SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

野球総合

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/14(土) 06:26:21.90 ID:CAP_USER9
ダイアモンドオンライン2022.5.14 4:35
https://diamond.jp/articles/-/303074

● 調子が上がらない小宮山・早稲田 東大とも2戦連続の引き分け
新緑まぶしいゴールデンウイークだというのに、春の風はやけに冷たかった。

開幕、法政に連敗を喫した早稲田大野球部。「あと8戦、全部勝つ」との意気込みで臨んだ明治戦でも勝ち点を落とした。1勝1敗で迎えた月曜決戦は2‐3で敗戦。5季ぶりとなる3回戦に足を運んだ早稲田ファンからは、マスク越しにため息が漏れるような試合だった。

そして迎えた東大戦でも調子が上がらない。

2‐2、6‐6と2試合続けての引き分け。3回戦で4‐0と勝利したものの、2勝で勝ち点獲得となるため、異例の4回戦が組まれる。だが火曜日は神宮球場に催し物が入っていて使用できず、翌週に持ち越しが決まった。

「ほうぼうに迷惑をかける」

小宮山悟監督は渋い顔をした。ちなみに東大が2試合連続で引き分けたのは史上初めてのことだった。

小宮山にとって、監督就任以来の厳しいスタートとなった。

「5点取らなければ勝てない」という認識はチームに浸透している。それでも打ちあぐねている。

「積極的にスイングしているけど、結果的にファールになるようではいけない。打てそうな球と見て、なんとなく手を出している。そんなバッターの姿勢は、相手投手を楽にさせてしまう」

小宮山はそう分析する。「自分こそが打たなければ」と焦り、「打ちたい病」にかかっている選手もいるという。そんな打者の力みを、相手バッテリーに読まれてしまう場面もあったのかもしれない。

● 小宮山監督の脳裏によぎる ロッテ時代の「悪夢の18連敗」
スポーツの場面では、何をやっても裏目に出ることはある。野球の試合ならば、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの18連敗を思い出してしまう。当時、小宮山悟はまさにその渦中にいた。

1998年6月から7月にかけて、マリーンズは26日間勝てなかった。今でも連敗の日本記録だ。当時、小宮山は32歳。ローテーションの一角を担う大黒柱であり、精神面でもチームリーダーであった。

最初の1敗は小宮山が喫した。6月13日、千葉マリンでのオリックス戦、4‐6。これが悪夢の端緒だった。

連敗中は何もかもがかみ合わなかった――。そう小宮山は振り返る。先発投手が好投すれば大事な場面でエラーが出る。打線が奮起すれば投手陣が打ちこまれる。苦肉の策として先発投手をリリーフに回してもうまくいかない。逆転負けも多かった。

ファンや関係者からは憐憫(れんびん)の混じった励ましを受け、「勝たなきゃ」と、身体のどこかに余計な力が入ってしまう。そして焦り、自分が何とかしようとして墓穴を掘る。このとき、小宮山はこう痛感したという。

「普通のことを普通にやることが、いかに難しいか」

この「悪夢の18連敗」から小宮山は学んだ。

「できもしないことを、やろうとしてはいけない」

やれるべきことをやる。そのことだけに集中する。

連敗中はベンチの雰囲気もぎくしゃくしていたので、小宮山は夕食会を催して士気を高めようとした。しかしそこはプロの集団である。いかに負けが込んでも自信をなくして萎縮するようなことはなかった。惜しい試合も多く、力負けという実感がチームにない。「勝たなきゃ」という力みと同時に「明日は勝てるだろう」という楽観すら漂っていた。ここにこそ問題があったと小宮山は振り返る。

「危機感が欠如していた」

(中略)

5月10日の東大との4回戦は5‐1と快勝。「厳しい戦いから得るものがあって、練習からしっかりとした形になった」と監督。今季初の勝ち点である。

【早大野球部が絶不調、ロッテ「悪夢の18連敗」の教訓よぎる小宮山監督】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/12(木) 14:34:53.63 ID:CAP_USER9
俺が入部した明治大野球部には伝説のカリスマ指導者がいた。“人間力”の言葉でも知られている島岡吉郎監督だ。御大(島岡監督は選手からこう呼ばれていた)は明治大の応援部出身で野球経験者ではなかったんだけど、そんなことは気にならないほどものすごいエネルギーを持っていた人だったね。背が小さくてコロコロした体格だったけど、とにかく声が出る。試合中も指揮官自らがベンチ前に出て「ツーアウト!ツーアウト!」と大声で叫ぶんだけど、その姿は神宮の六大学ファンからも愛されていたよ。

御大は1、2年生よりも3年、4年と上級生になればなるほど厳しい指導をしていた。普通なら掃除は下級生がやるものでしょ。でも明治では便所や風呂場など一番汚いところは4年生が掃除をするんですよ。ユニホームの洗濯も必ず自分でやらなければいけない。しかも洗濯機は使っちゃダメで手洗い厳守。後輩に洗濯させようものなら容赦なくゲンコツが飛んできたね。

厳しい監督だったけど、選手に対する面倒見がすごくいい。御大は選手と同じ寮に住んでいたんだけど、4年生はリーグ戦前になると部屋に呼ばれて「これ食えあれ食え」とまんじゅうなんかをよく食べさせてもらったなあ。部員の就職活動にもすごく熱心で明治大の野球部員は御大の力もあってみんな一流企業に就職していたよ。

厳しさと温かさの両方を持っていた御大だけど、とにかく早稲田と慶応に対するライバル心にはすごいものがあった。「早慶には絶対に負けるな!」っていつも言っていたからね。もしも早稲田や慶応との試合でミスをして負けるようなことがあればたいへんだったよ。そのまますぐ帰って、内野手ならノックを何時間も浴びせられた後、自分のポジションで正座して「野球の神様、すみませんでした」って謝るんだ。投手はもっとたいへんだった。「1000球投げろ!」って言われるんだから。

今の時代では考えられないけど、ホントにやらせていたからね。御大はマウンドの後ろで椅子に座って計測器で何球投げたか測っているんですよ。でも途中で寝ちゃったりすることもあったから計測器の球数が進まない。そんなときは捕手が大声を出して御大を起こしていたね。

1975年、俺が1年生の秋のリーグ戦、開幕カードでいきなり東大に連敗してしまった。東大に勝ち点を許すなんてまずありえない。「これはヤバい」と先輩たちはみんな真っ青になっていた。早慶に負けるのとはレベルが違うからね。ところが御大は東大に連敗しても怒らなかったんだよ。「帝国大学にはいいんだ。負けても」って言ってた。これにはみんなホッとしていたけど、それだけ早稲田と慶応に対する意識はすごいものがあったんだよね。

でも当時の六大学には早慶よりももっと手ごわいチームがあった。それは法政。なぜならば怪物・江川卓さんが法政のエースとして投げていたからだ。1学年上の江川さんとの対戦で俺の野球人生は大きく変わることになっていったんだ。

東京スポーツ2022年05月12日 11時00分 豊田誠佑
https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/4184054/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/10(火) 21:05:13.56 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年5月10日13時20分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202205100000372.html

<東京6大学野球:早大5-1東大>◇第5週第4日◇10日◇神宮

第4週の残り試合が行われ、早大が2勝2分けで今季初の勝ち点を挙げた。

打線が今季初の2ケタ安打を放ち、投手陣は継投で1失点に抑えた。小宮山悟監督(56)は「学生は厳しい戦いの中で得るものがあったと思う。練習を見ていて形になっていたので、落ち着いて試合を見ていました。前半は思うようにならなかったが、後半は大丈夫と言い聞かせて残り2カードを全力で頑張ります」と話した。

初回1死二塁、中村将希内野手(3年=鳥栖)の中前打で1点を先制。

4回には、先頭の今秋ドラフト候補、蛭間拓哉外野手(4年=浦和学院)が二塁打を放ち、3四死球と暴投もからんで2点を追加。効果的に追加点を挙げた。

リーグ初先発の中森光希投手(2年=明星)が4回を被安打2の無失点と試合をつくった。5回からは、今春初登板の左腕、清水大成投手(3年=履正社)が4回を被安打3の1失点で初勝利を挙げた。オープン戦で、全治6週間の右足首の捻挫があり離脱。ようやく復帰し「(初勝利は)素直にうれしいです。遅れを取り戻して、チームに貢献しようと思っていました」と話した。

中村将希内野手(3年=鳥栖) (先制適時打をふくむ2安打2打点)「打てる自信はあった。甘い球はいこうと思っていて、結果的にヒットになってよかった。(リーグ)序盤は苦しい形で思うような打撃ができなかったけど、少しずついい調子になった」

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/30(土) 18:09:23.17 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年4月30日17時34分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204300000723.html

<東京6大学野球:早大2-2東大>◇第4週第1日◇30日◇神宮

東大が9回に追いつき、プロ野球併用日のため2-2の引き分けとなった。

1-2で迎えた9回1死、阿久津怜生外野手(4年=宇都宮)が内角直球をとらえて右翼スタンドへ同点ソロを放ち、土壇場で追いついた。リーグ戦初本塁打で「塁に出ることを最優先に考えていた。たまたまですが、うれしいです」と笑顔で話した。

阿久津は、同大アメフト部出身の異色の経歴を持つ。2年生の8月に野球部へ転部し、3年目を迎える。50メートル走6秒1の俊足で、アメフト部ではランニングバックとして活躍した。高校では宇都宮の硬式野球部に所属して外野手だった。

大学入学時には体重60キロだったが、1日7食と筋力トレーニングで75キロまで増えた。フリー打撃では柵越えは「100回に1回くらいですね」と苦笑い。地道に続けた練習の成果がリーグ戦につながった。試合は引き分けに終わり「勝ち切れなかったのが悔しい。でも負けなかったので明日、明後日で勝ち点を取って、目標の最下位脱出をしたい」と話した。

東大・井出峻監督(78)「野球は何が起こるか分からない。阿久津は(長打が)出る可能性はあったが、びっくりです」

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/10(火) 21:02:47.55 ID:CAP_USER9
東京六大学春季リーグ第5週第4日(明大6―5法大、10日、神宮)明大が法大に競り勝って2勝1敗1分けとし、勝ち点を3に伸ばして単独首位に立った。法大は勝ち点2のまま。

明大ナインの雄たけびが、神宮球場に響き渡った。黒星スタートの苦しい4連戦を粘り強く戦い抜き、単独首位に浮上した。五回に勝ち越し打を放った堀内祐我内野手(3年)は「監督の『打て』の合図が自分のときだけ強いような感じがした。食らいついていきました」と声を弾ませた。

12安打6得点。連投で投手陣が5失点と苦しむ中、打線が奮闘してつかんだ1勝は「夢」も味方していた。今季初スタメンで、五回に貴重な追加点となる適時三塁打をマークした長南佳洋(ちょうなん・よしひろ)外野手(4年)の起用理由について、田中武宏監督(61)は「夢に出てきたので、出してみようかなと思った」と説明。期待に応える活躍だった。

次カードは3季連続優勝を狙う慶大とぶつかる。「慶応の方が上だと思っている。慶応を引きずり下ろすつもりでいく」と指揮官。2019年春以来6季ぶりの優勝へ、猪突猛進する。(武田千怜)

サンスポ2022/05/10 20:33
https://www.sanspo.com/article/20220510-IDUWVRE4NBMAHCHAYCFGSRI53A/

【東京六大学野球 明大が単独首位 田中監督の夢に出てきた選手起用がズバリ 長南佳洋が貴重な適時三塁打/明治大6―5法政大】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/09(月) 16:41:00.84 ID:CAP_USER9
サンスポ2022/05/09 16:29
https://www.sanspo.com/article/20220509-UYJMTGJUFRLMTNSLTDEGTMCVHU/

東京六大学野球春季リーグ第5週第3日(法大0―2明大、9日、神宮)明大が1勝1敗1分けのタイに持ち込んだ。1回戦に先発した右腕・蒔田稔投手(3年、九州学院)が、3安打で初完封(2四球9奪三振)し、今季3勝目を挙げた。打線は三回、1死二、三塁で3番・宗山塁内野手(2年、広陵)が申告敬遠で1死満塁となったところで、4番・上田希由翔内野手(3年、愛産大三河)が中前に先制で決勝の2点打を放った。

蒔田は「1回戦で負けて準備してきた。気を抜かないように、ギアを入れ、コントロールミスをしないように投げた。バリー・ボンズのバットを2万4000円で買って、そのバットできょうは打てた」という。三回先頭では右前打で出塁し、先制のホームイン。早大1回戦(4月23日)の初完投から、初完封に好打の秘密を打ち明けるほど笑顔が弾けた。

田中武宏監督は「蒔田は不器用だけど、覚えたら忘れない。日々の積み重ね」と快投を称えた。

【東京六大学野球 明大が1勝1敗1分けのタイに 蒔田稔が3安打で初完封「1回戦で負けて準備してきた」法政大学0-2明治大学】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/08(日) 18:42:43.43 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ[2022年5月8日18時16分]
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202205080001064.html

<東京6大学野球:法大2-2明大>◇第5週第2日◇8日◇神宮

明大は9回2死から2点差を追いつき、延長戦の末、引き分けに持ち込んだ。

2点を追う9回2死二塁。上田希由翔(きゅうと)内野手(3年=愛知産大三河)の適時二塁打で1点を返した。なお2死二塁で、山田陸人内野手(4年=桐光学園)がカウント0-2と追い込まれてからの低めのチェンジアップにうまく合わせて左前打。土壇場で同点に追いついた。

山田陸は4番を任されていたが、この日は6番でスタメン。「結果が出ていないので、当然のこと。チームの勝利に近づけるように集中していきたい。明日勝って、明後日も勝ちきって、明治らしい野球をしたい」と引き締めた。

延長12回を戦って2-2の引き分け。田中武宏監督(61)は「ウチはこういう展開が多い。選手には、先輩がこういう試合をやってきたと伝えているので、少し近づいたかなと思う」と粘り強さを評価した。打者陣は、バットを短く持ってコンパクトに振る意識を徹底しており「全員が同じ方向を向くためにも、昨日長く(バットを)持っていた上田も短く持って練習をして打てたので、本人も納得していると思う」と意図を明かした。

【東京6大学野球 明大が法大と引き分け「明治らしい野球を」山田陸人が同点打/法政2-2明治】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/08(日) 14:45:11.50 ID:CAP_USER9
東京六大学野球春季リーグ戦第5週第2日2回戦
東大2―3立大 ( 2022年5月8日 神宮 )

<東京六大学野球>東大先発の綱島(撮影・会津 智海)

 東大が1点差に迫りながら届かず勝ち点を奪われた。今季は早大に2引き分けするなど善戦も目立つが、勝ちきれない原因の一つに四死球の多さがある。この日も立大に9四球。立大の拙攻に助けられたが、どうしても試合の流れをもってこれない。9試合を消化して75与四死球と多く1試合平均8・3個。初回の先制点も先発の綱島が2死二塁から3連続四球の押し出しで与えたもの。井手峻監督は「ツーナッシングから勝負して、仮に打たれてもいいぞと言っているんだが。追い込んでからコーナーを狙いすぎているかな」とバッテリーの奮起を促す。

 中1日で10日には早大4回戦が待っている。井沢、西山ら多くの経験を積んでいる投手がいるだけに「五月病」ならぬ「四球病」を克服しないと、勝利はやってこない。

スポニチ2022年5月8日 14:32
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/05/08/kiji/20220508s00001089393000c.html

【東京六大学野球 東大が立大に1点差負け 四死球多く…指揮官がバッテリーの奮起促す】の続きを読む

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