SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

MLBトピックス

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/10(月) 11:54:55.75 ID:CAP_USER9
 ジャイアンツ傘下3Aサクラメントの山口俊投手は9日(日本時間10日)、今季初登板初黒星を喫した。敵地で行われたアスレチックス傘下3Aラスベガス戦で2番手として救援。5回を投げて1被弾を含む4安打5失点(自責3)だった。

 3-1で迎えた4回から救援。4回に中越えソロで1点差に迫られると、6回には先頭打者の三塁打からの犠飛で同点。味方の2点タイムリーエラーも重なって1イニング4失点した。5回4安打5失点、2四球3奪三振。防御率5.40となった。

 山口はキャンプ前にブルージェイズを自由契約となり、招待選手としてジャイアンツのキャンプに参加。オープン戦は4試合登板し、1

https://news.yahoo.co.jp/articles/535ddf1085fcdd1a35182473387c3c2c3ff4b4dd
5/10(月) 11:09配信

【3Aサクラメント山口俊、マイナー戦で今季初登板初黒星 2番手救援も5回4安打5失点、防御率5.40】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/07(金) 09:25:34.75 ID:CAP_USER9
大谷翔平投手(26)が所属するエンゼルスは6日(日本時間7日)、歴代5位の667本塁打、同2位の2112打点などの記録をもつ41歳のベテラン、アルバート・プホルス内野手をメジャー40人枠から外したと発表した。メジャー21年目の今季は主に一塁手として24試合に出場し、打率・198、5本塁打、12打点と精彩を欠いており、事実上の戦力外とみられる。今季は10年2億4000万ドル(約261億6000万円)の最終年で年俸3000万ドル(約32億7000万円)は保証されている。

 レイズ戦の前にオンライン会見を行ったミナシアンGMは、開幕から1カ月の電撃発表に「こういうことに適切なタイミングというのはない。彼を選手としてリスペクトした上でのことです。出場機会によるところが大きい」と説明。昨季ブレークした27歳のウォルシュと26歳の大谷の名前を挙げながら「ウォルシュを一塁手として、大谷を指名打者として毎日プレーするところを見たい。アルバートはベンチプレーヤーではない。彼へのリスペクトです」とし、「決して簡単な決断ではない。チームが前に進むためです」と力説した。

 ドミニカ共和国出身のプホルスは01年にカージナルスでメジャーデビュー。パワーと卓越した打撃技術で1年目から10年連続3割、30本塁打、100打点をマーク。03年は打率・359で首位打者になり、09年は47本塁打でタイトルを獲得。10年は42本塁打&118打点で二冠に輝き、MVPを3度(05、08,09年)受賞した。11年までプレーしたカージナルスでは06年と11年のワールドチェンピオンに貢献した。

 メジャー通算成績は現役最多の2886試合、打率・298、3253安打、歴代5位の667本塁打、同2位の2112打点。669二塁打、5955塁打、長打1352本はいずれも歴代5位の成績で将来の殿堂入りを確実視されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/01c2c8913ebb99396af07801c2fb539db6274bae
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210507-00000030-dal-000-1-view.jpg

関連
【MLB】衝撃! 野球殿堂入り確実のアルバート・プホルスをエンゼルスが事実上の解雇 .198 5本 12打点 [砂漠のマスカレード★]
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1620334373/

【「ウォルシュと大谷を毎日見たい」 プホルスがこの時期に戦力外となったわけ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/08(土) 00:29:24.62 ID:f397pelV0
1995(27) 13勝6敗 防御率2.54 191回1/3
1996(28) 16勝11敗 防御率3.19 228回1/3
1997(29) 14勝12敗 防御率4.25 207回1/3
1999(31) 12勝8敗 防御率4.54 176回1/3
2000(32) 8勝12敗 防御率4.74 190回
2001(33) 13勝10敗 防御率4.50 198回
2002(34) 16勝6敗 防御率3.39 220回1/3
2003(35) 16勝13敗 防御率3.09 218回1/3

1995 新人王 最多奪三振
1996 ノーノー
2001 最多奪三振 ノーノー

【野茂英雄さんは果たしてメジャーで通用していたのか】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/07(金) 11:13:15.33 ID:meoh8kpOp
エンゼルスは6日(日本時間7日)、メジャー歴代5位の通算667本塁打、歴代2位の2112打点など数々の功績を残しているアルバート・プホルス内野手を戦力外にしたことを発表。本拠地レイズ戦を前にジョー・マドン監督らが会見を行いプホルスが現役続行を希望していることを明かした。


https://news.yahoo.co.jp/articles/0d4a92d4208f3a8a0168c7fb3d96f689176ecc45

【もしや!? プホルス(41)、現役続行「どのチームでもいい。野球がしたい」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/07(金) 05:52:53.02 ID:CAP_USER9
エンゼルスは6日(日本時間7日)、現役最多、歴代5位の通算667本塁打を誇るアルバート・プホルス内野手(41)を戦力外にすると発表した。

 ドミニカ共和国出身のプホルスは、少年時代に米国に移住。2001年にカージナルスでメジャーデビューし同年、満票で新人王に輝き、その後も3度MVPに輝いた。

 2011年にFAでエンゼルスと総額2億4000万ドル(約261億6000万円)で10年契約を結んだ。

 今年のキャンプ前に夫人が今季限りの引退するとの発言に対し、本人は否定して契約最終年のシーズンを迎えた。開幕から5本の本塁打を放っているものの、24試合に出場し、打率1割9分8厘に終わっていた。

 歴代5位の本塁打のほか、

2112打点は歴代3位、3253安打は14位を誇っており、野球殿堂入りに関しては同じ2001年デビューのイチロー選手以上に初年度当選がが確実視されているレジェンドだった。

 

 ただ、11年間のカージナルス時代は通算打率は3割2分8厘、445本塁打でワールドシリーズに3度導き、エンゼルスでも大きな期待を寄せられていたが、移籍後は2割5分6厘、222本塁打で結局1度もリーグ優勝を果たせなかった。

 ダウン症の娘を持つ夫人と再婚したプホルスは、プホルスファミリー財団を立ち上げ、ダウン症のある子供とその家族の生活を支援している人格者としても知られている。

 また、何度か日米野球での来日のチャンスがありながらポストシーズン進出を理由に断念。近年の大リーガーでは珍しい来日出来なかった大物の一人だった。

https://i.imgur.com/PEiVzYL.jpg

5/7(金) 5:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/b640af559abc397a4998f066169fceff352ad4c5

https://baseball.yahoo.co.jp/m/mlb/player/1861833/
成績

【衝撃! エンゼルスが歴代5位、通算667本塁打のアルバート・プホルスを事実上の解雇】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/01(土) 18:00:24.14 ID:CAP_USER9
4月4日の記事「科学的に見て『送りバント』は有効な戦術なのか」は、記事の公開直後から大きな反響でした。多くの方が野球に関心を持ち、同じように「送りバントの是非」について疑問に思っておられたようです。

でも、野球には「送りバント」以外にもまだまだ、「なんで?」と思ってしまう不思議な疑問がたくさんあります。こんな疑問に「科学的な見地」で答えたのが『野球の科学 解剖学、力学、統計学でプレーを分析!』です。

「ピッチングを科学する」「バッティングを科学する」「統計で科学するセイバー・メトリクス」の3章で構成される本書から、今回は、「なぜ日本人投手はMLBでひじを壊すのか?」に迫ります。
 これまで多くの日本人投手が海を渡り、メジャー・リーグのマウンドに上がりましたが、確かに多くの投手がひじを痛める経験をしています。大谷翔平投手もそうですが、過去には藤川球児投手(カブス、レンジャーズ)や和田 毅投手(カブス)は、当番の機会が少ない状況でひじを痛め、手術をしていました。

 こうした背景にはさまざまな要因が考えられますが、アメリカのメジャー・リーグと日本の多くの野球場の違いから考えられるのは、まず大きなものとして「マウンドの違い」が挙げられます。

 数年前まで、日本の多くの野球場のマウンドとメジャー・リーグのマウンドでは固さが違ったのです。メジャー・リーグの球場はほとんどが天然芝で、フラットな内野です。このため、マウンドを盛り上げるために、外からマウンド用の土を持ってきて山を作ります。これにより、土質も固めやすい粘土質のものが好まれます。とくに最近のマウンドは、ステップ位置にブロック状の固い粘土を敷き詰め、踏み込んだ足がズレず、埋まらずといった特徴が見られます。

 一方、日本の多くの野球場の場合、内野が土であることが多く、マウンドをつくるときも、その土を周りから集めるように盛り上げていきます。そのため内野の土とマウンドの土の質が変わらず、砂混じりの土が多く含まれています。

 このマウンドの特徴は、踏み込んだときに脚がズレて、埋まっていくようになるということです。よく投手が登板したときに、マウンドをスパイクで掘っていることがありますが、これはステップした脚がなるべくズレないように、より固いところを掘り出しているのです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5c7e8f1ceb95fcc0b6f8f60c3c1fc9f6f0ef082b
5/1(土) 15:01配信

【なぜ日本人投手は米国MLBでひじを壊すのか?】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/02(日) 12:08:31.39 ID:CAP_USER9
エンゼルスの本拠地で3日(日本時間4日)から始まる4連戦を前に、レイズの地元紙タンパベイ・タイムズ電子版が1日付でエンゼルス大谷翔平投手(26)の特集を掲載した。「レイズは、今の野球界で最高のショーを目の当たりにすることになる」とし、選手たちのコメントを紹介している。

【写真】タンクトップ姿で筋肉ムキムキのエンゼルス大谷

ブロッソー内野手は「『ショータニ(Shotani)』と呼ばれているんだろう? 彼は肉体の標本(specimen)だよ。テレビで見るよりずっと体格がいいと聞いた。楽しみだ」と話し、先発エースのグラスノーは「彼は変異種(freak)だ。マウンド上であれだけ球をコントロールし、打席でのアイ・ハンド・コーディネーション(手の動作と視覚の連動性)を維持するなんて信じられない。彼の大ファンだよ」と話した。

大谷は3日(4日午前10時38分)の4連戦初戦に先発登板予定。同紙は「先発登板の後も数試合はDHとして出場するだろう。レイズは大谷のすべてをまるごと見ることになる」としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/44a05af7783273b94162b27a9fc7bd2d0b02520a
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210502-35020189-nksports-000-4-view.jpg

【レイズ地元紙が大谷翔平特集 エースのグラスノー「彼の大ファンだよ」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/04/30(金) 14:46:16.48 ID:CAP_USER9
【開幕から1ヶ月が経過したMLB】
 MLBの2021年シーズンが開幕してから、ほぼ1ヶ月が経過しようとしている。

 新型コロナウイルスの影響で数試合が延期になるケースが発生しているが、開幕から有観客試合で実施される中、大きな混乱もなく連日ファンを盛り上げている。

 中でも投打にわたる大谷翔平選手の活躍は、日本のみならず米国でも大きな関心事になっており、今後も彼が圧倒的なプレーを披露し続けるようならば、大谷フィーバーが巻き起こっても不思議ではないだろう。

【新公式球の影響で極端な投高打低に】
 そうした大谷選手ら活躍が日々話題になる中で、実は今シーズンのMLBがかなり深刻な状況に陥っているのをご存じだろうか。

 あくまでこの1ヶ月間のデータではあるのだが、ここまでMLB史上でも稀に見るレベルで“投高打低”傾向が続いているのだ。

 本欄でも今年2月の時点で報告しているのだが、今シーズンからMLBが公式球を低反発球に切り替えている。ここ数年は本塁打量産傾向が続き、現場の選手たちから“飛ぶボール”疑惑が浮上していたが、MLBは各チームに送付した内部文書でその事実を認め、今シーズンから反発係数を下げたのだ。

 すでにオープン戦から本塁打率が下がっており、新公式球の効果は顕著に表れていた。だがシーズンが開幕してみると、本塁打率ばかりでなく、ほとんどの打撃成績が一緒に下降してしまっているのだ。

【シーズン打率2割3分台は1908年以来】
 まず今シーズンのリーグ全体の打撃成績を確認してみよう(資料元はすべて『BASEBALL REFERENCE.COM』)。

 まず新公式球導入の経緯となった本塁打率だが、4月28日時点で1.15となっている。これは最多年間本塁打数を記録した2019年(1.39)から大幅に低下している。

 ただし2010~2015年は1.00前後で推移していたので、極端に下がったというわけでもない。

 参考までに紹介しておくと、本塁打1.15は、マーク・マグワイア選手やバリー・ボンズ選手の年間本塁打記録が注目され、本塁打量産傾向にあった2000年前後の本塁打率とほぼ同レベルだ。つまり本塁打率に関しては、ほぼMLBの狙い通りの低下だったはずだ。

 ところが本塁打率ばかりでなく、打率まで低下してしまっているのだ。それも深刻なレベルにまでだ。

 同じく4月28日時点の成績を見てみると、シーズン打率は.232となっている。

 今回引用しているデータ専門サイトによれば、1872年から現在に至るため、シーズン打率が2割3分台だったシーズンは、1888年と1908年しか存在していない。しかもいずれも.239だったのだ。この.232がどれほど深刻なのか、一目瞭然だろう。

 多少補足しておくと、ここ数年は飛ぶボール疑惑ばかりではなく、MLB内で“フライボール革命”が浸透し、本塁打量産傾向のみならず打率降下傾向にあったのは確かだ。それでも2019年は.252だったし、1972年(.244)以来の最低打率を記録した昨年でも.245だった。

 やはり今シーズンの打率低下は、深刻なレベルだと考えていいだろう。

【低反発球に直接関係のない奪三振率も急上昇】
 打率が低下するということは、他の打撃成績も連動して低下してしまう。

 ここまでの出塁率。309は1968年(.299)以来の低さだし、長打率.390も2014年(.386)以来4割台を割り込んでいる。

 さらに注目すべきことは、反発係数の変化による影響が出てこないはずの奪三振率が急上昇していることだ。

 先日本欄でジェイコブ・デグロム投手に関する記事を公開し、今シーズンの奪三振率がMLB史上最高レベルで推移していると報告している。改めて説明させてもらうと、現時点での奪三振率は9.10となっており、MLB史上初めて9.00を超えてしまっている状況だ。

 これについては新公式球との関連性は定かではないが、明白な投高打低傾向を示す指標の1つであることに変わりはない。

 繰り返すが、これらのデータは開幕1ヶ月間のものでしかない。これから温かい季節を迎える中で、こうした傾向に変化が出てくるかもしれない。

 だがこのまま極端な投高打低傾向が続くようなことになれば、MLBがマイナーリーグで試験導入予定のバッテリー間の距離延長が、決して夢物語で片づけられなくなりそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20210430-00235527/

【新公式球導入で極端な“投高打低”傾向に!シーズン打率はMLB史上最低レベルで推移】の続きを読む

このページのトップヘ