SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

スポーツ関連

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/14(土) 07:16:22.26 ID:CAP_USER9
ヤフーニュース5/14(土) 6:28
https://news.yahoo.co.jp/byline/ueharashinichi/20220514-00295818

■始まりは「女性禁止ですか?」
グラウンドの選手を奮い立たせ、スタンドの観客を盛り上げる東京六大学の応援団(応援部)。その存在は、東京六大学野球リーグと“セット”であり、なくてはならない神宮の一風景でもある。

現在行われている春季リーグ戦。「学ラン」を身にまとい、きびきびとした所作で応援団を引っ張っている女子学生がいる。明治大学応援団の中山実優さんだ(なかやま・みう、4年、川越女子)。中山さんは1921年発足と100年以上の歴史を持つ明大応援団初の、応援指導班(リーダー)の班長である。

東京六大学の応援団(応援部)は、学生服を着て勇壮な応援を繰り広げる「リーダー」、心湧きたつ音色で球場を盛り上げる「吹奏楽」、そして、華やかな舞いで彩を与える「チア」の三部から成るが、リーダーの長が女性なのは東京六大学でも初である。

中山さんはそもそもなぜ学ランを、応援団を選んだのか?きっかけは大学受験に失敗したことにあった。現役で東京大学を目指すも不合格に。その後に行われた共通テスト利用の後期試験をパスして明大に入学した。だが、進路を東大に絞っていたのもあり、“これをやりたい”というのが、なかなか見つけられなかったという。そんな中、出会ったのが応援団だったのだ。

「もともと応援団、それもリーダーに興味はありました。それで新歓(新入生を勧誘する行事)の時、応援指導班のブースを訪ね、『女性禁止ですか?』と聞いたところ、そうではなかったので。これが始まりでした」

中山さんは中学、高校時代は吹奏楽部に所属。クラリネットを吹いていた。応援団の吹奏楽部という選択肢もあったはずだ。「決め手になったのは“人”です。体験練習で、先輩方の人間性に惹かれました。私自身には“女子で初めて”という意識はなかったです」

■区別はしても女性だからと差別はしない
とはいえ、いざ正式に入団を決めると、「初の女性」ということで受け入れる側も慎重だった。明大応援団の菅谷康徳監督も交えて、話し合いもなされたという。その中で、当時の班長はきっぱりとこう言った。「簡単に(班員として)認めるつもりはありません」

明大応援団OBで、1983年卒の菅谷監督は、中山さんとの面談を行った。「応援指導班は女性を受け入れたことがなかったので、どのような準備をして、どのような点に留意をしなければならないか、把握する必要があったのです」

当時の中山さんからは、強い意志と覚悟も感じたという。その上で「性差があるのは事実だから、着替え場所など、明確に区別をすることはある。ただし、差別はしない。練習内容を軽くするとか、制限は設けない。“女性だから出来ない”という前提で向き合うのは失礼だと考えている」と伝えた。

学生服での通学はさせない、という条件も出された。応援指導班は通学の際も学生服を着用するのが決まりだ。だが「学ラン」姿の女子は、どうしても奇異の目で見られる。中山の母親も「それだけはやめてほしい」と同様の意向を持っていた。そこで黒のジャケットを着用することになった。

■2017年には初の女性団長が誕生
応援団は体力勝負である。野球応援の際も1回から最終回まで動き通し。応援は競技ではないが、運動量は多い。神宮球場の応援席(コロナ禍で2020年秋のリーグ戦より、応援は外野席で行われている)には屋根がないので、炎天下の日もあれば、冷たい雨にさらされる日もある。

中山さんは小学時代、空手とソフトテニスをしていた経験はあったが、中、高の6年間は文化部。入部してしばらくは、応援のための体力を養うトレーニングについていくのが精一杯だったという。

そんな駆け出しの時代から、中山さんの奮闘を知るのが、団長を務める中藤有里さん(なかとう・ゆり、4年、八王子東)だ。

「はじめは、応援指導班に女子がいるんだ!と驚きました。ですが、それ以降はあくまで1人の応援団の同期として見てきました」

吹奏楽部でテナーサックスの演奏を担当している中藤さんは、明大では2017年以来2人目となる女性団長である。野球応援では団を代表してエールの交換を行っている。そこには団長としての使命感はあるが、“どうして女性の自分がやるのだろう”という感情はないという。「その時はエールを送ることだけに集中しています」

今年は東京六大学のうち3校の応援団(応援部)の長が女性である。神宮で女性がエールを振る光景はもはや珍しくなくなっている。
(以下リンク先で)

【学ラン姿の「リーダー長」が女性であってもいい。明治大学応援団は性別よりも人としての中身を尊重】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/18(水) 20:12:35.64 ID:CAP_USER9
5/17(火) 18:11配信

日テレNEWS

ブラジルで開催された聴覚に障害のある選手のオリンピック「デフリンピック」で突如、日本選手団の出場辞退が発表されました。ショックを隠せない選手たちの心境を聞きました。

「怒りと悔しさがあふれていましたね」と怒りを語ったのは、ブラジルで開催された「デフリンピック」の陸上の日本代表選手です。

「デフリンピック」は、新型コロナウイルスの影響で延期となり、5年ぶりの開催となりました。大会11日目。閉会まであと4日を残したところで、突然ある発表がありました。

デフリンピック日本代表 湯上剛輝選手
「コロナの人がいたから慌てて中止に、辞退にしようっていう、そこに、私たち選手は違和感を覚えてますね」

全日本ろうあ連盟から、日本選手団の全競技・全試合の出場辞退の発表があったのです。

今回の大会で、日本選手団は、史上最多の30個のメダルを獲得し、盛り上がりが最高潮に達していたその時でした。

湯上選手
「派遣前から(感染者が出ることは)予測できたことであって、連盟側の見通しの甘さだったり、準備不足が露呈したなと思います」
連盟は、日本選手団149人中11人が新型コロナに感染したため、「感染源は各競技会場にある可能性が高いと判断し、日本選手団の命と安全を最優先に考えた」としています。

感染者が確認されていない競技でも“連帯責任”のような形で出場辞退となったのです。

卓球は、3位決定戦を辞退するなど、メダルがかかった試合の出場が叶いませんでした。

一方、陸上は試合が始まったばかり。2大会連続の金メダルが期待されていた男子400メートルリレーなどの試合が目前に控えていました。

チーム内に、感染者や体調不良者はひとりもおらず、屋外で実施されることなどから、試合への出場の交渉が続きました。

 https://news.yahoo.co.jp/articles/deea065c21c5d2c0ebe74dc9d0d754849bd77bd8

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/18(水) 11:59:23.55 ID:CAP_USER9
ねとらぼ調査隊
2022/05/18 07:35(公開)
https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/724487/
調査期間・ 2022年5月9日~5月16日
有効回答数・743票
質問・東京六大学でスポーツが強いと思うのは?

5月9日から5月16日まで、ねとらぼ調査隊では「あなたが東京六大学でスポーツが強いと思うのは?」というアンケートを実施していました。

■第1位:明治大学
第1位は得票数374票の明治大学。得票率は50.3%でした。

2022年5月時点で46団体を擁する明治大学は、これまで多くの国際的なアスリートを輩出しています。セリエAの強豪クラブ「インテルナツィオナーレ・ミラノ」(インテル)で活躍し、現在は「FC東京」に所属するプロサッカー選手の長友佑都選手、東京2020オリンピック混合ダブルスで金メダルを獲得したことで知られる元プロ卓球選手の水谷隼さんなどのアスリートが在学していました。

コメントでは「ラグビー、サッカー、野球、柔道、卓球、アイススケートなど、さまざまなスポーツでトップレベルの選手を輩出している」「日本のメジャースポーツで圧倒的な実績がある」といった声が寄せられています。

■第2位:法政大学
第2位は得票数146票の法政大学。得票率は19.7%でした。

東京六大学野球・箱根駅伝・総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント・日本ラグビーフットボール選手権大会・甲子園ボウルなど、多くの体育会クラブで高い実績を挙げている法政大学。東京六大学野球の優勝回数は、2020年時点で早稲田とトップタイで並んでいます。長きにわたって大学スポーツ界をリードしている強豪校です。

コメントでは「昔から野球、バレーボール、駅伝で強いイメージがあります。付属校が強豪だから大学でも強いのかもしれませんね」との声が寄せられていました。

第3位:早稲田大学 133票
第4位:慶應義塾大学 43票
第5位:立教大学 37票
第6位:東京大学 10票

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/06(金) 18:33:08.47 ID:CAP_USER9
9月開催予定の中国・杭州アジア大会 新型コロナの影響で延期に
5/6(金) 17:19配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4ce8916003b00c3ae9b874cb22432bbf9ae0a8f
TBS NEWS DIG Powered by JNN
OCA=アジア・オリンピック評議会は、今年9月に中国で開催予定だったアジア大会を新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、延期することを決めました。

OCAは6日、ウズベキスタンのタシケントで理事会を開き、新型コロナの感染状況と大会規模を考慮し、
9月に中国・杭州で開催予定だった、第19回アジア大会を延期することを全会一致で決めました。

新たな開催時期は、今後協議し、「近いうちに発表される」としています。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/06(金) 05:21:37.79 ID:CAP_USER9
2022年5月5日 20時8分 ナリナリドットコム
内田有紀、2競技で「オリンピック目指してた。本気で」
https://www.narinari.com/Nd/20220571797.html
https://cdn.narinari.com/site_img/photox/202205/05/20220505016.jpg


女優の内田有紀(46歳)が、5月5日に放送された情報番組「グッド!モーニング」(テレビ朝日系)に出演。本気でオリンピックを目指していた青春時代を振り返った。

番組にはこの日、連続ドラマ「未来への10カウント」の番宣を兼ねて、内田のほか、生瀬勝久、安田顕が出演。青春時代の想い出について聞かれた内田は「私は器械体操とフェンシングをやっていて、なんか腕が…なんて言うんですかね、長めだったので、(フェンシングで)すぐ相手に(剣を)突けたんですね。腕が…(笑)。本当に、すぐ勝てちゃって。勝てる!勝てるじゃんってなって、(フェンシングでは)個人の都大会で5位くらいまで行った」と語る。
そして「(器械体操とフェンシング)どっちもオリンピックを目指していたんですね、本気で。だからそういう学校に行って、そういう練習もして、すごく強化してたんですけど、芸能界デビューさせていただいて、全くナシになっちゃいましたけど(笑)」と笑いながら振り返った。

(おわり)

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/03(火) 22:28:34.82 ID:CAP_USER9
https://www.daily.co.jp/general/2022/05/03/0015271487.shtml
2022.05.03

 国際近代五種連合(UIPM)は2日、理事会を開催し、2028年ロサンゼルス五輪から馬術を除外し、新種目の候補として障害物競走を試験的に導入すると発表した。24年パリ五輪は従来通り、馬術と水泳、フェンシング、射撃、ランニングを合わせた5種目で行うが、28年ロサンゼルス五輪に向けた変更。6月にトルコで行われるW杯・ファイナル後から試行し、総会で正式に採用するか決定する。

 同連合は昨夏の東京五輪において、ドイツのコーチが馬に暴行する事件が発生した後、昨年11月に馬術の廃止を議論。当初はクロスカントリー自転車が代替競技として採用されるとみられていたが、トライアスロンとの軋轢を引き起こしかねないとの懸念から障害物競走が第1候補に挙がっていた。

 ロイター通信によると、障害物競走の候補として、日本のTBSの人気番組で、年末の風物詩となっている「SASUKE」のような「忍者競争」、また世界中で放送されている「アドベンチャーレース」など複数が挙げられている。

 「忍者競走」は「SASUKE」から派生した米国版の「NINJA WARRIOR」など世界的にも広がりをみせており、同メディアによると10億人の視聴者がいるという。採用された場合、名物アトラクションの「そり立つ壁」や「クリフハンガー」、「バーティカルリミット」などが五輪の舞台に設置されるか。注目が集まる。

 一方で選手側は馬術の除外に反発しており、英高級紙「ガーディアン」によると、男子の東京五輪金メダリストのジョゼフ・チューン(英国)らが、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長に書簡を送り、介入を求めている。選手団体の統計で95%以上の選手が国際連合の判断に不満を示しているという。

 近代五種は1912年のストックホルム五輪から採用され、フェンシング、競泳、射撃、ランニング、馬術で行われてきた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/15(火) 22:06:05.43 ID:CAP_USER9
札幌市が2030年冬季五輪・パラリンピック招致について、全道1万7500人に賛否を聞いた意向調査で、「賛成」「どちらかといえば賛成」と回答した賛成意見が過半数を占める見通しとなったことが15日、関係者への取材で分かった。

結果は最終集計中で、秋元克広市長が16日に発表する方針。国際オリンピック委員会(IOC)は30年大会の開催都市の選考にあたり「住民の支持」を重視しており、意向調査の結果が注目されていた。

【動画】特急おおぞら「283系」ラストラン ファンに見送られ出発

 意向調査は2~14日に実施。札幌市民1万人を対象にした郵送調査、市民2千人と市外3千人を対象にしたインターネット調査、札幌、函館、旭川、釧路、帯広、北見、苫小牧の7地区で約2500人に行った街頭調査を組み合わせた。

 関係者によると、集計前の郵送調査が千人分程度残っているが、いずれの調査手法でも、賛成意見が、「反対」「どちらかといえば反対」を合わせた反対意見を上回った。最終的にも賛成意見が過半数となる見込み。

 市は昨年11月、大会経費を19年試算比で100億~900億円圧縮し、2800億~3千億円とする大会概要案を発表。新型コロナウイルス禍が長期化し、記録的な大雪が市民生活に大きな影響を与えた中での意向調査だっただけに、札幌市にとっては意向調査の結果次第で招致実現が遠のく可能性もあった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/20fc6c606bd2fa2298243a01652c6305aca542a6

【2030年札幌冬季五輪招致 賛成派が過半数!市の意向調査 16日結果発表】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/15(火) 21:52:01.36 ID:CAP_USER9
ロシア政府のスポーツ副大臣を務めるオーデス・ベイスルタノフ氏が、ウクライナ侵攻に対するロシア制裁を受けてアスリートの間で広がる国籍変更の動きに強い〝警告〟を発した。

 スポーツ界で制裁が広がっていることから、海外で活躍するロシア人選手を中心に国籍変更や亡命を検討する選手が続々と出ている。最近ではチェス選手であるエフゲニー・ロマノフが、ノルウェー代表としてプレーする考えを明らかにしたばかりだ。

 そうした中、ロシア放送局「マッチTV」は「現在の状況下でロシアの国籍を変更することを決定した選手は、後で戻ってはならない」と指摘し、ベイスルタノフ副大臣のコメントを報じた。

 15日に開かれた会見で「ロシアから国籍を変更した人々には、誰であれ幸運を祈るよ。ただ、後で戻ってくるということはないように」と釘を刺し、国籍変更の動きを強くけん制した。

 要人の発言を受けてロシアメディアは続々と報道。「ソビエトの国」は「スポーツ省は、国籍を変更した選手を入国させないことを提案した」と国籍変更や亡命した選手に対しては、2度と祖国の土を踏ませないというロシア政府の厳しい方針を示した。

 プーチン政権による警告が、加速する亡命の動きを止めることになるのか注目が集まる。
 
東スポ 3/15(火) 20:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/2295fff3b4bbd0eca145f29fd26c48713701d1aa

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220315-04063613-tospoweb-000-3-view.jpg?pri=l&w=640&h=462&exp=10800

【「後で戻ってはならない」ロシア人アスリートの国籍変更に警告!2度と祖国の土踏ませない方針】の続きを読む

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