SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

サッカー総合

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/06(金) 20:44:47.96 ID:CAP_USER9
いまだ全国放送の情報番組やワイドショーで取り上げられている、熊本県八代市の私立秀岳館高校の「暴行動画」問題。

 男子サッカー部の段原一詞監督(49)が、4月25日に出演した『スッキリ』に出演し、事実と違う内容の発言をしていたことも、さらなる火種となっている。スポーツ紙記者はこう話す。

「5月5日の会見で、学校側は生徒へのアンケートの結果、サッカー部の暴力行為が38件判明したことを明らかにしました。

 そのうち24件が、流出した暴行動画で暴力を振るっていたコーチによるもので、体罰として日常的に暴力行為がおこなわれたことは明白でしょう。

 2021年、全国高校サッカー選手権の熊本県大会で決勝進出した秀岳館は、県内ナンバー2の強豪校でした。『スポーツで名を売り出したい』という学校側の“スポーツ偏重”の姿勢が、行きすぎた指導体制に影響した、と考えざるを得ません」

 秀岳館はサッカーのみならず、野球でも強豪校として知られる。2016年には、秀岳館高野球部は夏の甲子園大会でベスト4に進出した。

 しかし、ベンチ入りメンバー18人全員が、熊本県外出身の選手で構成されていたことに、全国から批判の声が上がったのだ。

「当時、地元でも批判が大きかったのです。この年の熊本県大会の準々決勝。熊本工に延長10回、押し出し死球によって、7対6で辛勝した試合では、観客から『熊本から出て行け!』と野次られたこともありました」(地元紙記者)

 その一方で、ベスト4の活躍を受けた翌2017年は、野球部の新入部員は8割近くが九州出身者に。まさに「スポーツでの活躍」により、地元生徒の入学に繋がる結果となったのだ。

 この2016年には、もうひとつの“スポーツ偏重”に起因する問題が秀岳館で起きている。

 同じく夏の甲子園大会での出来事。アルプススタンドで応援をおこなっていた同校の吹奏楽部だが、じつは吹奏楽コンテストの南九州大会出場をあきらめて、野球部の応援を選んでいたことがクローズアップされたのだ。

「吹奏楽部は県予選で金賞に輝き、南九州大会への出場権を得られるはずでした。

 しかし、事前に甲子園応援と大会日程が重なることがわかっており、当時の部長生徒からの『甲子園応援を優先したい』という涙ながらの申し出を受け入れて、県予選前から南九州大会への出場辞退を決めていたんです。

 当初、このエピソードは“美談”として受け止められていましたが、徐々に学校側の姿勢に疑問の声が上がりました」(前出・地元紙記者)

 当時、ネット上で同校OBを名乗る人物から「辞退に学校側の圧力があった」という指摘が寄せられ、同時期に現役吹奏楽部員を取材した「BuzzFeed」の記事では、

《教員から「大会に出たかったなんて言うな。甲子園に応援に行きたいって言え」などの発言はありましたか。》

 という記者からの質問に対して、生徒が 《ありました》 と答える内容が掲載されている。

 今回の男子サッカー部の暴行動画流出に関連して、中川静也校長を始めとした秀岳館高校の経営陣や、以前からの学校としての姿勢を問題視する声がインターネット上では多くあがっている。

《秀岳館はサッカー部の件もあるけど、野球部もレギュラーが全員他県の子供で甲子園出場…学校の教育の意図が全くわからない。》

《ここのお偉いさんは、スポーツで有名になることしか頭にないんでしょうね。昔から。》

《秀岳館高校って何年か前に吹奏楽部が甲子園の応援に行く為にコンクール辞退させられたって事なかったっけ?
 今回のサッカー部の件といい部活を学校の宣伝としか考えてないのかな?と思う今日この頃。》

 前提として、高校は「教育の場」であることを忘れてはならない――。

フラッシュ2022.05.06 17:41FLASH編集部
https://smart-flash.jp/sociopolitics/180749

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/06(金) 09:23:48.97 ID:CAP_USER9
5/6(金) 9:09
デイリースポーツ

加藤浩次「うそをつきに来た」「話にならない」秀岳館サッカー部監督生出演で激怒
 
 極楽とんぼの加藤浩次が6日、日本テレビ系「スッキリ」で、秀岳館高サッカー部の段原一詞監督が、同番組に生出演した時のことを振り返り「うそをつきにきた」と厳しい言葉で非難した。

 番組では5日に行われた秀岳館高校の会見について取り上げた。その会見VTR後、加藤は「暴行動画が出て、取材に阿部(祐二)さんとスタッフが取材に行った。その時にスッキリスタッフから言ったわけではなく、段原監督の方から生放送で謝罪させてくれといわれたのは間違いない?」と阿部リポーターに確認。阿部リポーターも「間違いない」とした。

 加藤は「何度も確認した。SNSで拡散されることもあるから、ここでうそを言ったら大変なことになりますよと」と番組内でも、何度も確認したにもかかわらず、結果的にうそをついていたことが明らかになり「生放送でうそを何個もついている。その時点で教育者としてダメ。会見うんぬんじゃない、話にならない」とバッサリ。

 「結局全部出てきて、結果としてうそをついたことになりますって言っているけど、結果としてうそをついてるんじゃない、うそをつきにきたんだよ。間違いない。ウソをついて火消ししようと思った。でも今の時代、拡散しますからいろんなところから音声でてきたりする。うそをつきにテレビに来て火消し詞に来た終わらそうと思ったができなかったということ」と厳しく断じた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220506-00000036-dal-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/916875e1d15a3b5c4b1ef06e1328e2e55e64d6b5

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/05(木) 18:26:21.95 ID:CAP_USER9
 熊本県八代市の私立秀岳館高校は5日、男子サッカー部の30代男性コーチが部員を殴る蹴るなどした動画が出回った問題を巡って記者会見を開き、段原一詞監督(49)は自身の進退について明言を避けた。

 段原監督は「サッカー部スタッフの暴力行為、そしてその後の私の不適切な言動、対応を深く心よりおわびを申し上げます」などと謝罪。自身の進退については「まずは目の前に山積していることについて全力で取り組みたい」と言葉を濁した。

 現在、自宅謹慎となっている段原監督の処分について、学校側は警察の取り調べ中であるとした上で「刑事処分の結果を踏まえて学校での処分を決めたい」(渡部教頭)と話すにとどめた。

デイリー

https://news.yahoo.co.jp/articles/359b1a24aa006f6db2972f9f45c9580344f3670a

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/05(木) 17:48:30.61 ID:CAP_USER9
 熊本県八代市の私立秀岳館高校は5日、男子サッカー部の30代男性コーチが部員を殴る蹴るなどした動画が出回った問題を巡って記者会見を開いた。

 同校が行った聞き取り調査の結果、サッカー部で計38件の暴力行為があったことが公表された。内訳は職員から生徒への暴力行為が25件、生徒同士の暴力行為が13件で、一連の問題の発端となった30代男性コーチが関わった案件は24件だったという。

 段原一詞監督(49)は「暴力は根絶されるべきものと認識している。あってはならない」と強調したが、全ての事案について「見たことがない」と発言。「再発防止に努めていきたい」と繰り返した。

 また、30代男性コーチについては「そういう(暴力)行為を見たことがない。長い間一緒にやっている。情熱ある人物だと認識している。これまで短気だと思ったことはない」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/11b882a27bd7081458ddb712ffe8da1a20c8cc5b

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/05(木) 15:21:52.12 ID:CAP_USER9
熊本県八代市の秀岳館高校サッカー部の男性コーチによる暴行動画の流出問題で、きょう、学校が側が初めて記者会見を行った。
その中で、中川校長は、「絶対あってはならないことを起こしてしまい、深く深く、お詫び申し上げます」などと謝罪した。

この問題は、4月20日、八代市にある秀岳館高校の男子サッカー部の寮内で、30代の男性コーチが部員に対し蹴ったり、殴ったりしている動画が流出したもの。
これまでの取材で、サッカー部内では、暴力行為が常態化していたことも明らかになっていた。

きょうの会見で、学校側は、生徒に対するアンケートで、過去2年間に、サッカー部の監督やコーチなど職員から生徒への暴力が25件、サッカー部の部員同士の暴力が13件確認されたこともを明らかにした。この25件のうち24件は、動画に映っていた30代コーチが加害者だったという。

この問題をめぐっては、動画の流出後、部員による謝罪動画が掲載されたことが判明。
当初、学校側は「部員主導で行った」としていたが、きのう行われた保護者説明会で、段原監督が、撮影に関わっていたことが明らかにされた。

この点について、会見では、段原監督が「こういうポイントを撮った方がいい」「悪いことをしているんじゃないから、マスクを外して、名乗った方がいい」とアドバイスしたことが明らかにされた。結局、そのまま謝罪動画としてSNSに掲載されたという。

会見に同席した段原監督は、撮影に関与したことについて「生徒からの申し出を受けて、生徒と同じ気持ちだったから」と説明したが、「私の不適切な言動、対応を深くお詫び申し上げます」などと謝罪した。

この問題では、すでに警察が、コーチや部員などから話を聴くなどして捜査し、25日付で、このコーチを暴行の疑いで書類送検している。


FNN

https://news.yahoo.co.jp/articles/372f7c60090e7e44ee5a80207d95e4a6e0f39e02
5/5(木) 14:24配信

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/08(日) 22:01:26.03 ID:CAP_USER9
8日、「2021-22 Yogibo WEリーグ」第20節のノジマステラ神奈川相模原 vs INAC神戸レオネッサが相模原ギオンスタジアムで行われ、3-0でINAC神戸が勝利。この結果、INAC神戸の優勝が決定した。

引き分け以上で優勝が決まるINAC神戸は、序盤はセットプレーの守備が続いた。優勝へプレッシャーが重心を後ろに下げたかと思われたが、山下杏也加のキックが状況を一変させる。8分にフィード1本で背後を取ると、田中美南がボックス内まで持ち込み、左足で流し込んだ。

この2試合は足踏みしているとはいえ、リーグ最少失点を誇るINAC神戸。15分の杉田亜未のシュートも山下がきっちりセーブし、ボール奪取後のポゼッションにも落ち着きを取り戻したかに思われた。

だが、時間の経過とともに再びノジマステラの圧力に押され、28分にはゴール前に流れたボールから杉田にあわやの場面を作られる。ショートカウンターからもボックス内で杉田にシュートを許したが、これはバーを越えた。

後半の立ち上がりにINAC神戸は守屋に代えて育成組織出身の天野紗を投入。右サイドの活性化を図るが、立て続けのチャンスを作ったのはノジマステラだった。脇阪麗奈のミドルや松本茉奈加の一対一など、山下の出番が続いた。

69分には再び山下のフィードから2トップの2人で決定機まで持ち込むが決め切れず、逆に佐々木美和のシュートがクロスバーをたたく。

それでも70分、天野のクロスからチャンスを作ると、こぼれ球を成宮唯がつないで最後は田中がペナルティアーク内からのコントロールショットを右隅に沈めた。2分後には伊藤美紀が左の深い位置まで突破すると、クリアボールを成宮が蹴り込み、一気にリードを広げる。

大量リードを奪ったINAC神戸は、このままゲームをシャットアウト。決して盤石とは言えない内容ながらも、要所を締めた戦いで勝利をつかみ、WEリーグ初代女王の称号を手にした。

ノジマステラ神奈川相模原 0-3 INAC神戸レオネッサ
【INAC神戸】
田中美南(前8、後25)
成宮唯(後27)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3e82476aa8abaed2520bb02e9d82593f0ad96d07

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/04(水) 20:43:56.69 ID:CAP_USER9
コーチが“暴行”の高校 保護者向け説明会

熊本・八代市の秀岳館高校サッカー部の男性コーチによる暴行動画の流出問題で、4日、保護者への説明会が行われた。

この中で、動画の流出後、部員による謝罪動画が掲載されたことについて、当初学校側は「部員主導で行った」としていたが、撮影に監督が関わっていたことが明らかになったという。

また、生徒へのアンケートで、過去2年間で、サッカー部の監督やコーチから、生徒への暴力が20数件確認されたことも判明した。

監督は、一連の騒動に対し、保護者に泣きながら土下座したという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9d14ba112d1f00ed147b64d72aa029863dcd5e11

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/28(木) 16:40:17.66 ID:CAP_USER9
熊本県八代市の私立、秀岳館高で、30代男性コーチが3年生部員に暴行して書類送検されたサッカー部において、段原一詞監督(49)が自宅謹慎中であることが28日、分かった。

段原監督は、英語教員のかたわら、管理職の学校長補佐として、約500人が生活する寮の統括、生徒指導の統括、部活動の統括を任せられている。

だが、監督自身も、暴力を受けている動画を拡散させたとされる部員2人に不適切発言を行うなどで、26日から当面の自宅謹慎処分中だ。

重責を担う立場の管理職の言動に、関係者は「教師は生徒との信頼関係がないと、現場は成り立たない。段原先生は管理職で、地位や責任が重いとこの立場にいる人間。そこでの発言は学校長もかなり残念がっていました」という。

監督の処分については「どういう処分が一番適切なのかとか、そういうのも踏まえての対応をしないといけない。学校規約とか、就業規則とかを踏まえて対応させていただくことになる」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/af9c2caca50c29e3a4a37debbb0f4974cfedb4a5
日刊スポーツ

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