SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

カーリング

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/16(月) 10:37:08.83 ID:z6wlMWxQ9
 「カーリング・カナディアンオープン」(15日、カムローズ)

 18年平昌五輪銅メダル、22年北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレが決勝で世界ランク1位のチーム・エイナーソン(カナダ)を5-3で下し、日本勢として男女通じてワールドツアー最高峰のグランドスラム大会で初優勝を飾った。

 第1エンドに有利な後攻で複数点の2点を奪うと、第2エンドは不利な先攻で1点をスチール。リードの吉田夕梨花、セカンドの鈴木夕湖、サード吉田知那美、スキップの藤沢五月の不動のメンバーが高いショット成功率で序盤で主導権を握ると、そのまま逃げ切った。決勝前日に吉田知はインスタグラムで「初めてグランドスラムに出場したのは2016年。ロコ・ソラーレとして初出場、日本初のメダルを獲得した世界選手権の後でした。そして、7年もの時間がかかったけれど、明日ロコ・ソラーレの大きな夢の一つグランドスラム決勝を戦います。戦うだけじゃなく、ロコ史上最高のパフォーマンスを更新しに行ってきます。一緒にプレーする決勝の相手はもちろん、世界ランキング1位のチームエイナーソンです!」と、決意をつづっていたが、大きな夢をまた一つ叶えた。

 ロコ・ソラーレはこれまでグランドスラムでベスト4が最高。決勝進出は初めてだった。日本女子ではフォルティウスの19年マスターズでの準優勝が最高。日本カーリング界の歴史を作り続けるミラクルチームが再び快挙をやってのけた。

 ◇グランドスラム 現在はマスターズ、ツアーチャレンジ、ナショナル、カナディアンオープン、プレーヤーズ選手権、チャンピオンズカップの6大会で実施されている。創設当時からあるマスターズ、ナショナル、カナディアンオープン、プレーヤーズ選手権の4大会は「メジャー」と呼ばれる。

https://www.daily.co.jp/general/2023/01/16/0015968972.shtml

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/03(月) 14:01:01.34 ID:CAP_USER9
https://pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20221003-00240786-tospoweb-000-1-view.jpg
平昌五輪では日本を3位に導いたリンドコーチ(奥)

カーリング女子がJD・リンドコーチと契約解除 ロコ・ソラーレを2度五輪メダルに導く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20221003-00240786-tospoweb-spo

 名将が去る――。日本カーリング協会(JCA)は3日、女子日本代表のナショナルコーチを務めていたジェームス・ダグラス・リンド氏(37)との契約について、9月30日付けで解除することで合意に至ったと発表。、本人の家庭の事情および、今後の強化の方向性を考慮した上での判断だという。

〝JD〟の愛称で知られるリンド氏は、カーリングの強豪・カナダ出身で2016年から女子の強化チームを担当するナショナルコーチに就任。2018年平昌五輪では日本代表のロコ・ソラーレ(LS)を銅メダルに、2月の北京五輪では銀メダルに導いた。

 選手からの信頼度は抜群で、積極的にコミュニケーションを取り合いながらチーム力を高めていった。昨年12月に行われた北京五輪切符をかけた世界最終予選後には、LSのメンバーを観光案内。セカンド・鈴木夕湖(30)は「リンドコーチにカナダでいいスポットに連れて行ってもらいました。最高の絶景で(オカリナを)吹けました」と話すなど、仲むつまじい姿が見受けられていた。

 リンドコーチはJCAを通じ「女子日本代表チームの国際大会での活躍と成功は著しく、また私の強化ビジョンに対しサポートをくださったJCAを誇りに思います」と感謝をつづり「今後はナショナルコーチとしてではなくなりますが、(何かあれば)サポートを続けたいと思っています。自身のことのみならず、日本のカーリングが今後どのように発展していくか楽しみにしています」と締めくくった。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/08(木) 20:00:07.84 ID:CAP_USER9
[ 2022年9月8日 17:03 ]

カーリング・アドヴィックスカップ第1日 ( 2022年9月8日 北海道・常呂アドヴィックスカーリングホール )

ロコ・ソラーレの藤沢五月(手前)
Photo By スポニチ
 22年北京五輪の女子で銀メダルを獲得したロコ・ソラーレは1次リーグ初戦で、ロコ・ステラに9―2で快勝した。
 本橋麻里がプレーするロコ・ステラは、ロコ・ソラーレの育成チームで“妹分”にあたる。今季始動戦となった先週のアルゴグラフィックスカップでは1次リーグ、3位決定戦ともロコ・ソラーレが勝利した。

 この日も第2エンドに3点のビッグエンドを作り、不利な先攻の第4エンドに1点スチール、第5エンドにも3点奪って“姉”の貫禄を示した。「いい形で初戦を入れた。いいコミュニケーションが取れた」とスキップの藤沢五月。9日はフィロシーク青森と対戦する。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/09/08/kiji/20220908s00039000396000c.html

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/09/04/jpeg/20220904s00039000219000p_thum.webp

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/27(水) 12:52:28.21 ID:CAP_USER9
カーリング女子・吉田知那美が結婚発表「新しい挑戦」 ロコ・ソラーレ藤澤五月らメンバーも祝福(オリコン) - Yahoo!ニュース:
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3729afecba77e1e015744dc8593d358241350e9

7/27(水) 12:04配信

https://contents.oricon.co.jp/cdn-cgi/image/width=1200,quality=85,format=auto/upimg/news/2244000/2243661/20220727_120932_p_o_87375335.jpg
吉田知那美 (C)ORICON NewS inc.

 カーリング女子の北京五輪銀メダル、ロコ・ソラーレの吉田知那美選手(31)が26日、全日本スキー連盟アルペンスキーコーチの河野恭介氏と結婚した。27日にチームの公式ブログを通じて報告した。吉田選手は、今後もロコ・ソラーレの一員として競技を継続していく。

吉田選手は「日頃より大変お世話になっております。この度は私事のご報告となりますが、7月26日に全日本スキー連盟アルペンスキーコーチの河野恭介さんと入籍いたしました」と発表。

 「これからの人生を夫婦としてゆっくりと歩んでいくとともに、お互いが大切にしているチームメイト、競技、選手たちとの時間をこれからも大事にしていきたいという気持ちから、北海道、長野県、カナダ、ヨーロッパに拠点をおく多拠点での結婚生活となります」と伝えた。

 続けて「夫婦としても選手としても新しい挑戦となりますが、前向きにそして柔軟に、時にチームに頼り、力を借りながら精進していきたいと思います」と決意を新たにし「まだまだ未熟な二人ですが、温かく見守っていただけますと幸いです。この場をお借りして、日頃よりご支援をいただいております皆様、どんな時もロコ・ソラーレを温かく応援してくださる皆様、そして日本カーリングの進化発展のため一緒に尽力してくださっているメディアの皆様に、心から感謝を申し上げます」と記した。

 また、ロコ・ソラーレ代表理事の本橋麻里氏をはじめ、藤澤五月選手、鈴木夕湖選手、吉田夕梨花選手、石崎琴美選手も祝福のコメントを発表している(以下、コメント)。

【本橋麻里】
(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/20(金) 23:16:42.08 ID:CAP_USER9
https://pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220520-04202837-tospoweb-000-4-view.jpg
フォルティウスのスキップ・吉村紗也香(東スポWeb)

五輪へ再スタート切ったフォルティウス・吉村紗也香 日本選手権で「いいスタートを切りたい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220520-04202837-tospoweb-spo

【次は私たちの番! ロコ・ソラーレの壁に挑むライバルたち(1)】北京五輪銀メダルのカーリング女子日本代表ロコ・ソラーレ(LS)が日本選手権(21~29日、北海道・アドヴィックス常呂カーリングホール)で凱旋試合を迎える一方、昨年9月の日本代表決定戦でLS相手に涙を飲んだフォルティウスは、ライバルにひと皮むけた姿を見せつける。

 もう同じ思いはしたくない。北海道銀行(当時)の一員として挑んだ日本代表決定戦は2連勝しながらも、まさかの3連敗。あと一歩のところで北京五輪への道が途絶えた。スキップ・吉村紗也香(30)は「悔しいという気持ちが日に日に増していきました。すぐに切り替えることはできなくて、終わって一週間ぐらいは廃人みたいな感じだった」。一時は休養も頭をよぎったが「代表決定戦の悔しさが一番大きかった。もう一度五輪を目指したい」と再スタート。昨年11月末で北海道銀行とのスポンサー契約は終了したものの、同12月にはクラブチームのフォルティウスを立ち上げ、新たなスタートを切った。

 北京五輪では何度も死闘を繰り広げたLSが、2大会連続のメダルを奪取。「LSが銀メダルを取って悔しい思いもあった反面、世界にも日本はこんなに強いんだぞと示してくれたのは本当にうれしかった」と喜びを口にしながらも「今まで一緒にライバルとして戦ってきた仲間とまた対戦できるのはうれしいし、刺激をもらっているチームなので、次また戦うのが楽しみ」と負けん気をのぞかせた。

 群雄割拠の女子カーリング界は、2011~14年に4連覇を達成した中部電力以降、連覇を果たしたチームがいない。「メンバーもほとんど(北海道銀行の時と)変わっていないが、チームが新しくなってから初めての大会なので、いいスタートを切りたい。今はすごくいい準備ができてきているので、連覇を目指したいし、どのチームともいい試合がしたい」。早くも始まった4年後のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪に向けた戦いで、チーム初のタイトルをつかみ取る。

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北海道銀行 カーリング吉村紗也香、船山弓枝ら主力4人との契約終了
https://www.nikkansports.com/sports/news/202110110000414.html

北海道銀がカーリング新チーム 伊藤彩未ら4人で活動開始
https://www.asahi.com/articles/ASPDF5SY5PDFIIPE001.html

新生フォルティウスにスポンサー2社 日本選手権でロコ再戦へ 吉村「挑戦者として」
https://www.daily.co.jp/general/2022/03/30/0015177245.shtml

【関連】北海道銀行女子カーリング部チーム発足式に出席したメンバー。左から伊藤彩未(20)、田畑百葉(19)、仁平美来(19)、中島未琴(18)(撮影・保坂果那)
https://www.nikkansports.com/sports/news/img/202112130000880-w1300_0.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/13(日) 20:31:00.06 ID:CAP_USER9
3/13(日) 19:15配信
スポーツ報知

吉田知那美のインスタグラム(@chinami1991)より

 北京五輪のカーリング女子で前回大会の銅を上回り、史上初の銀メダルを獲得した日本代表「ロコ・ソラーレ」のサード・吉田知那美が13日までに自身のインスタグラムを更新。半年ぶりの完全オフにビールを飲む姿を公開した。

 吉田は「Weekend vibes!! くぅ〜 A good hearty laugh and drinking beer with your besties would help more than ten Valerian pills」と記し、久しぶりに親友と会ったことを明かし、グラスに入ったビールを飲んでいる写真をアップ。「#半年ぶりの完全オフ #ちょいと寂しい」とつづった。

 吉田は、茶目っけたっぷりに、「NONBEE BEER」(飲んべえ ビール)プリントされたトレーナー姿。満面の笑顔でおいしそうに飲んでいるのが印象的だ。

 この投稿には、「一緒に飲みたい」「いい飲みっぷり」「CM出てください」「疲れをとってリフレッシュしてくださいね」「トレーナーのデザイン最高」「可愛すぎる」「笑顔ステキ」「美味しそうに飲みますね」などのコメントが寄せられた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/33b61c0ab308023fc8a16fbdc45e64d064ff2a16

https://hochi.news/images/2022/03/13/20220313-OHT1I51254-L.jpg
https://hochi.news/images/2022/03/13/20220313-OHT1I51255-L.jpg
https://hochi.news/images/2022/03/13/20220313-OHT1I51256-L.jpg

【“NONBEE BEER”ロコ・ソラーレ吉田知那美、半年ぶりオフに笑顔でビール「いい飲みっぷり」「可愛すぎる」の声】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/02(水) 16:59:45.71 ID:CAP_USER9
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfe0ae09d4da816711c093f21e4c23a6dcbecbef


 ロシア軍のウクライナ侵攻を受けて、スポーツ界の動きが活発だ。

 現地2月28日、IOC(国際オリンピック委員会)はロシアおよびベラルーシの選手、関係者をあらゆる国際大会から除外するように各競技連盟に勧告した。FIFA(国際サッカー連盟)やISU(国際スケート連盟)などが続々と具体的な“制裁案”を示しており、締め出しへのムーブメントは拡大する一方である。

 そんななか、ロシア・スポーツ界の大物が異議を唱えた。ロシア連邦国家議員で、国直轄のスポーツ委員会で会長も務めるドミトリー・スビシェフ氏だ。ロシア・スキー連盟やロシア・スノーボード連盟などで要職を歴任し、最近はロシア・カーリング連盟の会長として辣腕を振るい、環境改善と選手強化によって高い評価を得てきた人物だ。

 一方、昨今のロシア・スポーツ界を巡るドーピング問題に対して、常に矢面に立ってきたキーパーソンでもある。過激な発言で何度か物議を醸してきたが、今回のロシア除外の流れに対しても、怒りの声明を発表した。地元メディア『RT』が報じたコメントは以下の通りだ。
 

「おそらく弱小の競技連盟やアスリートたちは、手を揉んでいるだろう。ロシアがいなくなった場で世界王者、オリンピック王者になろうとしているんだ。ロシアは多くの競技で最強である。その代表チームの出場を禁止する行為は、多くの国にとってはひとつのアドバンテージ。言ってみれば他国にとってはドーピングをするみたいなものだ」

 感情を抑え切れずに飛び出した本音とはいえ、さすがに北京五輪・女子フィギュアスケートにおけるドーピング疑惑で世界を騒がせている最中だけに、あまりにも思慮に欠けた内容である。

「世界のあらゆるスポーツにとって大災害だ。彼ら(IOC)はきっと後悔するだろう」とも話したスビチェフ氏。ロシア国内の責任ある人物による問題発言は、今後波紋を広げそうだ。

【露カーリング連盟会長「ロシアは多くの競技で最強。ロシア排除はドーピングと同じだ!」「世界にとって大災害。きっと後悔するだろう」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/24(木) 19:11:13.97 ID:CAP_USER9
2022年02月24日12時11分
https://www.j-cast.com/2022/02/24431656.html?p=all
https://www.j-cast.com/assets_c/2022/02/news_20220224115545-thumb-645xauto-219760.jpg
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北京オリンピックで銀メダルを獲得したカーリング女子日本代表「ロコ・ソラーレ」。「氷上のチェス」とも称される同競技だが、大会期間中、彼女たちに熱い視線を注いでいたのは「野球好き」だった。

ツイッター上では、テレビの試合中継に合わせて野球ファンたちが実況ツイートを投稿。ワンプレーごとに野球用語が飛び交った。プロからアマチュアまで野球が盛んな日本。有識者は、カーリングと野球には多くの共通点があるとした上で「カーリングが今後、日本で長く親しまれる競技になる可能性はある」と期待を寄せる。

■「守護神藤澤見事抑えた!」「阪神のクローザーにならないかい?」

野球は表・裏の9イニング制、カーリングは先攻・後攻がある10エンド制を敷いている。得点が刻まれた横長のスコアボードは瓜二つだ。試合時間も、ともに2時間30分〜3時間程度と比較的長い。

そんな2競技の親和性の高さを示したのが、日本が世界ランク2位の強豪・スイスに8-6で勝利した2022年2月18日の準決勝だ。試合はスキップの藤澤五月選手(30)が獅子奮迅の活躍。第5エンド、最終投で相手のストーンを2つ弾き出す「ダブルテークアウト」を決め4点を奪った。このとき、ツイッター上では「満塁ホームランや!」「グラスラ(グランドスラム)や!グラスラ!」「主砲藤澤いけるやん!!!」と興奮するユーザーが相次いでいた。

さらに、大量失点のピンチを招いた第9エンド、再びダブルテークアウトで1失点に抑えると「火消しの藤澤キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!」「藤澤選手みたいなリリーフがオリックスにも欲しい」などの声が。最終10エンド、ラストストーンが得点となり勝利を決めると「守護神藤澤見事抑えた!」「阪神のクローザーにならないかい?」と盛り上がった。

大量得点を生み、失点を最小限に抑える藤澤選手の姿を、エンゼルス・大谷翔平選手になぞらえ、カーリング界の「二刀流」と評する声もあった。
試合後には、読売新聞オンラインが「藤沢五月のスーパーショット連発に『満塁ホームラン』『阪神に来ないか』...野球ファンも興奮の大活躍」と、ネット上の野球ファンがカーリングに夢中になった様子を伝えている。

データも、野球ファンの熱中ぶりを示している。J-CASTニュースはSNS分析ツール「ソーシャルインサイト」で、五輪でカーリング女子の試合が行われた2月10日〜20日にツイッター上で投稿された「カーリング」を含むツイートを分析(対象投稿はサンプリングデータ)。このとき、投稿ユーザーのプロフィールに含まれていたワードの中で最も多かったのが「野球」だった。

■野球ファンなぜ熱狂?

スポーツライターの高木遊氏は21日、取材に野球とカーリングの共通点をこう説明する。

「野球には、投手が最初にボール球を投げる『見せ球』や、三振を取りに来る『勝負球』があります。カーリングも、ガードストーンを置いたり、相手のストーンを弾き出したり、中心円に置きにきたりと、一投ごとに意図があるのが特徴です。また、カーリングはリード、セカンド、サード、スキップと役割が分けられていますが、野球も野手なら1番、2番、3番...投手なら先発、中継ぎ、抑え、といったように役割があります」

なぜカーリングは野球ファンを夢中にさせたのか。高木氏は、野球とカーリングがともに「間(ま)のあるスポーツ」であることが大きな要因だとする。

「ボール(ストーン)が投げられるたびに一回一回プレーが止まり、ファン同士が『次はどういう作戦で来るんだろう』『どういうボールを投げるんだろう』と議論を楽しめる時間が生まれます。また、カーリングの場合は、選手たちの相談をマイクが拾うので、サインプレーの野球よりも議論しやすいと思います」

高木氏はロコ・ソラーレの選手たちの「親しみやすさ」に加え、地方の小さな町(北海道北見市旧常呂町)を背負っているという点から「プロ野球よりは高校野球に近い雰囲気を持っている」と分析。「国内の五輪代表決定戦から盛り上がっていたこともあり、カーリングが今後、日本で長く親しまれる競技になる可能性はあるのではないでしょうか」と期待を寄せた。

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