SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

NBA

  • カテゴリ:
1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/19(木) 18:12:40.99 ID:CAP_USER9
https://basketballking.jp/news/world/nba/20220519/373633.html?cx_top=newarrival
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2022/05/GettyImages-1398023310-768x576.jpg

 5月19日(現地時間18日)にチェイス・センターでNBAプレーオフ2022のウェスタン・カンファレンス・ファイナルが行われ、ウェスタン・カンファレンス第3シードのゴールデンステイト・ウォリアーズが同第4シードのダラス・マーベリックスと対戦した。

 ウォリアーズは第1クォーター残り2分7秒からアンドリュー・ウィギンズ、ジョーダン・プール、ステフィン・カリーの連続得点で28-18とリード。リードを守った第2クォーターを終えると、第3クォーターにクレイ・トンプソンを中心に34得点を積み上げ、88-69と点差を広げた。

 開始から10-0のランに成功した第4クォーターでも相手を寄せつけず、112-87で第1戦を制した。

 ウォリアーズはカリーが21得点12リバウンドの活躍を見せたほか、ウィギンズとプールがともに19得点、トンプソンが15得点、ケボン・ルーニー、ドレイモンド・グリーン、オットー・ポーターJr.の3人が10得点をマーク。一方のマブスはルカ・ドンチッチが20得点に抑えられ、敵地で敗戦を喫した。

■試合結果
ゴールデンステイト・ウォリアーズ 112-87 ダラス・マーベリックス
GSW|28|26|34|24|=112
DAL|18|27|24|18|=87

【NBAプレーオフ西地区決勝 ウォリアーズがホームで先勝…第1Qからリードを奪って25点差で快勝】の続きを読む

  • カテゴリ:
1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/18(水) 18:34:47.01 ID:CAP_USER9
2022年05月18日 14:29 バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/05/18/kiji/20220518s00011061327000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/05/18/jpeg/20220518s00011061316000p_view.jpg

 東地区決勝シリーズが17日にフロリダ州マイアミで始まり、第1シードで地元のヒート(53勝29敗)が118―107(前半54―62)で第2シードのセルティクス(51勝31敗)を下して先勝。前半終了時点では8点を追う展開となっていたが、第3Qを39―14として試合をひっくり返した。

 ジミー・バトラー(3)が後半での27得点を含む両チーム最多の41得点をマーク。レギュラーシーズンとプレーオフを併せると史上220人目の1万4000得点(1万4026)に到達した。またバトラーは9リバウンド、5アシスト、4スティール、3ブロックショットも記録。NBAが幅広く記録を集計するようになって以来、個人主要5部門でこの日のバトラーに匹敵する数字を残したのは、過去カリーム・アブドゥルジャバー(元レイカーズほか)、アキーム・オラジュワン(元ロケッツ)、デビッド・ロビンソン(元スパーズ)、アンソニー・デービス(現レイカーズ)、ジェームズ・ハーデン(現76ers=2回)の5人しかおらず、プレーオフではバトラーが初めてとなった。

 今季リーグ1位の成功率(37・9%)を記録していた3点シュートの成功は30本中10本。それでも第3Q中盤までのスコアを22―2として一気に流れを変えた。

 セルティクスでは準決勝シリーズ(対バックス)の計7戦で13・0得点、10・4リバウンドをマークしていたセンターのアル・ホーフォード(35)が新型コロナウイルス感染防止規定の健康安全プロトコルの対象となって離脱(陽性反応か濃厚接触なのかは非非公表)。今季の最優秀ディフェンス賞に輝いたガードのマーカス・スマート(28)も脚の故障で欠場した。

 ジェイソン・テータム(24)は29得点を稼いだが後半は8得点。ジェイレン・ブラウン(25)は24得点をマークして最大20点差を第4Q残り1分28秒に7点差まで縮めたのの反撃もここまでだった。

【NBAプレーオフ東地区決勝 ヒートが先勝 ジミー・バトラーが“記録的”な大活躍で41得点 セルティクスは主力2人が離脱】の続きを読む

  • カテゴリ:
1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/10(火) 00:36:47.68 ID:CAP_USER9
 現在、プレーオフの戦いが繰り広げられているNBA。八村塁が所属するワシントン・ウィザーズは今季、レギュラーシーズンをイースタン・カンファレンス12位で終えプレーオフ進出はならなかった。

 シーズン途中からチームに合流し、今シーズンを戦った八村塁は、出場試合数や平均出場時間などは、自身のNBAキャリアにおいて最も少ないシーズンとなった。

 一方で、八村の新たな武器としてシーズン終盤に大きな話題となったのが3ポイントシュートだ。成功率は44.7%を記録し、過去2シーズンを大きく上回るなど急成長が見られた。

『NBC Sports』でも現地時間20日、「ハチムラの3Pはどこまで持続可能か?」と銘打たれた記事を配信、コーチ等のコメントとともに、八村の今季のプレーを振り返っている。

 記事では冒頭より「ハチムラはアウトサイドシュートに疑問符を付けたまま2シーズンを過ごしたが、今季はキャリアへの期待が高まった」と述べており、続けて「彼の進歩が持続可能であることを示唆する要素もいくつかあった」と、来季以降もさらなる向上が可能だと評している。

 その理由として、44.7%という今季の3ポイント成功率が100本以上試投した全NBA選手の中でクリッパーズのガード、ルーク・ケナード(44.9%)に次ぐ数字だったことや、ハリソン・バーンズやカワイ・レナードらが現在の八村の通算ゲーム数(147試合)と同時期に記録していた成功率がほぼ同じ(八村36%、バーンズ36.1%、レナード36%)であった点を挙げた。

 また他にも、チーム代表のトミー・シェパードによる「あの3ポイントラインは、確かに彼の友達になった。私は来シーズンも彼の3ポイントが脅威であり続けることを期待していますし、それはウィザーズのオフェンスを助けることになるでしょう」というコメントを掲載、来季への強い期待を込めた。

 さらにヘッドコーチのウェス・アンセルドJr.も「ルイは大きな一歩を踏み出した。プレーの中に3ポイントシュートが加わったことは、彼のキャリアにとっても非常に重要だ」と、今季の成長を称えている。

 記事では他にもディフェンス面での質の高さも指摘しており、「ハチムラは攻守においてさらに飛躍できるだろう」と締め括られている。チーム、個人とも多くの課題と向き合いながら、新たな向上も見られた今季を経て、最高峰の舞台に立つ24歳は、より高みを目指していく。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9e16099032ab7e74300a1661fadbf39db38392e1

【今季NBA屈指の3ポイント成功率を記録したウィザーズ・八村塁、米メディアも来季へ高い期待「攻守でさらに飛躍できる!」】の続きを読む

  • カテゴリ:
1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/26(火) 18:45:39.67 ID:CAP_USER9
2022年04月26日 11:43 バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/04/26/kiji/20220426s00011061264000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/04/26/jpeg/20220426s00011061262000p_view.jpg

 NBAは25日にプレーオフ1回戦の3試合を行い、東地区第5シードのラプターズ(48勝34敗)は敵地フィラデルフィア(ペンシルベニア州)で第4シードの76ers(51勝31敗)を103―88(前半54―41)で撃破。球宴出場のフレッド・バンブリート(28)を股関節の故障で欠きながらも、3連敗から白星を2つ並べた。

 パスカル・シアカム(28)が23得点と10リバウンド、OG・アヌノビー(24)が16得点をマークし、ベンチから出たプレシャス・アチューワ(22)も17得点とリ7バウンドと奮闘。チームの3点シュート成功は31本中8本(25・8%)と低調だったが、76ersのフィールドゴール(FG)成功率を37・5%に抑え込んで勝利を収めた。

 ラプターズのニック・ナース監督(54)はバンブリートが欠場したこの第5戦で先発とベンチ勢を含めてあえてポイントガードを起用せずに終了間際まで応戦。渡辺雄太(27)は100―82で迎えた第4Qの残り1分19秒からコートに登場し、右サイドからのドライブで76ersのマティス・サイブル(25)をかわしてレイアップを決めて2得点を記録した。

 今季平均109・9点(リーグ18位)だった76ersの得点が80点台に終わったのは今季7回目。得点王ながら右手親指を痛めているセンターのジョエル・エンビード(28)は40分出場して20得点と11リバウンドをマークしたものの、放った4本の3点シュートはすべて失敗した。

 なおこのシリーズの第6戦は28日にラプターズの地元トロント(カナダ・オンタリオ州)で行われるが、NBAのプレーオフで0勝3敗(過去143回)からシリーズを逆転したケースは一度もなく、3勝3敗までこぎつけたことも3回しかない。

 一方、東地区第2シードのセルティクス(51勝31敗)は敵地ブルックリン(ニューヨーク州)で第7シードのネッツ(44勝38敗)を116―112(前半58―50)下し、4戦全勝で1回戦突破の一番乗り。スイープによるシリーズ制覇は2020年の1回戦(対76ers)以来でチーム通算では8回目となった。

 ジェイソン・テータム(24)は第4Q残り2分48秒に6反則で退場となったもののチーム最多の29得点。ジェイレン・ブラウン(25)は22得点、最優秀ディフェンス賞に輝いたマーカス・スマート(28)は20得点と11アシストを稼いで勝利に貢献した。

 ネッツのプレーオフでの4戦全敗は通算4回目。ケビン・デュラント(33)は47分出場して33得点、7リバウンド、9アシストをマークしたものの、プレーオフでの“スイープ敗退”はサンダーとウォリアーズ時代を含めて自身初となった。

 <25日の結果>
 ▼東地区1回戦
(2)セルティクス(4勝)116―112(7)*ネッツ(4敗)
(5)ラプターズ(2勝3敗)103―88(4)*76ers(3勝2敗)
 ▼西地区1回戦
(4)*マーベリクス(3勝2敗)102―77(5)ジャズ(2勝3敗)
 *はホームチーム、カッコ内の数字は地区内シード順

【NBAプレーオフ1回戦 ラプターズが3連敗のあと連勝 渡辺は2得点 セルティクスはスイープで1stラウンドを突破】の続きを読む

  • カテゴリ:
1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/17(日) 11:55:08.27 ID:CAP_USER9
2022年04月17日 10:02 バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/04/17/kiji/20220417s00011061213000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/04/17/jpeg/20220417s00011061220000p_view.jpg

 NBAのプレーオフが16日に始まり、東地区の第5シードでポストシーズンに駒を進めたラプターズ(48勝34敗)は敵地フィラデルフィア(ペンシルベニア州)で第4シードの76ers(51勝31敗)と対戦。111―131(前半51―69)で敗れて初戦を落とした。

 渡辺雄太(27)は102―124で迎えた第4Qの残り5分27秒からコートに登場。ペイント内でターンアラウンドから放ったジャンプシュートはリングに嫌われたが、残り1分21秒、新人ガードのダラーノ・バントン(22)のパスを受け、ゴール下でダンクを決めて2得点を記録した。

 NBAのプレーオフに出場した日本選手は昨季の東地区1回戦に出場したウィザーズの八村塁(24=5試合で平均14・8得点)を含めて2人目で、対戦相手はともに76ersとなった。

 ラプターズではパスカル・シアカム(28)が24得点を挙げたが、球宴に出場したフレッド・バンブリート(28)は18得点にとどまり、第4Qの2分54秒に6反則目をコールされて退場。新人王候補になっているスコッティー・バーンズ(20)は15得点、10リバウンド、8アシストと奮闘したものの、第4Qに76ersのセンター、ジョエル・エンビード(28)と接触した際に左足首を負傷。渡辺の肩を借りてロッカールームに下がった。

 76ersはレギュラーシーズンで今季ラプターズに対して1勝3敗だったがプレーオフ初戦ではホーム・アドバンテージを生かして勝利。シーズンMVPが有力視され、初の得点王(30・42)に輝いたエンビードは19得点と15リバウンドだったが、3点シュートの成功率で今季リーグ3位(42・7%)にランクされている2シーズン目のタイリース・マキシー(21)が8本中5本を決めてチーム最多の38得点をマークした。ケンタッキー大出身で188センチのマキシーは2000年11月4日生まれ。7プレーオフで30得点以上をマークしたチーム最年少の選手となった。ジェームズ・ハーデン(32)も22得点と14アシスト。76ersは最大では24点差をつけ、速攻からの得点は29―10とラプターズを大きく上回った。

 西地区は波乱の幕開け。プレーイン・トーナメントを勝ち上がってきた第7シードのティンバーウルブス(46勝36敗)が、敵地メンフィス(テネシー州)で第2シードのグリズリーズ(56勝26敗)に130―117(前半65―62)で先勝。プレーオフでの勝利は2018年4月21日の1回戦(対ロケッツ)第3戦以来で、シリーズ初戦で白星を挙げたのは2004年4月18日の1回戦(対ナゲッツ)以来、18年ぶりとなった。

 チーム最多記録に並ぶ56勝を挙げていたグリズリーズは膝の故障から復帰2戦目となったジャー・モラント(22)が32得点、今季のブロックショット部門1位のジャーレン・ジャクソンJR(22)がチームのプレーオフ記録となる7ブロックショットをマークしたものの苦杯。チームの3点シュート成功は27本中7本(成功率25・9%)と精度を欠いた。

 西地区第4シードのマーベリクスも地元ダラス(テキサス州)で第5シードのジャズに93―99(前半43―45)で敗れて黒星スタート。大黒柱のルカ・ドンチッチ(23)はレギュラーシーズン最終戦で左足ふくらはぎを痛めたために欠場し、第4Q終盤で追い込んだもののあと一歩およばなかった。

 
 <16日の結果>
 ▼東地区1回戦
(4)*76ers(1勝)131―111(5)ラプターズ(1敗)
 ▼西地区1回戦
(7)ティンバーウルブス(1勝)130―117(2)*グリズリーズ(1敗)
(5)ジャズ(1勝)99―93(4)*(4)マーベリクス(1敗)
(3)*ウォリアーズ(試合中)(6)ナゲッツ

 *はホームチーム、カッコ内の数字は地区内シード順

【ラプターズ・渡辺が日本選手2人目のプレーオフ出場 初戦は黒星 西地区は波乱の幕開け】の続きを読む

  • カテゴリ:
1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/12(火) 06:44:28.68 ID:CAP_USER9
https://basketballking.jp/news/world/nba/20220411/367666.html?cx_top=newarrival
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2022/04/GettyImages-1237524926embiid-768x576.jpg

 4月11日(現地時間10日、日付は以下同)。NBAは2021-22レギュラーシーズン最終日を迎え、全30チームが最終戦を迎えた。

 この日、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボ(平均29.9得点)がクリーブランド・キャバリアーズ戦を欠場したことで、フィラデルフィア・セブンティシクサーズのジョエル・エンビードが平均30.6得点で得点王となった。

 今季のエンビードは68試合に出場し、平均33.8分30.6得点11.7リバウンド4.2アシスト1.1スティール1.5ブロックをマーク。40得点10リバウンド以上を13度残し、全試合で13得点以上を記録。

 センターの選手が得点王になったのは1999-2000シーズンのシャキール・オニール(元ロサンゼルス・レイカーズほか/平均29.7得点)以来初。センターの選手が平均30得点以上をクリアしたのは81-82シーズンのモーゼス・マローン(元ヒューストン・ロケッツほか/平均31.1得点)以来で、そのシーズンにマローンはMVPに輝いている。

 さらに、エンビードは15-16シーズンのステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ/平均34.2分)を下回る平均33.8分でスコアリングリーダーとなり、ショットクロックが導入された54-55シーズン以降で史上最少のプレータイムに。

 そして、カメルーン出身のオールスタービッグマンは75周年を迎えたNBAで史上初となる外国籍出身選手の得点王となった。シーズンMVPの有力候補にも挙がるエンビードは、今季自己最高のレギュラーシーズンを送ったと言っていい。

【シクサーズのジョエル・エンビードが快挙達成! 外国籍出身選手として史上初の得点王に】の続きを読む

  • カテゴリ:
1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/11(月) 18:49:17.77 ID:CAP_USER9
2022年04月11日 11:11 バスケット
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/04/11/kiji/20220411s00011061288000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/04/11/jpeg/20220411s00011061286000p_view.jpg

 東地区全体の5位が決まっていたラプターズは敵地ニューヨークで今季最終戦を迎えたが、94―105(前半48―51)でニックスに敗れて48勝34敗。パスカル・シアカム(28)とフレッド・バンブリート(28)の主力コンビは欠場し、渡辺雄太(27)は第2Qと第4Qで計11分出場して4得点、4リバウンド、2アシスト、1スティールをマークしたが3点シュートは3本すべて失敗した。

 NBA4シーズン目の渡辺は今季38試合に出場。平均4・3得点、2・4リバウンドで3点シュートの成功率は34・2%をマークしたが、シーズン終盤で出場機会が減ったこともあって昨季の成績(4・4得点、3・2リバウンド、40・0%)を上回ることはできなかった。

 東地区全体11位のニックスは37勝45敗で全日程を終了。2シーズン目のフォワード、オビ・トッピン(24)が8日のウィザーズ戦での35得点を上回る自己最多の42得点を稼いで勝利に貢献した。

 ラプターズではベンチから出たクリス・ブーシェイ(29)がチーム最多の21得点。プレーオフ1回戦では第4シードの76ers(51勝31敗)と対戦するが、今季のこのカードでは3勝1敗と勝ち越しており、下位の第5シードながら勝機はありそうだ。

 なお76ersで今季49試合に先発しているディフェンス力のあるガード、マティス・サイブル(25)は新型コロナウイルスのワクチンを接種していないと報じられており、未接種者の入国を禁じているカナダへの入国は不可。ラプターズの本拠地トロント(カナダ・オンタリオ州)でのロードゲームの出場は現状ではできないことになっている。

【ラプターズの渡辺は最終戦で4得点 チームは東地区の第5シードでプレーオフへ 1回戦は76ersと対戦】の続きを読む

  • カテゴリ:
1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/11(月) 18:41:14.60 ID:CAP_USER9
2022年04月11日 06:58 バスケット 
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/04/11/kiji/20220411s00011061219000c.html
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/04/11/jpeg/20220411s00011061210000p_view.jpg

 東地区全体12位のウィザーズは10日、敵地シャーロット(ノースカロライナ州)で今季の最終戦に臨んだが108―124(前半54―56)で敗れ、35勝47敗で今季の全日程を終了した。シーズン最後の3試合はいずれも黒星で、ロードでは14勝27敗。シーズン全体の勝率は・427で、4シーズン連続で5割を下回った。

 八村塁(24)は13試合連続で先発し、計20分出場した前半では3本の3点シュートをすべて外したものの10得点。この時点で今季27回目の2ケタ得点となった。後半では11得点を稼ぎ、第4Qには3点シュートを成功。今季の自己最多に並ぶ21得点は4回目となった。フィールドゴール(FG)の試投数(19)と成功数(9)は今季最多。4リバウンド、2アシスト、1スティールも併せて記録した。

 今季は開幕で出遅れ、昨季までレイカーズに所属していたカイル・クーズマ(26)が先発の座を確保。1月9日のマジック戦で今季初出場を果たした八村はベンチからのスタートとなった。しかしクーズマの故障離脱に伴って先発に復帰。苦闘の3シーズン目となったが平均11・3得点をマークし、で3点シュートの成功率は一時50%台に乗るなどで昨季の32・8%から44・7%に大幅にアップした。

 スポーツ専門局のESPNの3点シュート部門の記録では、最低82本の成功数をクリアした選手のみを掲載しているために「成功率部門」でも八村の名前は出てこないが、スポーツの予想とデータ専門サイトの「チームランキング・ドットコム」では最低成功本数を「55本に達しそうな選手」に設定していたため、前日まで45・4%の八村は、ESPNトップのルーク・ケナード(25=クリッパーズ、日本時間午前10時半から最終戦)の45・0%を上回って“陰の1位”に立っていた。

 その「チームランキング・ドットコム」での最低成功本数に今季最後のプレーで到達。2シーズン連続でのプレーオフには進出できなかったが“進化の足跡”を残したシーズンになった。

 プレーイン・トーナメントに回るホーネッツは43勝39敗。7位ネッツ、8位キャバリアーズ(ともに44勝38敗)、9位ホークス(43勝39敗)がすべて勝ったために東地区全体10位で終了。ホーネッツは9位ホークスとプレーイン・トーナメントの初戦と対戦し、この試合に勝てば、7位対8位の敗者とプレーオフ進出をかけて2戦目を行うことになる。

 <八村の全オフェンス>
 ▼第1Q(出場8分8秒=4得点)
(1)42秒・正面やや右から3点シュート=×
(2)4分39秒・フリースローライン付近からプルアップでジャンプシュート=〇(アブディヤの得点にされる)
(3)5分56秒・右ベースライン際でプルアップからジャンプシュート=〇

 ▼第2Q(出場12分=6得点)
(4)50秒・右サイドからジャンプシュート=×
(5)2分23秒・正面からプルアップでジャンプシュート=×
(6)3分28秒・正面からプルアップでジャンプシュート=×
(7)3分50秒・右ベースライン際からインサイドにカット。アブディヤのパスをもらってゴール下=〇(アシスト・アブディヤ)
(8)5分16秒・右サイドからシュート・フェイクでワシントンを振り切りダブルクラッチ気味の右手によるレイアップ=〇(アシスト・ギャフォード)
(9)6分18秒・左サイドでプルアップから3点シュート=×
(10)9分5秒・速攻から両手でダンク=〇(アシスト・サトランスキー)
(11)10分14秒・左コーナーから3点シュート=×
(12)11分33秒・フリースローライン付近からジャンプシュート=×

 ▼第3Q(出場6分40秒=4得点)
(13)2分55秒・右サイドから正面にドライブして左手でレイアップ=〇
(14)4分30秒・正面から左サイドに回ってプルアップでジャンプシュート=×
(15)6分9秒・正面からジャンプシュートを放つもプラムリーにブロックされる=×
*6分11秒・フリースロー2本=〇〇
(16)6分39秒・速攻からゴール下でレイアップ=×

 ▼第4Q(出場3分47秒=7得点)
(17)4分37秒・右エルボー付近からピボットフットのあとジャンプシュート=〇
(18)6分44秒・速攻でネトが外したシュートをゴール下でフォロー=〇
(19)7分40秒・左サイドから3点シュート=〇(アシスト・キスパート)

【ウィザーズ3連敗で全日程を終了 八村塁は21得点 “陰の1位”だった3P成功率は44・7%】の続きを読む

このページのトップヘ