SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

スキー・スノーボード

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/02(土) 21:12:50.84 ID:CAP_USER9
2022年06月30日 19時28分

 北京五輪の男子スキークロスで銅メダルを獲得したセルゲイ・リジク(ロシア)が五輪の採点競技に対して、まさかの〝暴論〟を展開した。

 ロシアメディア「スポーツ・エクスプレス」は「北京五輪メダリスト、フィギュアスケートを腐敗したスポーツと呼ぶ」と題する記事を掲載。
リジクは同メディアに対して「点数で決まるようなスポーツや種目は、最も腐敗していて、不純なものだ。例えば、フィギュアスケート。あるいは体操。東京(五輪)では私たちの少女(ロシアの女子選手)たちが好き勝手に過小評価され(結果を)ねじ曲げられた。
私の考えではオリンピックでのアナスタシア・タタリナ(女子ビッグエア)の点数でさえ過小評価され、そのために彼女はメダルを取ることができなかったのだ! 彼女は世界チャンピオンだというのに」と不満をぶちまけた。

 その上で「最も純粋な競技は、ストップウオッチで行う競技だ。そこでも不正は可能だが…。でも、スキークロスは一緒にスタートして(ゴールに)先にいた人が勝者なんだ」と自身の競技の公平性を指摘した。

 さらに「フィギュアスケートは五輪競技から外すべきか?」と問われたリジクは「捨てるべきではなく、評価システムを変える必要がある。
人工知能(AI)を導入して、コンピューターがジャンプを評価するようにするのは理にかなっている。しかし、誰がそれをコントロールするのか? 誰がソフトウエアを書き、サーバーはどこに置くのか。
それに、審査員が全員いなくなるわけだから、彼ら(審査員)が気に入るとは思えない」と持論を展開した。

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/4290611/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/25(土) 13:39:47.48 ID:CAP_USER9
2022年06月25日 11時30分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/4278284/
https://img.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/385cef8eb9b7f1dac0d17848f2e8d57b-450x371.jpg

 国際オリンピック委員会(IOC)は24日、オンラインで開いた理事会で2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪の実施種目を協議し、一部で除外の可能性が報じられた日本のメダル有望種目・ノルディックスキー複合男子の存続を決めた。国際競技連盟が要望していた女子の採用は見送った。

 ひとまず続行となったが、IOCは世界的な関心を高めるためにもっと努力する必要があるとし、札幌が招致を目指している2030年の冬季五輪では除外される可能性は残されている。また女子の採用見送りは、世界選手権の実施が1度で、10か国・地域の参加にとどまっていたことなどが問題視された。世界選手権やW杯があるにもかかわらず、女子の競技が実施されない唯一の冬季五輪種目のままとなった。

 また新種目にはノルディックスキー・ジャンプの女子個人ラージヒルやフリースタイルスキーの男女デュアルモーグル、スケルトン混合団体、リュージュ女子2人乗りを採用。女子の比率は冬季大会最高の47%に達し、選手総数は今年の北京五輪から8増の2900人になる見通しとなった。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/17(金) 18:20:31.02 ID:CAP_USER9
平昌五輪女子スキージャンプ銅メダリストの髙梨沙羅選手(25・クラレ)が17日、自身のインスタグラムを更新。合宿中の写真を載せ「純粋に飛ぶことが好きだということを再確認できた時間でした」と競技を続けていく姿勢を示した。

今年2月に行われた北京五輪スキージャンプ混合団体では1回目のジャンプでスーツ規定違反で失格し日本はメダルに届かず4位に終わった。
翌日には自身のインスタグラムで黒い画面とともに「今後の私の競技に関して考える必要があります」とコメントしていた。

その後、3月のワールドカップで復帰を果たしたが、最終戦で来季については「周りの方とも話をしないといけない。この場では、答えが出せない」と明言を避けていた。

そしてこの日のインスタグラムでは、ジャンプスーツ姿の写真とともに「ここ数週間、気持ちが定まらない中で合宿に入りました。試合に向けた練習とゆうよりは、まだ、飛べるのか、自分の気持ちを確認したくて始まった合宿でしたが、トレーニングしている中で純粋に飛ぶことが好きだという事が再確認できた時間でした」「今はまだ応援してくれている人たちの期待に応えられる自信は正直ないけど、まずは自分の期待に応えられるように日々練習を重ね、チームに貢献できるように精進したいと思います」とコメント。新たなスタートを切ったことを報告した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0afe3dec053f5bf54421329af739d29a8c12401a

【「純粋に飛ぶことが好きだと再確認」スキージャンプ髙梨沙羅、現役続行を表明】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/17(金) 06:21:34.67 ID:CAP_USER9
2022年06月17日 05:20 ノルディック複合
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/06/17/kiji/20220617s00075000128000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/06/17/jpeg/20220617s00075000120000p_view.jpg

 【ノルディックスキー複合 26年五輪除外危機 】 【記者の目】IOCは14年の「アジェンダ2020」で五輪ムーブメントの未来に向けた改革案を示し、その中で最重要課題の一つとして「男女平等の推進」を掲げた。以来、積極的に男女混合種目の導入を推し進め、昨夏の東京五輪では女子の比率が48・8%、次のパリ五輪では五輪史上初めて男女の数がほぼ同数になることになっている。その流れの中で、男子種目しか実施してこなかった複合が「除外」の対象になるのはある意味、自然の流れなのかもしれない。

 だが、IOCの狙いは恐らくそれだけではないだろう。近年、IOCは将来的な収益の拡大を目指し、若者に人気のスポーツを取り入れることに力を注いできた。昨夏の東京五輪でのスケートボードやサーフィンの盛り上がりは記憶に新しいが、大会のキャパシティーに限界がある以上、新しい種目を加えれば何か他の種目を除外しなくてはならない。対象となるのは欧米で人気が低く、放映権料やスポンサー収入が見込めない競技であり、それが今回は「複合」だったということなのではないか。

 複合はジャンプとクロスカントリーを同時にこなすという過酷な競技の特性から、他の競技に比べて女子の参加が進まなかったのは事実だ。しかしそれは男女の体力的な違いであって、「排除」や「差別」ではない。「男女平等」は単純に「男女同数」で実現するものなのか。人数制限を理由に長い歴史を持つ伝統種目を簡単に切り捨てることが真の五輪精神なのか。IOCは改めてもう一度検証すべきだろう。(編集委員・藤山健二)

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/28(木) 21:42:31.67 ID:CAP_USER9
4/28(木) 20:16
東スポWeb

平野歩夢が紫綬褒章を受章「今後は新しいことにも挑戦していきたい

 北京五輪スノーボード男子ハーフパイプ金メダルの平野歩夢(23=TOKIOインカラミ)が紫綬褒章を受章した。芸術、文化、スポーツ、学問の分野で優れた功績を残した人に贈られるもので、スピードスケートの高木美帆(27=日体大職)、スキージャンプの小林陵侑(25=土屋ホーム)らも受章した。

 平野は「このたびは紫綬褒章を頂戴し光栄に存じます。私一人の力ではなく、いつもサポートくださっている皆さまのご協力があってこその賞だと思っております。今後はスノーボードのトレーニングを続けながら、新しいことにも挑戦していきたいと考えております」とコメントした。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220428-04158446-tospoweb-000-3-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/287f52bbbbba5c1a230fc0276b4f270378927d02

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/03(日) 17:11:42.60 ID:CAP_USER9
2022年04月03日 16:45 ジャンプ
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/04/03/kiji/20220403s00074000513000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/04/03/jpeg/20220403s00074000512000p_view.jpg

 ノルディックスキーのW杯ジャンプ男子で3季ぶり2度目の総合優勝を果たした北京五輪個人ノーマルヒル金メダリストの小林陵侑(25=土屋ホーム)が3日、都内で会見し、来季への抱負を語った。

 大活躍で終えた激動シーズンの自己評価は「ほぼ100点」としつつ、「フライング(ヒル)で不完全燃焼感があった」という。来季は、シュテファン・クラフト(オーストリア)が持つ世界最長記録(253・5メートル)更新を「狙っていきたい」と見据えた。

 今季まで札幌でのW杯が2年連続で中止となっており、「来季以降は札幌でのワールドカップを楽しみにしている」と待ち望む。「来シーズンはまず1勝を目指して、それが札幌でできれば凄くうれしい。ビッグジャンプができれば」と決意を新たにした。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/27(日) 18:28:50.76 ID:CAP_USER9
3/27(日) 18:24配信スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/3064ab48114eac916279330b83dca2f4005100fd

◆W杯スキー(27日)

 ジャンプ男子は、スロベニアのプラニツァで今季最終の個人第28戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、北京五輪金メダルの小林陵侑(土屋ホーム)が3季ぶり2度目の個人総合優勝を果たした。

 陵侑は前戦を終え、2位のガイガーと89点差。最終戦20位以上で自力Vが決まる圧倒的な優位で迎え、きっちりと●位に入った。スーツの規定違反や、新型コロナ陽性反応の影響で、今季序盤の個人3戦を欠場。“ハンデ”を背負っても、北京五輪個人ノーマルヒルを制した25歳は総合レースを勝ちきった。

 年末年始の4戦で争う伝統のジャンプ週間、五輪、そしてW杯個人総合を全て総なめにした。17―18年シーズンのストッフ(ポーランド)に続き、史上6人目。短期間の連戦、一発勝負、そして4か月の長丁場で調子を維持する力―。全てを備えないと達成できない快挙を、日本のエースは成し遂げて見せた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/14(月) 18:21:11.26 ID:CAP_USER9
2022年03月14日 13時28分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/4060661/
https://img.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/155fc469cfa2b4d658215355b72ca3ec-450x349.jpg

 ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(25=クラレ)が〝激動〟のシーズンを終えて揺れる胸中を吐露した。

 13日にW杯ジャンプ女子の個人最終第19戦(ヒルサイズ=HS100メートル)がドイツ・オーベルオフで行われ、高梨は88㍍、96㍍の合計249・3点で7位。スロベニア勢に表彰台を独占されてしまったが、今季3勝を挙げ、個人総合は5位となった。北京五輪ではの混合団体でスーツの規定違反で失格となり、インスタグラムで謝罪するなど1人で責任を負った。五輪直後のW杯はショックの影響からか欠場したが、戦線復帰するといきなり優勝するなど、6戦2勝と存在感を発揮した。

 そんな今季を終えた高梨は「今年最大の目標であった五輪では、自分の役割、やるべきことができず、日本チームの皆さんに迷惑をかけてしまった。それでも周りの選手やスタッフ、関係者の皆さんに助けられて、この場に立つことができている。最終戦まで戦うことができるかどうかは、自分の中で考えられなかったが、たくさんの人に支えられて最終戦まで戦うことができた」。やはり北京五輪ショックの大きさをうかがわせた。

 そして来季に向けては現時点での明言を避けた。「終わったばかりで、なかなか次のことについて考えられていない」と語ると、約10秒沈黙して考えを巡らせた後に「来シーズンへ向けてどうしていくかはもうちょっと考えて、周りの人たちと話し合いをしなければならないと思っているので、この場で答えは出せない」と保留した。

 さらにファンへのメッセージを求められると、感謝を述べた上で「この場では明確な答えを出せていないのが現状だけど、よくよく自分で考えて次に向かうべきところを目指して走っていきたい」。高梨にとって〝次に向かうべきところ〟は現役続行なのか、それともほかの道になるのだろうか。オフにじっくり考えていくようだ。

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