SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

日本代表

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/12(火) 06:28:41.52 ID:CAP_USER9
現地時間10月7日に行なわれたカタール・ワールドカップ・アジア最終予選で、サウジアラビア代表に0-1で敗れた日本代表。3戦で早くも2敗を喫したことで、予選突破を危ぶむ声も多く聞こえるようになった。

 グループBでは現在3位に沈み、全勝をキープするオーストラリア(首位)、サウジ(2位)には勝点6差をつけられており、12日に埼玉で行なわれるオーストラリア戦に敗れるようなことがあれば、残りの試合での挽回することは非常に難しくなり、3位になれば、グループの3チームとの対戦、そして他大陸とのプレーオフなど、さらなる茨の道を辿ることとなる。

 米国スポーツチャンネル『ESPN』が「日本は過去6大会のW杯に出場し、この20年でアジア最高のチームのひとつと広くみなされてきたが、今、彼らは次の大会の出場権を逃す危機を迎えている」と報じたように、多くの海外メディアが日本の危機的状況を伝えているが、森保一監督の去就やその後任人事について言及するところも少なくない。

 現実的に見て、オーストラリア戦は日本にとって、ホームゲームといえども非常に厳しい戦いとなることは間違いない。2006年以降、W杯においては本大会・予選で日本の前に立ちはだかってきたオセアニアの雄は、今予選で11連勝という新記録を達成するほど好調であり、グラハム・アーノルド監督は「記録を“12”に伸ばす」と宣言している。

 このように、カタールへの道が非常に険しくなってきた日本だが、データや統計を駆使して各国をランク付けし、試合やコンペティションの予想なども行なう専門メディア『WE GLOBAL FOOTBALL』によれば、現時点で予選敗退の確率は「4.48%」と低く、逆に2位以内での予選突破確率は「61.32%」、そしてプレーオフに回る確率は「34.2%」となっている。

 同メディアは、「日本は完全に躓いたため、プレーオフを経由する可能性もある」と予想するが、同グループのライバルの数値を見ると、オーストラリアの予選突破確率は「79.56%」だが、サウジは「56.68%」で日本を下回っている。なお世界全体で見た確率の順位では、オーストラリアが19位、日本が22位、サウジが23位で、いずれも本大会出場32か国に含まれている。

 ちなみに、グループAの首位を走るイランの予選突破確率は「99.64%」、2位の韓国も「95.2%」ということで、カタール行きはほぼ確実という予想。特にイランは予選敗退の可能性は「0%」である。逆に、この予選敗退の数値から見ると、UAE(89.44%)、シリア(94.92%)、レバノン(98.12%)、中国(97%)、ベトナム(99.8%)、そして日本を下したオマーン(90.28%)も脱落は決定的であるという。

 もちろん、この確率は過去のデータを基に算出されたものであり、今後の日本に何の保証を与えるものではない。むしろ、いかに日本にとって現在の状況が予想外、そして異常なものであるかと示しているとも言えよう。日本が軌道修正し、本来のポテンシャルを発揮するのはいつになるだろうか……。

10/12(火) 5:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ad20bbc9f6ec77875b98f246bbece2cad56a106

【意外?「日本代表」の“予選敗退確率“「4.48%」海外データサイトが算出「POを経由する可能性も」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/12(火) 06:20:27.61 ID:CAP_USER9
◆カタールW杯アジア最終予選第4節 日本―オーストラリア(12日・埼玉スタジアム2002)

 サッカー日本代表の森保一監督が11日、オンラインでオーストラリア戦に向けた前日会見に臨み、ホームで必勝を誓った。

 敵地で完封負けしたサウジアラビア戦から4日。自身の解任危機も取り沙汰される中、絶対に負けられない大一番に向け「厳しい状況に置かれてるというのは承知している。しかし、W杯最終予選は全ての試合で厳しい試合の連続であることは覚悟していたこと。まだまだ我々次第で巻き返せるチャンスはある。W杯出場権獲得のために明日の試合は勝利を目指して戦いたい」と力を込めた。

 W杯最終予選3試合を終えて1勝2敗。3連勝のオーストラリア、サウジアラビアとの勝ち点差は6に広がった。1998年フランス大会以降、初戦から3試合で2敗以上を喫したチームは予選突破率0%と窮地に立たされている。

 欧州で活躍する選手を中心に高いレベルの選手をそろえながら、不調が続いている。その要因を聞かれた同監督は、「勝負事に絶対はない。我々ができるのは、勝つ確率を上げられる準備をすること。日本サッカーの力を考えれば、できる準備を怠らずしっかりやっていけば勝つ確率は限りなく上げられると思う」と強調した。

 最終予選3試合でわずか1得点。サウジ戦ではMF柴崎のバックパスが敵FWに奪われ、決勝点を奪われるミスで敗れた。オーストラリア戦ではメンバー入れ替えに注目が集まる中、指揮官は「これまでと考え方は変わらず、明日のオーストラリア戦で勝つためにベストなメンバーを選びたい。昨日、今日のゲーム形式の練習を含め、選手の動きを確認した上で、明日のメンバー決めたい」と話した。

スポーツ報知 10/11(月) 16:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/26eac802a7344fb80c3c4b3dde0c51ac78096130

写真
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211011-10111094-sph-000-3-view.jpg

森保監督「これまでと考え方変わらない。ベストメンバーで」一問一答<1>
https://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/202110110000597_m.html  

森保監督「勝負事に絶対はない。勝つ確率は上げられる」一問一答<2>
https://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/202110110000604_m.html

【「勝負事に絶対はない。」サッカー日本代表・森保一監督、ホームで必勝を誓う】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/12(火) 06:19:03.91 ID:CAP_USER9 BE:597871546-2BP(0)
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10/12(火) 5:15配信
東スポWeb

森保監督に向けられるスポンサーの視線は厳しい

 ボロボロの森保ジャパンにスポンサーも「NO!」を突きつけた。カタールW杯アジア最終予選オーストラリア戦(12日、埼玉)に臨む日本代表は、7大会連続のW杯出場に向けて崖っ縁に追い込まれている。森保一監督(53)への風当たりが強まる中、人気も実力もないダメダメな森保ジャパンにピッチ外からも厳しい目が向けられている。

 負ければ7大会連続のW杯出場は絶望的な状況に追い込まれ、自身の解任も決定的となるオーストラリア戦。そんな大一番を前にしても、森保監督はどこまでも強気だった。

 今後の日本サッカー界を展望し「世界で日本が勝っていくためにはどういうことをしないといけないのか、いろんな方面から、いろんな切り口から意見をもらいながらチーム作りをしている」と森保ジャパンが世界を相手に戦う姿を思い描いている。さらに「世界のサッカーで認められることをしていきたい。戦いを通してどのようなアプローチをしたらいいのか、日本で〝文化〟として根付くためにはどうしたらいいのか、一緒に考えていけるようにしたい」と日本代表の指揮官という立場から、日本サッカー界の未来を大局的な見地から熱弁した。

 しかし指揮官の熱気とは対照的に、森保ジャパンを取り巻くムードは冷ややかだ。大手広告代理店関係者は「今の日本代表の現状に対しては、スポンサーからも率直に不安の声が出ている。視聴率も悪くて人気もなく、そしてとにかく弱い。W杯の出場まで逃したら目も当てられない。どこも高額な契約料を払っているから『日本代表はこのままで大丈夫なのか』と心配している」と指摘する。

 テレビ朝日が中継した最終予選の初戦オマーン戦の平均視聴率は13・1%で、日本がW杯に出場したフランス大会以降のアジア最終予選のホーム初戦として最低の数字を記録(いずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。人気は下降の一途で、さらに肝心の試合でも勝てないとなれば、日本代表に果たしてこれまでのような広告価値があるのか、疑問の声が出てくるのは当然だろう。

「企業で例えれば、会社が傾くような業績不振に陥ったらトップが責任を取るのは当然。日本代表、日本サッカー協会にもそうした目が向くことになるだろう」と同関係者。スポンサー企業はファンの声に敏感なこともあり、森保ジャパンの延命には「NO」というのが本音のようだ。

 まさに四面楚歌の様相を呈してきた森保ジャパン。崩壊へのカウントダウンは進んでいる。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211012-03713488-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/7044d0d757c13118578afd73e9175e7fc92263ff

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/11(月) 18:00:42.90 ID:CAP_USER9
「W杯アジア最終予選、日本-オーストラリア」(12日、埼玉スタジアム)

 日本代表の森保一監督(53)が11日、オーストラリア戦に向け、オンラインで公式会見に臨んだ。サウジアラビア戦で見受けられた主審が笛をふいていないのにファウルをアピールしてプレーをやめてしまう「セルフジャッジ」について、今後はやめるよう選手に求めたことを明かした。

 森保監督はチームコンセプトとして「笛が鳴るまでプレーを続けていこうと言うことはこれまでも伝えてきた」とした。ただ、サウジ戦でセルフジャッジが出てしまったことは認識しており、「しかしながら活動が間があいてしまったりすることで選手たちが少し意識が薄れるところはある」と反省。「その点についてはサウジアラビア戦の試合の振り返りのミーティングを行ったとき選手たちにはセルフジャッジはやめようと。笛が鳴るまでプレーを続けようということは伝えました」と明かした。

 セルフジャッジは、その通りに主審が判定すればまだよいが、プレーを止めてしまった後に相手に得点を決められるなど、致命的な事態につながりかねない。監督は「われわれの試合を見て下さっている方々、声援を送ってくださっているサポーターの皆さんに日本人らしく、日本代表は戦ったと思ってもらえるような戦いを」と決意を語った。

ディリースポーツ 10/11(月) 17:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c5f8c610d987c60258da893ecab669f15ff3c66

写真
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211011-00000092-dal-000-5-view.jpg?w=547&h=640&q=90&exp=10800&pri=l

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/11(月) 09:05:15.43 ID:CAP_USER9
元サッカー日本代表の北澤豪氏(53)が10日、日本テレビ「シューイチ」に出演。W杯アジア最終予選で痛恨の2敗目を喫した日本代表について、「日本は毎回W杯に出ているので、相手チームは日本に勝てばいけると、かなり分析してきている」と指摘した。

 敗北した7日のサウジアラビア戦を「攻撃の起点となっている柴崎、遠藤はかなりプレッシャーを受けていたと思う。そこでバックパスをせざるを得ない状況になり、それを拾われた」と評した。

 「データ的に見ると柴崎選手はボールロストを10回くらいしている。なかなかそういうことをしない選手なんですが、分析結果をみればターゲットを絞ってきている」と分析した。

 今後について「内容がなくても結果を目的として、もうちょっと簡単にプレーしたり、変えていかないと結果にはつながらない。丸裸にされている部分はあります」と指摘した。

ディリースポーツ 10/10(日) 19:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/de54199bd6b1f9d1b3b48b67218c82a5aad5b372

写真
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211010-00000133-dal-000-3-view.jpg?w=640&h=539&q=90&exp=10800&pri=l

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/10(日) 11:32:25.95 ID:CAP_USER9
関口宏、オーストラリア戦へ挑むサッカー日本代表に「これ落としたら大変なことになる」


俳優の関口宏が司会を務めるTBS系「サンデーモーニング」で10日、7日のカタールW杯アジア最終予選で日本がサウジアラビアに0―1で敗れた試合を伝えた。


最終予選の3試合で2敗を喫した日本代表は、12日にオーストラリアと対戦するが関口は「これだな。これ落としたら大変なことになるね」と指摘していた。


https://news.yahoo.co.jp/articles/4993b2cdfb06dc057a1a7857e24653fa65c0c04d

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/10(日) 12:17:51.16 ID:CAP_USER9
12日にW杯アジア最終予選オーストラリア戦(埼玉)に臨む日本代表は9日、帰国後の初練習を千葉市内で行った。7日(日本時間8日)のサウジアラビア戦に敗れ、1勝2敗の勝ち点3でB組3位に低迷。森保一監督(53)の進退が懸かる大一番に向けて、練習中に主力6人が緊急ミーティングを行い、熱心に考えをすり合わせる一幕があった。

【写真】集まって話をする酒井らを背に練習を見つめる森保監督

 グラウンドの一角に小さくて濃い、輪ができた。吉田、冨安、長友、酒井、遠藤、そして少し遅れて南野が集う。主軸の6人による緊急会談。サウジアラビア戦の先発10人がリカバリーで約30分のジョギングを終えた後の光景だった。互いに身ぶり手ぶりを加え、考えを伝え合った。

 「全員が勝ちたいと思っているし、全員がW杯に行きたい。その気持ちがまだ結果として表れていない。気持ちをどうチームとして結集させて、勝ちまで持っていくか」

 冨安はすべきことを明言した。チームがサウジ戦後にドバイ経由で14時間超のフライトを経て宿舎に到着したのは9日未明。時差と移動の疲弊が最高潮の状態でも、休んではいられない。練習前には全体ミーティングもあったが、選手も動いた。約10分間の光景に、結果への渇望と切迫感とがあふれていた。

 オーストラリア戦に進退が懸かる森保監督も、普段より多くメモを取りながら、計1時間半の練習を鋭い表情で見つめ続けた。この日来日したオーストラリアは2次予選を含めて世界新のW杯予選11連勝中。日本は直近7試合は4勝3分けも、W杯予選では1勝5分け2敗と負け越している。負ければオーストラリアとの勝ち点差は9まで広がり、7大会連続のW杯への道も、森保監督の指揮官の座も危ういものとなる。

 そんな結果を誰よりも選手自身が望んではいない。連動性に欠けた攻撃、速攻と遅攻のアンバランス、単純なミス。停滞感漂う内容を一変すべく、修正すべき箇所は多い。「絶対勝ち点3が必要。選手間で多く話をして、できる限りすり合わせないといけない」と冨安。試合までの3日間で人事を尽くして、天命を待つ。

スポニチ 10/10(日) 5:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/efd8dbc61657c8095fd1c4e8216c301879bf19ca

写真
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211010-00000057-spnannex-000-9-view.jpg?w=640&h=468&q=90&exp=10800&pri=l

【日本代表・麻也ら主力6人緊急会談!帰国後初練習、12日豪州戦へ窮地打開へ考え伝え合う。人事を尽くして、天命を待つ。】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/11(月) 12:10:10.40 ID:CAP_USER9
前線は森保ジャパンが結果を出していた時の形に戻す
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211011-00099334-sdigestw-000-2-view.jpg

カタール・ワールドカップのアジア最終予選を戦う日本代表は、10月シリーズでサウジアラビア、オーストラリアと対戦。敵地でのサウジ戦は0-1で敗れた。是が非でも勝点3を手にしたいホームでの豪州戦、森保ジャパンはいかなるメンバーで挑むのか。報知新聞社の内田知宏記者に、推奨スタメンをセレクトしてもらった。

――◆――◆――

 チームの流れを変えたい時、GKを変えるという監督が一定数いる。GK川島永嗣を選んだ理由にそうした狙いがあるが、より重要な役割として「怒鳴る」ことを求めた。

 危険なエリアでのボールロストに対し、烈火のごとく詰め寄るのはもちろん、追い詰められたチームを落ち着かせる術を持つ。不安定なチームにあって、道しるべとなれる選手がどれほど偉大か。

 柴崎岳を先発に並べたのもそうした理由。方向性を示すことのできる選手と判断している。コロナ対策の影響で直接取材ができないだけに、彼が今どんな精神状態にいるかはつかみにくいが、逆境に強い姿を何度も見てきた身としては、この場面で外すことはできない。隣にチームの課題がよく捉えられている守田英正を置く。
 
 左サイドバックにはオーストラリアの高さ対策に中山雄太を配したい。オーストラリアがかつてのような高さを前面に押し出すサッカーを志向していないとはいえ、セットプレー対策はどの試合でも重要。高さで対抗できる選手を増やし、少しでも脅威を減らしたいところだ。

 前線は森保ジャパンが結果を出していた時の形に戻す。1トップに大迫勇也、トップ下に南野拓実、左MFに原口元気。そして切り札には古橋亨梧を。やはり中央のほうが生き生きとプレーしている印象で、大迫、または南野に変え、迷いのないプレーで一押しを狙いたい。

 予選を通じて失点が少ないオーストラリアとの試合も簡単ではない。まずは焦れずに90分を通して考えられる選手をピッチに送り出したい一戦だ。

サッカーダイジェスト 10/11(月) 11:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/36020342ec16a547a5b85b5cac619dbd3724a97f

【報知新聞記者がセレクト 日本代表、豪州戦の推奨スタメン。逆境に強い姿を何度も見てきた。ここで柴崎を外すことはできない】の続きを読む

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