SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

相撲

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/26(水) 09:09:44.49 ID:CAP_USER9
大相撲 御嶽海の大関昇進決まる | 大相撲 | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220126/k10013450151000.html

2022年1月26日 9時07分

日本相撲協会は26日、臨時の理事会を開き、初場所で3回目の優勝を果たした御嶽海の大関昇進を決めました。

新大関は、おととしの秋場所後に昇進した正代以来となります。

【御嶽海の大関昇進決まる!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/25(火) 06:00:52.64 ID:CAP_USER9
1/25(火) 5:15配信
東スポWeb

優勝から一夜明け、喜びを語った御嶽海(東スポWeb)

〝朝青龍化〟するな――。大相撲初場所で3度目の優勝を飾り、大関昇進を確実にした関脇御嶽海(29=出羽海)に異例の注文が付けられた。悲願だった看板力士の称号を手中に収める一方で、この先は今までとは比較にならないほど大きな重責を担うことになる。そんな中、恩師は勝利至上主義の荒々しい相撲に走らず、これまで通りの「まごころ相撲」を貫くことを熱望。いったい、どういうことなのか。

 御嶽海は初場所千秋楽から一夜明けた24日の会見で「(大関は)意識しないようにしていたが、ちらついていたのは正直ある」と場所中の心境を明かした。その上で自身の目指していく大関像について「近寄りがたい大関と言われたいけど、僕の性格上、無理。フランクな大関でいきたい」と語った。

 長らく大関候補と言われながら、何度も勝負弱さを露呈して足踏み。周囲からの厳しい意見にさらされることもあったが、ようやくの悲願達成となった。長野・木曽福島町立福島中(現木曽町立木曽町中)時代の恩師で長野県相撲連盟の理事長を務める安藤均氏は「周りの方からいろいろ言われて歯がゆい思いがあったはず。でも、周りの意見を参考にしつつ、自分で考えて判断して取り組んできたと思う。ようやくそれが着実な力となって、地力がついてきたのかな」と、自らの力で切り開いた姿を評価した。

 一方で、安藤氏は御嶽海にある教えを叩き込んできた。「相撲は一人では強くなれない。相手あってのもの。木曽の場合は地域の皆さんが協力して相撲ができる環境を整えてくれた。そういうことも含めて、相手あっての相撲だということを大事にしてほしいと常日ごろから言った」

 それは、今でも御嶽海の中に生きている。同氏は「彼はダメ押しをしない。相手が土俵を出た後も、落ちないようにすっと支える姿を見せる」と指摘。象徴的な場面として挙げたのは、新十両で臨んだ2015年7月場所だ。御嶽海は常幸龍(木瀬)との一番で張り手を何発も受けて流血し、最後は土俵下まで転がされた。

「その翌場所で常幸龍関と当たり、押し出しで勝ったんだけど、その時に相手が後ろ向きになった。普通ならダメ押しでどーんと、借りを返しても不思議ではない。でも、関取は相手をすっと支えた。うれしかったですね」(安藤氏)。プロの世界でも教えを守る姿に、感動を覚えたという。

 大関となれば、今まで以上に大きな重責を背負う。生き馬の目を抜く大相撲では、元横綱朝青龍のように「土俵の修羅」にならなければ、命取りになることさえある。しかし、安藤氏は「勝負の世界では甘いかもしれないが(今の)そういう姿は勝負を超えて喜ばしく思っている。プロなので結果がすべてと指摘をする人はいると思うが、そんな心も失わない関取であってほしい」と願いを込めた。

 これからも相手への思いやりを持った「まごころ大関」となることが、何よりの恩返しとなるはずだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220125-03949289-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/174574650fcd4be8be6bb1306944f4a8dc354162

【大関昇進・御嶽海 “朝青龍化” はするな! 恩師から「まごころ相撲」貫徹の願い】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 21:40:02.57 ID:CAP_USER9
1/24(月) 20:42配信
日刊スポーツ

日本相撲協会の諮問機関である横綱審議委員会(横審)の定例会合が、大相撲初場所千秋楽から一夜明けた24日、東京・両国国技館で開かれた。報道陣の代表取材に応じた矢野弘典委員長(産業雇用安定センター会長)は、新型コロナウイルスの感染防止ガイドラインに違反し、6場所連続休場処分となっている十両朝乃山(27=高砂)について、委員の意見として“処分解除”を具申する声があったことを明かした。

矢野委員長によれば、話題として朝乃山についての意見があり「どうしているんだろうと。6場所(の休場処分)は何とかならないのかな、という意見も出まして」とし「横審として意見があるわけではないんですけどね」と、あくまでも要請などではなく“雑談レベル”での話だったことを強調。それでも同委員長は「ファンの中に、そういう考えを持っている人もいて、その意見の代弁でもあると思う。彼に対する期待を表現できないのは惜しいのではないかと、そういう意見だと私は思います」と話し、処分を前倒しで解除する“恩赦”を求める声が一部のファンにあることを説いた。

正式な意見でなく、会議ではその後の進展はなし。会議後に芝田山広報部長(元横綱大乃国)は、朝乃山の近況について「部屋付きの親方から毎日、稽古しているということだったが、すぐに(場所に)出るということではないので、目標がない中ではあるが、体は動かしているということ」と説明。当然ながら“恩赦”などはなく、矢野委員長も「次の有力な横綱候補が、あの出来事で処分を受けて、それは合理性も納得性もあったが、相撲を取れない状況で、どれだけ自分を律して稽古出来るかということ。本人は鍛錬を怠らずやっていると聞いている。休場明けに備えて心身を鍛えてほしい」と話した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220124-31240817-nksports-000-3-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3fc4016d32ec7e1a19604553f8b835925fbe89b

【朝乃山の6場所連続休場処分 横審会合で「なんとかならないかな」の意見も】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 11:46:54.38 ID:CAP_USER9
1/24(月) 11:03
スポニチアネックス

大関昇進確実にした御嶽海が年間80勝宣言 初場所優勝から一夜明け
一夜明け会見で笑顔を見せる御嶽海(日本相撲協会提供)
 大相撲初場所で3度目の優勝を果たし、念願の大関昇進を確実にしている関脇・御嶽海(29=出羽海部屋)が千秋楽から一夜明けた24日、東京都墨田区の所属部屋からリモート取材に応じ「3回目の優勝は凄くうれしかった。本当にうれしい」と改めて喜びをかみしめた。

 念願の大関昇進も確実となり「近寄れない大関と言われたいが、僕の性格上、それは無理。フランクな大関になると思います。土俵上では人一倍、気迫のある相撲を取りたい。“絶対に誰にも負けたくない”というものが出てくると思う」と理想像を語った。

 長野県出身では1795年(寛政7年)に昇進した雷電為右衛門以来、227年ぶりに新大関誕生となる。「実感は湧かないですけど、偉大な先輩のあとなので、ある意味プレッシャーはあります。雷電の名前は(長野で)相撲をやっていれば自然に出てきていた。プロに入って、どれぐらい強いか知りましたけど、雷電という名前にはなじみがあった」。雷電は約20年間の現役生活で成績は254勝10敗2分け、14預かり5無勝負。この現役で10敗のみという話題に「大関になって1年間で10回だけ負ける力士もいるかなと思います」と言及。“年間80勝”を宣言し、協会の看板力士にふさわしい活躍を誓った。

 また、昇進伝達式の口上について質問され「シンプルにいこうかなと。いろいろな関取衆を見ていると、かみそうになったり(声が)裏返ったり。シンプルに、難しいことは言わないと思います」と答え、既に構想が固まりつつあるようだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220124-00000120-spnannex-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a5562192c9859c2316070622a65fbdb1a437d76

【大関昇進確実にした御嶽海が年間80勝宣言! 初場所優勝から一夜明け】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 10:01:50.93 ID:CAP_USER9
福島民報 1/24(月) 9:41

 23日に東京・両国国技館で行われた大相撲初場所千秋楽では、福島県福島市出身で荒汐部屋の「大波三兄弟」の三男若隆景関(27)=本名・大波渥さん=が東前頭筆頭で9勝目(6敗)を挙げた。他の力士の成績により、3月の春場所で関脇に昇進する可能性が高まった。東前頭15枚目の次男若元春関(28)=本名・大波港さん=も勝ち、新入幕の場所を9勝6敗の好成績で終えた。

 史上12組目の兄弟幕内で話題となった2人が、白星で15日間を締めくくった。若隆景関は東前頭4枚目の阿武咲(おうのしょう)関(25)と対戦。土俵際に押し込まれたが、右足一本で俵に残り、肩透かしで勝利した。

 祖父若葉山の最高位は小結。来場所で新関脇となれば、県勢では2004(平成16)年初場所の元関脇玉乃島(泉崎村出身、現放駒親方)以来、18年ぶりだ。

 若元春関は西前頭10枚目の天空海(あくあ)関(31)の鋭い立ち合いに後手を踏んだ。だが勢いを止めると左下手をつかみ、右から押しつぶすように寄り倒した。初めて臨んだ幕内の戦いを「終わってみるとあっと言う間。体が動いているから勝てた」と満足そうに振り返った。

 長男若隆元(30)=本名・大波渡さん=は22日の14日目で4勝3敗と勝ち越している。角界初の三兄弟同時幕内へ―。来場所以降の期待が膨らんだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2a980a3cc7a0e36994e9aee0b9a4b1f7d8a8b4e2
(写真:福島民報)
https://i.imgur.com/ALzShsJ.jpg

【大相撲初場所 若隆景関の関脇が濃厚 若元春と共に9勝6敗 「大波三兄弟」の春場所にも期待】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 06:23:50.81 ID:CAP_USER9
1/24(月) 5:15配信
東スポWeb

優勝を決め、賜杯を手に笑顔の御嶽海(代表撮影)

〝汚名返上〟だ。大相撲初場所千秋楽(23日、東京・両国国技館)、関脇御嶽海(29=出羽海)が横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)を寄り切り、13勝2敗で3度目の優勝を果たした。大関昇進も確実となり、26日の臨時理事会を経て正式に「大関御嶽海」が誕生する。これまで「勝負弱い」「稽古不足」など数々の不名誉なレッテルを張られてきたが、ついに悲願を達成した。その姿に、恩師も看板力士としての活躍に太鼓判を押している。

 3度目の優勝を果たした御嶽海は「(賜杯の)重みというのは毎回、どっしりくる。(この日の一番は)プレッシャーはなかったけど優勝、番付が上がるとかいろいろ考えた」と胸中を吐露。大関昇進も確実となり「『昇進』という言葉が聞けるとは思っていなかったんで、こんなにうれしいものなのかと思った」と喜びをかみ締めた。

 かねて「大関候補」と言われながら、ことごとくチャンスを逃して足踏みを続けてきた。親方衆からは一度歯車が狂うとズルズルと黒星を重ねることから「勝負弱い」「精神面がもろい」「稽古不足」などと、いくつも不名誉なレッテルを張られた。しかし、今場所はこれまでとは別人のような快進撃で優勝と大関取りを一挙に達成。いったい、本人の中で何が変わったのか。

 御嶽海の母校、東洋大相撲部の濱野文雄監督もこれまでの御嶽海に物足りなさを感じていた一人だ。「性格にムラが出てきたのか、調子のいい時はどんどんいくけど、ちょっと何かあると相撲内容まで変わってしまったりね。そんなレッテル張られたらいけないね」と振り返る一方で「(今場所は)目つき、表情が全然が違う。気合が入っていた。前に出る自分の相撲をどんどん取っていたし、一番一番が終わった後も非常に厳しい表情を見て今場所はいけるかなと思って見ていた」と教え子の変化を指摘した。

 それは、かつての自信に満ちあふれていた姿とも重なっていたという。大学時代の御嶽海は個人タイトル15冠を獲得。4年時には学生横綱、アマチュア横綱となるなど輝かしい実績を残した。濱野監督は「学生の時は精神的なムラは見られなかった。優勝を目指して必死になってやっていたし、常に集中していた。稽古もよくした。今はとやかく言われているけど、練習嫌いだったら学生とはいえ結果は残せない。精神面がしっかりしていないと力がどれだけあっても相撲はポカが起きるものだけど、そういう中で大学選手権、アマチュア(などのタイトル)を取ったわけですから」。

 その恩師の目から見ても、今場所の御嶽海は確かな成長を感じさせるものだった。「その気になったら、ここぞという勝負は非常に強い。そんな姿に今はなっていると思う。これからも今場所のような相撲を取り続けていってほしい。そうすれば、おのずと道も開けてくるだろうから。そのきっかけにするためにも、今場所の優勝は彼にとっては大切」と太鼓判を押した。

 今場所の活躍で数々の〝不名誉な称号〟も返上。これからは看板力士にふさわしい姿を見せてくれるに違いない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220124-03947372-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa13262df7ebef1ad00f5f653608c2f1a8024039

【〝汚名返上〟だ!御嶽海、優勝と大関取りを一挙に達成!恩師が指摘する「勝負弱い教え子」の変化と確かな成長】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 06:13:22.56 ID:CAP_USER9
1/24(月) 5:15配信
東スポWeb

優勝した御嶽海(右)はオープンカーに乗って笑顔を見せる。旗手碧山(代表撮影)

 大相撲初場所千秋楽(23日、東京・両国国技館)、関脇御嶽海(29=出羽海)が横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)を寄り切り、13勝2敗で3度目の優勝を果たした。大関昇進も確実となり、26日の臨時理事会を経て正式に「大関御嶽海」が誕生する。

 御嶽海の故郷、長野県からの大関誕生は昭和以降初の快挙。それ以前にさかのぼると、江戸時代にあたる1795(寛政7)年の雷電為右衛門以来、実に227年ぶり。御嶽海が優勝を果たして大関昇進を確実にすると、ツイッター上では「雷電以来」などの関連ワードがトレンド入りを果たした。

 一躍現代によみがえった雷電は「天下無双の大力士」と称される伝説的な強豪力士。「信州とうみ観光協会」の特設サイトによると、通算成績は254勝10敗。勝率は大相撲史上最高の9割6分2厘と圧倒的な強さを誇った。当時の平均身長が約155センチと言われる中、身長197センチ、体重169キロの超巨体だったとの逸話も残されている。あまりにも怪力で、相手に大ケガをさせてしまうことから「張り手」「突っ張り」「かんぬき」「さば折り」が禁じ手にされたとの伝承もあるほどだ。

 一方で、四書五経をたしなむなど文武両道だったことでも知られている。当時は大関が最高位だったため横綱となることはなかったものの「最強力士」の一人であることは間違いない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220124-03947399-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b1211f9251a33e2245f99c22d63c2dff18e3afb

【御嶽海〝長野県227年ぶり大関誕生〟で現代によみがえった「天下無双の大力士・雷電」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 20:09:44.99 ID:CAP_USER9
<大相撲初場所>千秋楽◇23日◇東京・両国国技館

西前頭16枚目の剣翔(30=追手風)が空き巣被害にあったことを明かした。


荒篤山に送り出しで敗れ、6勝9敗で終えた取組後のリモート取材で自ら切り出した。「自分はマンションで1人暮らししているんですが、空き巣に入られて貴重品を盗られてしまった。時計、財布、バック、現金は10万円程度だがカード、保険証、免許証すべてやられた」。

剣翔によると、被害にあったのは前日22日。財布を持ち歩かないため、深夜0時ごろにチケット代金として知人から受け取ったお金を財布にしまおうとして、財布がないことに気づき、その他の貴重品もなくなっていることを知ったという。

警察に届け出、深夜3時ごろまで現場検証が続いた。そんな状況で迎えた千秋楽の相撲に敗れた。「悪いことが続いたんで、ここからいいことがあると信じます」と話した。
 
日刊スポーツ 1/23(日) 16:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/cac1173d051fbb0baf1eea90e4732f69798fc44b

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220123-31230492-nksports-000-7-view.jpg?pri=l&w=640&h=564&exp=10800

【西前頭16枚目・剣翔が空き巣被害告白!「マンションに1人暮らし、時計、財布、バック、現金は10万円程度だがカード、保険証、免許証すべてやられた」】の続きを読む

このページのトップヘ