SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

Jリーグ

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/03(水) 21:06:17.21 ID:ESduv8Go9
東京ヴェルディが5646日ぶりとなるJ1での勝利を手にした。3日の第6節で湘南ベルマーレと対戦し、1-2の逆転勝ち。念願の勝ち点3を獲得した。

試合は湘南のペースで進む。すると前半15分、GKソン・ボムグンからの浮き球をFW福田翔生が空中戦に競り勝ってMF平岡大陽に落とす。平岡は自陣からFWルキアンへ絶妙なスルーパス。GKと1対1になり、FWルキアンが冷静にゴールへ流し込んでホームチームが先制に成功した。前半はそのまま終了。東京Vは相手選手との接触で脇腹を痛めたキャプテンMF森田晃樹が負傷交代となり、後半の開始からFW山見大登がピッチに入った。

湘南が1点リードで後半に突入すると同4分、ルキアンが左サイドからクロスを送って福田がヘディングシュート。これは枠を外れた。続く同5分にはDF岡本拓也のパスを再び福田が合わせるも、ボールは枠の左に逸れていった。

対する東京Vは後半15分、高い位置でボールを奪うとFW染野唯月がシュート。ゴール右隅を狙ったが、わずかに枠を捉えられなかった。それでも同31分、FKの流れから山見のクロスをDF谷口栄斗が頭で合わせて同点に成功した。

勢いづく東京Vは後半41分、山見がMF齋藤功佑とのワンツーで抜け出して決定機。力強く右足を振り抜いて逆転に成功した。試合はそのまま終了し、東京Vが待望の今季初勝利。J1アウェー通算100勝も達成している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e75b4bd6b1eb78fb6ba7aadad92681119717ee1c

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/31(日) 06:27:48.54 ID:068C5N069
J2徳島が揺れている。
明治安田J2リーグ第7節(30日)、ホーム群馬戦に0―1で敗れ、最下位に転落した。
これで今季ホーム4戦4敗となり、試合後はスタンドにスタンドに居座る事態に。

この試合とスコアレスドローに終わった24日の仙台戦の結果を踏まえて、
吉田達磨監督の処遇を検討すると、敗れた20日のホーム山口戦後、岸田一宏社長が、サポーターに約束していた。

結果は1敗1分けとなったことを受け、この日の試合後も岸田社長がスタンド前でサポーターに対する説明を行った。
ここで一部サポは、吉田監督の解任を求めたところ、
同社長は即座の回答を保留したが、サポ側の納得を得られず、10分の猶予を求めたという。

その結果、同社長は吉田監督の解任をサポーターに報告したとのこと。
この日のうちにNHKなどが解任を報じている。

ネット上にはこのやり取りが拡散し「サポに要求されて10分で監督解任って徳島、やばいだろ」との声が上がり
「10分で解任される吉田監督がかわいそう」との同情も上がる始末だ。

吉田監督は群馬戦後に「群馬に負けて、この前(大宮戦)引き分けて、その前は負けたが、
最初の3つの負け(開幕3連敗)とは、向かっていく姿勢とかは変わってきている」と前進を口にしていただけに、
このタイミングでの解任に無念さもあるだろう。

また、MF西谷和希の処遇を巡る問題も、一部サポーターの怒りを買っている。
第2節(2日)の鹿児島戦にフル出場した後、ベンチ外が続いており、干され疑惑が浮上していた。
というのも、今月中旬に西谷は自身のインスタグラムでチーム方針に反するような内容のメッセージをアップしていたからだ。

すると、地元の徳島新聞はこの日「ヴォルティス、西谷に別練習を指示 チーム内で不適切言動」と報じた。
ファン、サポーターの懸念が的中してしまった。

今後は新監督のもと、巻き返しを図ることになる。
過去にはJ1を経験した徳島にとって、クラブ史上初のJ3行きだけは避けたいところだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2408c55d4ccc8e51f8b8a6bbf64ff47cd4177ed8

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/29(金) 16:10:44.84 ID:M2jhStlh9
Jリーグは29日、フジテレビ地上波にて4月1日より、『MONDAY FOOTBALL みんなのJ』が放送開始されることを発表した。

今回の発表によると、往年のサッカーファンには馴染み深い『MONDAY FOOTBALL(通称:マンフト)』が、新たにレギュラー番組としてパワーアップし、9年ぶりに復活するとのことだ。フジテレビ地上波にて、4月1日より毎週月曜日の24時25分~24時55分の放送枠に決定。同番組のメイン解説を小野伸二氏が、選手タイトルコールをジョン・カビラ氏が務めるとともに、初回放送には、野々村芳和チェアマンもVTR出演することを併せて伝えている。

番組概要は以下の通り。

▼タイトル
『MONDAY FOOTBALL みんなのJ』

▼放送日時
毎週月曜日 24:25~24:55
※初回は4月1日
※関東ローカルに加え他一部地域でも放送予定(詳しくはフジテレビホームページを参照)

▼出演者
メイン解説:小野伸二氏
選手タイトルコール:ジョン・カビラ氏
進行:堀池亮介氏(フジテレビアナウンサー)、原田葵氏(フジテレビアナウンサー)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9294347e2d0ca816344e9b9bee2f86601ab5cc80

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/23(土) 12:53:08.18 ID:iaCbgMP99
かつてサッカー日本代表の中軸を担った香川真司(元セレッソ大阪)、現在リバプールで活躍中の遠藤航(元湘南ベルマーレ)など、J2での活躍を足がかりに世界へ羽ばたいた選手は少なくない。

【画像】J1昇格をめざす名門・ジェフに現れたヒーロー小森飛絢「J1へ、W杯へ」

そして今、その足跡を辿るかも知れないと思わせる選手がいる。

J2、ジェフユナイテッド市原・千葉のエースストライカー。小森飛絢(こもりひいろ)23歳。

2023年シーズン、突如現れたルーキーはゴールを量産し、自身の名「ひいろ」の由来通り、ジェフの「ヒーロー」となった。

今シーズンも第5節(3月20日)終了時点で4戦連発中の4ゴール、得点ランキングもトップタイと、チームやサポーターの期待を上回る姿を見せている。

“絶賛売り出し中”の小森だが、大活躍の裏には、自身の描く「未来と現実」に揺れる、若きサッカー選手の姿があった。
名門チームが「暗黒時代」へ

ジェフユナイテッド市原・千葉は、Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎や元日本代表監督の岡田武史といった、サッカー界の重鎮を生んだ「名門」の古河電工サッカー部が前身。1993年のJリーグ創設時から参加した10クラブ、通称“オリジナル10”の1つでもある歴史あるクラブだ。

黄金期は、のちに日本代表も指揮したイビチャ・オシムが率いた時代。2003年にオシムが監督に就任すると「考えて走るサッカー」を標榜し、Jリーグに大旋風を巻き起こした。

2005年、初タイトルとなるJリーグカップを制し、翌年には連覇も達成。巻誠一郎、阿部勇樹、佐藤勇人、羽生直剛など、多数の選手を日本代表に送り出した。

しかしそのチームの活躍が、一方で選手の移籍を誘うことになってしまう。

主力が次々と抜けた2009年、古河電工時代から2部に落ちたことがないクラブは、初めてJ2に降格した。

「暗黒時代」の始まりだった。

当時のエースストライカー、元日本代表の巻誠一郎は振り返る。

「自分たちが降格して悲しいというよりは、(これまで)クラブのいろいろな背景とか歴史を背負いながら戦わせてもらって、そういうものを壊してしまった。崩してしまった。そちらの方が正直すごく大きかったですね」

米倉恒貴は降格が決定した2009年の試合に出場。その後移籍を経てジェフに復帰。現在はチーム最年長の35歳ながら、レギュラーとして活躍している。

「ジェフは自分の中ではビッグクラブで、それがJ2に降格するっていうのは、考えたくなかったし、考えられなかった。降格が”すごく近くにある時”の空気感は、なかなか、味わいたくない空気感でした」

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/62616df6fb7d22b34f7ae5d2c208065fe0bf1e69

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/17(日) 08:44:17.71 ID:5Peia1vw9
◆明治安田J1リーグ▽第4節 福岡1―3FC東京(16日・ベスト電器スタジアム)

 22年11~12月のカタールW杯以来のサプライズ日本代表復帰を果たしたDF長友佑都が、福岡戦で先制ゴールを決めた。2010年5月15日の清水戦以来14年ぶり、日数にして実に5054日ぶりのJ1での得点に、試合後のインタビューで「14年ぶりですか? 恥ずかしいですね(笑い)。ただコンディションも良くて、ああいうところにもどんどんゴール前に入っていけたし、チャンスがあればというところで、うまくトラップとシュートがタイミングよく出来たかな」と振り返った。

 ストライカー顔負けの強烈な一撃だった。前半28分、左サイドからU―23日本代表DFバングーナガンデ佳史扶がグラウンダーのクロス。右サイドバックの位置からペナルティーエリア内に進入していた長友が足元でボールを収め、2タッチ目で豪快に右足を振り抜いた。相手GKは一歩も動けず、ネットに突き刺さったボールを見送った。

 後輩選手たちにもみくちゃにされた37歳は、クラブのエンブレムが刻まれた胸をたたいてサポーターの大声援に応えた。後半にもバングーナガンデ佳史扶の得点をアシストするなど、1ゴール1アシストでチームの今季初勝利に貢献。代表復帰前の試合で結果を残し「勝利というのは格別だと思いますし、特に得点とアシストも出来ましたし、勝利できたことで自信をもって、日本代表にまた臨んでいける」とうなずいた。

 なお長友のJ1でのゴールは通算6点目で、2010年5月15日の清水戦以来14年ぶり、日数にして実に5054日ぶり。23年3月に12年ぶりに国内復帰したC大阪・香川の4684日ぶりのJ1最長ブランク弾の記録を更新した。

報知新聞社

スポーツ報知2024年3月16日 15時23分
https://hochi.news/articles/20240316-OHT1T51126.html

【FC東京DF長友佑都がJ最長5054日ぶりJ1得点に「恥ずかしいですね」と笑顔 1G1Aで代表合流へ「自信を持っていける」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/18(月) 18:34:33.31 ID:LpRkta9J9
日刊スポーツ[2024年3月18日4時45分]
https://www.nikkansports.com/soccer/news/202403170001591.html

<明治安田J1:湘南4-4浦和>◇17日◇第4節◇レモンS

浦和レッズFW興梠慎三(37)が、J1新記録の18年連続ゴールを達成した。湘南戦の前半11分に今季1号。鹿島時代の07年からから毎年得点を重ね、並んでいたMF小笠原満男(鹿島)の記録(99~15年)を超え、単独1位となった。昨季終了後、1度は引退を考えたが現役を続行。12年からJ1記録の9年連続2桁得点を成し遂げた37歳が、なお進化を掲げ、浦和のタイトル獲得のため最前線に張る。

嗅覚を生かした、興梠らしいワンタッチゴールだった。前半11分、浮き球パスに抜け出したMF前田が右からグラウンダーで出す。奥側に入り込んだ興梠が左足で押し込んだ。前節までチームの得点はPKとセットプレーだけ。興梠は「流れの中で点が取れたことはすごく良かった」と新記録の18年連続弾よりも形を喜び「引き分けだったけど、4点を取れる力があると証明できた。悔しいけど、ちょっとスッキリしている部分もある」。志向通りの連動性ある攻撃に納得した。

鹿島の先輩で、今も敬愛する小笠原を抜いた。「記録では超えたかもしれないけど、皆さんの記憶としては超えることができない。全てで追いつけない。勝てるのはスピードぐらい」と笑わせつつ「ちょっとでも近づけたならすごくうれしい」と本心も打ち明けた。

昨季はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇。実は、そのまま引退を考えていた。しかし、監督と選手が大幅に入れ替わったチームの転換期に、クラブから慰留されて現役続行を決断。37歳。選手として残り時間が長くないことは分かっている。「悔いがないように」。昨季に続き、ずっと取り組んでこなかったシーズンオフの体づくりに励み、開幕を迎える。昨年と同様、第3節から頼られて先発起用され、昨季より2試合早く得点。前人未到の18年連続に伸ばした。

宮崎・鵬翔高時代はドリブラーだった。鹿島に加入してポストプレーの引き出しも増やし、定位置をつかんだ。鹿島最終の12年からJ1記録の9年連続2桁ゴール。浦和に移っても得点を量産し、歴代2位のJ1通算168得点を決めた。

「年を重ねるごとにプレースタイルを変えているけど『今、ここでキープできたのにな』と、できなくなっている部分も感じる。考えながらプレーしないと。また違うやり方があるのかなと」。30代後半にして探求心が芽生えている。「チームにいるだけでは意味がない。一番はピッチに立つこと」。大記録も通過し、これからも最前線で引っ張る覚悟だ。【岩田千代巳】

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/17(日) 08:46:51.55 ID:5Peia1vw9
フットボールゾーン2024.03.16
https://www.football-zone.net/archives/517438

現時点でリーグ首位に浮上
 FC町田ゼルビアは3月16日、J1リーグ第4節で北海道コンサドーレ札幌とアウェーで対戦、2-1で勝利し、今季3連勝をマークした。J1初挑戦の昇格組だが、現時点でリーグ首位に浮上しファンも驚きの声を上げている。

 開幕節のガンバ大阪戦で1-1と引き分けたが、その後第2節で名古屋グランパス相手に1-0、第3節で鹿島アントラーズを1-0と下し連勝。第3節終了の時点でリーグ2位タイと十分な成績を収めていた。

 迎えた16日の第4節、ここまで勝利のない札幌相手にアウェー戦に挑む。すると後半8分にFW藤尾翔太のゴールで先制。同21分にはDFドレシェヴィッチが追加点を挙げて突き放した。同39分に札幌の高卒ルーキー18歳MF原康介のゴールで1点を返されるも、リードを守った町田が2-1で勝利。3連勝で首位に浮上した。

 J1初挑戦のチームの躍進にSNS上のファンも「まさかの単独首位!」「昇格年とは思えない」「強え」「漫画のようなストーリー」「ゼルビア旋風」「すごい」と驚きの声を上げている。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/10(日) 08:49:23.65 ID:Z4MmAghA9
<明治安田J1:新潟1-0名古屋>◇第3節◇9日◇デンカS

勝ちなし、引き分けなし、ゴールなし-。戦力が整わないままシーズンインした名古屋グランパスが赤鯱ならぬ赤っ恥だ。

実に、24年ぶりの開幕3連敗。開幕から3試合、計270分間でいまだにゴールなしで、こちらは何と30年ぶり。深刻な得点力不足が解消できず、元日本代表FWの長谷川監督は「サポーターに早くゴールを届けたかった。悔しい」と顔をしかめた。

パスミスが目立ち、ゴールに迫れない。後半は途中出場したMF中山がGKと1対1の好機で決められなかった。福岡から加入後初先発出場したFW山岸は「いい場面も何度かあった。攻め込む回数をもっと増やさないと」と課題を口にした。
昨季16得点のエース、FWユンカーをけがで欠き、前節からメンバーを大幅に入れ替えて臨んだ。終盤の一瞬の隙を突かれて1点を失って敗れた。長谷川監督は「こういう試合を続けて、成功体験を増やしていくしかない」と努めて前を向いたが…。

▼名古屋屈辱データ 24年ぶりの開幕3連敗。開幕から0-3、0-1、0-1と3試合、計270分間でいまだ無得点。こちらは開幕4試合連続無得点だった1994年以来、クラブ30年ぶりの屈辱となった。J1開幕3試合以上連続無得点記録は00年鳥栖の5試合。

https://www.nikkansports.com/soccer/news/202403100000130.html

【名古屋グランパス、30年ぶり屈辱ノーゴール開幕3連敗 長谷川監督「悔しい」 深刻得点力不足解消できず】の続きを読む

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