SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

相撲

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/09(土) 19:57:12.12 ID:CAP_USER9
スポーツ 2022年07月09日 11時00分

 5日から全国で放映されている『本麒麟』(キリンビール)の新CMに、タレントのタモリ、俳優の江口洋介と共に出演している元横綱の白鵬(現間垣親方)。同CMにネット上から疑問の声が上がっている。

 CMは白鵬がタモリ、江口に「ネクタイを外した後のお酒はおいしいですね」と笑顔で語った後にグラスを傾けるという内容だが、注目が集まったのは白鵬のまげ姿。「あれ? 白鵬って確かもう引退したはずでは?」、「相撲に疎いからよく分からんが、現役退いたのに何でまだちょんまげなんだ?」と、まだまげを結っていることを不思議に思う視聴者が少なからず見受けられた。

 「相撲ファン以外の方はほとんど聞きなじみがないとは思われますが、引退力士は自身の家族や所属部屋の師匠・関係者などに鋏(はさみ)を入れてもらってまげを落とす『断髪式』を行うことが慣例で、式を迎えるまではまげをそのままにしておくことが一般的。今回注目を集めた白鵬も引退・親方転向自体は2021年9月場所後でしたが、まだ断髪式を終えていないためまげ姿のままということになります」(相撲ライター)

 大正時代から慣例になったとされる断髪式だが、式を行うこと自体に基準や条件などは特に設けられていない。ただ、不祥事で引退を余儀なくされた力士の場合は、式自体を行わずに自主的に断髪を行うケースもある。

 一方、白鵬のように関取として長く活躍した力士、具体的には関取(幕内・十両)を30場所以上務めた力士は、断髪式に横綱の綱締め実演や力士の取組といったプログラムを加えた「引退相撲」を両国国技館で行うことが可能となる。

https://npn.co.jp/article/detail/200022631

【CM出演の元横綱・白鵬、なぜまだちょんまげ姿? 引退力士の断髪事情、3年近く待たされたケースも】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/06(水) 21:44:59.07 ID:CAP_USER9
[2022年7月6日4時46分]

【イラスト】朝乃山の番付変遷
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/img/202207050000956-w1300_0.jpg

<朝乃山 三段目からの再起:再起に向けた1年>

10日に初日を迎える大相撲名古屋場所(ドルフィンズアリーナ)。2場所連続優勝を狙う横綱照ノ富士、初めてのかど番となる大関御嶽海や2度目の優勝を狙う関脇若隆景など、今場所も熱戦の15日間が期待される。

幕内での熾烈(しれつ)な優勝争いに注目が集まるが、三段目にも注目力士が1人。昨年6月に6場所出場停止処分を受けた大関経験者の朝乃山(28=高砂)が、西三段目22枚目でついに土俵に帰ってくる。多くの相撲ファンも待ちわびた復帰に合わせ「朝乃山 三段目からの再起」と題した連載を展開。第1回は「再起に向けた1年」。

   ◇   ◇   ◇

緊迫した空気の中、朝乃山は高砂部屋関係者の前で読み上げた。「先般よりマスコミ等で報じられています通り、朝乃山のコロナ対策ガイドライン違反により、関係各位、全国の応援してくださる皆様方に多大なるご迷惑ご心配をおかけし、心よりおわび申し上げます。大関という重責を担う立場でありながら、自覚が無い軽率な行動によって大変な騒動を起こしましたこと、部屋の師匠として私の不徳の致すところでございます…」。

21年6月。朝乃山は6場所出場停止処分を受けた。部屋によって作成された後援会関係者向けのわび状。高砂親方(元関脇朝赤龍)名義で書かれた文言を、朝乃山は部屋関係者の前で音読した。改心させるため、心を鬼にした部屋関係者によってあえて読まされたものだった。

入門後、とんとん拍子で大関まで出世。部屋関係者はこれまで朝乃山に対して遠慮があった。しかし、ガイドライン違反が発覚したのを機に、対応を180度変えた。叱責の声を遠慮なくぶつけ、反省を促して1度は突き放した。わび状発送後は「部屋は家族同然。こっちも気付いたことがあれば遠慮なく言うから一緒に頑張って行こう」と朝乃山に声をかけた。その後に出場停止処分が決まると、師匠はもちろん、裏方も一致団結して復帰までを支えてきた。

朝乃山は幕下に陥落した春場所から、他の若い衆同様に掃除やちゃんこ番などの雑用をこなしてきた。同場所の番付発表翌日、誰に言われるまでもなく、ちゃんこ場に立つ姿があったという。稽古後の食事を取る順番も関取時代は早い時間だったが、春場所からは他の若い衆と一緒、もしくはその若い衆の中でも遅めに取ることもあった。「処分が3場所ではなく幕下以下に落ちる6場所でよかったかもしれない。若い衆の気持ちも分かったことでしょう」と高砂部屋に近い関係者。大関経験者と周囲から特別視されることなく、自身も甘える気持ちを捨てて過ごした1年だった。

https://www.nikkansports.com/m/battle/sumo/news/202207050000956_m.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/29(水) 19:16:37.94 ID:CAP_USER9
2022年06月29日 18時51分

 大相撲の元関脇貴闘力の鎌苅忠茂氏(54)が、自身のユーチューブチャンネル「貴闘力部屋」に新動画を投稿。大相撲に関する視聴者から寄せられた質問に答えた。

 鎌苅氏は、以前と比較して三賞の選考基準が厳しくなったとの意見について「昔に比べたら三賞が少ないんだよね。(相撲)協会のカネが少ないから」とチクリ。「オレでも14回もらっている(敢闘10、殊勲3、技能1)。
敢闘賞は(歴代で)オレが一番もらっている。(今は)ハードルがちょっと高いかな。もっとあげてもいいと思う力士が何人かいる」と指摘した。

 その上で最もハードルが高いとされる技能賞について「自分で技能賞と思っても他人が思っていなかったら技能賞じゃない。
(元小結)舞の海みたいに跳んだり跳ねたり投げたりした方が技能っぽいけど、オレらからしたら技能でも何でもないから。
舞の海と(元横綱三代目)若乃花の相撲の違いは雲泥の差。同じ小兵のくくりでやっているけど、相撲のレベルは10と1の違いがある。
おっつけの仕方、立ち合いの踏み込み方、相手のさばき方とかを全部踏まえて。舞の海はどっちか差さないとどうにもできない」と持論を展開した。

 舞の海は現役時代に技能賞5回、若乃花は6回受賞している。その上で「やっぱり技能があると言ったら1位は若乃花。
あんな体をして200キロとかと対等に相撲を取って、なかなかそんなに勝てない。潜在能力があったり技がないと無理」と力説。元横綱で藤島部屋(のちの二子山部屋)の弟弟子を絶賛していた。

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/sumou/4288085/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/29(水) 18:31:36.83 ID:CAP_USER9
関取最年長の元小結松鳳山(38)=放駒=が28日、両国国技館で引退会見を行った。

5月の夏場所は東十両12枚目で3勝12敗と負け越し、今月22日に引退届を提出。名古屋場所(7月10日初日)は西幕下5枚目で番付に名前が載っている。

殊勲賞1回、敢闘賞3回、金星5個で三役5場所を経験も、年寄株を取得しておらず、親方として協会には残らない。
ファンからは「実力者が親方にならないのはおかしい」と、現行の制度に疑問の声が多く挙がったほどだ。

ところが松鳳山は「『株を手配しようか』とも言っていただきましたが、親方になって協会に残ろうというのはまったくなかった。新しいことをやるのは早い方がいい」と清々しい表情。

「自分は指導者に向いていないと思うし、プレーヤーでいたいと思う。根気強く人に教えるのは、あまり得意ではないので。結構前から考えていた」と区切りをつける。

今後は、自身が糖尿病に苦しんだこともあり、「食事で苦労するアスリートも多いので、そういう人の力になっていけたら」と相撲に限らず、あらゆるスポーツ選手をサポートする仕事を考えているという。

怖そうな外見とは正反対で、酒も飲まず、やさしい人柄で知られる。会見には弟弟子の一山本、島津海ばかりか、先代師匠の荒磯親方(元大関若嶋津)と、おかみさんだった高田みづえさん、娘でタレントのアイリも駆け付けた。

「泣くかと思ったけど、泣きませんでしたね。これも〝やりきった〟という思いが強かったからですかね」と松鳳山に涙はなく、アットホームな引退会見となった。 (塚沢健太郎)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea8dd083232a24d2229f13e86f57507632dea423
夕刊フジ

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/09(木) 21:20:03.58 ID:CAP_USER9
本当の意味で「貴の乱」が終息するのか。

 相撲協会が「裏金顧問」こと小林慶彦氏に5億1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が昨8日、言い渡された。東京地裁は小林氏に9812万5758円の支払いを命じ、相撲協会は控訴しない方針だという。

 北の湖前理事長(元横綱)の肝煎りで2012年に危機管理政策顧問に就任した小林氏は、理事長の威光を傘にやりたい放題。国技館の改修工事を行った業者から自身の経営するコンサル会社に渡った裏金をはじめ、仲介者を介してパチンコメーカーなど計7社から約1億7000万円を受け取るなど、私腹を肥やし続けた。

 小林氏はこうした裏金について言い訳にしか聞こえない弁明をしていたが、完敗である。

「とにかく元顧問はしぶとい。後ろ盾だった元理事長の北の湖さんが15年に亡くなると、当時理事だった貴乃花に鞍替え。このままでは八角理事長(元横綱北勝海)ら執行部に切られると思ったのだろう。貴乃花の野心をくすぐって執行部にケンカをふっかけさせた。いわゆる『貴の乱』の引き金を引いたも同然です。約5億円の損害賠償の内訳には、協会が元顧問によって損なわれた社会的信用なども入っている。徹底的にやらないとダメだった」

 とは、ある親方だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0d12049da7e2f3099829fa246dc7f9b792ed47d3

【これで「貴の乱」は終息するのか? 相撲協会でやりたい放題だった“裏金顧問”敗訴の至極当然(日刊ゲンダイ)】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/02(土) 21:32:55.40 ID:CAP_USER9
 日本相撲協会の芝田山親方(元横綱・大乃国)は2日、幕内・高安(32)ら田子ノ浦部屋の力士15人全員の大相撲名古屋場所(10日初日、ドルフィンズアリーナ)休場を発表した。

 同部屋では6月28日のPCR検査で高安と幕下以下の力士1人の新型コロナウイルス感染が判明。この日の検査でも、新たに幕下以下の力士1人が陽性反応を示した。
師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)は今の状況では名古屋入りすることができないと判断。相撲協会執行部に自身と力士を休場させたいと申し出た。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e0d5bf99e1a059857678f8d6372cff06eaa0d306
7/2(土) スポニチアネックス

【幕内・高安ら田子ノ浦部屋の全力士が名古屋場所休場 高安は新型コロナ感染】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/06(月) 22:44:19.70 ID:CAP_USER9
 二所ノ関部屋の部屋開きが5日、茨城・阿見町で行われ、師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)は「ようやくスタートしたなという感じです」と実感を込めた。
これまでは、仮住まいとして同県つくば市にある筑波大の稽古場を使用していた。

 師匠が「人生をかけてやりました」と、こだわり抜いた新居は1800坪の敷地にそびえたつ。青緑色の屋根は国技館をイメージした。
土俵は2面で、トレーニング室も完備しており、気になる総工費を問われると、同親方は「りんご何百万個分ぐらいですかね」とはぐらかした。
元幕内・友風は「要領のいい稽古ができるし、時間の短縮にもなる。内容のいい稽古を圧縮できるので、理にかなっていると思う。
すごく力士第一に考えられた環境と稽古ができています」と絶賛した。

 建物の外には懸垂用の鉄棒や、半面のバスケットボールコートも設置されており、同親方は「僕的には本格的に、できれば茨城ロボッツ(Bリーグ)さんがいますので、真剣にやらせようかなと。膝と足首に非常にいいと思いますし、アメリカのスポーツ選手はバスケ主体で体作ってくるので瞬発力とジャンプ力と筋力を備えてますので、そういうトレーニングを取り入れたらいいかなと思っています」と笑顔で語った。

 稽古場から直行できる風呂場について友風は「(もはや)銭湯です。どこの部屋より広いんじゃないですか。何もかも規模が違う」。浴槽が2つあり、同時で最大10人は入れるという。また、部屋付きの中村親方(元関脇・嘉風)が驚いたのが冷凍庫。「ウォークイン冷凍庫という、市場でしか見たことがないようなやつです」と興奮気味に明かした。

 部屋は市町境に位置し、数歩進めば師匠の故郷・牛久市。地元愛にあふれる二所ノ関親方は「この部屋から強い横綱大関を輩出したい。茨城を相撲処にしたい」と意気込んだ。

https://hochi.news/articles/20220605-OHT1T51052.html
スポーツ報知

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/05(日) 09:07:09.34 ID:CAP_USER9
東スポ2022年06月05日 07時00分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/sumou/4232000/

 大相撲で約2年3か月ぶりに出稽古が解禁される。日本相撲協会は新型コロナウイルス対策の一環として、2020年の春場所前を最後に出稽古を事実上の禁止としてきた。今回は6日から22日までの期間限定で、PCR検査による陰性確認など感染対策を徹底した上で行われる。

 コロナ禍以降、力士たちは他の部屋へ出向いて格上に胸を借りたり、ライバルと切磋琢磨する場を失った。それから2年あまりが経過。現役時代に出稽古に積極的だった鶴竜親方(元横綱)は「力士の人数が少ない部屋は、特に影響を受ける。出稽古をしていかないと力が付かない」と指摘している。

 今回の出稽古解禁で、記者が注目しているのは大関陣の動向だ。5月の夏場所は御嶽海(出羽海)が6勝9敗、正代(時津風)は5勝10敗。貴景勝(常盤山)も、千秋楽に勝ち越すのがやっと。3大関とも、夏場所前に出稽古の代替措置として実施された合同稽古は不参加だった。もちろん、出稽古をしたからと言ってすぐに結果が出るとは限らない。それでも普段と異なる相手との手合わせは、何より刺激となるはず。せっかくの機会を逃す手はない。

 昨年9月に引退した大横綱の白鵬(現間垣親方)をはじめ、番付の頂点を極めた力士はほぼ例外なく出稽古で技量を磨いてきた。鶴竜親方もしかり。稀勢の里(現二所ノ関親方)は大関時代の途中から、それまで消極的だった出稽古を敢行。他の部屋の力士と胸を合わせることで、後の横綱昇進につなげた。今の大関陣も、なりふり構わず〝殻〟を破りにいく姿を見てみたい。

(大相撲担当・小原太郎)

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