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さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

格闘技

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/31(日) 00:10:20.74 ID:CAP_USER9
「RIZIN FF」は30日、サッカー日本代表FW三浦知良(55=JFL鈴鹿)の次男で〝カズジュニア〟こと三浦孝太(20)が新型コロナウイルスの陽性判定を受け、「RIZIN.37」(31日、さいたまスーパーアリーナ)を欠場すると発表した。第11試合で予定されていたフェリペ〝キングハンター〟マソーニ(ブラジル)戦は中止となる。

 孝太は同日午後から行われた公開計量に参加後、午後8時ごろに発熱および喉の痛みなどの体調不良を訴え、検査を受けたところ、コロナ陽性が判明したという。マソーニとは当初デビュー戦で戦う予定だったが、コロナ禍で5月に延期になり、さらに自身のケガで今大会にスライドとなっていた。
 
 ショッキングな試合前日の中止決定に、孝太は「RIZIN FF」を通じてコメントを発表した。

「まずはこの試合を楽しみにしてくれていたファンの皆様、そして対戦相手のマソーニ選手、RIZIN関係者の皆様、試合前日のこのタイミングで欠場および試合中止の発表となり本当に申し訳ございません」と謝罪した上で「本日の公開計量を終えて自宅にてリカバリーをしていましたが、夜になって急に喉の痛み、そして高熱と体調が急変したため、病院の指示に従って検査をしたところ陽性でした」と状況を説明した。

「マソーニ選手には昨年末、そして5月には僕自身のケガで中止になり今大会まで待っていただいたにもかかわらず、このようなことになり本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。一日も早く回復し、ファンの皆さんの前で試合できるよう療養に努めたいと思います」としている。

 試合には父のカズが観戦に訪れることを明かすなど、デビュー2戦目は大きな注目を集めていただけに、無念の欠場となった。

東京スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/b61b828d5a92d05736716fa3bcd1787e49fc671e

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/30(土) 17:45:41.56 ID:CAP_USER9
7/30(土) 17:20配信

オリコン
にらみ合う(左から)三浦孝太、フェリペ“キングハンター”マソーニ (C)ORICON NewS inc.

 あす31日に開催される格闘技『RIZIN.37』(さいたまスーパーアリーナ)の公開計量が30日、都内で行われ、全出場選手が計量をクリアした。

【写真】仕上がった肉体を見せつけた三浦孝太

 第1試合に出場するYUSHIと覇留樹から順調に計量をクリア。スダリオ剛と戦う関根“シュレック”秀樹はマスク姿で登場し、わかせた。サッカー・三浦知良選手の次男で三浦孝太は、対戦するフェリペ“キングハンター”マソーニからフェイス・トゥ・フェイスで至近距離に迫られて挑発されるも悠々とした表情でいなしていた。

 『RIZIN.37』は聖地・さいたまスーパーアリーナで開催。試合開始は午後2時からとなっている。

■『RIZIN.37』対戦カード
第1試合 YUSHI vs. 覇留樹
第2試合 笠原弘希 vs. 石月祐作
第3試合 龍聖 vs. 魁志
第4試合 ヴガール・ケラモフ vs. 山本空良
第5試合 マルコス・ヨシオ・ソウザ vs. 阿部大治
第6試合 関鉄矢 vs. 中原由貴
第7試合 元谷友貴 vs. 太田忍
第8試合 関根“シュレック”秀樹 vs. スダリオ剛
第9試合 RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント 1回戦/RENA vs. アナスタシア・スヴェッキスカ
第10試合 RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント 1回戦/浅倉カンナ vs. パク・シウ
第11試合 三浦孝太 vs. フェリペ“キングハンター”マソーニ
第12試合 ジョニー・ケース vs. 武田光司
第13試合 所英男 vs. 神龍誠
第14試合 RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント 1回戦/浜崎朱加 vs. ジェシカ・アギラー
第15試合 RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント 1回戦/伊澤星花 vs. ラーラ・フォントーラ

https://news.yahoo.co.jp/articles/5188dbb7e8b373b28e7beda04ae7465c03b4f765

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/27(水) 23:02:05.76 ID:CAP_USER9
日本相撲協会は27日、東京・両国国技館で大相撲秋場所(9月11日初日、両国国技館)の番付編成会議を開き、カザフスタン出身では初の関取誕生となる金峰山(25=木瀬)と、菅野改め栃武蔵(23==春日野)の新十両昇進を決めた。また貴健斗(26=常盤山)の2場所ぶりの再十両も決まった。
さきの名古屋場所で西幕下筆頭の金峰山は、7番相撲で吉井(18=時津風)に敗れ幕下優勝こそ逃したものの、6勝1敗の好成績を収めた。また西2枚目の菅野改め栃武蔵は5勝2敗、東幕下筆頭の貴健斗は4勝3敗だった。

カザフスタン出身の金峰山は昨年11月の九州場所で、日大時代の実績(学生選手権ベスト4)から三段目最下位(100枚目)格付け出しで初土俵を踏み、いきなり7戦全勝優勝。191センチ、165キロの恵まれた体を生かし、翌場所の幕下入り後も5勝2敗、7戦全勝優勝、5勝2敗と順調に番付を上げ、自己最高位の名古屋場所で関取の座を射止めた。

師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)の母校でもある和歌山・箕島高から中大に進学した菅野改め栃武蔵も昨年3月の春場所で、学生時代の実績から三段目最下位(100枚目)格付け出しで初土俵を踏み、6場所連続勝ち越し。
自己最高位の東幕下2枚目で臨んだ今年3月の春場所こそ3勝4敗と初めて負け越したが、2場所連続5勝2敗の好成績で、関取の座を射止めた。

https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/img/202207270000276-w500_0.jpg
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202207270000276.html
日刊スポーツ

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/22(金) 00:03:20.03 ID:CAP_USER9
 モンスターの強さの秘密とは――。世界バンタム級3団体統一王者の井上尚弥(29=大橋)が21日、地元の神奈川・座間市内で行われたイベント「ざま井上兄弟タウンミーツ」に弟・拓真とともに参加。生まれ育った街への公式な訪問は6年ぶりで、特製の応援タオルを手にした地元市民から歓迎を受けた。

 ふるさとが生んだスーパースターに対し、地元の子供たちから質問も飛んだ。ボクシングを始めたキッカケを問われると「父親(真吾トレーナー)がアマチュアボクサーで、家の一室でずっとトレーニングしていて、その姿を見てカッコいいなって思った。小学1年生に上がる前に自分からやりたいと言いました。ずっと父親に憧れていて、父のように強くなりたいと思った」と話すと、会場からは感嘆の声が漏れた。

 また、別の子供から「小学生の時にどういう鍛え方をしたんですか?」と聞かれると「小学生の時は重たいものは一切持たなくて、自分の体重を使って腕立て伏せ、腹筋、背筋の3種類。それをひたすら毎日やっていました。土曜と日曜だけ走るトレーニングをしました」と明かした。

 その練習量に関しては「腹筋、背筋は30回、腕立ては10回」「(走る距離は)家の前の小さい場所を5周、10周くらい」と意外に少なめ。これについては「少ない回数でも毎日やる習慣をつけることが大事。それが何年、何十年と積み重なった時にすごく意味がある。まずは継続できる距離。小学生でいきなり5キロ、10キロ走りなさいって行っても継続できないので」と持論を語った。

東京スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/17c92c2818ea98154273044407c15dc3451646a8
https://img.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/0e11a1e8ed1aef586374d6b208c924c3-374x450.jpg

【井上尚弥が子供たちに語った「継続」の重要性 腕立て10回でも「毎日続ける習慣が大事」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/28(木) 15:55:56.82 ID:CAP_USER9
 日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で理事会を開催し同日付で元横綱・白鵬の間垣親方が宮城野部屋を継承したと発表した。
8月21日で65歳となり、相撲協会の定年を迎える前師匠(元幕内・竹葉山)と名跡を交換する。

 理事会では昨年の学生横綱で日大出身の川副圭太(23=宮城野部屋)の幕下15枚目格付け出しの資格を承認した。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/07/28/kiji/20220728s00005000371000c.html
スポニチアネックス

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/20(水) 23:55:44.24 ID:CAP_USER9
プロボクシング元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志氏(42)が20日、今年4月に引退を表明した元日本フェザー級王者の源大輝(31)=ワタナベ=の引退スパーリングの対戦相手を務め、リング復帰した。内山氏のリング復帰は昨年2月に東京・国立代々木競技場で行われたチャリティーイベント「LEGEND」で、日本スーパーフェザー級王者の坂晃典(仲里)と3分3ラウンドのエキシビションマッチを闘って以来。

〝ノックアウト・ダイナマイト〟の異名を持つ内山氏が再びワタナベジムの後輩のために一肌脱いだ。ヘッドギアなしの本気の殴り合いを2分3ラウンド。観客を大いに沸かせた。「『ガチならやるよ』って話をして、倒したら50万円やるよって言ったら、先輩に本気で殴りかかってきた。もっと気を使えよ」と源に冗談を飛ばし、「これからも源の人生を応援してやってください」と観客にお願いした。

内山氏は2016年大みそかの試合を最後に引退。19年12月にジムの後輩の田口良一氏の引退スパーリングの相手を務めて以来の後楽園ホールのリングだった。

アマチュアボクシングの経験がない源は18歳で地元の大分・別府市から上京して同ジムに入門。2011年1月にプロデビューした。18年4月に日本王座を獲得。2度防衛後に返上し、日本2階級制覇を目指したがかなわなかった。昨年12月、草野慎悟(三迫)に8回判定勝ちした試合が最後となった。

引退の10カウントゴング後に「最後に大尊敬する内山さんに特別スパーリングをお願いした。倒せなかった。内山さん強いっす。50万円が消えてしまいました」と観客を笑わせた。それでも「気持ちが続かなくて。前回の勝ちで納得して、勝って辞められるというのはすごくぜいたくなこと」と引退を決意した理由を明かすと、涙を堪えて声を震わせた。

今後はボクシングを始める前に志していた料理人の道に進む。「日本王者の実績を超えるぐらいの料理の店を作っていきたい」。今度は料理で客を喜ばせることを誓った。源のプロ戦績は25戦17勝(13KO)7敗1分け。

7/20(水) 22:52配信 サンケイスポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/6893fb15fcb1d0ad092beeefdf5f3b3ce356f775
源大輝(左)の引退スパーリングの相手を務めた内山高志氏
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220720-00000248-sanspo-000-6-view.jpg

【内山高志氏がリング復帰 源大輝の引退スパーリングの相手を務める】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/26(火) 11:51:54.07 ID:CAP_USER9
コロナ禍で全627人のうち約3割にあたる174人が休場となった7月場所を制したのは、モンゴル出身の逸ノ城だった。
2014年1月場所で幕下15枚目格付け出しデビューし、同年11月場所では史上最速の5場所で新三役(関脇)に昇進。モンゴルの怪物として注目された。
当時は白鵬、鶴竜、日馬富士という“モンゴル出身3横綱”が君臨した時代だったが、逸ノ城は「グループの一員」という印象ではなかったという。

若手親方はこう振り返る。
「逸ノ城のデビュー当時、モンゴル力士グループは朝青龍派と旭鷲山派に分かれていた。2人ともすでに引退していたが、
その人脈として朝青龍派の代表が日馬富士、旭鷲山派の代表は白鵬といった色合いがあった。
それぞれのグループで一緒にモンゴル料理を食べに行くなどプライベートでも行動を共にしていたが、逸ノ城はどちらのグループにも属そうとしなかった。

逸ノ城は遊牧民出身で、モンゴルの首都・ウランバードル出身の他のモンゴル勢とは距離があったのでしょう。
デビュー当時は仕度部屋でも誰かとつるむ様子はなかった。関脇でありながら決まった場所には座らない。
玉鷲、荒鷲、旭秀鵬といった中間派のモンゴル力士グループに声をかけられることもなく、力士の隙間になんとか場所を確保している状態で、浮いている印象がありました」

その後にモンゴル出身力士たちの人間関係に決定的な亀裂を走らせたのが2017年10月に秋巡業先の鳥取で起きた「日馬富士暴行事件」だが、
連日ニュースを騒がせた事件に、逸ノ城は巻き込まれずに済んだ。相撲担当記者が解説する。
「当時の白鵬、日馬富士、鶴竜の3横綱に、鳥取城北高校OBである照ノ富士、貴ノ岩、石浦の関取衆3人を含む計13人が参加した食事会で、二次会の席上で日馬富士が貴ノ岩へ暴行を加え、
角界を揺るがす大事件に発展しました。逸ノ城も鳥取城北高校出身ですが、運よく秋巡業を腰痛により途中休場していたこともあって参加していなかった。
もともと、照ノ富士と逸ノ城は同じ飛行機で来日して鳥取城北高校に入学していますが、照ノ富士が部屋の移籍によって同じ伊勢ヶ濱部屋の先輩となった日馬富士と交遊を深めたのに対し、
逸ノ城は距離を置いたままだったのがよかった面もあるでしょう」

>>2以降へ続く

【初優勝の逸ノ城「モンゴル力士グループと一線を画す姿勢」がついに花開いた】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/25(月) 16:41:56.56 ID:CAP_USER9
 大相撲名古屋場所で悲願の初優勝を果たした西前頭2枚目の逸ノ城(29)=湊=が千秋楽から一夜明けた25日、愛知県岩倉市の宿舎からオンラインで記者会見し、「ホッとしています」と胸の内を語った。

 モンゴルの両親や恩師などには電話で優勝を報告したそうで、母親からは「よく頑張ったね」とねぎらわれたという。このとき、「本当に優勝したんだな」と実感したそうだ。入門から8年、やはり格別だった。

 好結果を残せた要因について、「体調も良かったし、体も良かった」と分析した。湊部屋は宿舎に力士4人ほどが入れるプールを購入していた。場所前は稽古後に水中でクールダウン、そしてリフレッシュした。暑い名古屋で、そうやって体調を整えた。

 体重は210キロ。過去に減量したこともあったが、今がベスト体重と考えている。「重みがあり、重さがいきている」とうなずく。実際、同じ部屋の諒兎馬は「大きな鉄の塊がぶつかってくる感じです」と苦笑いした。

 来場所は三役復帰が確実。当然、見据えるは大関の地位だ。「優勝をきっかけにして、しっかり上を目指せるように頑張っていきたい。大関を目指していきたい。前に出る相撲で目指していきたいです」。未完の大器は言葉に力を込めた。

中日スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/9449b6f8030615faf8d1870a6fe267a9fcd5b68a

【「大関を目指していきたい」悲願の初優勝を果たした逸ノ城が決意】の続きを読む

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