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陸上

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/09(火) 15:48:09.50 ID:CAP_USER9
スポーツ報知2021年11月9日 15時8分
https://hochi.news/articles/20211109-OHT1T51080.html

東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)を主催する関東学生陸上競技連盟(関東学連)は9日、第98回箱根駅伝(来年1月2、3日)にオープン参加する関東学生連合チームの選手とスタッフを発表した。前回優勝の駒大をはじめシード校10校と予選会を突破した10校に加え、オープン参加の関東学生連合の計21チームが新春の箱根路に臨む。

関東学生連合は、予選会で敗退した大学の選手の中から個人成績を参考に編成される。各校1人で外国人留学生を除く。過去の本戦出場がない選手に限られるため、全員が初出場となる。

2年前の第96回大会で26年ぶりの復活出場を果たしたが、前回は次点の11位、今回は13位で敗れた筑波大の福谷颯汰(3年)が連合チームの1番手で選出された。往路の主要区間を走ることが濃厚だ。

立大の斎藤俊輔(4年)は2番手で選出。立大は2024年の創立150周年記念事業として「立教箱根駅伝2024」を2018年11月にたちあげ、同年12月に中大、エスビー食品などで活躍した上野裕一郎監督(36)が就任。2024年の第100回大会で復活出場を目指している。今回の予選会ではチーム16位。前年の28位から大きく躍進した。「来年、後輩たちは予選会を突破してくれると思う。その弾みとなるような走りをします」と斎藤は表情を引き締めて話す。

プロランナーの川内優輝(34)=あいおいニッセイ同和損保=は連合の前身に当たる「関東学連選抜」で学習院大初の箱根駅伝ランナーとなり、その後の飛躍につなげた。川内のような個性派ランナーが現れる可能性があることも連合チームの魅力のひとつ。今回は東大大学院で学ぶ古川大晃がメンバー入り。熊本大、九州大大学院を経て東大大学院に入学した文武両道ランナーだ。14番手の選出のため、10人の出場メンバーに選ばれるか、微妙な状況だが、古川の存在は注目される。

連合チームを率いるのは拓大の山下監督。予選会では10位通過の国士舘大と55秒差の次点11位で9年ぶりの本戦出場を逃した。拓大チームの再建と並行しながら連合チーム監督の重責を担う。連合チーム1番手の選手が所属する大学の監督が指揮し、同2番手と同3番手の選手が所属する大学の監督がコーチを務める案もあったが、結局、連合チームに選ばれた16選手が所属する大学の中で、予選会のチーム成績が最も良い大学の監督が連合チームの監督となり、チーム成績2番目と3番目の大学の監督はコーチを務めることになった。

第98回箱根駅伝の関東学生連合チームの選手、スタッフは以下の通り。選手の順位、記録は予選会の個人ハーフマラソンの成績。

▽選手
福谷 颯太(筑波大3年)    16位 1時間2分58秒
斎藤 俊輔(立大4年)     19位 1時間3分0秒
中山 雄太(日本薬科大3年)  22位 1時間3分2秒
村上 航大(上武大3年)    24位 1時間3分9秒
並木 寧音(東農大2年)    28位 1時間3分17秒
竹井 祐貴(亜大4年)     35位 1時間3分30秒
諸星 颯大(育英大3年)    39位 1時間3分34秒
大野 陽人(大東大3年)    46位 1時間3分40秒
田島公太郎(慶大1年)     47位 1時間3分41秒
鈴木 康也(麗沢大1年)    51位 1時間3分48秒
宮下 資大(流通経大4年)   57位 1時間3分51秒
厚浦 大地(関東学院大4年)  64位 1時間3分53秒
桐山 剛(拓大4年)      79位 1時間3分59秒
古川 大晃(東大大学院博士1年)88位 1時間4分10秒
辻野 大輝(武蔵野学院大3年) 90位 1時間4分12秒
山中 秀真(城西大2年)   102位 1時間4分23秒

▽スタッフ
監督    山下拓郎(拓大監督)
コーチ   馬場周太(大東大監督)
コーチ   弘山勉(筑波大監督)
マネジャー 松尾航(関東学連幹事)
マネジャー 金子結斗(拓大主務)

◇関東学生連合チーム 2003~13年に編成された「関東学連選抜」を改め、15年から「関東学生連合」として再結成された。予選会で敗退した大学の中から個人成績を参考に編成される。各校1人で外国人留学生を除く。過去の本戦出場がない選手に限られるため、全員が初出場となる。チーム、個人とも順位がつかないオープン参加。07~13年はチーム、個人成績が認められており、最高成績は08年の4位。前回大会では出場21チーム中、往路20位相当、復路11相当、総合20位相当だった。タスキの色は白。

【第98回箱根駅伝オープン参加の関東学生連合チーム決定 東大大学院の古川大晃がメンバー入り】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/09(火) 11:35:32.58 ID:CAP_USER9
AERAdot. 11/8(月) 18:00

 頭に「超」が付く戦国模様となっている今年の大学駅伝。10月10日に行われた出雲駅伝(6区間45.1km)では東京国際大が会心のレースで初優勝を飾り、11月7日の全日本大学駅伝(8区間106.8km)では次々にトップが入れ替わる大激戦の末、駒澤大がアンカー勝負を制して連覇を達成した。そして「大学3大駅伝」は、いよいよ新春(1月2、3日)に行われる箱根駅伝(10区間217.1km)を残すのみ。果たして2022年の箱根路を制すのは、どのチームになるのだろうか。

 本命は、駒澤大で間違いない。出雲駅伝では1、2年生の経験不足が響いて5位に終わり、全日本でも1区で佐藤条二(1年)が区間新の走りを見せながら2区、3区と失速し、3区が終わった時点で先頭と2分20秒差の11位に沈んだ。だが、この“誤算”がありながら、6区で安原太陽(2年)が9位から4位まで押し上げると、7区で大エース・田澤廉(3年)が一気に先頭に立ち、最後は花尾恭輔(2年)が勝負強さを見せた。ベストメンバーが揃わなかった中での優勝はチームの自信となり、今回の成功体験は必ず“次”に生きてくる。

 2カ月後の箱根へ向けて、駒澤大は戦力的な上積みも見込まれる。最も大きいのが、田澤とともに1万メートル27分台の記録を持ち、前回2021年の箱根で1年生ながら山登りの5区で区間4位と好走したエース格の鈴木芽吹(2年)が、9月の故障(右大腿部の疲労骨折)から戻ってくる見込みであること。さらにトラックレースで好成績を残しながら出雲で悔しさを味わった3本柱の一人、唐澤拓海(2年)が復調できれば鬼に金棒だ。全日本を走った面々も各区間の後半に強さを見せており、距離延長は歓迎。全日本では史上最小の「8秒差」での優勝だったが、箱根では大差でゴールテープを切ることも可能。2年連続の「全日本&箱根」の2冠への期待は高い。

 ただ、計算通りに進まないのが駅伝である。駒澤大は2021年箱根優勝メンバーから退部者が出たこともあって、経験値にやや不安が残る。箱根10区間の中で出雲同様に1、2年生に頼らざるを得ない区間が多く出て来れば、そこに付け入る隙がある。そして逆転の一番手となるのが、出雲、全日本ともに2位となった青山学院大だ。

 昨年の青山学院大は7年ぶりの無冠に終わった。だが、箱根では往路12位から復路優勝で総合4位まで追い上げ、その復路5人中4人が今年も在籍している。その中の2人が出雲でも走り、全日本では岸本大紀(3年)が3区で日本人トップの好走、近藤幸太郎(3年)は7区で駒澤大の田澤廉(3年)に食らい付き、実力の高さを再証明した。2区で区間14位、6区で区間12位のブレーキがなければ勝てたはずで、「私の采配ミス」とは原晋監督。補欠だったメンバーにも好タイムを持つメンバーがずらりと揃っており、層の厚さは駒澤大を凌ぐものがある。箱根10区間の中で走る人数が増えれば、逆転のチャンスは増えてくる。

 3番手グループの筆頭には、史上最強ランナー、イェエゴン・ヴィンセント(3年)を擁して出雲を制した東京国際大が入るだろう。全日本では3区で狙い通りにヴィンセントで先頭に立ったが、4区で区間11位、5区で区間13位。6区で日本人エースの丹所健(3年)が区間トップの走りを見せて首位に返り咲いたが、7区、8区で崩れて5位フィニッシュ。いかに強力な大砲を持っていてもブレーキ区間が複数出れば勝てないことを再認識したが、それでも大砲を持っている強みは間違いなくある。出雲と全日本の経験と課題を手に、箱根の山をうまく制することができれば、テレビ画面を長く、そして最後まで独占することは可能だ。

※続きはリンク先で
https://news.yahoo.co.jp/articles/019f08bb6d8df67dc32cb78d094d6a06fa1f50e3
年明けの箱根駅伝を制するチームは… (c)朝日新聞社
https://i.imgur.com/03bylxI.jpg

【箱根駅伝は全日本以上の大激戦か…駒澤、青学が有力も“番狂わせ候補”の大学ズラリ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/08(月) 15:40:45.59 ID:CAP_USER9
スポニチ
2021年11月8日 10:05
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/11/08/kiji/20211107s00041000539000c.html

7日に放送されたテレビ朝日「長谷工グループスポーツスペシャル 秩父宮賜杯第53回全日本大学駅伝対校選手権大会」(前8・05~)の平均世帯視聴率が11・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。個人視聴率は5・8%だった。

全日本大学駅伝は7日、愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮の8区間106・8キロのコースで行われ、駒大が連覇し、最多優勝記録を更新する14度目の優勝。2位は8秒差で青学大、3位は順大だった。4位は国学院大、5位は東京国際大、6位は早大、7位は明大、8位には中大が入り、以上が来年のシード権を獲得した。

駒大は1区(9・5キロ)で佐藤条二(1年)が区間新で区間賞を獲得。2区(11・1キロ)の青柿響(2年)で7位、3区(11・9キロ)の佃康平(4年)で11位に落ちたが、4区(11・8キロ)の赤星雄斗(2年)で9位、5区(12・4キロ)の東山静也(3年)で順位は変わらず、6区(12・8キロ)で10月の出雲駅伝2区3位と好走した安原太陽(2年)が区間2位タイの力走を見せ4位に浮上。7区(17・6キロ)で、日本選手権1万メートル2位のエースで主将の田沢廉(3年)が区間賞の走りでトップに立ち、最終8区(19・7キロ)で花尾恭輔(2年)が逃げ切った。

【全日本大学駅伝 平均世帯視聴率11・0% 駒大が連覇!青学大は8秒差の2位】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/07(日) 13:20:13.93 ID:CAP_USER9

【第53回全日本大学駅伝 駒澤大優勝、2位青山学院、3位順天堂大、4位國學院、5位東京国際大】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/06(土) 09:47:07.35 ID:CAP_USER9
月陸 11/6
https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48051

第53回全日本大学駅伝は11月7日(日)、愛知・熱田神宮西門前をスタート、三重・伊勢神宮内宮宇治橋前をフィニッシュの8区間106.8kmのコースで開催される。出場校は前回8位までに入ったシード校の駒大、東海大、明大、青学大、早大、東洋大、帝京大、順大、そこに各地区予選を勝ち抜いた17校とオープン参加の日本学連選抜と東海学連選抜を加えた27チームとなる。

駅伝日本一の座を懸けた、学生たちによる熱き戦い。すでに発表されている各チームのエントリー選手の情報をもとに、優勝争い&シード権争いの展望と見どころを紹介する。

区間エントリーが発表! 駒大は鈴木芽吹が外れる
まず、11月5日に各チームの区間エントリーが発表され、すでに公表されていた16人のエントリーメンバーから補員を含めた13人に絞られた。この結果、前回王者の駒大は10000m27分41秒68を持つ鈴木芽吹(2年)、5000m日本インカレ3位の篠原倖太郎(1年)、前回Vメンバーの山野力(3年)が外れた。特に鈴木の離脱は連覇を目指すうえで大きな打撃になる。早大は5000m13分31秒52を持つ主将の千明龍之佑(4年)、明大も10月23日の箱根駅伝予選会を走った主力の櫛田佳希(3年)がリストから外れ、日体大は絶対的エースの藤本珠輝(3年)をエントリーしなかった。

これらをふまえ、最終エントリー13人のうち5000mと10000mの自己ベスト上位8人の平均タイムを算出した。そして両種目のランキングを得点化したものが以下の表だ。(カッコ内は順位)
駒大13.42.19(1)28.27.30(1)
東海大13.52.21(7)28.55.75(11)
明大13.45.55(2)28.37.45(4)
青学大13.49.60(6)28.40.57(5)
早大13.48.64(4)28.30.06(2)
東洋大13.52.48(8)29.00.21(12)
帝京大13.58.10(12)29.05.78(14)
順大13.47.67(3)28.34.48(3)
東京国際大13.49.46(5)28.55.70(10)
國學院大13.54.15(9)28.41.07(6)
法大14.11.22(14)29.05.25(13)
拓大14.13.84(15)28.55.39(9)
中大13.54.95(10)28.46.71(7)
中央学大13.55.74(11)28.49.27(8)
日体大14.01.98(13)29.06.33(15)

そして両種目のランキングを得点化して並び変えたのが以下の表だ。
1)駒  大  2(1-1)42.09.49
2)早  大  6(4-2)42.18.70
3)順  大  6(3-3)42.22.15
4)明  大  6(2-4)42.23.00
5)青 学 大  11(6-5)42.30.17
6)國學院大  15(9-6)42.35.22
7)東京国際大 15(5-10)42.45.16
8)中  大  17(10-7)42.41.21
9)東 海 大  18(7-11)42.47.96
10)中央学大  19(11-8)42.45.01
11)東 洋 大  20(8-12)42.52.69
12)拓  大  24(15-9)43.09.23
13)帝 京 大  26(12-14)43.03.88
14)法  大  27(14-13)43.16.47
15)日 体 大  28(13-15)43.08.31
※カッコ内は5000mと10000mの順位、カッコの右は平均タイムの合計、同点の場合は平均タイムが上の大学を優先

これを見ると、駒大が両種目でトップに立ち、データ上で優位に立っているのがわかる。僅差で早大、順大、明大と続き、青学大が5番手につけている。

東京国際大は2人いる留学生のうち、記録のいいイェゴン・ヴィンセント(3年)が入る想定で計算しているが、これまで2年連続で出走しているルカ・ムセンビ(3年)が入るようだと、ややランキングに変動がありそうだ。

以上データに加え、近年の駅伝実績や取材にもとづいた最新情報を加味すると、優勝候補筆頭は駒大で間違いないだろう。

その対抗として有力なのが、出雲駅伝で上位に入った東京国際大と青学大か。データ上で優れた数字を持つ早大、順大が3強を追う構図となりそうで、明大は2週間前の箱根駅伝予選会でハーフマラソンを走っていることを考え、評価を下げた。

■今大会の勢力図予想
A(優勝候補)駒大、青学大、東京国際大
B(メダル候補)早大、順大
C(シード有力)東洋大、國學院大
D(シード候補)東海大、明大、帝京大、
E(チャレンジ)法大、拓大、中大、中央学大、日体大、立命大など
(以下リンク先で)

【第53回全日本大学駅伝 駒大の連覇か、東京国際大の2冠か、青学大も虎視眈々】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/06(土) 07:37:41.57 ID:CAP_USER9
第98回箱根駅伝(来年1月2、3日)に出場する青学大、明大、中大、法大と、第100回大会での復帰を目指す立大の5校が参加する新規大会「GMOインターネットグループプレゼンツMARCH対抗戦2021」が24日に東京・町田市の町田GIONスタジアムで開催されることが5日、発表された。1万メートルで各校上位10人の合計タイムを争う。大会を立案した青学大の原晋監督(54)は「箱根駅伝の前哨戦になる」と意気込む。優勝校に30万円、個人トップに3万円などの“ボーナス”が贈られる。

箱根駅伝の前哨戦とされる全日本大学駅伝(7日)を翌々日に控えたこの日、もうひとつの箱根前哨戦が24日に開催されることが発表された。ブランド校としてMARCH(マーチ)と呼ばれる5校(明大、青学大、立大、中大、法大)が大一番の39日前に1万メートルで“ガチンコ勝負”する。

「1万メートルの上位10名の記録は駅伝の順位と相関性があり、このタイミングでの開催は箱根駅伝前哨戦になる」と青学大の原監督は大会の狙いを説明する。8月から大会創設に動いた原監督のアイデアに明大、中大、法大、立大の各監督が賛同し、新大会の開催が決まった。前日の23日には神奈川・相模原ギオンスタジアムで「1万メートル記録挑戦会」が開催されるが、MARCHの5校は新大会に出場する。

「MARCH対抗戦」はさまざまな新たな試みがある。1万メートルの上位10人の合計タイムで順位を決定し、優勝校に30万円の奨学金が贈られる。また、個人1~8位の選手にも奨学金が授与される予定。さらに大迫傑(早大)が持つ日本人学生記録(27分38秒31)を更新した場合、10万円の“ボーナス”も与えられる。

持ちタイム上位選手が走るレースでは実業団のSGホールディングスのケニア人選手がペースメーカーを務める予定。持ちタイム下位選手が走るレースでは立大の上野裕一郎監督(36)が自ら学生たちを引っ張る。

熱戦の模様は中国放送の配信アプリ「IRAW(いらう)」で午後3時頃から、アベマTVで午後4時50分頃からライブ配信される。

また、事前申請を条件に会場で無料観戦もできる。すでに数百人が観戦を申し込んだという。駅伝ファンにとっては注目の一戦となる。原監督は「アフターコロナの新しいモデルの大会としたい」と訴えた。(竹内 達朗)

 ◆大会概要

 ▼競技方法 1万メートルのレースを5組行い、上位10人の合計タイムで争う。

 ▼チーム奨学金(予定) 1位30万円、2位20万円、3位15万円、4位10万円、5位5万円。

 ▼個人奨学金(予定) 1位3万円、2位2万5000円、3位2万円、4位1万5000円、5位1万円、6位8000円、7位5000円、8位3000円。

 ▼記録奨学金(予定) 日本人学生記録(早大・大迫傑=27分38秒31)の更新で10万円。28分0秒00以内で5万円。

報知新聞社2021年11月6日 6時0分
https://hochi.news/articles/20211105-OHT1T51220.html

【箱根駅伝「新・前哨戦」の「MARCH対抗戦」24日開催…青学大など名門5校が1万メートルでバトル】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/11/01(月) 17:03:13.28 ID:CAP_USER9
大学4years 10.29
https://4years.asahi.com/article/14469596

11月7日に開催される第53回全日本大学駅伝。全国から25の大学と2つのチームが出場し、日本一をかけて争われる。先日発表されたチームエントリーの際に全日本大学駅伝事務局が行ったアンケートをもとに、各大学の監督・チームの目標についてまとめた。

※回答は10月13日締め切りのチームエントリー時点のもの。

■戦力整う優勝を明言する3チーム
「優勝」とはっきり目標に書いたのは駒澤大学、青山学院大学、早稲田大学の3校。いずれも駅伝シーズン前には「学生3大駅伝三冠」を目標に掲げていた大学だ。出雲駅伝は東京国際大の初出場初優勝となり、三冠の目標はついえたが、全日本こそは、との思いがそれぞれのアンケートからも感じ取れる。

特に駒澤大学は前回大会で6年ぶり13回目の優勝を成し遂げ、全日本大学駅伝連覇がかかる。「出雲駅伝での悔しさをばねに全日本大学駅伝に挑みます」と大八木弘明監督も燃えている。大エースで主将の田澤廉(3年、青森山田)が名実ともにチームの中心。けがで出雲駅伝を回避した鈴木芽吹(2年、佐久長聖)が出走できるかどうかも順位を占う上で重要なポイントだ。16人のエントリー中、2年生が半数の8人となっており、若い力で伊勢路に臨む。期待する選手にはルーキーの篠原倖太朗(富里)の名前があがった。

青山学院大学は前回、前々回大会と最終8区に襷(たすき)がわたった時点ではトップを走っていたが、2大会連続で逆転され悔しい思いをした。主将の飯田貴之(4年、八千代松陰)はロードに適性があり長い区間を得意とするため、19年以来のアンカー起用が濃厚。原晋監督も期待する選手として挙げる近藤幸太郎(3年、豊川工)はチーム内の誰もが認めるエース。原監督も「ラストスパート力がついた」と評する通り、レース終盤のスパートで日本インカレ5000m優勝、出雲駅伝1区区間賞と結果を残している。

早稲田大学は太田直希(4年、浜松日体)、中谷雄飛(4年、佐久長聖)、井川龍人(3年、九州学院)と3人の10000m27分台ランナーを擁し、近年でもっとも戦力が充実している。出雲駅伝では終盤に失速し6位と悔しさを味わったが、4区でルーキーの石塚陽士(早稲田実業)が区間賞を獲得するなど明るい材料もあった。監督が期待する選手として名前を挙げられたのは菖蒲敦司(2年、西京)。昨年の全日本では5区区間9位と悔しさを味わい、練習量を増やしたことにより長い距離にも対応できるようになったと相楽豊監督は評する。

■目標は控えめも、実力校は大いにありえる優勝争い
「3位以内」と書いたのは東洋大学、順天堂大学。東洋大は出雲駅伝では主力の宮下隼人(4年、富士河口湖)、松山和希(2年、学法石川)ら主力を欠きながらも、堅実なレースで3位となった。酒井俊幸監督も「手応え」を語る。順天堂大学は前回大会で1区区間賞を獲得、東京五輪男子3000m障害でも7位に入賞した大エース三浦龍司(2年、洛南)に今年も注目。さらに伊豫田達弥(舟入)、野村優作(田辺工)、四釜峻佑(山形中央)、平駿介(白石)ら3年生に勢いがあり、チームを引っ張る存在になっている。

出雲駅伝初出場初優勝と大きなインパクトを残した東京国際大学の目標は「4位以内」。19年の初出場時には4位で、それ以上を目指している。だが「史上最強の留学生」とも言われるイェゴン・ヴィンセント(3年、チェビルベレク)の存在、着実に成長している日本人エース・丹所健(3年、湘南工科大附)やチームの底力が合わされば、優勝争いに絡んでくることは確実だ。

國學院大學は18年の6位が最高成績で、それを上回る「5位以内」だが、「3位以内の表彰台を狙いに行く」とも記した。出雲駅伝では主将の木付琳(4年、大分東明)が2区区間賞でトップに立ち、最終6区終盤でも単独2位で走る場面もあった。課題を克服すれば上位を伺える力は十分にあるはずだ。また、帝京大学は「大学最高順位、記録の更新」。帝京大の過去最高順位は18年の5位だ。

「シード権獲得」または「8位入賞」と書いたのは、東海大学、明治大学、法政大学、中央大学、中央学院大学、日本体育大学、そして関東から唯一、立命館大学の合計7校。東海大は昨年2位だが、出雲駅伝の9位をふまえての目標か。同じく昨年3位の明治大も「堅実」ともいえる目標設定にとどめた。
(以下リンク先で)

【第53回全日本大学駅伝 駒澤は「連覇」、青学・早稲田も優勝を狙う】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/10/31(日) 14:27:57.95 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2021年10月31日14時13分
https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202110310000368.html
<全日本大学女子駅伝>◇10月31日◇弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)~仙台市役所前市民広場(6区間38・1キロ)

名城大が史上2校目の5連覇を成し遂げた。杜(もり)の都・仙台を快走。1区から順調なスタートを切った。2区の高松智美ムセンビ(4年=大阪薫英女学院)が自身が持つ区間記録(12分20秒)を更新する12分01秒の快走でしっかりリードを広げた。その後も着実にたすきをつないで、女王の座を守った。

名城大は6度目の優勝。これで、2011年(平23)~15年に5連覇を成し遂げた立命大に並ぶ史上2校目の偉業を成し遂げた。

【第39回全日本大学女子駅伝 名城大、史上2校目の5連覇 杜の都を危なげなく快走し立命大に並ぶ偉業】の続きを読む

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