SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ウィンタースポーツ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/02(日) 18:25:13.90 ID:CAP_USER9
北京冬季五輪が2月4日に開幕する。スキージャンプでは、男女2人ずつで争う新種目の混合団体が五輪で初めて行われ、日本は金メダルが期待される。女子エースで18年平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(25)=クラレ=が、スポーツ報知の単独インタビューに応じ、五輪では自身初となる団体戦へ思いを明かした。平昌を終えて「ゼロから見直す」と、4年間かけて技術を再構築した手応えがある。北京での2冠へ、「没頭」をテーマに抱負を込めた直筆メッセージも寄せた。(取材・構成=細野 友司、手島 莉子)

 勝負の瞬間が、刻々と近づく。2022年、北京イヤーの幕開け。努力を技術に込め、成長できた手応えがある。沙羅は、わずか数十秒で終わる五輪の一本に、思いを乗せる自信がある。

 「成長した自分を見てもらいたいのが一番。(4年前の平昌より)進化した姿を見せたいというのもあるし、その先に結果がついてくるのかなと思います。もちろん金メダルは目指してやっているし、団体戦に選ばれたら自分の身を呈して、皆の力になれるようにパフォーマンスを上げたいです」

 個人ノーマルヒルに加え、混合団体が初実施。沙羅には2冠のチャンスがある。男子ではエースの小林陵侑(25)=土屋ホーム=が好調。日本は金メダル候補として、五輪へと向かう。

 「混合団体も可能性は大きくあると思います。新しい種目で(五輪では)誰も経験したことがないけど、やはりチーム力が大事。今までは個人競技で、身を呈してとかはあまりイメージできなかったけど、やはり仲間がいると考えると違う。もっともっとチームに貢献したい、と思いますよね」

 銅メダルを手にした平昌五輪の2本目。沙羅は珍しくガッツポーズして喜んだ。ただ、その納得の一本が、北京に向けて技術の再構築を決断する契機になった。

 「『今のジャンプはどうだったかな?』と考える前に、良かったって実感できたからガッツポーズが出たのだと思います。ホッとした気持ちもあって。ただ、自分の中で全力を尽くした結果があれ(銅メダル)だったので。全てを懸けてやったつもりでいても、今後はもっとレベルが上がる女子ジャンプの世界で戦っていけないな、と思いました」

 スタートゲートに腰掛けるところから着地まで。「ゼロから見直す」をテーマに、技術を改善してきた。

 「最初の1、2年はアプローチ(助走)からテイクオフ(踏み切り)のところを意識してやっていたんですけど、そこが一番難しくて。ジャンプの根本というか一番大事になってくる場所ではあるので、すごく時間をかけてやりました。もちろん自分の考えていることと、体がうまくリンクしない時は苦しかったですけど、うまくはまった時はそれが楽しさに変わる。それの積み重ね、繰り返しですよね」

 昨夏の東京五輪は、欧州遠征中に現地のテレビ中継で観戦。五輪の力の大きさを再認識し、背中を押してもらえる時間になった。

 「攻め続ける姿というのは、何物にも代えがたい元気や勇気をもらえます。卓球(=水谷、伊藤組の混合団体決勝)とかは感動しましたね。見ていても『あ、強いな』というか。気持ちの余裕が見えて、逆に相手が焦っていた。お二人にはそれだけ、絆やチーム力があって、自分のパフォーマンスに自信を持っていたのだと思いました。私も結果にとらわれず、自分のジャンプを追い求めたいですね」

 初出場の14年ソチ大会は4位。W杯で男女通じ歴代最多勝の沙羅は、4年に一度の一発勝負を勝つ難しさを誰より痛感している。勝利のキーワードは「没頭」。

 「五輪で力を出すというのは、W杯とはまた違う力がいると思うんです。W杯で結果を残すことで、全体の中でどの程度のレベルかは分かる。ただ、五輪は技術だけでは勝てないと思うんですよね。いかにその試合に入り込めるか。その日、邪念を払って、一番自分のジャンプに没頭した人が勝つんじゃないかと思います」

 故郷の北海道では、30年札幌五輪招致も進められている。当時15歳だった12年3月にW杯初勝利。10代から世界のトップを飛び続ける沙羅の視線の先には―。

 「やっぱり出続けたいです。自分が、感動とか勇気とか、何かを与えられるまではやっていきたい。(キャリアの中で)五輪があと何回来るかは分からないですけど、そこに向けて努力して、舞台に立つ資格があったら金メダルを目指すのは当たり前のことですし。皆そうだと思うので、私も負けずにいきたいですよね」(以下ソースで)

スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/ebb0f6652b7dec038b2cfa89a53f8c568514ea29
画像
https://img.news.goo.ne.jp/image_proxy/compress/q_80/picture/hochi/m_hochi-20211228-OHT1T51139.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/02(日) 06:24:28.63 ID:CAP_USER9
 
1/2(日) 4:33配信 スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/336a032b0b32e879908a380537fc9df97ff81f0e

◆W杯スキー(1日)

 ジャンプ女子は、スロベニアのリュブノ(ヒルサイズ=HS94メートル)で個人第9戦が行われ、18年平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(クラレ)が95メートル、89メートルの合計266・8点で今季初勝利を挙げた。通算では、ともに男女の歴代最多を更新する61勝目、110度目の表彰台となった。

 沙羅が、北京イヤー2022年の初戦に表彰台へ帰ってきた。1回目に、大ジャンプの目安となるヒルサイズを1メートル上回る大ジャンプで首位発進。2回目もK点越えで粘り、順位を守った。今季は開幕からトップ10を堅守しながら、表彰台には立てていなかった。北京五輪へ、残り約1か月となった佳境で、主役の笑顔がついに咲いた。

 今年10月の国内3連戦を全勝するなど、沙羅は着々と技術を結果に絡めてきた。昨年11月のW杯開幕からは、助走姿勢に課題を感じつつ試行錯誤を続けた。スタートゲートに腰掛ける瞬間から、着地まで。北京五輪の頂点に向け、銅メダルだった平昌以降「ゼロから作り直す」と見直してきた技術は、しっかりと形になりつつある。

 今季は、個人総合首位を快走するクラマー(オーストリア)らが安定して力を示してきた。北京五輪の金メダルへ、確かにライバルは多い。ただ、沙羅も頂点に立つ力があることを、結果で示せた意義は大きい。

Official Results
https://data.fis-ski.com/pdf/2022/JP/3910/2022JP3910RL.pdf

World Cup Standing
https://medias2.fis-ski.com/pdf/2022/JP/3910/2022JP3910WC.pdf

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/02(日) 00:36:00.45 ID:CAP_USER9
1/2(日) 0:30
配信
共同通信   

https://news.yahoo.co.jp/articles/363250649e23f685ceede67de5d1a52fba8d3f99

 【ガルミッシュパルテンキルヘン(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子個人第11戦を兼ねたジャンプ週間第2戦は1日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで行われ、小林陵侑(土屋ホーム)が優勝し、ジャンプ週間2連勝を果たした。

Official Results
https://medias3.fis-ski.com/pdf/2022/JP/3854/2022JP3854RL.pdf
 
World Cup Standing
https://medias2.fis-ski.com/pdf/2022/JP/3854/2022JP3854WC.pdf

4 Hill Tournament
https://medias1.fis-ski.com/pdf/2022/JP/3854/2022JP38544H.pdf

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/01(土) 09:11:27.76 ID:CAP_USER9
宇野昌磨と本田真凜が真剣交際 銀盤の純愛3年 フィギュアBIGカップル
1/1(土) 2:50配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/24ea8ed67b6bf2119ca1a8a2d67abfea9dd9b8db
サンケイスポーツ
フィギュアスケート男子で2018年平昌冬季五輪銀メダルの宇野昌磨(24)=トヨタ自動車=と、女子で16年世界ジュニア選手権女王の本田真凜(20)=JAL=が交際していることが31日、分かった。
関係者によると、二人は14年の国際試合で知り合い、交際期間は約3年におよぶという。
宇野は真凜との〝銀盤愛〟を育みながら、北京冬季五輪で2大会連続のメダル獲得を目指す。

■仲むつまじい姿をSNSなどで披露
北京五輪イヤーに、氷を溶かすようなホットな交際が明らかになった。
2月の北京五輪で2大会連続メダルに挑むトップスケーターと、圧倒的な表現力を誇る銀盤のヒロインが愛を育んでいた。

関係者によると、二人の出会いは2014年に台北で開催されたアジアンオープントロフィー。
本田家の5人きょうだいの長男で、元フィギュアスケート選手の太一さん(23)と宇野が旧知の仲だったこともあって親交を深め、交際に発展した。

約3年前に真凜の妹で芸能活動もする望結(みゆ、17)、紗来(さら、14)と会ったスケート関係者は「『お姉ちゃんにはいい人がいるんだよね』とうれしそうに話していました」と振り返る。
両家は家族ぐるみで親交があり、「二人の交際をお互いの家族が応援している感じでした」と話している。
フィギュア関係者の間では「真凜ちゃんがここ数年でよりきれいになった」と話題になっていたという。

二人はアイスショーで共演した際、衣装であるコスプレ姿のツーショット写真をSNSにアップ。
20年9月には宇野のYouTubeチャンネルでリモート対談し、第一印象について宇野が「元気」と語れば、真凜は「ボールで遊んでくれるお兄さん」と笑顔。
続けて「今は、落ち込んだときに名言や染みる言葉をたくさん掛けてくれる」と支えられていることを明かしていた。

また、同じストラップを使用していることなどから、ファンの間では交際が噂されていた。
真凜は昨年12月の全日本選手権を21位で終えた。
20年大会は、ショートプログラム(SP)の朝にめまいを感じ、棄権。
その後はジャンプが跳べなくなるなど不調に陥ったが、全日本のSPではサルコー-トーループの連続3回転ジャンプに成功。
表現力豊かな演技を披露し、観客の拍手を浴び、「やっぱり自分はここが好き」とかみしめた。
現在は明大2年生。卒業を機に引退する意向で「過去の自分を超える完ぺきな演技をしたい」と高みを目指す。

★再びメダル獲得へ攻めの姿勢を貫く
宇野は全日本選手権で、優勝した羽生結弦(27)=ANA=に次ぐ2位に入り、北京五輪出場を決めた。
今季は「もう一度、世界のトップで戦える存在に」をテーマに掲げ、フリーで4回転ジャンプを4種類5本組み込んだ難度の高い構成にチャレンジするなど攻めの姿勢を貫く。
2大会連続の表彰台が懸かる大舞台に向けては「(五輪までに)トップを目指せる練習をして、トップ争いで名前が挙がる状態で挑みたい」と闘志を燃やす。

日本のフィギュアスケート界を代表する二人の交際。宇野は来月、北京五輪を控える。
大舞台での演技とともに、真凜との〝銀盤愛〟の行方にも注目が集まる。

■宇野 昌磨(うの・しょうま)
1997(平成9)年12月17日生まれ、24歳。名古屋市出身。中京大中京高から中京大。トヨタ自動車所属。
5歳でスケート靴を履き、2016年4月に国際スケート連盟(ISU)公認大会で史上初めて4回転フリップを成功させた。
18年平昌冬季五輪銀メダル。19年四大陸選手権優勝。グランプリ(GP)シリーズは6勝。158センチ。

■本田 真凜(ほんだ・まりん)
2001(平成13)年8月21日生まれ、20歳。京都府出身。大阪・関大高から青森山田高に転校し、20年3月に卒業。明大2年。JAL所属。
15-16年シーズンのジュニアGPファイナル3位、世界ジュニア選手権優勝。昨年12月の全日本選手権は21位。兄は元フィギュアスケート選手の太一さん(23)。
妹は子役として活躍する望結(みゆ、17)と紗来(さら、14)。163センチ。

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/31(金) 12:10:44.70 ID:CAP_USER9
12/31(金) 10:46
スポニチアネックス

高木菜那 1500メートル2位 北京五輪代表入り確実に 優勝の妹・美帆との姉妹出場へ
<北京五輪日本代表選考会 女子1500メートル> 好タイムでガッツポーズの2位・高木菜 (撮影・光山 貴大)
 ◇スピードスケート北京五輪日本代表選考会最終日(2021年12月31日 長野市エムウェーブ)

 女子1500メートルで高木菜那(29=日本電産サンキョー)が1分54秒84で2位となり、五輪代表入りを確実にした。18年平昌五輪に続き2大会連続で、妹の高木美帆(27=日体大職)との姉妹出場となる。

 11、12月のW杯第1〜4戦の成績で既に代表入りが確実な高木美が1分53秒19で優勝。小平奈緒(35=相沢病院)は1分55秒56で3位に入った。高木美とともに代表権を手中に収めている佐藤綾乃(25=ANA)は1分56秒18で4位。押切美沙紀(29=富士急)は1分56秒37で5位だった。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211231-00000142-spnannex-000-12-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/af3a68eb93da59ff9eeaf4ee54ab4fbb7d68d3b9

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/30(木) 09:46:47.44 ID:CAP_USER9
12/29(水) 13:45配信
デイリースポーツ

 男子500メートルを終えて肩を落とす加藤条治(撮影・堀内翔)

 「スピードスケート・北京五輪代表選考会」(29日、エムウェーブ)

 男子500メートルが行われ、10年バンクーバー五輪銅メダルで5大会連続出場を目指した加藤条治(36)=博慈会=は最後のコーナーで転倒し、54秒35の25位に終わった。北京五輪出場は絶望的となった。

 前日の公式練習では、会場に向かう自動車で追突事故に遭い、時間内に到着できず練習をキャンセル。事故の影響は「全くなかった」とし、「悔いは全く残らない。1番大事なのは絶対に諦めないことと決めているので最後までやりきった」と転倒後もすぐに立ち上がって最後まで氷上を駆け抜けた。

 今後の進退については「まだ何も答えられない。これから決めていく」と加藤。ただ、4年後のミラノ・コルティナダンペッツォで開催される冬季五輪は「完全に無理です」と話した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211229-00000051-dal-000-8-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/38303f5332074a9ced213d04dae334bd3f0158d4

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/30(木) 18:53:27.65 ID:CAP_USER9
12/30(木) 12:21配信 中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/19b4533158fd62081babb8178d00e8a0a8671d9e

 元フィギュアスケート選手の安藤美姫さん(34)が30日、自身のツイッターに6連続投稿。さいたま市で行われた全日本選手権や、北京五輪の選考を巡るSNS上の投稿に対して「全力応援のメッセージや呟きはスケーターの力に変わるから是非是非たっくさんしてほしいですが、スケーターも目にするような形でネガティブな言葉はSNSで呟かないでほしい…」などと訴えた。

 「今回いろんな方々がSNS上で呟いてるのをお見かけしますが、選考したのは選手じゃない 選考結果だって変えられない… 一番悔しい思いをしているのもスケーター 良い結果でも課題を振り返って悔いを残しながら次の試合に向けて準備するスケーターだっているんです!!!!」

 安藤さんはSNS上での心ない投稿に対して「それを乗り越えれる選手ばかりじゃないと思う… 強い人間ばかりじゃないんです… 言った方は忘れてしまうけど 言われた方は心にずっとその心ない言葉を背負っていかなきゃいけないんです…」と選手の立場を思いやった。さらに「ネガティブな事を呟いてるのが誰を応援している人かわかってしまうと きっとそのスケーターも応援されているスケーターも目にした時に悲しいと思うんです だからあたたかく見守ってほしいし 結果を受け入れてほしい… 選手が皆んないろんな思いを気持ちを整理しながらそうしているように…」などと節度あるSNS利用を求めた。

【「ネガティブな言葉は呟かないでほしい…」安藤美姫さんが北京五輪の選考を巡るSNS投稿にお願い】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/28(火) 23:15:17.21 ID:CAP_USER9
12/28(火) 10:45配信
日刊ゲンダイDIGITAL

昨27日はエキシビジョンに登場した村元・高橋ペア(C)日刊ゲンダイ

 公平な選考だった、はずだ。

 フィギュアスケートアイスダンスで北京五輪代表に選ばれたのは小松原美里(29)・尊(30)組(倉敷FSC)。村元哉中(28)・高橋大輔(35)組(関大KFSC)は落選した。

 この2組は選考基準で4項目中2つずつを分ける互角の戦いを見せた。項目で五分となった場合、最終的には「総合的に判断」と曖昧な表現で含みを持たせている。今回、小松原組が選ばれると、周囲ではこんな声すら出たという。

「木下グループの一極集中を避けようとしたのではないか」

「木下グループ」といえば今、フィギュア界で飛ぶ鳥を落とす勢いの企業。本社の業務は住宅事業や介護業など幅広い。スポーツでいえば、卓球やスケートボードでのスポンサー事業が目覚ましく、フィギュアもここ数年で急激に勢力を拡大してきた。フィギュアのリンク内に張られた広告が「木下グループ」の文字で埋め尽くされていることも珍しくない。

 フィギュアは所属人数こそ少ないが、宮原知子や米国代表のビンセント・ジョウらトップ選手ばかりで“高打率”を叩き出している。しかも昨年、「木下アカデミー」というフィギュア選手養成所を設立。こちらも少数精鋭での育成だが、GMに紀平梨花の指導者である浜田美栄コーチを起用している。

「浜田コーチは紀平選手の所属していた関大KFSCの人間だが、木下グループとは蜜月関係。ジョウ選手の契約を斡旋したともいわれている。浜田組と木下グループの一大勢力は北京代表でも席巻。シングルの河辺愛菜、ペアの三浦璃来・木原龍一組は木下所属。アイスダンスの村元・高橋組が関大KFSCの所属で“系列”のため、所属の偏りに配慮したのでは、という噂も立ったほど。そんなやっかみが出るほど、スケート連盟は木下サマサマなのです」

 とはスケート関係者だ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211228-00000026-nkgendai-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a5dd2393e33d3d49d6cdb296fdd8cc0886ed056

【公平な選考だったはず… アイスダンス村元哉中・高橋大輔組が五輪落選のウラで・・・スケート連盟「木下サマサマ」の実状】の続きを読む

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