・バーリー(2年目)5.8%
トリー・ハンター(2年目)5.3%
ジョー・ネイサン(1年目)4.3%

ティム・ハドソン(2年目)3.0%
ティム・リンスカム(1年目)2.3%
ライアン・ハワード(1年目)2.0%
マーク・テシェイラ(1年目)1.5%
ジャスティン・モーノウ(1年目)1.3%
ジョナサン・パペルボン(1年目)1.3%
プリンス・フィルダー(1年目)0.5%
A・J・ピアジンスキー(1年目)0.5%
カール・クロフォード(1年目)0%
ジェイク・ピービー(1年目)0%

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220126-00010000-mlb-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3aafa91c8a1a1ffd26b8873abb5b3db25bd3e73

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/25(火) 19:29:55.76 ID:CAP_USER9
1/25(火) 10:30配信 MLB.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ca7411b31fa442088295d0c806f54bf9d90e72d

「ESPN」のジェフ・パッサン記者や「ジ・アスレチック」のエバン・ドレリッチ記者が伝えたところによると、日本時間1月25日に行われた労使交渉は、メジャーリーグ選手会が部分的に譲歩する姿勢を示したことによって一歩前進したようだ。今日の話し合いは2時間以上にわたって行われ、明日も引き続き話し合いが行われる予定だという。ようやく一歩前進したとはいえ、クリアしなければならないハードルは多く残されており、予定通りのスプリング・トレーニング開始に向けて予断を許さない状況は続いている。

 選手会は今日の話し合いのなかで提案の一部として、FA資格の取得を早める要求を取り下げた。これまでは従来通りのサービスタイム6年に加え、一定の年齢(29.5歳)に達していればサービスタイム5年でもFAになれることを求めていたが、メジャーリーグ機構側はサービスタイム6年を維持するか、サービスタイムに関係なく29.5歳でFAになるかのいずれかに統一することを希望。選手会が譲歩したことにより、FA資格に関してはサービスタイム6年が維持される可能性が高くなった。

 また、選手会は市場規模の小さい球団に支払われる収益分配金が選手のサラリーに還元されていないことに不満を持ち、収益分配金を総額1億ドル程度削減することを求めていたが、機構側はこれを断固として拒否。今日の話し合いのなかで、選手会は削減額の要求を3000万ドル前後まで引き下げるという譲歩の姿勢を見せた。

 しかし、年俸調停権の早期取得、最低年俸の引き上げ、ぜいたく税の課税ラインの引き上げ、ドラフト指名権の抽選制度、ポストシーズン拡大など、労使交渉の合意に向けてクリアしなければならないハードルは多く残されている。パッサン記者は「スプリング・トレーニング(オープン戦)の初戦まで1カ月ちょっとしか時間がなく、予定通りに開催するためには多くの分野で両者の話し合いが急速に進展することが必要だ」と伝えている。

【メジャーリーグ選手会の部分的な譲歩によって労使交渉が一歩前進か! 引き続き機構側と交渉へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/22(土) 11:58:22.26 ID:CAP_USER9
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」が、ロックアウトが続くMLBのファン離れを懸念した。この状況が長引けば開幕にも影響を及ぼしかねないが「1試合たりとも失われるべきではない」と強く提言した。

 仮に試合数が減れば「常に拡大を続けるエンターテインメントの世界で市場シェアを争うMLBにとって、結果は許しがたいものになる。かつての100億ドル産業がもし自らのやり方を変えることができなければ、ファンは喜んで他のリーグへと向かうだろう」と懸念した。

 選手会とオーナー陣の関係を「悪い結婚生活のようだ」と表現。それぞれのリーダーがお互いに話し合うのではなく、順番に主張するだけと指摘しながら「結婚生活と違うところは、離婚で終わるわけにはいかないこと。どれだけぎこちなかろうと、両者は休戦に至らなければならない」と述べた。

 同メディアは、「トレードにしろ年俸調停にしろ、野球の交渉事は期限が近づくまでなかなか進まないものだが、スプリングトレーニング、そしてレギュラーシーズンの開始が危ぶまれる危機的な時が迫っている」と危機感を募らせた。

「ファンは待っている。ファンは見ている。そして、ほとんど全てのファンが同意するだろう。1試合たりとも失われるべきではない、と」と通常通りにシーズンが開始されることを強く願った。
 
1/22(土) 8:10  フルカウント
https://news.yahoo.co.jp/articles/47aac958facaf021d2c15b9aa47596827da5e204

【「危機的な時が迫っている」米メディア、ロックアウトが続くMLBのファン離れを懸念】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/23(木) 12:24:27.91 ID:CAP_USER9
2021年のメジャー選手の報酬総額が、40億5000万ドル(約4455億円)であったことが分かった。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)発生以前のフル稼働だった19年に比べて4%ダウンし、39億ドルだった15年以来の低水準となった。

全30球団中、選手報酬の総額が最も高額だったのはドジャースの2億6200万ドル。同球団は2015年に報酬総額2億9100万ドルというメジャー史上最高額を記録したが、これに次ぐ数字となった。

日刊スポーツ 2021年12月22日12時20分
https://www.nikkansports.com/m/baseball/mlb/news/202112220000238_m.html?mode=all

【2021年MLB選手の報酬4%下落!2015年以来の低水準...】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/08(水) 18:17:53.56 ID:CAP_USER9
中日スポーツ12/8(水) 14:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/a10072c3d61859c09037d771904450567564a22b

 米有力スポーツ誌スポーツイラストレーテッド(SI)は7日、毎年恒例の「2021年スポーツ 時の人」を発表。NFLでバッカニアーズをスーパーボウル優勝に導いたQBトム・ブレイディ(44)を選出した。この結果に、米メディアとファンからSNSを通じて「なぜ大谷翔平じゃないんだ」との意見が挙がり、論争が巻き起こっている。

 米FM局KCOUのローゼン記者は「生き地獄か? 一体全体、どうして大谷を選ばないなんていうジョークになるんだ。何のジョークだ、大爆笑の×××だ」と禁止用語を交えて立腹した。

 米スポーツニュースサイトのキングオブDCスポーツが「ブレイディは新天地1年目でスーパーボウルに優勝し、しかも43歳だった。これはすごいことだ」とつづると、米紙ワシントンポストのジャブバラ記者は「その通りだ。ただし、2021年の大谷ほどすごくはない」と反論。これに、キングオブDCスポーツは「だが、大谷が成し遂げたことは勝利に結び付かなかった。SIはこの賞を優勝チームから選びがちだから」と分析した。

 ネットユーザーも大谷が選出されなかったことに反発。「これは大谷への絶対的な“不敬”だ」「大谷は完膚なきまでにこの賞を強奪された」「SIはアメフットに偏りがちだからこその結果だろうが、こんなの誰も同意しない」「大谷はスポーツ史で誰もやったことがないことをやった。誰もだ! この結果は現実逃避だ」と厳しい声が寄せられた。

関連スレ
【NFL】大谷翔平、「スポーツパーソンオブザイヤー」は選ばれず バッカニアーズQBトム・ブレイディ(44)が受賞 [ニーニーφ★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1638952266/

【WHY?「ブレイディは2021年の大谷ほどすごくはない」〝スポーツパーソンオブザイヤー〟に大谷選ばれず記者らが放送禁止用語で批判「大爆笑の×××だ」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/06(月) 05:47:51.02 ID:CAP_USER9
12/6(月) 5:30配信 THE DIGEST
https://news.yahoo.co.jp/articles/e821dab8d97c91918f86df0727a40ea4afaf1962

 米球界はふたたび暗い闇に包まれるのか――。米東部時間12月2日0時(日本時間同日14時)から始まったMLBのロックアウトは、計り知れない問題を引き起こそうとしている。

 そもそもなぜ、このような事態に陥ったのか。今回のロックアウトは、オーナー側と選手会の新労使協定を巡る交渉がまとまらなかったために実施されたのだが、最大の争点は「カネ」を取り巻く問題にある。

 選手会の意図は明確だ。MLBの収益が右肩上がりに浮上しているにもかかわらず、サイバーメトリクスによる効率重視の球団経営や、タンキング(意図的に低迷することでドラフト上位指名権を獲得する再建手法)の横行で年俸総額はむしろ下がっている現状に強い不満を抱いているのだ。

 さらに昇格後3年間は年俸がほとんど上がらず、ようやくFA権を取得しても今度は年齢を理由に買い叩かれる選手が多い現状に策を講じるべく、選手会は年俸調停権ならびにFA権取得期間(サービスタイム)の短縮を主張。対してオーナー側は、29歳6か月で全選手がFAとなる「ユニバーサルFA」という壮大なアイデアを持ち出したが、選手会側とは合意に至らず。互いに妥協点を見いだせないまま、旧労使協定の期限である12月2日を迎えたのだ。

 MLBでロックアウトが実施されるのは、1990年2月以来3度目。労使交渉が決裂に至るのも、1994年8月〜95年4月のストライキ以来だ。現時点で遅くとも春季トレーニングが始まる来年2月中旬までには決着すると予想されているが、いまだ話し合いは進展していない。

 26年前のストライキの際にはレギュラーシーズンの900試合以上も行なわれず、史上初のワールドシリーズ中止となり、MLBは低落期を迎えた。ゆえに今回のロックアウトも長期化すれば、大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)やブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)、フェルナンド・タティースJr.ら若き逸材たちの影響によって生まれた人気に歯止めがかかりかねない。

 とりわけ不安視されるのは、Z世代(1990年代中盤から2000年代終盤までに生まれた世代)の野球離れだ。米紙『The Morning Journal』のジェイク・セイナー記者は、ロックアウトによってMLBや全球団があらゆる業務停止させられた影響からSNSによる発信活動もできなくなったため、「次世代のファンの波が消える危険にさらされている」と指摘する。

「ある日、突然、SNS上で、ショウヘイ・オオタニやフェルナンド・タティースJr.のようなスターたちが消える。これが意味するものは絶望だ。以前のストライキやロックアウトを経験したことがないZ世代は、当時の若者よりも速く、あらゆるエンターテインメントを飲み込んでしまう。

 それだけにソーシャルメディアにコンテンツとしていなくなれば、彼らは『何もない。じゃあ興味がない』となってしまう。仮にシーズンの開幕までに話し合いがまとまっても、一度SNSで消えてしまったMLBの人気低迷は避けられないかもしれない」

 二刀流によるセンセーショナルな快進撃で、世界から熱視線を向けられた大谷。今季の彼が、強力なライバルたちを前に、走攻守で躍動する動画は、連日のようにSNS上にアップされ、途方もない再生回数を稼いでいた。しかし、MLBはいま、その“有力コンテンツ”を活かせない立場にある。これは実に不毛な現状だ。

 彼らはこのまま、大谷たちの存在を無駄にしてしまうのか。いち早いロックアウトの解除が求められるが……。

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/03(金) 19:09:41.27 ID:CAP_USER9
2021年12月3日 16:23
 発信地:ニューヨーク/米国
https://www.afpbb.com/articles/-/3379012
https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/4/810wm/img_e49b62d4b9750739ffa1a26cd0212cb2128341.jpg

【12月3日 AFP】米大リーグ機構(MLB)と選手会(MLBPA)の労使交渉が決裂し、ワールドシリーズが中止された1994年以来の突入となったロックアウトは、2022年シーズンの開幕まで長引く可能性がある。

 これまでの労使協定が失効し、各チームのオーナーが選手たちを球団施設から閉め出した当日、双方は時期を見て話し合いのテーブルに戻る可能性を示唆していたものの、その間にはかなりの険悪なムードが漂っていた。

 MLBのロブ・マンフレッド(Rob Manfred)コミッショナーは2日未明、「2022年シーズンを守るための最善の仕組み」として、ロックアウトを宣言した。

 しかし、MLB公式サイトの最新コンテンツから現役選手全員の名前や顔写真が削除され、ロスターのページでは選手の写真が黒いシルエットに変更されると、選手側はあからさまに反発。多くの選手がSNSアカウントのアバターをシルエットに変更し、「#NewProfilePic(新しいプロフィール画像)」のハッシュタグをつけて対抗した。

 何の進展もないまま決裂に至った交渉が行われた米テキサス州ダラス(Dallas)郊外で、2日に記者会見に臨んだマンフレッド氏は、ロックアウトの目的は交渉に緊迫感をもたらすためだと説明し、「合意に至るためには、重圧が必要なときもある」と述べた。

「率直なところ、今週の話し合いで相手側からは危機感を覚えなかった。法律(全国労働関係法)の下で利用できる唯一の手段は、経済的な影響力を働かせることだ」

 ロックアウトに突入することで、MLBではフリーエージェント(FA)の移籍市場が停止し、チームとMLBPAに加入している選手の交渉が禁止されるほか、選手たちが球団施設を使用することもできなくなる。

 MLBPAのトニー・クラーク(Tony Clark)専務理事は、今回のロックアウトについて「極端かつ不必要」であると批判。コミッショナーがロックアウトを宣言した「ファンへの手紙」には「虚偽の説明」が含まれているとも指摘した。

「あのような手紙に手間をかけるより、部屋での交渉に多くの時間をかけた方が、このプロセスには有意義だったことだろう」

 現在はオフシーズンで活動休止状態にあるとはいえ、オープン戦が行われるようになる来年2月末になれば、双方が大きな財政面の窮地に陥ると感じ始める。

 同3月31日に開幕するレギュラーシーズンまでに交渉が何もまとまらなければ、100億ドル(約1兆1300億円)規模という産業のMLBは大打撃に見舞われることになる。

 マンフレッド氏は「双方がテーブルに戻り、合意に至ることを願っており、そう期待している」と話し、「現時点で最終期限を推測することは生産的ではないので、やめておく」と続けた。(c)AFP

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