SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

相撲

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/14(金) 18:21:18.74 ID:CAP_USER9
1/14(金) 17:53
デイリースポーツ

照ノ富士が初黒星、23連勝で止まる 37歳・玉鷲が金星 御嶽海、阿炎は6連勝
 玉鷲(奥)に敗れ、引き揚げる照ノ富士(撮影・西岡正)
 「大相撲初場所・6日目」(14日、両国国技館)

 横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)が玉鷲(片男波)に敗れ今場所初黒星を喫した。昨年秋場所の13日目から続いていた連勝は23でストップした。また、玉鷲は4つ目の金星となった。

 突き押し相撲の玉鷲に押し込まれると、まわしをつかみきれない横綱は後退。土俵際で何とか残そうとするも、突き落としは残せずに手を土俵についてしまった。

 中継するNHKのインタビューに「よかったです」と笑顔。「何回も当たって、土俵までいって、いつも負けていたので、ようやく。よかったなと思います」と振り返った。

 関脇御嶽海(出羽海)は、遠藤を一方的に押し出して初日から6連勝。平幕の阿炎(錣山)も、志摩ノ海(木瀬)を上手投げで破り、無敗を守った。

 大関正代(時津風)は逸ノ城(湊)に寄り切られ3敗目を喫した。逸ノ城も3勝3敗。

 関脇隆の勝(常盤山)は小結大栄翔(追手風)が引いたのに乗じて出て3勝3敗の五分に星を戻した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220114-00000112-dal-000-7-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3dbf00434d119f7ac82c13bec30fa331a6ab3d6

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/13(木) 08:00:24.36 ID:CAP_USER9
1/13(木) 5:15配信
東スポWeb

無傷の4連勝、照ノ富士は新横綱からの3連覇へ向けて視界良好だ(東スポWeb)

「最強横綱」に肩を並べる日は来るのか。大相撲初場所4日目(12日、東京・両国国技館)、横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)が幕内宇良(29=木瀬)を突き倒して無傷の4連勝。栃木山以来103年ぶりとなる新横綱からの3連覇へ向けて、視界は良好だ。また、この日の白星で昨年秋場所から22連勝をマーク。照ノ富士は兄弟子との〝約束〟を果たすために、連勝記録を伸ばすことを誓っているという。

 照ノ富士は危ない場面にも動じなかった。宇良にもろ差しを許して土俵際まで寄られるも、押し返して逆襲。最後は左の突きを繰り出すと、相手に尻から崩れ落ちた。取組後は「落ち着いて取れたかなと思う。(相手を)正面に置いてやろうと思っていただけ」と普段通り淡々とした口ぶり。無傷の4連勝で、昨年秋場所から続く連勝を22に伸ばした。

 新横綱からの3連覇へ向けて視界は良好。照ノ富士の兄弟子で伊勢ヶ浜部屋付きの安治川親方(元関脇安美錦)は「(好調は)本人の頑張り。先場所が終わってから、すぐにヒザを治療して痛みを取って。そこからまた体をつくって、土俵(での稽古)を積み重ねることをしっかりやっていた」と場所前の準備に抜かりがなかったことを強調した。

 その安治川親方と照ノ富士は、ある〝約束〟を交わしているという。同親方は2019年名古屋場所限りで現役を引退。当初は20年10月に断髪式を行う予定だった。ところが、新型コロナウイルス禍の影響で2度の延期を余儀なくされることに。そして今年の夏場所後の5月29日、いよいよ「3度目の正直」で晴れ舞台に臨むことが決まっている。

 その上で、安治川親方は照ノ富士とのやりとりを明かす。「5月場所の終わりまで全勝が続くなら、63連勝まで伸びることになるのかな。〝そのくらいの話題を提供して土俵で断髪してくれ〟と冗談交じりで横綱に言うと『それ、いいですね』と言っていた。やってもらわないと困りますね(笑い)」。弟弟子にハイレベルな〝ノルマ〟を課してハッパをかけた。

 63連勝といえば、大横綱の白鵬(現間垣親方)と並ぶ歴代2位の大記録。〝角聖〟双葉山が打ち立てた69連勝(同1位)に次ぐ、途方もない数字だ。白鵬は10年九州場所2日目、当時は平幕だった稀勢の里(元横綱=現二所ノ関親方)に連勝記録を止められると「これが負けか…」の名言を残した。照ノ富士が63連勝に到達すれば、その「最強横綱」に堂々と肩を並べることになる。安治川親方の断髪式に最高の形で華を添えることは間違いない。

 果たして照ノ富士は、ここからどこまで連勝を伸ばしていくのか。優勝争いの行方とともに注目が集まる。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220113-03923720-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc60271bd079bfb97be33865b307a98ae6cf6971

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/14(金) 05:48:08.51 ID:CAP_USER9
1/14(金) 5:15配信
東スポWeb

初日から5連勝の阿炎はさらなる高みを見据える(東スポWeb)

 兄弟子から〝金言〟だ。大相撲初場所5日目(13日、東京・両国国技館)、幕内阿炎(27=錣山)が幕内北勝富士(29=八角)を一方的に押し出して初日から5連勝。「自分の距離で、攻め過ぎず前のめりにならないように意識した。良かったと思う。場所に合わせて体調管理をしっかりしているので調子はいい」と手応えを口にした。

 昨年には新型コロナウイルス対策のガイドライン(不要不急の外出禁止)に違反して3場所出場停止などの懲戒処分を受け、小結まで務めた実力者が幕下まで番付を落とした。先場所は7場所ぶりに幕内復帰を果たし、12勝の好成績で敢闘賞を獲得。それでも阿炎自身は、まだまだ満足はしていない。さらなる高みを見据えているからだ。

 阿炎を古くから知る関係者は「(部屋付きの)立田川親方(元小結豊真将)から『強い力士とやって勝たなかったら、仕方ない』ということを言われたみたい。(番付の)下の方で勝っても仕方ないという意味でしょう」と明かした。兄弟子の立田川親方は現役時代に「角界一美しい所作」と称され、相撲は常に真っ向勝負。土俵を離れても礼儀正しい優等生として知られていた。

 阿炎も目標の力士として真っ先に名前を挙げているほど。尊敬する兄弟子の言葉を胸に秘めて、慢心することなく土俵に上がっている。今場所も好成績なら三役復帰も見えてくる中、阿炎は「そういうことは考えず、人としての成長を考えます」。かつてのやんちゃで浮ついた姿は、もうどこにもない。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/1abf2bbb1725e5b30bef0e71d9bddc2a1bdc5eb5

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/11(火) 09:03:33.98 ID:CAP_USER9
1/11(火) 8:00
スポーツ報知

逸ノ城を下した御嶽海(左)

◆大相撲 初場所2日目(10日、東京・両国国技館)

 大関・正代が難敵を退けて3場所ぶりの連勝発進を決めた。過去2戦2敗だった人気業師の東前頭2枚目・宇良を一気の出足で押し出し。昨年は初場所で優勝争いに加わったが、それ以降は1ケタ白星が続く苦しい1年だった。今年こそ大関として初めて賜杯を抱くべく、このまま白星を重ねる。横綱・照ノ富士は東前頭筆頭・若隆景を小手投げで下し、昨年秋場所13日目から20連勝とした。大関・貴景勝は初黒星となった。

 抜群の相撲センス、御嶽海のうまさが光った一番だった。逸ノ城の右のかち上げに、左のおっつけで対抗。押されたというより左に回り込みながら左のおっつけで攻め続けた。最後は右をハズにかけ、胸を突いて大きな逸ノ城を押し出した。

 最高のスタートといえるが、御嶽海の場合、問題はこれから。必ず気持ちが抜けた相撲が出る。勝てる相手につまらない相撲で負ける。この“病気”が出ていなければ今頃は綱を張っている。先場所、「九州場所で10番以上勝てなかったら御嶽海の評論はしない」と書いた。この気持ちは変わらない。素質があって馬力もある。2回の優勝という実績もある。大関に上がれないのが不思議。大相撲界の七不思議でもある。

 気がつけば30歳に届く年齢。貴景勝らにも追い抜かれ、次世代の若手も台頭してきた。ラストチャンスだろう。今場所を10勝以上で乗り切り、私が定年となる春場所で大関昇進となれば、私も泣いてしまうかもしれない。(尾車親方=元大関・琴風、スポーツ報知評論家)

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https://news.yahoo.co.jp/articles/f420da53ce635ab4f71400f8df66d42eef177145

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/12(水) 02:26:31.21 ID:CAP_USER9
<大相撲初場所>◇3日目◇11日◇東京・両国国技館

12日に65歳の誕生日を迎える元大関若嶋津の荒磯親方が、日本相撲協会の定年となる11日、代表取材に応じ「今はただ相撲協会や支えてくれた方々に感謝しかありません。いい相撲人生を送らせていただきました。これからも相撲界の発展のため、微力ながら貢献したいと思います」と心境を語った。

荒磯親方は「土俵の鬼」で知られる初代若乃花の二子山部屋に入門。75年春場所が初土俵で、現役時代は「南海の黒豹」の異名を取り、82年九州場所後に大関昇進を果たした。引退後は年寄「松ケ根」を襲名した。90年2月に独立して松ケ根部屋を興し、14年12月に「二所ノ関」を襲名。最高位小結の松鳳山(現十両)らを育てた。

初場所前に同じ二所ノ関一門で元横綱稀勢の里と名跡交換を行い、部屋付きだった放駒親方(元関脇玉乃島)が継承。現在は放駒部屋付きの親方で、定年後も再雇用で協会に残る。

1/11(火) 15:58配信 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e618b018cd5469f8035e6c60c4b3afc6b216d00
画像 元大関若嶋津の荒磯親方(2019年4月24日撮影)
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/img/202201110000454-w500_0.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/12(水) 18:01:52.91 ID:CAP_USER9
1/12(水) 17:58配信
デイリースポーツ
 
 「大相撲初場所・4日目」(12日、両国国技館)

 人気業師の宇良(木瀬)が結びの一番で横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)に挑み、土俵際まで攻め込むも残され、敗れた。横綱は4連勝。

 上位陣では大関大関貴景勝(常盤山)がこの日から休場。正代(時津風)は劣勢の一番だったが、若隆景に勇み足があり白星を拾って3勝1敗とした。

 関脇御嶽海(出羽海)は4連勝。隆の勝(常盤山)は遠藤(追手風)に敗れて2勝2敗。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9781f94d9b9fd00d840c854c9f34f30671c86154

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/12(水) 12:01:14.76 ID:CAP_USER9
1/12(水) 10:22
デイリースポーツ

貴景勝が休場 前日の宇良戦で右足首じん帯損傷 師匠「全休ですね」

 「大相撲初場所・4日目」(12日、両国国技館)

 大関貴景勝(25)=常盤山=が4日目の12日から休場した。日本相撲協会に「右足関節じん帯損傷により約2週間の治療期間を要する見込み」との診断書を提出した。

 初日は白星発進したが、2、3日目と連敗。取り直しとなった3日目・宇良戦の最初の一番で右足首をねんざした。

 貴景勝の休場は、昨年名古屋場所以来8度目となる。

 電話取材に応じた師匠の常盤山親方(元小結隆三杉)によると、前夜に貴景勝から足首を痛めたと連絡があり、ひと晩様子を見ることにしたが、この日の朝に電話で「やっぱり足が痛くて相撲が取れません。休場させてください」と、申し入れがあった。

 師匠は「最初の相撲で不自然な倒れ方をした」と説明し「場所中にすぐには相撲が取れる状態にはできない。全休ですね」と断言。春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)が5度目のかど番となる。

 初日は若隆景を一気に押し出し。状態の良さを漂わせていたとあって、師匠は「稽古場でも基礎を中心に黙々とやっていた。本人も今場所にかけるものがあった。本人が一番残念ですよね」と、弟子を気遣った。

 昨年も首を痛めるなどケガが続く貴景勝。激しい当たりが持ち味なだけに、師匠は「ケガはどうしようもない」とし「まず治療に専念して、春場所に間に合うようにやっていきたい」と話した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220112-00000045-dal-000-10-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/09b2833e4ada7228727784fd8303549ad484870a

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/11(火) 18:20:15.40 ID:CAP_USER9
1/11(火) 18:05
スポニチアネックス

照ノ富士 103年ぶり快挙へ無傷3連勝!正代が初黒星で無敗キープは6人
<大相撲初場所3日目>上手投げで霧馬山を破る照ノ富士(左)(撮影・西海健太郎)
 ◇大相撲初場所3日目(2022年1月11日 両国国技館)

 103年ぶりとなる新横綱から3場所連続優勝を狙う横綱・照ノ富士は霧馬山(前頭筆頭)を上手投げで下し無傷の3連勝。これで霧馬山との対戦は過去6戦全勝となり、昨年秋場所13日目からの連勝も「21」に伸ばした。

 大関勢では正代が大栄翔(小結)に突き出しで敗れ初黒星を喫し2勝1敗。2日目に黒星を喫した貴景勝は、宇良(前頭2)との対戦で1度は軍配が上がるも物言いがつき取り直し。今度は押し倒しで敗れ2連敗で1勝2敗に。前日の正代との対戦で背部を強打した宇良は休場することなく土俵に上がり、連敗を止め1勝2敗とした。

 3日目を終え3勝無敗は照ノ富士に加え王鵬(前頭18)、妙義龍(前頭10)、阿炎(前頭6)、阿武咲(前頭5)、御嶽海(関脇)ら6人となった。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220111-00000214-spnannex-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac6993673a3dda1a9a5ed6be77859c23893cfd92

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