SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

NPBトピックス

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/10(水) 20:28:54.38 ID:+f0L2Vtw9
[ 2024年4月10日 17:00 ]

イースタン・リーグ オイシックス1―0巨人 ( 2024年4月10日 ハードオフ新潟 )


 新規球団オイシックスが4連勝を飾った。

 3回、巨人の先発・赤星を攻略した。

 先頭の小西が右前打で出塁。犠打と内野安打で1死一、三塁のチャンスをつくると藤原の遊ゴロの間に先制点を挙げた。

 この1点を投手陣が守り切った。

 先発の牧野は6回3安打無失点と好投。5投手の継投で逃げ切った。

 オイシックスは前カードのヤクルト3連戦で3連勝を飾っていた。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/04/10/kiji/20240410s00001173392000c.html

【強いぞオイシックス4連勝!新規球団が巨人2軍に完封勝利!赤星から決勝点もぎ取る】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/07(日) 04:33:27.83 ID:Zk1XFo/x9
2024年4月7日2時15分

米大リーグのジャイアンツからFAになっている筒香嘉智外野手(32)が国内復帰を決断したことが6日、分かった。

19年オフにDeNAからポスティング・システムを利用してレイズに移籍。21年シーズン途中からドジャース、パイレーツなどメジャー、マイナー、独立リーグを含む11球団を渡り歩いた。渡米5年目の今季はジャイアンツとマイナー契約を結び、招待選手としてメジャーキャンプに参加したが、3月13日にマイナー降格。同21日に退団となっていた。

   ◇   ◇   ◇

筒香が夢の続きへと進む決断を下した。21日にジ軍を退団してからも米アリゾナ州スコッツデールに滞在し、トレーニングを続けながら熟考を重ねてきた。退団直後は「何1つ後悔はない。常にベストな選択をしてきた。それは今回も同じだと思います」と話していた。

メジャー挑戦時から代理人を務めるワッサーマン・メディアグループのジョエル・ウルフ氏への信頼は厚い。米国内の球団の動向を注視しつつ、国内復帰を含めてウルフ氏からのサポート、アドバイスも受け、最終的には筒香本人が決断した。

3月21日にFAとなってからは巨人、古巣DeNAなど国内複数球団が調査に乗り出し、水面下での代理人交渉に入った。巨人からは複数年契約を提示されているとみられる。開幕3日前に右翼のレギュラー候補だった新外国人オドーアが電撃退団。助っ人野手不在での開幕を余儀なくされた。当初の構想プランが崩れ、開幕から外野手を固定できずに戦っている巨人の補強ポイントに合致する。

筒香獲得のメリットは計り知れない。19年まで10年間、DeNAでプレーし、205本塁打、613打点をマーク。シーズン途中の合流も、日本球界に熟知しており、順応には時間を要さない。さらにセ・リーグとなれば、それ以上に相当する。

メジャー挑戦に送り出してくれたDeNAへの愛着と恩義はある。一方でここ4年間はメジャー、マイナー、独立リーグを渡り歩き、タフな環境で厳しい現実も直視してきた。シビアな判断が必要だと身をもって理解してきた。プロ野球選手としていいプレーを見せることが最大の恩返し、感謝につながる。

筒香は近日中にも帰国する予定で、帰国後に交渉は最終局面に入る。あの大砲が5年ぶりに日本球界に舞い戻る。

◆筒香嘉智(つつごう・よしとも)1991年(平3)11月26日、和歌山県橋本市生まれ。横浜高では1年から4番を任され、通算69本塁打。09年ドラフト1位で横浜入団。14年から6年連続20本塁打以上で、16年に本塁打王、打点王の2冠。ベストナイン3度(15~17年)。19年オフにポスティングでレイズ移籍。ドジャース、パイレーツなどを経て今季はジャイアンツのマイナーで開幕。15年プレミア12、17年WBC日本代表。185センチ、102キロ。右投げ左打ち。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202404060001837.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/05(金) 17:31:50.91 ID:05/VXwOl9
4/5(金) 11:30配信

産経新聞
ジャイアンツの一員としてドジャースとのオープン戦に出場した筒香(左)。5年ぶりの日本球界復帰が濃厚となった=3月12日、グレンデール(蔵賢斗撮影)

〝流浪のスラッガー〟筒香嘉智内野手(32)=前ジャイアンツ3A=が5年ぶりに日本球界に復帰することが濃厚となった。古巣のDeNAを含む複数の国内球団と交渉中で、近日中にも最終決断を下す可能性が高い。

【写真】筒香選手が出身地の和歌山に自費で建設した球場。大リーグの球場と同じ天然芝が使われている

■米独立リーグでもプレー

「筒香は古巣への復帰を中心に日本球界に戻ることを決めたようだ。大リーグへの道がほとんど閉ざされた今、選択肢は日本のプロ野球に戻るしかないだろう」と大リーグ関係者は話した。

筒香は2019年までDeNA(11年まで横浜)に10シーズン在籍。968試合に出場し、通算977安打、205本塁打、613打点を記録した。16年には44本塁打、110打点をマークして本塁打王と打点王の2冠に輝いた。19年オフ、ポスティングシステムを利用してレイズに移籍。2年総額1200万ドル(当時のレートで約13億円)で契約し、メジャーでの活躍を夢見た。

しかし、レイズでは成績を残せないまま2季目の21年シーズン途中で戦力外通告を受けた。同年5月には金銭トレードでドジャースに移籍したが、右足を痛めて故障者リスト入りし、マイナー契約に。同年8月にはパイレーツとメジャー契約し、43試合で打率2割6分8厘、8本塁打、25打点を記録したが、翌22年は打撃不振で8月に自由契約となった。

そこからブルージェイズ、レンジャーズのマイナーチームを転々とし、米独立リーグを経て、23年にはジャイアンツとマイナー契約。今年のスプリング・キャンプには招待選手として参加したが、腰痛に苦しんで結果を残せず、開幕前の3月21日、自らチームを去る決断(オプトアウト)をした。

■球界改革を視野に活動

海を渡ってからの4シーズン、何度もメジャーの厚い壁にはね返され、それでも挑戦し続けてきた。苦境に立たされても意志を曲げず、「いつでも門戸は開放している」とラブコールを送り続けてきたDeNAに戻ることもなかった。筒香を知る関係者は「彼の中には日本の野球の体質を変えるという理想がある。野球発祥の地・米国でさまざまな経験を積んで、将来そのキャリアを日本球界に生かそうと考えている」と話した。

昨年12月には私費を投じて、故郷の和歌山県橋本市に大型野球施設「筒香スポーツアカデミー」を完成させた。トーナメント方式主体の高校野球をリーグ戦に変えることを理想の一つに掲げ、〝筒香球場〟をアマ球界の改革の拠点にしたいと考えているようだ。筒香はこうした経緯をたどった末、大リーグへの道が閉ざされた状況下で、日本のプロ野球界に戻る決意を固めたとみられる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e6e25c55401c79f56dbf2716cba22aabe9880409?page=1

https://www.sankei.com/resizer/BctJ2DSTy6rWGR5lvv9ZHEQ3PiQ=/1200x0/smart/filters:quality(40)/cloudfront-ap-northeast-1.images.arcpublishing.com/sankei/7BRODWQ7YBLABINLBDMKQU4EKA.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/05(金) 14:52:48.23 ID:fb7MIExp9
AERA dot.
4/4(木) 18:01

 日本ハムが新本拠地に移転してから1年が経ち、想像以上の“苦境”に立たされている旧本拠地の札幌ドーム(以下ドーム)。赤字の幅も当初の見通しよりも膨らみ、市民や道民からは「解体」を望む声すら出ているほどだ。

 とはいえ、現在サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌(以下コンサドーレ)はドームを本拠地として使用しているため、「解体論」は現実的ではないという意見もある。だが、コンサドーレは今季ここまでJ1で最下位に低迷している。仮にJ2への降格となればクラブにとって予算規模の縮小を避けられないだろう。引き続きドームを使用することは大きな負担となり、決して無視できないものになるはずだ。

「(コンサドーレは)昨シーズンまでの主力選手がチームを去った一方で、外国人をはじめとする補強を積極的に行わなかった。近年の物価高騰なども相まりクラブ経営が打撃を受けているのも理由の1つであり、その中にはドームの高額使用料も含まれる」(サッカー関連のスポーツライター)

 3月19日にSNS上で明らかになった2022年度のJ1クラブ損益計算書によると、コンサドーレの主催試合開催費がJ1最多の5億400万円となっている。一方で入場料収入は6億3000万円であることを考えると、ドーム使用が大きな負担となっていることがうかがい知れる。

 プロ野球・日本ハムが北広島市のエスコンフィールド北海道へ移転したことで、収入はコンサドーレの主催試合が主となったドーム。その他にも、収入源を生み出そうと動いているが芳しくないものが多い。10億円をかけた2万人規模イベント開催を可能にする「新モード」も使用希望者は少なく、場内広告は激減、公募している命名権も決まる気配がない。何とか状況を変えようとドーム側も奮闘しているが、なかなか“明るい未来”が見えてこないのが実情だ。

「ドームの現状は予想以上にひどい。運営を続けるなら革新的な取り組みをしないと現状打破は難しい。そうでなければ早い段階での解体も視野に入れるべきではないか」(在京テレビ局スポーツ担当者)

 札幌市議会議員・成田祐樹氏が「予定のマイナス3億円より下方修正して4億円前後かなと。資金残があるので税投入はしばらく無いです」と赤字額が膨れ上がっていることを認める発言もしている。

「経営難もあるだろうが芝生の状態が悪いのも看過できないこと。サッカーのトップリーグが開催されるには劣悪すぎる。一歩間違えば選手生命に関わるような事故に繋がりかねない。選手は宝であり、彼らに何かあったらどうする気なのかとも思う」(コンサドーレ担当記者)

 3月10日の浦和レッズ戦ではピッチ上に茶色の部分も見かけられ、レッズ選手が立て続けに負傷交代をした。芝生の状態との因果関係はわからないが、「思った以上に芝の状態が悪かった」という声が両チーム選手から上がっていた。

「春先は雪が残ったり日照時間の問題もあり芝生の育成が難しいのも理解できます。しかし2001年の開場から同様の方式でやっているのだから言い訳にならない。選手が最適なコンディションでプレーできるようにするのは当然のこと。経営難は関係ないことでドーム側の責任は大きい」(Jリーグ選手の代理人)

 ドームは野球で使用される場合は人工芝だが、サッカーでは「ホヴァリングサッカーステージ」と呼ばれる天然芝が使用される。試合ではドーム外で育成されている天然芝ステージが使用時には屋内へ取り込まれる方式だ。育成、使用に関しては莫大な経費がかかることは想像に難くない。

「同様の悪コンディションが続くのならドームを本拠地として使用する意味がない。選手、ファン、関係者からはドームへの失望と諦めも感じられつつある。『旧本拠地・札幌厚別公園競技場や道内の他会場でやった方が良い』という声まで出ている」(コンサドーレ担当記者)

 札幌厚別公園競技場はコンサドーレ創設時から使用しており、「聖地」としていまだに愛されている。また現時点でも3000人収容の練習場・宮の沢白い恋人サッカー場を「改修で何とかならないか?」という人もいるほどだ。

※全文・詳細はリンク先で
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/66fcb99a303cd4e94f544e4c629d8ffaf101c08b&preview=auto

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/25(月) 18:18:13.84 ID:jwfPZzpC9
2024.03.25 16:00  週刊ポスト

 巨人の名ショートとして活躍し、引退後は万年Bクラスだったヤクルトと西武を常勝軍団として日本一に導いた名将・広岡達朗氏。開幕を目前に、球界のご意見番に今季の順位予想と展望を聞くと、古巣・巨人への“愛のムチ”から始まった。

【広岡達朗氏のセ・リーグ順位予想】
1位・阪神、2位・巨人、3位・広島、4位・DeNA、5位・ヤクルト、6位・中日

巨人と阪神を見れば、やはり阪神のほうが上

 阿部(慎之助・新監督)は原(辰徳・前監督)より数段いいよ。原が“欲しい欲しい”と他球団からFAで選手をいっぱい獲ったが、あれを阿部がどうするかが見どころ。

 お相撲もベテランになると粘りがなくなり、すぐに土俵を割ったり、手をついたりしてしまうけど、同様に野球もベテランばかり集めてはダメ。選手が悪いのではなく、自然の摂理なんです。

 巨人の元ショート(坂本勇人)はサードにコンバートされたが、体調不良で試合に出たり出なかったりしている。岡本(和真)も同様。(プロ10年目で)もう若手とは言えないが、若手に対して睨みが利かない。

 川上哲治さんのように睨みが利くのがベテランです。センスがあっても後輩にアドバイスができない坂本はもちろんのこと、岡本も川上さんのようなリーダーにはなれない。威厳も貫禄もない。口をポカンと開けて、見るからにリーダーとは言えない。

 そんな巨人と阪神を見れば、やはり阪神のほうが上だと思う。選手は若いし、岡田(彰布・監督)が苦労人だということもあって、リーダーとして存在感がある。

 弱いチーム(オリックス)で勉強したのがよかったんだろうね。オリックスの監督時代、取材に行ったキャンプで「バッテリーが点を取らせなければ勝てるんだぜ」と言ってやると、すぐブルペンに足を運んでいた。すると選手は監督に見られているから一生懸命やる。素直なだけ、成長できる監督だと思ったね。

 そういう目で見て、中日の立浪(和義・監督)には期待したが、論外。現役時代にショートをやっていて魅力があったが、監督としてやっていることがバカですよ。中田翔みたいな年寄りを獲ってどうするのか。どんなに優秀な選手でも、年齢とともに衰えるんです。自然の摂理というものは公平に訪れることに気づくべき。

 だからヤクルトも、44歳(石川雅規)が先発の筆頭になっているようではダメ。あの監督(高津臣吾)も野村(克也)に教わっているから再生工場をよしとしているが、ベテランを終い(リリーフ)に持っていって1回か2回を任せればヤクルトは変わる。それができるかできないかだよ。

 菅野(智之)? 終わり。悪口でなく、素材はいいが、やはり年齢的なものがある。惜しまれて辞めるのがプロなんです。“あの球が投げられなくなれば終わり”というぐらいのプライドを持たないといけない。

 巨人は投手陣が育っていないが、本来はキャッチャーが育てるものなんですよ。それなのに、打てるからといって大城(卓三)を正捕手にする。それじゃ投手は育たない。阿部監督がキャッチャー出身だから期待はしているが、阪神のほうが選手は育っていて力は上。阪神が優勝で、追うのが巨人と広島ではないか。

※週刊ポスト2024年4月5日号

https://www.news-postseven.com/archives/20240325_1950718.html?DETAIL

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/15(金) 21:02:36.34 ID:TUx0I1Dz9
スポーツ報知2024年3月15日 18時58分
https://hochi.news/articles/20240315-OHT1T51193.html

◆ウエスタン・リーグ くふうハヤテ1―9オリックス(15日・ちゅ~るスタジアム清水)

 ウエスタン・リーグに新規参入したくふうハヤテの竹内奎人投手は、5回から2番手として登板し、3イニングで2失点だった。試合後、医師国家試験に合格したことを明かした。

 先発の早川が制球に苦しみ、4回までに118球を投げて9安打5四球の7失点(自責5)で降板。竹内が予定より早くマウンドに立ったのは午後2時前だった。2月3、4日に受験した試験の合格発表は午後2時。まずはプレーに集中し、3イニングで3安打、4四球を許しながら2失点で踏ん張った。

 試合後、スマホを確認すると、家族から「合格してたよ~」とのメッセージがあり、自身でも厚労省のホームページで確認。「無事に合格しました。自己採点で大丈夫とは思っていましたが、ホッとしました」と表情を緩めた。

 地元の静岡出身で静岡高では甲子園の土を踏み、群馬大医学部に進学。整形外科医を目指して、文武両道を実現してきた。現役プロ野球選手の医師試験合格は異例中の異例だが、「今は野球が100。医師の道はいったん置いて、野球に集中します」と、当面はプロ野球の舞台で戦うことを誓った。

【ウエスタン・リーグの開幕戦登板中に医師国家試験合格していた!くふうハヤテの竹内奎人、異例の医師選手に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/09(土) 17:05:03.28 ID:VahkJUztd
01日公4勝0敗3分
02福岡4勝1敗0分
03檻牛3勝1敗1分
04東京5勝2敗1分
05楽天3勝3敗1分
05横浜2勝2敗4分
05中日3勝3敗3分
08広島3勝4敗1分
09読売2勝3敗0分
10千葉1勝2敗1分
11西武0勝1敗1分
11阪神0勝8敗0分

【プロ野球オープン戦順位表(3/9)】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/05(火) 21:15:20.54 ID:nqHWVvRZ9
2024-03-05 20:40

 日本プロ野球選手会は5日、公式サイトを更新。「プライバシーの尊重に関するお願い」と題した声明を発表した。

 声明では「近年、スポーツ選手を含む著名人について、私生活上の事柄に関する報道やSNSへの投稿が過熱しています。特にインターネットやSNSの発達により、情報拡散のスピードは速くなり、拡散の範囲は広くなっています。そして、一度情報が拡散されてしまうと半永久的に残ってしまい、検索も容易になっている点で、被害は深刻化しています」と指摘。

 続けて「もちろん、スポーツのプレーだけでなく、それ以外の部分を知っていただくことも時には必要かもしれません。しかし、私たちの仕事の中心は、あくまでプレーを楽しんでいただくことです。スポーツ選手であることを理由に、交際相手や結婚相手などの私生活や家族に関することまでもが際限なく暴露されてしまう状況では、安心して生活していくことができません」と訴えた。

 その上で「選手と家族の平穏な生活を守るため、メディアの皆様が取材や報道を行うとき、ファンの皆様がSNSを利用するときには、選手にも尊重されるべきプライバシーが存在することについて、今一度お考えいただければ幸いです」と呼びかけた。

■声明全文
 近年、スポーツ選手を含む著名人について、私生活上の事柄に関する報道やSNSへの投稿が過熱しています。特にインターネットやSNSの発達により、情報拡散のスピードは速くなり、拡散の範囲は広くなっています。そして、一度情報が拡散されてしまうと半永久的に残ってしまい、検索も容易になっている点で、被害は深刻化しています。

 世の中に溢れている情報の中には事実に反するものも含まれますし、尾行や盗撮といった不適切な取材方法が用いられるケース、プライバシーに関する情報の公開を巡って金銭を要求されるケースすら存在します。

 もちろん、スポーツのプレーだけでなく、それ以外の部分を知っていただくことも時には必要かもしれません。しかし、私たちの仕事の中心は、あくまでプレーを楽しんでいただくことです。スポーツ選手であることを理由に、交際相手や結婚相手などの私生活や家族に関することまでもが際限なく暴露されてしまう状況では、安心して生活していくことができません。

 選手と家族の平穏な生活を守るため、メディアの皆様が取材や報道を行うとき、ファンの皆様がSNSを利用するときには、選手にも尊重されるべきプライバシーが存在することについて、今一度お考えいただければ幸いです。

 メディアやインターネット事業者においても、プライバシー尊重についての取り組みが始まっています。プライバシーが尊重され、誰もが安心して暮らせる新しい社会を目指し、スポーツ界としても取り組みを進めてまいります。

2024年3月5日
日本プロ野球選手会

https://www.oricon.co.jp/news/2317144/full/

【日本プロ野球選手会、交際・結婚など私生活の“際限ない暴露”に警告 メディアへの“お願い”も【声明全文】】の続きを読む

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