SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

テニス

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/24(木) 18:30:27.71 ID:CAP_USER9
2/24(木) 16:33配信
スポニチアネックス

<メキシコオープン>男子ダブルス1回戦で敗れ、怒りのあまりラケットを審判台に叩きつけ“破壊”したズベレフ(左)(ロイター)

 男子テニスで世界ランク3位アレクサンダー・ズベレフ(24=ドイツ)が自身のインスタグラムのストーリーを更新。メキシコオープンで審判台をラケットで叩くなど「スポーツマンらしくない行為」によって大会から追放されたことを謝罪した。

 21日にシングルス1回戦に勝利した第2シードのズベレフは、22日にM・メロ(ブラジル)とのペアでダブルス1回戦にも出場。しかし1―2で敗れ初戦敗退。試合後、握手を終えたズベレフは審判に暴言吐きながら審判台をラケットで何度も叩いてしまい、この行動が問題に。翌日には男子ツアーを統括するATPから「ズベレフはスポーツマンらしくない行為があったため、大会から除外された」と発表。シングルス2回戦は棄権扱いとなり、大会を去ることになった。

 これらの騒動を受けズベレフは自身のSNSで「試合中、そして試合後に見せた態度をどれだけ後悔しているか…言葉で表現するのは難しい。審判に対する僕の暴言は間違っており、容認できるものではなかった。審判には後になって謝罪したが、自分自身に失望するばかりだ」と反省。

 さらに「私がしたことは、あってはならないことです。ファン、大会、そして私が愛するテニスに対して謝罪したい。2度とこのようなことが起こらないように、今後どうすればよいのか考えたいと思う。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 なお、スペイン紙マルカ(電子版)は、ズベレフが3月上旬開催予定の「BNPパリバ・オープン」まで試合には出場しない見込みだと報じた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220224-00000214-spnannex-000-5-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/12240a9007274437b3c4d7e1030968f10f8912a4

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/19(土) 12:51:38.48 ID:CAP_USER9
2/19(土) 12:20配信 テニスマガジンONLINE
https://news.yahoo.co.jp/articles/82f953647fbef8d2a0428b7029f5e567ad4af977

 オーストラリアン・オープンへの出場が叶わず、セルビアへ強制送還されたノバク・ジョコビッチ(セルビア)が沈黙を破った。セルビアの首都ベオグラードにある『ノバク・テニスセンター』でBBCのインタビューに応じ、オーストラリアでホテルに拘束されていた時期に大会コートで練習したこと、家族と決勝戦を観戦したときのことを語った。

君に同情する訳ではないが、オーストラリアでホテルに拘束されたのはいい心地がしなかったはずだ。実際どんなものだった?

「当然、心地よくはなかった。だが、ここに座ってあの拘置所についての不平を言いたくはない。僕は7日間くらい滞在したけど、何年もあそこに閉じ込められている人もいる。メルボルンの拘置所にいる人たちが経験していることを考えると、僕の心は激しく揺れてしまう。僕の苦労など、これらの人々に比べたら何でもないことだ」

無力に感じた?

「ああ、無力に感じた。到着後は3〜4時間携帯の使用を禁止された。夜中1時から朝9時頃まで30分ごとに尋問を受け、寝られなかった。最初の公判が行われるまで4〜5日滞在した。いい結果を待ち望んでいた。ビザは再度有効とされ、4日間は自由になって練習することができた。でも、グランドスラム大会で普段やっているような練習とは程遠いものだった。ロッド・レーバー・アリーナで行われたすべての練習で上空にはヘリコプターが飛び、あらゆるところにカメラが構えられ、レンズが僕や仲間たちに向けられていた。物凄く傷ついたよ。テニスコートやその周辺で僕らに向けられた視線、エネルギーが物凄く感じられたからだ。メディアで報じられていることから、彼らがどんな目で僕のことを見ていたのかはわかっていた。でもオーストラリアの裁判所の決断、オーストラリアン・オープンの邪魔をしたくなかったから、メディアの前に出て自分の意見を発信しなかった。本当は皆の前に出て状況を説明したかったんだ。僕は人々との関係をとても大切にしている。特に今後何年もの間、関係のある人たち、選手、自分の家族よりも頻繁に顔を合わせる人たちとは話したかった。その頃の気持ちは凄く心地悪く、苦しかった」

新型コロナウイルス(COVID-19)のワクチンが自分の体にどんな影響を及ぼすか、透明さが足りないと言った。もしワクチンについての新たな情報が出て、君が嫌がっているような悪い影響が体にないことが判明したら、自分の今の考えを変えることはある?

「先々に変化する可能性は常にある。今はツアーを回らないことに決めているが、状況が変わることを望んでいるし、そのときのために自分の考えは常にオープンにしておくつもりだ。今後何が起こるか見てみよう」

長いスパンで見て、ツアーを回るための国際的なルールが変わり、大会にも出場できるようになることを願っている?

「強くそう願っている。僕は本当にテニスがしたいんだ。僕はプロのテニス選手なんだ」

だが、君はフレンチ・オープンを欠場する。それが君が払う代償なのか?

「ああ、その代償を払うつもりだ。でも、状況が変わることを祈っている。それと同時にあと何年もプレーを続けられることを願っている。だからこそ、体のケアは何よりも重要なことと捉えてきた。それが長くプレーを続けられることに繋がるんだ。テニスに対する情熱や炎が燃え続ける限り、体をしっかりケアしておけば今欠場している大会にもたくさん出られるようになると信じている」

ということは、ウインブルドンも欠場するという代償も払う?

「そういうことだ」

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

関連スレ
【テニス】ジョコビッチは今後もコロナワクチン拒否 4大大会への不参加も辞さず=英BBC報道 [爆笑ゴリラ★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1644916814/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/21(月) 18:59:58.95 ID:CAP_USER9
https://www.daily.co.jp/general/2022/02/21/0015081719.shtml

女子テニス元世界ランキング1位の大坂なおみ(24)が20日、自身のインスタグラムに投稿。「冬季五輪が行われているからなのか分かりませんが、当時のことを思い出しました」などとつづり、東京五輪出場時の胸中を振り返った。

昨夏の東京五輪では開会式で、聖火の最終点火者を務めるなどしたが「全体の経験を後悔していることに気付いた」とし、「そこにいた間、楽しめなかったことに深い悲しみがあった。参加していたことを信じることができず、喜びを見つけることができなかったの」などと記した。

大坂は昨年5月の全仏オープンで精神的負担を理由に、記者会見を拒否して2回戦を棄権し「うつ」に悩んできたことを告白した。東京五輪では3回戦で、マルケータ・ボンドロウソバ(チェコ)と対戦。1-6、4-6でストレート負けを喫していた。

また、同年9月の全米オープン敗退後、「しばらく競技から離れようと思っている。次にいつ試合に戻ってくるか正直分からない」と涙ながらに話し、休養した。今年になって復帰した全豪の前哨戦では、腹部負傷のため準決勝で棄権。昨年優勝した全豪オープンで、今年は3回戦で敗退していた。

最新の投稿では「TOKYO 2020」の文字が入ったテニスコートで、笑顔を見せる写真や東京タワー、聖火ランナーのリハーサル動画などを添付。「どんなに短くても長くても、経験を楽しんで時間を最大限に活用することは、これからの私の人生において本当に重要になると思います」などとつづった。

この投稿には、21日午後5時の時点で20万件以上の「いいね!」が付き、日本のフォロワーからも「出場してくれてありがとう」、「いつでも帰ってきてくだい」などのメッセージが届いている。

https://i.daily.jp/general/2022/02/21/Images/f_15081721.jpg

https://instagram.fkix2-1.fna.fbcdn.net/v/t51.2885-15/e35/274170568_1116142489120247_152796079974168946_n.jpg?_nc_ht=instagram.fkix2-1.fna.fbcdn.net&_nc_cat=1&_nc_ohc=4QlfcT_Vj-sAX9-HbJY&edm=AABBvjUBAAAA&ccb=7-4&ig_cache_key=Mjc3NzE5Mzc1NzI0NzIzNDY1MA%3D%3D.2-ccb7-4&oh=00_AT-HNc2vH_RR6jMbFk7hHZ4A56N4xynDqM9_6MOdjctebA&oe=6219CFD5&_nc_sid=83d603&.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/15(火) 18:20:14.69 ID:CAP_USER9
2/15(火) 18:02
東スポWeb

ジョコビッチは今後もコロナワクチン拒否 4大大会への不参加も辞さず=英BBC報道
今後もワクチン接種を拒否するというジョコビッチ(ロイター)
 男子テニス世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチが、英公共放送「BBC」による単独インタビューに応じ、今後も新型コロナワクチンを接種せず4大大会への不参加も辞さない姿勢を示した。同選手は、1月にオーストラリアからコロナワクチン未接種などを理由に国外退去を命じられ、全豪オープンに出場することができなかった。

 ジョコビッチはインタビューの中で「ワクチンを強制されるくらいなら、将来のテニスのトロフィーを逃す方がまし」と断言。「ウィンブルドンや全仏オープンを犠牲にしてもか?」と問われると「そうだ。それが私が支払うべき代償だ」と答えた。

 ただ、ジョコビッチは将来的に予防接種を受ける可能性については「心を開いている」とし「私たちは皆、コビッド(コロナウイルス)を撲滅するための最善の方法を一緒に見つけようとしているのだから」と完全には否定せず。「私は決してワクチン接種に反対しているわけではありません。世界的に、誰もがこのウイルスの処理に大きな力を注いでおり、願わくばこのウイルスに早く終止符を打ちたいと考えていることは理解している」と自身の立場を強調した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220215-04000628-tospoweb-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/a755667698fbdb91b50ab36fb7d048264f26e539

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/06(日) 19:35:58.90 ID:CAP_USER9
テニス男子で世界ランキング1位のダニル・メドベージェフ(26=ロシア)が自身のインスタグラムからロシア国旗を削除したことに対して、母国で「カネの亡者だ」などと批判の声が高まっている。

【写真】試合中に2600万円の高級時計を盗まれたメドベージェフ

 ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、テニス界ではロシア勢のチームとしての国際大会への出場を禁じたが個人のツアー参戦は容認する方針を示している。そうした中、メドベージェフは自身のインスタグラムで表示されていたロシア国旗を削除。ロシア代表ではなく中立選手として今後出場する姿勢をアピールしたとみられている。

 しかし、メドベージェフの国旗削除が母国で大炎上している。

 ロシアメディア「ニュース」は「カネの亡者だ…ロシアのテニス選手は彼らの国籍を隠し始めた。メドベージェフとハチャノフは、SNS上から国旗を削除した。それはただでは済まない」と糾弾。そして「多くの人が、偽りの愛国心とカネの無節操さで選手を非難している。テニスのメジャー団体の要求に、これほどまでに屈する必要はない」と厳しい言葉を浴びせた。

 同メディアはロシア人ファンから寄せられた失望の声を紹介。「プレーしたい場合は、国籍を変更してください。あなたは2つの椅子に座ることはできない。カネの亡者だ」「セルビアのテレビ局はロシア国旗とロシア国歌を演奏する人々でいっぱいのベオグラード広場を放送した。セルビア人のほうがよっぽど彼らよりロシア人らしい」と痛烈な批判の声が上がっている。

 母国で非国民扱いされてしまったメドベージェフ。国外ではツアー参戦を疑問視する声が上がっており、まさに針のむしろだ。
 
東スポ 3/6(日) 14:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/41adde0c60038b944ef968bfed39b9606452ec57

写真 https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220306-04042937-tospoweb-000-5-view.jpg?pri=l&w=640&h=467&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/10(木) 07:09:01.37 ID:CAP_USER9
2/10(木) 6:21配信
スポーツ報知

大坂なおみ(ロイター)

 テニスのBNPパリバ・オープン(3月9日開幕・米インディアンウェルズ)主催者は10日、エントリー選手を発表。女子は現時点で世界ランキング77位までが本戦出場の権利を得ており、同85位の大坂なおみ(フリー)は漏れた。出場選手は96人で、予選勝者が12枠、主催者推薦が8枠ある。今後、出場を取りやめる選手が出てカットラインが下がれば、自力で本戦から出場できる。また、主催者推薦を得る可能性も十分考えられる。

 大坂は今年の全豪オープン3回戦で敗退し、前年優勝分のポイントを失って世界ランキングが大幅に落ちた。出場できる大会に限りが出てくるが「ランキングは気にしていない。回りの選手の方が嫌なのではないか」と話し、気にしていない様子。数日前にインスタグラムでファンから次の出場予定を聞かれ「インディアンウェルズ」と答えていた。18年にツアー初優勝を飾った思い出の大会でもあり、心身ともにプレーできる状態にはあるようだ。

 男子ではワクチン接種免除を巡ってオーストラリアを国外退去処分となり全豪を欠場したノバク・ジョコビッチ(セルビア)もエントリーリストに名前がある。米国入国時にはワクチン接種が義務付けられており、動向が注目される。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220210-02101007-sph-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2c8f51d574f730f68a64a7c4d3769f7333b51e7

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/31(月) 09:50:01.98 ID:CAP_USER9
1/31(月) 7:06
スポーツ報知

テニス全豪 メドベージェフ大逆転負け「僕に勝ってほしい人はいない」

◆テニス 全豪オープン最終日(31日・メルボルン)  ▽男子シングルス決勝 ラファエル・ナダル3(2―6、6―7、6―4、6―4、7―5)2ダニル・メドベージェフ

 男子シングルス決勝が行われ、第6シードのラファエル・ナダル(スペイン)が13年ぶり2度目の制覇を果たした。第2シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)との5時間24分の死闘の末、セットカウント0―2から逆転で下した。4大大会の通算優勝回数は21となり、並んでいたロジャー・フェデラー(スイス)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)を上回り男子単独トップに立った。

 メドベージェフは昨年の全米オープンに続く4大大会連勝を逃した。セットカウント2―0からの逆転負け以上に、観客がナダルびいきだったことがショックだったのか、記者会見の冒頭で突如「テニスで大きなことを夢見ていた少年の話」を語り出した。大会に出はじめ、ジュニアの4大大会に挑戦し、ツアー下部大会を回り、ランキングが上がっていき、トップ10に入って…自身の足跡を振り返り「なぜだか言うつもりはないけれど、これからは自分のため、家族のため、自分を信じてくれる人のため、そして支えてくれるロシアの人のためにプレーしていこうと思う」と話した。

 奇妙に思える独白の真意を問う質問は、真正面から答えることは避けたが25歳で世界ランキング2位の本音は漏れた。

 「(自分たちの世代が)トップ20、30くらいになって、フェデラーやジョコビッチ、ナダルと、タフな試合はするけどまだ勝てなかった時は、周りに若い世代たちよ頑張れ、とか言われて、それを励みにしてきた。でも噓だった。大きな試合でコートに入ったら、僕に勝ってほしい人なんて誰もいない」

 入国問題で国外退去処分になったジョコビッチは不在で、フェデラーも戦線離脱中。新たな王者誕生、本格的な世代交代の期待もあったが、結果は35歳のナダルが4大大会男子史上最多21勝目で大きく盛り上がった。歴史的快挙への期待から、観客は第1サーブと第2サーブの間にも騒いだ。静まらせるよう主審に再三抗議したのは逆効果となり、ブーイングは増えていった。

 ナダルに対しては「すごすぎる。6か月も試合から離れていたし、あまり練習できていなかったと聞いて信じられなかった」と敬意を示し「自分もベストは尽くしたので、プレーや負けたことにガッカリしているわけではない」と話した。それだけに、置かれた立場のつらさがにじみ出ていた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220131-01311013-sph-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/682a01f0370abb3542976f5856f2858f440c2408

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/29(土) 22:28:18.44 ID:CAP_USER9
アシュリー・バーティが全豪V 地元選手の優勝は44年ぶり - テニス : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/news/202201290000710.html?mode=all

[2022年1月29日19時42分]

https://www.nikkansports.com/sports/news/img/202201290000710-w500_0.jpg

<テニス:全豪オープン>◇29日◇女子シングルス決勝◇優勝賞金287万5000豪ドル(約2億4000万円)

世界女王のアシュリー・バーティ(25=オーストラリア)が44年ぶりの地元女王の快挙を成し遂げた。第27シードで同30位のダニエル・コリンズ(米国)を6-3、7-6のストレートで勝ち、78年クリス・オニール以来、44年ぶりに地元女子選手として全豪を制した。4大大会では、19年全仏、21年ウィンブルドンに続き通算3度目の優勝となった。

マッチポイントでフォアのクロスが決まると、物静かなバーティが初めてほえた。両手の拳を力いっぱい握りしめ、体が震えるほどの雄たけびを絞り出した。地元のすべての観衆を味方に付け、悲願の優勝に向け、ひた走った。「夢が実現した瞬間だった。地元の皆さんと優勝を分かち合えるのは最高の気分。オーストラリア人であることを誇りに思う」。

第1セットは2オールから3ゲームを連取して、6-3で先取。第2セットは1-5と、一時は残り1ゲームで、今大会初めてセットを落とすところまで追い詰められた。しかし、驚異的な追い上げを見せ、タイブレークで優勝をもぎ取った。

一時期、テニスから離れ、プロのクリケット選手に転向したことがある。11年にウィンブルドンのジュニアを制し、将来を期待されたが、燃え尽き症候群に陥った。14年全米を最後に「旅ばかりの生活に疲れた」と、テニスから離れた。

クリケットは初心者だったが、テニスとは全く異なる団体戦に興味を持った。指導を受けると、めきめきと実力を付け、ブリスベンのチームとプロ契約。プロリーグで活躍したが、16年に「テニスが恋しくなった」と、ツアーに戻ってきた。

世界ランキングは消滅していたため、ツアー下部大会の最も低いレベルから再出発。わずか3年で、19年全仏で4大大会初優勝。世界1位の座まで上り詰めた。そして、この日、歴史の名を残す地元のヒロインとなった。

(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

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