SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

日本代表

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/08(金) 00:46:18.25 ID:CAP_USER9
 日本代表のスターティングメンバーは以下のとおり。

【スタメン】
GK
権田修一(清水エスパルス)

DF
酒井宏樹(浦和レッズ)
吉田麻也(サンプドリア)
冨安健洋(アーセナル)
長友佑都(FC東京)

MF
遠藤 航(シュツットガルト)
柴崎 岳(レガネス)
南野拓実(リバプール)
鎌田大地(フランクフルト)
浅野拓磨(ボーフム)

FW
大迫勇也(ヴィッセル神戸)

https://news.yahoo.co.jp/articles/03eb7a64372b057cca26267c3f7553f4da93d16d

【W杯アジア最終予選・日本代表、サウジ戦のスタメン発表 中国戦から4人変更、南野拓実や浅野拓磨ら先発起用】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/07(木) 12:18:21.50 ID:CAP_USER9
日本サッカー協会(JFA)は10月7日、堂安律が日本代表から離脱することを発表した。怪我について詳しいことは明かされておらず、追加招集もないという。

■サウジ戦前にまさかの離脱

 日本時間10月8日に行われるカタールワールドカップ・アジア最終予選グループB第3節サウジアラビア代表戦では、伊東純也が出場停止、さらには久保建英も怪我で招集外のため堂安が右ウィングでスタメンに名を連ねる可能性があった。しかし離脱が決定し、サウジ戦を前に不安が残る。

 堂安はJFAを通じて「このタイミングでの離脱はすごく残念に思います。まずは治療に努めて一日でも早く復帰できるようにします。サウジアラビア戦、オーストラリア戦はみんなが一丸となって勝利を勝ち取ってくれると信じています。その後さらに続く最終予選で今度は自分が勝利に導くプレーができるようしっかり準備していきたいと思います」とコメントしている。

■サウジ戦のスタメンはどうなる?

 そうなると、気になるのは右ウィングでスタメン入りする可能性のある選手だ。候補としてまず挙がるのは三好康児。堂安や久保と同じく左利きのウィンガーであり、カットインからのシュートなど自らもゴールを奪うことができる選手。クラブでもこのポジションを担っていることを考えれば、最有力候補になるのではないか。出場となれば約11か月ぶりのA代表でのプレーとなるが、ここでアピールできるか注目だ。

 浅野拓磨も右ウィングでプレーできる。本来はFWの選手ではあるが、今回の代表戦はMFとして招集されている。所属するボーフムでも右ウィングでプレーし、代表でもこのポジションでのプレー経験もある。浅野のスピードを活かすことができれば、勝利に近づくことができるはずだ。

 その他には原口元気と古橋亨梧だ。右ウィングを本職としない選手たちではあるが、可能性は十分にある。原口は所属するウニオン・ベルリンでは主にトップ下でプレー。代表では左ウィングでプレーすることが多いが、右ウィングでもプレー可能だ。

 古橋もFWの選手ではあるが、左ウィングでのプレーも多い。Jリーグ時代には右ウィングや右サイドハーフでのプレー経験もあるため、問題はないだろう。果たして、森保一監督はどの選手を選ぶのだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0ab134eefb58438753178ace1ac2ceba0d5c0307

【W杯アジア最終予選 日本代表、サウジ戦のスタメンはどうなる!?伊東純也も出場停止…「右ウィング」のスタメン「候補」は?】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/06(水) 21:19:50.39 ID:CAP_USER9
 9月に始まったサッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選で、大きな変化が起こった。日本代表のアウェー戦が、地上波などのテレビ中継から消滅。視聴はスポーツ専門動画配信サービス「DAZN(ダゾーン)」によるオンラインのみという“異常事態”が生まれているのだ。

 10月7日(日本時間8日午前2時キックオフ)にサウジアラビアとの第3節、同12日にオーストラリアとの第4節を控える日本代表だが、サウジアラビア戦はジェッダで行われるアウェー戦(オーストラリア戦は埼玉スタジアムでのホーム開催)のため、9月8日の中国戦(カタール、ハリファ国際スタジアム)に続いてテレビ中継が行われないことになる。中国には1-0で辛勝したものの、9月2日のオマーンとの初戦(パナソニックスタジアム吹田)で0-1の敗戦を喫している日本にとって、今後を占う重要な一戦を見るには、月額1925円(税込)を支払ってDAZNと契約するしか合法的な手段はない。日本代表戦がテレビ中継されなかった例として、最近では2010年1月6日のアジア杯予選イエメン戦(サヌア)、2019年南米選手権があるが、W杯予選では少なくとも21世紀に入ってから一度もなかったことだという。

 発端は、主催者で放映権を一括管理しているアジア・サッカー連盟(AFC)がDAZNと長期契約を締結したことにある。AFCは、スイスと中国の合弁会社「DDMCフォルティス」と8年総額20億ドル(約2200億円)とされる大型契約を結び、放映権を獲得するには同社との交渉が必要となった。そこで手を挙げたのが、豊富な資金力を持つDAZN。アジア予選、アジア杯、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)、女子アジア杯などAFC主催14大会の放映権獲得で合意した。

 AFCが2005年にテレビ朝日と契約した際の放映権料は4年90億円。関係者によると、テレビ朝日とAFCが結んだ日本国内での独占放映権料は最高でも4年170億円前後というから、まさに桁違いに価格が高騰したことになる。その中で、テレビ朝日はホームの試合の放映権だけは死守することで何とか意地を見せた形だ。「絶対に負けられない戦いが、そこにはある!」とお茶の間に激闘を届け、盛り上げてきた同局は、東京五輪で高視聴率を得たことによる後押しもあり一念発起。放映権料は1試合で推定2、3億円規模とみられている。

 “騒動”の主な背景には、アジアにおけるサッカーを巡る環境の変化と、コロナ禍の影響を受けたテレビ局の苦しい台所事情がある。新型コロナウイルスの感染拡大で予定通りに試合を消化できるかは不透明な状況だ。また、時差の関係で深夜や早朝のキックオフとなるアウェー戦は、ただでさえスポンサー離れの問題がある中で、見込める広告収入と放映権料の乖離が大きすぎるという事情もある。これらリスクを考えれば、なかなかテレビ局が高額での放映権の獲得に手を挙げられないのもうなずける。

 また、W杯は2026年大会から参加国が「32」から「48」に拡大することが決まっており、これに伴い、アジアの出場枠は現在の「4.5」から「8」へ大幅に増える見通し。つまり、日本にとってアジア予選は今後、出場権を懸けた「絶対に負けられない戦い」とはいえなくなるのが実状だ。一方でW杯出場が現実的なものとなる中国、東南アジア、中東ではW杯予選のコンテンツ価値は必然的に上がる。経済的発展著しい国との交渉を見据え、先行投資するだけの理由が国境をまたいで事業を展開するネット配信の企業にはある。そうした事情が、今回の“放映権バブル”を誘引していると見る向きも多い。

 もちろん、熱心なサッカーファン、スポーツファンにとってはJリーグ、欧州各国のリーグなどサッカーコンテンツの豊富なDAZNへの加入は、さしたるハードルとならず、とっくに加入を済ませている人も多いことだろう。しかし、顧客とどれだけ多くの「接点」をつくれるかは、マーケティングの基本。日本サッカー協会の田嶋幸三会長が今回の事態を受けて「(日本代表の試合は)どなたでも見られる環境であるべきだ」「申し訳ない」と話すように、一般視聴者とサッカーという競技の最大の「接点」となる日本代表戦が、限られた環境でしか見られないコンテンツになれば、サッカーの普及という面で大きなマイナスになりかねない。

 主催者ではない日本サッカー協会は契約にタッチできる立場になく、危機感を抱きながらも、根本的な打開策を見出せずにいる。テレビ朝日系「やべっちF.C.~日本サッカー応援宣言~」やTBS系「スーパーサッカー」といった長寿番組がテレビ放送を終え、Jリーグのテレビ中継も激減し、サッカーの存在感は確実に地上波から薄れようとしている。“大衆の娯楽”であった一大コンテンツは今、確実に大きな岐路に立たされている。

Victory 10/5(火) 7:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/c83e1d896927ba779f4a1c076c2908022a8563b2

【”異常事態”W杯アジア最終予選をテレビで見られない… テレ朝はホームの試合の放映権だけは死守】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/07(木) 06:21:27.24 ID:CAP_USER9
 日本サッカー協会(JFA)は7日、FIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選の日本代表のメンバーからPSV所属の堂安律が負傷により離脱したと発表した。

 堂安は9月の最終予選に引き続きの招集となったが、10月シリーズは初戦を前に離脱となった。なお、追加招集はない。日本代表は7日にアウェイでサウジアラビア代表、12日にホームでオーストラリア代表と対戦する。

10/7(木) 6:17 サッカーキング
https://news.yahoo.co.jp/articles/12284b4d33a35495c86428fe2d5635cb3deed330

写真
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211007-01576480-soccerk-000-1-view.jpg

【W杯アジア最終予選 日本代表MF堂安律が負傷離脱..追加招集なし】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/06(水) 07:03:29.79 ID:CAP_USER9
1トップの切り札には古橋を推したい
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211006-00010002-sdigestw-000-1-view.jpg

日本代表はワールドカップ・アジア最終予選の10月シリーズで、サウジアラビア、オーストラリア戦と対戦する。負けられない2連戦。まずは敵地でのサウジ戦、森保ジャパンはいかなるメンバーで挑むのか。東京新聞の唐沢裕亮記者に、推奨スタメンをセレクトしてもらった。

――◆――◆――

 負けが許されない重圧を考えれば、最終ラインは経験を重視したい。試合の入りは重要なだけに、まずは戦い慣れたシステムでスタートする。

 前半はとにかく無失点でしのいで後半勝負に懸ける。7割超のポゼッションを許しながらもCKからの得点で辛勝した2019年アジアカップの決勝トーナメント1回戦で対戦した経験も生きるはずだ。

 当時を知る選手を多く先発起用したい。アジアの戦いでは見たことがないほどボールを握られ攻め込まれたが、森保一監督は「『理想と現実』の現実を見据えて、柔軟に戦って勝った試合」。流れを見極め、割り切って要所を締めてしたたかに勝ちきったとして、指揮官は就任後のベストゲームの一つにも挙げていた。

 もちろん目指すべきは勝点3だが、相手に勝点3を与えないことも考えないといけない。この最終予選で最も厳しいと思われる大一番でのドローは悪くない。時間帯次第では3バックにして勝点1を拾いにいく。

 その際は長友佑都を下げて、時差の影響が少ない欧州組の原口元気や橋岡大樹、室屋成をウイングバックで投入。1トップの切り札としてはスピードが武器の古橋亨梧を推したい。持ち味の背後へのランニングはカウンターで生きる。

 ボランチの遠藤航は「相手の戦い方やシステムに合わせてどう守るか、しっかり確認しないといけない」と強調した。有観客で声が通りにくい可能性もあり、森保監督には布陣変更や交代カードを通じてピッチの選手たちにメッセージを伝えることも求められる。

サッカーダイジェスト 10/6(水) 5:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fa9af232501069107bd8ce7dfc59a24cead03d5

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/05(火) 18:41:01.18 ID:CAP_USER9
サッカー日本代表DF酒井宏樹(31=浦和)が5日、オンライン取材に対応した。日本代表は、7日(日本時間8日未明)に行われるワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア戦(ジッダ)に臨む。

-アジアカップのサウジ戦も、右は酒井、左は長友。当時の印象は?

酒井 テクニカルな選手も多い。チームとしてもオーガナイズされた印象。フィジカルがメインではなく、チームとして戦ってくるチーム。

-あの試合では、保持されたが?

酒井 いろんな方に劣勢、圧倒されたと意見はあったが、トーナメントだったし、先制したし、無理に前に行かなかった。

-今回の試合での対策は?

酒井 勝ち点3を取るだけ。試合展開で変わってくるだろうし、もちろん監督、スタッフを含めて、ミーティングとかで情報を入れつつ、試合の中でも変わってくるので、マネジメントしながらやっていきたい。

-前回は代表を離脱。コンディション的にも、難しいところがあったのか?

酒井 試合立て込んでいたけど、代表に呼ばれて9年ぐらい。スケジュールは変わらない。普通にやっているつもり。全く不安はない。

-離脱の理由は?

酒井スタッフの方の判断。チーム全体として、コンディションを上げられていなくて。何が起こるか分からない。勝敗が伴わなかったことだけだと思います。

-オマーン戦では、セットプレーで取れなかった。

酒井 守備に対する比重が多かった。前の選手もプレスしてくれた。そのせいで、カウンターで行くときに、エネルギーがなかったことも事実。改善できるか、課題ですし、そこを修正していきたい。

-今回の試合へ向けて

酒井 目標は勝ち点3。スカウティングとか、もし、こうなったらとか、そこはやってみないと分からない。

-日本は守備的に戦うことは少ない。守備に比重を置きながら戦う自信みたいなものは?

酒井 相手のスタイルによる。最初から守備の配置は考えていない。状況による。

-アウェーで負けることは痛い。勝ち点3は必要。負けることは嫌だという思いは?

酒井 引き分けを狙って、引き分けになることはサッカー界ではない。なるべく勝つ確率を上げることしか、方法はない。引き分け狙いのことはない。

-日本で合宿するよりは、コロナの規制が少し緩和された海外でのやりやすさは?

酒井 代表内の管理は変わっていない。ただ、国に着いた時のテスト、措置はかなり緩和されてきている感じはする。

-試合の状況によって、ラスト5分で1-1だったら、もう1点取りに行く、引き分けを狙う。そういう判断は?

酒井 難しいですね。ベンチからの声もあるだろうし、みんなと話し合って行ければ。ラスト5分はしゃべる時間もないだろうし、おのおのが共有できるよう、普段の練習から高めていきたい。空気感が全て。2次予選と最終予選は違う。共有することで、どれだけ大事な一戦か決まってくる。

10/5(火) 17:54 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/336bdcb757f9b3abc98d167301863e09416110ef

写真
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211005-40050595-nksports-000-2-view.jpg?w=475&h=640&q=90&exp=10800&pri=l

【W杯アジア最終予選サウジ戦に臨む日本代表DF酒井宏樹「引き分けを狙って、引き分けになることはない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/06(水) 05:52:19.10 ID:CAP_USER9
10/5(火) 21:28配信
スポニチアネックス

長友佑都

 日本代表DF長友佑都(35=FC東京)が5日、7日(日本時間8日2時開始)のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(ジッダ)に向けてオンラインで取材対応。9月にFC東京に復帰し、11年ぶりに国内組として出場する代表戦とあって「それは僕自身も意識している。僕自身が一番ピッチで見せないといけない。FC東京の選手として、Jリーガーとして、自分が(他の国内組に)基準を示したい」と闘志を燃やした。

 今回が自身4度目となる最終予選。4日の現地での初練習では、森保監督と身振りも交えて20分以上も話し込むなど主力としての自覚も十分だ。コロナ禍だが、5万人収容会場の上限60%となる約3万人の入場が認められ、完全アウェーが予想される一戦。過去アウェーのサウジ戦は2戦2敗と鬼門だが、12日のオーストラリア戦(埼玉)も含めた前半戦のヤマ場となる2連戦へ、35歳のベテランは「(サウジ戦で)引き分け狙いは正直考えていない。僕自身も2連勝を目指してやっていきたい。長い最終予選ですけど、初戦負けているんでそんな余裕はない。2連勝を目指したい」と必勝を誓った。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211005-00000258-spnannex-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a0fbf4612b3c857be92e382465e06f8767b6e87

【日本代表DF長友佑都 難敵サウジ戦へ「2連勝を目指す、引き分け狙いは考えていない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/05(火) 19:08:08.43 ID:CAP_USER9
サッカー日本代表はワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選で7日(日本時間8日午前2時)に敵地でサウジアラビアと対戦する。6度目のW杯出場を狙う中東の古豪はどんなチームなのか? 「強み」と「弱み」に分けて分析検証した。第1回は日本が警戒すべき相手の強み。

   ◇   ◇

サウジアラビアは最終予選で開幕2連勝と好スタートを切った。W杯本大会での指揮経験もあるフランス人のルナール監督(53)の下、メンバー全員が国内組で「戦術の浸透なども、とても有利に働く。それに視察もしやすい」と現在の日本代表にはないメリットを強調。自慢のポゼッションサッカーに磨きをかける。

アジアサッカー連盟(AFC)のデータによると、最終予選初戦のベトナム戦は72・2%、2戦目のオマーン戦でも60・5%という高いボール保持率を記録した。勝手知ったるメンバーで連係を深め、その戦い方にブレは見られない。

特徴的なのが両サイドバックのプレー位置。一方が上がれば、逆は下がるという、いわゆる「つるべの動き」はあまり見られない。右サイドバックのDFガナム(27=アルナスル)と左サイドバックのDFシャハラニ(29=アルヒラル)が2人そろって積極的に攻め上がり、両サイドから質の高いクロスをゴール前に何度も供給する。

ベトナム戦での後半22分の勝ち越しゴールは象徴的。右からのガナムのクロスを、左から攻め上がったシャハラニがヘディングで決めた。2人とも身長170センチ前半と小柄で俊敏。そうした機動力は日本本来の武器ではあるが、まずはサイドの攻防で後手に回るわけにはいかない。

日本は19年1月にアジア杯で対戦。前半20分に冨安が柴崎のCKを頭で決めて1-0で競り勝った。ただ、ボール保持率は日本24%-サウジ76%と一方的。日本はセットプレーからの1点を粘り強く守ったが、終始守勢でカウンター攻撃も機能しなかった。

そのUAEでのアジア杯以来となる今回の対戦は「完全アウェー」。コロナ禍ながら、スタジアムの収容人数の60%の入場が可能なようで、反町康治技術委員長は「スタジアム(収容人数)は5万人。残念ながら完全アウェーの形になる」と話していた。約3万人の圧を受けるであろうアウェーのサウジアラビアは過去2戦2敗。ボール保持率で劣る可能性も高く、厳しい戦いが予想される。

日刊スポーツ 10/5(火) 14:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/b83bb596391152b9ef0072f3c16eb9ddad7f354c

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