SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

武道

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/19(水) 21:36:13.43 ID:CAP_USER9
 柔道男子60キロ級で五輪3連覇を果たした野村忠宏さんが19日、自身のインスタグラムを更新。体操男子で五輪個人総合連覇を含む7個のメダルを獲得し現役引退することを発表した内村航平(ジョイカル)とプロボクシングWBA世界ミドル級(72・5キロ以下)スーパー王者・村田諒太(帝拳)との3ショットを公開した。

 世界王者3人が並んだ豪華ショットを披露した野村さん。「respect 競技の話、感覚の話、思い出話、引退後の話などなど、なかなか濃い内容で、楽しいひと時でした」と話がはずみ、3人で充実した時間を過ごせたことを報告。

 そして「3月12日の内村君の引退試合 4月で調整中の村田君のゴロフキン戦 観戦に行く気マンマンです。その頃までにはコロナ落ち着いててほしいな」と仲間の雄姿を現地で見届けたいと明かした。

 豪華3ショットにフォロワーからは「何気にレジェンドばかりで、すごいんですけど」「レジェンド軍団って感じでステキです」「色んな競技の方が集まるって素敵」「豪華で眩しいです」「豪華すぎるメンツ」などの声が寄せられている。

報知新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/66ccc460ea380908f4af2b23b5b319f354425db9
画像
https://hochi.news/images/2022/01/19/20220119-OHT1I51217-T.jpg

【柔道五輪3連覇・野村忠宏さん、内村航平&村田諒太と3ショット披露「レジェンド軍団」「豪華で眩しいです」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/20(月) 19:00:08.27 ID:CAP_USER9
12/20(月) 17:38配信 読売新聞オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/edeb615e5101d7ce06a467c97b319073d4794442

 第70回日本スポーツ賞(読売新聞社制定)の選考委員会が20日、東京・大手町の読売新聞東京本社で開かれ、グランプリ(大賞)には東京五輪柔道男子73キロ級で連覇を達成した大野将平選手(29)(旭化成)が選ばれた。奨励金として、大野選手に200万円、全日本柔道連盟に300万円が贈られる。

 東京五輪競泳女子200メートル、400メートル両個人メドレーでいずれも金メダルの大橋悠依選手(26)(イトマン東進)はオリンピック特別賞、ゴルフのマスターズ・トーナメントで日本男子初のメジャー制覇を果たした松山英樹選手(29)は特別賞。東京五輪体操男子で個人総合と種目別鉄棒を制した橋本大輝選手(20)(順大)は奨励賞に決まった。 

 新型コロナウイルスの影響で昨年は選考が見送られており、今回は2019年12月からの2年間を対象に選考が行われた。

【第70回日本スポーツ賞 五輪連覇の柔道・大野将平選手が大賞!マスターズVの松山英樹選手に特別賞】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/06(水) 14:23:29.43 ID:lTIZSp+j0
指導者が少ない
攻めより防御の構え
片手打ちは有効打突となりにくい

ちなワイは上段構えや🔥

【剣道で二刀流が少ない理由☝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/09/16(木) 18:15:17.29 ID:CAP_USER9
9/16(木) 18:11
スポーツ報知

井上康生氏、新たな立場で柔道界の発展へ力を注ぐ 全柔連の新設委員会トップに就任
井上康生氏
 全日本柔道連盟(全柔連)は16日、オンラインで理事会を開き、男子日本代表監督を任期満了で退任する井上康生氏のブランディング戦略推進特別委員会の委員長就任を決めた。井上氏は強化委員会の副委員長も兼任する。

 男子7階級でリオ五輪で全階級メダル、東京五輪では5つの金メダルを導いた井上氏が、柔道界の発展へ一肌脱ぐ。「ブランディング戦略推進特別委員会」は新設される委員会。全柔連の担当者は「東京五輪での日本柔道の勢いを止めずにパリ、ロスに向けて普及策を考えていかなければいけない。(連盟内)各専門委員会を横断的に調整し、動画コンテンツのさらなる充実。国内大会の振興。柔道の魅力を発信していく」と設置の狙いを説明した。

 井上氏も全柔連を通じて「柔道には心と体を強くすることはもちろん、子供からお年寄り、女性、障がいをお持ちの方々など、幅広い層が楽しみ、親しんでいただける魅力があります。その柔道が、選択肢や価値観が多様化する現代社会において、改めてどのような役割を担い、価値が提供できるのか、様々な意見を聞きながら、「する」だけでなく、「みる」「ささえる」人を増やしていくためのアクションの実行、コミュニティの形成を通じての社会貢献を目指していきたいと考えます」とコメントを発表した。

 副委員長や委員は今後人選を進め、外部からマーケティングやブランディングの専門家を招くことも検討している。全柔連の高山健事務局長は「井上康生さんはこれからの柔道をどうもり立ていくか、非常に問題意識を持っていた。誰がメッセージを発信するかはとても重要なこと。日頃からご尽力されている方、誰もが認める方がメッセージを発信することで、立ち上がりのスピード感は変わってくる。非常に適任の方が就任された」と期待した。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210916-09161152-sph-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/58b9c72743bfb89f62dd9cca61fb3a2300c5d11b

【井上康生氏、全柔連の新設委員会トップに就任。新たな立場で柔道界の発展へ力を注ぐ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/29(木) 05:53:59.94 ID:CAP_USER9
7/29(木) 5:15配信
東スポWeb

お手本になる柔道で金メダルを獲得した新井千鶴

【小川直也 暴走レッドゾーン】(東京五輪・柔道女子70キロ級金メダルの)新井千鶴さんは見事な柔道だったね。外国人選手のような変則の柔道ではなく、しっかり両手で組んでいく柔道。みんなのお手本になるような、まさに「ザ・ニッポン柔道」という感じだったよ。

 勝因としては準決勝がすべてじゃないかな。途中で新井さんが関節技を決めて、主審が「一本!」と宣告したよね。この時点で金メダル決定。でも結局、ビデオ判定で覆り、一本はなかったことに…。普通の選手なら、これで気持ちが切れてもおかしくない。

 中継を見ていた方は「なんで?」と思ったかもしれないけれど、国際大会では不可解な判定も多々あることなんだ。特に今大会では「なんで今の一本じゃないの?」とか「なんで指導を取らないの?」とか変な判定が結構、目につくんだよね。

 でも新井さんは世界チャンピオンに2回もなっているし、国際大会の経験が豊富だから、一本を取り消されても平然としてたよね。〝心のリカバリー〟ができていた。変な言い方だけど、不可解なことにも慣れているんで、対応できたんだ。

 オレからすれば、あそこがハイライト。最後まで落ち着いて自分の柔道を貫けたんで、もう金メダルは決まったようなもんだったよ。

 あと、テレビインタビューの最後でお母さんに感謝を伝えていたけれど、あれもよかった。彼女の人柄がわかったし、さわやかな金メダリストが誕生したね。

(バルセロナ五輪95キロ超級銀メダル)

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210729-03478762-tospoweb-000-14-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/d04e5b99900c76583f6f803fec3280eba829e8ff

【小川直也が柔道・新井千鶴を絶賛「準決勝の不可解判定に対応した時点で金メダルは決まった」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/07/29(木) 05:50:49.06 ID:CAP_USER9
7/29(木) 5:15配信
東スポWeb

金メダルを決め笑みを浮かべる新井

「y=ax+b」で勝った! 柔道競技5日目(28日、日本武道館)、女子70キロ級決勝で新井千鶴(27=三井住友海上)がポレレス(オーストリア)を下し、金メダルを獲得。2016年リオ五輪での田知本遥に続き、2大会連続で日本勢が同階級の頂点に立った。忘れることのできない悔しさを味わったあの日から5年。猛練習で〝勝利の方程式〟を確立させた苦労人が、ついに大輪の花を咲かせた。

 どん底からはい上がった。2016年リオ五輪の代表選考会となった同年4月の全日本選抜体重別選手権では、決勝で田知本に敗戦。五輪切符を逃した。東京五輪には必ず出場する――。再スタートを切った新井は、17、18年世界選手権で連覇を達成。しかし、19年大会はまさかの3回戦敗退に終わり「やってきたことを出し切れなかった。自分は何をやっているのだろう」と大粒の涙を流した。

 周囲からは「真面目すぎる」との声もあった。それでも「真面目」だからこそ、新型コロナウイルス禍の中でも「本当にちょっとのことでもいいから目的を持って取り組む。自分の信念を貫き通してやることが大事だと思う」と気持ちを切らすことはなかった。

 その成果が自国開催の大一番で出た。2回戦、準々決勝を順調に勝ち上がると、準決勝のタイマゾワ(ROC)戦は16分41秒に及ぶ激闘の末、送り襟絞めで絞め落として一本勝ち。決勝のポレレス戦は優勢勝ちを収め、5年前のリベンジに成功した。「自分の信じてきた道をしっかりやってきたと思って、最後は五輪の畳の上に立てた。その思いを持てたし、結果もついてきたので、報われた気持ちです」と喜びを口にした。

 金メダルの舞台裏には反復練習があった。全日本柔道連盟の強化関係者は「パターン練習をものすごくやっている」と明かす。なぜ、無意識のレベルまで動けるように反復する「パターン練習」なのか。

「パターン練習を繰り返しやっていく中で、瞬時に体が反応するようになる。学習理論の中で隙間理論っていうのがある。その隙間って(一次関数の)y=ax+bみたいなもんですよ。いろんなパターン練習で技術などを習得して、公式に当てはめて代入したらy(答え)が出てくる」(同関係者)

 隙間理論とは、知識の空白があるとそれを埋めようとする欲求が働くというもの。なかなか難しい話ではあるが…つまり似たようなパターン練習を繰り返すことで、〝公式〟に当てはめるべき技を頭で考える前に、自然と出せるようになるということだ。

 さらに、男子73キロ級で五輪2連覇を達成した大野将平(旭化成)が行ってきた「柔道着トレ」も実施。柔道着を握った状態でウエートトレーニングをすることで、柔道以外のトレーニングでも組み手時の感覚を養ってきた。同関係者は「新井は外国人にも力負けしない。本当にものすごくトレーニングを積んでいる。試合ではなかなか正面を切って力比べということはないが、足技もいけるし、寝技もいけるっていうところで、オールラウンダーで展開できる」と褒めたたえた。

 地道に歩みを進めてつくり上げた〝勝利の方程式〟で栄冠を手にした。新井は「振り返れば苦しいときのほうが多かったが、諦めずにやってきて、それが報われたのでうれしかった」。その笑顔は誰よりも輝いている。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210729-03478846-tospoweb-000-12-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/c269314d2ba043cda2e4f3b677d0987e897a8248

【5年前の雪辱! 金メダル・新井千鶴が確立させた〝勝利の方程式〟】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/08/21(土) 22:55:13.21 ID:wtEdTXQzM

【え?蹴りが股間に当たり悶絶する空手女子】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/08/01(日) 13:08:34.69 ID:CAP_USER9
スポーツ報知 8/1(日) 5:00

 今秋に任期満了で退任する柔道全日本男子・井上康生監督(43)の後任に、2004年アテネ五輪男子100キロ超級金メダルの鈴木桂治氏(41)が有力候補として挙がっていることが31日、分かった。全日本柔道連盟(全柔連)の規定で代表監督は1期4年、最長2期8年と定められている。井上監督は12年11月に就任し、五輪の1年延期に伴う特例で延長。今年で9年を迎えていた。

 鈴木氏は現役時代に世界選手権を2度、全日本選手権を4度制し、五輪と栄誉ある「3冠」を達成している。全日本チームには井上監督の就任と同時に重量級担当コーチとして入閣。今大会では100キロ級でウルフ・アロンが5大会ぶりの金メダルを獲得した。全柔連では今後の強化体制について、大会後に検証した上で判断するとみられるが、関係者は「現場、全日本を知っているという点も非常に大きい」と指摘。24年パリ五輪までは3年間と期間が短い。井上体制の9年間を経験し、スムーズな移行も期待される。

 また、女子は増地克之監督(50)に続投を要請する可能性が高まっている。女性指導者を推す声はあるものの、増地監督は16年リオ五輪後に就任し、今大会は7階級で4つの金と銀1、銅1のメダルを獲得。手腕が高く評価されている。

報知新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/534748bab8cce438464bda6a1597ed7fd302f2b7
04年アテネ五輪の100キロ超級で優勝した鈴木桂治
https://i.imgur.com/bqaSOAr.jpg

【任期満了で退任する柔道全日本男子・井上康生監督の後任には、鈴木桂治氏が最有力】の続きを読む

このページのトップヘ