SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

相撲

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/18(火) 20:47:08.72 ID:CAP_USER9
1/18(火) 17:42配信
デイリースポーツ

 北勝富士に敗れた御嶽海(撮影・佐々木彰尚)

 「大相撲初場所・10日目」(18日、両国国技館)

 関脇御嶽海(出羽海)が初黒星を喫した。これで無敗力士がいなくなった。この後の取組で横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)が勝利したため、1敗で2人が並んだ。

 北勝富士(八角)と顔を合わせ、左右をおっつけて出てくる相手の圧力をまともに受けると、引いたのにつけ込まれ土俵を割った。決まり手は押し出し。

 11日目は御嶽海は大関正代(時津風)と、4勝6敗とした北勝富士は小結明生(立浪)と対戦する。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220118-00000094-dal-000-10-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7ff8142e326ac28ca4f4d49114651542adffaa4

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/15(土) 22:05:40.06 ID:CAP_USER9
大相撲で違法賭博関与の疑いがある幕内英乃海と十両紫雷(ともに木瀬部屋)が日本相撲協会コンプライアンス委員会の調査に対し、賭博行為を認めたことが15日、関係者の話で分かった。

不祥事などを調査するコンプライアンス委員会はこれまで両力士と師匠の木瀬親方(元幕内肥後ノ海)を含めた聴取を実施してきた。
14日の最終会合で協議された処分意見は相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)に答申。27日の協会定例理事会で審議され、処分が決まる見込みだという。

英乃海と紫雷は埼玉県内の違法賭博店に出入りし、賭博に関与した疑いがあるとして捜査を進める埼玉県警から事情聴取を受けている。

両力士は木瀬親方の判断により、東京・両国国技館で9日から開催されている初場所を全休措置で謹慎となった。

https://www.sanspo.com/article/20220115-AFOXMB3FMNL2NPV2BLQAJEDEH4/
引用元:サンスポ

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/08(土) 07:50:41.11 ID:CAP_USER9
KYODO 1/7(金) 22:52

 大相撲の木瀬部屋所属の幕内英乃海と初場所新十両の紫雷が、埼玉県内の違法賭博店に出入りし、賭博に関与した疑いがあるとして、埼玉県警が2人を事情聴取したことが7日、捜査関係者への取材で分かった。容疑が固まり次第、賭博容疑で書類送検する方針。

 捜査関係者によると、他にも数人の力士が店に出入りしていたとの情報があり、慎重に捜査を進めている。

 昨年9月、県警が同県草加市の違法賭博店を摘発し、常習賭博容疑などで従業員や客を逮捕。捜査の過程で2人が店に出入りしていた疑いが浮上した。

 県警は2人が店を訪れるようになった経緯とともに、他の力士による関与の有無を調べている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/95c2e1d431b9f798600ce7b040a90ac01e3dbcad
英乃海、紫雷(いずれも日本相撲協会提供)
https://i.imgur.com/Nxi2Pmk.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/15(土) 22:12:45.98 ID:CAP_USER9
大事故さえ懸念 

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220115-00816279-shincho-000-1-view.jpg?pri=l&w=640&h=587&exp=10800

大相撲初場所2日目の宇良(うら)対正代(しょうだい)戦。宇良がバックドロップのような体勢で後頭部から土俵下に落ちた瞬間、心臓が凍りそうになった。土俵に両足を上げた恰好で倒れた宇良の脚が少しの間動かず、その間は大事故さえ懸念した。やがて宇良の身体が動きだしたが、様子はおかしかった。勝った正代が心配そうに見つめる中、宇良は礼儀を重んじる力士の責任感からだろう、何とか起き上がろうとした。【スポーツライター/小林信也】

 しかし、近くにいた勝負審判も駆け寄った呼出しも、脳震盪を起こした可能性の高い宇良を強く制することはなかった。こんな時は、「動かさない」が鉄則ではないか。結局、宇良はよじ登るようにして土俵に戻る。歩く姿はふらついて、誰の目にも意識が通常でないことが明らかだった。

 そもそも、宇良は落ちたその場所から直接土俵によじ登ったのだが、そのような無粋な光景をいままで見た記憶がない。力士は必ず上り段から土俵に戻るのが習わしではないか。運悪く、落ちた場所が上り段の少ない正面側だったとはいえ、咄嗟によじ登ったこと自体、宇良の思考が通常ではなかった証ではないだろうか。

 東方に戻り、お辞儀をしようとしてふらついた宇良を呼び出しが支え、ようやく救護する流れになった。こうした不測の事態が起こったときの救急対応について、安全教育を徹底し、対応の方法を共有してほしいと強く感じた。礼儀は大事だが、ケガが起きた時に優先すべきは「力士の安全」であるのは言うまでもないだろう。

「土俵の周りがすごく狭い」

 土俵際でもつれることは、通常の相撲で大いにありえることだ。それなのになぜ、宇良はこのように危険な体勢で土俵下に落ちたのか。かつて、アマチュア相撲の指導者から聞いた言葉が頭に浮かんだ。

「大相撲の土俵は狭いんですよ」

 えっ、と思った。土俵の広さは同じではないのか。訊き返すと彼は改めてこう言った。

「いえもちろん、丸い土俵の大きさは同じなのですが、土俵の周りがすごく狭いのです」

 確かに、言われてみれば、大学相撲やわんぱく相撲など、アマチュアの大会の舞台となる土俵の周りはもっと広いような気がする。

「大相撲は興行ですから、見栄えがいいよう高く狭くしてあると聞いています。観客にできるだけ近い場所で見てもらう目的もあるのでしょう。狭い方が観客もたくさん入れますしね」

 プロもアマも土俵自体は同じ直径4メートル55センチ(15尺)の円だが、その周りを囲む四角い土の部分、いわば舞台のスペースが大相撲では1辺6メートル70センチと規定されている。数字を差し引くと、最も狭いところでも土俵際から1メートル以上余裕のある計算だが、6メートル70センチは、台形状に土が盛られた底辺の長さ。だから、台形の上辺、つまり「土俵上」のスペースはかなり狭くなる。目視で言えば、徳俵のある四辺の中央部分は、徳俵から土俵際の俵まで一足分の長さもない。

 宇良が落ちたのは徳俵のすぐ右側だから、後ろ向きに倒れたらせいぜい腰のあたりまでが土俵上で、背中は土に着くことなく後方に投げ出される恰好になる。真っ逆さまに後頭部から転落するわけだ。
 
ディリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/d60d9d3abdc86d64f68cb65c4eaba75be05515bd

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/15(土) 18:19:31.93 ID:CAP_USER9
1/15(土) 17:55
デイリースポーツ

照ノ富士 遠藤に寄られるも連敗はなし 御嶽海7連勝で単独トップ
 遠藤(右)を寄り切りで下した照ノ富士(撮影・西岡正)
 「大相撲初場所・7日目」(15日、両国国技館)

 前日に初黒星を喫していた横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)は遠藤(追手風)を退けて連敗は免れた。

 照ノ富士は相手に先に寄られたが、体勢を立て直して勝負を決めた。

 関脇御嶽海(出羽海)は、玉鷲(片男波)が押して出てくるのを受け止め、相手が呼び込んだのに乗じて押し出し、優勝争いの単独トップに立った。

 平幕の阿炎(錣山)は阿武咲(阿武松)に突き落とされて今場所初黒星を喫した。

 苦しんでいる大関正代(時津風)はベテランの隠岐の海(八角)にガッチリとまわしをとられ、寄り切られた。これで、3勝4敗と黒星が先行した。隠岐の海は2勝目。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220115-00000102-dal-000-8-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7e17bd93c6b60609ddd45ec875e9a1606a43704

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/14(金) 18:21:18.74 ID:CAP_USER9
1/14(金) 17:53
デイリースポーツ

照ノ富士が初黒星、23連勝で止まる 37歳・玉鷲が金星 御嶽海、阿炎は6連勝
 玉鷲(奥)に敗れ、引き揚げる照ノ富士(撮影・西岡正)
 「大相撲初場所・6日目」(14日、両国国技館)

 横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)が玉鷲(片男波)に敗れ今場所初黒星を喫した。昨年秋場所の13日目から続いていた連勝は23でストップした。また、玉鷲は4つ目の金星となった。

 突き押し相撲の玉鷲に押し込まれると、まわしをつかみきれない横綱は後退。土俵際で何とか残そうとするも、突き落としは残せずに手を土俵についてしまった。

 中継するNHKのインタビューに「よかったです」と笑顔。「何回も当たって、土俵までいって、いつも負けていたので、ようやく。よかったなと思います」と振り返った。

 関脇御嶽海(出羽海)は、遠藤を一方的に押し出して初日から6連勝。平幕の阿炎(錣山)も、志摩ノ海(木瀬)を上手投げで破り、無敗を守った。

 大関正代(時津風)は逸ノ城(湊)に寄り切られ3敗目を喫した。逸ノ城も3勝3敗。

 関脇隆の勝(常盤山)は小結大栄翔(追手風)が引いたのに乗じて出て3勝3敗の五分に星を戻した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220114-00000112-dal-000-7-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3dbf00434d119f7ac82c13bec30fa331a6ab3d6

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/13(木) 08:00:24.36 ID:CAP_USER9
1/13(木) 5:15配信
東スポWeb

無傷の4連勝、照ノ富士は新横綱からの3連覇へ向けて視界良好だ(東スポWeb)

「最強横綱」に肩を並べる日は来るのか。大相撲初場所4日目(12日、東京・両国国技館)、横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)が幕内宇良(29=木瀬)を突き倒して無傷の4連勝。栃木山以来103年ぶりとなる新横綱からの3連覇へ向けて、視界は良好だ。また、この日の白星で昨年秋場所から22連勝をマーク。照ノ富士は兄弟子との〝約束〟を果たすために、連勝記録を伸ばすことを誓っているという。

 照ノ富士は危ない場面にも動じなかった。宇良にもろ差しを許して土俵際まで寄られるも、押し返して逆襲。最後は左の突きを繰り出すと、相手に尻から崩れ落ちた。取組後は「落ち着いて取れたかなと思う。(相手を)正面に置いてやろうと思っていただけ」と普段通り淡々とした口ぶり。無傷の4連勝で、昨年秋場所から続く連勝を22に伸ばした。

 新横綱からの3連覇へ向けて視界は良好。照ノ富士の兄弟子で伊勢ヶ浜部屋付きの安治川親方(元関脇安美錦)は「(好調は)本人の頑張り。先場所が終わってから、すぐにヒザを治療して痛みを取って。そこからまた体をつくって、土俵(での稽古)を積み重ねることをしっかりやっていた」と場所前の準備に抜かりがなかったことを強調した。

 その安治川親方と照ノ富士は、ある〝約束〟を交わしているという。同親方は2019年名古屋場所限りで現役を引退。当初は20年10月に断髪式を行う予定だった。ところが、新型コロナウイルス禍の影響で2度の延期を余儀なくされることに。そして今年の夏場所後の5月29日、いよいよ「3度目の正直」で晴れ舞台に臨むことが決まっている。

 その上で、安治川親方は照ノ富士とのやりとりを明かす。「5月場所の終わりまで全勝が続くなら、63連勝まで伸びることになるのかな。〝そのくらいの話題を提供して土俵で断髪してくれ〟と冗談交じりで横綱に言うと『それ、いいですね』と言っていた。やってもらわないと困りますね(笑い)」。弟弟子にハイレベルな〝ノルマ〟を課してハッパをかけた。

 63連勝といえば、大横綱の白鵬(現間垣親方)と並ぶ歴代2位の大記録。〝角聖〟双葉山が打ち立てた69連勝(同1位)に次ぐ、途方もない数字だ。白鵬は10年九州場所2日目、当時は平幕だった稀勢の里(元横綱=現二所ノ関親方)に連勝記録を止められると「これが負けか…」の名言を残した。照ノ富士が63連勝に到達すれば、その「最強横綱」に堂々と肩を並べることになる。安治川親方の断髪式に最高の形で華を添えることは間違いない。

 果たして照ノ富士は、ここからどこまで連勝を伸ばしていくのか。優勝争いの行方とともに注目が集まる。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220113-03923720-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc60271bd079bfb97be33865b307a98ae6cf6971

【大相撲初場所 横綱・照ノ富士が兄弟子と約束した大目標「最強横綱・白鵬63連勝に並んで断髪式」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/14(金) 05:48:08.51 ID:CAP_USER9
1/14(金) 5:15配信
東スポWeb

初日から5連勝の阿炎はさらなる高みを見据える(東スポWeb)

 兄弟子から〝金言〟だ。大相撲初場所5日目(13日、東京・両国国技館)、幕内阿炎(27=錣山)が幕内北勝富士(29=八角)を一方的に押し出して初日から5連勝。「自分の距離で、攻め過ぎず前のめりにならないように意識した。良かったと思う。場所に合わせて体調管理をしっかりしているので調子はいい」と手応えを口にした。

 昨年には新型コロナウイルス対策のガイドライン(不要不急の外出禁止)に違反して3場所出場停止などの懲戒処分を受け、小結まで務めた実力者が幕下まで番付を落とした。先場所は7場所ぶりに幕内復帰を果たし、12勝の好成績で敢闘賞を獲得。それでも阿炎自身は、まだまだ満足はしていない。さらなる高みを見据えているからだ。

 阿炎を古くから知る関係者は「(部屋付きの)立田川親方(元小結豊真将)から『強い力士とやって勝たなかったら、仕方ない』ということを言われたみたい。(番付の)下の方で勝っても仕方ないという意味でしょう」と明かした。兄弟子の立田川親方は現役時代に「角界一美しい所作」と称され、相撲は常に真っ向勝負。土俵を離れても礼儀正しい優等生として知られていた。

 阿炎も目標の力士として真っ先に名前を挙げているほど。尊敬する兄弟子の言葉を胸に秘めて、慢心することなく土俵に上がっている。今場所も好成績なら三役復帰も見えてくる中、阿炎は「そういうことは考えず、人としての成長を考えます」。かつてのやんちゃで浮ついた姿は、もうどこにもない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220114-03925841-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/1abf2bbb1725e5b30bef0e71d9bddc2a1bdc5eb5

【大相撲初場所 初日から5連勝!阿炎を優等生路線に導いた兄弟子の〝金言〟】の続きを読む

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