SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

陸上

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/04(火) 16:30:09.94 ID:CAP_USER9
【陸上】大迫傑、GMOインターネットグループへ参画 ニューイヤー駅伝出場を発表 - 陸上 : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202210040000246.html

2022年10月4日10時57分

陸上男子マラソンの前日本記録保持者でプロランナー大迫傑(31)が4日、実業団陸上部GMOインターネットグループへ参画し、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)に出場することを発表した。

米国滞在中の大迫は都内で行われた記者発表会に、オンラインで登壇。所属は現在のナイキのままで、GMOインターネットグループに実業団登録し、「Playing Director(プレーイング・ディレクター)」に就任する。監督・コーチ陣と連携して指導・強化にあたりながら、全日本実業団対抗への出場を目指す。大迫は「僕が走ることで、ニューイヤー駅伝そのものが注目される。選手たちが自信やプライドを持って、世界に飛び出すことができると思う」と理由を説明した。

プロランナーでありながら、実業団に参画するのは異例。陸上選手は従来、大学卒業後は実業団に入るか、プロ選手になるかの選択が一般的だった。「僕は3つ目として、プロアスリートでありながら実業団を走る。その挑戦を通して、これから挑戦する人にとって、新しい選択を提示したい。活動の幅を広げることで、陸上選手がより世界へ羽ばたきやすくするための環境作りをしたい」と意欲を見せた。

(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/01(土) 06:37:44.23 ID:CAP_USER9
[2022年9月29日19時24分]

陸上男子100メートル元日本記録保持者で、6月の日本選手権後に今季休養を表明していた桐生祥秀(26=日本生命)が難病を告白した。

29日、インスタグラムで再始動を表明。自身のYouTubeチャンネルでは大学2年生の時に、国が難病指定している潰瘍性大腸炎を患ったことに言及した。

突然の衝撃的な告白だった。日本人初の9秒台を目指していた大学2年時から難病とも闘っていたという。「腸が炎症を起こし、一生治らない。一生薬を飲み続けないといけない病気」と説明した。最初に病院で告知されたときは「引退なんだろうな」と思ったという。

原因はストレスと言われたが「陸上生活では無理。ひどくなったら引退と大学時代はずっと考えていた」と続けた。

難病を抱えながら、大学3年だったリオデジャネイロオリンピック(五輪)400メートルリレーで銀メダル。大学4年だった17年9月に日本人初の9秒台となる9秒98をマークしていた。

◆潰瘍性大腸炎 国が定めた「指定難病」の1つ。大腸の粘膜に炎症が起きて潰瘍などができる病気で、腹痛、下痢などの症状がある。症状が出る活動期と、症状を感じない寛解期を慢性的に繰り返す。原因は分かっていないが、免疫異常が関係しているとみられている。安倍晋三元首相も持病として抱えていた。

https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202209290000910.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/25(日) 20:17:33.72 ID:CAP_USER9
キプチョゲ2時間1分9秒!自らの世界記録を更新、ベルリンマラソンで「人間の限界超え」に成功 - 陸上 : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202209250001020.html

[2022年9月25日19時54分]

<ベルリンマラソン2022>◇25日◇ドイツ・ベルリン・ティーアガルテン発着42・195キロ

男子で2時間1分39秒の世界記録を持つエリウド・キプチョゲ(37=ケニア)が、自身の記録を更新し、優勝した。2時間1分9秒だった。6度目の出場で4度目の優勝となった。

昨年の東京オリンピックで2連覇を飾り、マラソン界の絶対王者として君臨するキプチョゲ。序盤から積極的にレースを引っ張った。ベルリンの平たんな市街地コースは「世界最速コース」とも呼ばれる。自ら「人間が限界を超える可能性を示す」と意気込んで臨んだレースだった。

ペースメーカーが外れた25キロ地点は1時間11分8秒。4年ぶりの参戦で、その2018年に世界記録を樹立した時を1分16秒上回るハイペースで飛ばした。

30キロも1時間26分45秒で、世界記録よりも1分5秒速いタイムで通過。35キロも1時間40分10秒と世界記録よりも51秒上回る。独走状態となる中、自身との闘いだった。

見守る観戦者の声援を受けながら、その勢いは落ちない。40キロ地点でも世界記録を39秒上回り、見事に世界記録を達成した。

満面の笑みでキプチョゲは「私の足と体はまだ若い。しかし最も大事なことは私の心であり、それも新鮮で若々しいものだと感じること。世界新記録を打ち立てることができ、本当に幸せな気分だ」と喜びをかみしめた。

(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/13(火) 10:16:35.34 ID:CAP_USER9
マラソンにノンバイナリー枠創設 最古の大会ボストンで | 共同通信
https://nordot.app/942204341064253440

2022/09/13
Published 2022/09/13 08:44 (JST)
Updated 2022/09/13 08:59 (JST)

【ニューヨーク共同】ボストン・マラソンの主催者が、性自認が男女のどちらでもない「ノンバイナリー」のカテゴリーを来年の大会から創設すると12日、AP通信が伝えた。ノンバイナリー部門を追加する最新の主要マラソン大会という。

 同マラソンは1897年に始まった世界最古のマラソン大会で、来年4月17日に第127回大会が開催される。申し込みの段階で男女に加えノンバイナリーが選択可能となり、(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/03(土) 22:50:04.76 ID:CAP_USER9
スポーツ
2022年09月03日
https://www.dailyshincho.jp/article/2022/09031057/?all=1
https://www.dailyshincho.com/wp-content/uploads/2022/09/2208311428_5-714x476.jpg

 7月、米オレゴン州で開催された世界陸上で、わが国は赤っ恥をかいた。代表団で選手6人を含む関係者19人の陽性者が判明したのである。世界陸連に“クラスター”認定され、“感染対策にルーズな国”との烙印を押された。ちなみに、今大会で確認された陽性者の総数は選手10人を含む関係者58人。やはり日本が突出していたことになる。

 しかし、なぜこんなことになったのか。

「日本代表団でクラスターが発生した理由はよくわかりませんが、他の国で陽性者が出なかった理由は明らかです。期間中、彼らはまともに検査を行っていませんでしたから」 

 と大手紙デスクが語る。

「今大会、期間中の検査は不要なのに、日本代表団だけが自主的にPCR検査を行っていたのです」

 そこで引っかかってしまったのが、マラソンの鈴木健吾や一山麻緒、新谷仁美、短距離の小池祐貴といった面々。いずれも活躍を期待されていたが、欠場を余儀なくされたのだった。

「他国はきちんと検査をしていなかったため、多くの陽性者が会場に出入りしていた可能性がある。そして彼らの多くがマスク非着用で感染対策がルーズ」
 そして、そんな状況下で検査を行えば、陽性者が続出するに決まっている。

■またもや醜態をさらす可能性が

「日本陸連幹部によると、“現地でも検査を”は日本政府の指示だそうです」

 この愚策により、この大会に人生を懸けてきた選手たちの努力は水泡に帰し、強化費という名の多額の税金は塵芥と化したのである。

 さらに、今後もこの過ちが繰り返される恐れがある。

 9月10日からセルビアでレスリング世界選手権が、10月6日からウズベキスタンで世界柔道選手権が行われるのだ。
「どちらも接触競技ですからね。陸上とは桁違いに感染リスクが高い。たとえば、大会初日に出場した選手が対戦相手からウイルスをもらってきて、それが日本代表団に拡散し、大会後半は欠場者が続出するなんてことも起こり得ます」
 極め付きは、11月に開幕するサッカーW杯カタール大会である。
「全世界の観戦者数は五輪をもしのぐ一大イベント。そこで日本がまたもや醜態をさらす可能性が……」

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/28(日) 13:21:55.78 ID:CAP_USER9
https://pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220828-00010000-getsuriku-000-1-view.jpg
男子日本人トップの柏(左)と女子優勝の山口

【陸上】男子は学生ワン・ツー 優勝はルカ・ムセンビ 2位柏優吾はMGC出場権獲得 女子は山口遥がV/北海道マラソン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220828-00010000-getsuriku-spo

◇北海道マラソン(8月28日/北海道・札幌大通公園発着)

男子は学生がワン・ツーフィニッシュ。ルカ・ムセンビ(東京国際大)が2時間10分49秒で初優勝し、2位には柏優吾(東洋大)が2時間11分41秒で入った。柏を含め、2時間11分台で入線した3位の青木優(カネボウ)、4位の松本稜(トヨタ自動車)、5位の山口武(西鉄)の4人が、来年秋予定のパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得。女子は35歳の山口遥(AC KITA)が2時間29分52秒で初Vを遂げ、MGC出場を決めた。

男子は20人以上の集団のまま中間点を1時間5分13秒で通過。22km過ぎに序盤から集団を牽引していたムセンビが飛び出すと、そのまま独走。後続に追いつかれることなく、初マラソンでタイトルをつかんだ。ケニア出身の留学生で、仙台育英高ではインターハイ5000mや全国高校駅伝で活躍。東京国際大では、2019年の全日本大学駅伝8区で区間賞を獲得している。

2位争いは昨年の防府読売を制したドミニク・ニャイロ(NTT)が29km過ぎからリード。だが、41km付近で日本人集団が追いつくと初マラソンの柏がその争いを制して、そのままフィニッシュした。大学4年生の柏は埼玉・宮原中、愛知・豊川高の出身。学生三大駅伝では昨年の出雲でアンカー(6区)を務めたのみで、箱根駅伝の出場経験はない。自己ベストは10000m28分49秒72、ハーフマラソン1時間2分55秒。

女子は前半、松下菜摘(天満屋)がリードしていたが、22km過ぎで青木奈波(岩谷産業)が逆転。27kmあたりで山口が青木に追いつくと、29km付近で振り切った。山口は神奈川・新栄高を経て玉川大へ進学。大学の同期にはリオ五輪マラソン代表の田中智美(現・第一生命コーチ)がいる。在学中は際立つ実績はなかったが、卒業後に市民ランナーとしてキャリアを重ね、2020年大阪国際女子では自己ベストの2時間26分35秒で7位に入った。2時間30分切りは今回で3回目。

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女子は“最強市民ランナー”山口遥が初優勝 MGC出場権も獲得…北海道マラソン
https://hochi.news/articles/20220828-OHT1T51061.html

【<北海道マラソン> 男子は学生ワン・ツー、優勝はルカ・ムセンビ 2位柏優吾ら4人がMGC出場権獲得 女子は“最強市民ランナー”山口遥がV】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/24(水) 20:24:32.64 ID:CAP_USER9
4years2022/08/24
https://4years.asahi.com/article/14698980

(前略)
■早稲田大学で箱根路へ挑戦!
4月、早稲田大学に入学し、競走部から入部許可もおりて、大学での競技生活がスタートしました。ただ、大学でのレベルの高さにとにかく驚いたそうです。「高校でも練習量や質に驚きましたが、高校から大学ではさらに違いましたね」。というのも、蘆塚さんの同級生には、のちに5000mと10000mで北京オリンピック日本代表となる竹澤健介さん、インターハイ1500m日本人トップの高橋和也さん、インターハイ3000mSC優勝の阿久津圭司さんとそうそうたる顔ぶれ。

「最初は同級生を見るだけで満足するくらいでした(笑)。この選手たちと同じグラウンドにいるというだけで興奮でした」。そんな環境でスタートした学生生活でしたが、入学時から3年生の頃まではついていくのも厳しい日々が続きました。「自分の容量をオーバーする練習でしたね。30kmの練習では帰りは歩いて帰ったり、途中で離れてしまったりしていました。基礎体力の部分など、だいぶ弱かったと思いますね。ずっとBチームでした」

4年生も故障でスタート。6月、7月に走れるようになってきて最上級生として夏合宿に挑む時、4年目の役割について再度考えたそうです。

「早稲田大学では代々、下のチームから上のチームに上がるような背中を見せるという先輩がいました。それで箱根を走る先輩もいましたし、後輩を叱咤激励(しったげきれい)して引っ張る役目の4年生もいました。自分はどういう役目の4年目になるべきかをもう一度考えたんです。箱根を目指すのを諦めたくなかったですし、Bチームの選手がAチームの選手に勝つことを『Bチームの逆襲』と謳(うた)って、とにかく挑戦してやってみようと思いました」

当時、Bチームは相楽豊コーチ(現・チーム戦略アドバイザー)が指導されていました。「相楽コーチには、ランナーとしてだけでなく、人としても鍛えていただき、そのご指導が今にも生きていると感じています」。育成力に定評のある相楽コーチの指導の下、蘆塚さんも必死で4年生としてBチームを鼓舞しながら走り続けました。

夏合宿以降も必死で走り続け、11月の上尾ハーフでは1時間04分37秒の自己ベストをマーク。11月末から始まる早稲田大学恒例の集中練習では初めて上のチームに合流し、質の高い練習をこなしていきました。

「箱根のメンバーに入るには練習で失敗できないですし、どの練習も気を張ったような状態でしたね」。毎回の練習が試合のような緊張感で臨み、ついに箱根駅伝のエントリーメンバーに登録されました。

16人のメンバーに入ってからも最後の最後まで可能性を信じ、練習に挑み続けた結果、12月29日の区間エントリーでは7区に登録されました。

ただ、1月2日に相楽コーチから「明日、八木で行くから」と告げられたそうです。当時、1年生だった八木勇樹さんと交代することになりました。「『何があるか分からないから準備はしておいて』と言われました。致し方ないと思う反面、箱根を走れずに終わるんだなという悲しさと複雑な思いでしたね」。箱根駅伝当日は選手と同じ宿舎に泊まり、復路の選手の応援にまわりました。この年(第85回大会)は東洋大学と早稲田大学が総合優勝争い。結果的には東洋大学が総合優勝し、早稲田大学は41秒差で総合2位となりました。

「総合2位の悔しさと自分が走れなかった悔しさとダブルできた感じですね」。ただ、箱根駅伝が終わって閉会式に向かうバスの中、蘆塚さんはある決意をしたのでした。「箱根が2位だったことも、箱根を走れなかったことも、もう(過去のことは)変わりません。この経験がその後の人生に生きたよねっていう人生を過ごしたいと思ったんです。大学生活を振り返ると、あの時こうしておけば良かったと思うことがあったので、大学を卒業してからは、成功してもしなくても、悔いのない選択を悔いのない1日の送り方をして、そういう人生にしていこうと思ったんです」。最後の最後まで挑み続けて、それでも僅(わず)かに届かなかった箱根路。その経験があったからこそ、社会人になってさらに蘆塚さんは後悔のない挑戦を続けていくことになります。

■米国公認会計士として世界へ羽ばたく
大学卒業後、社会人になってからも大学時代の同期を中心としてチームを作り、一緒に市民マラソン大会にも出場。「大学の同期の三輪(真之さん)とお互いの赴任地がたまたま石川県で同じだったので、Stylishという石川県の陸上チームでよく一緒に走っていました。Stylishには当時、他にも法政大学で箱根駅伝を走った齋藤(雄太郎さん)やStylish設立者の1人である金丸(聡寛さん)といった選手がいて、土曜日午前中に練習して、夜飲みに行くということを繰り返していました。

※以下リンク先で

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/23(火) 17:48:14.24 ID:CAP_USER9
月陸2022年8月23日
https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/80547

慶應義塾体育会競走部は8月22日、「慶應箱根駅伝プロジェクト」のクラウドファンディングをスタートさせた。

同部は箱根駅伝の第1回大会に出場した4校のうちの1校で、出場30回、総合優勝1回という輝かしい伝統を誇る古豪。しかし、近年は1994年の第70回大会出場を最後に予選会を突破することができずにいる。創部100周年を迎えた2017年4月より「慶應箱根駅伝プロジェクト」を始動して強化に取り組み、スポーツ推薦制度がない中でも選手は着実に力をつけているものの、昨年の予選会は総合19位と涙をのんだ。同部では、今回さらに強化を進めて箱根駅伝復帰を目指すための資金づくりとしてクラウドファンディング実施に踏み切った。

慶大はこれまで大学関係者や競走部卒業生などの寄付金、企業からの寄付金や共同研究費で活動費をまかなっていたが、さらに支援の輪を広げ、合宿・遠征費のほか、コーチの人件費、トレーナー費用、移動用車両リースなどの補助に当てるのが狙い。リターンとして競走部のグッズや、練習見学会、保科光作ヘッドコーチによるランニングセミナーへの招待などが設定されている。

クラウドファンディングの第1目標は「500万円」で、第2目標は「1000万円」、第3目標は「3000万円」。支援募集期限は9月30日(金)午後11時まで。目標金額達成の有無に関わらず実行者が支援金を受け取るAll in方式になっている。

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