SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

スキー・スノーボード

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/25(月) 22:27:11.43 ID:6bvXkLYn9
「雪がなくなる」高梨沙羅選手が抱いた焦り ニセコの未来どうなる<気候異変 第3部・北の大地 四季の姿は>①:北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/989321/

2024年3月25日 0:00(3月25日 18:01更新)

 真っ白な北海道の冬の景色は、国内外の観光客を魅了してきました。北海道特有の天候の変動に焦点を当てる連載の第3部では、雪の降り方と冬の暮らしの変化だけでなく、夏の猛暑と豪雨の将来像にも迫ります。

第3部「北の大地 四季の姿は」は5回連載です。初回は全ての方に全文公開しています。
②「ドカ雪」もっと極端になっていく
③厳冬の風物詩が危機に直面している
④増える豪雨、「札幌大洪水」に現実味
⑤北海道の人口減推計が変わるかも

 スキージャンプのトップアスリートとして世界で戦う高梨沙羅選手(27)は、焦りを感じていた。

 「ここ数年、雪が少なくて試合ができないことが多くなってきた」

 東欧スロベニアを拠点に、1シーズンでワールドカップ(W杯)など32試合、計10カ国を転戦する。試合会場はいずれも降雪地帯に位置しているが、少雪の影響で中止になる試合が出始めた。

JUMP for The Earth のブースに立つ高梨沙羅選手=2024年1月14日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(小松巧撮影)

 今年1月に山形市で予定されていたW杯女子蔵王大会の最終日も中止に。通常、ジャンプ台の助走路は乾いた雪でなめらかに整備するが、雨やみぞれが降って危険と判断された。
 人工雪でジャンプ台を整備する会場も増えたと感じている。天然雪に比べてクッション性に欠けるという人工雪は「どちらかというと氷に近く、着地の時の衝撃があるなって感じてしまう。転んだり、ダメージが蓄積されて疲労骨折してしまったりする選手もいる」
 世界を舞台に飛び続けてきたからこそ感じる変化。高梨選手はこんな懸念さえ口にした。「1年のうちに飛べる期間が短くなっている。いつかサマージャンプだけの競技になってしまうのではないか」

 積雪は世界全体で顕著に減っている。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書によると、北半球の4月の積雪面積(2020年時点)は、1920年に比べて約1割減った。

 気象庁気象研究所(茨城県つくば市)の将来予測では、1980~2009年と比べて気温が約3.3度上昇した場合、気温が低い北極圏などを除き、北海道や欧州など北緯50度以南の多くの地域では今世紀末、3月に積雪がほぼなくなる。

 同研究所気候・環境研究部の保坂征宏第2研究室長(58)は「気温上昇に伴い積雪期間そのものが短くなる。春の訪れが顕著に早くなっていく」と予想する。

 上川管内上川町に生まれ、小学2年でスキージャンプを始めた高梨選手にとって「ジャンプ台にしっかり雪があって、冬になったら多すぎるくらいの雪で街じゅうが真っ白になるのは当たり前」だった。それが今、世界各地で年を追うごとに失われていく。

 雪山の自然環境を守るため、高梨選手は昨年5月、プロジェクト「JUMP for The Earth」を立ち上げた。雪の減少について自らの体験を語ったり、ごみ拾いイベントを開いたりして、自然の大切さを訴える。
 今年1月には、藤女子高(札幌市)の生徒とともに、札幌市中央区の大倉山ジャンプ競技場の一角にマイボトルを持参した人への無料ドリンクバーを設けた。

 W杯の観戦者によるペットボトル使用を削減し、環境問題にも関心を持ってもらおうという高梨選手と高校生のアイデア。その意義を高梨選手はこう表現した。「小さな一歩を踏み出すことで、輪が広がっていくと思うので」

 高梨選手だけではない。スキー複合の渡部暁斗選手は2022年から広告契約を結ぶ企業を「エコパートナー」に位置づけ、広告料で二酸化炭素の排出削減運動を始めた。スキージャンプ北京五輪代表の中村直幹選手(札幌出身)も環境問題に取り組む会社を19年に設立するなど、特に冬季スポーツ界では気候変動への危機感が強い。

 世界全体で減りゆく雪。パウダースノーの聖地として知られる「ニセコ」の冬にも、明らかな異変が起き始めていた。

■パウダースノーの聖地ニセコに起きた異変

(略)

※全文はソースで。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/23(土) 16:47:17.05 ID:xyR1JQRV9
ロイター2024年3月23日午前 10:39
https://jp.reuters.com/life/sports/DQLJQ4X2OBJM5MKUHO52JWMJ7I-2024-03-23/

[22日 ロイター] - ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子で22日、小林陵侑は最終戦を残して個人総合2位が確定した。

小林陵は同日にスロベニアのプラニツァで行われた個人第31戦(ヒルサイズ=HS240メートル)で211メートル、224.5メートルを飛び、合計414.2点で9位に。総合得点を1662点に伸ばし、3位との差が192点となった。

第31戦では、小林潤志郎が22位、二階堂蓮は26位、葛西紀明は29位。ペテル・プレブツ(スロベニア)が合計452.1点で優勝した。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/19(火) 16:52:04.57 ID:mkDs3KVs9
 スノーボードの北京五輪金メダリスト・平野歩夢が19日、自身の公式サイトで結婚を発表した。2022年の北京五輪スノーボード男子ハーフパイプで、日本スノーボード史上初の金メダルを獲得。「これから新しい家族も増える予定です」とも記している。

 平野は自身の公式サイトを「ご報告」とのタイトルで更新。日本語では「いつも応援してくださっている皆様へご報告があります。私事ではありますが、この度、結婚いたしました。これから新しい家族も増える予定です。いつも支えてくださる皆様、与えられた環境に感謝しながら、今後も新しい目標、新しい景色に向かって、日々挑戦を続けたいと思います。これからもよろしくお願いします」と記している。

 英語文面では「また、私たちは赤ちゃんの出産を控えています!」としており、お相手が妊娠中であることも伝えていた。

 平野はスノーボードで2014年ソチ、18年平昌と2大会連続で五輪銀メダルを獲得。22年北京で悲願の金メダルを獲得した。またスケートボードでも活躍し、2021年の東京五輪では男子パークに出場。予選通過は果たせなかったが、日本史上5人目となる夏冬五輪出場選手となっている。

THE ANSWER編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/441f066e70f9808b0210743ade0d5129baba6c79

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/13(水) 06:32:23.64 ID:1llH/QD29
3/13(水) 4:54配信 共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/84d87cc6f313ab715d076e507e7d792c38292a09

 【トロンヘイム(ノルウェー)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは12日、ノルウェーのトロンヘイムで行われ、男子個人第27戦で小林陵侑(チームROY)が今季2勝目、通算32勝目を挙げた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/05(火) 21:59:35.11 ID:6Pbqgree9
 雪印メグミルク・スキー部は5日、2014年ソチ五輪団体銅メダリストの清水礼留飛(れるひ、30)が今季限りで引退すると発表した。16日の伊藤杯大倉山ナイター大会が現役最終戦で、同日に札幌市内で記者会見する。

 清水は新潟県妙高市出身。新潟・妙高高原中、新井高ではノルディック複合でも活躍し、世界ジュニアなどに出場した。その後はジャンプに専念。雪印メグミルクに入社してからは2013年の世界ノルディックに出場し、団体5位。14年ソチ五輪では団体戦の1番手に起用され、葛西紀明(土屋ホーム)らとともにソチ五輪の団体銅メダル獲得に貢献した。

2024年3月5日 11時47分
スポーツ報知
https://hochi.news/articles/20240305-OHT1T51039.html

【スキージャンプ・清水礼留飛が引退 2014年ソチ五輪団体銅メダリスト】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/17(土) 22:53:08.91 ID:vWNpQVrT9
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20240217/k00/00m/050/236000c
最終更新 2/17 20:51

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は17日、札幌市大倉山ジャンプ競技場で個人第19戦(ヒルサイズ=HS137メートル)が行われ、ジャンプ週間総合優勝の小林陵侑(チームROY)が128・5メートル、138・5メートルの合計262・6点で2位に入った。4季ぶりに出場した51歳の葛西紀明(土屋ホーム)は117メートル、104メートルの169・2点で30位



※以下有料記事

【スキージャンプW杯、小林陵侑が2位 葛西紀明は30位】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/17(土) 16:52:13.08 ID:NzUCMDiG9
2/17(土) 16:45配信デイリースポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/26cc99d1ed2609ef3dbc68f598c18fadbd91b56c

 「ノルディックスキー・ジャンプW杯男子・個人第19戦」(17日、大倉山ジャンプ競技場)

 4シーズンぶりの本戦出場で自身が持つW杯歴代最多出場記録を570に更新した葛西紀明(51)=土屋ホーム=が、1回目に117メートルを飛び、90・6点で30位以内による2回目進出を決めた。

 これにより5季ぶりのW杯ポイント獲得が決まった。

【51歳のレジェンド葛西紀明が2回目へ 5季ぶりのワールドカップポイント獲得】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/16(金) 18:09:11.78 ID:KbysKtI29
2/16(金) 17:34配信 毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/166d6b33a41dcd7a6bbfd9ac54c60c27557a696a

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は16日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で個人第19戦(ヒルサイズ=HS137メートル)の予選があり、51歳の葛西紀明(土屋ホーム)がW杯の最多出場記録と最年長出場記録を更新する見通しとなった。

 57人がエントリーした予選で、17日の本戦に進出する50位以内の得点を記録。このまま予選が成立すれば、出場が確定する。

 本選出場は47歳だった2020年2月以来4年ぶりで、ギネス世界記録でもある自身のW杯最多出場記録を更新し、570試合目となる。自身が持つ最年長出場記録も更新する。【谷口拓未】

【51歳の葛西紀明が予選通過 最年長、最多出場更新へ W杯ジャンプ札幌大会】の続きを読む

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