SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

スキー・スノーボード

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/26(水) 22:08:15.76 ID:CAP_USER9
 スキージャンプ女子の18年平昌五輪銅メダリストの高梨沙羅(25)=クラレ=が26日、欧州からオンライン取材に応じ、悲願の金メダルの期待が懸かる北京五輪への意気込みを語った。

 「自分にとっては3度目の五輪。いよいよ始まるなというワクワクした気持ち。4年間で作り上げた自分のジャンプをみてもらいたい。メダルを目指して頑張りたい」

 今季はW杯開幕から表彰台が遠かったが、元日に今季初優勝。先週のインスブルックでのコンチネンタル杯では、ジャンプ台記録を更新する大ジャンプを披露。「きっかけになる一本だった」と、着実に調子を上げてきた。

 北京五輪前最後の実戦機会となるヴィリンゲン(ドイツ)のW杯は五輪への調整を優先し欠場。「完成度は9割ほどきている。北京のジャンプ台は跳んだことがないので、その辺りがあと1割。完ぺきにできるように準備したい」と、うなずいた。

1/26(水) 22:00配信 デイリースポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a771f4bc0a9f9f715fc1de4d56776dde96c1c45
画像 北京五輪への意気込みを語る高梨沙羅
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220126-00000152-dal-000-2-view.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/19(水) 18:37:00.83 ID:CAP_USER9
1/19(水) 15:36配信 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/75e4e2deb796f99122070d704de757596f798460

全日本スキー連盟は19日、スノーボードの北京五輪代表内定選手を発表し、ハーフパイプ男子では平野歩夢(23=TOKIOインカラミ)らが選ばれた。昨夏の東京五輪にスケートボードで出場した平野歩は、冬季五輪ではスノーボードで過去2大会連続銀メダル。北京で悲願の金メダルを目指す。

昨季無敗の戸塚優斗(ヨネックス)、平野流佳(るか=太成学院大)、平野歩の弟にあたる平野海祝(かいしゅう=日大)も選出された。

ハーフパイプ女子は冨田せな(アルビレックス新潟)、冨田るき(チームJWSC)の姉妹、小野光希(バートン)、今井胡桃(プリオHD)が選ばれた。

スロープスタイルとビッグエアの女子では、17歳の村瀬心椛(ムラサキスポーツ)、2大会連続出場となる鬼塚雅(星野リゾート)と岩渕麗楽(バートン)、芳家里菜(STANCER)が選出された。

スロープスタイルとビッグエアの男子は大塚健(バートン)、国武大晃(STANCER)、浜田海人(ムラサキスポーツ北海道)、飛田流輝(ウィルレイズ)が代表に内定した。

アルペン女子で14年ソチ五輪パラレル大回転銀メダルの竹内智香(広島ガス)は6大会連続出場となった。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/18(火) 23:11:17.28 ID:CAP_USER9
2月に開幕する北京五輪代表に内定したスキージャンプの高梨沙羅選手(25)。3度目の五輪に向け、自身の進化と北京への思いを日本テレビ「news zero」のインタビューに答えました。

初出場は17歳で挑んだソチ五輪。金メダル最有力とみられていましたが4位と悔しい結果に。そして4年後の平昌五輪では日本女子では初の銅メダルを獲得しました。

この結果について高梨選手は「メダルは取れたけど、自分の全てをそこ(平昌五輪)に懸けてきてベストのジャンプを飛んで銅メダルだった。これからどんどん伸びていく女子ジャンプのレベルの中では、トップで戦えない状態になってしまう」と、メダルが取れた喜びよりも、その後世界と戦っていくことができないと痛感させられた試合でもあったと振り返り、「変えなければいけない」と変化を決意しました。

そこで平昌五輪の後、高梨選手は自身のジャンプをゼロから作り直しました。「ゲートに入るところからの呼吸法など意識的なところから始めて、ヨガをやったり呼吸を意識しながらゲートに入ってスタートを切ることで、毎回安定して同じようにアプローチを組むことができている」と呼吸法なども見直したといいます。

特に細かく取り組んできたのは空中での足の部分。「空中でスキー板の角度のことはよく言われる。足首のトレーニングで、くるぶしの所だけ引き上げるトレーニングは部屋の中でも地道にやってきた」と話し、「足首の筋肉を『つける』といるより『使える』ようにしておく」ことで空中でスキー板が横風から受ける抵抗を減らすことが可能に。

「ゲート」、「アプローチ」、「テイクオフ」、「空中」、「テレマーク」の全てをまさに今も作り直している高梨選手。「今、空中部分に手をつけている最中。その後にテレマークと呼ばれる着地に手をつける」と北京五輪本番まで時間は少ない中でも「間に合わせます」と力強く答えてくれました。

自身のジャンプを変えることに恐怖心はなかったかと聞くと「最初の1、2年は本当に何もうまくいかなくて苦しい時期が続いていたんですけど、我慢してつなげていくことで、何百回も試した中のひとつが自分に合って、引き出しを増やすためにもたくさん色々なことに挑戦していかないといけない。私はできるだけ長くトップで戦っていたいので、色々なものを吸収して進化していきたい」と恐怖心よりも進化したい気持ちが強かったと、当時の心境を話しました。

高梨選手の平昌五輪後の4年間の最大の変化は「メンタル」。大会で優勝することができないなど、苦しい時期のメンタルの保ち方については「周りの支えもあったが、自分の中でこうなりたいと明確な意思があった。またトップに戻ってくるという目標があったので乗り越えられた」と技術面以上にメンタル面が進化したといいます。

「何百とあるパーツを組み立てて、やっと外壁ができて、城の骨組みができてという感じなのでこの後が楽しみ」と今スキージャンプが“楽しい”と感じている高梨選手。「ソチ五輪と平昌五輪の結果があったからこそ今の自分がある。金メダルを目指して成長した姿を見せられるようなパフォーマンスがしたい」と、苦難を乗り越え進化して挑む北京オリンピックへ決意を語りました。


1/18(火) 22:52配信 日本テレビ系(NNN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/07d867a3f96d1b02fe4c39b9baad35a3fe410dfb
高梨沙羅 北京五輪へ「ゼロから作り直したジャンプ」苦悩と進化語る
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220118-00000788-nnn-000-1-view.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/16(日) 05:43:18.46 ID:CAP_USER9
1/16(日) 3:36配信
スポニチアネックス

スノーボード・ハーフパイプの平野歩夢

 ◇スノーボードW杯ハーフパイプ最終第3戦(2022年1月15日 スイス・ラークス)

 男子は12人で争う決勝が行われ、五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が93・25点をマークし2連勝で今季2勝目、通算5勝目を挙げた。スケートボードで昨夏の東京五輪に出場した平野歩は、今季のW杯種目別で自身初の総合優勝も果たし、2月4日開幕の北京五輪へこの上ない弾みをつけた。

 平野歩は決勝1回目で、高難度の5つのトリックを完璧な着地で決めて93・25点をマーク。2回目は転倒があり得点を伸ばせなかったが、2位のジャン・シェラー(スイス)や3位のショーン・ホワイト(米国)、戸塚優斗(ヨネックス)ら同じ日本のライバルを抑えて優勝を飾った。

 2位通過した予選後には、「徐々に自信を付けながら、ここまで順調に来ている。(五輪まで)残り試合も少ないので、その中で何ができるかを突き詰めて、自分にしかできないことを表現できればと思う」と話していた平野歩。21〜23日の冬季Xゲーム(米コロラド州アスペン)が五輪前最後の実戦となる見込みで、悲願の金メダル獲得へ“三度目の正直”となる五輪に挑む。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220116-00000104-spnannex-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d57d636d362dd932081104d8dbed38118b75d16

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/12(水) 18:37:03.23 ID:CAP_USER9
1/12(水) 11:11配信 ロイター 
https://news.yahoo.co.jp/articles/222885de5ecb4bb3bc4ca80e2e1f80d86c21b89e
https://pbs.twimg.com/media/FI2qjJqWYAALQRF.jpg

[シュラートミング(オーストリア) 11日 ロイター] - アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は11日、オーストリアのシュラートミングで女子回転第7戦を行い、ミカエラ・シフリン(26、米国)が優勝した。男子のインゲマル・ステンマルク氏(スウェーデン)を抜き、男女を通じて単一種目でのW杯単独最多記録となる47勝を達成した。

ステンマルク氏は1973─89年までのW杯で、大回転で46勝を記録した。80年冬季五輪では金メダルを2つ獲得している。

故障に苦しみ、さらに先月には新型コロナウイルス感染で2レースを欠場するなどしたシフリンは、「ここにいられることが信じられない。今ここに座っていること自体、本当に特別なこと」と喜びを口にした。

シフリンはこれでW杯通算73勝とし、ステンマルク氏の持つ最多記録まであと13勝となった。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/10(月) 12:29:09.32 ID:CAP_USER9
 【マンモスマウンテン(米カリフォルニア州)=時事】スノーボードのワールドカップ(W杯)は8日、米カリフォルニア州マンモスマウンテンで男女ハーフパイプ第2戦が行われ、男子は平野歩夢(TOKIOインカラミ)が決勝で95・80点をマークして2017年12月以来、4季ぶりの優勝を果たした。W杯通算4勝目。開幕戦を制した平野流佳(太成学院大)が93・40点で2位に入り、昨季世界選手権王者の戸塚優斗(ヨネックス)は9位だった。女子は20歳の冨田るき(チームJWSC)が89・40点でW杯初優勝。姉の冨田せな(アルビレックス新潟)も3位に入り、姉妹で表彰台に乗った。

読売新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/d310395e9364b767c9b3d56db3bb5d5eb03c2f11

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/07(金) 08:52:18.27 ID:CAP_USER9
2022年1月4日 5:00

3月4日に開幕する北京冬季パラリンピック。陸上トラックから雪上へ、夏冬の「二刀流」に挑戦しているアルペンスキーの村岡桃佳(24、トヨタ自動車)にとって3度目の冬の舞台となる。

平昌大会では金を含む5つのメダルを獲得し、昨夏の東京大会では陸上100㍍(車いすT54)で6位入賞を果たした。そこからわずか半年で迎える冬季パラリンピック。今回の日本選手団の顔と呼ぶにふさわしい存在となり、「二刀流のゴールは...

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH025YC0S1A201C2000000/

【北京冬季パラ・アルペンスキー日本代表村岡、陸上との「二刀流」に挑む】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/09(日) 16:09:40.84 ID:CAP_USER9
1/9(日) 9:18配信THE ANSWER
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb23dffe7fe4879b8ce62fad5b9f763419d99d67

 レッドブルは、サポートするアスリートが無限大の可能性を信じて邁進する姿を描いた映像作品「LIMITLESS」をRed Bull TVとYouTubeで順次公開。ノルディックスキー・ジャンプの北京五輪代表に選ばれた高梨沙羅、小林陵侑の2人のエピソードが配信された。

 同作品では、世界の頂点を目指す日本人レッドブル・アスリートのドキュメンタリーシリーズ4エピソードを公開。高梨と小林のエピソードは、12月に配信されていたスノーボードの大塚健、鬼塚雅に続く公開となった。

 高梨、小林のエピソード概要は以下の通り。

◆高梨沙羅 ゼロからの始動
https://youtu.be/sdZe1PA876s

 2018年、平昌で3位に終わったことがジャンプスタイルを大幅に見直し、アプローチを一から再構築することの要因となった。そして2021年に世界的なパンデミックの中にも関わらず、ヤンネ・アホネンが持つ108回の表彰台記録を更新。今なお無限の可能性を秘めながら、25歳の若さで生きる伝説となる彼女がこの競技に向き合う姿を描く。

◆小林陵侑 再起への挑戦
https://youtu.be/fFeG1-98Fog

 史上3人目のグランドスラムを達成し、無限の可能性を秘める小林陵侑。日本スキージャンプ界のスターは鮮烈なデビューでキャリアをスタートさせたが、パンデミックの影響による国際大会の延期や中止で、彼のこれまでの成長の鍵である”競技”を奪われ、苦難に直面した。オーストリアにあるレッドブルの施設でトレーニングに取り組み、2022年のシーズンに向け、競技への新たな向き合い方を模索する様子を描く。

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