SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

相撲

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/12(火) 21:03:23.23 ID:CAP_USER9
[2022年7月12日13時56分]

<大相撲名古屋場所>◇3日目◇12日◇ドルフィンズアリーナ

6場所出場停止明けで大関経験者の西三段目22枚目朝乃山(28=高砂)に敗れた、西三段目20枚目錦国(22=芝田山)は「これから関取を目指す上で、大きな財産になった」と前向きに言った。

極度の緊張から、実力を発揮しきれなかったという悔しさも当然ある。それでも、口ぶりには、憧れの力士との真剣勝負ができた満足感があふれていた。

得意な型は朝乃山と同じく右四つ。「必ず差してくると思った」と警戒しながらも、鋭い立ち合いから先手を取られた。左手でまわしを取ろうとするもうまくつかめず、なすすべなく上手出し投げをくらい敗れた。

https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202207120000466.html?mode=all

【大相撲名古屋場所 朝乃山に敗れた錦国は前向き「関取を目指す上で大きな財産になった」目標の力士から大きな学び】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/12(火) 18:45:15.56 ID:CAP_USER9
「大相撲名古屋場所・3日目」(12日、ドルフィンズアリーナ)

4度目のかど番で今場所に臨んでいる大関正代(時津風)は、霧馬山(陸奥)にいなされる形で送り出され3連敗となった。
同じくかど番の大関御嶽海(出羽海)は阿炎(錣山)に押し出されて1勝2敗となり、黒星が先行。
2大関が苦境に立たされている。
もう1人の大関貴景勝(常盤山)は、ここまで2連勝だった平幕琴ノ若(佐渡ケ嶽)に付け入る隙を与えず、押し出して2勝1敗とした。

横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)は幕内隆の勝(常盤山)を手こずりながらも上手投げで下し、2勝1敗とした。
若隆景(荒汐)は宇良(木瀬)を押し倒され、大栄翔(追手風)は若元春(荒汐)を叩き込みで破り、両関脇が3日目にして初日を出した。
玉鷲(片男波)と、逸ノ城(湊)、一山本(放駒)ら5人が3連勝を飾った。

デイリースポーツ
かど番2大関が再び苦戦 正代は3連敗、御嶽海は1勝2敗で黒星先行 両関脇にようやく初日
https://news.yahoo.co.jp/articles/99a17919b623f30dcd90c349aa8fa23a18daee4a

星取表
https://hochi.news/feature/sumo/

【大相撲名古屋場所・三日目 かど番2大関が再び苦戦 正代は3連敗、御嶽海は2連敗 両関脇にようやく初日】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/11(月) 20:28:45.96 ID:CAP_USER9
[2022年7月11日13時56分]

<大相撲名古屋場所>◇2日目◇ドルフィンズアリーナ

6場所出場停止明けで大関経験者の西三段目22枚目朝乃山(28=高砂)が、東三段目22枚目剛士丸(25=武蔵川)を寄り切りで破り、復帰場所で白星発進を飾った。昨年夏場所11日目の5月19日以来、418日ぶりの本場所出場だった。

取り組み後はオンライン取材に対応。出場停止処分後、約1年2カ月ぶりに公の場で口を開いた朝乃山は「花道に入ってからたくさんの方が拍手してくれてすごくうれしかった。
1年前に自分の不祥事で出場停止になったので、来年(今場所)の復活まではしっかり稽古して体が落ちないように、もう1回応援、信用してもらえるように頑張りました」と話した。

https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202207110000437.html

【【大関→西三段目22枚目】 朝乃山418日ぶり復帰場所で白星発進「花道に入ってお客さんの拍手がすごいうれしかった」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/11(月) 18:19:44.48 ID:CAP_USER9
【大相撲】二日目 御嶽海は初黒星、正代は連敗。カド番2人がそろって黒星。照ノ富士と貴景勝は初日

◇大相撲名古屋場所2日目(2022年7月11日 ドルフィンズアリーナ)

 1横綱2大関が敗れる波乱スタートとなった大相撲名古屋場所11日、2日目の取組が行われ、
夏場所優勝の横綱・照ノ富士(30=伊勢ケ浜部屋)は前頭筆頭の霧馬山(26=陸奥部屋)を下し連敗を回避。
番付上位勢で白星発進だった大関・御嶽海(29=出羽海部屋)と小結・豊昇龍(23=立浪部屋)がともに敗れ、2日目にして三役全員に土がついた。

初日黒星発進だった照ノ富士は結びの一番で平幕・霧馬山を寄り切りで下し初白星。1勝1敗とした。
その照ノ富士を初日に下した小結・阿炎は、平幕の宇良に押し出しで敗れ連勝ならず。
関脇勢では若隆景が平幕・玉鷲に押し倒し、大栄翔が平幕・逸ノ城に押し出しでともに敗れ2連敗。

大関勢は貴景勝が小結・豊昇龍を小手投げで下し初白星。豊昇龍は連勝を逃し1勝1敗。
4度目のカド番となる正代は平幕・隆の勝に押し出しで敗れ3場所連続の連敗スタートに。
初日白星発進だった御嶽海も平幕・琴ノ若に寄り切りで敗れ、2日目にして三役全員に土がついた。

また、新入幕の錦富士は十両筆頭の英乃海に、はたき込みで敗れ無傷の2連勝とはならなかった。

スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c6795a372332be37d10852b427d2e442d57a6f8
星取表
https://hochi.news/feature/sumo/

【大相撲名古屋場所・二日目 御嶽海は初黒星、正代は連敗。カド番2人がそろって黒星。照ノ富士と貴景勝は初日】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/09(土) 19:57:12.12 ID:CAP_USER9
スポーツ 2022年07月09日 11時00分

 5日から全国で放映されている『本麒麟』(キリンビール)の新CMに、タレントのタモリ、俳優の江口洋介と共に出演している元横綱の白鵬(現間垣親方)。同CMにネット上から疑問の声が上がっている。

 CMは白鵬がタモリ、江口に「ネクタイを外した後のお酒はおいしいですね」と笑顔で語った後にグラスを傾けるという内容だが、注目が集まったのは白鵬のまげ姿。「あれ? 白鵬って確かもう引退したはずでは?」、「相撲に疎いからよく分からんが、現役退いたのに何でまだちょんまげなんだ?」と、まだまげを結っていることを不思議に思う視聴者が少なからず見受けられた。

 「相撲ファン以外の方はほとんど聞きなじみがないとは思われますが、引退力士は自身の家族や所属部屋の師匠・関係者などに鋏(はさみ)を入れてもらってまげを落とす『断髪式』を行うことが慣例で、式を迎えるまではまげをそのままにしておくことが一般的。今回注目を集めた白鵬も引退・親方転向自体は2021年9月場所後でしたが、まだ断髪式を終えていないためまげ姿のままということになります」(相撲ライター)

 大正時代から慣例になったとされる断髪式だが、式を行うこと自体に基準や条件などは特に設けられていない。ただ、不祥事で引退を余儀なくされた力士の場合は、式自体を行わずに自主的に断髪を行うケースもある。

 一方、白鵬のように関取として長く活躍した力士、具体的には関取(幕内・十両)を30場所以上務めた力士は、断髪式に横綱の綱締め実演や力士の取組といったプログラムを加えた「引退相撲」を両国国技館で行うことが可能となる。

https://npn.co.jp/article/detail/200022631

【CM出演の元横綱・白鵬、なぜまだちょんまげ姿? 引退力士の断髪事情、3年近く待たされたケースも】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/06(水) 21:44:59.07 ID:CAP_USER9
[2022年7月6日4時46分]

【イラスト】朝乃山の番付変遷
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/img/202207050000956-w1300_0.jpg

<朝乃山 三段目からの再起:再起に向けた1年>

10日に初日を迎える大相撲名古屋場所(ドルフィンズアリーナ)。2場所連続優勝を狙う横綱照ノ富士、初めてのかど番となる大関御嶽海や2度目の優勝を狙う関脇若隆景など、今場所も熱戦の15日間が期待される。

幕内での熾烈(しれつ)な優勝争いに注目が集まるが、三段目にも注目力士が1人。昨年6月に6場所出場停止処分を受けた大関経験者の朝乃山(28=高砂)が、西三段目22枚目でついに土俵に帰ってくる。多くの相撲ファンも待ちわびた復帰に合わせ「朝乃山 三段目からの再起」と題した連載を展開。第1回は「再起に向けた1年」。

   ◇   ◇   ◇

緊迫した空気の中、朝乃山は高砂部屋関係者の前で読み上げた。「先般よりマスコミ等で報じられています通り、朝乃山のコロナ対策ガイドライン違反により、関係各位、全国の応援してくださる皆様方に多大なるご迷惑ご心配をおかけし、心よりおわび申し上げます。大関という重責を担う立場でありながら、自覚が無い軽率な行動によって大変な騒動を起こしましたこと、部屋の師匠として私の不徳の致すところでございます…」。

21年6月。朝乃山は6場所出場停止処分を受けた。部屋によって作成された後援会関係者向けのわび状。高砂親方(元関脇朝赤龍)名義で書かれた文言を、朝乃山は部屋関係者の前で音読した。改心させるため、心を鬼にした部屋関係者によってあえて読まされたものだった。

入門後、とんとん拍子で大関まで出世。部屋関係者はこれまで朝乃山に対して遠慮があった。しかし、ガイドライン違反が発覚したのを機に、対応を180度変えた。叱責の声を遠慮なくぶつけ、反省を促して1度は突き放した。わび状発送後は「部屋は家族同然。こっちも気付いたことがあれば遠慮なく言うから一緒に頑張って行こう」と朝乃山に声をかけた。その後に出場停止処分が決まると、師匠はもちろん、裏方も一致団結して復帰までを支えてきた。

朝乃山は幕下に陥落した春場所から、他の若い衆同様に掃除やちゃんこ番などの雑用をこなしてきた。同場所の番付発表翌日、誰に言われるまでもなく、ちゃんこ場に立つ姿があったという。稽古後の食事を取る順番も関取時代は早い時間だったが、春場所からは他の若い衆と一緒、もしくはその若い衆の中でも遅めに取ることもあった。「処分が3場所ではなく幕下以下に落ちる6場所でよかったかもしれない。若い衆の気持ちも分かったことでしょう」と高砂部屋に近い関係者。大関経験者と周囲から特別視されることなく、自身も甘える気持ちを捨てて過ごした1年だった。

https://www.nikkansports.com/m/battle/sumo/news/202207050000956_m.html

【朝乃山の改心願い、心を鬼に音読させたわび状 処分決定後は部屋が一致団結で支えた1年】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/29(水) 19:16:37.94 ID:CAP_USER9
2022年06月29日 18時51分

 大相撲の元関脇貴闘力の鎌苅忠茂氏(54)が、自身のユーチューブチャンネル「貴闘力部屋」に新動画を投稿。大相撲に関する視聴者から寄せられた質問に答えた。

 鎌苅氏は、以前と比較して三賞の選考基準が厳しくなったとの意見について「昔に比べたら三賞が少ないんだよね。(相撲)協会のカネが少ないから」とチクリ。「オレでも14回もらっている(敢闘10、殊勲3、技能1)。
敢闘賞は(歴代で)オレが一番もらっている。(今は)ハードルがちょっと高いかな。もっとあげてもいいと思う力士が何人かいる」と指摘した。

 その上で最もハードルが高いとされる技能賞について「自分で技能賞と思っても他人が思っていなかったら技能賞じゃない。
(元小結)舞の海みたいに跳んだり跳ねたり投げたりした方が技能っぽいけど、オレらからしたら技能でも何でもないから。
舞の海と(元横綱三代目)若乃花の相撲の違いは雲泥の差。同じ小兵のくくりでやっているけど、相撲のレベルは10と1の違いがある。
おっつけの仕方、立ち合いの踏み込み方、相手のさばき方とかを全部踏まえて。舞の海はどっちか差さないとどうにもできない」と持論を展開した。

 舞の海は現役時代に技能賞5回、若乃花は6回受賞している。その上で「やっぱり技能があると言ったら1位は若乃花。
あんな体をして200キロとかと対等に相撲を取って、なかなかそんなに勝てない。潜在能力があったり技がないと無理」と力説。元横綱で藤島部屋(のちの二子山部屋)の弟弟子を絶賛していた。

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/sumou/4288085/

【元貴闘力が大相撲の三賞に〝物言い〟「昔に比べて少ない」「舞の海は技能でも何でもない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/29(水) 18:31:36.83 ID:CAP_USER9
関取最年長の元小結松鳳山(38)=放駒=が28日、両国国技館で引退会見を行った。

5月の夏場所は東十両12枚目で3勝12敗と負け越し、今月22日に引退届を提出。名古屋場所(7月10日初日)は西幕下5枚目で番付に名前が載っている。

殊勲賞1回、敢闘賞3回、金星5個で三役5場所を経験も、年寄株を取得しておらず、親方として協会には残らない。
ファンからは「実力者が親方にならないのはおかしい」と、現行の制度に疑問の声が多く挙がったほどだ。

ところが松鳳山は「『株を手配しようか』とも言っていただきましたが、親方になって協会に残ろうというのはまったくなかった。新しいことをやるのは早い方がいい」と清々しい表情。

「自分は指導者に向いていないと思うし、プレーヤーでいたいと思う。根気強く人に教えるのは、あまり得意ではないので。結構前から考えていた」と区切りをつける。

今後は、自身が糖尿病に苦しんだこともあり、「食事で苦労するアスリートも多いので、そういう人の力になっていけたら」と相撲に限らず、あらゆるスポーツ選手をサポートする仕事を考えているという。

怖そうな外見とは正反対で、酒も飲まず、やさしい人柄で知られる。会見には弟弟子の一山本、島津海ばかりか、先代師匠の荒磯親方(元大関若嶋津)と、おかみさんだった高田みづえさん、娘でタレントのアイリも駆け付けた。

「泣くかと思ったけど、泣きませんでしたね。これも〝やりきった〟という思いが強かったからですかね」と松鳳山に涙はなく、アットホームな引退会見となった。 (塚沢健太郎)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea8dd083232a24d2229f13e86f57507632dea423
夕刊フジ

【元小結・松鳳山が引退しても親方にならない理由 相撲ファンからは「実力者が親方にならないのはおかしい」と制度に疑問の声】の続きを読む

このページのトップヘ