SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

日本代表

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/29(木) 13:38:54.69 ID:CAP_USER9
SOCCER DIGEST Web 9/28(水) 7:29

古橋と前田は45分ずつ出場
ベンチ入りしたエクアドル戦でも旗手に出番は訪れなかった。

 日本代表は9月27日、キリンチャレンジカップ2022でエクアドル代表とドイツのデュッセルドルフ・アレーナで対戦。チャンスを逃し続けるなか、83分にはPKを与えるも、守護神シュミット・ダニエルが見事にストップ。南米予選を4位で突破した難敵との一戦は、このまま0-0で終わった。

 スコットランド紙『Daily Record』は、セルティック勢の3選手に注目している。23日のアメリカ戦で出番のなかった古橋亨梧は先発し、ハーフタイムに交代。アメリカ戦で前半のみでお役御免となった前田大然はベンチ外、旗手怜央はベンチ入りしたものの、出場機会は最後まで訪れず。ベンチ外となった4日前に続き、90分間通してピッチ外から戦況を見守り、今回の遠征はプレータイムゼロに終わった。

『Daily Record』紙は、旗手の序列の低さに愕然。「ハタテのワールドカップへの夢は、無得点のエクアドル戦の後、消えた。この試合はカタール大会のメンバー発表前最後の試合であり、3人のパークヘッドのキープレーヤ―は、その飛行機に乗れるかどうか、不安な面持ちで待っているところである」と見出しを打ち、こう伝えている。
 
「サムライ・ブルーのボス、モリヤスは主に2軍メンバーを起用したが、ハタテはアンジェ・ポステコグルーが率いるチームでかなり印象的なプレーをしたにもかかわらず、ベンチに引っ込んだままだった。24歳はカタール行きに危機感を抱いているに違いない。インターナショナルブレイク中、彼は全くプレーしていないのだ。

 ドイツとのワールドカップ初戦の前週にカナダとの調整試合があるのみで、代表メンバーが決定するまでにこれ以上の親善試合はない。このMFは先週行なわれたアメリカ戦後、出場できなかったことを悔しがり、こう言っていた。『正直、メンバー外は本当に残念だ。自分は十分戦えると思っている』」

 また、英紙『The Sun』のスコットランド版も、セルティックMFの窮状を驚きをもって報じている。

「ワールドカップ日本代表入りの望みをかけて、往復12000マイルの旅に出たレオ・ハタテは、2試合で1秒たりともピッチに立たなかった」

 森保一監督はエクアドル戦後、「ここからのワールドカップに向けて、まずは所属チームでチームを勝たせる存在として、存在感を放ってほしい。所属チームでの活躍が自然と代表の強化に繋がる」と訴えた。チャンピオンズリーグも戦うスコットランドの名門で、今まで以上の結果を残していくほかない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/8df415676d81156cceaaeaaf6a0e5062162805eb

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/28(水) 21:19:17.75 ID:CAP_USER9
サッカー日本代表は27日、ドイツのデュッセルドルフ・アレーナで行われたキリンチャレンジカップ2022でエクアドル代表と対戦。
ブラジル代表やアルゼンチン代表など、多くの強豪国がひしめく南米予選を4位で通過した同代表との一戦は、0-0の引き分けに終わった。

この試合で森保一監督は、アメリカ合衆国代表戦からスタメン11人全員を変更。古橋亨梧や南野拓実らが先発に名を連ねた。

昨夏にセルティックへ加入した古橋は、1年目ながら公式戦20得点をマークした。今季もその調子は衰えず、リーグ戦7試合6得点とゴールを量産し続けている。
しかし、日本代表ではアジア2次予選途中から数えて12試合連続ノーゴール。なかなか結果を出すことが出来ずにいる。

古橋の特徴は、相手の隙を突いた裏への抜け出しや相手DFの死角から飛び出してクロスに合わせるといった、
巧みなオフ・ザ・ボールの動き出しだ。1人で局面を打開するのではなく、味方に”活かされて”点を取るストライカーなのだ。

しかし、日本代表でCFに求められるのは、最前線でのキープや正確なポストプレーといった攻撃の起点となる働きだ。日本代表ではサイドの選手にボールが集まることが多いため、
ワンツーの壁役などで足元へパスが入ることはあるが、中盤やサイドバックの選手から裏へのパスが出ることが少ない。

古橋はこの試合でもディフェンスラインの背後を取るランを繰り返していたが、そこに効果的なボールが入ることはほとんどなかった。裏へのパスが出たのは18分に右サイドライン際でボールを持った山根視来からと、
26分にピッチ中央でボールを持った柴崎岳からの2回のみ。35分には三笘のスルーパスに反応する場面があったが、こうした古橋の特徴を活かすシーンがほとんどなかった。

これはこの試合に限った話ではない。6月に行われたブラジル代表戦やチュニジア代表戦でも古橋の特徴を活かすシーンはほとんど見られなかった。

 前述したように、欧州でゴールを量産する古橋の実力に疑いの余地はない。このFWを日本代表でも活かすためには、
エクアドル代表戦に後半から出場した上田のようなつぶれ役を求めるのではなく、チームとして相手DFの裏を狙う戦術が必要になる。
FIFAワールドカップ カタール2022までは残りわずか。このまま変化がなければ、本大会でも古橋は本領を発揮できないかもしれない。
https://www.footballchannel.jp/2022/09/28/post477341/
https://img-footballchannel.com/wordpress/assets/2022/09/b4001b11a630714f68e3b80f288b3303-1-560x373.jpg

【なぜ古橋亨梧はサッカー日本代表で活躍できないのか? 12試合得点なし…。噛み合わない原因とは】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/28(水) 11:01:32.61 ID:CAP_USER9
27日にTBSで生中継されたサッカーのサッカー・キリンチャレンジカップ2022「日本×エクアドル」(後8・56~10・57)の平均世帯視聴率が11・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。個人視聴率は6・6%だった。

 11月20日開幕のW杯カタール大会に臨む日本代表は27日、メンバー発表前最後の親善試合エクアドル戦に臨み、0―0で引き分けた。勝利することは出来なかったが、南米予選4位通過のエクアドルと本番さながらの激しい一戦を経験。GKシュミット・ダニエルは好守連発、DF長友も体を張った守備で相手のクロスを何度もブロックするなど零封に貢献した。

 この日の試合では、ピッチのスプリンクラーが繰り返し誤作動を起こし、プレーが一時中断となるハプニングがあった。キックオフ直前、ボールの前に立った南野は盛大に水を浴び苦笑い。試合が始まった後も前半12分から16分過ぎまで誤作動を繰り返し、そのたびに主審が試合を一時的に止めた。エクアドルの選手がいら立ったように踏みつける場面もあった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/953d5fa45b5720dd077ae3216823c516ad2206f4

【日本代表 エクアドル戦視聴率11・3% 試合中にスプリンクラー誤作動のハプニングも】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/28(水) 09:39:22.36 ID:CAP_USER9
東スポWeb2022年9月28日 05:15

〝最後の審判〟の結果やいかに――。森保ジャパンは、27日にドイツ・デュッセルドルフで行われた国際親善試合エクアドル戦で0―0と引き分けた。11月開幕のカタールW杯メンバー発表前最後の一戦では、収穫と課題が浮かび上がる結果に。アピールを狙った選手たちの明暗もくっきりと分かれた中、元日本代表FW武田修宏氏(55=本紙評論家)が注目選手を総ジャッジした。
この日はベストメンバーが先発して2―0と快勝した23日の米国戦からスタメン全員を入れ替え。レギュラー奪取を狙うイレブンにとって最後のアピールの舞台となった。

 注目を集めたのが、W杯アジア予選では不動のレギュラーとして重用されながら今季は新天地で低迷して評価を下げている背番号10のMF南野拓実(モナコ)だ。捲土重来が期待されたが、相手に簡単にボールを奪われる場面が目立ち、後半12分にはMF三笘薫(ブライトン)のドリブル突破からゴール前でパスを受けるもシュートを外して決定力不足も露呈。不発のまま同22分にベンチへ下がった。

 武田氏は「今日は、いまひとつだった。決していい調子じゃない」と厳しく評価。そして「現時点でトップ下はMF鎌田大地(Eフランクフルト)で当確。サイドは好調の選手も多い。そう考えると南野は、どこで使うのか…。なかなか難しい」と指摘する。W杯で戦力になるのか疑問符がつきそうだ。

 南野と同じく窮地に追い込まれたのがMF柴崎岳(レガネス)だ。求められるチャンスメークはできず、守備面でプレスをかけきれない場面も散見された。武田氏は「柴崎はちょっと厳しかった。ビルドアップもできていなかった」と、こちらも辛口ジャッジとなってしまった。

 対照的に株を〝爆上げ〟したのが、控えGKのシュミット・ダニエル(シントトロイデン)。0―0で迎えた後半35分にペナルティーエリア内でDF谷口彰悟(川崎)がFWマイケル・エストラダを倒してPKを献上してしまう。絶体絶命のピンチでFWエネル・バレンシアのキックを読みきり両手いっぱいに伸ばしてスーパーセーブを披露するなど、好守を連発して日本の危機を救った。

 この活躍ぶりに武田氏は「GKも確定。シュミットが先発で出ても全く問題ない」と太鼓判。GK権田修一(清水)が米国戦の負傷離脱で不安が高まる中、以前からスケールの大きいプレーで期待が高かったシュミットの正守護神が現実味を帯びてきた。

 また、レギュラーが定まっていない1トップについては「今回の2試合で、FW前田大然(セルティック)とFW上田綺世(セルクル・ブリュージュ)は良かった」と2人に合格点。その上で「やっぱりFW大迫勇也(神戸)を入れるべき。最後のシュートの部分でパンチ力が違う。大迫と鎌田のコンビというのも効果的だろうし、見てみたい」と今回はコンディションの問題で招集が見送られた大迫の復帰を猛プッシュした。

 泣いても笑ってもW杯メンバー発表は、もう目の前。特に当落線上の選手は、その日まで落ち着かない日々となりそうだ。

東スポWeb
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/240196

【「シュミットGK確定」「南野と柴崎岳は難しい」武田修宏氏が森保ジャパンに〝最終ジャッジ〟】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/28(水) 01:00:11.62 ID:CAP_USER9
◆国際親善試合 日本代表 0―0 エクアドル代表(27日、デュッセルドルフ・アレーナ)

 日本代表は、11月に開幕するカタールW杯のメンバー発表前最後の公式戦でエクアドルとスコアレスドローに終わった。23日の米国戦からスタメンを総入れ替えしたが前半は劣勢。
選手変更を行った後半にチャンスが生まれたが決めきれず、無得点に終わった。崖っぷちに立つ10番、MF南野は、チャンスを生かし切れなかった。
後半12分。南野は三笘からのマイナスのクロスに左足を合わせたが、ボールは無情にも枠外に飛んだ。待望のトップ下での先発も結果で示せず「攻撃の部分など、いろいろな課題が出た」と悔やんだ。

 以下は試合後、南野の一問一答。

 ―得点取れず
「相手に崩される時間のほうが長かった。少ないけどチャンスはあったので、それを取ることが重要。あとはどういう風にもっと攻撃を組み立てるとか、
おのおのの選手のいいところをもっと考えてプレーしていくことが課題の解決につながる」

―選手入れ替え。W杯でやれるメドは

 「W杯でターンオーバーするか分からないけど。出た全選手がいいアピールできたかはそうではない。切り替えて、W杯までの時間は自チームでそれぞれのいい形でW杯にいけるようにしたい」

―モナコでは右がメインか
分からない。システムが変わるので。左もある?そうですね。442もある。

―残り1か月半

 「チームをカタせられる選手になるだけ。そのために自分ができることはゴールに関わる、今日のプレーでもそうだけど、
間で受けて前を向いて多少強引でも突破していくとか、まわりの選手と関わりながらコミュニケーションを取って」

―あとは結果
「そうですね。やっぱりゴールは一番。いい流れをこのまま続けて行ければ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c13595885c325ade9466a0ec25e706c378e03b1d

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/28(水) 00:25:01.22 ID:CAP_USER9
日本代表DF長友 相手の肘打ちにもひるまずネット絶賛「これでW杯当確」「ベテランの意地を感じた」


◇サッカー国際親善試合 日本0―0エクアドル(2022年9月27日 ドイツ・デュッセルドルフ)


11月20日開幕のW杯カタール大会に臨む日本代表は27日、メンバー発表前最後の親善試合エクアドル戦に臨み、0―0で引き分けた。
ネット上では好守連発のシュミット・ダニエル(30=シントトロイデン)だけでなく、DF長友佑都(36=FC東京)も絶賛された。

長友は4―2―3―1の左サイドバックとして先発出場。
南米勢らしい激しい当たりをしてくる相手に一歩も引くことなく対応。相手の肘が顔面に入ったとしてもマークを離さない対人の強さを発揮。
体を張った守備で何度も相手のクロスをブロックし、後半39分には“お役御免”となってベンチへ退いた。


この長友のプレーにネットは「長友半端ないって。あいつ半端ないって。最後の最後まで体張ってクロス防ぐもん。そんなんできひんやん、普通」「長友、この感じならW杯いけるね」
「長友は凄い守備良かった」「長友さんにベテランの意地を感じた」「長友さんは凄かった流石だった」「長友やっぱ対人強いわ」と絶賛の嵐。


なかには「シュミットはもちろんだけど、長友さんがすごい良くてびびった」「これで長友はW杯当確か」「今日の代表戦、長友めっちゃ頑張ってた。良かったと思う」「長友は強い相手と闘うと対人の強さという長所を発揮することが分かりました」
「長友は相手が強くなるほど、経験と集中力を発揮してきよる」「今日の出来でも長友叩いてるやつおかしいだろ。攻撃はまあ置いといて守備は1番貢献してたでしょ」といった声もあり、ファンからはおおむね高評価だった。


https://news.yahoo.co.jp/articles/c879b681166d006d400fc4c6a929dca06087fddb
https://i.imgur.com/v9htrd3.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/28(水) 00:04:47.12 ID:CAP_USER9
◆国際親善試合 日本代表 0―0 エクアドル代表(27日、デュッセルドルフ・アレーナ)

 日本代表はエクアドル代表に0-0で引き分けた。2-0で快勝した米国戦からシステムは4―2―3―1を継続したが、先発メンバーを総入れ替え。日本にとってはW杯メンバー発表前、
最後の一戦として臨んだが、勝利で締めくくることができなかった。両チームとも、自分たちの時間、リズムを作ったが、決め手に欠き、引き分けで試合終了のホイッスルが鳴った。

森保監督は「押されるシーンも多かった中、前半から選手たちが粘り強く戦ってくれて、自分たちのペースに持っていくことを辛抱強く戦ってくれた」と試合を振り返った。GKシュミットのPKでのスーパーセーブなど、
後半のピンチをしのいだ。指揮官は「最後、我慢強く続けていけば我々のペースに持っていける。最後にビッグチャンスがいくつかあったが、W杯を見据えて難しい戦いをどう自分たちのペースに持って行く、
勝ちに持って行くかを無失点に抑えながらよく頑張ってくれた」とたたえた。カタールW杯開幕まで残り2か月を切った。
代表絞り込みを行う指揮官は選手に「求めたいのは、ここからW杯にむけて、まずは所属チームでチームを勝たせる存在として存在感を放ってほしい。それが自然と代表の強化につながる。日常を頑張ってほしい」と呼びかけた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5de3f51992b8e770969c32730c7eaa697545eb39

【「我慢強く続けていけば我々のペースに持っていける」森保監督、W杯メンバー発表前の最後の一戦を終え“確信”】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/27(火) 22:52:56.61 ID:CAP_USER9
日本代表は27日、キリンチャレンジカップ2022でエクアドル代表と対戦した。

カタール・ワールドカップ(W杯)に向けて強化を続ける日本。本大会直前の11月17日にもカナダ代表との国際親善試合を組んでいるが、チーム作りのうえではドイツで取り組んでいるこの9月シリーズが非常に重要な活動となった。

【動画】日本 vs エクアドル|シュミットがPKセーブ!

森保監督はエクアドル戦に向けて、2-0で完勝した23日のアメリカ代表戦からスタメン全員を変更。GKシュミット・ダニエルが守護神を務め、ディフェンスラインには山根視来、谷口彰悟、伊藤洋輝、長友佑都が並ぶ。ダブルボランチは田中碧と柴崎岳のコンビに。右サイドに堂安律、左サイドに三笘薫、トップ下に南野拓実が入り、1トップを古橋亨梧が務める4-2-3-1でスタートした。

主導権争いが繰り広げられる序盤。2分にはエクアドルの素早い攻撃からボックス手前右でボールを持ったバイロン・カスティージョに右足を振り抜かれてファーストシュートを許したが枠を上に外れる。

日本は前からのプレスがなかなかハマらずボールを持てない時間が続くが、7分には左サイドでボールを持った三笘がカットインして右足でクロス。待ち構えていた南野が放ったヘディングシュートは枠を右に逸れた。

試合では時折スプリンクラーが誤作動して散水が行われてしまい、主審がプレーを止める場面も。中盤での攻防が落ち着いていく中で日本がボールを後方から繋ぎ、エクアドルがショートカウンターを狙う展開になっていく。

20分には中盤でのパスミスからエクアドルのカウンターを浴びる。左サイドからのクロスを跳ね返したところでこぼれ球に反応したモイセス・カイセドに右足のアウトで合わせられたが枠外で難を逃れた。

エクアドルのインテンシティ高いプレスやフィジカルの強さ、推進力に苦しめられている日本。相手のプランに乗っかってしまう形で時間が進んでいく。35分には高い位置でのボール奪取からボックス手前中央で前を向いた三笘がスルーパスを供給したが走り込んだ古橋には合わない。

40分には南野が最終ラインにプレスをかけてパスミスを誘発。至近距離でインターセプトしたフリーの古橋が素早くシュートを放ったがGKエルナン・ガリンデスのキャッチに遭う。

それでも終盤にエクアドルの右CKから訪れたピンチをGKシュミットのファインセーブでしのいだ日本はスコアレスのまま試合を折り返すことに。後半に向けては古橋に代えて上田綺世を送り出す。後半に入ってやや盛り返していく日本は後方から南野や上田に速いボールを当てていく形や切り替えの早いプレスでエクアドルゴールに迫ろうとする。

すると57分、なかなか勝負できる場面に恵まれていなかった三笘が左サイドで一対一に持ち込んでドリブル突破を図る。相手を抜き切って中央マイナス方向に折り返すと南野が左足で合わせたが枠を外れた。日本は66分に三笘、南野、柴崎に代えて相馬勇紀、鎌田大地、遠藤航を送り出す。

直後の70分、左サイドでボールを持った相馬が武器とするドリブルでエクアドルDFを翻弄。マークを剥がして右足で柔らかいクロスを供給すると中央の上田が頭で合わせたがここも枠を捉えない。

日本同様に交代策を駆使するエクアドルは77分にエースFWエネル・バレンシアを送り出し、試合は終盤に差し掛かっていく。79分には鎌田のパスを受けた上田がボックス内でボールに触れて後方に落とす。ボックス右の堂安が左足でシュートを浴びせたがGKガリンデスに阻まれた。

良いリズムを引き寄せていく日本だったがミカエル・エストラーダに入ろうとする縦パスに谷口がチェック。笛を吹いた主審はPKを指示する。しかし、83分、キッカーのE・バレンシアのシュートをGKシュミットが殊勲のセーブ。守護神の躍動により日本は絶体絶命の危機を脱する。

最終盤に堂安と長友に代えて伊東純也と吉田麻也という攻守それぞれのキーマンを送り出した日本だったが、スコアが動かないまま試合が終了。W杯メンバー決定前最後の一戦はスコアレスドローで決着している。

■試合結果
日本代表 0-0 エクアドル代表

■得点者
日本:なし
エクアドル:なし

https://news.yahoo.co.jp/articles/fac821fdf608e1926536cc9861b5e25230acf55f

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