SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

野球総合

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/03(木) 19:20:18.29 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2021年6月3日14時56分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202106030000387.html

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:法大11-3慶大>◇決勝戦◇3日◇神宮

西武、巨人、オリックスで通算525本塁打を放った清原和博氏(53)の長男、慶大・清原正吾内野手(1年=慶応)が「7番指名打者」で、初めて先発メンバーに名を連ねた。

慶大は8回コールドで敗れた。清原はフル出場で全4打席に立ち、四球、遊ゴロ、空振り三振、見逃し三振だった。

【第1打席】

0-0の2回2死走者なし。法大・吉鶴翔瑛投手(1年=木更津総合)からストレートの四球を選ぶ。吉鶴の父は、ソフトバンク吉鶴バッテリーコーチ。

【第2打席】

2-2の3回2死満塁。法大・吉鶴に対し、カウント2-2から135キロを打ち遊ゴロ。

【第3打席】

3-5の6回先頭。法大・塙雄裕投手(2年=常総学院)に対し、空振り三振。ファウル、空振りと2球で追い込まれた後、3球目の外に落ちる129キロを振らされた。

【第4打席】

3-9の8回2死走者なし。法大・一柳大地投手(2年=星槎国際湘南)に対し、見逃し三振。フルカウントからの6球目、外の135キロに手が出なかった。

◆清原正吾(きよはら・しょうご)2002年(平14)8月23日生まれ。東京都出身。小3からオール麻布で野球を始める。中学はバレーボール、慶応高ではアメフト。21年に慶大商学部入学。内野手(一塁手)。尊敬する人は両親。186センチ、90キロ。右投げ右打ち。

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/08(火) 07:38:31.65 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ[2021年6月7日18時56分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202106070000825.html

<全日本大学選手権:福井工大11-3北海学園大>◇7日◇1回戦◇東京ドーム

91年以来30年ぶり出場の北海学園大(札幌学生)は、福井工大(北陸)に敗れ、79年以来42年ぶりの全国1勝を逃した。

7回コールド負けも、大泉洋(48)、安田顕(47)ら「TEAM NACS」の母校が、久しぶりの全国舞台で爪痕は残した。初回1死二、三塁、志村瞭左翼手(2年=北海)の右前適時打で先制。さらに太田歩三塁手(2年=札幌日大)の中犠飛で2点を先行した。30年前に出場した当時、2年生エースだった島崎圭介監督(49)は「(コロナ禍で)練習も練習試合も思うようにできない中、選手は精いっぱいやってくれた。うち本来の攻撃はできた」と振り返った。

先制打の志村は「打ったのは真ん中よりの真っすぐ。初球から積極的にいけたのが良かった」。高1の夏、チームが甲子園出場も、自身はスタンド応援。中3時、札幌南シニアで経験したリトルシニア全国選抜以来5年ぶりの全国舞台に「まだまだ力が足りないと感じた。スイングの強さ、体の大きさも違う。秋に向け、もっと力をつけたいと感じた」と振り返った。

50メートル5秒8の鈴木大和主将(4年=北海)は5回先頭で中前打を放ち、二盗に成功。3点目のホームを踏んだ。自慢の俊足をアピールも「東京ドームで2回勝って神宮に行くのが目標だったので悔しい。ヒットを打てた打席は良かったが、他はふがいない成績。悔しさが残る。秋も続けるので、もっと打撃面を改善したい」と課題を挙げた。

攻撃では思い切りの良さが光ったが、投手陣の乱れが大量失点につながった。今春の札幌6大学リーグで防御率1・98と安定し優勝に貢献した先発の畑賢士郎(4年=北見柏陽)が、2回に満塁弾を浴びるなど1回2/3 5安打8失点降板。島崎監督は「畑のこんな投球は初めて見た。これが全国の怖さ。相手の振りが鋭く、思うような投球をさせてもらえなかったのかもしれない」と話した。

70年代から80年代のユニホームをモチーフに、キャップの「H」マークをシルバーから金に、ソックスに2本のラインを加えた“復刻ユニホーム”を着用し臨んだが、勝利には届かなかった。30年ぶりの全国での敗戦を、成長の糧にする。【永野高輔】

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/03(木) 13:32:44.64 ID:CAP_USER9
台湾が22日からメキシコで行われる東京五輪最終予選の出場を断念したことが3日、分かった。

同予選は当初、6月16~20日に台湾で行われる予定だったが、同地域での感染拡大で開催を返上。さらに5月25日に台湾プロ野球のCPBLが新型コロナウイルスに対する健康面への懸念からプロ選手の参加断念を表明していた。その後は台湾野球協会がアマチュア主体のチーム派遣を検討していたが、一部選手がコロナ禍での予選出場に同意せず、台湾での事前キャンプ実施の見通しも立たないことなどから、最終的に不参加を決めた。

台湾は世界ランク4位。過去5度、五輪に出場し、92年バルセロナ五輪で銅メダルの日本を上回り、台湾史上最高成績となる銀メダルを獲得していた。

同予選にはオーストラリア、オランダに米大陸予選(5~6月、米フロリダ州)の2、3位を加え、4チームで最後の切符を争う。同予選に出場権のあった中国もすでに辞退している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/07a6504d8fb4b92c29bc699157d7dd3c6d1c88ff
6/3(木) 10:27配信

【野球台湾代表がコロナ禍で東京五輪断念 最終予選の出場辞退 世界ランク4位】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/02(水) 21:40:09.46 ID:CAP_USER9
6/2(水) 18:10配信 朝日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5b13fbab31f5392a3e1efe3e2040d5cbe2acb42

 今夏の第103回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の臨時運営委員会が2日、オンラインで開かれ、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、代表校の選手らが集まっての組み合わせ抽選会は実施せず、大会前の甲子園練習も中止することが決まった。

 阪神甲子園球場が所在する兵庫県などには緊急事態宣言が出されており、大会の開催については状況をしっかり見極めるとしている。

 抽選会は従来、フェスティバルホール(大阪市北区)で全代表校の選手、監督らが参加して行われてきた。密を避けるため、今夏はオンラインでの実施などを検討する。甲子園練習の中止は、代表校の甲子園入りを遅らせ、ホテルなどで合宿する期間を短くするため。

 アルプススタンドへの入場は学校関係者のみに制限し、小中学生らを無料招待してきたバックネット裏の「ドリームシート」の設置についても今夏は見送ることが決まった。

 都道府県高野連に配布する地方大会用の新型コロナ感染防止対策のガイドラインもまとめ、観客の有無やブラスバンドの入場などについて、地域の感染状況を踏まえて判断するとした。ブラスバンドについては別にガイドラインを設け、「入場が可能な人数は50名以内(楽器を使用し応援する生徒)」などと定めた。

 地方大会終了後、代表校から感染者が出た場合は、可能な限り選手の変更などで対応し、万が一、甲子園での全国大会にチームとして出場できなくなった場合は、代表校の差し替えなどはしないとした。

 地方大会は今月26日に沖縄と南北北海道の3大会が開幕する予定。沖縄大会は緊急事態宣言の期間が同20日までとなっているため、当初の19日から1週間、開幕を遅らせた。

 この日の運営委員会後、取材に応じた日本高野連の小倉好正事務局長は、「コロナ禍で大変な状況だが、(中止となった)昨年の思いをも受け止めながら、できる限り大会を開催するためにはどうしたらいいか、できる範囲で準備を進めている」と話した。

 また観客の有無について、朝日新聞社高校野球総合センターの山本秀明センター長は「いま状況を慎重に見極めている」とした。

【第103回全国高校野球選手権大会、抽選会はオンライン検討 甲子園練習は中止】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/02(水) 15:44:06.45 ID:CAP_USER9
バルセロナ大会で優勝するなど3度、金メダルを獲得してきたキューバ代表

 米フロリダ州で行われている東京五輪米大陸予選で、五輪で3度の金メダル獲得を誇るキューバ代表が、オープニングラウンドで敗退することが決まり、初めて五輪出場権を逃した。

 5月31日(日本時間6月1日)に始まった米大陸予選。グループBのキューバは初戦のベネズエラ戦に5-6で敗れると、1日(同2日)のカナダ戦にも5-6で敗戦。2日目を終えた段階で2勝0敗としたカナダ、ベネズエラのスーパーラウンド進出が決まり、キューバの敗退が決まった。

 この米大陸予選では優勝チームが五輪への出場権を獲得。2位、3位チームはメキシコで開催される予定の世界最終予選へと進むことになっている。オープニングラウンドで敗退が決まったキューバはこの世界最終予選へ進むこともできなくなり、東京五輪出場の可能性がなくなった。

 キューバ代表にはソフトバンクからリバン・モイネロ投手、アルフレド・デスパイネ外野手、育成選手のアンディ・ロドリゲス投手、中日からライデル・マルティネス投手、ジャリエル・ロドリゲス投手が参加。デスパイネは左肩の負傷を負ったものの、オープニングラウンド敗退により、早期に再来日できることとなりそうだ。

 1984年のロサンゼルス大会、1988年のソウル大会は公開競技として開催され、1992年のバルセロナ大会から正式競技となった野球。キューバ代表はこのバルセロナ大会から参加し、いきなり優勝。続く1996年のアトランタ大会、さらに2004年のアテネ大会と3度、優勝している。野球が正式競技として行われる五輪でキューバ代表が出場しないのは初めてとなる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a31a1cedff4bfa7bf7864cf9478f08f37a6f222e?tokyo2020
6/2(水) 14:00配信

【オリンピック金メダル3度獲得のキューバ代表が初めて五輪出場逃す 鷹モイネロら参加も2連敗で敗退決定】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/31(月) 22:51:03.30 ID:CAP_USER9
「東京六大学野球春季フレッシュトーナメント、慶大-早大」(31日、神宮球場)

 西武や巨人などで活躍した清原和博氏の長男・正吾内野手(1年・慶応)がベンチ入りし、“神宮デビュー”に備える。高校時代はアメリカンフットボール部に所属しながら、1、2年生主体の中でメンバーに抜てき。父もスタンドに駆けつける中、身長186センチ、体重90キロの恵まれた体格を生かした打撃を期待されている。

【写真】スタンドの清原氏。父親の熱いまなざしがギラリ

 正吾は小学生まで野球を続けていたが、中学、高校と別競技の道へと進んでいた。しかし、大学進学を機に野球への再挑戦を決意。昨年末までに複数回の練習会参加や面談を経て、入部にゴーサインが出た。堀井哲也監督も「ものすごい打球が飛ぶ」と右打席からの飛距離に一目置いている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a9e9392023f68fd825cc9a14ebf4584a627c5187

【東京六大学野球 清原和博氏の長男、慶大・正吾内野手がベンチ入り 父もスタンドから熱視線】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/27(木) 07:00:41.72 ID:CAP_USER9
5/27(木) 6:15配信
東スポWeb

堀江貴文氏

 ホリエモンが17年越しの〝球界参入〟を表明した。実業家の堀江貴文氏(48)が26日、九州アジアリーグ入りを目指す新球団「福岡北九州フェニックス」のオンライン設立会見に出席した。球団社長には堀江氏のオンラインサロンのメンバーである槇原淳展氏が就任。堀江氏自身はスポンサー集めなどの後方支援にあたる予定だという。

 堀江氏といえば2004年の球界再編時にNPB入りを目指したことでも知られる。「ライトな層の人たちも楽しめる仕掛け作りをしたい」と青写真を口にした。九州を活動地域とする九州アジアリーグは今年が初年度の独立リーグ。現在は「火の国サラマンダーズ」(熊本)と「大分B―リングス」(大分)の2球団が所属している。

 今後どのような展開があるのか。それこそホリエモン球団となれば、大物選手や助っ人の獲得などサプライズも期待される。そんな中で気になるのは〝お膝元〟に話題性豊富な球団が誕生することになったソフトバンクの反応だ。すでに話は通っているとはいえ、北九州はソフトバンクが現在も毎年2試合を組む準フランチャイズ。しかし、拒否反応どころか鷹サイドは歓迎の姿勢だ。「何より野球が話題となり盛り上がること自体が、うちにとってもメリットが大きいので歓迎ですよ。NPBと独立リーグでお客さんの層はバッティングしないと思っていますし、九州で野球のすそ野が広がることも大きい。現在も熊本と試合を組んでいますが、三軍の対戦相手が近くに増えることにもなります」(球団フロント)

 育成に定評のあるソフトバンクでは三軍でも大学、社会人、独立リーグのチームなどと年間80試合近く行ってきたが、昨年は新型コロナの影響で例年12試合ほど組んでいた韓国遠征が中止になるなど、試合数の確保に苦労していた。ホリエモン球団が無事に承認されれば、ソフトバンクにも有形無形のメリットをもたらしそうだ。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210527-03215340-tospoweb-000-10-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf1712be5a5f2f00f8d9b0f0d5d9bdd9afb08554

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/24(月) 18:04:04.38 ID:CAP_USER9
週刊ベースボール2021年5月24日(月) 11:31
https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20210524-13

■優勝への過程は2年前の明大と酷似
 慶大は東京六大学リーグ戦で38度目の優勝を飾った。可能性を残していた立大が明大2回戦(5月23日)で敗戦。慶大はこの日に試合がなく、横浜市内の合宿所でオンライン取材に応じた(左から森田晃介投手、主将・福井章吾捕手、副将・正木智也内野手。写真提供=慶應義塾体育会野球部)

 東京六大学リーグ戦で慶大が2019年秋以来、38度目のリーグ優勝を飾った。慶大は同連盟代表として、第70回全日本大学野球選手権記念大会(6月7日開幕)に3年ぶりに出場する。

 昨年の第69回大会はコロナ禍により、1952年の第1回大会以来、初の中止。今年は大学日本一をかけた2年ぶりの大舞台であり、慶大の主将・福井章吾(4年・大阪桐蔭高)は「このような状況で開催していただけることに感謝したい。初戦から決勝まですべて神宮球場。地の利を生かしていきたい」と抱負を語った。

 さて、2019年の第68回大会を制したのは、同じ東京六大学の明大である。主将兼エースの森下暢仁(現広島)が大会MVPと38年ぶり優勝の原動力となった。

 2年前の明大と今春の慶大。リーグ優勝への過程が似ている。19年春、明大は開幕カードとなった立大1回戦を落とした。攻守に見せ場を作れず、直後のミーティングで森下は「3回戦でもう一度、投げさせてください」と頭を下げた。同春は2勝先勝の勝ち点制。明大は2回戦で雪辱し、3回戦では森下が1失点完投勝利を挙げた。有言実行のキャプテンの下で結束した明大は結局、開幕黒星から10連勝(1引き分けを挟む)でリーグVを遂げた。

 この春の慶大も、黒星発進だった。法大1回戦。相手のエース右腕・三浦銀二(4年・福岡大大濠高)にリーグ62年ぶりとなる「ノーヒット・ワンラン」で敗退(1対2)を喫した。しかし、ここで、慶大は沈まなかった。

 慶大・堀井哲也監督は「良い試合だった、と理解して2回戦に臨め、チームの立て直しができた」と回顧。四番で副将・正木智也(4年・慶應義塾高)は「四死球が6個、取れている。打線の状態は良い。決して悪くないんだ」と切り替えることができたという。法大2回戦を快勝(7対1)すると明大、東大、立大を通じて7連勝(今春は各校2試合の計10試合)。第7週2日目(5月23日)で、優勝の可能性のあった立大が明大2回戦で敗れ、早大との最終カードを残して慶大のリーグ制覇が決まった。

■裏方を含めたチーム力での勝利
 正木は勝因を語る。

「黒星から始まり、ここまで苦しい試合が続きました。振り返ってみると、一つひとつのゲームに集中し、対策して試合に臨めたのが良かった」

 相手校の研究を重ね、万全の準備で試合に入った。堀井監督は「データ班8人、チームスタッフ10人、マネジャー10人、ベンチに入れなかった3、4年生が打撃投手、試合ではバット引きを買って出てくれた。4年生の力が大きかったと思います」と感謝を述べた。神宮で戦う選手だけでない、裏方を含めたチーム力での勝利を強調したのである。

 慶大には、明大に共通する「学習能力」があった。4カードを終えて2勝を挙げ、防御率トップ(1.27)の右腕エース・森田晃介(4年・慶應義塾高)は「日本一をつかむ権利を得た。自分たちの力を発揮して、躍動したい」と大学選手権への決意を語る。

 春のリーグ戦はまだ、終わっていない。5月29日から最終週、伝統の早慶戦が控える。慶大としては、残る2試合をきっちりと戦い、1987年以来の日本一を目指す大学選手権へ、弾みをつけていきたいところだ。文=岡本朋祐

慶大は東京六大学リーグ戦で38度目の優勝を飾った。可能性を残していた立大が明大2回戦(5月23日)で敗戦。慶大はこの日に試合がなく、横浜市内の合宿所でオンライン取材に応じた(左から森田晃介投手、主将・福井章吾捕手、副将・正木智也内野手。写真提供=慶應義塾体育会野球部)
https://cdn.findfriends.jp/img.sp.baseball/show_img.php?id=43871&contents_id=p_page_097

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