SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

相撲

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/19(水) 20:10:50.55 ID:CAP_USER9
1/19(水) 17:54配信
デイリースポーツ

 寄り切りで千代翔馬を下した照ノ富士(右)=撮影・三好信也

 「大相撲初場所・11日目」(19日、両国国技館)

 1敗の横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)は結びで千代翔馬(九重)を退けた。

 頭を付けてくらいつく千代翔馬の攻めを受け止めながら形をつくっていく横綱。上手を一枚ながら引き、力強く引きつけながら寄り切った。

 優勝争いで並ぶ1敗の御嶽海(出羽海)は大関正代(時津風)を寄り切って10勝目。これで先場所に続き関脇で2場所連続の2桁勝利とした。

 好調の阿炎(錣山)は逸ノ城(湊)にはたき込みで勝ち、2敗を守った。2敗は阿炎のみ。

 元横綱朝青龍のおい、豊昇龍(立浪)は、関脇隆の勝(常盤山)を上手出し投げで破って勝ち越しに王手の7勝目。人気業師の宇良は若隆景(荒汐)に敗れ、5勝6敗となった。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220119-00000093-dal-000-10-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/361e277973cd254633f372270290692096f7b448

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/19(水) 06:25:08.75 ID:CAP_USER9
1/19(水) 5:15配信
東スポWeb

隆の勝(右)に一方的に攻め込まれ6敗目を喫した正代(東スポWeb)

 地元からも「喝!」だ。大相撲初場所10日目(18日、東京・両国国技館)、大関正代(30=時津風)が関脇隆の勝(27=常盤山)に寄り切られて6敗目(4勝)。看板力士として優勝争いに加われないばかりか、カド番の危機に直面している。あまりのふがいなさに、故郷・熊本の後援会にはクレームが殺到。後援者からは優しすぎる性格からの〝キャラ変〟を求める声も上がっている。

 いったい、どちらが大関なのか…。正代は過去7勝3敗と合口のいい相手に一方的に攻め込まれ、抵抗できないまま力なく土俵を割った。取組後はオンライン取材に応じることなく、国技館から引き揚げた。今場所は貴景勝(25=常盤山)が途中休場し、大関は正代1人だけ。本来は横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)の対抗馬となるべき立場にありながら、優勝争いから早々と脱落した。

 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)も今場所の正代の相撲内容について「圧力がない」「気迫を見せてほしい」などと厳しくコメント。勝ち越しさえも厳しそうな雲行きで、次の春場所(3月12日初日、大阪府立体育会館)でのカド番が現実味を帯びてきている。そのふがいない姿には、正代を応援する故郷も落胆を隠せない。

 地元・熊本の後援会関係者は「いろんなところから『正代はどうしたんだ』ってクレームが入っているよ。勝負の世界だから仕方ないんだけど、気迫が足りていないように映る。本人も一生懸命、考えていると思うが…」とタメ息をつくばかり。昨年は「大関のノルマ」とされる2桁白星をマークしたのは1度だけ。2年ぶりに開催された地元の九州場所は、優勝が期待された中で9勝どまりだった。

 前出関係者は不振が続く正代に「〝ケンカ相撲〟が足りない。優しすぎるのは正代のいいところだが、優しくない部分を土俵の上で見せてほしい。勝ち越しだけは信じている。それが一つの責任。地元もみんな期待しているから」と奮起を促した。地元でも、正代は穏やかな性格の好青年として知られている。ただ、相撲を取る上で周囲が物足りなさを感じていることも確か。今の大関には勝負に徹する厳しさが求められている。

 ここから正代は看板力士としての意地を見せることができるのか。新年最初の場所で、いきなり正念場を迎えている。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220119-03936830-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5751219be1e1b2863fafce3c3f31526072ff871

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/18(火) 21:01:45.44 ID:CAP_USER9
1/18(火) 19:35
東スポWeb

隆の勝に反撃できぬまま土俵を割った正代(東スポWeb)

 いったい、どうしてしまったのか。大相撲初場所10日目(18日、東京・両国国技館)、大関正代(30=時津風)が関脇隆の勝(27=常盤山)に寄り切られて6敗目(4勝)。過去7勝3敗と合口のいい相手に一方的に攻め込まれ、反撃できないまま力なく土俵を割った。取組後は報道陣によるオンライン取材に応じることなく、国技館から引き揚げた。

 今場所は貴景勝(常盤山)が休場し、大関は正代一人だけ。本来は横綱照ノ富士(伊勢ヶ浜)の対抗馬となるべき立場にありながら、優勝争いに絡めないふがいない状況が続いている。今のままでは勝ち越しすら厳しそうな雲行き。いよいよ、来場所のカド番が現実味を帯びてきた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220118-03936392-tospoweb-000-3-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/b316e4c0f07de1f6119851b249b4675248dd49b8

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/12(水) 07:57:17.22 ID:CAP_USER9
1/12(水) 6:15配信
東スポWeb

初日から3連勝の御嶽海(東スポWeb)

 大関候補に「木像化」のプランが浮上している。大相撲初場所3日目(11日、東京・両国国技館)、関脇御嶽海(29=出羽海)が幕内若隆景(27=荒汐)を寄り切って無傷の3連勝。「毎日白星を挙げられるように頑張りたい。勝つイメージを持ってやっている」と表情を引き締めた。先場所は関脇で11勝。今場所も2桁白星なら、大関への挑戦権を獲得する。

 その御嶽海に地元も熱視線を送っている。出身地の長野・上松町にある樹脂切削加工の今泉製作所木曽工場では、御嶽海が初優勝した2018年に木曽ヒノキ製の彫像(高さ約20センチ、1体約50万円)を制作。同社担当者によると、御嶽海本人からも精密に再現された出来栄えに「よく似ている」と驚かれたという。

 現在は販売終了となっているが、同担当者は「販売期間が過ぎても『まだ販売しているんですか』との問い合わせがあったみたいです。実は個人のユーチューブで加工過程(の一部)をアップしたんですが、普段は視聴回数0〜3回だったのが一気に4000回くらいになって驚きました」と大きな反響があったことを明かした。

 地元が誇るスターだけに、今後の活躍次第では制作と販売の復活にも意欲。同担当者は「ライセンスなどの関係があるが、うまく販売という形になれば、またやってみたい。御嶽海関にはこのまま勝ち続けてほしいし、優勝して長野県から大関が出てくれたら」と大きな期待を寄せている。

 かねて大関候補と目されながら、これまで幾度となくチャンスを逃してきた。今度こそ地元の思いに応えることができるか。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220112-03921062-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/87f1fea5579dd795652555f3251352bbd326c1df

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/18(火) 20:47:08.72 ID:CAP_USER9
1/18(火) 17:42配信
デイリースポーツ

 北勝富士に敗れた御嶽海(撮影・佐々木彰尚)

 「大相撲初場所・10日目」(18日、両国国技館)

 関脇御嶽海(出羽海)が初黒星を喫した。これで無敗力士がいなくなった。この後の取組で横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)が勝利したため、1敗で2人が並んだ。

 北勝富士(八角)と顔を合わせ、左右をおっつけて出てくる相手の圧力をまともに受けると、引いたのにつけ込まれ土俵を割った。決まり手は押し出し。

 11日目は御嶽海は大関正代(時津風)と、4勝6敗とした北勝富士は小結明生(立浪)と対戦する。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220118-00000094-dal-000-10-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7ff8142e326ac28ca4f4d49114651542adffaa4

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/15(土) 22:05:40.06 ID:CAP_USER9
大相撲で違法賭博関与の疑いがある幕内英乃海と十両紫雷(ともに木瀬部屋)が日本相撲協会コンプライアンス委員会の調査に対し、賭博行為を認めたことが15日、関係者の話で分かった。

不祥事などを調査するコンプライアンス委員会はこれまで両力士と師匠の木瀬親方(元幕内肥後ノ海)を含めた聴取を実施してきた。
14日の最終会合で協議された処分意見は相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)に答申。27日の協会定例理事会で審議され、処分が決まる見込みだという。

英乃海と紫雷は埼玉県内の違法賭博店に出入りし、賭博に関与した疑いがあるとして捜査を進める埼玉県警から事情聴取を受けている。

両力士は木瀬親方の判断により、東京・両国国技館で9日から開催されている初場所を全休措置で謹慎となった。

https://www.sanspo.com/article/20220115-AFOXMB3FMNL2NPV2BLQAJEDEH4/
引用元:サンスポ

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/08(土) 07:50:41.11 ID:CAP_USER9
KYODO 1/7(金) 22:52

 大相撲の木瀬部屋所属の幕内英乃海と初場所新十両の紫雷が、埼玉県内の違法賭博店に出入りし、賭博に関与した疑いがあるとして、埼玉県警が2人を事情聴取したことが7日、捜査関係者への取材で分かった。容疑が固まり次第、賭博容疑で書類送検する方針。

 捜査関係者によると、他にも数人の力士が店に出入りしていたとの情報があり、慎重に捜査を進めている。

 昨年9月、県警が同県草加市の違法賭博店を摘発し、常習賭博容疑などで従業員や客を逮捕。捜査の過程で2人が店に出入りしていた疑いが浮上した。

 県警は2人が店を訪れるようになった経緯とともに、他の力士による関与の有無を調べている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/95c2e1d431b9f798600ce7b040a90ac01e3dbcad
英乃海、紫雷(いずれも日本相撲協会提供)
https://i.imgur.com/Nxi2Pmk.jpg

【大相撲・木瀬部屋所属の力士2人を賭博容疑で聴取 埼玉県警、書類送検へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/15(土) 22:12:45.98 ID:CAP_USER9
大事故さえ懸念 

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220115-00816279-shincho-000-1-view.jpg?pri=l&w=640&h=587&exp=10800

大相撲初場所2日目の宇良(うら)対正代(しょうだい)戦。宇良がバックドロップのような体勢で後頭部から土俵下に落ちた瞬間、心臓が凍りそうになった。土俵に両足を上げた恰好で倒れた宇良の脚が少しの間動かず、その間は大事故さえ懸念した。やがて宇良の身体が動きだしたが、様子はおかしかった。勝った正代が心配そうに見つめる中、宇良は礼儀を重んじる力士の責任感からだろう、何とか起き上がろうとした。【スポーツライター/小林信也】

 しかし、近くにいた勝負審判も駆け寄った呼出しも、脳震盪を起こした可能性の高い宇良を強く制することはなかった。こんな時は、「動かさない」が鉄則ではないか。結局、宇良はよじ登るようにして土俵に戻る。歩く姿はふらついて、誰の目にも意識が通常でないことが明らかだった。

 そもそも、宇良は落ちたその場所から直接土俵によじ登ったのだが、そのような無粋な光景をいままで見た記憶がない。力士は必ず上り段から土俵に戻るのが習わしではないか。運悪く、落ちた場所が上り段の少ない正面側だったとはいえ、咄嗟によじ登ったこと自体、宇良の思考が通常ではなかった証ではないだろうか。

 東方に戻り、お辞儀をしようとしてふらついた宇良を呼び出しが支え、ようやく救護する流れになった。こうした不測の事態が起こったときの救急対応について、安全教育を徹底し、対応の方法を共有してほしいと強く感じた。礼儀は大事だが、ケガが起きた時に優先すべきは「力士の安全」であるのは言うまでもないだろう。

「土俵の周りがすごく狭い」

 土俵際でもつれることは、通常の相撲で大いにありえることだ。それなのになぜ、宇良はこのように危険な体勢で土俵下に落ちたのか。かつて、アマチュア相撲の指導者から聞いた言葉が頭に浮かんだ。

「大相撲の土俵は狭いんですよ」

 えっ、と思った。土俵の広さは同じではないのか。訊き返すと彼は改めてこう言った。

「いえもちろん、丸い土俵の大きさは同じなのですが、土俵の周りがすごく狭いのです」

 確かに、言われてみれば、大学相撲やわんぱく相撲など、アマチュアの大会の舞台となる土俵の周りはもっと広いような気がする。

「大相撲は興行ですから、見栄えがいいよう高く狭くしてあると聞いています。観客にできるだけ近い場所で見てもらう目的もあるのでしょう。狭い方が観客もたくさん入れますしね」

 プロもアマも土俵自体は同じ直径4メートル55センチ(15尺)の円だが、その周りを囲む四角い土の部分、いわば舞台のスペースが大相撲では1辺6メートル70センチと規定されている。数字を差し引くと、最も狭いところでも土俵際から1メートル以上余裕のある計算だが、6メートル70センチは、台形状に土が盛られた底辺の長さ。だから、台形の上辺、つまり「土俵上」のスペースはかなり狭くなる。目視で言えば、徳俵のある四辺の中央部分は、徳俵から土俵際の俵まで一足分の長さもない。

 宇良が落ちたのは徳俵のすぐ右側だから、後ろ向きに倒れたらせいぜい腰のあたりまでが土俵上で、背中は土に着くことなく後方に投げ出される恰好になる。真っ逆さまに後頭部から転落するわけだ。
 
ディリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/d60d9d3abdc86d64f68cb65c4eaba75be05515bd

【宇良がバックドロップのような体勢で後頭部から土俵下に落ちた... 相撲協会は相次ぐ事故をなぜ放置するのか】の続きを読む

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