SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

日本代表

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/27(水) 21:12:13.04 ID:CAP_USER9
7/27(水) 21:10
配信
SOCCER KING

 EAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会・最終節が27日に行われ、日本代表と韓国代表が対戦した。

 日本は勝てば4大会ぶり2度目の優勝、韓国は引き分け以上で4大会連続6度目の優勝が決まる日韓戦。日本代表の森保一監督は24日の中国代表戦(0-0)からスターティングメンバーを9人変更し、6-0で勝利した香港代表戦のメンバーを中心に起用してきた。GK谷晃生が待望のA代表デビューを果たし、両サイドバックの小池龍太と佐々木翔のみ中国戦から連続での先発となった。

 日本代表は開始30秒で韓国のゴールを脅かす。高い位置でボールを奪って速攻に転じ、町野修斗は複数の選択肢があったなかでミドルシュートを選択。右足から放たれた強烈なシュート枠を捉えていたが、相手GKに阻まれた。

 19分、日本に決定機が訪れる。高い位置で西村拓真がボールを奪い、こぼれ球を拾った相馬勇紀が縦に仕掛ける。ペナルティエリア左で左足を振り抜きゴール右下を狙ったが、惜しくもポストに嫌われた。前半にゴールは生まれず、スコアレスで折り返す。

 試合の均衡が破れたのは49分、日本が先制点を獲得する。藤田譲瑠チマがペナルティエリア手前から絶妙の浮き球パスをファーポストの手前に供給。飛び込んだ相馬が頭で合わせ、ニアハイのわずかな隙間を通してネットを揺らした。

 日本は63分、相馬の左コーナーキックに佐々木が頭で合わせてリードを広げる。さらに72分、日本が3点目を獲得する。ボックス中央で藤田からの縦パスを受けた西村は、ワンタッチでペナルティエリア右に浮き球パスを供給。抜け出した小池がダイレクトで折り返し、ゴール前の町野が合わせて押し込んだ。

 日本は76分、途中出場の宮市亮が相手との接触プレーで右ひざを痛めてしまう。ピッチに戻れず日本が10人で戦うなか、韓国がゴール前に迫ってくるが、放たれた強烈なミドルシュートは谷がしっかりと防いでピンチを凌ぐ。その後、宮市は自力で歩いてピッチを後にし、森島司が代わって投入された。

 試合はこのまま終了し、日本が4大会ぶり2度目の大会制覇を果たした。なお、26日には日本女子代表が2大会連続4度目の優勝を決めており、日本は大会史上初となる男女のダブル優勝を果たした。

 日本代表にとって、11月に開幕するFIFAワールドカップカタール2022本番前の代表活動は残り1回。9月の国際Aマッチウィークでアメリカ代表、エクアドル代表と対戦する。

【スコア】
日本代表 3-0 韓国代表

【得点者】
1-0 49分 相馬勇紀(日本)
2-0 63分 佐々木翔(日本)
3-0 72分 町野修斗(日本)

【スターティングメンバー】
日本(4-2-1-3)
谷晃生;小池龍太、谷口彰悟、畠中槙之輔、佐々木翔;岩田智輝、藤田譲瑠チマ(87分 橋本拳人);西村拓真(78分 脇坂泰斗);水沼宏太(59分 宮市亮、78分 森島司)、町野修斗、相馬勇紀(87分 満田誠)

SOCCER KING
https://news.yahoo.co.jp/articles/38289d0f1b1ed8a039bfbcb5208b0683ed8b746e

【日本代表、韓国に3発快勝で4大会ぶりE-1制覇! 男女のダブル優勝は史上初】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/27(水) 18:41:18.72 ID:CAP_USER9
27日に行われるEAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会・最終節韓国代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。

 日本代表の森保一監督は、24日に行われた中国戦(0-0)からスターティングメンバーを9人変更。香港に6-0で大勝した初戦のメンバーが中心となり、中国戦からはDF小池龍太とDF佐々木翔が2試合連続でスタメン入りを果たした。また、GK谷晃生は待望のA代表デビューを飾ることになった。

 ここまで1勝1分の日本代表は勝てば4大会ぶり2度目の大会制覇が決まる一方、2連勝の韓国は引き分け以上で4連覇が決まる。試合は『豊田スタジアム』で行われ、19時20分のキックオフを予定。フジテレビ系列で全国生中継され、『TVer』でのライブ配信も行われる。

 日本代表のメンバーは以下の通り。

■日本代表 スターティングメンバー
▼GK
12 谷晃生(湘南ベルマーレ)

▼DF
25 小池龍太(横浜F・マリノス)
3 谷口彰悟(川崎フロンターレ)<cap.>
5 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
19 佐々木翔(サンフレッチェ広島)

▼MF/FW
6 岩田智輝(横浜F・マリノス)
26 藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス)
9 西村拓真(横浜F・マリノス)
18 水沼宏太(横浜F・マリノス)
11 町野修斗(湘南ベルマーレ)
16 相馬勇紀(名古屋グランパス)
 

□日本代表 控えメンバー
▽GK
1 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
23 鈴木彩艶(浦和レッズ)

▽DF
4 中谷進之介(名古屋グランパス)
13 杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
22 荒木隼人(サンフレッチェ広島)

▽MF/FW
7 野津田岳人(サンフレッチェ広島)
8 森島司(サンフレッチェ広島)
10 岩崎悠人(サガン鳥栖)
14 脇坂泰斗(川崎フロンターレ)
15 橋本拳人(ウエスカ/スペイン)
17 宮市亮(横浜F・マリノス)
20 細谷真大(柏レイソル)
21 満田誠(サンフレッチェ広島)
24 大南拓磨(柏レイソル)

https://news.yahoo.co.jp/articles/71c08f92f9c578643c0dbacac3f66213c0370c51

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/27(水) 18:39:58.68 ID:CAP_USER9
 日本サッカー協会(JFA)は7月27日、E-1選手権に参加している日本代表の選手1名から新型コロナウイルスの陽性反応が認められたことを発表した。

 7月26日夜に体調不良を訴え、検査を行った結果、陽性が確認されたという。当該選手はチームから離脱して療養中。
当該選手はガイドラインに従って感染対策を徹底して行動しており、チーム内で濃厚接触者に該当する者はいない。

 また、当該選手以外は7月27日に実施した検査において、全員陰性が確認されており、体調不良などの報告もないことから、韓国戦の試合開催への影響はないとしている。


FOOTBALL ZONE
https://news.yahoo.co.jp/articles/85c2cdfc80f06aa8af386b6e2b65403c36c1614c

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/26(火) 23:40:19.14 ID:CAP_USER9
岡田武史氏 フランスW杯カズ落選「後悔してない」も… 監督未経験じゃなかったら「結果は違っていたかも」


元サッカー日本代表監督の岡田武史氏が、フジテレビ「E―1選手権(男子)の日本代VS中国代表」(24日19時20分~)の試合中継に解説者として生出演。
初めて日本代表を指揮した1998年フランスW杯でのメンバー選考について「後悔していない」とコメントした。


今年のカタールW杯ではコロナ禍の影響もあり、大会のメンバー登録が23人から26人へと増えることについて同じく解説者として出演していた神戸DF槙野から「98年のフランスW杯のメンバー選考も変わりますか?」と質問受けると、


岡田氏は「(当時とは状況が違うので)そりゃ分かんないけど、僕はあの時41歳でまだ監督をやったことがない状況だった。その時に自分が選んだメンバー、恐らくカズの事を言っていると思うんだけど、自分では全然後悔していない。でも、もしあの時自分が経験を積んだ指揮官だったらカズをどうした(外した)かという結果は違っていたかもしれない」と答えた。

続けて「あの時の自分はチームが勝つためにベストを尽くした。それをカズも分かってくれていると思うし、だからこそ今でも付き合いがあるんですけど」と槙野からの“鋭いパス”を上手に受け流した。


https://news.yahoo.co.jp/articles/d478912510ba989deeff826e7da2dc21f7cd5f1b

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/27(水) 00:18:36.70 ID:CAP_USER9
「まずは結果にこだわってやっていきたい」

日本女子代表は7月26日、E-1選手権の第3戦で中国女子代表と対戦し、0-0の引き分けに終わった。ここまで、韓国戦、
台湾戦と連勝していた日本は勝点を7に伸ばし、大会連覇を達成。同大会で4度目の戴冠を果たした。

池田太監督の就任後、チーム最多の7ゴールを挙げていた植木理子は、今大会でも得点源として期待されたが、終わってみればノーゴールだった。

「アシストこそありましたが、ゴールを獲れていないというのは、FWとして悔しいところ。課題というか次につなげなければいけない」と唇を噛む。ただ「個人としては悔しい想いを持っていますが、日本がE-1で優勝できたのが一番」と喜びも語った。

中国戦では、井上綾香や千葉玲海菜とともに前線から激しいプレスを仕掛け、高い位置でのボール奪取に成功した。

「それぞれ前に強みを持っている選手とのプレーだったので、前から一生懸命に追ったり、そういうことを話し合っていました。
シュートまで行けたシーンもあったので、プラスにとらえて良いけど、最後に決め切るのは課題だと思う」と振り返った。

また、タイトルがかかるビッグマッチとなった中国戦で、スタジアムを訪れた観客はわずか901人だった。

「WEリーグが始まって、女子サッカーを広めていくというのを、女子サッカー界全体で取り組んできました。今日、来て下さった皆様には感謝していますが、もっと多くの人に見てもらいたかった。
私たちができるのは、結果を残すこと。それがキッカケになると思うので、まずは結果にこだわってやっていきたい」。なでしこジャパンのエースストライカーは、そう今後に向けての想いを語った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf204db41ae04dcdb22d7b79a22a7a825e285e9e

【「もっと多くの人に見てもらいたかった」エースストライカー植木理子「E-1で優勝できたのが一番」とは喜ぶも…観客わずか901人】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/23(土) 18:04:26.33 ID:CAP_USER9
 EAFF E-1 サッカー選手権2022決勝大会・第2節が23日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)とチャイニーズ・タイペイ女子代表が対戦した。

【動画】千葉、上野、清家、菅澤がゴール!

 大会連覇を目指すなでしこジャパンは、19日に行われた第1節の韓国女子代表戦を2-1で制して白星発進に成功した。韓国戦は思うようにボールを前に運べず苦しい展開となったが、チャイニーズ・タイペイ戦でも前半開始早々にヒヤリとする場面を作り出される。すると、8分には右CKからDFスー・シンユンにヘディングシュートを決められて先制を許した。

 だが、なでしこジャパンもすぐさま反撃。14分に右CKを獲得すると、MF猶本光が入れたクロスにニアへと飛び込んだFW千葉玲海菜が頭で合わせて同点に追いつく。その後は日本が主導権を握って試合を進めていく。

 37分、日本にアクシデントが発生する。代表初出場の林香奈絵が相手と接触した際に左ひざを痛めてしまい、プレー続行を断念。担架に運ばれてピッチを後にした。高平美憂が代わりに投入され、代表デビューを果たした。

 前半終了間際、日本が逆転に成功する。左コーナーキックのこぼれ球を回収して2次攻撃を展開し、猶本が左サイドの深い位置からインスイングのピンポイントクロスを供給。ファーの上野真実が頭で合わせて押し込み、代表初得点を記録した。

 1点のリードで折り返した日本は、ハーフタイムで中嶋淑乃に代えて北川ひかるを投入。北川が左サイドバックに入り、宮川麻都が右サイドバック、清家貴子が右サイドハーフにポジションを移した。日本は58分に3点目を獲得する。波状攻撃で相手のペナルティエリア内に押し込み、最後は相手のクリアが清家に当たってゴールに吸い込まれた。

 日本は67分に2枚替えを行い、乗松瑠華と菅澤優衣香を投入する。すると72分、菅澤がチームに4点目をもたらす。井上綾香の浮き球パスを受け取った宮川はシュートに持ち込めなかったものの、菅澤がゴール前のこぼれ球にすかさず反応して押し込んだ。

 試合はこのまま終了し、4-1で勝利した日本は連勝となった。。次節は26日に行われ、なでしこジャパンは中国女子代表、チャイニーズ・タイペイ女子代表は韓国女子代表と対戦する。

【スコア】
日本女子代表 4-1 チャイニーズ・タイペイ女子代表

【得点者】
0-1 8分 スー・シンユン(チャイニーズ・タイペイ)
1-1 14分 千葉玲海菜(日本)
2-1 45+2分 上野真実(日本)
3-1 58分 清家貴子(日本)
4-1 72分 菅澤優衣香(日本)

【スターティングメンバー】
日本女子代表(4-2-3-1)
平尾知佳;清家貴子、宝田沙織(67分 乗松瑠華)、林香奈絵(39分 高平美憂)、宮川麻都;猶本光(90分 杉田亜未)、三浦成美;井上綾香、上野真実(67分 菅澤優衣香)、中嶋淑乃(46分 北川ひかる);千葉玲海菜

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e4a37112e9d827e8f21134f25b8699af6e83fd9

【E-1選手権・第2節 なでしこジャパン連勝! 4得点でチャイニーズ・タイペイに逆転勝利】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/24(日) 22:21:37.20 ID:CAP_USER9
広島勢をスタメンに送り込むも、中国の守備ブロックの前にゴールを奪えず

日本代表の森保一監督は、7月24日にE-1選手権の第2戦の中国戦に0-0で引き分けた試合後、選手起用について「ここをこうしておけばとは全く思わない」と話した。

日本は19日の初戦で香港に6-0で快勝。そのゲームでは横浜F・マリノスの選手を多くスタメン起用したが、このゲームには香港戦がリーグ戦から中1日となり起用できなかったサンフレッチェ広島の選手を5人スタメンに送り込んだ。

中盤の起用ではMF野津田岳人とMF橋本拳人がダブルボランチを組む形で、「状況次第でどちらかがより高い位置で攻撃に関わること。特に橋本が前に行って攻撃に関わる形では4-1-4-1に可変しながら作るところを今日の試合に準備した。
最初からアンカーを固定して作ることも考えたが、野津田も橋本も推進力もあるのでダブルボランチから1人が前に絡むことを考えた」という起用になった。

そうして攻め込む場面を増やしたものの、最後まで中国が5-4-1で形成した守備ブロックの前にゴールを奪えなかった。後半にはDF杉岡大暉、FW町野修斗、MF満田誠を送り込み、
ラスト10分では初戦で活躍したMF西村拓真とMF相馬勇紀を投入するもゴールにつながらず。それでも森保監督は「起用に関して、ここをこうしておけばとは全く思わない」と話している。

「結果的に勝てなかったというところでは、今日1試合での目標は出せなかったが、課題として反省しないといけないのは最後にどう決めるか。
サッカーではある展開なので、それまでの部分で選手たちは今自分が持っている最大限の個の力と、今日初めて組む選手たちとの連携、連動でも、チームのつながりも出してくれた」

この引き分けにより、27日の最終戦では韓国に勝利が優勝への絶対条件になった。森保監督は「引き分けでの優勝はなくなったが、勝って選手たちやスタッフ、サポーターと喜び合える勝利と優勝をつかみたい」と試合を見据えた。

https://www.football-zone.net/archives/394471
https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2022/07/24220009/20220724_Moriyasu_Takahashi.jpg

【日本代表・森保監督、メンバー起用に“後悔なし” 中国戦でまさかの0-0ドローも「こうしておけばとは全く思わない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/24(日) 21:12:51.41 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年7月24日21時10分
https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/202207240001324.html

<東アジアE-1選手権:日本0-0中国>◇24日◇豊田ス

サッカー日本代表「森保ジャパン」が中国とスコアレスドローに終わり、初戦の香港戦(6-0)に続く連勝とはならなかった。27日に豊田スタジアムで行われる最終戦で韓国(2勝)と優勝を懸けて戦う。

4-2-3-1の先発布陣は.度重なる手術を乗り越え10年ぶりに日本代表に復帰した宮市亮(横浜F・マリノス)が右の2列目で初先発した。また、DF荒木隼人(25=サンフレッチェ広島)がセンターバック、DF小池龍太(横浜F・マリノス)が右サイドバック、MF野津田岳人(サンフレッチェ広島)がボランチ、FW細谷真大(柏レイソル)が1トップにそれぞれ入り、国際Aマッチデビュー。さらに後半途中からMF満田誠(サンフレッチェ広島)も投入され、この日5人がデビューを果たした。

立ち上がりから終始ボールを保持し、中国ゴールを攻め立てた日本。右サイドの宮市のスピードを生かした攻撃が目立ったが、ゴール前に人数をかけて激しく守る中国を崩せず前半を0-0で終えた。

後半に入ると、日本はさらに攻勢をかけた。8分にはFW細谷が、MF脇坂泰斗(川崎フロンターレ)のパスからゴール前で絶好の得点機を迎えたが、右足シュートはゴール枠を外れた。細谷は12分にもドリブルから鋭く右足シュートを放ったがGKにセーブされた。

その後、香港戦で得点を挙げている西村拓真(横浜F・マリノス)、町野修斗(湘南ベルマーレ)、相馬勇紀(名古屋グランパス)を投入し、一方的に攻め立てたが、最後までゴールが遠かった。

11月21日開幕のワールドカップ(W杯)カタール大会まで残り4カ月。東アジア4か国の対抗戦の東アジアE-1選手権はJリーグ所属の国内組で臨んでおり、W杯登録26人枠への生き残りをかけたサバイバルマッチの意味合いが強い。欧州で活動する選手が大半を占めることが予想される中、数少ないアピールの場となっている。そんな中、この日は宮市のスピードや、野津田の左足のキック、小池の運動量、荒木の高さといった個性は光った。

ただし無得点で消化不良に終わった中国戦。ド派手なパリ・サンジェルマンの日本ツアーのここ2試合が常に6万人超を集める中、注目度の低さは否めない。森保ジャパンには、次の韓国戦ではゴールと優勝という結果が求められる。

【東アジアE-1選手権 森保ジャパン、中国と0-0ドロー 初先発宮市がスピード生かして攻撃も崩し切れず】の続きを読む

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