SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

テニス

1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/06(木) 19:18:27.16 ID:xCw2ZytK9
 気象情報番組「ウェザーニュースLiVE」でおなじみのお天気キャスター・檜山沙耶(29)が6日、自身のツイッターを更新し、プロテニスプレイヤーの西岡良仁(27)と交際していることを報告した。

 檜山は「私事ではございますが、一部報道にありますようにプロテニスプレイヤーの西岡良仁さんとお付き合いをさせていただいております」と報告。「これからもお互いを思いやり高め合いながら日々過ごしていきたいと思っております。引き続き温かく見守っていただけますとうれしいです」と呼びかけている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/495d4231748a32d8a581a5ba5acdcfeadab934c1

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/05(水) 14:25:06.45 ID:sGdgFus09
 最新の気象・防災情報などを伝える動画番組「ウェザーニュース」の人気キャスター・檜山沙耶さん(29)が、テニスのウィンブルドン国際大会の試合中継に映り込んでいるとSNSで話題を呼んでいる。

 檜山さんが映り込んだと話題になったのは、第24シードで出場した西岡良仁選手(27)の試合でのことだ。

■「やっぱりコレ『さやっち』だよね?! 」

 檜山さんは、最新の気象情報などを伝えるYouTube配信番組の「ウェザーニュースLiVE」でキャスターをつとめている。「おさや」「さやっち」などの愛称で親しまれ、ツイッターのフォロワーは41万を超えている。

 話題になったのは、2023年7月4日に行われたウィンブルドン選手権の男子シングルス1回戦。西岡選手が出場した試合を、檜山さんが観戦していたのではないか――そんな声がSNSに相次いでいるのだ。

 それらの投稿によると、檜山さんとみられる女性が、観客席に座って試合を見つめる姿や、試合前の西岡選手と会場の入り口で会話をしているような様子が、ウィンブルドン公式が公開しているYouTube動画や、NHKの中継に映っていたという。

 ツイッターには、檜山さんのファンから驚く声が相次いでいる。

「ガッツリ映ってますね 熱視線を送るおさやさん」
  「やっぱりコレ『さやっち』だよね?! 」
  「ウインブルドンの地に馴染んでますね、」
  「座席を移動されたようで... ん?その位置は西岡陣営席...?」

 なお、ウェザーニュースのプロフィールページに掲載された情報では、檜山さんの趣味・特技はテニスだという。

 西岡選手は世界ランキング85位のダニエル・ガラン選手と対戦したが、ストレート負けを喫し、一回戦で姿を消した。

JCASTニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae8c960f4e2064008e944c8dceaef461fab80c07

【「ガッツリ映ってる」人気キャスター檜山沙耶さん、まさかの映り込み 西岡選手出場のウィンブルドン中継にSNS騒然】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/06(木) 09:55:34.20 ID:ri8+icSe9
テニスのウィンブルドン選手権が開幕したタイミングで、先の全仏オープンの女子ダブルスで加藤未唯(28、ザイマックス)がボールガールに球をぶつけて失格になった問題について対戦ペアの一人、マリエ・ブズコバ(24、チェコ)が4日(日本時間5日)、母国チェコのメディア『iROZHLAS』のインタビューに応じて、その舞台裏を明かした。

加藤の失格後に笑みを浮かべスポーツマンシップに欠けるとして世界中から批判されたブズコバは「不適切に見えたが、現実はそうではなかった」と反論を展開。WTA(女子テニス協会)から“沈黙”を求められたため、ここまで発言をしてこなかったと説明しているが、遅すぎた“弁解”に、またファンからの批判が再燃している。因縁を引きずる両ペアは日本時間6日の女子ダブルス1回戦に登場する。

「私が築き上げてきたキャリアが少し忘れ去られてしまった気がする」

 遅すぎた“弁解”だった。
 全仏オープン後は沈黙を貫いてきたブズコバが、ウィンブルドン選手権が開催されているロンドンで、母国チェコのメディア『iROZHLAS』のインタビューに応じた。
 昨年の女子シングルスで、3度目の挑戦にして初めてベスト8に進出。グランドスラムで最上位の成績を残した思い出深いウィンブルドンへ、ネガティブな気持ちを抱きながら帰ってきたと、ブズコバはインタビューの冒頭で明かしている。
「ローラン・ギャロス(全仏)を境にすべてが悪い方向へ転がっていき、これまで私が築き上げてきたキャリアが少し忘れ去られてしまった気がする」

 加藤とアルディラ・スーチャディ(28、インドネシア)ペアと対戦した6月4日の全仏オープン女子ダブルス3回戦。第2セット途中のポイント間で加藤がバックハンドで返した球が、ボールガールの首のあたりをダイレクトで直撃するアクシデントが起こった。

 審判は当初、加藤に警告を出した。加藤も「相手のサーブのために、ボールをボールキッズに渡しただけ」と故意ではないと説明した。しかし、ブズコバとサラ・ソリベストルモ(26、スペイン)ペアが、「ボールガールが泣いているじゃない」「血も出ている」「わざとじゃないの?」と激しく抗議。スーパーバイザーも加わった協議の末に、一転して加藤組に失格処分が科された。

 ファンや関係者からの批判の矛先はブズコバ組へ向けられた。
 対戦相手の失格を主審に促したと映った抗議だけが理由ではない。加藤ペアが失格となった直後にブズコバとソリベストルモがほくそ笑んだ姿が、スポーツマンシップを著しく欠いているとして、世界中のファンやテニス関係者からバッシングされたのだ。

 自身の名前が悪役として広まったブズコバは、笑みを浮かべていた事実をインタビューで認めた。しかし、決して敬意を欠いた行為ではないと初めて反論した。

「その後にコートでサラと話しているときに、私が文法的に正しくないスペイン語を言ってしまい、それをサラが笑ったのがまずかった。あれでは相手の失格を受けて、私たちが不適切な笑い方をしていたように見えてしまう。でも、現実はそうではなかった」

 抗議がうまくいき、準々決勝進出を決めたから笑ったのではなく、ソリベストルモとのやり取りで、お互いが無意識のうちに吹き出してしまったとブズコバは説明した。騒動から1か月が経ち、突然明かされた舞台裏。自分たちに非はないと強調したブズコバは、ボールガールへ球をぶつけた後の加藤の行動も、伝えられているものとは違うと苦言を呈した。

「最悪だったのは、彼女がボールをぶつけた後に、すぐにボールガールのもとへ走っていく15秒ほどの動画がネット上に存在したこと。実際に彼女がボールガールへ謝りにいくまで、10分ほどを要していた。主審がボールガールのもとへ行ったときだったので」

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1395bc2cee4437cab7d61458ca59d1c8db4dc64

【今さら弁解?「不適切に笑ったんじゃない」「加藤が謝りにいくのも遅かった」ボールガール失格事件の“悪役”ブズコバが大反論】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/04(火) 23:04:08.30 ID:95fVIHLX9
※産経ニュース
2023/7/4 12:31

3日に英国で開幕したテニスのウィンブルドン選手権をめぐり、ある「変化」が起きている。四大大会の一つで最も伝統のあるウィンブルドン選手権は、原則として白色のウエアしか認めない「オールホワイトルール」と呼ばれる厳格なドレスコードがあることで有名だ。しかし、今大会から女子選手に限り、白色以外のアンダーショーツ(下着)の着用が認められることになった。大会期間中に生理を迎えた女子選手のストレス軽減に配慮したルール変更で、選手からも歓迎の声が上がっている。

1884年から始まったウィンブルドン選手権では、試合の際に白色のウエアを着用することが伝統。服装に関する規定では、シャツや靴、リストバンドなどについて男女問わず、「完全に白でなければならない」(ロゴなどを除く)と定められている。

ただ、プレー中に見える可能性のある下着についても白色と定められていることに対し、一部の選手からは不満の声が噴出。今大会から「女子選手の場合は例外として、ショートパンツやスカートより長くない場合に限り、無地の中間色・濃い色のアンダーショーツを着用することが許可される」との規定を加えた。

英国メディア「スカイ・スポーツ」(電子版)は、ルール変更を巡って女子選手のインタビュー記事を掲載。「恥ずかしい思いをしたくなかったので、(生理の)出血を止めるためにピルを飲んでいた」と昨年の大会を振り返ったヘザー・ワトソン(英国)の談話を紹介した。ワトソンは記事の中で「昨年と同じことをしなくて済むことがとてもうれしい。本当に素晴らしいことだと思う」と歓迎した。

続きは↓
https://www.sankei.com/article/20230704-XYSEXLKZYVAJLO2BBE3FQ2UQ6I/

【ウィンブルドンのドレスコードに「変化」 色付き下着着用緩和に女子選手から歓迎の声 大会中に生理を迎えた選手に配慮】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/01(土) 07:13:31.59 ID:bT+fMDge9
>>6/30(金) 19:01配信
東スポWEB

 女子テニスの加藤未唯(ザイマックス)に差し伸べられた救いの手が〝低空飛行〟を続けている。

 加藤は6月4日に行われた4大大会・全仏オープンの女子ダブルス3回戦で相手コートへ向けて返した球がボールガールに直撃し、審判は警告を発しながら、対戦相手のマリエ・ブズコバ(チェコ)、サラ・ソリベストルモ(スペイン)組の抗議で判定が覆って失格となった。

 本人は判定を不服として大会側へ訴えたが、却下された。そのため女子ダブルス3回戦敗退でもえらえる賞金2万1500万ユーロ(約337万円)、ランキング加算ポイントを受け取れず、罰金(金額非公表)まで科された。

 この失格劇は世界中で注目される事態となっただけに、海外の寄付活動サイト「gofundme」で米カリフォルニア州在住のM・ローズ氏が「彼女が厳しすぎる罰を受けたと思われる場合は、この物議を醸す決定にふさわしいと思われる金額を寄付してください」と失った賞金の補てんを目的に寄付を呼びかけた。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ac53ab6c7ddfea3daa6e05be1a367a3e32b705c

【加藤未唯の失格騒動 失った337万円の寄付募るも現状わずか3万9000円】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/24(土) 09:59:46.12 ID:anRXQLJf9
テニスの全仏オープン女子ダブルスでボールガールに球をぶつけ、失格になった加藤未唯(28、ザイマックス)のインタビューが22日(日本時間23日)、テニス専門サイト「クレイ」に掲載され、審判とスーパーバイザーから「ボールを当てた相手が男の子だったら、失格にはならなかった」と言われていたと明かした。加藤はさらに、ボールガールが泣いていた時間やボールが当たった場所も問題視されたと明言。審判団に世界中のテニスファンから非難の声が上がっている。

「もしボールガールが5分くらいで泣き止んでいればすべてはOKだった」

 世界に波紋を広げた“ボールガール直撃失格問題”から2週間以上が経過して信じられない舞台裏が明らかになった。転戦先のドイツ・ベルリンで加藤が、テニス専門サイト「クレイ」の取材に応じてアルディラ・スーチャディ(28、インドネシア)と組んで、マリエ・ブズコバ(24、チェコ)、サラ・ソリベストルモ(26、スペイン)組と対戦した全仏オープンの女子ダブルス3回戦の第2セットの途中に起きた衝撃の事件について語った。

「私はただ、相手のサーブのためにボールをボールキッズに渡しただけです」
 加藤がポイント間にバックハンドで打ち返した球が偶然にもダイレクトでボールガールの肩から頭付近を直撃し、少女が泣き出してしまった。
 加藤は、ボールガールに駆け寄って謝罪。審判は当初、警告を出したが、ブズコバ、ソリベストルモが「失格じゃないの?」「ワザとじゃないの?」「(ボールガールが)泣いているじゃない」と失格を訴えて猛抗議。スーパーバイザーの判断で急転、危険行為を行ったとして失格処分となった。

 その際のやり取りを加藤が初めてこう明かした。

「審判とスーパーバイザーが私のところにやってきて『ボールを当てた相手が男の子だったら、失格にはならなかったと思うんだけど』と言ったんです」

 性差別とも受け止められかねない問題発言。加藤へのインタビュー記事は、審判とスーパーバイザーが、さらに耳を疑うような発言を続けたとも伝えている。

「2人は私に『女の子が15分以上も泣き続けていたので、われわれは何らかの処分を与える決断を下さなければいけなかった』とも説明しました。さらに『もし彼女が5分くらいで泣き止んでいれば、すべては大丈夫だっただろう。ボールが当たった場所が足や腕だったらまだよかったけど、首のあたりだったから難しくなった』とも言われたんです」

 加藤のインタビュー記事は「クレイ」の公式ツイッター(@_claymagazine)でも拡散され、審判とスーパーバイザーに対する非難の声が殺到した。ツイートへのリプライには「これはひどい冗談に違いない。相手が男の子だったら何も起こらなかったというのか。とてもじゃないが信じられない」という意見もあれば、大会側そのものを「男尊女卑の抑圧者たち」と非難する声もあった。
 一方では「基本的には加藤選手に共感した。これが真実であり、この小さな問題をいつまで続けるつもりなのか」と加藤の側に立つものもあれば、ボールガールに「もし彼女が泣かなければ、別の物語になっていたかもしれない」と言及するものもあった。

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/b546d74728eb884f6d1023e68e61863692b54c9d

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/19(月) 06:53:27.57 ID:AbEv1HnV9
6/19(月) 6:52配信
tennis365.net
カリビアン・オープン

錦織圭(画像は2021年)[画像/ゲッティイメージズ]
男子テニスのカリビアン・オープン(プエルトリコ/パルマス・デル・マル、ハード、ATPチャレンジャー)は18日、シングルス決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した元世界ランク4位の錦織圭が予選勝者で世界ランク1118位のM・ゼン(アメリカ)を6-2, 7-5のストレートで破って優勝を果たし、約1年8ヵ月ぶりの復帰大会でタイトルを獲得した。

昨年1月に受けた股関節の手術や度重なる足首の負傷によりツアーを長期離脱した33歳の錦織。今大会は2021年10月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)以来となる復帰戦となったが、1回戦で世界ランク333位のC・ランモ(アメリカ)、2回戦で第7シードのM・クルーガー(アメリカ)、準々決勝で同254位のA・ウォルトン(オーストラリア)、準決勝で同423位のG・ハイデ(ブラジル)を下して決勝に駒を進めた。

決勝戦、現地時間16時開始と蒸し暑さの残るなかでの試合となったが、錦織は4試合を戦った疲労感を感じさせないプレーを披露。第1セット第1ゲームから深いリターンを放つと、ゼンのバックハンドが大きくアウトしいきなりブレークに成功する幸先の良いスタートを切る。

サービスゲームでは疲労を考慮し、サーブ&ボレーやサービスからの3球目で鋭いショットを放ちポイントに繋げるなど早いタイミングでプレーを終わらせる錦織。それはリターンゲームでも同じで、ゼンのセカンドサービス時には積極的なショットを放ち、第3ゲームでも0-40とチャンスを握るも、ここはゼンに凌がれる。

それでも錦織は第5ゲームで2連続リターンエースを決めるなど再び0-40とチャンスを掴むと、最後はフォアハンドウィナーを放ちブレーク。ゲームカウント4-1と2ブレークアップとする。サービスゲームではファーストサービスが入ったときに87パーセントの高い確率でポイントを獲得し、ブレークポイントを与えることなく第1セットを先取した。

第2セット、主導権を握り続けた錦織はゼンを圧倒。第1ゲーム、バックハンドのダウンザラインでウイナーを決めブレークチャンスを握ると、最後はドロップショットで相手の体勢を崩すと、空いたスペースにボレーを放ちブレークに成功する。しかし、第4ゲームでブレークのピンチを迎えると、最後は錦織のバックハンドがアウトになりこの日初めてのブレークを許す。

徐々に披露の色が見えてきた錦織だったが、それでも第5ゲームでロングラリーを制し2度目のブレークを奪うと、続く第7ゲームでもブレークに成功。その後の第8ゲーム、サービング・フォー・ザ・チャンピオンシップをラブゲームでブレークを返されると、第10ゲームではチャンピオンシップポイントを握りながらもブレークされ追いつかれる。

それでも錦織は第11ゲームでこのセット4度目のブレークに成功。第12ゲームで訪れた2度目のチャンピオンシップポイントをものにし優勝を飾った。

錦織にとってチャレンジャー大会での優勝は2018年1月のRBCテニスチャンピオンシップス・ オブ・ダラス(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATPチャレンジャー)以来 約5年5ヵ月ぶり、公式戦でのタイトル獲得は2019年1月のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)以来 約4年5ヵ月ぶりのこととなった。

一方、19歳のゼンは昨年のウインブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)のジュニア部門で準優勝を果たした成長株で、今大会が自身初のチャレンジャー大会決勝の舞台だったが、優勝を飾ることはできなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/05b355fcddcb11f3fc7121950cb98ce6da77aa52

【カリビアンOP・決勝 錦織圭、1年8ヵ月ぶり復帰大会で優勝! 度重なる負傷から復活V】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/18(日) 12:47:00.64 ID:zwtAd8049
6/18(日) 12:45配信
tennis365.net
カリビアン・オープン

錦織圭(画像は2021年)[画像/ゲッティイメージズ]
男子テニスのカリビアン・オープン(プエルトリコ/パルマス・デル・マル、ハード、ATPチャレンジャー)は17日、シングルス準決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している元世界ランク4位の錦織圭が世界ランク423位のG・ハイデ(ブラジル)を6-4, 6-2のストレートで破り、約1年8ヵ月ぶりの復帰大会で決勝進出を果たした。


昨年1月に受けた股関節の手術や度重なる足首の負傷によりツアーを長期離脱した33歳の錦織。今大会は2021年10月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)以来となる大会への出場となったが、1回戦で世界ランク333位のC・ランモ(アメリカ)、2回戦で第7シードのM・クルーガー(アメリカ)、準々決勝で同254位のA・ウォルトン(オーストラリア)を破りベスト4進出を決めた。

準決勝、錦織は188cmの高さから放たれるハイデのサービスに苦戦しチャンスを作れずにいたが、第4ゲームでは2度もブレークチャンスを創出。しかし、ハイデのサービスに押し込まれブレークできず。それでも、自身のサービスゲームではハイデのボディ側にサービスを集め序盤はチャンスを作らせず中盤へ。

第6ゲーム、錦織は2ポイントを連取し0-30と先行するとハイデのダブルフォルトもありブレークポイントを握る。それでもサービスを中心に粘りを見せるハイデに対しチャンスをいかせない錦織は第7ゲームでハイデのバックハンドショットに押されブレークポイントを初めて握られる。しかし、錦織はここでバックハンドのダウンザラインを放ちピンチを凌ぐとサービスゲームをキープする。

ゲームカウント5-4で迎えた第10ゲーム、錦織はこの試合4度目のブレークポイントとなるセットポイントを掴むとハイデが痛恨のダブルフォルトを犯し、セットを獲得した。ハイデはダブルフォルトの瞬間ラケットを叩きつけ怒りを露わにした。ハイデには主審から警告が与えられている。

第2セット、主導権を握りたい錦織は互いがサービスゲームをキープして迎えた第6ゲームでブレークチャンスを握ると、最後はハイデのドロップショットに対応した錦織がフォアハンドウィナーを決めブレークに成功してゲームカウント4-2とリードを奪う。その後もハイデに挽回を許さなかった錦織は1時間27分で快勝した。

試合終了は現地時間23時45分を回っての決着となった。

錦織は2019年1月のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)以来となるタイトルをかけて、決勝で予選を勝ち上がった同1118位のM・ゼン(アメリカ)と対戦する。ゼンは準決勝で世界ランク256位のB・ジュカエフ(カザフスタン)をフルセットで下しての勝ち上がり。

また、チャレンジャー大会に限れば、2018年1月のRBCテニスチャンピオンシップス・ オブ・ダラス(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATPチャレンジャー)以来となる約5年5ヵ月ぶりの優勝にあと一歩まで迫った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b00c9e34e75226e30ed5b8b31904f4a96d65a2c5

【カリビアンOP・準決勝 錦織圭 1年8ヵ月ぶり復帰大会で決勝進出、深夜の快勝劇でV王手】の続きを読む

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