SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

サッカー総合

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/29(火) 20:23:16.64 ID:SzvuFm1B9
https://news.yahoo.co.jp/articles/c02bc1d911e10879b40b32ef64797dedcd8247c0

https://i.imgur.com/iSz5nFd.jpg

ドイツ戦スタメン予想的中で話題の「日向坂46」影山優佳、インスタ30万人突破 矢部浩之「どこかで監督やられてるんですか?」


 アイドルグループ「日向坂46」の影山優佳さんが11月28日、Instagramストーリーズでフォロワーが30万人を突破したことを報告。20日に「FIFAワールドカップカタール2022」が開幕し、生中継やSNSで日々的確な解説を続けている影山さんに、視聴者から一躍注目が集まっています。

 影山さんは「30万人のみなさん! ありがとうございます!!!!! ブラボーブラボーブラボー!」と23日の日本対ドイツ戦で日本が勝利した際、長友佑都選手が発した“ブラボー”を用いて、フォロワーが30万人になったことを報告。続けて毎日投稿している「#影のMVP」シリーズとして「日本×コスタリカ」戦はじめ、27日に行われた4試合でのMVP選手をあげ、長文で解説をつづっています。

 影山さんは2016年5月に当時の「けやき坂46」に加入。もともと大のサッカーファンとして知られており、中学2年生でサッカー4級審判員の資格を取得。2021年9月にはゲーム「FIFA 22」の日本アンバサダーに就任し、12月の「Jリーグアウォーズ」ではステージMCを務めます。複数番組で共演した元サッカー日本代表の内田篤人さんは「僕以上に知識がすごい」と影山さんを認める発言をしています。

 W杯では20試合以上の中継に出演予定の影山さん。23日にABEMAの生中継でスタジオ出演すると、日本対ドイツ戦のスタメン予想では田中碧選手以外10人の選手を的中させます。キャスターの「ナインティナイン」矢部浩之さんからは「どこかで監督やられてるんですか?」と驚きの声が上がった他、視聴者からも一気に注目が集まりました。

 さらに同試合後、影山さんは現地カタールからレポートする本田圭佑選手に「後半にフォーメーション変更がありましたが、特に何が効いたと思いますか」と質問。

 本田選手の「(最終ラインを)5枚にしたところですね」という返答に、さらに「ドイツはサイド攻撃を早いうちから可変的にできていたと思うんですが」と突っ込むなど、マニアックなやりとりを繰り広げたことでも一躍話題に。

 ネット上では「スタメン10人的中させるアイドル凄すぎるやろ」「深夜3時半にサッカー解説するアイドル影山優佳」「彼女はサッカージャーナリストではなくアイドルです」「なんでこんな冷静に話聞き出してるの笑笑 あの本田さんですよ笑笑」「サッカーファンほぼ全員に受け入れられてる影山優佳すごいよな」「知識が半端ない。今回の一連のW杯関連の番組で改めて凄いと思った」と引き続き注目の声が続出しています。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/24(木) 14:58:38.26 ID:h2HqwUL/9
不動産業を手掛けるFJネクストホールディングス(東京都新宿区)は、一人暮らしの「運動・スポーツふれあい事情」をテーマに調査を実施した。

サッカーを一緒に観戦したい有名人を聞いたところ、1位は日向坂46メンバーの「影山優佳さん」、2位は「内田篤人さん」、3位は「中田英寿さん」「本田圭佑さん」だった。

影山優佳さんはアイドル界ナンバー1のサッカー通として知られており、サッカー元日本代表や現役選手の面々を抑えて1位を獲得した。

好きなスポーツ観戦のスタイルについて聞くと、「家で一人で観戦」が過半数(51.9%)を占めた。
次いで「スタジアムでのリアル観戦」(31.4%)、「家で仲間との観戦」(9.6%)という結果に。

約6割が運動不足を自覚 自宅で行うエクササイズは?

運動が足りているか、運動不足かどうか聞いたところ、「コロナ禍以前から運動不足」(46.3%)、
「コロナ禍によって運動不足になった」(17.3%)を合わせると、6割超が“運動不足”と感じていることが分かった。

一人暮らしをする中、手近で実際に行っている運動内容を聞くと、
1位は「筋トレ」(54.0%)、2位「ウォーキング」(48.9%)、3位「ランニング」(34.9%)という結果に。

運動・エクササイズをする目的は「体の調子を整える」が25.5%で最多。「ダイエット」(23.4%)、「筋力向上」(22.7%)と続いた。

調査は10月25~27日、首都圏に住む独身・一人暮らしの20~30代男女を対象にインターネットで実施した。有効回答数は400人。

https://news.yahoo.co.jp/articles/51c9c3e0db7f183d14017907e7e5d9c682cfe22d

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/15(火) 20:07:01.36 ID:yquiH4he9
ゲキサカ11/13 20:03
https://web.gekisaka.jp/news/university/detail/?372728-372728-fl

2022年の関東大学サッカーリーグは、13日に全日程を終了した。今シーズンのMVPも発表になり、明治大のDF福田心之助(4年=札幌U-18/京都内定)が選ばれた。

 22試合中21試合に出場して2ゴール5アシスト。春先に主将DF林幸多郎(4年=鳥栖U-18/横浜FC内定)が第5中足骨の骨折で離脱してからはキャプテンマークを巻いてチームをけん引。安定したパフォーマンスを年間を通して披露したことが評価を受けた。

 進路を決める最終学年。高校時代までを過ごした北海道コンサドーレ札幌の練習にも参加したが、オファーを勝ち取ることは出来なかった。古巣への思いは強かったが、他クラブの評価も耳に入れながら、慎重に進路先を見極めてきた。

「他のメンバーが決まっていく中で焦りはあったけど、自分のパフォーマンス自体は悪いと思っていなかった。明治で積み上げているものを試合で出すだけだと思ったし、自分がどれだけ勝ちたいプレーをするかだった。そこは信じてやれたかなと思います」

 その中で京都は練習参加した際に、「自分のプレースタイルに合っていると直感の肌感であった」という。「理屈より大事にしたいと思っていた。ここでサッカーをやりたいとシンプルに思えたので、京都に行くことに決めました」。

 そしてその京都はきょう、熊本とJ1参入プレーオフを戦い、見事にJ1残留を勝ち取った。同時刻に行われた試合に出場していたために情報は入っていなかったが、試合後にチームメイトに教えてもらい、結果を知ったという。「シンプルに嬉しかったし、本当に来年が楽しみです」。

 J1に残留したことで、札幌と対戦する「楽しみ」もできた。「6年間、中高とお世話になったクラブ。明治大学に来れたのも、スタッフの人がここまで育て上げてくれたからだと思うし、そこについては本当に感謝しています。プレーでも結果でも見せられるように頑張りたいと思います」。

 12月8日に開幕する大学選手権(インカレ)では、明治大は3大会ぶりの優勝を目指すことになる。元日に国立競技場で行う決勝は、選手たちのモチベーションをより高めている。「右サイドを自分が制圧するといったような強い気持ちを持ってやっていきたい」。関東MVPが、その実力をみせつける。

▽MVP
福田心之助(明治大4年)

▽東京中日スポーツ賞
林幸多郎(明治大4年)

▽最多出場(4年間)
寺山翼(順天堂大4年) 6912分

■1部
▽得点王
室井彗佑(東洋大4年) 13得点

▽アシスト王
東條敦輝(国士舘大4年) 6アシスト

▽新人賞
諏訪間幸成(筑波大1年)

▽ベストイレブン
GK飯田雅浩(国士舘大4年/東京V内定)
DF中野就斗(桐蔭横浜大4年/広島内定)
DF福田心之助(明治大4年/京都内定)
DF岡哲平(明治大3年)
MF佐藤恵充(明治大3年)
MF綱島悠斗(国士舘大4年/東京V内定)
MF木村卓人(明治大4年/横浜FM内定)
MF落合陸(東京国際大4年/柏内定)
FW師岡柊生(東京国際大4年/磐田内定)
FW室井彗佑(東京国際大4年/大宮内定)
FW山田新(桐蔭横浜大4年/川崎F内定)

▽フェアプレー賞
明治大

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/15(火) 19:31:51.68 ID:vMUC5tNR9
長崎新聞社 11/15(火) 10:30

第101回全国高校サッカー選手権県大会は13日に決勝が行われ、国見が2―1で創成館に競り勝ち、12年ぶり23度目の優勝を果たした。スタンドに向かって笑顔を見せる国見の選手たち=諫早市、トランスコスモススタジアム長崎
 サッカーの第101回全国高校選手権長崎県大会最終日は13日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で決勝が行われ、国見が終了間際の決勝点で創成館に2-1で競り勝ち、12年ぶり23度目の優勝を飾った。
 国見は前半4分、MF北村の右CKをDF平田が頭で合わせて先制した。18分も北村の右CKをFW川添がヘディングで狙ったが、この窮地をしのいだ創成館が26分に同点弾。中盤でボールを奪ったFW波多野がペナルティーエリア手前まで一人で持ち上がってミドルシュートを決めた。
 後半は国見が14分からの5分間で立て続けに3度の決定機を迎えながら、創成館も体を張ってゴールを死守。スコアが動かないままロスタイムを迎えたが、国見は延長突入間際にDF村田の右クロスを途中出場のFW利根が頭で合わせてゴールネットを揺らした。
 国見は全国高校選手権(12月28日開幕・首都圏)の出場権を得た。第69回大会に県大会免除で出場しているため、今回で24度目の出場。島原商と並んで県内最多となる。今月21日に組み合わせ抽選会が行われ、対戦カードが決まる。
 このほか、1回戦で6得点を挙げた森田一波(長崎明誠)が大会得点王に決まった。

◎FW利根、殊勲弾 勝ちきるチームに成長

 ロスタイムは目安の4分を回ろうとしていた。
 「これが最後のチャンスになる」。183センチの長身FW利根は、無我夢中でクロスに飛び込んだ。相手よりわずかに早く触れたボールがGKの手を擦り抜けていく。「信じられなくて、その後からは何も覚えていない」。気がつけば、ベンチの仲間と抱き合っていた。
 国見が、実に12年ぶりとなる選手権行きを決めた。1-1の終了間際に決勝点を挙げる劇的勝利だった。「止まっていた時間が、やっと動き始めた」と木藤監督。祝福の拍手が、この瞬間を待ちわびた人の多さを物語っていた。
 満を持してのV奪還だった。故小嶺監督が去って間もなく低迷期を迎えた国見は、5年ほど前からコーチ陣を若手OBらで固めて再建に着手。ここ1、2年は決定力不足で優勝を逃していたため、さらに今季はCKやロングスローを新たな武器に取り入れて「勝ちきるチーム」へと成長を遂げた。
 今大会で記録した9点中5点がセットプレーから。決勝もCKで先制し、昨年の準決勝でPK負けした創成館へのリベンジを果たした。名門の重圧から解き放たれた選手たちは、ピッチに顔をうずめて感極まった。
 今年で第101回を数える全国高校選手権のテーマは「ネクスト100」に決まった。100年の歴史を経て、次の100年へと向かう始まりの年。小嶺監督や丸刈り頭の少年がいない新時代の国見が「聖地」へ戻ってくる。

https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/252072ef25b09dc11dfeb9917df9e9136455682e&preview=auto

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/06(日) 12:04:20.11 ID:e7cTbNIM9
<全国高校サッカー選手権東京都2次予選:国学院久我山3-2帝京>◇Aブロック準決勝◇5日◇味の素フィールド西が丘

 帝京が負けた。夏の総体準優勝の勢いに乗って13年ぶりの選手権出場を目指したが、3年ぶりの出場を狙う国学院久我山に2-3で逆転負け。胸に輝く全国制覇を表す9個の星(選手権6回、総体3回)を10個にする目標を掲げていたが、予選で力尽きた。

 激闘の80分だった。開始早々にエースFW斉藤慈斗(3年)のゴールが「ラインを越えていない」として認められず。前半10分には相手FW塩貝健人(3年)に先制点を許した。その後2点を奪いリードして折り返したが、後半2失点で再逆転された。

 「久我山さんの方が試合への思いが強かった」と日比監督は話した。6月に高校総体予選で対戦し、延長の末4-1で勝った相手。リベンジに燃える相手に対して「意識しなくても、受けたところはあったかも」と同監督は振り返った。

 らしくなかった。得意の連動したパスがなかなかつながらず、後半には足も止まった。日比監督は「コンディショニングを失敗したかも。選手はよくやった。自分のミスです」。準々決勝から2週あいたことも、影響したかもしれない。

 「何もできなかった」と話したのはMF伊藤聡太主将(3年)。「一番ダメだったやつが泣いても仕方ないから」と涙をこらえ、仲間に声をかけた。「個性的な選手ばかりだけど『10個目の星をとる』を共通目標でチームが1つになった。インターハイ(総体)であと1歩だったから、選手権では必ずとるつもりでいました」と肩を落とした。

 日比監督が主将だった91年度以来、遠ざかる選手権優勝。今年は狙えた。「選手権は子どものころからの夢。優勝インタビューを受けることも考えていたんですけど」。しかし、全国制覇どころか、13年ぶりの出場も消滅。「悔しい思いしかない。家帰って、一人でしくしく泣きます」。無理につくった笑顔で言った。

 それでも、終盤は帝京らしくパスをつないで久我山ゴールに迫った。決定機を何度もつくった。「最後は帝京のサッカーができた」と伊藤主将。時間がなくなってもゴール前に放り込むことはせず、丁寧にパス。「蹴りこむより、パスをつないだ方が得点できると、みんな分かっているので」と言って胸を張った。

 10個目の星は逃したが、帝京のサッカーは終わらない。プレミアリーグ昇格を目指す関東プリンスリーグは残り3試合。「切り替えて、プリンスの試合に向かいたい。10個目の星は、来年後輩たちがとってくれると思います」。伊藤は努めて前向きに話した。

 「難しいですね。選手権は」。日比監督はポツリと言った。東京勢で唯一のプリンスリーグ所属、さらに現在2位でプレミア昇格も見えている。実力は東京屈指だが、勝敗は別。「自分が言いたいことは、全部キャプテン(伊藤)が言ってくれました。いい選手たちです。難しいけれど、次の試合に切り替えないと」。カナリア軍団の挑戦は終わらない。【荻島弘一】

https://news.yahoo.co.jp/articles/22407fa35573d5f8b2efe6edfd27a091d9396593

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/02(水) 22:08:13.19 ID:I+SGfNA89
JFL鈴鹿ポイントゲッターズに所属する元日本代表FW三浦知良がカタールW杯落選の神戸FW大迫勇也にエールを送った。2日に三重県内で行われた全体練習後、「大迫君はまだ32歳でしょ?次のW杯いけるよ」と述べた。
かつて代表でともに戦った森保一監督の選考についても「誰が選ばれてもおかしくないよ」と神妙な顔で答えた。

今季初得点を決めたティアモ枚方戦(10月30日)後にW杯メンバー発表について心を躍らせていた。メンバーには入らず「落選でしたね。言えるのはそれくらいですね」と残念そう。だが4年後のW杯に向けては「あこがれの大会。
可能性がないわけじゃないから」と前向き。落選したためアンバサダーとしてカタールに行くが「W杯はお祭り。楽しみだね」。“サポーター”として大会を堪能する予定。

チームは残り3試合。「どの試合かで先発できたらいいね」と5月以来のスタメン出場を目指す。

https://hochi.news/articles/20221102-OHT1T51073.html?page=1

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/30(日) 15:16:16.59 ID:x3cBLKhI9
日刊スポーツ2022年10月30日14時58分
https://www.nikkansports.com/soccer/news/202210300000686.html

<JFL:ティアモ枚方ー鈴鹿ポイントゲッターズ>◇第27節◇30日◇大阪・たまゆら陸上競技場

鈴鹿のFWカズ(三浦知良、55)がついに、JFL初ゴールを決めた。後半40分にPKを決めた。そして、カズダンスを華麗に舞い、仲間と決めポーズで、ビシッと締めた。

55歳246日のカズのリーグ戦でのゴールは横浜FCで最後に得点した17年以来5年ぶり。

自身の持つJFL最年長出場記録を塗り変えるとともに、同得点記録も13年FC琉球の永井秀樹の42歳50日を大幅に更新した。

【鈴鹿ポイントゲッターズ・カズがJFL初ゴール、カズダンスも披露 後半40分にPK 横浜FC時代以来5年ぶり】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/30(日) 23:38:27.14 ID:x3cBLKhI9
ゲキサカ22/10/30 22:19
https://web.gekisaka.jp/news/university/detail/?371540-371540-fl

関東大学サッカーリーグ1部の第20節が29日と30日に行われた。

 29日に3位の桐蔭横浜大が筑波大に敗れたことで、勝ち点差3の上位2校の争いとなった優勝戦線。首位の明治大は法政大と対戦すると、後半3分にFW太田龍之介(3年=岡山U-18)がゴールネットを揺らして先制点を記録。この1点を守り抜いて、勝ち点3を積み上げた。

 対する2位の東京国際大は、東洋大と対戦。前半17分にセットプレーからDF板倉健太(2年=山梨学院高)が頭で決めて先制したが、同43分にMF瀬畠義成(4年=JFAアカデミー/長崎内定)に同点弾を決められてしまう。後半はスコアを動かすことが出来ず、試合は1-1の引き分けに終わった。

 この結果、明大と東国大の勝ち点差は5に広がった。リーグ戦は残り2節のため、5日に行う第21節で明大は勝利すれば自力で2年ぶりの優勝を決めることになる。ともに三ツ沢公園陸上競技場で試合を行い、明大は桐蔭横浜大、東国大は法大と対戦。東国大対法大が第一試合のため、明大は試合前に優勝が決まる可能性がある。

 ただ明大の栗田大輔監督は「1試合1試合」と次戦の勝利だけに集中したい考えを強調。「桐蔭さんもものすごく強いと思うので、必死になった結果で優勝できればいいかなと思います」と気を引き締めた。

 残留争いでは前節で残留圏の9位に浮上していた流通経済大がFW宮田和純(3年=FC東京U-18)の2ゴールなどで、拓殖大に3-1で勝利。連勝で勝ち点を20に乗せ、残留に大きく前進した。

 10位は2部3位とのプレーオフを戦うことになるが、現在その順位にいる駒澤大は、国士舘大と2-2で引き分け。2点ビハインドを追いつき、辛くも勝ち点1を積み上げた。

 裏天王山となっていた11位の早稲田大と12位の順天堂大の試合は、3-2で順大の逆転勝ち。順位に変動はなかったが、勝ち点17で駒大、同14で早大、同13で順大という展開で、残り2節を迎えることになった。

 次節となる第21節は11月5日と6日に行う。

【第20節】
(10月29日)
順天堂大 3-2 早稲田大
[順]名須川真光(34分)、金子遼太郎(38分)、寺山翼(47分)
[早]駒沢直哉(8分)、平松柚佑(63分)

桐蔭横浜大 0-2 筑波大
[筑]竹内崇人(23分)、和田育(76分)

(10月30日)
国士舘大 2-2 駒澤大
[国]東條敦輝(43分)、飯島蓮(55分)
[駒]上野正騎(76分)、松本ケンチザンガ(分)

明治大 1-0 法政大
[明]太田龍之介(48分)

拓殖大 1-3 流通経済大
[拓]日野翔太(29分)
[流]宮田和純2(6分、76分)、清水蒼太朗(84分)

東京国際大 1-1 東洋大
[京]板倉健太(17分)
[洋]瀬畠義成(43分)

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