SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

野球総合

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/01(日) 17:13:37.20 ID:CAP_USER9
サンスポ2022/05/01 16:59
https://www.sanspo.com/article/20220501-BOCYY5X4JZMB5LHNRD6WEDXDH4/

東京六大学野球春季リーグ第4週第2日(法大2-3×慶大、1日、神宮)2-2で迎えた九回裏、慶大は一回にバックスクリーンへ先頭打者本塁打を放った1番・萩尾匡也外野手(4年、文徳)が左越えにサヨナラ本塁打。サヨナラ負けを喫した前日の雪辱をサヨナラ勝ちで果たし、1勝1敗とした。

萩尾は「(一回に打っていて)九回も打ちたいと思っていた。打ったのは真っすぐ。瞬間、いったと思ったけど、走らないといけないと思っていた。出来過ぎ」と笑顔を見せた。

堀井哲也監督は「思い切りよくやってくれた。昨日(1回戦)でサヨナラ負けして、きょうは勝てて五分五分になった。明日(3回戦)が勝負ですね」と引き締めた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/01(日) 14:10:03.04 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年5月1日13時29分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202205010000464.html

<東京6大学野球:東大6-6早大>◇第4週第2日◇1日◇神宮

東大はあと1球、あと1人で勝利を逃した。早大戦で、2試合連続の引き分けとなった。松岡泰希主将(4年=東京都市大付)は「しんどいですね。難しいなと思いました」と振り返った。

6-5で迎えた9回裏2死から同点とされ、プロ併用日のため引き分けで終了した。

投手陣は、継投で早大打線を抑えた。6回からは、前日に先発し155球で9回完投した井沢駿介投手(4年=札幌南)がマウンドへ。連投となったが、粘りを見せた井沢は「今日は勝てた試合だなと思っています。(連投の)準備はできていてた。打たれたのは、シンプルに自分の実力不足です。緊張感はなかった。詰めの甘さが出た」と話した。

第3戦以降の戦いに向けて、松岡は「みんなでなんとか粘って、終盤勝負に持ち込みたい」と見据えていた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/30(土) 18:07:25.21 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年4月30日13時14分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204300000428.html

<東京6大学野球:法大5-4慶大>◇第4週第1日◇30日◇神宮

引き分けまで残り1死から、法大が劇的なサヨナラ勝ちで先勝した。慶大に今季初黒星をつけた。

4-4で迎えた9回2死満塁、9回表の守備から途中出場していた内海貴斗内野手(3年=横浜)が、慶大・橋本達弥投手(4年=長田)の初球、139キロ変化球を捉えた。高く上がった打球は左翼手の前にポトリと落ちるサヨナラ打となった。リーグ戦初安打が人生初のサヨナラ打となり「(打席が)回ってこいと思っていた。ボールは選ばずに、バットに当たるボールを振っていこうと思って、初球から振りました」と振り返った。

ベンチから駆け寄ったチームメートとがっちりと抱き合い、祝福を受けた。「みんなの見たことないような笑顔を見られて、ああいいチームだなって思いました」と満面の笑みを浮かべた。

4点差をひっくり返した。先発の篠木健太郎投手(2年=木更津総合)は3回まで被安打1の無失点に抑えたが、4回に3四死球が絡み4点を先制された。篠木は5回4失点で降板した。

1-4で迎えた6回無死一、二塁で今泉颯太内野手(3年=中京大中京)が追い込まれてから、左翼スタンドへ今季2号の同点3ラン。「感触はよかったけど、向かい風だったので入ってくれと思って走りました」と諦めない気持ちを打球に乗せた。

8回から3番手で登板し、2回を無失点に抑えた武富陸投手(3年=日大藤沢)が初勝利を挙げた。加藤重雄監督(66)は「厳しかったが、4点ならまだいけると、1点ずつ積み重ねていこうという気持ちだった。今泉のホームランは、試合中でしたがホッとしました」と話した。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/27(水) 08:04:50.46 ID:CAP_USER9
現代ビジネス4.27
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/94301

■学生の礼儀正しさに驚いた
朝9時からレギュラー組の練習が始まると聞いて、東京都西東京市東伏見にある早稲田大学野球部のグラウンド、通称・安部球場を訪ねた。

練習開始の15分ほど前にグラウンドに着いたがユニフォームを着た学生たちが、公式戦の舞台となる神宮球場と同じ仕様で作られた人工芝のグラウンドを歩き回っている。何をしているのかと尋ねると、グラウンドに落ちているゴミや落ち葉を拾っているのだという。昔から続く野球部の伝統らしい。

野球をやる子供たちの数が減り続けているのが心配だ。小学校、中学、高校とそれぞれの世代で野球をする子供たちの数もチーム数も減っている一方で、なぜか大学野球だけ部員数が増えているのだ。

その理由を探れば野球再生の道へのヒントが見えるのではと思い、大学野球の名門校を取材した。

練習が始まる前にマネージャーが出迎えてくれて、ネット裏にある観覧席に案内された。そこには「スカウト席」という表示もある。多くのプロ野球選手を輩出している強豪校だけに、プロ野球のスカウトも頻繁に視察に来るのだろう。

グラウンドにやって来た選手たちが必ず立ち止まるのは、ネット裏にある2つの銅像の前だ。早稲田大学野球部の創設者、初代部長でグラウンドの名前にもなっており「日本野球の父」と言われる安部磯雄氏と、野球部OBで初代野球部監督、「学生野球の父」と言われ「一球入魂」という言葉を残した飛田穂洲氏の胸像である。

選手やマネージャー達はその前を通るたびに、立ち止まって頭を下げるのだ。これが伝統の重みだろう。練習が始まる前に、ネット裏に座っていた私に対しても、選手たちがわざわざ足を運び頭を下げて挨拶したのには驚いた。

私を野球部のOBと思っているのだろうか。それとも、練習を見に来た人には必ずこうしているのか。いずれにしても、その礼儀正しさに、学生野球の素晴らしさを見た。

伝統の重みと言えば、早稲田大学野球部ではいまだに学生たちは詰襟の学生服を着て、1年生は角帽をかぶっている。1901(明治34)年創部で121年の歴史を誇る同部では、昨年、創部以来初めて女性のマネージャーが誕生した。

因みに、野球部ではマネージャーの募集は行っておらず、野球部員として入部した後、1年生の秋に1年生の中からマネージャーを選ぶということだ。自ら選手からマネージャーへの転身を選ぶ部員がいない場合には、1年生で話し合って、マネージャーを選ぶことになっている。

大学野球に接していて、そのチームのマネージャーの礼儀正しさとコミュニケーション能力の高さは、その野球部のレベルの高さに比例していると思う。早稲田大学野球部も例外ではない。

早稲田大学野球部の部員数は140人を超えている。セレクションは行わず、「来る者拒まず、去る者追わず」の方針で希望者は誰でも入部できる。

学力の基準はあるものの高校時代の野球の実績などをもとに入学できるスポーツ推薦の枠は毎年3~4人で、他の有力大学が毎年15人前後取っているのに比べて格段に少ない。さらに、早稲田大学では文武両道を重んじていて、野球部に限らず学業成績が基準以下になると体育会の選手たちは部活動が制限される厳しさだ。

■大学野球の増加率はなんと42%
全日本大学野球連盟のHPによると、2021年の加盟校は377校で部員数は2万8902人となっている。中学から大学まで各世代の野球部員数を、2007年から2019年の同じ期間で区切って野球部員の増減数で比較してみよう。

日本中学校体育連盟(中体連)のHPによると中学軟式野球の男子部員数は30万5300人(2007年)から16万4173人(2019年)と14万1127人減の46%減。

日本高等学校野球連盟(高野連)のHPによると、16万8501人から14万3867人の2万4634人減の15%減なのに対して、大学野球の加盟校数はほぼ変わらないのに部員数は2万146人から2万8708人と8562人増。なんと42%増となっているのだ。

有名野球選手だった小宮山監督の存在感は抜群だ。「メジャーリーガーが大学野球の監督になるのは初めてですよね?」と聞くと、即座に「そのことにはあんまり興味がないので、どうだって言われても」との言葉が返って来た。野球解説の時と同じ、切れ味鋭いインタビューとなった。

早稲田大学が所属する東京六大学といえば、高校生にとっては憧れの舞台だ。伝統の早慶戦となれば何万人もの観客が神宮球場に詰めかける。

関西で大学野球を経験した私にとっては、神宮球場という本拠地球場といい、各大学の整った練習施設といい、羨ましい環境だ。その環境の良さを支え続けているのが伝統とそれを伝え続けるプライドだと思う。

※一部略、全文はリンク先で

【早大野球部、小宮山監督にきく…球児が減る日本で、なぜか「大学野球」が盛り上がっているワケ [征夷大将軍★]】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/25(月) 19:42:32.39 ID:CAP_USER9
スポニチ2022年4月25日 17:20
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/04/25/kiji/20220425s00001089416000c.html

東京六大学野球春季リーグ戦第3週最終日 3回戦 明大3―2早大 ( 2022年4月25日神宮 )

明大がわずか3安打で早大に競り勝ち、勝ち点2を挙げた。

3回、四球の上田希由翔(3年=愛産大三河)を一塁に置き、3番宗山塁(2年=広陵)が早大の左腕・斎藤正貴(3年=佐倉)の変化球を右中間へ今季2号。開幕して5試合で打点11、打率は・556と現在2冠の左打者はチームに貴重な先制点をもたらした。投げては5回から救援した村田賢一(3年=春日部共栄)が5イニングを1失点に抑え、連投ながら勝利に貢献した。

「きのう僕で負けているので、絶対勝つんだという気持ちで投げてました。接戦で競り勝てたのは自信になります」村田は汗を拭いながら笑顔で話した。宗山も「楽に勝てる試合は1つもない。接戦でも勝てるような練習をしてきたつもり。ワセダには昨年秋にやられているから、勝ててよかった」と端正なマスクをほころばせた。これで4勝1敗の勝ち点2。4勝1分、勝ち点2の慶大を追う位置にいる。投手陣に不安は残るが、蒔田稔(3年=九州学院)&村田の3年生コンビが成長。投手で勝てた1勝の意味は大きい。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/25(月) 19:38:25.57 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年4月25日14時29分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204250000464.html

<東京6大学野球:慶大7-4立大>◇第3週最終日◇25日◇神宮

慶大が、1勝1分けで迎えた第3戦に勝利し、勝ち点を2に伸ばした。

打線がつながり、2本塁打を含む10安打で7点を挙げた。これで、立大戦は2分けをはさんで13連勝とした。

1-3で迎えた3回に、本塁打で流れが変わった。2死、朝日晴人内野手(4年=彦根東)が右翼スタンドへリーグ初本塁打となるソロ。さらに、広瀬隆太内野手(3年=慶応)は左中間の中段まで飛ばす完璧なソロを放ち、2者連続本塁打で追いついた。リーグ通算9本目とした広瀬は「変化球が(ストライクに)入っていなかったので、直球がくるかなと思った。1、2、3で打ちました。朝日さんが打ったので、自分も続こうと思って、甘い球をしっかり打てました」と振り返った。

打線は、今春リーグ開幕から5試合連続で本塁打を放っている。堀井哲也監督(60)は「(3回に)すぐに追いつけたことが非常に大きかった。もう1度、4回からいくぞという効果のあったホームランでした」と話した。

3-3の5回は、粘り強くつないだ。1死二塁、萩尾匡也外野手(4年=文徳)の適時中前打で1点を勝ち越し。さらに暴投と敵失で2点を追加し、突き放した。

第1戦から中1日で先発した増居翔太投手(4年=彦根東)は、6回を106球、4失点の力投。7回からは、中継ぎに復帰した2番手の橋本達弥投手(4年=長田)が3回を無失点に抑えた。堀井監督は「接戦のつもりでいたが、増居がよく粘ってくれた」と感謝。

現役最多の9勝目を挙げた増居は「疲れはほとんどなかった。すごくボールがよくて、直球の質、強さは最近の中では一番良かった」と手応えがあった。打線の援護もあり「しっかり今日も助けてもらって、自分も粘ることができたのでよかったです」と笑顔だった。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/24(日) 16:53:45.94 ID:CAP_USER9
サンスポ2022/04/24 16:30
https://www.sanspo.com/article/20220424-CLD6GGE32RKG5O7FD4ZW3E5E4A/

東京六大学野球春季リーグ第3週第2日(慶大3―3立大=規定により引き分け、24日、神宮)立大は慶大に先行されたが、六回に犠飛と押し出しで追いついた。プロ併用日の規定により九回引き分けとなり、1分け1敗で25日の3回戦に持ち込まれることになった。

九回には1回戦で先発した荘司康誠投手(4年、新潟明訓)を投入した溝口智成監督は「(登板に)迷いはあったけど、負けたら明日がないので、いってもらった。(2番手の)沖政宗投手(2年、磐城)はよく投げた。全体に前半粘ったが、後半は勝ち切れたのかもしれないが、1回戦(15残塁)に続いて、きょうも残塁が(10個と)多かった。ホームは遠い」と首を振った。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/24(日) 14:07:54.67 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年4月24日13時37分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204240000469.html

<東京6大学野球:早大2-1明大>◇第3週第2日◇24日◇神宮

明大が今季4戦目にして初黒星を喫した。

1点を追う9回裏2死一、二塁。ここで明新大地外野手(4年=明大中野)に三遊間を破る安打が飛び出したが、二塁走者の代走日置航外野手(4年=日大三)が本塁寸前でアウトになった。

同点になるはずが一瞬にして試合終了。田中武宏監督(61)は「ストライク送球ですからねえ。三塁コーチも責められない。ウチにあれ以上速い走者はいない。うーん、リードが小さかったかなあ」と悔しそうに振り返っていた。

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