SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ボクシング

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/18(木) 16:56:23.72 ID:CAP_USER9
11/18(木) 15:57
日刊スポーツ

井上尚弥「時代変わってボクシングならPPV」12・14防衛戦地上波なし
国内世界戦で初めてのPPV配信が発表されたWBAスーパー、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(左)右は所属ジムの大橋秀行会長
ボクシングWBAスーパー、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(28=大橋)が12月14日、東京・両国国技館で約2年1カ月ぶりに臨む国内防衛戦(WBA6度目、IBF4度目=日刊スポーツ新聞社後援)が、NTTぷららの映像配信サービス「ひかりTV」とAbemaのPPV(ペイ・パー・ビュー)で同時に生配信されることが18日、発表された。同日、都内で「PXB WORLD SPIRITS〜井上尚弥 WBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチ〜配信に関する記者会見」が行われた。

今回の防衛戦はIBF5位、WBA8位のアラン・ディパエン(30=タイ)と拳を交える。井上は「みなさんが想像する試合予想を、はるかに超える勝ち方をしたい」とキッパリ。試合PR動画では「リードパンチで倒す」と発言していることにも言及。12月11日にWBC同級王者ノニト・ドネア、WBO同級王者ジョンリール・カシメロ(ともにフィリピン)が防衛戦を控えていることもあり「リードパンチで倒すというのは、それぐらいの実力差をみせたいということ、3日前に防衛戦があるドネア、カシメロにアピールする意味もある」とした。

井上の国内世界戦で地上波生中継がないのは初めて。井上は「PPVは米国では主流なコンテンツ。日本でもPPVというのは初めて。みなさん、なじみがないと思いますが、時代も変わってボクシングならPPVという風になると思うので、この第1発目を成功させたい」と意気込みを示した。今回はテレビ画面よりもスマホなどで視聴するファンも多くなるが「いろいろなシチュエーションで見る方がいると思う。伝わりやすいダイナミックな試合がしたい。まずはそこは考えず、いつも通りの試合がしたい」と強調した。

会見には井上をはじめ、所属ジムの大橋秀行会長、NTTぷららの永田勝美社長、Abemaを運営するサイバーエージェントの藤井琢倫執行役員らが同席。ひかりTVは18年5月から井上がメインスポンサー契約を結んでおり、今年7月からは隔月で大橋ジムの興行フェニックスバトル大会の生配信も開始するなど関係が深い。大橋会長は「1〜2年前からPPVを考えていた。このPPVは歴史的なこと。今後もこういった形があるかもしれない」との方向性を示した。

11月12日には、WBA世界ミドル級スーパー王者村田諒太(35=帝拳)が12月29日、さいたまスーパーアリーナで臨む世界的スターのIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(39=カザフスタン)との同級王座統一戦が、Amazonプライムビデオで生配信されることが発表されたばかり。これで年末に控える村田、井上の防衛戦はいずれも地上波で生中継されないことになった。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211118-41180541-nksports-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/6def2eac07d2741512f8af59e538615d4d88e5d0

【「時代変わってボクシングならPPV」井上尚弥の12・14防衛戦地上波なし】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/14(日) 02:49:27.55 ID:CAP_USER9
11/13(土) 20:44配信
スポニチアネックス

日本ユースフェザー級王座の初防衛に失敗した亀田京之介(左)と新王者となった英洸貴

 ボクシング亀田3兄弟のいとこで、日本ユースフェザー級王者の亀田京之介(23=ハラダ)が王座陥落した。13日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で初防衛戦(8回戦)に臨み、挑戦者の英洸貴(はなぶさ・ひろき、22=カシミ)に8回判定0―3(75―76×2、75―77、6回にプッシングの反則で亀田から減点1を含む)で敗れた。

 採点が読み上げられ、新王者誕生が場内にアナウンスされると、亀田はリング上でレフェリーに対し「お前のせいじゃ!クソですよ、こんなん」と言い放ち大荒れ。控室に戻ってからも「こんなんでボクシングやってられない」と怒りが収まらなかった。

 立ち上がりから速く鋭いジャブを的確にヒットさせると、相手をコーナーに誘い込んでカウンターを狙う作戦。これに英は乗らず、距離を保ち警戒しながら右ストレートなどをヒットする。狙いが外れ、イライラを募らせたのか、亀田は2回途中で観客のかけ声に「黙っとれ、コラ!」と言い返すなど不穏な気配が漂った。

 亀田はジャブを的確に当てるものの、右ストレートや左フックの振りがやや大きく決定打には至らない。英は相手ジャブに右を合わせるほか、ノーモーションの右にボディーもまじえて対抗する。接戦となる中で、4回に2人がもつれて英が倒れる形となり、亀田はレフェリーから注意を受けた。6回に再び似た形で今度はプッシングの反則をとられ減点1。これで危機を感じたのか、7回から積極的に前へ出てリング中央で打ち合うなど盛り返したものの、及ばなかった。ただ、反則による減点がなければ0―1のドロー防衛だった。

 亀田は今年7月に決定戦で20年全日本スーパーフェザー級新人王の奈良井翼(RK蒲田)を2回KOで下して獲得した王座を初防衛戦で失った。「相手に対する自分の態度も悪かったかもしれない」と話す一方で不満を抑えきれない。「お互いにゴチャゴチャになって(英が倒れて)いるのに。(ラウンド間のインターバルにレフェリーが)何回も、こっちに(注意を)言いに来て」と一方的に自分の側だけ注意を与えられたという主張を展開した。

 ハラダジムの原田剛志会長は「今までうまく気持ちを抑えてやってきていたのに…。(試合態度などで)ジャッジの印象が…もったいない」と困惑の表情を浮かべた。

 一方、新王者となった18年全日本スーパーバンタム級新人王の英は「後半勝負と思っていたが(亀田は)後半もパンチが生きていて強い相手でした。来年は金沢で凱旋防衛して、もっともっと強くなりたい」と抱負を語った。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211113-00000268-spnannex-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c582f8cc28bedb118120b481c1f4db583f475f4

【日本ユース・フェザー級タイトルマッチ 亀田京之介 判定負けで王座陥落し大荒れ「こんなんでボクシングやってられない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/13(土) 07:13:23.80 ID:CAP_USER9
11/13(土) 5:15配信
東スポWeb

勝算ありの村田(東スポWeb)

 ついに正式発表となった、ミドル級レジェンドのIBF世界王者ゲンナジー・ゴロフキン(39=カザフスタン)との世紀の一戦(12月29日、さいたまスーパーアリーナ)。WBA同級スーパー王者の村田諒太(35=帝拳)は「勝てないというマインドはない」と話すが、相手は「GGG(トリプルG)」と呼ばれ、23戦連続KO勝利やWBA同級王座19度連続防衛、さらに権威ある米リング誌選定「パウンド・フォー・パウンド」(体重差がないと仮定した場合のランキング)で不動の首位の〝カネロ〟サウル・アルバレス(メキシコ)と2度にわたり互角の戦いを見せた、ボクシング史上に残る名王者だ。

 村田にとって厳しい予想が飛び交う中、勝機を見いだせるか。ボクシング解説者で元世界ランカーの亀海喜寛氏は圧倒的な強打を誇るゴロフキンに一日の長があるとしつつ「村田選手は馬力もあり重厚なプレッシャー、長い手足ですっぽり体を覆う手堅いガードで相手の攻撃を防げる。うまくブロックして近づき、コンビネーションなどを当てられればチャンスは広がるのではないか」と分析した。

 さらに「ゴロフキンの弱点がボディーというのは海外では知られている話。一方で村田選手は、試合でも多用しているようにボディーブローを得意としている。それがうまくはまれば」と指摘した。

 村田は2019年12月以来2年ぶりの試合となり、このブランクが不利予想に拍車をかけるが「今は中量級なら30代半ばで全盛期を迎える選手は多い。試合がないということはダメージの蓄積を減らせるし、試合に勝つための練習だけじゃなく、自身を高める練習に当てられるという見方もある。だから(村田は)充実期にあるのでは」(亀海氏)。

 果たして超難敵のGGGを相手にどんな戦いを見せるのか。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211113-03792380-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/bde5ff477a2025876fbbb14de07e56508641596a

【〝世紀の一戦〟村田諒太、ゴロフキン撃破のカギは「鉄壁ガード」と「ボディー」 亀海喜寛氏が分析】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/12(金) 11:52:38.46 ID:CAP_USER9
https://news.yahoo.co.jp/articles/74606fe806d8d90ae37fee23bf7477e6dabc5acb

 ボクシングのWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)が12日、都内で会見し、日本時間12月29日にさいたまスーパーアリーナでIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と王座統一戦を行うと正式発表した。村田にとっては2年ぶりの試合。日本人ボクサーでは過去最大級のビッグマッチがついに実現する。戦績は35歳の村田が16勝(13KO)2敗、39歳のゴロフキンが41勝(36KO)1敗1分け。試合は「Amazon Prime Video」で独占生配信される。

 ついにビッグマッチが正式にアナウンスされた。村田は2019年7月にロブ・ブラント(米国)との再戦で世界王座を奪還。同年12月23日のスティーブン・バトラー(カナダ)戦で5回TKO勝ちし、初防衛を果たした。コロナ禍によりなかなか試合を組めず、2年ぶりの試合となる。勝って複数団体統一王者になれば日本人5人目。世界的に層の厚いミドル級では日本人初の快挙だ。

 会見に出席した村田は「一番尊敬する選手。一緒にトレーニングもした。実績は凄いものがある。彼を倒して僕が最強だと証明したい」とコメント。リモートで会見に臨んだゴロフキンは「2人のチャンピオンがタイトルを目指す素晴らしい試合になる。2人の戦いに注目」と語った。

 相手は「世界最強」の称号を欲しいままにしてきたゴロフキンだ。アマチュア時代の2004年アテネ五輪で銀メダルを獲得し、06年5月にプロデビュー。10年8月に初めて世界タイトルを獲得すると、19回も連続防衛を果たした世界的スーパースターである。主要4団体のうち3つのベルトを統一し、世界で最も権威のある米専門誌「ザ・リング」の階級を超えた格付けランク「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」で長く1位に君臨していた。

 最後の試合は昨年12月、無敗だったカミル・シュメルタ(ポーランド)から4度のダウンを奪い、7回TKOの圧勝。ベテランとはいえ強烈に健在ぶりを示し、今もなお世界最高峰のレベルを維持している。歴代ミドル級王者の中でも最強の呼び声が高い生きるレジェンド。日本のリングで村田と相まみえる。

 今回の興行は「Prime Video presents Live Boxing」と題し、プレミアムボクシングマッチシリーズの第1弾として配信される。プライム会員であれば追加料金なしで視聴可能。村田―ゴロフキン戦を皮切りに世界トップレベルのボクシングイベントを継続的に開催し、ボクシング以外のスポーツ中継に力を注いでいく。

 プロ1年目の14年7月に米国合宿でゴロフキンとスパーリングをしたことがある村田。五輪金メダルからプロで世界王者になり、幾度も日本人初の快挙を成し遂げた男が年末を熱く盛り上げる。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211112-00200320-theanswer-000-5-view.jpg
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211112-00000021-chuspo-000-2-view.jpg

【WBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太、「12.29」ゴロフキン統一戦を正式発表「彼を倒して僕が最強だと証明したい」アマプラ独占生配信】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/12(金) 06:28:30.05 ID:CAP_USER9
11/12(金) 6:15配信
東スポWeb

強豪の和気を撃破した井上拓真(東スポWeb)

〝階級上下〟の意図は――。元WBC世界バンタム級暫定王者の井上拓真(25=大橋)が、WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦(11日、後楽園)で強豪の和気慎吾(34=FLARE山上)を判定3―0で撃破し、同王座を獲得した。

 4ラウンド(R)にダウンを奪うなど試合の主導権を握った拓真は「勝ってホッとしているんですけど、課題もいっぱい見えた。そこ(4R)で終わらせたいという気持ちもありましたけど、冷静さが足りなかった分、空振りも多かった」と振り返った。

 10か月ぶりのリングは1階級上げて臨んだが、スーパーバンタム級は今回限りとなりそうだ。父の真吾トレーナーは「海外選手のスーパーバンタムは体もパワーも違う。いろいろ見て決めることになるが(拓真は)バンタムのほうがもっといいパフォーマンスができると感じている」と説明。これには拓真自身が「世界を目指すならバンタム級が適正」と話しており、所属ジムの大橋秀行会長も今回階級を上げた理由を「(バンタム級に)相手がいないから」としている。

 そのバンタム級では兄の尚弥がWBAスーパー&IBF世界統一王者として君臨。さらには4団体統一を狙っている。「兄弟で世界王者を目指したい」という拓真だが、世界取りには今後も〝兄次第〟という面がついて回りそうだ。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211112-03790073-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a9e428ebbfc8f78300b9cabcf2e8c4e7154528b

【井上拓真〝階級上下〟の意図…世界取りは4団体統一狙う兄・尚弥次第】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/09(火) 18:40:01.54 ID:CAP_USER9
 プロボクシングの統括団体「WBA」は日本時間9日までに、WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)スーパー王者・京口紘人(ワタナベ)と正規王者エステバン・ベルムデス(メキシコ)に対し、統一戦実施を指令し、11月12日に入札を行うと発表した。

 京口―ベルムデス戦は、WBAの世界タイトル削減方針の一環であるとし、勝者が唯一のWBA王者とするとしている。今月1日に10日間の交渉期限が切れたため、入札となった。ファイトマネーの割合は京口が65%、ベルムデスが35%となる。

 京口は今年6月、ベルムデスとの対戦交渉を求められていたが、7月11日に交渉期限が終了。8月18日に改めて10日間の期限が与えられたものの、8月28日に期限切れとなった。3度目の対戦交渉指示もまとまらなかった。

 ベルムデスは2013年3月にデビューした25歳。14勝(10KO)3敗2分けの戦績で、今年5月にカルロス・カニサレス(ベネズエラ)に6回KOしている。京口の戦績は15戦全勝(10KO)。

報知新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/af6e3b1e1fc3db333f03647624de3020e34f2950
https://imgc.eximg.jp/i=https%253A%252F%252Fs.eximg.jp%252Fexnews%252Ffeed%252FSportsHochi%252FSportsHochi_20211109_OHT1T51099_0cd6_1.jpg,zoom=600,quality=70,type=jpg

【WBAがスーパー王者・京口紘人と正規王者ベルムデス戦の統一戦実施を指令 入札は11月12日】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/09(火) 05:48:52.39 ID:CAP_USER9
11/9(火) 5:15
東スポWeb

拳四朗 矢吹正道とのリマッチ実現なら来春復帰か…“バッティング騒動” 経て現れた変化
寺地拳四朗(東スポWeb)
 前WBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(29=BMB)の実父で所属ジムの寺地永会長(57)が息子の近況を明かした。9月の防衛戦で矢吹正道(29=緑)に敗れて王座から陥落。陣営は矢吹による故意のバッティングを主張して、日本ボクシングコミッション(JBC)に意見書を出す事態に発展した。寺地会長はJBCの回答に納得していないものの、ひとまず騒動に終止符を打つ構え。一方で、今後の動向に注目が集まる拳四朗は、復帰に意欲を見せているという。

 拳四朗は防衛戦で9ラウンド(R)に右目上をカットして流血。陣営は矢吹による故意のバッティングがあったとして、JBCに意見書を提出した。その後にJBCは文書で「現場における判断として不合理とは認められない」と回答。寺地会長は8日の会見で「JBCの文面に『特段の問題もない』との表現で返されたことに憤りを覚えた。(レフェリーの判断が)間違いだったと認めれば済む話。JBCの不誠実さを垣間見た」と怒りをあらわにした。

 ただ、JBCに対して新たな措置を取る意思はなく、ひとまず騒動を終結させる構え。その上で「あのまま終わるのは、ファンも望んでいない。はっきり勝敗をつけてほしい」と再戦での〝完全決着〟を希望した。寺地会長は試合以降、拳四朗の心境を考えて今後についての話を避けてきたが、今月中には話し合いの場を設けるという。

 当の拳四朗は現在、どんな様子なのか。寺地会長は「引退か続けるかは本人の意思に任せる」と強調する一方で、息子の〝変化〟を明かした。「お世話になった人へのあいさつ回りでは、カムバックするようなニュアンスのことも口に出していた。試合後は全く人に会おうとしなかったが、最近は家にいない時は人と会っているみたいです。親しい人間以外とも会っているということは(気持ちが)前向きになっているのかなと思う」

 父親の目から見ても、復帰へ向けた下地は整いつつあるようだ。その上で「(再戦が実現した場合は)来年の春ぐらいにできれば一番いいのでは。その先は、きつい減量をしてライトフライ級にとどまる理由もないので、階級を上げればいいんじゃないですか」と復帰ロードの具体的な〝青写真〟を明かした。

 寺地会長は「本人の口から発言する機会を設けたい」と明言し、状況が整えば拳四朗の会見を設定する考え。そこでどんなことが語られるのかにも、注目が集まりそうだ。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211109-03782132-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/872ba8d50a24ea33acfec6b68ec3351dc6cffdfc

【拳四朗 矢吹正道とのリマッチ実現なら来春復帰か…“バッティング騒動” 経て現れた変化】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/08(月) 15:19:14.12 ID:CAP_USER9
11/8(月) 14:54配信
スポニチアネックス

BMBジム会長の寺地永氏

 プロボクシング前WBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(29=BMB)の父でBMBジム会長の寺地永氏(57)が8日、京都市内で会見し、日本ボクシングコミッション(JBC)に対して「不誠実さを改めて垣間見ることになった」と不満を爆発させた。

 拳四朗は9月22日に行われた9度目の防衛戦で矢吹正道(29=緑)に10回TKO負けを喫して王座から陥落。9回に右目上を切って流血した直前にバッティングがあったが、レフェリーは矢吹の有効打による負傷と判断していた。

 寺地陣営は試合後に映像を見直し、バッティングが故意に見えること、WBCのルールに則り、“故意に負傷させた側から減点”した上で試合続行させるべきだったことなどを盛り込んだ意見書を先月5日付でJBCとWBCのスーパーバイザーを務めた安河内剛氏宛に送付。先月28日に受け取ったJBCからの回答は、会見に同席した辻口信良弁護士によると「レフェリーらの下した現場における判断は不合理とまでは認められない」という内容で、陣営の主張は認められなかった。

 問題となったバッティングのシーンについて寺地会長は「拳四朗が止まっている状態で一発目に頭がきている。交通事故で言えば(責任は)10―0で向こう」と主張。バッティングが故意ではないか?という陣営の主張についてJBCの回答が「故意(相手にダメージを与えるという確固たる意思)に基づいて行われたと認定することはできない」だったことから、寺地会長は「あれで問題なかったとされては、こちらも感情的になってしまう。憤りを覚える」と怒りを抑えつつ、「今後、ボクシングが正しいスポーツとして発展するために、コミッション(JBC)には態度を改めてほしい」と訴えた。

 拳四朗が現役を続行するかどうかについては「多分やるだろうとは思っている。本人の口から発言するような機会を近々設けたい」と話すにとどめたが、「再戦するとなった時にJBCには今回のようなバッティングがないように厳重に管理してほしい」と強く求めた。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211108-00000187-spnannex-000-5-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/d51dc77ad12df6b90125a20bfb253423b02ca2be

【寺地拳四朗の父、BMBジムの寺地永会長が怒りの会見…JBCに主張認められず「不誠実さを改めて垣間見た」】の続きを読む

このページのトップヘ