SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

MLBトピックス

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/16(月) 19:19:29.14 ID:CAP_USER9
2022年05月16日 12:22 野球
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/05/16/kiji/20220516s00001007289000c.html
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/05/16/jpeg/20220516s00001007278000p_view.jpg

 今季限りでの引退を表明しているカージナルスのアルバート・プホルス(42)が15日、地元セントルイス(ミズーリ州)で行われたジャイアンツ戦の9回、4番手の投手として登板。15―2と大差がついていた試合でDHから投手に変更になったもので、通算681本塁打を放っているプホルスにとってはメジャー22年目での初登板で、出場2988試合目での初登板は、史上10番目に多い試合数となった。

 球種は直球のカーブのみで最速は67マイル(107・8キロ)で最も遅かったカーブは49マイル(78・8キロ)。ルイス・ゴンザレス(26)に2号3ラン、ジョーイ・バート(25)に4号ソロを許したものの、最後は今季打率・273のラモンテ・ウェイドJR(28)を三ゴロに仕留めて役目を終えた。記念すべき?初登板は1回で27球を投げ(ストライクは16球)3安打、1四球、4失点という内容で防御率は36・00となった。

 カージナルスは15―6で勝って19勝15敗。ジャイアンツは6連勝のあと連敗を喫して20勝14敗となった。

 「5番・DH」で出場したプホルスは打撃では3打数2安打1打点。11年ぶりに復帰したカージナルスでの今季の成績は打率・239、2本塁打となっている。

【MLB通算681本塁打 カージナルスのプホルスが投手としてメジャー初登板 1回4失点 最速は107・8キロ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/14(土) 18:23:13.19 ID:XSEfcUGL0
シャーザーやらかしたな

【あれれー始球式は? ニューヨーク・メッツのシャーザーさん、日本総領事にマウンド譲らず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/14(土) 10:40:23.12 ID:CAP_USER9
【MLB】ドジャース・カーショウが仙腸関節の炎症で故障者リスト入り 今季は開幕4連勝の好スタート

 日本時間5月14日、ドジャースは先発左腕クレイトン・カーショウを仙腸関節の炎症で15日間の故障者リストに登録したことを発表した。サイ・ヤング賞3度の実績を誇るカーショウは、今季ここまで4勝0敗、防御率1.80の好スタートを切っていたが、過去6シーズンに続いて今季も故障で戦列を離れることに。カーショウが先発予定だった日本時間5月14日のフィリーズ戦は、翌日先発予定だったウォーカー・ビューラーがスライドし、中4日で先発する。

 現在34歳のカーショウは、開幕投手の座こそビューラーに譲ったものの、今季ここまで5試合に先発して30イニングを投げ、4勝0敗、防御率1.80、32奪三振の好成績をマーク。四球はわずか3つしか与えていない。今季初登板のツインズ戦では7イニングをパーフェクトに抑えながらも降板するなど、健康管理を最優先に考えてプレーしていたが、それでも故障を避けることはできなかった。カーショウは2016年から毎年故障離脱しており、故障者リスト入りするのはこれで7年連続となる。

 カーショウがMRI検査を受けた結果、特に異常は見つからず、構造的なダメージはなかった。いつ頃から仙腸関節の異変を感じていたかについて、カーショウ自身は言及を避けたものの、現時点での状態はあまりよくないという。ただし、最短の離脱期間(要するに15日間)で復帰できることを望んでいるようだ。

 開幕30試合で20勝10敗という好スタートを切ったドジャースは、安定感抜群の先発投手陣が快進撃の原動力となっており、4勝7敗、防御率3.03の救援陣に対して先発陣は16勝3敗、防御率2.11を記録。この先発防御率はもちろんメジャートップの数字である。カーショウの離脱が痛手であることは間違いないが、ドジャースはマイナーも含めて球界屈指の選手層を誇っており、マイナーに控える有望株たちを活用しながらカーショウの穴を埋めていくことになりそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e25071306884022d2016fbcae787af27702a13b

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/13(金) 11:51:35.29 ID:CAP_USER9
読売新聞 2022/05/13 10:33

 「ドコカニイッテ、ハヲミガク!」――。米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平は今シーズンも投打にわたって活躍している。他に類を見ない躍動が詳しく伝えられる一方で、現地放送局の実況で叫ばれるこんな「謎日本語」が、SNSでたびたび話題に上る。日本の野球中継では聞き慣れないこのような言葉たちが、なぜアメリカで叫ばれているのだろうか。大リーグに詳しい大学の先生に話を聞いてみた。(デジタル編集部 古和康行)

「フレッシュな感じでなかった」大谷翔平、カーブを決め球に粘投
 「ビッグフライ! オオタニサン!」「スワッテクダサイ!」「ジャア、マタネ!」――。これらの言葉はエンゼルスの試合を中継する米放送局「バリー・スポーツ・ウェスト」の実況席から飛び出した。

 「意味不明」だと話題になったのは、昨年5月12日のアストロズ戦の一幕。大谷が内角に投じた鋭い変化球で相手打者を見逃し三振にとると、突然、実況が「ドコカニイッテ、ハヲミガク!」と絶叫した。これは、「Go away! And brush your teeth!」(歯でも磨いてきな!)という「慣用句」で、日本語でいうと「顔を洗って出直せ」に近い言葉を「直訳」したもの。その後、アナウンサーも「グーグル翻訳しました」と“種明かし”していた。同局はツイッターにもこの動画を上げていて、「意味不明で大笑いした」というコメントもついている。

 今シーズンも「迷調子」は健在で、4月15日のレンジャーズ戦で、この日2本目の本塁打を放った大谷に「ショウヘイ・オオタニ、スゴーイ!」「ショウヘイ、キュンデス!」などと日本の若者言葉で賛辞を贈った。これもツイッターに動画が投稿されていて、5500以上の「いいね」がついている。「キュンです!」は、日本のアナウンサーがスポーツ誌での対談で現地実況アナウンサーに教えた言葉だという。

 こうした日本語実況について、大リーグについての著作もあり、野球文化学会の会長でもある名城大学の鈴村裕輔准教授(比較文化)は「大谷選手の登場から明らかに増えている。大リーグの施策ともマッチした現象です」と分析している。どういうことだろうか。

 大リーグは近年、国際化を進めている。2016年から全チームにスペイン語の通訳を常駐させることにした。ドミニカ共和国、ベネズエラ、キューバなどスペイン語圏出身の選手は多い。そのため、彼らがプレーしやすいように、と行われている施策だ。大谷が2021年にオールスターゲームに出場した時にも、コミッショナーが大谷を「MLBの国際化に大きく貢献している」とたたえた。鈴村准教授は「大リーグが進める国際化の流れの中で、選手の出生地に合わせた実況が増えているのでは」と分析する。

 鈴村准教授によると、スペイン語圏の選手が活躍すると「オラ!」、韓国人選手が登場すれば「アンニョンハセヨ」「カムサハムニダ」など、選手の母国語が実況で使われることもあるという。

 かつて、イチローさんや松井秀喜さんが大リーグで活躍していた時には「コンニチハ」「サヨナラ」という日本語が使われることもあったが、鈴村准教授は「大谷選手が活躍するようになってから、明らかに日本語を入れ込んだ実況は増えた」と話す。大リーグがより広い人種に野球の魅力を伝えたいという理念と「謎日本語」実況はマッチしているのだ。

オンライン取材に応じる鈴村准教授
 「謎日本語」が生まれるのには、もう一つ理由があるという。それは、日本と違うアメリカのアナウンサーのあり方だ。大リーグの現地実況は球団ごとの担当アナウンサーが担うのが基本だ。そのため、中継では「ホームびいき」になることが視聴者にも許されている。長年、一球団の専属アナウンサーを務めることもあり、ドジャースの専属アナウンサーだったビン・スカリーさんは67年にもわたって実況を務めた。そんな「ホームびいき」の事情から相手チームをはやしたてるような言葉が実況で使われ、それを直訳すると「謎日本語」が生まれるというわけだ。

※続きはリンク先で
https://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/20220512-OYT1T50200/

【「ドコカニイッテ」「ハヲミガク!」大リーグ実況での意味不明な日本語絶叫、最近増えた2つの理由】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/10(火) 10:48:28.16 ID:CAP_USER9
「ロウキ・ササキ」

 4月10日。20歳の佐々木朗希が完全試合を達成した衝撃は、瞬く間に全米に広がった。

 エンゼルスの大谷翔平も「(周囲の)みんなが知っていたりする。アメリカのニュースでも流れている。もっともっと頑張ってもらいたいし、自分も励みにしたい」とコメント。佐々木の偉業は、今や「メジャーの顔」になった男をも刺激した。

あるメジャー球団のGMは「現時点で世界のベスト5」
 日本にも自身のルーツを持ち、日本野球に精通しているロサンゼルス・タイムスのディラン・ヘルナンデス記者のもとには、すぐに大リーグの球団関係者やスカウトから連絡が入ったという。

「彼が完全試合をした後、大リーグのアジア担当のスカウト何人かと話をした。あの試合の直後、スカウトはビデオでチェックして、自分のチームに詳細なレポートを提出したみたい。みんな言っているのは、『投手としての能力は大谷より上』だと。どうやったら彼に近づけるか、聞いてくる代理人もいた。チームの幹部も知っているし、彼のマネジメント会社や周囲の環境など、調べ尽くしていると思う」

 さらにヘルナンデス記者は「名前は言えないけど……」と言って続けた。

「ある球団のGMは『今の時点で、世界のベスト5には入るんじゃないか』と言っていた。もちろん、真顔でね」

 2019年、ヘルナンデス記者は日本への出張中にプライベートで、高校時代の佐々木が投げた夏の地方大会に足を運んだという。その時のプレーは今でも鮮明に思い出せる。

「バランスがすごかった。あれだけ足を上げるのに、投球フォームが毎回同じ。もう、才能だけでメジャーにいけるんじゃないかって。その時、そう思った」

 あれから3年近くが経った。今回、プロでパーフェクトを達成した佐々木の映像を見てどう感じたのか。

「持っているものだけなら、メッツのジェイコブ・デグロム(2018、19年のサイ・ヤング賞投手)みたいな感じ。大谷は少し制球がアバウトだけど、佐々木は制球力もすごい。日本のプロ野球の世界で、高校のドラフト候補の選手が、地元の県大会2、3回戦でやっているような雰囲気でプレーしている。体力的に日本の選手が誰もついていけていない。早くこっちでやってほしい」

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/104dcdf497437982ca2ba8f1ab95549b68ae2958

【メジャーは佐々木朗希20歳をどう見ている?「投手としては大谷よりも上」「現時点で世界のベスト5」「今すぐにでもここ(MLB)で見たい」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/07(土) 09:41:25.68 ID:CAP_USER9
MLB公式サイトは6日、最新のヒッターパワーランキングを掲載。大谷翔平選手(エンゼルス)や鈴木誠也外野手(カブス)ら日本人選手はトップ10に入らなかった。

1位は前回ランク外だったマイク・トラウト外野手(エンゼルス)。寸評では近年はケガがちで30歳を過ぎたが一度も不調の兆しを見せたことがないと評価し、リーグ平均に対する得点創出度を示すwRC+ (224)が両リーグ最高をマークしていることに触れている。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/21c1aeeb3dd1b3bd71292b0819db09987a0a9ca2

【MLB最新ヒッターパワーランキング、大谷翔平ら日本人選手はトップ10外れる 1位はトラウト】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/05(木) 12:42:28.24 ID:CAP_USER9
■「凶悪」「信じられない」…まさかの判定の連続にSNSも沸騰

 3球連続で起きた“誤審疑惑”が、物議を醸している。4日(日本時間5日)に行われたメッツ-ブレーブスの一戦。1球もストライクが入っておらず、打者は何もしていないのに見逃し三振に倒れた事態に、ファンからは「身の毛がよだつわ」「この酷さはないだろ」と批判の声が上がっている。

 問題の場面は、4回1死一塁に起きた。ブレーブスのマルセル・オズナに対し、メッツ先発のタイラー・メギルが初球に投じたチェンジアップは低めに外れたかと思われたがストライク。さらに外角に逸れた2球目のフォーシームもストライク。思わずオズナも不服の表情を見せた。そして3球目のスライダーも外角低めのボールになってもおかしくなかったが、判定は見逃し三振だった。

【実際の映像】
https://twitter.com/i/status/1521919829271273473

全文はソースでご確認ください。
https://full-count.jp/2022/05/05/post1216911/
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/02(月) 10:40:02.47 ID:CAP_USER9
2022/5/1

 マリナーズが開幕から好調だ。29日(日本時間30日)まで3連敗を喫したが、それでも20試合を終えて11勝9敗の貯金2でア・リーグ西地区2位タイ。地元ファンは2001年以来、21年ぶりとなるポストシーズン進出がいよいよ見られるかも、と沸き立っている。

 昨年は161試合目を終えた時点ではワイルドカードゲーム進出の可能性を残していた。最終的に90勝72敗の地区2位ながら、東地区2位のレッドソックスとヤンキースに2勝及ばず、悲願のポストシーズン進出を逃した。
20年連続でまた「10月の野球」に進めず。これは継続中の記録ではメジャー全30球団の中で最も長い。どこよりも「10月」が遠い負の歴史が紡がれ続けている。

 地元は悲願の時へ盛り上がっているのだが、日本のファンとしては複雑な思いが湧いてくるのかもしれない。日本から最も近いMLBフランチャイズチームであり、かつては任天堂がオーナーでもあった。
そんな縁もあり、長く日本人メジャーリーガーが在籍し続けたチームだったのだが、その記録が今季から途絶えているのである。

 マリナーズと日本人メジャーリーガーの歴史の扉を最初に開いたのはマック鈴木。1996年7月に日本人3人目のメジャーリーガーとしてデビューした。1999年途中にロイヤルズに移籍するまで、4シーズンの間に23試合に投げた。

 続いたのが大魔神こと佐々木主浩だった。横浜からFA権を行使して2000年に入団。メジャー新人記録の37セーブを挙げ、新人王に輝いた。
翌2001年には後にチームの顔とも言える存在となったイチローが加入。こちらは新人王どころか1年目からシーズンMVPに輝く大活躍をみせた。長谷川滋利もエンゼルスから加入した。

 このシーズンがマリナーズがポストシーズンに進んだ最後の年となる。シーズン116勝という圧倒的な強さをみせたチームはア・リーグ優勝決定シリーズで当時常勝軍団と呼ばれていたヤンキースと激突。
1勝4敗で敗退した。まだ一度もワールドシリーズ出場経験がないチームにとって、最も世界一の座に近づいた瞬間でもあった。

https://cocokara-next.com/athlete_celeb/relationship-between-mariners-japanese-players/

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