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さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

相撲

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/09(日) 20:28:12.32 ID:Xh7gAY//9
スポニチ[ 2024年6月9日 19:48 ]
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2024/06/09/kiji/20240609s00005000508000c.html

 第103回東日本学生相撲選手権大会が9日、東京・両国国技館で行われ、22校が参加して争われた。
 Aクラス団体戦は、日体大が2年ぶり10度目の優勝を果たした。決勝の相手は、10年ぶりに決勝進出を果たした東農大。先鋒戦は、デルゲルバト(1年)に代わってクリストファー(3年)が満を持しての登場となったが、東農大の木下優希(3年)に寄り倒しで敗れ先制された。しかし、ここから二陣・杉本弘樹、中堅・依田蒼基の旭丘高校出身2年生コンビが積極的に前に出る相撲で取り返して王手。副将戦は、身長1メートル92、体重181キロの新川大楽(4年)が中に入られかけたが巨体を生かして上からつぶすように引き落として勝負を決めた。最後は大将のブフチョローン(4年)もしっかり勝って締めた。

 日体大の団体優勝は今季初。齋藤一雄監督は「今年1年間の中間地点を良い形で通過できたけど、課題がいっぱい見つかった」と反省点も挙げた。決勝に出場した5人は全員、高校時代の全国入賞経験がなく日体大で才能開花したメンバー。齋藤監督は「(二陣の)杉本はインターハイも出てないですから。高校で実績を上げてない選手もかなり力をつけてきてきたので、高校の指導者のおかげです」と感謝した。

 今月4日には、大相撲夏場所で史上最速優勝を果たした日体大出身の小結・大の里が母校を訪れた。現役の学生たちは、昨年の春まで在籍していた先輩から大会前に激励を受けたという。この日優勝を決めた副将の新川大楽は「プロで結果を残している身近な先輩に“東日本頑張れ”と応援してもらったので、結果につながってよかった」と話した。

 昨年優勝の日大は、予選1回戦で駒大に2―3で敗れる波乱のスタート。温存していた花岡真生(4年)と川上竜昌(4年)を予選2回戦から投入するも、予選3回戦では早大を相手に2―2の大将戦を同体取り直しの末に辛勝して2勝10点の予選4位で決勝トーナメントへ進んだ。準々決勝は拓大と対戦。またも2―2の大将戦となり、日大の里海斗(4年)が拓大の村山尊(4年)にはたき込みで敗れた。日大がベスト4進出を逃すのは、5年ぶりのことだった。

 ▽Bクラス団体戦 準決勝
駒大 3―2 専大
明大 3―2 早大

 ▽決勝
明大 3―2 駒大

 ▽Aクラス団体戦 準々決勝
日体大 5―0 明大
拓大 3―2 日大
東洋大 5―0 駒大
東農大 3―2 中大

 ▽準決勝
日体大 3―2 拓大
 デルゲルバト 上手出し投げ 児玉亮○
○杉本弘樹 突き出し 井ノ上豪志
 依田蒼基 押し出し 五島雅治○
○新川大楽 寄り倒し 谷内達哉 
○ブフチョローン 突き落とし 村山尊 

東農大 3―2 東洋大
○木下優希 押し出し 江連春樹 
 高橋透真 寄り切り 奥田史祐○
○佐藤貴規 押し出し 角田虎紀 
○石川剛 押し出し オトゴンバト 
 松澤魁人 小手投げ 三上大輝○

 ▽決勝
日体大 4―1 東農大
 クリストファー 寄り倒し 木下優希○
○杉本弘樹 寄り切り 高橋透真 
○依田蒼基 押し出し 佐藤貴規 
○新川大楽 引き落とし 石川剛 
○ブフチョローン 押し出し 松澤魁人 

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/08(土) 21:32:41.13 ID:5KIh54fW9
スポニチ[ 2024年6月8日 14:43 ]
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2024/06/08/kiji/20240608s00005000339000c.html

 昨年名古屋場所限りで現役を引退した大相撲の元幕内・千代の国(佐ノ山親方、33=九重部屋)の断髪式が8日、東京・両国国技館で行われた。
 
 千代の国の兄で、Netflixの配信ドラマ「サンクチュアリ―聖域―」に出演した俳優としても知られる元幕下・千代の眞の澤田賢澄(37)は欠席。4月20日に脳幹出血で搬送され意識不明の状態が続いていたが、入院治療中の現在は奇跡的に目が開いて声掛けに反応できるまで回復してきたという。

 断髪式の名簿「断髪者一覧」には「澤田賢澄」の名前。欠席することは承知の上で、千代の国本人の強い希望によって「澤田賢澄様」と場内放送で呼び上げられた。すると千代の国は、闘病中の兄を思い、涙。館内からは大きな拍手がしばらく鳴り止まなかった。

 当初は「千代の国最後の一番」で、千代の国と澤田賢澄による兄弟対決が実現する予定だったがそれはかなわず。代わりに、千代の国が締め込み姿で胸を出す「最後のぶつかり稽古」が行われた。

 稽古まわしで土俵に上がってぶつかったのは、元幕内の幕下・千代ノ皇(33)、十両・千代栄(33)、千代丸(33)、千代翔馬(32)の4人。千代の国は胸を真っ赤にしながら現役力士たちの強い当たりを笑顔で受け止め、最後の締め込み姿をかみしめた。

 ◇千代の国 憲輝(ちよのくに・としき)本名=澤田憲輝。1990年(平2)7月10日生まれ、三重県伊賀市出身の33歳。中学卒業後に九重部屋に入門し、06年夏場所で初土俵。11年名古屋場所で新十両。12年初場所で新入幕。その後は両膝、踵、肩、三角筋など度重なるケガに苦しんだ。それでも不屈の闘志で、幕下以下への転落からの幕内返り咲きを2度も成し遂げた。十両だった23年夏場所「両膝半月板損傷、左変形性膝関節症」で途中休場。翌名古屋場所で幕下に転落し、休場したのちに引退を発表した。幕内在位34場所。敢闘賞2回。金星1個。十両優勝3回。幕内成績199勝216敗95休。通算成績539勝452敗180休。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/04(火) 17:00:40.23 ID:xmOY9zd39
[ 2024年6月3日 14:55 ]

 6月1日付で二所ノ関部屋から独立した中村親方(元関脇・嘉風)が3日、新しく興した「中村部屋」へ弟子たちを引き連れて引っ越した。

 中村部屋の所在地は、東京都墨田区両国1丁目にある旧陸奥部屋の跡地。茨城県阿見町の二所ノ関部屋は全44部屋で最も両国国技館から遠かったが、中村部屋は逆に最も国技館から近い部屋となる。

 二所ノ関部屋は国技館から直線距離で約48キロ。所要時間は電車を乗り継いで約1時間半だった。中村部屋は、力士たちが出入りする国技館の南門から直線距離で約130メートル。信号に引っかからなければ2分以内に着くことも可能になった。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2024/06/03/kiji/20240603s00005000414000c.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/29(水) 16:16:03.90 ID:HROdADF49
日刊スポーツ[2024年5月29日10時16分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202405290000285.html

日本相撲協会は29日、東京・両国国技館で大相撲名古屋場所(7月14日初日、ドルフィンズアリーナ)の番付編成会議を開き、幕内上位で活躍し年寄尾車を襲名した元前頭琴恵光(32=佐渡ケ嶽)ら以下13人の引退を発表した。

【琴恵光】琴恵光充憲(ことえこう・みつのり)本名・柏谷充隆。西幕下11枚目(最高位東前頭4枚目)、佐渡ケ嶽部屋。91年11月20日生まれ、宮崎県延岡市出身、32歳。

【宝香鵬】宝香鵬宏作(ほうかほう・こうさく)本名・藤田宏作。西幕下51枚目(最高位西幕下3枚目)、伊勢ケ浜部屋。89年6月21日生まれ、埼玉県春日部市出身、34歳

【大谷】大谷真惟(おおたに・まさただ)本名・大谷真惟。西三段目4枚目(最高位東幕下27枚目)、伊勢ケ浜部屋。99年12月25日生まれ、沖縄市出身、24歳。

【千鵬】千鵬翼(せんほう・つばさ)本名・長谷川翼。西三段目6枚目(最高位西三段目6枚目)、伊勢ケ浜部屋。03年4月30日生まれ、千葉県市原市出身、21歳。

【竹丸】竹丸(たけまる)本名・中野義信。東序二段64枚目(最高位東序二段21枚目)、伊勢ケ浜部屋。01年7月21日生まれ、山梨県笛吹市出身、22歳。

【真富士】真富士巧都(まことふじ・たくと)本名・日野巧都。東序ノ口14枚目(最高位東序二段75枚目)、伊勢ケ浜部屋。07年5月24日生まれ、愛媛県松山市出身、17歳。

【舞蹴】舞蹴修樹(まいける・しゅうき)本名・林舞蹴。西三段目16枚目(最高位東幕下29枚目)、二子山部屋。98年7月15日生まれ、福井市出身、25歳。

【満津田】満津田誉彦(まつだ・たかひこ)本名・松田誉彦。西三段目50枚目(最高位西幕下53枚目)、芝田山部屋。94年9月19日生まれ、長野県飯田市出身、29歳。

【最上桜】最上桜健隆(もがみざくら・けんりゅう)本名・最上健隆。東三段目59枚目(最高位西三段目45枚目)、式秀部屋。05年7月3日生まれ、茨城県龍ケ崎市出身、18歳。

【爆羅騎】爆羅騎源気(ばらき・げんき)本名・伊藤爆羅騎。西序二段24枚目(最高位東幕下58枚目)、式秀部屋。94年5月10日生まれ、埼玉県所沢市出身、30歳。

【望月】望月(もちづき)本名・望月洸夢。東序二段45枚目(最高位西幕下56枚目)、大嶽部屋。96年3月8日生まれ、山梨県韮崎市出身、28歳。

【北勝里】北勝里(ほくとさと)本名・沖野龍。東序二段60枚目(最高位西序二段54枚目)、八角部屋。92年8月8日生まれ、広島市東区出身、31歳。

【勝桂馬】勝桂馬大也(しょうけいま・ひろや)本名・福田匠馬。西序二段85枚目(最高位東序二段21枚目)、木瀬部屋。97年2月11日生まれ、東京都千代田区出身、27歳。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/28(火) 21:52:49.13 ID:ZASQcMsr9
[2024年5月26日21時14分]

<大相撲夏場所>◇千秋楽◇26日◇東京・両国国技館

岸田内閣の村井英樹官房副長官(44)が26日、東京・両国国技館で行われた大相撲夏場所千秋楽で、初土俵から所要7場所の史上最速で初優勝を飾った小結大の里(23=二所ノ関)に、内閣総理大臣杯を「自力」で手渡した。

内閣総理大臣杯は重さが40キロ近くあり、時の首相などが登場した際は、サポートを受けながら渡すことが多い。この日、村井氏は表彰状を読み終えると、台の上に載せられていた内閣総理大臣杯を持ち上げ、背中に抱え上げるようにしながら、大の里に手渡した。

村井氏が「自力授与」した際には、場内から「おおおおお」と、大きなどよめきが起きた。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202405260001327.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/27(月) 21:59:29.85 ID:4THfLQAY9
日刊スポーツ[2024年5月27日21時15分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202405270001404.html

日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は27日、東京・両国国技館で定例会合を開いた。会合後に会見した山内昌之委員長(76=東大名誉教授)は、2場所連続で途中休場した横綱照ノ富士について、横審として今後2場所、秋場所までは静観する方針を決めたと明かした。

同委員長は、照ノ富士の夏場所2日目からの休場については「残念だったということは事実」としつつ「場所に少しでも出ようとした敢闘精神、責任感の表れは評価できる」と話した。その上で「名古屋場所、あるいは秋場所まで、ケガの回復過程や土俵への復帰についての横綱の執念と責任感を見る」と、2場所は静観することを会合で確認したと説明した。

照ノ富士は両膝や腰に慢性的な痛みを抱えており、夏場所前には左脇腹も痛めていた。2場所静観しても、これらのケガからの回復、本場所皆勤に至らない可能性もある。ただ「激励、注意、ましてや引退勧告には到底当てはまるものではない」と、決議には至らないとの考えを示した。

同委員長は「名古屋場所、次の東京場所(秋場所)という場所まで、私たちは明示しましたので、その後に関しては自ずから、1つの道筋が見えてくるのではないでしょうか。いろいろ判断していくのは、横綱として責任感のある照ノ富士関自身にあるのでは」と、進退については、あくまでも照ノ富士自身にゆだねる考えも併せて示していた。

【横綱審議委員会は照ノ富士を秋場所まで静観 引退勧告など「到底当てはまらない」と出さない方針】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/26(日) 22:06:44.23 ID:9F8tdRIJ9
 日本相撲協会で昇進問題を預かる審判部の高田川部長(元関脇安芸乃島)は夏場所千秋楽の26日、12勝3敗で初優勝の新小結大の里は大関昇進の起点となることを認めた。名古屋場所(7月14日初日・ドルフィンズアリーナ)で昇進が懸かる可能性には否定的な見解を示した。

 大関昇進目安は直近3場所合計33勝とされる。高田川部長は三役力士として3場所連続の活躍が必要とした上で「その足掛かりになったということ」と述べた。大の里は西前頭5枚目の春場所で11勝を挙げたが「三役で2桁勝たないと。その前はカウントされない」との考えを明言した。

c 一般社団法人共同通信社
2024/05/26
共同
https://nordot.app/1167442337677869328

【初優勝の大の里、今場所が起点に 大関昇進へ審判部長が見解】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/25(土) 21:50:26.55 ID:T4sW08Y89
日刊スポーツ
[2024年5月25日18時41分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202405250001255.html

<大相撲夏場所>◇14日目◇26日◇東京・両国国技館

新小結の大の里が初優勝に王手をかけた。

湘南乃海を押し出して3敗を守った。新入幕から3場所連続11勝と地力を示して単独トップに立ち、千秋楽を迎える。

関脇阿炎は大関琴桜を押し出して2桁10勝に乗せた。2度目の優勝の可能性をつなぎ、大関とりへの起点を作った。琴桜は過去8勝2敗と得意にしていた相手に手痛い黒星を喫して、4敗に後退した。

大関豊昇龍は新入幕の欧勝馬を寄り切り、10日目から5連勝で10勝目。優勝争いに残った。

西前頭筆頭の大栄翔は高安を押し出し、昨年秋場所以来の2桁勝利をあげた。

【大相撲夏場所・14日目 大の里が初V王手、湘南乃海を押し出して3敗守り単独トップ 琴桜は阿炎に手痛い黒星4敗に後退】の続きを読む

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