SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

武道

1: 名無しさん@恐縮です 2021/08/01(日) 00:23:04.48 ID:CAP_USER9
https://nordot.app/794197804919029760?c=39546741839462401

 柔道男子日本代表の井上康生監督(43)は31日、競技最終日の混合団体終了後に「9年間の素晴らしい経験を次なるステージに生かせるよう、さらなる努力をしていく」と述べ、退任の意向を表明した。全日本柔道連盟の規定に基づく2期8年に、五輪延期に伴う1年を加えた任期満了に伴うもの。

 井上監督は以前から東京五輪を集大成に掲げ、7階級で日本男子史上最多の金メダル5個へと導いた。「こんな素晴らしい選手たちと9年間闘わせてもらった。これほどの幸せ者はいない」と涙で声を詰まらせた。

 34歳の若さで就任。16年リオ五輪は2階級制覇を含む史上初の7階級全員メダルを成し遂げた。

https://www.daily.co.jp/olympic/tokyo2020/2021/07/31/0014552943.shtml

 今大会で任期満了となる日本男子の井上康生監督(43)は、最後の指揮で有終の美を飾ることはできなかった。「結果的には2位で期待に応えられなかった。非常に悔しく思う」と唇をかみつつ、「選手は素晴らしい試合をしてくれた。心から頑張りをたたえたい。このチームで戦えたことを心から誇りに思う」とねぎらった。

 表彰式後には、選手から胴上げをされた。「悔しい思いが半分。半分は、すばらしい選手ととともに9年間戦わせてもらって、これほどの幸せ者はいない」と、涙を浮かべながら万感の表情を浮かべた。

 男子が金メダルゼロに終わった12年ロンドン大会後、当時34歳の若さだった井上氏に白羽の矢が立った。監督として初めて臨んだ16年リオ大会は金2個を含む全階級でメダル獲得。さらに、自国開催の今大会は5人の金メダリストを輩出した。

 日本柔道を復活させた名将はこれで退任する。「一見、柔道はやっぱり金メダルを取れるという印象を与えたとは思うが、今回の団体決勝で敗れたことが世界の現状。非常に厳しく、世界の選手は強く発展している」と課題を強調した上で、「その中でも選手たちは一日一日頑張った」と感謝しきりだった。

https://i.daily.jp/olympic/tokyo2020/2021/07/31/Images/f_14552944.jpg
https://i.daily.jp/olympic/tokyo2020/2021/07/31/Images/f_14552946.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/08/10(火) 21:28:19.96 ID:CAP_USER9
 東京五輪・柔道で金メダルを獲得した阿部一二三(24)、阿部詩(21)の兄妹が9日にフジテレビで生放送された「ジャンクSPORTS」に出演した。

 はやくも次のパリ五輪に向け闘志を示すも、詩は2年前に絵馬に書いた将来の夢が「幸せな家庭を築く」だったことが紹介されると、照れながら「私の理想のワンシーンがあって、旦那さんがお仕事に行ってる間に、私が料理を作って、お風呂もわかして、帰ってきた時に『おかえり』って」「理解してくれる人がいいです」と話し、兄は困ったような表情に。

 一二三は「女の子として、そういうのはあるのかな」と感想を語るも、司会の浜田雅功が「そういう時期もくるときあるじゃない。お兄ちゃん、私の彼氏やねんって」とゲストの濱家隆一をさして「濱家みたいなん連れてきたらどうします?」と聞いた。

 これに一二三は速攻で「だからもう、関節技と…」とキメる技を指折り考えだして笑わせ、濱家が「投げられるんかと思ったら、落とすんですか」と突っ込んでいた。


8/10(火) 20:29配信 デイリースポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/2adce20b83e7517ea8c5e1e82904489f3b57926f
 阿部一二三(左)と詩
https://img.news.goo.ne.jp/image_proxy/compress/q_80/picture/dailysports/m_20210810152.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/06/23(水) 14:45:36.72 ID:CAP_USER9
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae472f14e0f845bb641c853e299ad0331ae6fd58?tokyo2020

13日まで開催された柔道世界選手権ブダペスト大会で、女子78キロ超級で朝比奈沙羅(24)(ビッグツリー)が2度目の世界女王に輝いた。医者を志し、競技との両立を目指している朝比奈は、試合後の行動でも称賛を浴びた。

決勝では、初出場の冨田若春(わかば)(コマツ)との日本人対決が実現。足技で攻める朝比奈に対し、冨田も担ぎ技で対抗し、延長戦にもつれ込んだ。両者とも指導が二つ重なった試合時間9分過ぎ、冨田が担ぎ技を仕掛けた際に左膝を痛めて歩けなくなった。主審は冨田に指導を与え、朝比奈の反則勝ちを宣告。優勝した朝比奈はけがで動けない冨田を背負い、畳に一礼して会場を去った。

冨田は「自分の足で畳を下りたかったのが本音。ただし、朝比奈選手にはとても感謝しています」とコメント。朝比奈は代表取材に「置き去りには出来なかった。日本チームの一員として、痛がっているまま置いてはいけない」と語った。全日本柔道連盟の山下泰裕会長も「自然に出た行為だと思うが、柔道が改めて『勝った、負けた』だけではないことを認識させてくれた」とたたえた。

朝比奈は東京五輪代表を逃した後、昨年4月に独協医大医学部に入学。実習や課題などで十分に稽古の時間が取れず、昨年12月の全日本女子選手権では初戦敗退を喫していた。並々ならぬ意欲を持って臨んだ今大会。強さだけでなく、優しさを兼ね備えたその振る舞いは、世界女王にふさわしかった。(松田陽介)

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210623-00050144-yom-000-4-view.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/05/30(日) 05:38:43.36 ID:l/TjJhiz0

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1: 名無しさん@恐縮です 2021/04/04(日) 14:57:16.09 ID:CAP_USER9
スポニチannex 4/4(日) 13:39

 ◇柔道全日本選抜体重別選手権最終日(2021年4月4日 福岡国際センター)

 男子の全7階級が争われ、先月24日に53歳の若さで死去した92年バルセロナ五輪男子71キロ級金メダリストの古賀稔彦さんの次男、60キロ級の玄暉(22=旭化成)が、決勝で竪山将(パーク24)を延長戦の末に合わせ技一本で破り初優勝。天国の父に吉報を届けるとともに、87~92年に71キロ級、95年に78キロ級を制した稔彦さんとの父子優勝を果たした。

 18年世界ジュニア選手権覇者の古賀は、父と同じ日体大を先月卒業し、4月に実業団強豪の旭化成入り。3月は父の看病と稽古を同時並行でこなしながら、今大会に向けては「全ての力を出して、思い切った柔道をする」と誓っていた。1回戦は福田大悟(鹿屋体大)に送り襟絞めで一本勝ち。準決勝では青木大(パーク24)に大内刈りで一本勝ちした。

 悲しみを胸にしまい込んでオール一本勝ちを果たした古賀は、「何としても優勝したいという気持ちで戦った。うれしい」と話して涙。父の生前は、試合の合間に必ず電話で連絡をもらっていたそうで、「それがないのは寂しかったが、覚悟は今まで以上に強くなっていたので、最後まで勝ちきることができた」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210404-00000199-spnannex-spo
全日本選抜体重別選手権で初優勝を果たした古賀玄暉
https://i.imgur.com/zb8UiCK.jpg

【柔道全日本選抜体重別選手権 古賀稔彦さんの次男・玄暉が初優勝で父子優勝を果たした。「覚悟は今まで以上」】の続きを読む

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