SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

武道

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/03(木) 23:00:25.12 ID:l0Ky03zU9
剣道の第70回全日本選手権は3日、東京・日本武道館で行われ、村上哲彦5段(愛媛県警)が2度目の出場で
初優勝を果たした。

愛媛県勢では初。準優勝は安藤翔6段(国士舘大教)で、池田虎ノ介4段(筑波大)と矢野貴之5段(警視庁)が
3位に入った。

村上は準決勝で池田を下し、決勝では安藤からメンを2本奪った。

昨年優勝の星子啓太4段(警視庁)は1回戦で山下雄輔6段(三重県警)に敗れた。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/76f3ab2d6fb834eb4e8b67ed98debc3296f95d1b

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/13(木) 00:07:08.23 ID:CAP_USER9
10/12(水) 22:32配信
スポニチアネックス

 東京五輪柔道男子100キロ級で金メダルを獲得したウルフ・アロン(26=了徳寺大職)が、12日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演。引退後のキャリアについて驚きのプランを語った。

 ウルフは料理上手のアスリートとしてコーナーに登場。オススメの料理アイテムとして青森の郷土料理である「いちご煮」の缶詰などを紹介した。

 コーナーの中で司会の明石家さんまから引退後したいことを聞かれると「プロレスですね」と即答。料理上手なウルフの意外な将来設計にスタジオからは驚きの声が上がった。所属団体については「新日がいいです」と青写真を描いた。これに対して共演した吉田敬からは「新日って言わんかったら、ギャラつり上げるもあるんじゃないですか」と返されると「WWEとかもありかな」とおどけて見せた。 

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20221012-00000307-spnannex-000-3-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/f15e46b71730b87821042b253a6306d217ff92d0

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/12(水) 19:22:40.16 ID:CAP_USER9
<柔道:世界選手権>◇12日◇第7日◇タシケント◇男子100キロ超級、女子78キロ超級

 男子100キロ超級の斉藤立(20=国士舘大)が決勝に進出した。

 準決勝で延長戦の末、タジキスタン選手から指導3つを奪って反則勝ち。初出場優勝に王手をかけた。

 日本時間の午後9時以降に行われる決勝では、オリンピック(五輪)2連覇の父、斉藤仁さんとの日本勢初となる、親子2代での世界選手権制覇に挑戦する。

 仁さんは83年大会の無差別級で世界一に。84年ロサンゼルス、88年ソウル五輪では男子95キロ超級で金メダルを2連続で獲得した。

 15年に54歳の若さで亡くなった後、次男の立は4月の全日本選手権で史上初の父子Vを達成した。次は世界で、全階級を通じて日本勢初の偉業に挑む。

 この日は初戦の2回戦で欧州王者の第2シード、ユル・スパイカース(オランダ)に大外刈りで一本勝ちして波に乗った。3回戦もドミニカ共和国の選手に鮮やかな内股で一本勝ち。準々決勝もウクライナ選手に足車で一本勝ちしていた。

 191センチ、170キロの恵まれた体格から柔軟性を生かし、重量級の中でも切れ味の鋭い技を繰り出す。まだ世界ランキング34位のためノーシードだったが、初の世界選手権で快進撃を続けている。

 個人戦最終日も男女各1階級が行われ、女子78キロ超級は昨年準優勝の冨田若春(コマツ)が準決勝まで進んだが、ブラジル選手に指導3の反則負けを喫して3回戦に回った。【木下淳】

10/12(水) 19:16配信 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/05b97d91eba511c646e99ee7b256e91a2553698e
斉藤立=2019年3月21日
https://www.nikkansports.com/sports/news/img/202210120000914-w1300_0.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/07(金) 21:54:35.31 ID:CAP_USER9
阿部詩、2大会ぶり優勝 阿部一と丸山で決勝―世界柔道:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022100701098&g=spo

2022年10月07日21時39分

 【タシケント時事】柔道の世界選手権第2日は7日、タシケントで男女各1階級が行われ、女子52キロ級は東京五輪金メダルの阿部詩(日体大)が2大会ぶり3度目の優勝を果たした。

 阿部詩は準決勝で東京五輪銀のアマンディーヌ・ブシャール(フランス)に延長戦の末に合わせ技で一本勝ちし、決勝は同五輪銅のチェルシー・ジャイルズ(英国)に優勢勝ちした。

 男子66キロ級は3大会ぶり3度目の制覇を目指す東京五輪金メダルの阿部一二三(パーク24)と、3連覇を狙う丸山城志郎(ミキハウス)が決勝へ進んだ。

(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/22(月) 23:52:13.30 ID:CAP_USER9
>>8/22 23:16 NHK

空手の日本代表の元強化責任者が、練習中に竹刀を使った指導をしたとして、日本スポーツ協会から受けた厳重注意処分を、取り消すように求めた申し立てについて、日本スポーツ仲裁機構は22日、訴えを棄却したと発表しました。

訴えが棄却されたのは、日本代表の元選手強化委員長で、帝京大学空手道部の香川政夫監督です。

香川監督は去年、空手の女子組手で東京オリンピックに出場した植草歩選手に、練習中、竹刀を使った指導をして目にけがをさせたなどとして、日本スポーツ協会から厳重注意処分を受けました。

この処分について、香川監督側は「竹刀を使った練習自体は、重大な傷害を負わせる危険性があるとはいえない。主な目的は遠い間合いをはかる点にあり、竹刀で積極的に攻撃するわけでもなかった」などと主張し、日本スポーツ仲裁機構に処分の取り消しを求めていました。

続きは↓
空手 日本代表の元強化責任者の訴え棄却 日本スポーツ仲裁機構
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220822/k10013783181000.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/29(日) 16:55:18.11 ID:CAP_USER9
「第59回全日本合気道演武大会」=(公財)合気会主催、日刊スポーツ新聞社ほか後援=が28日、東京・日本武道館で行われた。

コロナ禍で一昨年は中止、昨年は感染拡大防止の観点から出場者を約250人に絞り、群馬で個人演武のみを無観客の中で実施した。

今回は4000人が参加。通常開催であれば8000人参加で、半分の規模となったが、高段者、各師範らが日頃から鍛えた数々の技を披露した。

植芝守央(もりてる、71)道主は主催者開会あいさつで、3年ぶりの日本武道館開催を喜んだ。そして、「コロナ感染症がいまだ収まらぬ中、
今出来ることを精いっぱい行うという気持ちで日々合気道に思いを寄せていただいていることが本日の大会の開催に結びついている。
感謝の心を持ち、出場のかなわなかった方々の思いを胸に、一期一会の気持ちを大切に演武に臨んでいただきたい。この大会を機に、
より一層精進し、心をひとつに前へと進もう」と話した。その後、総合演武も行い、関係者が熱い視線を送った。

大会は来年、同時期に日本武道館での開催が予定されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd87335b4d5a8a6f44f5f4a8e79a2a330700e026

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/30(土) 07:27:22.23 ID:CAP_USER9
4/30(土) 6:15配信
東スポWeb

影浦心(左)を破り、優勝を決めた斉藤立(代表撮影)

 体重無差別で柔道日本一を争う全日本選手権(29日、日本武道館)の決勝で、五輪2連覇の故斉藤仁さん(享年54)の次男・斉藤立(20=国士舘大)が、世界王者の影浦心(26=日本中央競馬会)を下して初優勝。20歳1か月は大会史上3位の年少記録で、1988年大会を制した父・仁さんとの父子Vは史上初の快挙だ。

 バルセロナ五輪95キロ超級銀メダルの〝元暴走王〟小川直也氏(54)は斉藤立について「大学3年で、全日本選手権を勝つなんて大したもの。自分の体を最大限に生かしきっているよね」とべた褒めした。

 自身は現役時代に斉藤の父・仁さんと激闘を展開し、仁さんが引退した後は日本代表コーチとして指導を受けた。五輪2連覇を達成した偉大な父と比較しても、こう断言する。「お父さんよりいいと思う。柔道はお父さんに似ているし、技の多彩さではお父さんのほうが今は上だけど、体の大きさが違うからね。斉藤先生は身長180センチだったけれど、息子は二回りデカい(191センチ、160キロ)。これは大きいし、お父さんが同じくらいの年齢でも、ここまで強くなかったんじゃないか」

 まだ20歳だけに父を超える〝怪物〟に育つ可能性は十分あるという。もちろん「世界選手権(10月、タシケント)の代表になって、(体の大きい)外国人選手相手に通用するかどうかが今後の試金石。体を生かした柔道を対外国人でどう融合させるかだよね」と今後の課題も挙げた。

 一方、決勝での2世対決が期待された長男の小川雄勢(パーク24)は準決勝で敗れて3位。それでも「ベスト8以上は紙一重の戦いだったし、ヒザをケガしてからずっと良くなかったけれど、だいぶ復調してきた。ヒザが治って練習量も戻ると思うんで、さらに鍛えていってほしいね」と話した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220430-04161740-tospoweb-000-6-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/593cfcc771b111f565b0e214c1e03d379be244cd

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/29(金) 23:18:23.08 ID:CAP_USER9
「柔道・全日本選手権」(29日、日本武道館)

体重無差別の日本一決定戦が行われ、1988年大会の優勝者で95キロ超級五輪2連覇の故斉藤仁氏の次男・
斉藤立(20)=国士舘大=が決勝で、21年世界王者の影浦心(26)=日本中央競馬会=を14分超えの死闘の末、
足車で技ありを奪い優勢勝ち、初優勝を飾った。親子制覇は史上初となる。

準決勝の9分超えに続き、14分超えの激闘。それでもしっかりと最後まで技を出し続け、世界王者から技ありを奪い、
亡き父も立ったことがある日本の頂にたどりついた。

息を切らせながらの場内インタビュー。「ちょっとまあキツいですけど。色んな人に支えられて柔道できていると感じた」と
汗をぬぐった。父とともに全日本の優勝者に名を刻めたことについては「本当にお父さんには、まだ五輪も勝ててないので、
並べるレベルじゃない。まだまだお父さんのような柔道を目指していきたい」と語り「第一歩を刻めたと思います。
自分はまだまだ挑戦者。やっていくしかない。何が何でも勝ち続けていくつもりでいます」と、前を見つめた。涙はなく、
晴れやかな表情だった。インタビュー後には母三恵子さん、兄一郎さんと歓喜の抱擁を交わした。

15年、闘病中だった父仁氏に、最後に掛けられた言葉は「稽古に行け」だった。教えを胸にまい進してきた20歳のホープ。
初戦の2回戦は前田宗哉(自衛隊)に内股で一本勝ち。3回戦は、過去2度敗れている上田轄麻(日本製鉄)を相手の
反則で撃破した。準々決勝は、一色勇輝(日本中央競馬会)に大外刈りからの横四方固めで合わせ技一本。
192センチ、160キロ超という巨体から繰り出す切れ味鋭い投げ技を武器に、進撃を続けた。

準決勝では東京五輪100キロ超級代表で、4年ぶり3度目の優勝を狙った原沢久喜(29)=長府工産=と初対戦。
得意技の内股、体落としを掛けて崩していった。指導2つをリードして優位に立ちつつ、お互いに技を掛け合う激闘で
延長に突入。試合時間9分を過ぎたところで、技が出ない原沢に3つめの指導が入り、攻勢を緩めなかった斉藤が
粘り勝ちした。9分56秒の死闘の末、撃破。世代交代を印象づけるような勝利だった。重量級再建の期待を担う
24年パリ五輪の星は、そのまま頂点へと駆け上がった。

国際大会では、昨年11月のグランドスラム(GS)・バクー大会を優勝。最終選考会となる全日本選手権を制したことで、
この後開かれる強化委員会で、世界選手権代表に選出される可能性がある。

◆斉藤立(さいとう・たつる)
2002年3月8日、大阪府出身。国士舘大3年。父はロサンゼルス、ソウル五輪で2大会連続金メダルの斉藤仁さん(享年54歳)。
5歳から柔道を始め、父直伝の体落とし、内股などが得意技。大阪・上宮中3年時の16年に全国大会を制覇。父と同じ
東京・国士舘高に進み、18、19年インターハイで2連覇。国士舘大に進学し、昨年11月のGSバクー大会でシニアの
国際大会を初制覇した。左組み。192センチ、約165キロ。

https://www.daily.co.jp/general/2022/04/29/0015260604.shtml

【全日本柔道 故斉藤仁氏の次男・立が全日本選手権初優勝!「第一歩刻めた」14分超え死闘で世界王者撃破 親子制覇は史上初】の続きを読む

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