SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

野球総合

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/25(水) 18:36:06.80 ID:CAP_USER9
2022/05/25 13:01

 野球の独立リーグ・北海道フロンティアリーグの士別サムライブレイズのラルフ・ブライアント監督(61)が24日、北海道士別市で就任記者会見を開いた。ビザ取得などで来日が遅れ、すでにリーグは開幕しているが、「1位でシーズンを終えたい」と意欲を語り、25日の試合から指揮をとる。

 ブライアント監督は、地元の米ジョージア州アトランタから飛行機を乗り継ぎ、24日夕方に士別市に到着。長旅に疲れたと言いながらも笑顔で会見に臨んだ。ブライアント監督は米大リーグ、ドジャースから1988年に日本球界入り。 
中日ドラゴンズを経て移籍した95年まで在籍した近鉄バファローズで本塁打のタイトルを3度獲得するなど、パワーを発揮。90年6月に東京ドームのグラウンドから43メートル上の位置にある天井からつりさがった巨大スピーカーに直撃させる本塁打も放った。

 今も伝説として残るプレーを「20年たっても覚えてくれている日本のファンは素晴らしい」と感謝。自身のような選手を育てたいかと問われると、「選手それぞれの長所を伸ばしたい。そしてブライアントよりいい選手に成長してほしいね」と話した。

 今後は士別市に居住。少年たちへの野球教室や、地域の人たちとの交流イベントにも参加する予定。

  ラルフ・ブライアント  1988年に米大リーグ、ドジャースから中日ドラゴンズに入団し、シーズン中に近鉄に移籍。74試合で34本塁打を放ち、翌年には49本塁打で初のタイトルを獲得した。
近鉄では1995年までプレーし、通算259本塁打、641打点。本塁打王3回、打点王1回に輝いたほか、4打数連続アーチも記録した。一方で三振も多く、93年に喫したシーズン204三振はプロ野球最多。

https://www.yomiuri.co.jp/sports/yakyu/20220525-OYT1T50103/?from=smtnews

【士別サムライブレイズ・ブライアント監督ようやく来日 東京D天井弾「覚えてくれている日本のファンは素晴らしい」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/17(火) 16:53:11.64 ID:CAP_USER9
スポーツ報知2022年5月17日 16時25分
https://hochi.news/articles/20220517-OHT1T51115.html

◆東京六大学野球春季リーグ戦第6週第3日▽明大12―7慶大(17日・神宮)

 昨年の春秋覇者・慶大は、1勝1敗で迎えた明大3回戦で2ケタ失点。後半の反撃も及ばなかった。4カードを終えて勝ち点は2のままで、優勝の可能性が消滅した。

 先発のエース・増居翔太投手(4年=彦根東)は、1回表に1点を失い、3回表には4安打を浴びて3失点。試合を作ることが出来ず、3イニングで降板した。その後も明大に得点を許し、5回終了時で1―10。7、8回に3点ずつ返したが、前半の失点が大きすぎた。

 「選手には『優勝は結果。対抗戦の一試合、一試合をしっかりやっていこう』と話してきたが、結果として力及ばなかった」と堀井哲也監督。下山悠介主将(4年=慶応)は「リーグ優勝を目指してきた。可能性が消えたのは、率直に悔しい」と話した。

 優勝争いは、勝ち点を4に伸ばした明大と勝ち点3の2位・立大に絞られ、次週の直接対決で勝ち点を挙げた方が優勝となる。

【東京六大学野球 慶大が明大3回戦に敗れ3季連続Vが消滅 堀井哲也監督「力及ばなかった」明治12―7慶應義塾大】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/16(月) 15:20:48.87 ID:CAP_USER9
スポニチ 2022年5月16日 11:53
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/05/16/kiji/20220516s00001089266000c.html

東京六大学野球春季リーグ戦第6週の慶大―明大3回戦は雨天のため17日正午からに順延となった。

今季3年ぶりに勝ち点制に戻ったリーグ戦。明大は先週の法大戦で4回戦の末勝ち点を挙げ、今回は慶大と1勝1敗。9日間で6試合を消化している。ここ2年間はコロナ禍で1試合総当たりや、2試合で9回打ち切りなど3回戦はなかった。3年生以下は初めての経験となる。

東大戦以外はすべて3回戦以上に進む展開に、慶大2回戦後、田中監督は「村田ら蓄積疲労があったけど、いけるところまで投げてくれた」と頑張りを称えた。そして「直井や堀内ら細身の選手は3キロは痩せたね。(勝ち点制は)経験がないからね」と直井をベンチから外した。

慶大初戦で負け投手になった蒔田も疲労からストレートが走らず苦しい投球となった。この日の雨天順延で中2日となり、どれだけ回復できているか。3回戦を落とせば負け数が多く、ほぼ優勝戦線から脱落となる明大。慶大も負ければ3連覇が消滅する大一番。慶大・堀井監督と田中監督は同期生。お互い負けられない意地のぶつかり合いとなる。

<6大学の日程>
8週間で行われるリーグ戦。早慶戦が最終週に固定されているため、開幕週に早慶が出た場合、両校は8週間で5カード。空き週が3回ある。一方、今季のように開幕週に試合のない立大、明大は6週間で5カードを戦い空き週は1回のみ。2、3週目を戦い、5~7週と3カードの連戦となる。明大の田中監督は「終盤に法大、慶大、立大と続くから厳しい戦いになるのはわかっていた」と想定通りを強調していた。ちなみに19年春に優勝した明大は同じ日程だった。

【東京六大学野球 明大は9日間で6試合 雨天順延は恵みの雨となるか】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/15(日) 18:30:39.61 ID:CAP_USER9
早大、立大に連敗で優勝の可能性が消滅「もがいて、もがいてが続いた」早慶戦残し勝ち点は1のみ
日刊スポーツ2022年5月15日15時22分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202205150000586.html

<東京6大学野球:立大7-3早大>◇第6週第2日◇15日◇神宮

早大が立大に連敗し、わずかに残っていた優勝の可能性が消えた。

立ち上がりから失点を重ね終盤には守りのミスも出ての完敗だった。小宮山悟監督(56)は「(開幕の)法政戦から思うようにならなかった。もがいて、もがいてが続いた」と今季を振り返った。3勝6敗2分けで勝ち点は1。残すは最終週(28日から)の早慶戦だけとなった。

中川卓也主将(4年=大阪桐蔭)は「今日にしても捕れそうで捕れないミスが出た。(早慶戦まで)残り2週間ですが、守りからのリズムを鍛えないといけない」と課題を挙げていた。

【東京6大学野球 早大、立大に連敗で優勝の可能性が消滅、小宮山監督「もがいて、もがいてが続いた」早慶戦残し勝ち点は1のみ/立大7-3早大】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/15(日) 18:55:16.19 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年5月15日17時40分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202205150000917.html

<東京6大学野球:明大2-0慶大>◇第6週第2日◇15日◇神宮

優勝を争うカードで、明大が接戦を制し、1勝1敗で第3戦に持ち込んだ。

リーグ優勝した19年春以来、11戦ぶりに慶大に勝利。田中武宏監督(61)は「試合が終わって、ベンチで『やっと勝てたね』と話しました。(勝てていない)意識はなかった。去年もあと1歩で(敗因は)自分のせいだと思っていました」と振り返った。

先発の村田賢一投手(3年=春日部共栄)は、低めを丁寧に突く投球で3回まで慶大の強力打線を無安打に抑え、流れを引き寄せた。

2-0で迎えた7回は1死満塁のピンチを迎えるが、慶大の代打・本間颯太朗捕手(2年=慶応)を直球で投ゴロ併殺に打ち取り、右手で大きくガッツポーズ。自己最長タイとなる7回を被安打4の無失点、95球でリーグトップの4勝目を挙げた。「いつも力んでしまうけど、相手がいい打者なので、コースに低めに徹底して投げることができたのがよかった」と話した。

8回からは高山陽成投手(4年=作新学院)が好救援し、2回を無失点に抑えて0封リレー。

0-0で迎えた3回1死三塁、宗山塁内野手(2年=広陵)の右前打で先制。宗山は「4年生が作ってくれたチャンスは、絶対にものにしないといけないと思った。チームで『先制して流れを持ってこよう』と話していたので、よかったです」と明かした。

【東京6大学野球 明大2019年春以来11戦ぶりに慶大に勝利 村田賢一トップ4勝目「低めに徹底して投げられた」明治大2-0慶應大】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/14(土) 20:13:09.24 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年5月14日19時32分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202205140001092.html

<東京6大学野球:立大5-0早大>◇第6週第1日◇14日◇神宮

立大が、継投で無失点に抑え、先勝した。

先発の今秋ドラフト候補右腕・荘司康誠投手(4年=新潟明訓)が7回2/3を121球で無失点と試合をつくり、2勝目を挙げた。

5-0で迎えた8回1死一、二塁で、荘司は打席に早大4番のドラフト候補、蛭間拓哉外野手(4年=浦和学院)を迎えた。139キロのスプリットで空振り三振に仕留めたが、直後に右足ふくらはぎをつり、治療をしたがそのまま降板となった。「背番号18をもらって、エースの自覚として困ったときに頼ってもらえる投手になりたいと思っている。完投、完封をしないといけないものだと思うので、できなかった悔しさがある」と振り返った。

優勝のためには落とせないカード。9球団のスカウトが熱視線を送る中、9安打を許しながらも無失点と粘った。巨人織田淳哉スカウトは「余力があって、楽しみな投手。今日はランナーを背負っても、粘り強い投球ができていたと思います」と話した。

打線は、0-0の7回にスクイズで先制。さらに柴田恭佑内野手(2年=東明館)の三塁打で2点。暴投で1点を追加した。一挙4点を奪って、流れをつかんだ。溝口智成監督(54)は「特に攻撃が、尻上がりに内容がよくなった。打って打ってという点のとり方はできないと思っていたので、スクイズのプランも準備していた」と明かした。

【東京6大学野球 立大が早大に先勝 ドラフト候補・荘司康誠「エースなら完封」8回途中無失点も足つり降板悔やむ/立教5-0早稲田】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/14(土) 06:26:21.90 ID:CAP_USER9
ダイアモンドオンライン2022.5.14 4:35
https://diamond.jp/articles/-/303074

● 調子が上がらない小宮山・早稲田 東大とも2戦連続の引き分け
新緑まぶしいゴールデンウイークだというのに、春の風はやけに冷たかった。

開幕、法政に連敗を喫した早稲田大野球部。「あと8戦、全部勝つ」との意気込みで臨んだ明治戦でも勝ち点を落とした。1勝1敗で迎えた月曜決戦は2‐3で敗戦。5季ぶりとなる3回戦に足を運んだ早稲田ファンからは、マスク越しにため息が漏れるような試合だった。

そして迎えた東大戦でも調子が上がらない。

2‐2、6‐6と2試合続けての引き分け。3回戦で4‐0と勝利したものの、2勝で勝ち点獲得となるため、異例の4回戦が組まれる。だが火曜日は神宮球場に催し物が入っていて使用できず、翌週に持ち越しが決まった。

「ほうぼうに迷惑をかける」

小宮山悟監督は渋い顔をした。ちなみに東大が2試合連続で引き分けたのは史上初めてのことだった。

小宮山にとって、監督就任以来の厳しいスタートとなった。

「5点取らなければ勝てない」という認識はチームに浸透している。それでも打ちあぐねている。

「積極的にスイングしているけど、結果的にファールになるようではいけない。打てそうな球と見て、なんとなく手を出している。そんなバッターの姿勢は、相手投手を楽にさせてしまう」

小宮山はそう分析する。「自分こそが打たなければ」と焦り、「打ちたい病」にかかっている選手もいるという。そんな打者の力みを、相手バッテリーに読まれてしまう場面もあったのかもしれない。

● 小宮山監督の脳裏によぎる ロッテ時代の「悪夢の18連敗」
スポーツの場面では、何をやっても裏目に出ることはある。野球の試合ならば、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの18連敗を思い出してしまう。当時、小宮山悟はまさにその渦中にいた。

1998年6月から7月にかけて、マリーンズは26日間勝てなかった。今でも連敗の日本記録だ。当時、小宮山は32歳。ローテーションの一角を担う大黒柱であり、精神面でもチームリーダーであった。

最初の1敗は小宮山が喫した。6月13日、千葉マリンでのオリックス戦、4‐6。これが悪夢の端緒だった。

連敗中は何もかもがかみ合わなかった――。そう小宮山は振り返る。先発投手が好投すれば大事な場面でエラーが出る。打線が奮起すれば投手陣が打ちこまれる。苦肉の策として先発投手をリリーフに回してもうまくいかない。逆転負けも多かった。

ファンや関係者からは憐憫(れんびん)の混じった励ましを受け、「勝たなきゃ」と、身体のどこかに余計な力が入ってしまう。そして焦り、自分が何とかしようとして墓穴を掘る。このとき、小宮山はこう痛感したという。

「普通のことを普通にやることが、いかに難しいか」

この「悪夢の18連敗」から小宮山は学んだ。

「できもしないことを、やろうとしてはいけない」

やれるべきことをやる。そのことだけに集中する。

連敗中はベンチの雰囲気もぎくしゃくしていたので、小宮山は夕食会を催して士気を高めようとした。しかしそこはプロの集団である。いかに負けが込んでも自信をなくして萎縮するようなことはなかった。惜しい試合も多く、力負けという実感がチームにない。「勝たなきゃ」という力みと同時に「明日は勝てるだろう」という楽観すら漂っていた。ここにこそ問題があったと小宮山は振り返る。

「危機感が欠如していた」

(中略)

5月10日の東大との4回戦は5‐1と快勝。「厳しい戦いから得るものがあって、練習からしっかりとした形になった」と監督。今季初の勝ち点である。

【早大野球部が絶不調、ロッテ「悪夢の18連敗」の教訓よぎる小宮山監督】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/12(木) 14:34:53.63 ID:CAP_USER9
俺が入部した明治大野球部には伝説のカリスマ指導者がいた。“人間力”の言葉でも知られている島岡吉郎監督だ。御大(島岡監督は選手からこう呼ばれていた)は明治大の応援部出身で野球経験者ではなかったんだけど、そんなことは気にならないほどものすごいエネルギーを持っていた人だったね。背が小さくてコロコロした体格だったけど、とにかく声が出る。試合中も指揮官自らがベンチ前に出て「ツーアウト!ツーアウト!」と大声で叫ぶんだけど、その姿は神宮の六大学ファンからも愛されていたよ。

御大は1、2年生よりも3年、4年と上級生になればなるほど厳しい指導をしていた。普通なら掃除は下級生がやるものでしょ。でも明治では便所や風呂場など一番汚いところは4年生が掃除をするんですよ。ユニホームの洗濯も必ず自分でやらなければいけない。しかも洗濯機は使っちゃダメで手洗い厳守。後輩に洗濯させようものなら容赦なくゲンコツが飛んできたね。

厳しい監督だったけど、選手に対する面倒見がすごくいい。御大は選手と同じ寮に住んでいたんだけど、4年生はリーグ戦前になると部屋に呼ばれて「これ食えあれ食え」とまんじゅうなんかをよく食べさせてもらったなあ。部員の就職活動にもすごく熱心で明治大の野球部員は御大の力もあってみんな一流企業に就職していたよ。

厳しさと温かさの両方を持っていた御大だけど、とにかく早稲田と慶応に対するライバル心にはすごいものがあった。「早慶には絶対に負けるな!」っていつも言っていたからね。もしも早稲田や慶応との試合でミスをして負けるようなことがあればたいへんだったよ。そのまますぐ帰って、内野手ならノックを何時間も浴びせられた後、自分のポジションで正座して「野球の神様、すみませんでした」って謝るんだ。投手はもっとたいへんだった。「1000球投げろ!」って言われるんだから。

今の時代では考えられないけど、ホントにやらせていたからね。御大はマウンドの後ろで椅子に座って計測器で何球投げたか測っているんですよ。でも途中で寝ちゃったりすることもあったから計測器の球数が進まない。そんなときは捕手が大声を出して御大を起こしていたね。

1975年、俺が1年生の秋のリーグ戦、開幕カードでいきなり東大に連敗してしまった。東大に勝ち点を許すなんてまずありえない。「これはヤバい」と先輩たちはみんな真っ青になっていた。早慶に負けるのとはレベルが違うからね。ところが御大は東大に連敗しても怒らなかったんだよ。「帝国大学にはいいんだ。負けても」って言ってた。これにはみんなホッとしていたけど、それだけ早稲田と慶応に対する意識はすごいものがあったんだよね。

でも当時の六大学には早慶よりももっと手ごわいチームがあった。それは法政。なぜならば怪物・江川卓さんが法政のエースとして投げていたからだ。1学年上の江川さんとの対戦で俺の野球人生は大きく変わることになっていったんだ。

東京スポーツ2022年05月12日 11時00分 豊田誠佑
https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/4184054/

【明大野球部・伝説のカリスマ指導者「島岡吉郎御大」】の続きを読む

このページのトップヘ