SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

武道

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/29(日) 16:55:18.11 ID:CAP_USER9
「第59回全日本合気道演武大会」=(公財)合気会主催、日刊スポーツ新聞社ほか後援=が28日、東京・日本武道館で行われた。

コロナ禍で一昨年は中止、昨年は感染拡大防止の観点から出場者を約250人に絞り、群馬で個人演武のみを無観客の中で実施した。

今回は4000人が参加。通常開催であれば8000人参加で、半分の規模となったが、高段者、各師範らが日頃から鍛えた数々の技を披露した。

植芝守央(もりてる、71)道主は主催者開会あいさつで、3年ぶりの日本武道館開催を喜んだ。そして、「コロナ感染症がいまだ収まらぬ中、
今出来ることを精いっぱい行うという気持ちで日々合気道に思いを寄せていただいていることが本日の大会の開催に結びついている。
感謝の心を持ち、出場のかなわなかった方々の思いを胸に、一期一会の気持ちを大切に演武に臨んでいただきたい。この大会を機に、
より一層精進し、心をひとつに前へと進もう」と話した。その後、総合演武も行い、関係者が熱い視線を送った。

大会は来年、同時期に日本武道館での開催が予定されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd87335b4d5a8a6f44f5f4a8e79a2a330700e026

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/30(土) 07:27:22.23 ID:CAP_USER9
4/30(土) 6:15配信
東スポWeb

影浦心(左)を破り、優勝を決めた斉藤立(代表撮影)

 体重無差別で柔道日本一を争う全日本選手権(29日、日本武道館)の決勝で、五輪2連覇の故斉藤仁さん(享年54)の次男・斉藤立(20=国士舘大)が、世界王者の影浦心(26=日本中央競馬会)を下して初優勝。20歳1か月は大会史上3位の年少記録で、1988年大会を制した父・仁さんとの父子Vは史上初の快挙だ。

 バルセロナ五輪95キロ超級銀メダルの〝元暴走王〟小川直也氏(54)は斉藤立について「大学3年で、全日本選手権を勝つなんて大したもの。自分の体を最大限に生かしきっているよね」とべた褒めした。

 自身は現役時代に斉藤の父・仁さんと激闘を展開し、仁さんが引退した後は日本代表コーチとして指導を受けた。五輪2連覇を達成した偉大な父と比較しても、こう断言する。「お父さんよりいいと思う。柔道はお父さんに似ているし、技の多彩さではお父さんのほうが今は上だけど、体の大きさが違うからね。斉藤先生は身長180センチだったけれど、息子は二回りデカい(191センチ、160キロ)。これは大きいし、お父さんが同じくらいの年齢でも、ここまで強くなかったんじゃないか」

 まだ20歳だけに父を超える〝怪物〟に育つ可能性は十分あるという。もちろん「世界選手権(10月、タシケント)の代表になって、(体の大きい)外国人選手相手に通用するかどうかが今後の試金石。体を生かした柔道を対外国人でどう融合させるかだよね」と今後の課題も挙げた。

 一方、決勝での2世対決が期待された長男の小川雄勢(パーク24)は準決勝で敗れて3位。それでも「ベスト8以上は紙一重の戦いだったし、ヒザをケガしてからずっと良くなかったけれど、だいぶ復調してきた。ヒザが治って練習量も戻ると思うんで、さらに鍛えていってほしいね」と話した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220430-04161740-tospoweb-000-6-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/593cfcc771b111f565b0e214c1e03d379be244cd

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/29(金) 23:18:23.08 ID:CAP_USER9
「柔道・全日本選手権」(29日、日本武道館)

体重無差別の日本一決定戦が行われ、1988年大会の優勝者で95キロ超級五輪2連覇の故斉藤仁氏の次男・
斉藤立(20)=国士舘大=が決勝で、21年世界王者の影浦心(26)=日本中央競馬会=を14分超えの死闘の末、
足車で技ありを奪い優勢勝ち、初優勝を飾った。親子制覇は史上初となる。

準決勝の9分超えに続き、14分超えの激闘。それでもしっかりと最後まで技を出し続け、世界王者から技ありを奪い、
亡き父も立ったことがある日本の頂にたどりついた。

息を切らせながらの場内インタビュー。「ちょっとまあキツいですけど。色んな人に支えられて柔道できていると感じた」と
汗をぬぐった。父とともに全日本の優勝者に名を刻めたことについては「本当にお父さんには、まだ五輪も勝ててないので、
並べるレベルじゃない。まだまだお父さんのような柔道を目指していきたい」と語り「第一歩を刻めたと思います。
自分はまだまだ挑戦者。やっていくしかない。何が何でも勝ち続けていくつもりでいます」と、前を見つめた。涙はなく、
晴れやかな表情だった。インタビュー後には母三恵子さん、兄一郎さんと歓喜の抱擁を交わした。

15年、闘病中だった父仁氏に、最後に掛けられた言葉は「稽古に行け」だった。教えを胸にまい進してきた20歳のホープ。
初戦の2回戦は前田宗哉(自衛隊)に内股で一本勝ち。3回戦は、過去2度敗れている上田轄麻(日本製鉄)を相手の
反則で撃破した。準々決勝は、一色勇輝(日本中央競馬会)に大外刈りからの横四方固めで合わせ技一本。
192センチ、160キロ超という巨体から繰り出す切れ味鋭い投げ技を武器に、進撃を続けた。

準決勝では東京五輪100キロ超級代表で、4年ぶり3度目の優勝を狙った原沢久喜(29)=長府工産=と初対戦。
得意技の内股、体落としを掛けて崩していった。指導2つをリードして優位に立ちつつ、お互いに技を掛け合う激闘で
延長に突入。試合時間9分を過ぎたところで、技が出ない原沢に3つめの指導が入り、攻勢を緩めなかった斉藤が
粘り勝ちした。9分56秒の死闘の末、撃破。世代交代を印象づけるような勝利だった。重量級再建の期待を担う
24年パリ五輪の星は、そのまま頂点へと駆け上がった。

国際大会では、昨年11月のグランドスラム(GS)・バクー大会を優勝。最終選考会となる全日本選手権を制したことで、
この後開かれる強化委員会で、世界選手権代表に選出される可能性がある。

◆斉藤立(さいとう・たつる)
2002年3月8日、大阪府出身。国士舘大3年。父はロサンゼルス、ソウル五輪で2大会連続金メダルの斉藤仁さん(享年54歳)。
5歳から柔道を始め、父直伝の体落とし、内股などが得意技。大阪・上宮中3年時の16年に全国大会を制覇。父と同じ
東京・国士舘高に進み、18、19年インターハイで2連覇。国士舘大に進学し、昨年11月のGSバクー大会でシニアの
国際大会を初制覇した。左組み。192センチ、約165キロ。

https://www.daily.co.jp/general/2022/04/29/0015260604.shtml

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/29(金) 14:00:56.14 ID:CAP_USER9
 「柔道・全日本選手権」(29日、日本武道館)

 体重無差別の日本一決定戦が行われ、中量級ながら5年振り3度目の挑戦となった男子73キロ級五輪2連覇王者の大野将平(30)=旭化成=は初戦で関東王者で、2階級上となる90キロ級の前田宗哉(自衛隊体育学校)に優勢負けとなった。14年大会以来の勝利はならなかった。

 序盤から積極的に仕掛けたのは大野。何度か巴投げを仕掛けると、大外刈りで相手を崩す場面も。中盤は大外合戦となった中で、前田のパワーに押し負ける形で有効を奪われた。終盤も果敢に攻め抜いたが、ポイントを奪うことはできなかった。試合後は「体重差で厳しい戦いは理解していた。もっとやりたいことがあったが、4分間で表現しきれなかった悔いはある。自分自身の限界を感じましたけどね。『柔よく剛を制す』というのは幻想に過ぎない」と、振り返った。

https://www.daily.co.jp/general/2022/04/29/0015259686.shtml

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/04(月) 00:10:47.76 ID:CAP_USER9
全日本柔道連盟(全柔連)が例年夏に開催している個人戦の全国小学生学年別大会を今年から廃止すると発表したことに対し、指導現場などで波紋が広がっている。子供たちが実力を発揮する場が失われてしまうと懸念する向きがある一方で、大会の存在が過激な練習を生む一因だったという声も。廃止の議論に携わった識者は、強さだけではない柔道の魅力を伝えることが、競技人口の増加につながるとの見方を示す。(竹之内秀介)

審判に罵声
「小学生の大会において行き過ぎた勝利至上主義が散見される。心身の発達途上にある小学生が勝利至上主義に陥ることは、好ましくない」

全柔連は3月、公式ホームページ(HP)で大会廃止の理由をこう説明した。

全柔連によると、大会は平成16年に初めて開催された。5、6年が重量級と軽量級に分かれて争う内容で、「小学生柔道の最高峰」(柔道経験者)として親しまれてきた。

ただ、大会での勝利にこだわるあまり、指導者が子供に厳しい減量や危険な体勢からの技を強いたり、保護者が審判に罵声を浴びせたりするなど、問題視されるような行為も確認されていた。ある全柔連関係者は「大会廃止という『荒療治』で、状況を改善したいという思いがあった」と明かす。

やっぱり悔しい
「柔道に取り組む小学生にとって大会は憧れの舞台だっただけに、廃止を残念に思っている子供は少なくない」

さいたま市を拠点に活動している柔道クラブ「大宮立志塾」代表の原田靖也(やすなり)さん(43)はこう話す。同クラブには小中学生や社会人など約50人が所属しており、大会への出場を目指して練習を重ねていた児童もいた。ある男児(11)は「廃止の理由は納得できるけれど、大会を目標に頑張ってきただけに、やっぱり悔しい気持ちは残る」と唇をかみしめた。

原田さんは「これだけ大きな大会を今年からいきなり中止するというのは影響が大きい。廃止自体はやむを得ないにせよ、廃止までの猶予期間を設けるなど、他のやり方もあったのではないか」と語った。

一方、柔道事故の被害者や家族でつくる「全国柔道事故被害者の会」代表の倉田久子さん(61)は大会廃止を肯定的に受け止めている。「本来スポーツは楽しい行為であるはずなのに、大会が存在することで小学生の時点で勝利を追い求め、過激な練習を生む土壌になってきた。競技との適切な距離感をつかむための良い転機になるのでは」との認識を示す。

背景に人気低迷
全柔連が大会の廃止を決断した背景の一つには、柔道の人気低迷もある。全柔連の登録者数は平成18年は約20万人だったが、令和2年には約12万人と4割減に。内訳を見ると、社会人は1割微増していたものの、小中高校生はいずれもほぼ半減していた。

「『勝ちを目指す柔道』では、多くの子供たちに柔道を長く続けてもらえないことがはっきり分かった。柔道の裾野を広げるために何が必要なのか、全柔連内部で長らく話し合われてきた」。バルセロナ五輪銀メダリストで、全柔連評議員として大会廃止の議論にも携わった日本女子体育大の溝口紀子教授(スポーツ社会学)は振り返る。

溝口さんは「実力が開花する時期は人それぞれ。幼少期の大会は一握りの『強者』を選ぶ一方で、その他大勢の芽を摘んでいた側面があった」と指摘。「強さだけではない柔道の醍醐味(だいごみ)を教えることが、柔道の人口を増やし、ひいては世界レベルで通用するような選手を生み出す道筋にもなる」と強調した。

五輪では日本のお家芸としてメダルを量産してきた柔道。幼少期の指導や育成はどうあるべきなのか。全柔連は大会の代替イベントとして、練習試合や柔道教室を実施する方針を示している。

産経新聞
2022/4/3 20:47
https://www.sankei.com/article/20220403-7VS57PP34RN5ZI5V2XDX4325JM/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/15(火) 05:31:48.54 ID:CAP_USER9
3/14(月) 23:03
デイリースポーツ

東京五輪空手男子75キロ超級銅メダルの荒賀龍太郎が現役引退「本当に幸せでした」
 
 東京五輪の空手男子組手75キロ超級で銅メダルを獲得した荒賀龍太郎(31)=荒賀道場=が14日、自身のインスタグラムを更新し、現役引退を発表した。東京五輪では目標としてきた金メダルには届かなかったが、「皆様におめでとうと声をかけて頂き、自分がやってきた事は間違いではなかったのだと肩の荷がおりた瞬間でした。私の現役生活は本当に幸せでした」と思いをつづった。

 3歳から空手を始め、両親が経営する道場で稽古を重ねた。京産大1年の時に史上最年少で全日本選手権を制覇。12、14年の世界選手権で銀メダルを獲得し、16年世界選手権では金メダルに輝いた。

 「空手を通じて様々なことを経験し、強く成長させてもらえたこと、そしてメダルを取るまでの過程で切磋琢磨してきた仲間、ライバル、指導してくださった先生方、応援してくださった方々、すべて私の宝物です」と支えてくれた周囲への感謝を述べ、「現役選手としての荒賀龍太郎は幕を下ろしますが、一空手家として、そして次は指導者としてこれからも空手界の普及発展に貢献していきたいと思います」と、今後は後進の指導にあたる考えを明かした。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220314-00000128-dal-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5108484f8fd2a13ff82aa22dc3e80a81bbffe5f

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/04(金) 22:11:55.75 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】
国際オリンピック委員会(IOC)がウクライナ侵攻を理由にロシア選手の除外を国際競技連盟に勧告したことについて、国際柔道連盟(IJF)は2日、「正当性がない」と批判し、大会参加を認める立場を示した。

IJFは「スポーツ大会やスポーツそのものが平和と世界の結束を促進することから、国際大会に出場するアスリートたちも、平和と国際的な結束を促進するものと考える」と述べ、「これに基づき、ロシア選手全員に制裁を科す世界の決定は(中略)正当性があるとは考えられない」と主張。

さらに「現在起きている出来事に関し、アスリートたちをとがめることはできない」とした上で、「IJFの旗、ロゴ、連盟歌の下でのみ、ロシア人選手に連盟主催大会に参加する機会を与える」と表明した。

ロシアとベラルーシの選手をめぐっては、フィギュアスケートや陸上など多くの競技が出場を禁止。
水泳やテニスは同調しなかったが、IJFもロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領の名誉会長職を停止したほか、5月20日から22日に同国カザン(Kazan)予定されていたグランドスラム(Judo Kazan Grand Slam 2022)を中止していた。
【翻訳編集】 AFPBB News
https://news.yahoo.co.jp/articles/183dbc03907dd2be4168b9de1ad084770b6e1776

【国際柔道連盟、ロシア勢の大会参加を容認 「ロシア選手全員への制裁は正当性がない」 IOCは排除を勧告】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/01(火) 22:09:19.17 ID:CAP_USER9
国際統合団体のワールドテコンドーは28日(日本時間1日)、ウクライナに侵攻したロシアのウラジミール・プーチン大統領(69)に授与した名誉9段黒帯を剥奪すると発表した。

 同団体は公式ツイッターや公式ホームページを通じて2013年11月に授与した黒帯を撤回するとし「ウクライナの罪なき人々の命に対する残忍な攻撃を強く非難します。これは『平和は勝利よりも貴重である』というワールドテコンドーのビジョンに反し、尊敬と寛容の価値観にも反します」との声明を出した。

 また、ワールドテコンドーは国際オリンピック委員会(IOC)の勧告に従ってがって、全ての大会でロシアとベラルーシの国旗と国歌を使用しないとし、両国での国際大会の開催を禁止するという。

 すでにプーチン大統領については国際柔道連盟(IJF)がプーチン氏の名誉会長兼大使としての地位の停止を発表し、欧州柔道連盟(EJU)も同氏の名誉会長の資格を停止した。スペイン紙「アス」は「IJFとEJUはロシアから多額の支援を受けている」とも伝えている。

2022年3月1日 14時55分
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/21756834/

【プーチン大統領、テコンドー9段剥奪! 国際団体発表】の続きを読む

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