SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

プロレス

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/24(水) 12:40:53.51 ID:3Z/FGKwZ9
 大相撲で外国出身初の横綱となった曙太郎さんが4月に心不全のため54歳で亡くなった。〝若貴兄弟〟の好敵手として空前のブームをけん引して頂点に立った角界時代、地上波で高視聴率をマークした格闘技のK-1挑戦は一般層の注目を浴びたが、プロレス界で奮闘していた姿もファンの脳裏に刻まれている。その中から、世界最大の米プロレス団体「WWE」、異彩を放った「ハッスル」について語った曙さんの言葉を紹介する。

 曙さんは2003年のK-1転向後、格闘技戦を経て05年からプロレスに本格参入。そのスタートが、いきなりWWEだった。同年2月、さいたまSAでの来日公演でリングインして布石を作り、3月のヒューストン大会を経て、年間最大の祭典「レッスルマニア」(現地4月3日、ロサンゼルス)で巨漢・ビッグショー(213センチ、200キロ)と〝スモウマッチ〟で激突。リングのロープを外し、土俵を描いたシートを張って、マワシ着用で激突した。

 記者はWWEの来日公演時、都内ホテルのエレベーターでビッグショーと2人きりになった経験がある。その体圧は相当なものだったが、曙さんは“リアル横綱”として豪快に相手の巨体を投げ飛ばした。

 6年後、連載企画の取材で密着した都内のホテルで、曙さんはその試合と舞台裏を振り返った。

 「(米マット界には)リキシとかヨコズナといった(相撲ギミックの)レスラーがいたけど、外国人はマワシの下にスパッツを履いていることが多かった。でも、ビッグショーは全く何も付けていなくて、相撲をリスペクトしていた。彼とはそれ以降、メールで何回もやり取りしましたよ。バックステージではスーパースターたちと交流した。ザ・ロック、スティーブ・オースチン、カート・アングル、ケイン…。バティスタには『相撲に興味があって、昔から見ていた』と言われてドキッとしたね」

 さらにハルク・ホーガンからの〝ラブコール〟に言葉が弾んだ。「ホーガンさんに『アケボノ、東京ドームでやろうぜ!』って言われたよ。俺の〝親方〟武藤敬司さんから聞いたんだけど、ホーガンさんは90年代くらいまで来日していたから、巡業中には必ずテレビを探して大相撲中継を見てたらしい。実現するか分からないけど、ホーガンさんとやってみたいな」。現場でスーパースターたちにリスペクトされた曙さん。ハワイ出身者として「米本土」で認められる存在になったことに感無量だった。

 ホーガンとの一騎打ちは幻に終わったが、新日本マットで元WWEヘビー級王者ブロック・レスナーが持つIWGP同級王座に挑戦するなど存在感を発揮した。一方で、「曙」という〝振り子〟は大きく揺れた。

 07年8月18日、愛知県体育館。プロレスイベント「ハッスル」のリングに、曙さんはタレントのインリンが演じる「インリン様」と武藤の化身であるグレート・ムタの間に生まれた息子という設定の「モンスター・ボノ」として登場。衝撃の第一声は「バブ~ッ!」という赤ちゃん言葉だった。

 「俺は『0歳児のボノちゃん』というキャラクターを演じたわけだけど、引き受ける時には迷いました。あそこまでやった背景には、いろんな葛藤があった。おしゃぶりしながら〝赤ん坊〟として出た時、初めてリングで『恥ずかしい』と思った。口では『バブ~ッ!!』とか言いながらね」

続きはソースで
https://yorozoonews.jp/article/15242808

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/20(土) 22:04:22.42 ID:XKX80/dl9
【新日本】曙太郎さんの追悼セレモニー 全選手がリング囲み追悼の10カウントゴング鳴らされた - プロレス : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/battle/news/202404200001156.html

2024年4月20日21時42分

 新日本プロレスは20日の町田大会で、心不全のために54歳で亡くなった大相撲第64代横綱・曙太郎さんの追悼セレモニーを行った。

全選手がリングを囲み、棚橋弘至社長が遺影を持ってリングに上がった。曙さんは新日本のマットで故吉江豊さんとタッグを組み、当時ブロック・レスナーが保持していたIWGPヘビー級王座にも挑戦。G1クライマックスで天山広吉、真壁刀義に勝利したこともあった。セレモニーでは追悼の10カウントゴングが鳴らされ、「第64代横綱、2メートル4センチ・233キロ、曙」とコールされた。


※関連
【新日本】コブが同じハワイ出身曙太郎さんに勝利ささげた「これはハワイアンからの贈り物だ」 - プロレス : 日刊スポーツ:
https://www.nikkansports.com/battle/news/202404200001415.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/11(木) 11:03:32.50 ID:1TS/JbdX9
2024年4月11日 10時42分スポーツ報知 # 格闘技

 元横綱の曙太郎さんが亡くなったことが11日に分かった。54歳だった。

 曙さんは、1969年5月8日、米国ハワイオアフ島生まれ。1993年3月から2001年1月まで横綱に在位した。2003年11月に日本相撲協会を退職し格闘技イベント「K―1」参戦。05年からはプロレスラーとなり全日本プロレス、新日本プロレスなどで活躍した。

 大相撲時代の後輩でプロレス時代に全日本のアジアタッグを曙さんと奪取した浜亮太は、訃報を受け「あんなに優しい方はいらっしゃらなかった。寂しいです」と追悼した。

 浜は94年から2008年まで八角部屋に所属。同じ高砂一門のトップが横綱だった曙さんだった。「横綱なのにえらぶることなく困った人がいると放っておけない優しい方でした」と振り返った。
角界を引退後、全日本プロレスに入団した浜が08年11月3日、両国国技館でのデビュー戦の相手が曙さんだった。09年9月23日、後楽園ホールでは曙さんとのタッグでアジアタッグ王座を獲得。同年のプロレス大賞「最優秀タッグチーム賞」を受賞した。

 プロレス時代の曙さんを浜は「タッグパートナーとおして心強い方で僕をレスラーとして成長させてくれました」と感謝する。
最後に会ったのがコロナ禍前の2019年。入院する都内の病院を見舞った時だった。その後はコロナとなり見舞いはかなわず「あと1回お会いしたかったですね…楽しい思い出しかないんで…寂しいです」と声を震わせていた。

https://hochi.news/articles/20240411-OHT1T51061.html?page=1

関連
【訃報】元横綱 曙太郎さん心不全により逝去 [恐縮です★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1712796995/

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/01(月) 15:45:20.45 ID:YPoFfl/s9
よろずー2024.03.31(Sun)
https://yorozoonews.jp/article/15215624

 AKB48を昨年卒業した女優の湯本亜美が31日、東京女子プロレス「GRAND PRINCESS‘24」(東京・両国国技館)にてプロレスデビューを果たした。角田奈穂をパートナーに、桐生真弥&HIMAWARI組と対戦。角田がHIMAWARIから8分52秒、紫電改からの片エビ固めで3カウントを奪い、初陣を白星で飾った。

 桐生を場外に落とした湯本は、ポストからエプロンに降り、さらに場外へのプランチャを敢行。相手タッグを分断し、角田が決着を付けるお膳立てを果たした。「緊張よりも楽しかった」。アイドル時代に大舞台で鍛えた勝負度胸を発揮した。

 赤と黒のタータンチェックにフリルが彩るアイドル調のコスチュームで登場した湯本。自ら先発を買って出ると相手のアームホイップを側転で切り返し、自らロープとポストを踏み台に三角跳び式のアームホイップを決めるなど、運動能力の高さを垣間見せた。桐生の逆エビでは苦しみながらもロープにエスケープ。「亜美」の大声援を追い風に躍動した。

 湯本は2017年のテレビドラマ「豆腐プロレス」で女子プロレスラー役を好演。昨年に女優とプロレスの二刀流を続ける角田との舞台共演をきっかけに、今回のデビューに至った。「うまくできたところも見つかって、また挑みたい気持ちになりました」と語り、「小さい頃から家族にオテンバ娘と言われていて、それは今も変わらない。空中殺法もできれば」と次戦を見据えた。

 角田からは「私の方が緊張して、度胸がすごい」と褒められつつも「練習ではもっとうまく飛べていた。絶対悔しいはず」と声を掛られると、湯本は「悔しいです」と呼応。ただ、反省点よりも手応えの方が大きい様子だ。晴れ晴れとした表情で「お客さんの歓声に助けられました。応援のおかげです」と明るく話していた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/15(金) 18:14:31.04 ID:Zjg7D7hp9
3/14(木) 5:16配信

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240314-00295345-tospoweb-000-2-view.jpg?pri=l

東スポWEB
AEWでも金の雨を降らすオカダ(C)All Elite Wrestling

 獣神サンダー・ライガーが気になる話題やプロレス観を語る「獣神激論」。今回のテーマは米国・AEWとの契約が発表されたオカダ・カズチカ(36)を語り尽くす。新日本プロレス退団後の新天地として、世界最大団体・WWEではなく、AEWを選んだ理由は何だったのか。そしてオカダが結んだ「3年総額20億円(推定)」という超大型契約はプロレス界にどのような影響をもたらすのか、徹底解説した。

【写真】オカダ・カズチカを見送る内藤哲也

【ライガーが語る獣神激論(35)】オカダ・カズチカ選手が米国・AEWと契約したことが発表されましたね。本当に素直に、おめでとうという気持ちですね。彼も、もともとプロレスラーになりたくてメキシコに渡って、どこかの誰かと似てるなってところもあって(笑い)。

 やっぱり中邑真輔(WWE)の成功は大きかったと思うんですよ。昔は、新日本プロレスもしくは全日本プロレスの時代だったじゃないですか。それが自分の可能性を確かめに海外に出ていく時代ですよね。それだけの逸材が日本から出てきているということだと思う。

 WWEかAEWか注目を集めていたけど、僕はどちらの団体でもカズチカならいけるなって思ってました。彼の天才的なところは(ジャンボ)鶴田さんのように、どの選手ともオールラウンドにできる。新日本プロレスの王者時代を見れば、一目瞭然ですよね。

 今すぐグローバルな活躍をするのであれば、WWEの方だったんじゃないのかな、とは思うんです。ただ、カズチカがAEWを選んだのは、これからも見据えてじゃないかな。レスラーはどこの団体に行ってもチャレンジャーだからね。俺がAEWを世界一の団体にしてやるからという思惑もあったんじゃないかな。

 契約が「3年20億円」という報道もあったけど、驚いたよね。資金力という面では、それだけ出せるものをAEWが持っていると思う。何より野球の大谷(翔平)選手もそうだけど、それだけの価値があると思わせるものをカズチカも持っているということ。日本人はおカネの話を横に置きたがるけど、プロの評価はやっぱりおカネだからね。僕はいい選択をしたと思っている。若い子たちが俺も一獲千金を狙うぞ、世界に出てやるよって時に「プロレス」の名前が出てくるのって素晴らしいことじゃん。

 私事になるんだけど先日、カズチカから「ライガーさんにメキシコでスカウトしてもらって…」みたいなお礼のメールが来たんだよね。僕がちょうどメキシコにいて直接会えないからと言うんだけど、そういう義理堅い、律義なところもあるんだよ、彼は。だから先輩たちにも好かれるんだよね。僕がスカウトって言ったって、成功する、しないは本人の努力。そんなことは忘れていいから海外に行っても頂点を目指してほしい、と返信させてもらったんだけどね。

 今回の件で、マネーゲームになったら日本は米国にかなわないって思ってしまう人もいるかもしれないけど、そんなことを言ったら野球やサッカーも同じですよね。もちろん全員が全員海外を目指すわけではない。いろいろな選択肢が増えて、選手の意識が高まって、それぞれが努力するんだからおのずとレベルアップはするじゃん? 引き抜かれたら終わりとか、そういうことじゃないんだよ。

 僕はこれがプロレスを盛り上げる一つのキッカケになると思ってる。カズチカはもちろん、これから新日本プロレスの若い選手がどんな活躍をしてくれるのか、楽しみで仕方がないね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d88388dd7ee3433fa3f859dab13b338fd89b4300

【ライガーがAEWオカダの〝3年20億円契約〟を解説「プロレスが盛り上がるきっかけになる」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/14(木) 20:59:00.87 ID:limxusux9
ENCOUNT編集部2024.03.14
https://encount.press/archives/596606/

 10日に急逝したプロレスラー・吉江豊さん(享年50)の通夜が14日、群馬・前橋市内で営まれた。

 吉江さんは10日に地元群馬で開催された全日本プロレス・Gメッセ群馬大会で、井上凌と組み、崔領二、大森北斗組と対戦。試合後、控室で体調が急変し、高崎市内の病院へ緊急搬送されたものの、そのまま帰らぬ人となった。

 通夜には全日勢のほか、古巣の新日本プロレス勢など、多くのレスラー・関係者が参列した。

 新日本をはじめ、無我、ドラディションでも行動をともにした藤波辰爾は焼香の後、棺の中の吉江さんと対面。「つらいね……。彼の場合は本当に短い期間だったけれど、無我でやってきたし、一生懸命頑張ってくれた。いろいろな人に愛されるキャラだった。ああいう姿は似合わないけど、これが現実。お悔やみとゆっくり休んでくださいとしか言いようがない」と悲しみをこらえた。

 蝶野正洋は「早すぎるね。ちょっとびっくりです。元気なイメージしかないので。5~6年会ってないけど、頑張っているイメージしかなかった。現場監督やっているとき、かなり活躍して任せていた。しっかりレスリングができる選手だった」と無念さをにじませた。

 2000年に吉江さんとユニット「G-EGGS」を結成した永田裕志は、「早すぎるよな。まだ50。去年の6月に全日本に出させてもらったとき、タッグを組んだのが最後だった。全日本が気を使ってくれたのか、G-EGGSの前奏で入場した。まさか最後の絡みになるとは思わなかった」と早すぎる死を悼んだ。G-EGGS時代を、「吉江が横にいるだけでファンの支持が高かった。それだけ貴重な選手だった。あのまま一緒にやりたかった」と述懐。「向こうで福田(雅一さん)と再会して、橋本(真也)さんとも会って楽しくやってくれることを願います。本当つらいですね」と話した。

 リング内外で親交が深かった西村修は、昨年暮れに都内で食事をしたのが最後になった。吉江さんの様子について、「もう昔と何も変わらないですよ。カツカレー3人前食って、ハンバーグ2人前食べて、ビール20杯くらい飲んで帰っていきましたから」。新日本時代、巡業では毎晩のように飲み歩き、吉江さんのおちゃめな姿を間近で目撃してきた。「要領のいい選手は夜1時、2時に帰ってささっと寝ちゃうんですけど、吉江は帰らない。いつまでも食べる。いつまでも歌う。同じ歌を8回も歌う」。この日、会場では吉江さんの十八番・吉幾三の『Dream』が流された。「この歌ですよ。宴会になると1日8回歌う歌」と、誰よりも明るかった吉江さんの姿に思いをはせた。

 新日本時代から吉江さんと行動をともにすることが多かった三沢威トレーナーは、ピンクのコスチューム姿で眠る吉江さんを見て、「(元気な)そのままの顔でいたので、得意のジョークで起きるのかなって期待しちゃいますよね」と現実を受け止められない様子。「今年は(デビュー)30周年やりたいって張り切っていたんですけどね。向こうでやってもらうしかない」と吉江さんが節目の大会に向け、意気込んでいたことを明かした。また、整骨院の資格を取るための相談を受けており、「LINEのやり取りをしていたばかりでした」と語った。

 遺影は曙とのタッグで世界タッグ王座に輝いた2015年3月の1枚。

 通夜には佐々木健介、北斗晶、天山広吉、諏訪魔、中嶋勝彦、大仁田厚、田山正雄レフェリー、浜口京子さんらも姿を見せた。

【吉江豊さん通夜に藤波、蝶野、健介らが参列 「早すぎる」「本当につらい」突然の死悼む】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/10(日) 23:02:24.15 ID:X9Hsdv2o9
2024年3月10日 22時16分スポーツ報知 # 格闘技

 新日本プロレスなどで活躍したプロレスラーの吉江豊さんが10日、亡くなった。50歳だった。全日本プロレスが発表した。

 吉江さんはこの日、群馬・高崎市内で開催された全日本プロレスのGメッセ群馬大会に出場。第3試合で井上凌と組んで大森北斗、
崔領二と対戦。関係者によると、試合中はこれまでと変わらないパワーあふれるファイトを展開したが、試合後に控室で意識を失い、
救急車で高崎市内の病院へ救急搬送されたが、夜になってそのまま帰らぬ人となってしまった。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://hochi.news/articles/20240310-OHT1T51300.html?page=1

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/07(木) 20:09:08.20 ID:Mqwqor6H9
米国プロレス団体「AEW」が現地時間6日(日本時間7日)に「AEW DYNAMITE」を開催。新日本プロレスを1月末で退団したオカダ・カズチカ(36)がサプライズ登場し、
AEWと契約したことが発表された。

試合の合間にヤングバックス(マシュー・ジャクソン&ニコラス・ジャクソン)のがリングに上がって、現在欠場中にケニー・オメガについて「目が覚めないなら解雇する!」などと
衝撃なマイクパフォーマンスをしていた。そこにエディ・キングストンが乱入。乱闘になるとヤングバックスは合体膝蹴り「BTEトリガー」を決めようとした。

すると場内に突如コインドロップの音が流れると全米ファンは大興奮。新日本時代と変わらない入場曲でスーツ姿のオカダが入場。リングに上がってエディと共闘すると
思いきや、エディへまさかのレインメーカー。オカダがリング中央でレインメーカーポーズをすると、オカダの後ろではヤングバックスがドル札を降らせた。

そしてヤングバックスとオカダの電撃握手に、会場は最高の盛り上がりに。これによってオカダはヤングバックスが所属するユニット「ジ・エリート」の新メンバーとなった。

AEWのトニー・カーン社長は自身のX(旧ツイッター)で「オカダ・カズチカようこそAEWへ!」とつづり、オカダと正式契約したことを発表した。

契約満了で新日本を退団したオカダの今後の移籍先は世界最大プロレス団体の米国「WWE」もしくは米国プロレス団体「AEW」と予想され、メディアやファンの中では
様々な情報や憶測が広がっていた。

その中でカーン社長はオカダの退団が発表されると自身のX(旧ツイッター)で「AEWの2024年は素晴らしいものになる!」とオカダ獲得へ強力な姿勢とも取れる投稿をしていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a8d4e68d072b182bcf69a3b3e219a7d0f5c2719a

動画
https://www.youtube.com/watch?v=3gp22yN_8xU

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