SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

ゴルフ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/25(月) 06:45:11.31 ID:CAP_USER9
4/25(月) 5:15配信
東スポWeb

〝10度目の正直〟だ! 国内女子ツアー「フジサンケイレディス」最終日(24日、静岡・川奈ホテルGC富士C=パー71)、高橋彩華(23=東芝)が、通算12アンダーでツアー初優勝。渋野日向子(サントリー)らがひしめく「黄金世代」から11人目のツアー優勝者となった。

 最終日の首位スタートは6度目で、最終日最終組は10度目。過去9回は別人のようなゴルフとなって優勝に届かなかったが、この日は違った。連続ボギースタートにもズルズルと崩れず、初日からのトップを守り切った。メンタル面が勝てない要因の一つだった中、1月に雑誌の企画でタレントの武井壮と対談して開眼した。「武井壮さんに会ったときに『勝てなくても、その位置にいるだけでメンタル強いじゃん』と言われて心が軽くなった。そこから優勝への目線が変わったと思う」

 勝てなかったのは、もう過去の話。高橋は「早めに2勝目を挙げて賞金女王を目指したい」と力強く語った。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220425-04150292-tospoweb-000-7-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8ac4771f10ad6830934104660ff0ff2ae3598fe

【10度目の正直! 高橋彩華、ツアー初優勝の裏に武井壮の〝助言〟「心が軽くなった」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/14(木) 17:33:51.23 ID:CAP_USER9
◆男子プロゴルフツアー 関西オープン 第1日(14日、兵庫・よみうりCC=7180ヤード、パー71)

 13歳のアマチュア・香川友(とも、山東CC)が、鮮烈なレギュラーツアーデビューを果たした。ツアー通算30勝の倉本昌弘(フリー)、同2勝の市原弘大(フリー)と回り6バーディー、1ボギー、2ダブルボギーの70で、1アンダー発進。千葉県の野田第一中学校に通う身長170センチ、95キロの中学2年生が、デビュー戦でいきなり好アピールした。

 今年3月1日に同じよみうりCCで開催された、今大会のアマチュア予選競技(126人出場)をトップ通過し、自身初のレギュラーツアー挑戦権を奪取。その記念すべき大会の初日から好パフォーマンスを発揮した。この日、6つ目のバーディーを奪った15番では5アンダーまでスコアを伸ばすなど、一時は首位と1打差の2位に浮上。フィニッシュ直前の16、18番をともにダブルボギーでスコアを落としたが、堂々のプレーを見せた香川は「あまり、緊張はしないんです。悪いところは別になくて、ちょっとしたところが(最後に)ダメだったから」と淡々と振り返った。

 2020年10月13日に茨城・鉾田市のザ・ロイヤルGCで開催された男子ミニツアー「チャリティトーナメント ザ・ロイヤルゴルフクラブ」では7585ヤード、パー72という長いコース設定で5アンダー、67の驚異的なスコアを記録。小学校6年生ながら優勝したプロと同スコアで、断トツでベストアマに輝いた「天才少年」だ。この日も平均飛距離285ヤード、最高では300ヤードを超えるドライバーショットに加え、アプローチ、パターも巧みにスコアを伸ばした。同組で回った倉本らが「ナイスショット」「うまいな~」と何度も賛辞を送ったほど。ショット間やホール間の移動中には、まだあどけない笑顔をみせたが、大人顔負けのラウンドを披露した。

 第2日の結果次第では、2009年のVanaH杯KBCオーガスタで伊藤誠道が記録した、14歳21日のアマチュア最年少予選通過を更新(香川は13歳258日)する。将来的な目標にマスターズ優勝を掲げる大器は、初ツアー2日目に向けて「まずは予選を通過して、上位を目指したい」と笑った。

報知新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/56e0e1a552df72bb0ccbe7aa0d72757e3aa3dcbe
画像
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220414-04141106-sph-000-12-view.jpg

【関西オープン 身長170センチ、体重95キロの大器 13歳の香川友が1アンダーの鮮烈デビュー】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/26(火) 05:48:57.42 ID:CAP_USER9
4/26(火) 5:15配信
東スポWeb

〝二刀流戦闘服〟に明暗――。女子ゴルフの渋野日向子(23=サントリー)が、米ツアー「DIOインプラントLAオープン」最終日(24日=日本時間25日、カリフォルニア州・ウィルシャーCC=パー71)、74とスコアを落とし通算6オーバーの63位で4日間の戦いを終えた。

 前週の「ロッテ選手権」(ハワイ州)で2位となり上位への期待も高かったが、ライン読みが難しく不規則に転がる場合もある苦手なポアナ芝のグリーンに対応し切れなかった。さらに、ハワイで心身ともに消耗する優勝争いをした上に、時差を伴う移動や連戦で疲労も蓄積していた。

 渋野は「最後までグリーンを読み切れなかった。疲れも気になるので、体調と相談しながら次も予選通過に向けて頑張りたい」。時差もなく、同じロサンゼルスエリアで行われる今週の「パロスベルデス選手権」(28日開幕)出場へ、まずは回復に努めるようだ。

 今季ここまで6戦を消化した中、昨年4月から併用するビームスゴルフとアディダスのウエアと成績に関して気になる関係性が生まれている。今大会はビームスゴルフだった渋野は、先月の「JTBCクラシック」でも同ブランドを選び、最終日に80を叩くなど72位に沈んだ。

 残る4戦はアディダスをチョイス。今季初戦の「HSBC女子世界選手権」は47位だったものの、「ロッテ選手権」の2位を筆頭にメジャー「シェブロン選手権」4位、「ホンダLPGA」8位と3度のトップ10入りを果たした。

 昨年の国内ツアーでは、それぞれのブランドで1勝ずつ挙げており、一方と相性が悪いわけではない。今季もそろそろビームスゴルフ着用で好成績といきたいところだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b7f62e207cdbdbf4b27cb44d95733519d536e88f

【渋野日向子 “ウエア二刀流” 米ツアーではアディダスだけ「好成績」の怪】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/21(木) 05:44:30.35 ID:CAP_USER9
4/21(木) 5:15配信
東スポWeb

 鬼門突破はなるか。女子ゴルフの渋野日向子(23=サントリー)は今週の米ツアー「DIOインプラントLAオープン」(21日開幕、カリフォルニア州・ウィルシャーCC)に臨む。先週の「ロッテ選手権」(ハワイ州)は今季自己最高位の2位。ツアーメンバーとしての初優勝に期待が高まっている中、グリーン上で待ち構える〝難敵〟の攻略が勝負のポイントとなりそうだ。

 3週前は今季メジャー初戦「シェブロン選手権」で4位、先週は2位。今季の目標としていたシード権確保が早くも確実となるなど、急速な進化を見せながら米ツアーの戦いに適応している。先週は、これまで弱点とされていた強風の中でプレーを強いられても、苦労する他の選手を尻目にスコアを伸ばしていった。

 さらにウエッジでのアプローチは、昨年の同時期と比べものにならないくらい驚異的に進歩しており、苦手分野が次々と塗りつぶされている。そこで目指したいのは、今回の会場となるウィルシャーCCのグリーンで使用されるポアナ芝に対するアジャストだ。主に米国西海岸のコースで使われ、ラインが読みづらく、不規則な転がりをすることが多い。ベント芝が主流の日本ではお目にかからないグリーンのため、ほぼ100%の日本人選手が苦労する。

 すでに渋野は同芝のグリーンだった先月の「JTBCクラシック」(カリフォルニア州)で痛い目に遭っている。予選は突破したものの、最終日に1バーディー、7ボギー、1ダブルボギーで米ツアーワーストの80と大きく崩れ、72位に急降下。思うようにいかないパッティングからリズムを崩してショットにも悪影響が出る悪循環に陥った。ラウンド中の立て直しもできず「自分のミスが多い1日だったので、どうしようもなかった」と、お手上げだった。

 上り調子で迎える今大会なら、グリーン上で流れをつかめば、一気に優勝へ近づくと言っても過言ではないだろう。その一方で、一筋縄ではいかない〝相手〟だけに、再び悲劇が起こる可能性は否定できない。それが不調への引き金となるケースも考えられる。

 あるベテラン男子プロは「切り替え上手な渋野さんなら大丈夫」と前置きした上で「特に今週は入らなかったときの見極めが大事。芝目が原因の不運もある。思った通りのストロークができていれば、入らなくても気にしなくていい」と注意点を挙げた。

 ただでさえパッティングは、今季1ラウンド平均29・75の78位と課題になっている分野。28位の笹生優花(ICTSI)、39位の畑岡奈紗(アビームコンサルティング)、48位の古江彩佳(富士通)より下の米ツアー日本勢最下位に甘んじている。今週も劇的な〝変わり身〟でサプライズを提供してくれるのか注目だ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220421-04142330-tospoweb-000-5-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/150e7dc951f81f081113e545a36423419a420e9e

【渋野日向子に待ち構えるグリーン上の〝難敵〟 米ツアー初Vのカギ握る「ポアナ芝」への適応力】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/18(月) 05:57:46.34 ID:CAP_USER9
4/18(月) 5:15配信
東スポWeb

渋野日向子(東スポWeb)

 さらなる〝進化〟を見せた。米女子ツアー「ロッテ選手権」最終日(16日=日本時間17日、ハワイ州・ホアカレイCC=パー72)、70で回った渋野日向子(23=サントリー)が通算9アンダーの2位でフィニッシュした。優勝したキム・ヒョージュ(韓国)に2打及ばなかったものの、決勝ラウンド2日間はノーボギー。確かな成長を続けるプレーぶりから、あの男子メジャー王者に姿を重ねる声も飛び出した。

 首位と1打差で迎えた18番パー5。2オンを狙った2打目はラフに落ちたボールが後ろにはねてグリーン手前バンカーへ入ってしまう。直後に首位のキムが3打目をピタリと寄せ、逆転優勝が厳しくなった状況でも、笑顔の拍手でナイスショットをたたえた。渋野は「あれはもう万歳。すごかった。あの状況で私は打てない」と勝者に脱帽するしかなかった。

 2019年「AIG全英女子オープン」以来、そしてツアーメンバーとしての初優勝はお預けとなったものの、意義ある2位だ。4位だった2週前のメジャー「シェブロン選手権」では首位で迎えた3日目に77をたたいたが、今大会は風に苦しむ選手が続出する中、崩れることはなかった。来季の出場権などを決めるCMEポイントランキングは39位から15位に浮上。498・625ポイントを積み上げて今季の第一目標である同ランク80位以内(昨季80位は381・280ポイント)のシード権確保を確実にした。

 大会ごとに成長を加速させる渋野のプレーぶりから、昨年の「マスターズ」でアジア勢初の王者となった松山英樹(30=LEXUS)をほうふつさせるとの声も上がっている。あるベテランツアー関係者は「今週のショットは力強かった。打ち方とかが同じというわけではないが、松山君のような〝剛〟のイメージだった」。この日の渋野のショットはパワフルかつ正確だったため、冷静なプレーに定評あるキムは〝圧〟を感じたようで、後半はボールを曲げてしまう場面も見られたほどだった。

 さらに渋野が磨き続けるアプローチについても同関係者は「松山君レベルに近づいている」と指摘する。言うまでもなく松山の寄せる技術は、ショット力とともに米ツアーでトップクラス。例えば、この日の渋野はパーオンを逃した9番パー3、10番パー4でウエッジを駆使してチップインこそ逃すも、確実にピンそばへつけた。本人は「今年に入ってチップインする回数が多くて(アプローチに)いいイメージがある。パッティングよりウエッジのほうがオーケーくらいに寄せる数が多い。パターよりも寄るなと思ってやっていた」と手応えを口にした。

 パッティングに課題を抱える松山のように、追いかける展開で13番の4メートル、15番は3メートルのバーディーパットを決められなかったとはいえ、〝松山化〟の印象を与えているのは進歩の証し。渋野は「個人的にはちょっと前進してるかな」と胸を張った。今週からは再び米本土へと戦いの場を移し、今季初勝利を目指していく。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220418-04136261-tospoweb-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d98bab3e29d74eb4f62cfe58d3f8dbc168c1f58

【快調・渋野日向子の「松山英樹」に重なる姿 力強いショットに見えた “剛のイメージ”】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/15(金) 06:41:24.74 ID:CAP_USER9
4/15(金) 5:15配信
東スポWeb

 決断は正しかったのか――。女子ゴルフの渋野日向子(23=サントリー)の「1打」がクローズアップされている。米ツアー「ロッテ選手権」初日(13日=日本時間14日、ハワイ州・ホアカレイCC=パー72)に71で回って1アンダーの26位につけた中、11番パー5の2打目で〝直ドラ〟を公式戦で初披露。結果はミスとなったこともあり、賛否両論になっている。

 今大会は2週前のメジャー初戦「シェブロン選手権」で今季自己最高位(4位)となって迎えた。午前スタートのこの日は出だしの1番から3連続バーディー発進。時間とともに風が強くなり、スコアメイクに苦しんだが、アンダーパーでまとめた。本人も「取りあえずアンダーで済んだのはよかった」と、うなずいた。

 この日のスコアや順位だけならまずまずという言葉で済みそうだが、そこは渋野のこと。強い向かい風が吹いていた11番パー5の2打目でティーアップしない状態で1Wを打つ〝直ドラ〟を選択するサプライズを披露した。結果はミスヒットとなり、このホールをパーとした。渋野は「今週はできたらやりたいと思っていたけど、あそこは使うところではなかった。なるべくグリーン近くの左サイドにいけば、(グリーン右の)池に絡まないと思ったけど、チョロで危なかった」と苦笑い。

 失敗だったとはいえ、あるベテランツアー関係者は予選ラウンドでの果敢なチャンレジをプラスにとらえる。「普通なら3Wで打つような場面。ミスにはなったけど、メジャーでトップ10入りして気持ち的な余裕が出てきたからこそ、チャンレジできたのではないか。こういう姿勢は続けてほしい。試合の中でのいろいろなトライは成長につながると思う」。かねて渋野は「面白いゴルファーになりたい」と目標を掲げている。今回はそれを意識してのことではないだろうが、着実に前進しているようだ。

 その一方でミスジャッジを指摘する声もある。一般的に〝直ドラ〟は右方向に曲がって飛びやすく、11番は右サイドに池が絡む。それだけに、あるベテラン男子プロは「〝直ドラ〟がダメというわけではないけど、あの場面では池に入れる危険性を考えると、選択肢にも入れるべきではなかった」。渋野なりの勝算があって選んだプレーも失敗したことでツッコミの余地を生んでしまった。それでも致命的なミスになっていないあたりは、やはり〝持っている女〟なのだろうか。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220415-04130297-tospoweb-000-6-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/e777e95f2f283f459640623657c47bbd33fe519d

【ロッテ選手権 渋野日向子が公式戦で初披露した〝直ドラ〟は「着実な前進」か「ミスジャッジ」か】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/11(月) 08:01:53.92 ID:CAP_USER9
>>4/10(日) 16:16 THE ANSWER

上田、大里、岸部が一時リーダーボードの上位独占ん

 国内女子ゴルフツアーの富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日が10日、埼玉・石坂GCで行われ、2打差3位から出た上田桃子(ZOZO)が1イーグル、3バーディー、2ボギーの69で回り、通算9アンダーで逆転優勝。一時は大里桃子、岸部桃子という“桃子トリオ”が最上位に並ぶ「桃子対決」を制し、昨年のパナソニックオープンレディース以来、ツアー通算17勝目(海外1勝含む)を挙げた。

 珍しい展開に、会見に出席した上田も思わず本音が漏れた。

「まずはすごいと思いましたし、すごく素直にうれしいと思いました。そろったおかけで話題にもなったので」

 第2日終了時点で大里、岸部を含め2位に「桃子」が3人並んだ。この日も前半で一時、1位が上田、2位に大里と岸部が続き、リーダーボードの最上位に「桃子」が3人並んだ。「誰が飛び抜けるか分からない状況」。ただ、心に燃えるものがあった。

「前夜から『絶対勝つ。自分の日にしたい』と思っていました」

 その言葉通りに勝ち切った。1番パー5で2オンに成功し、イーグルを奪取。続く2番パー3で連続を奪った。後半も2つバーディーを奪い、岸部と大里が崩れたのとは対照的に安定したプレーを披露した。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/4aa214b4cfe5bc3bf293361a82e6171c3e604359

【富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 上田桃子V 3人揃った“桃子対決”に「凄い」と本音「前夜から絶対勝つと思っていた」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/10(日) 05:37:31.58 ID:CAP_USER9
4/10(日) 5:15配信
東スポWeb

 ゴルフの国内女子ツアー「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」2日目(9日、埼玉・石坂GC=パー72)で首位に浮上した鈴木愛(27=セールスフォース)が見据えているのは、来年の「全米女子オープン」だ。

 手応えをつかんだからこその言葉だった。当初は6月2日に開幕する「全米女子オープン」の出場に対し、消極的な姿勢を見せていた。しかし「今までだと賞金ランキングで年間女王を決める形だったが、ポイント制になって海外に行くとポイントが高いので、行ってもいいかな」と、ルールの変更を機に心境が変化。今季は練習の成果も形となって表れていることから「去年よりかなりレベルアップしていると自分の中でも思う。ここ2年間くらいは本当に自信がなかったが、もう行っても大丈夫やなというくらいの自信がわいた」と胸中を明かした。

 とはいえ、なぜ来年の「全米女子オープン」に強いこだわりを持っているのか。そこには鈴木なりの理由がある。「来年の会場のランカスターCCは私が初めて出た時のコース。そこには絶対に出たい。そこに久しぶりにぶつけていくのはちょっとなと思ったので、1回海外の試合に出て、また来年も帰ってきたいと思った」と説明した上で、周りからの言葉も鈴木を奮い立たせた要因の1つになったという。

「周りの人が『愛ちゃん絶対全米女子出ないよね』と言っていたので、そうやって言われると行きたくなるので出てやろうかなと思った」

 前回大会では笹生優花(ICTSI)が畑岡奈紗(アビームコンサルティング)とのプレーオフを制し、史上最年少優勝。を果たした。後輩の活躍に刺激を受けていた鈴木は、己のペースで最善の準備を進めていく。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220410-04118189-tospoweb-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/b46201ad09552006b16f874bc5c03f2d41608424

【復活手応えつかんだ鈴木愛 目標に「来年の」全米女子オープンを見据えるワケ】の続きを読む

このページのトップヘ