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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/15(土) 12:12:05.16 ID:LiWVuT0i9
6/15(土) 12:06配信 THE DIGEST
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6f42c9610d8b231a22da3b8422fa50ba53687dd

 現地時間6月14日(日本時間15日)、ダラスのアメリカンエアラインズ・センターでダラス・マーベリックスとボストン・セルティックスのNBAファイナル第4戦が行なわれた。

 3連敗と後のないマブズはルカ・ドンチッチ、カイリー・アービング、デリック・ジョーンズJr.、PJ・ワシントン、ダニエル・ギャフォード、優勝に王手をかけているセルティックスはドリュー・ホリデー、デリック・ホワイト、ジェイレン・ブラウン、ジェイソン・テイタム、アル・ホーフォードと、どちらも過去3戦と同じ先発メンバーで挑んだ。

 序盤からマブズはドンチッチとアービング、セルティックスはテイタム、ブラウンと両チームの2大エースが得点を量産。ここにマブズは途中出場のデレック・ライブリー二世が3ポイント、アリウープと援護し、終盤にはアービングとワシントンの連続3ポイントで締め、34-21と好スタートを切る。

 波に乗るマブズは第2クォーター、控えのダンテ・エクサムのレイアップと3ポイントで点差を拡大。セルティックスがシュートミスを連発するなかドンチッチもこのクォーターで12得点と続き、前半でドンチッチとアービングの2人で36得点、マブズは61-35と大量リードを奪った。
 
 後半に入ってもマブズはドンチッチとアービングを中心に次々と得点を重ね、第3クォーター残り3分に36点差をつけると、セルティックスのジョー・マズーラHC(ヘッドコーチ)は主力をベンチへ。

 92-60でスタートした第4クォーター、ここまで不振だったティム・ハーダウェイJr.にも3ポイントが生まれ、最終スコア122-84で試合終了。マブズが待望のシリーズ初勝利を手にした。

 マブズはドンチッチが29得点、5リバウンド、5アシスト、3スティール、アービングが21得点、6アシスト、ライブリー二世が11得点、12リバウンド、ハーダウェイJr.が5本の3ポイントを決めて15得点、エクサムが10得点を記録。終始相手を圧倒し、今年のファイナル初の100得点ゲームとなった。

 セルティックスは控えのサム・ハウザーが14得点をあげたが、テイタムは15得点、ブラウンとホリデーは10得点、ホワイトは6得点、ホーフォードは3得点と先発陣の得点が伸びず完敗した。

 第5戦は17日(日本時間18日)にボストンのTDガーデンで開催される。熱狂的なボストンファンの前でセルティックスが18回目の優勝を決めるのか、マブズが連勝しダラスへ戻るのか、見逃せない一戦になりそうだ。

【NBAファイナル第4戦 ドンチッチ&アービングが躍動しマブズがセルティックスに勝利1勝3敗に BOS 84-122 DAL】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/13(木) 18:51:17.37 ID:0idUARB99
https://basketballking.jp/news/world/nba/20240613/491554.html
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2024/06/NBA0-768x576.jpg

 6月13日(現地時間6月12日)、テキサス州ダラスにあるアメリカン・エアラインズ・センターでNBAファイナル第3戦が行われ、ボストン・セルティックス(イースト第1シード)が106-99でダラス・マーベリックス(ウェスト第5シード)に勝利。今シリーズ3勝0敗とし、2008年以来16年ぶり18度目の優勝に王手をかけた。

 試合の立ち上がりは、2連敗してホームに帰ってきたマーベリックスがカイリー・アービングとルカ・ドンチッチの2本柱を中心にスコアを伸ばす好スタートをきったが、セルティックスもジェイソン・テイタムがチームをけん引し1ポゼッション差の接戦に。第2クォーターも両チーム譲らず50-51と、一進一退の攻防が続いた。

 それでも、ハーフタイム明けの第3クォーターにテイタムとジェイレン・ブラウンの連続得点でセルティックスが一歩前へ出て15点差の85-70で第4クォーターへ。追いかけるマーベリックスは最大21点ビハインドの苦境から怒涛の反撃を見せ1ポゼッション差まで追い上げたものの、エースのドンチッチが立て続けにファウルを犯し、試合時間残り4分、3点ビハインドの状況で痛恨のファウルアウト。最後は試合を優位に進めたセルティックスが接戦を逃げ切った。

 王手をかけたセルティックスは、テイタムがチーム最多31得点、ブラウンが30得点と、チームをけん引してきた2人で合計61得点をマーク。マーベリックスもアービングが試合最多の35得点、ドンチッチが27得点と、頼れる2本柱で62得点を挙げたが、勝負所でエースがコートを去り、あと一歩攻めきれなかった。

 NBAファイナル第4戦は15日9時30分から。4勝0敗のスウィープでファイナルが決着すれば、2018年のゴールデンステイト・ウォリアーズ以来、6年ぶり10度目となる。

■ 試合結果
<NBAファイナル2024・第3戦>
セルティックス - マーベリックス
BOS|30|20|35|21|=106
DAL|31|20|19|29|=99

■ NBAファイナル2024
第1戦 DAL 89-107 BOS
第2戦 DAL 98-105 BOS
第3戦 BOS 106-99 DAL
第4戦 6月15日9時30分

【NBAファイナル第3戦 セルティックス3連勝で歴代最多18度目の優勝に王手…マーベリックス猛追もドンチッチがFO BOS 106-99 DAL】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/10(月) 18:19:52.06 ID:JkNkwI+s9
https://basketballking.jp/news/world/nba/20240610/491049.html
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2024/06/GettyImages-2156849621-768x576.jpg

 6月10日(現地時間9日)、「NBAファイナル2024」がTDガーデンで行われ、ボストン・セルティックスがダラス・マーベリックスとの第2戦に臨んだ。

 第1戦に107-89で快勝したセルティックスはデリック・ホワイト、ドリュー・ホリデー、ジェイレン・ブラウン、ジェイソン・テイタム、アル・ホーフォードが先発。一方、アウェーで黒星発進となったマブスは、ルカ・ドンチッチ、カイリー・アービング、デリック・ジョーンズJr.、PJ・ワシントン、ダニエル・ギャフォードがスターティング5に名を連ねた。

 試合開始からドンチッチとアービングの猛攻を受け、マブスにリードを許す。それでも、第1戦同様にベンチから出場したクリスタプス・ポルジンギスがセルティックスをけん引し、25-28と接戦で第1クォーターを終えた。

 続く第2クォーター、開始からドンチッチに立て続けに7得点を奪われるが、セルティックスは主力メンバーがバランスよく得点を伸ばす。リードチェンジを繰り返す拮抗した展開となるが、ホリデーが次々とレイアップを決めると、このクォーターで11得点を挙げ、54-51で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーターでは、ここまで得点が伸び悩んでいたテイタムも存在感を発揮。さらに、ホリデーやブラウンも続くと、クォーター終了間際にはペイトン・プリチャードが3ポイントを沈め、83-74で最終クォーターへ。

 勝負の第4クォーター、テイタム、ホワイト、ホリデーが長距離砲を要所で沈めるなど、セルティックスが2ケタ点差を保つ。試合終盤にドンチッチのバスケットカウントが決まり、一時5点差まで詰め寄られたが、最後はホワイトのブロックやブラウンの得点でマブスを突き放し、セルティックスが105-98で勝利した。

 ホームで2連勝を飾ったセルティックスは、ホリデーが26得点11リバウンド、ブラウンが21得点7アシスト、テイタムが18得点9リバウンド12アシスト、ホワイトが18得点、ポルジンギスが12得点をマーク。

 一方、2連敗でホームに戻ることとなったマブスは、ドンチッチが32得点11リバウンド11アシスト4スティール、ワシントンが17得点7リバウンド、アービングが16得点6アシストと奮闘した。

 なお、第3戦は13日の9時半から行われる。

■試合結果
ボストン・セルティックス 105-98 ダラス・マーベリックス
BOS|25|29|29|22|=105
DAL|28|23|23|24|=98

【NBAファイナル第2戦 セルティックスがホームで2連勝…ドンチッチがトリプルダブルもマブス連敗 DAL 98-105 BOS】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/07(金) 18:41:05.01 ID:m2RbSHcV9
https://basketballking.jp/news/world/nba/20240607/490413.html
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2024/06/GettyImages-2156416863.jpg

 6月7日(現地時間6日)、「NBAファイナル2024」がスタート。TDガーデンを舞台にボストン・セルティックスとダラス・マーベリックスが顔を合わせた。

 レギュラーシーズン最高勝率を残し、イースタン・カンファレンスを順調に勝ち上がったセルティックスはデリック・ホワイト、ドリュー・ホリデー、ジェイレン・ブラウン、ジェイソン・テイタム、アル・ホーフォードの5人が先発を務めた。

 一方、マブスはロサンゼルス・クリッパーズ、オクラホマシティ・サンダー、ミネソタ・ティンバーウルブズを退け、ウェスタン・カンファレンス優勝。ルカ・ドンチッチ、カイリー・アービング、デリック・ジョーンズJr.、PJ・ワシントン、ダニエル・ギャフォードがスターティングファイブに名を連ねた。

 セルティックスは1点ビハインドで迎えた第1クォーター開始5分41秒からホワイトが2連続で3ポイントシュートを沈めると、戦列に復帰したクリスタプス・ポルジンギスが攻守両面で貢献。終盤にはテイタム、ポルジンギス、サム・ハウザーが立て続けに長距離砲を射抜き、37-20と17点リードで最初の12分間を終えた。

 第2クォーターもセルティックスが試合を支配し、開始5分30秒に48-27とリードを21点に。ブラウンがドンチッチのターンオーバーを誘発してスティールからダンクを決めれば、ホワイトやテイタムも続き、一時29点差まで拡大した。反撃したいマブスは残り1分25秒からマキシ・クレバー、ドンチッチの連続得点で0-7のラン。63-42と21点差で試合を折り返した。

 前半を終えて、セルティックスはポルジンギスが18得点3リバウンド2ブロック、ブラウンが13得点3リバウンド3スティールを記録。マブスはドンチッチがチーム唯一の2ケタとなる17得点と奮闘した。

 第3クォーター序盤は3ポイントが決まらないセルティックスに対し、マブスはドンチッチとカイリーを中心に開始4分53秒の時点で68-54と14点差。追い上げムードを見せると、残り4分28秒にドンチッチの3ポイントで72-64と1ケタ点差まで詰め寄った。その後はセルティックスのテイタム、ホーフォード、ブラウンが3連続3ポイント。息を吹き返し、リードを20点に戻した。

 最後の12分間はホームのセルティックスが試合を優位に進め、試合終了残り5分17秒の時点で100-75と25点差。そのまま107-89で逃げきり、2008年以来、通算18度目のNBA優勝に向けて白星発進に成功した。

 なお、第2戦は10日9時から行われる。

■試合結果
ボストン・セルティックス 107-89 ダラス・マーベリックス(@TDガーデン)
BOS|37|26|23|21|=107
DAL|20|22|24|23|=89

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/13(月) 22:41:04.05 ID:3EZBWvcY9
https://nba.rakuten.co.jp/news/11567 2024年5月13日(月) 12:50
日本時間5月13日(現地12日)、シカゴのマコーミック・プレイス・コンベンションセンターでNBAドラフト2024の上位指名権を決めるロッタリー(抽選)が行なわれ、14位までの指名順位が決定した。その後NBAから、2巡目58位までの指名順位が発表されている。

通常は1巡目、2巡目ともに30人ずつが指名されるが、今年はフェニックス・サンズとフィラデルフィア・76ersがタンパリングによってリーグから2巡目指名権を剥奪されているため、2巡目は28人の指名となっている。

NBAドラフト2024は6月27~28日(同26~27日)の2日間にわたって開催される。初日の1巡目はブルックリン・ネッツの本拠地バークレイズ・センター、2日目の2巡目は『ESPN』のスタジオで行なわれる。

指名順位は以下の通り。
1巡目指名権 >>14位まではロッタリーで決定
1位:アトランタ・ホークス
2位:ワシントン・ウィザーズ
3位:ヒューストン・ロケッツ(←ネッツ)
4位:サンアントニオ・スパーズ
5位:デトロイト・ピストンズ
6位:シャーロット・ホーネッツ
7位:ポートランド・トレイルブレイザーズ
8位:サンアントニオ・スパーズ(←ラプターズ)
9位:メンフィス・グリズリーズ
10位:ユタ・ジャズ
11位:シカゴ・ブルズ
12位:オクラホマシティ・サンダー(←ロケッツ)
13位:サクラメント・キングス
14位:ポートランド・トレイルブレイザーズ(←グリズリーズ、セルティックス、ウォリアーズを経由)
15位:マイアミ・ヒート
16位:フィラデルフィア・76ers
17位:ロサンゼルス・レイカーズ ※ペリカンズに譲渡の可能性あり
18位:オーランド・マジック
19位:トロント・ラプターズ(←ペイサーズ)
20位:クリーブランド・キャバリアーズ
21位:ニューオーリンズ・ペリカンズ(←バックス)
22位:フェニックス・サンズ
23位:ミルウォーキー・バックス(←ペリカンズ)
24位:ニューヨーク・ニックス(←マーベリックス)
25位:ニューヨーク・ニックス
26位:ワシントン・ウィザーズ(←サンダー、マーベリックス、クリッパーズ経由)
27位:ミネソタ・ティンバーウルブズ
28位:デンバー・ナゲッツ
29位:ユタ・ジャズ(←ペイサーズ、ラプターズ、サンダー経由)
30位:ボストン・セルティックス
2巡目指名権
31位:トロント・ラプターズ(←クリッパーズ、ニックス、ピストンズを経由)
32位:ユタ・ジャズ(←ネッツ、ピストンズ、ウィザーズを経由)
33位:ミルウォーキー・バックス(←キングス、ブレイザーズを経由)
34位:ポートランド・トレイルブレイザーズ(←ペリカンズ、サンダー、ナゲッツ、ホーネッツを経由)
35位:サンアントニオ・スパーズ
36位:インディアナ・ペイサーズ(←グリズリーズ、クリッパーズ、76ers、ラプターズを経由)
37位:ミネソタ・ティンバーウルブズ(←サンダー、ウィザーズ、レイカーズ、グリズリーズを経由)
38位:ニューヨーク・ニックス(←ジャズ)
39位:メンフィス・グリズリーズ(←ロケッツ、ネッツを経由)
40位:ポートランド・トレイルブレイザーズ(←ホークス)
41位:フィラデルフィア・76ers(←ペリカンズ、スパーズ、セルティックス、ブルズ経由)
42位:シャーロット・ホーネッツ(←サンダー、ロケッツ経由)
43位:マイアミ・ヒート
44位:ヒューストン・ロケッツ(←ホークス、ウォリアーズ経由)
45位:サクラメント・キングス
46位:ロサンゼルス・クリッパーズ(←バックス、グリズリーズ、ペイサーズ経由)
47位:オーランド・マジック
48位:サンアントニオ・スパーズ(←レイカーズ、グリズリーズ経由)

※以下リンク先で

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/04(土) 10:15:18.18 ID:4+S6V5Ki9
米プロバスケットボールNBAで、八村塁が所属するレイカーズがダービン・ハム監督を解任したと3日、リーグ公式サイトが伝えた。就任1季目の昨季、チームはプレーオフ(PO)で西カンファレンス決勝まで進出。今季はPO進出決定戦を勝ち抜いたが、1回戦でナゲッツに1勝4敗で屈して敗退した。

2022年から指揮を執ったハム監督は、23年1月に移籍した八村を指導。4年契約の2年を終えたところでチームを去ることになった。(共同)

https://www.nikkansports.com/m/sports/news/202405040000179_m.html?mode=all
2024年5月4日7時35分 日刊スポーツ

【八村塁所属のレイカーズがハム監督解任 4年契約の2年目】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/03(金) 13:49:37.86 ID:kcICEymI9
米プロバスケットボール協会(NBA)は2日、各地でプレーオフ1回戦(7回戦制)を行い、東カンファレンス第2シードのニックスと第6シードのペーサーズが準決勝進出を決めた。

ニックスは第7シードのセブンティシクサーズを118─115で下し、4勝2敗。ジェイレン・ブランソンが両チーム最多の41得点に加え、12アシストのダブルダブル。ジョシュ・ハートも16得点14リバウンドを決め、ドンテ・ディビンチェンゾは23得点に2スチール3ブロックをマークした。

第3シードのバックスと対戦したペーサーズは、オビ・トッピンが21得点、T・J・マコーネルが20得点、タイリース・ハリバートンは17得点10アシストなど、計6選手が2桁得点の活躍。120─98で勝利し、4勝2敗で勝ち上がった。

https://jp.reuters.com/life/sports/Z2KTY6P7MVI5RKH2UTRXD3MQMM-2024-05-03/
2024年5月3日午後 1:26 ロイター

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/30(火) 18:10:04.42 ID:Hti8txPH9
https://basketballking.jp/news/world/nba/20240430/484749.html?cx_top=newarrival
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2024/04/LALDEN-768x576.jpg

 4月30日(現地4月29日)、NBA2023-24シーズンのプレーオフ1回戦が行われ、ロサンゼルス・レイカーズ(第7シード)はデンバー・ナゲッツ(第2シード)に106-108で敗戦。4年ぶり18度目の優勝を目指した今シーズンは、プレーオフ1回戦1勝4敗で敗退となった。

 1勝3敗と後がないレイカーズは、ディアンジェロ・ラッセル、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、八村塁、アンソニー・デイビスを先発起用。連覇へ突き進むデンバー・ナゲッツは、ジャマール・マレー、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ、マイケル・ポーターJr、アーロン・ゴードン、ニコラ・ヨキッチがスターターに名を連ねた。

 レイカーズは八村塁の3ポイントでチーム初得点を挙げると、アンソニー・デイビスがインサイドで得点を重ねて24-28で最初の12分を終了。第2クォーターは、5350がチームをけん引し、53-50と逆転して折り返した。

 その後は両チームともに一歩も譲らぬ大激戦となり、79-81で最終第4クォーターへ。八村も一時同点となるダンクを決めるなど役割を果たしたものの、同点で迎えた試合時間残り4秒にマレーが決勝2ポイントを沈め勝負あり。最後はボール・アリーナに駆けつけたナゲッツファンの大歓声に包まれ、タイムアップとなった。

 レイカーズは、レブロンがチーム最長44分のプレータイムで30得点11アシスト9リバウンドと奮闘し、デイビスが17得点15リバウンド、リーブスが19得点を挙げるなど、スターターの5名が2ケタ得点をマーク。八村は34分の出場で15得点5リバウンド1アシスト、3ポイント5本中2本を決め、フィールドゴール成功率40パーセント(6/15本)だった。

 一方、勝利したナゲッツは、足のコンディション不良が伝えられていたマレーが決勝点を含むゲームハイの32得点と躍動。ヨキッチも25得点20リバウンド9アシストとトリプルダブル級の活躍を見せ、ミネソタ・ティンバーウルブズ(第3シード)が待つカンファレンス・セミファイナルへと駒を進めた。

■試合結果
レイカーズ 106-108 ナゲッツ
LAL|24|29|26|27|=106
DEN|28|22|31|27|=108

【レイカーズはプレーオフ1回戦で敗退…八村塁15得点、連覇かかるナゲッツに競り負け今季終了】の続きを読む

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