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さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/04(火) 10:42:55.09 ID:CAP_USER9
5月3日(現地時間4日)、ワシントン・ウィザーズはホームのキャピタル・ワン・アリーナでインディアナ・ペイサーズと対戦した。

ウィザーズはラッセル・ウエストブルック、ハウル・ネト、ブラッドリー・ビール、八村塁、アレックス・レン、ペイサーズはエドモンド・サムナー、キャリス・ルバート、オシュー・ブリセット、ダグ・マクダーモット、ドマンタス・サボニスがスタートした。

3試合ぶりのホームゲームとなったウィザーズは、試合開始4分でセンターのレンが9得点を奪い、八村もフローターと3ポイントを決め、第1クォーターを36-31とリードして終える。第2クォーターは中盤まで接戦だったが、残り6分からウィザーズが27-15のランを仕掛け、このクォーターで46得点、前半で今季最多の82得点を叩き出し、82-66で後半戦に突入。

第3クォーターに入ってもウィザーズはウエストブルックのレイアップやビールの3ポイントプレーで試合の主導権を握る。八村も右サイドからのジャンパー、ブロックからネトのパスからのダンク、ウエストブルックのアシストからのダンクやレイアップで波に乗り、ウィザーズは第3クォーター残り7分で早くも100点超え。その後もベンチのロビン・ロペスやイシュ・スミスらも得点を積み重ね、122-102と20点リードで最終クォーターへ。

第4クォーターではペイサーズに点差を詰められる場面もあったものの、八村の左手ダンクやミドルジャンパー、ダニエル・ガ―フォードの2連続アリウープらで2桁のリードを守ったウィザーズが154-141で勝利。得点とフィールドゴール成功率61.4%はシーズンハイで、今季ペイサーズとの対戦成績を2勝0敗とした。

ウィザーズはビールが26得点、ウエストブルックが14得点、キャリアハイの21リバウンド、キャリアハイタイ24アシストで今季32回目、通算178回目のトリプルダブル、レンが12得点、ネトが9得点、8アシスト、控えからはガーフォードが15得点、ダービス・ベルターンスが14得点、スミスとチャンドラー・ハッチソンが13得点、ロペスが11得点を奪った。

八村は31分間の出場でチーム最多の27得点に加え、7リバウンド、2アシスト、1ブロック。フィールドゴール63.2%(12/19)、3ポイント50%(1/2)、フリースロー100%(2/2)という成績だった。

勝利したウィザーズは今季30勝目(35敗/勝率46.2%)をマークし、ペイサーズ(30勝34敗/勝率46.9%)とは0.5ゲーム差。今後は5月5日に2年連続MVPのヤニス・アデトクンボ率いるミルウォーキー・バックス、6日に渡邊雄太の所属するトロント・ラプターズ、8日には再びペイサーズといずれもアウェーで対戦する。

ソース/THE DIGEST
https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=40759

【ウィザーズ・八村塁 チーム最多の27得点、7リバウンド、2アシスト、1ブロックの活躍 チームもペイサーズとの打ち合いを制し30勝目!】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/03(月) 14:20:34.80 ID:CAP_USER9
 東地区全体12位のラプターズは2日、敵地ロサンゼルス(カリフォルニア州)で西地区全体6位のレイカーズを121―114(前半72―59)で下して26勝39敗。フレッド・バンブリート(27)、OG・アヌノビー(23)、ゲイリー・トレントJR(22)といった主力が故障で欠場したが、カイル・ラウリー(35)が8本の3点シュート(試投13本)などで今季自己最多の37得点と11アシスト、パスカル・シアカム(27)も今季自己最多の39得点と13リバウンドをマークしてチームの連敗を3でくい止めた。

 プレーオフ進出に可能性を残す下限の10位につけているウィザーズ(29勝35敗)とのゲーム差は残り7試合となった段階で「2・5」。ラプターズは4日に西地区全体4位のクリッパーズと対戦したあと、6日に八村塁(23)が所属するウィザーズと顔を合わせる。

 渡辺雄太(26)は15―21と劣勢だった第1Qの6分55秒からコートに登場。このクオーターの残り1分34秒には左サイドから今季31本目の3点シュートを成功させた。結局、17分の出場で6得点、4リバウンド、2アシストをマーク。今季の3点シュートの成功率は40・8%となった。

 第3Qの8分26秒には速攻からランニング・ステップに入ったレイカーズのケンタビアス・コールドウェルポープ(28)のシュートを反則を回避して阻止。今季19回目のブロックショットを記録するなどディフェンスでもチームに貢献し、第4Qの残り6分42秒にコートに戻るとそのまま試合終了まで出場した。

 渡辺以外のベンチ勢も活躍。ディンドレ・ベンブリー(26)は14得点と8リバウンド、シーズン途中で加入したフレディー・ガレスピー(22)は自己最多の11得点と7リバウンドを稼いで、敵地で貴重な白星をもぎとった。

 レイカーズは3連敗を喫して36勝28敗。第3Q終盤に21点差をつけられながら第4Qの残り1分に6点差にまで詰め寄ったが、ここ7戦で6敗目となった。

 3月20日のホークス戦で右足首を捻挫し、自身最長の20試合を欠場していたレブロン・ジェームズ(36)は28分の出場で19得点と7リバウンド、6アシストをマークしたが、4月30日のキングス戦を含めて復帰後は2戦2敗となった。

 今季は地区全体で6位までが無条件でプレーオフに進出できるが、2日終了時点で西地区5位のマーベリクス、6位レイカーズ、7位トレイルブレイザーズはいずれも36勝28敗。7位になった場合には8位のチーム(現在グリズリーズ)との「プレー・イン・トーナメント」に回るため、昨季のファイナルを制したレイカーズはプレーオフ進出にも赤信号が点灯している。

 上位が混戦模様となっている東地区では3位のバックスが地元ミルウォーキー(ウィスコンシン州)で2位ネッツに117―114(前半62―59)で競り勝って40勝24敗。ヤニス・アデトクンボ(26)が49得点を稼いでネッツとのゲーム差を「2・5」に縮めた。

 ネッツは43勝22敗。ケビン・デュラント(32)が今季の自己最多に並ぶ42得点をマークしたものの、4連勝のあと連敗を喫した。

 東地区全体首位の76ersは延長の末にスパーズを振り切って勝利を収め、2位ネッツとは残り8試合となった段階で0・5ゲーム差。サンズはサンダーに苦戦しながらも3点差で振り切り、同率ながらジャズと入れ替わって西地区全体の首位に再浮上した。

 <渡辺の全オフェンス>
 ▼第1Q(出場4分55秒=3得点>
(1)7分44秒・左サイドから3点シュート=×
(2)9分4秒・右サイドから正面に回り込んでペイント内にカット。ガレスピーのパスを受けてレイアップ=×
(3)10分26秒・ペイント内で右サイドにパスを出したあと左サイドに回り込んで3点シュート=〇(アシスト・ハリス)
 ▼第2Q(出場2分5秒=シュート機会なし)
 ▼第3Q(出場3分15秒=シュート機会なし)
 ▼第4Q(出場6分42秒=3得点)
(4)7分23秒・セカンドチャンスのオフェンスで正面からフローター=〇
*7分43秒・フリースロー2本=×〇


2021年05月03日 13:45バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/05/03/kiji/20210503s00011061294000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/05/03/jpeg/20210503s00011061263000p_view.jpg

BOX SCORE
https://www.espn.com/nba/boxscore/_/gameId/401307777

【ラプターズ渡邊雄太は17分出場6得点、4リバウンド、2アシストをマーク チームは敵地でレイカーズを撃破】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/02(日) 13:31:09.62 ID:CAP_USER9
 NBA東地区全体10位のウィザーズは1日、敵地ダラス(テキサス州)で西地区全体6位のマーベリクスと対戦したが、124―125(前半65―70)で敗れて29勝35敗。第2Q途中で最大18点差を追う展開ながら、第3Q終了時点で8点をリードしていたが、第4Qで27―36と競り負けて1点差で敗れた。

 第4Qは同点が8回。ウィザーズは残り26・1秒、この日29得点のブラドリー・ビール(27)がフリースローを2本とも決めて124―122としたが、残り9・2秒、ドリアン・フィニースミス(27)に6本目の3点シュートを決められて1点をリードされ、最後のプレーでビールが放った3点シュートはリングに嫌われた。

 このカードは今季2戦2敗でレギュラーシーズンは残り8試合。同11位のブルズはホークスに敗れて26勝38敗となり、ウィザーズとのゲーム差は「3」のままだが、仮に同率でレギュラーシーズンを終了した場合には直接対決で今季2勝1敗のブルズが上位となる。

 今季のプレーオフは地区全体の7~10位がレギュラーシーズン終了後に「プレー・イン・トーナメント」を行い、7位と8位、9位と10位がそれぞれ対戦。前者の敗者と後者の勝者が顔を合わせて「第8シード」を争うが、そのプレーオフ進出に可能性を残す“下限”の地区10位の座を巡ってウィザーズ、ブルズ、ラプターズが争っている。

 八村塁(23)は29分の出場でフィールドゴール(FG)を11本中7本成功(うち3点シュートは2本中1本)させて18得点と2リバウンド。第2Qの6分38秒に3つ目の反則をコールされたが4試合連続で2ケタ得点をマークした。第4Qにはジャンプシュートと3点シュートでチームは2度勝ち越し。しかし土壇場で競り負ける形となった。

 得点部門2位のビールは29得点で今季の平均得点は31・04。この日、1位のステフィン・カリー(33=ウォリアーズ)はロケッツ戦で30得点をマークして31・27となったために、ビールとの差は0・23となった。

 ラッセル・ウエストブルック(32)は今季自己最多に並ぶ42点と10リバウンドを記録したがアシストは9。40分にわたってコートで奮闘したが、今季32回目のトリプルダブルを達成することはできなかった。

 ウィザーズは第1Q、3点シュートの成功率が今季41・8%のマキシー・クリバー(29)にロングレンジから3発をたたき込まれ、ルカ・ドンチッチ(22)には13得点と6アシストを許すなど立ち上がりから劣勢。アリウープからのダンクも3回許すなどディフェンスで適応することができなかった。

 第2Qには速攻からシュートを決めたビールが相手選手への反則をコールしなかった審判に文句を言ってテクニカル・ファウル。これで許した1本のフリースローを決められ、これが結果的に勝敗に大きくきく影響を与えてしまった。

 マーベリクスはクリスタプス・ポルジンギス(25)を故障で欠いていたがドンチッチが30得点、12リバウンド、20アシストで今季10回目のトリプルダブルを達成。3連勝を飾って今季の成績は36勝27敗となり、この日試合のなかったレイカーズと同率ながら西地区全体で6位から5位に順位を上げた。


2021年05月02日 12:45バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/05/02/kiji/20210502s00011061321000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/05/02/jpeg/20210502s00011061277000p_view.jpg

BOX SCORE
https://www.espn.com/nba/boxscore/_/gameId/401307767

【ウィザーズ・八村塁 29分出場18得点2リバウンド、4試合連続で2ケタ得点 チームは1点差でダラスに惜敗】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/01(土) 11:18:11.18 ID:CAP_USER9
 NBA東地区全体10位のウィザーズは4月30日、敵地クリーブランド(オハイオ州)で同13位のキャバリアーズを122―93(前半58―52)で下して29勝34敗。ここ11戦で10勝目を挙げ、4月を12勝5敗の好成績で乗り切った。

 今季のプレーオフは地区全体の7~10位がレギュラーシーズン終了後に「プレー・イン・トーナメント」を行い、7位と8位、9位と10位がそれぞれ対戦。前者の敗者と後者の勝者が顔を合わせて「第8シード」を争うが、そのプレーオフ進出に可能性を残す“下限”の地区10位の座に向けてウィザーズは一歩前進した。ロードでは今季13勝17敗。この日試合のなかったペイサーズ(29勝33敗)には0・5ゲーム差に迫った。
 
 今季50試合目の出場となった八村塁(23)は点差が開いたために第3Qまでの出場。23分でフィールドゴール(FG)を8本中3本決めて3試合連続の2ケタとなる11得点をマークし、5リバウンド、1アシスト、1スティールも記録した。第1Qには正面からこの日放った唯一の3点シュートを成功。今季の成功本数は「39」となり、成功率は32・5%(昨季は28・7%)となった。

 ラッセル・ウエストブルック(32)は15得点、12リバウンド、11アシストで今季31回目のトリプルダブルを達成。通算では177回目となり、オスカー・ロバートソン(ロイヤルズほか)が保持しているリーグ記録(181回)にあと「4」と迫った。今季の平均では21・6得点、11・2リバウンド、11・0アシスト(アシストはリーグ1位)。サンダー時代に3回達成している「年間トリプルダブル」も視野にとらえている。

 前日まで得点部門1位のブラドリー・ビール(27)は八村同様に第3Qまでの出場で19得点。プレータイムが少なくなったために今季平均は31・30から31・07にダウンし、ウォリアーズのステフィン・カリー(33=31・29)に1位の座を譲った。

 キャバリアーズは5連敗で21勝42敗。3試合ぶりに復帰したコリン・セクストン(22)が22得点を挙げたものの、ターンオーバーを25回犯してここから30点を失った。ウィザーズには4月25日(110―119)を含めて2戦2敗。14日にも顔を合わせることになっている。

 なおウィザーズは1日に敵地ダラス(テキサス州)で西地区全体6位のマーベリクス(35勝27敗)と対戦する。

 <八村の全オフェンス>
 ▼第1Q(出場9分34秒・9得点)
(1)1分6秒・ビールが外したレイアップをティップ=×
(2)2分17秒・正面フリースローライン付近からジャンプシュート=〇(アシスト・ウエストブルック)
*3分20秒・フリースロー2本=〇〇
(3)5分31秒・正面やや右から3点シュート=〇(アシスト・ハッチソン)
*8分44秒・フリースロー2本=〇〇
 ▼第2Q(出場7分47秒・2得点)
(4)5分15秒・正面でステップバックからジャンプシュート=×
(5)9分0秒・右サイドでプルアップからジャンプシュート=〇(アシスト・ウエストブルック)
 ▼第3Q(出場5分12秒=無得点)
(6)45秒・左ベースライン際から右手でダンクに持ち込むもアレンにブロックされる=×
(7)1分39秒・右サイドでピボットのあとジャンプシュート=×
(8)3分32秒・左ローポストでターンアラウンドからフェードアウェーでジャンプシュート=×
 ▼第4Q(出場機会なし)


2021年05月01日 10:55バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/05/01/kiji/20210501s00011061260000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/05/01/jpeg/20210501s00011061227000p_view.jpg

BOX SCORE
https://www.espn.com/nba/boxscore/_/gameId/401307754

【ウィザーズ快勝で4月は12勝5敗 八村塁は11得点 ウエストブルックは今季31回目のトリプルダブル!】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/04/28(水) 18:07:45.04 ID:CAP_USER9
 NBA東地区全体12位のラプターズは27日、準本拠地としているフロリダ州タンパで同首位のネッツと対戦。103―116(前半52―56)で敗れて26勝36敗となり、プレーオフ進出に可能性を残す下限となっている10位ウィザーズ(27勝34敗)とのゲーム差は、レギュラーシーズンを10試合を残した段階で「1・5」となった。

 カイル・ラウリー(35)が6本の3点シュートなどで24得点をマーク。OG・アヌノビー(23)も21得点、シーズン途中でマジックから加入したセンターのケム・バーチ(28)は13得点と14アシストを挙げたものの、パスカル・シアカム(27)はフィールドゴール(FG)を16本中14本失敗して10得点どまり。放った5本の3点シュートはすべてリングに嫌われた。フレッド・バンブリート(27)の3点シュートも12本中、成功は3本のみ。ラプターズは第4Q2分24秒に6点をリードしていたが、その後の攻防で後手に回って勝利を逃した。

 渡辺雄太(26)は第1Qの残り3分12秒からコートに登場。第2Q1分3秒に左コーナーから3点シュートを決め、この日試みた最初のフィールドゴール(FG)を成功させた。

 結局18分の出場でFGを7本中3本(うち3点シュートは5本中2本)成功させて8得点と3リバウンド、1ブロックショットを記録。3点シュートの成功は7試合連続で、今季の成功率41・4%はこの日出場したラプターズの選手の中ではトップとなっている。

 4月の成功率は14試合で47・1%(34本中16本)。今季13・6得点を挙げ、38・9%の3点シュート成功率を記録していたクリス・ブーシェイ(28)が左膝の故障で離脱しているが、渡辺がその穴を埋める形となっている。

 ネッツは3連勝を飾って42勝20敗。試合のなかった東地区全体2位の76ersには1・5ゲーム差をつけた。このカードは今季2敗していたが3戦目は白星。先発にセンター不在の布陣ながら、ジェフ・グリーン(34)が22得点、ケビン・デュラント(32)が17得点と10リバウンドを挙げ、出場8選手のうち7選手が2ケタ得点を挙げてラプターズを振り切った。ただ1人、ひとケタの9得点に終わったのは今季チーム1位の27・3得点をマークしていたカイリー・アービング(29)。ネッツは過去3季連続で得点王となっているジェームズ・ハーデン(31)を故障で欠きながらもここ7戦で6勝目を挙げた。

 なおラプターズは29日から西地区でのロード4連戦に臨み、4位ナゲッツ→1位ジャズ→5位レイカーズ→3位クリッパーズといった強豪と対戦。その後、タンパに戻り、5月6日に八村塁(23)が所属するウィザーズと顔を合わせることになっている。

 <渡辺の全オフェンス>
 ▼第1Q(出場3分12秒=シュート機会なし)
 ▼第2Q(出場7分26秒=3得点)
(1)1分3秒・左コーナーから3点シュート=〇(アシスト・バンブリート)
(2)4分44秒・正面からドライブして右手でレイアップ=×
(3)5分30秒・左コーナーから3点シュート=×
(4)5分38秒・左コーナーから3点シュート=×
 ▼第3Q(出場2分49秒=3得点)
(5)11分33秒・右コーナーから3点シュート=〇(アシスト・アヌノビー)
 ▼第4Q(出場4分46秒=2得点)
(6)20秒・右ベースライン際からカット。ジョンソンのパスを受けてダンク=〇(アシスト・ジョンソン)
(7)4分39秒・左コーナーから3点シュート=×

2021年04月28日 10:57バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/04/28/kiji/20210428s00011061279000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/04/28/jpeg/20210428s00011061268000p_view.jpg

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https://www.espn.com/nba/game/_/gameId/401307733

【連日の強烈ダンク..】渡邊雄太が出場18分で8得点をマーク! 3ポイントは2本ヒット����|NBAハイライト(2021/4/28)
https://youtu.be/QyfRnCqYYMo

【ラプターズはネッツに敗戦 渡邊雄太は18分出場8得点 4月の3P成功率は47%】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/04/29(木) 15:41:57.29 ID:CAP_USER9
 NBA東地区全体10位のウィザーズは28日、地元ワシントンDCで西地区全体5位のレイカーズと対戦し、116―107(前半61―55)で勝って28勝34敗。昨季王者のレイカーズに対しては2月22日に敵地ロサンゼルスで延長の末に127―124で勝っており、今季は2戦2勝となった。

 ここ10戦では9勝目。東地区全体11位のブルズが4位ニックスに94―113で敗れて26勝36敗となったために、ウィザーズは残り10試合となった段階で、12位のラプターズ(26勝36敗)を含めてプレーオフ進出への「最後の枠」を争う両チームに2ゲーム差をつけた。

 今季のプレーオフは地区全体の7~10位がレギュラーシーズン終了後に「プレー・イン・トーナメント」を行い、7位と8位、9位と10位がそれぞれ対戦。前者の敗者と後者の勝者が顔を合わせて「第8シード」を争うが、そのプレーオフ進出に可能性を残す下限の地区10位の座を巡ってウィザーズ、ブルズ、ラプターズの3チームがバトルを繰り広げている。
 
 ウィザーズのラッセル・ウエストブルック(32)は18得点、18リバウンド、14アシストで今季30回目のトリプルダブルを達成。通算では176回目となり、オスカー・ロバートソン(ロイヤルズほか)が保持しているNBA記録(181)にあと「5」と迫ってきた。

 得点部門の1位に返り咲いたブラドリー・ビール(27)はFGを18本中11本(うち3点シュートは5本中3本)成功させてチーム最多の27得点。ただし今季の平均得点は前日までの31・4から31・3にダウンしたために、2位のステフィン・カリー(33=ウォリアーズ)との差は「0・1」に縮まった。

 復帰2戦目となった八村塁(23)は30分の出場でフィールドゴール(FG)を8本中本4成功させて12得点。第3Qの3分6秒には速攻から右サイドを疾走し、ビールのバックコートからのロングパスを受けたあと、追走してきたレイカーズのアンソニー・デービス(28)をかわして右手で豪快なワンハンド・ダンクをたたき込んだ。

 レブロン・ジェームズ(36)を20試合連続で欠くレイカーズは後半で勝機をつかめず36勝26敗。復帰4戦目となったデービスは31分の出場で26得点、センターのアンドレ・ドラモンド(27)は17得点と11リバウンドを稼いだものの、ジェームズ離脱後は8勝12敗となった。
 
 東地区では2位の76ersが地元フィラデルフィア(ペンシルベニア州)で5位のホークスを127―83(前半67―39)で退けて41勝21敗。1位ネッツに続いてプレーオフ進出を決めている。

 なおウィザーズは31日に敵地クリーブランド(オハイオ州)でキャバリアーズ(21勝41敗)と対戦する。

 <八村の全オフェンス>
 ▼第1Q(出場4分29秒=2得点)
(1)54秒・正面でプルアップからジャンプシュート=〇(アシスト・ウエストブルック)
(2)2分35秒・右サイドからのドライブでレイアップ。ドラモンドにブロックされる=×
 ▼第2Q(出場11分6秒=6得点)
(3)1分11秒・左サイドから3点シュート=×
(4)2分2秒・正面やや右でプルアップからジャンプシュート=×
*2分57秒・フリースロー2本=〇〇
(5)4分6秒・クーズマとの1対1。正面からペイント内にドリブルしたあとステップバックでジャンプシュート=〇
*9分10秒・フリースロー2本=〇〇
 ▼第3Q(出場7分45秒=2得点)
(6)3分6秒・速攻から右サイドを疾走。ビールのロングパスを受け、デービスをかわして右手でダンク=〇(アシスト・ビール)
 ▼第4Q(出場7分21秒=2得点)
(7)6分31秒・左サイドからプルアップでジャンプシュート=〇
(8)9分48秒・ゴール下でシュートに持ち込むもブロックされる=×


2021年04月29日 11:13 バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/04/29/kiji/20210429s00011061250000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2021/04/29/jpeg/20210429s00011061237000p_view.jpg

BOX SCORE
https://www.espn.com/nba/boxscore/_/gameId/401307738

【スーパースターに強烈ダンクをお見舞い..】八村塁がレイカーズ戦で12点を記録! アンソニー・デイビス相手にド派手なダンクを叩き込む��|NBAハイ...
https://youtu.be/Ow8WXWKGqEc

【ウィザーズ八村塁、AD相手に衝撃のポスターダンク!30分出場で12得点 チームはレイカーズを撃破】の続きを読む

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/04/27(火) 18:17:26.44 ID:CAP_USER9
 NBA東地区全体10位のウィザーズは26日、地元ワシントンDCで西地区全体9位のスパーズに延長の末に143―146(前半62―65、延長10―13)で競り負けて27勝34敗。チーム記録に並ぶ19季ぶりの9連勝を飾ることはできなかった。

 左膝を痛めていたウィザーズの八村塁(23)は5試合ぶりに戦列に復帰。新人だった昨季に並ぶ48試合目の出場を果たし、32分の出場でフィールドゴール(FG)を7本中5本決めて3試合ぶりの2ケタとなる13得点と6リバウンドをマーク。アシスト、スティール、ブロックショットも1つずつ記録したが、接戦をものにすることはできなかった。

 八村にとって実戦は膝を負傷したピストンズ戦以来、9日ぶりで、第1Q1分12秒、フリースローライン付近でジャンプシュートを決め、復帰最初のフィールドゴール(FG)を成功させた。

 第3Qの1分37秒にはスパーズの大黒柱、デマー・デローザン(31)がベースライン際で試みたドライブを阻止。今季5つ目のブロックショットを記録した。さらに3分29秒には正面からインサイドにドライブ。W杯中国大会に米国代表として出場したガードのデリック・ホワイト(26)のマークをものともせずに左手で豪快なダンクを決めた。

 得点部門で1位から2位に順位を下げていたブラドリー・ビール(27)は45得点をマーク。試合のなかったステフィン・カリー(33=31・26)を抜いて31・38で再び1位に返り咲いた。ラッセル・ウエストブルック(32)は22得点、13リバウンド、14シストで今季29回目のトリプルダブルを達成。通算では175回目となり、オスカー・ロバートソン(ロイヤルズほか)が保持しているNBA記録(181)にあと「6」と迫ってきた。

 ただし両選手ともに審判に文句を言ったためにテクニカル・ファウルを1回ずつコールされており、これで与えてしまったフリースローの「2失点」が勝敗と試合の流れに影響を与える結果となった。

 ウィザーズは第4Q序盤で一時9点をリードしたが残り4分28秒に1点差のビハインド。それでも残り3分56秒から延長にかけて勝ち越し3回、同点7回(うち1回は八村の3点シュート)と最後まで食い下がったが、勝利の女神は微笑まなかった。

 スパーズは31勝29敗。八村と終始マッチアップしていたデローザンが41分の出場でフリースローを13本すべて成功させ、37得点を稼いでチームの3連勝に貢献した。

 なおウィザーズは28日に昨季王者のレイカーズと顔を合わせる。


2021年04月27日 11:03 バスケット
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BOX SCORE
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【5試合ぶりに復帰!】八村塁がスパーズ戦で13得点・6リバウンド。鋭いドライブからのダンクも披露!|NBAハイライト(2021/4/27)
https://youtu.be/7GDI3W20lUA @YouTubeより

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