SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

バスケットボール総合

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/20(木) 20:48:27.47 ID:YgQkExUi9
https://basketballking.jp/news/japan/wnational/20240620/492809.html
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2024/06/japan_2.jpg

 6月20日に北海きたえーるで「三井不動産カップ2024(北海道大会)」が行われ、女子日本代表(FIBAランキング9位)が女子オーストラリア代表(同3位)と対戦した。

 日本の先発は宮崎早織(ENEOSサンフラワーズ)、山本麻衣(トヨタ自動車アンテロープス)、林咲希(富士通レッドウェーブ)、馬瓜ステファニー(カサデモント サラゴサ/スペイン)、髙田真希(デンソーアイリス)の5人。格上オーストラリアに挑んだ。

 2-7で迎えた第1クォーター開始2分25秒から林が2連続で3ポイントを決めれば、馬瓜ステファニーと髙田がともにスティールから加点。町田瑠唯(富士通)、平下愛佳(トヨタ自動車アンテロープス)もコートに立つと、山本の得点でリードを7点に広げた。オーストラリアのタイムアウト後、赤穂ひまわり(デンソー)の3ポイントで点差を2ケタに広げたが、0-6のランを献上。それでも、平下愛佳(トヨタ自動車)の長距離砲で流れを止め、22-19と3点リードで最初の10分間を終えた。

 第2クォーターは林の自身3本目となる3ポイントで先制すると、山本、赤穂、髙田も続いた。残り4分7秒から馬瓜エブリン(デンソー)、馬瓜ステファニーの“馬瓜姉妹”が立て続けに3ポイント。さらに、終了間際に町田が長距離砲を沈め、52-41とリードを11点に拡大して前半を終えた。

 0-5で始まった第3クォーターは開始2分26秒に髙田がチーム初得点をマークすると、2点差に詰め寄られた同3分28秒から山本、林が連続3ポイント。点の取り合いになりながらも馬瓜エブリンの3ポイントやフリースローでつなぎ、69-64と5点リードで最後の10分間に突入した。

 第4クォーターは開始1分21秒までに宮澤夕貴(富士通)、林、髙田が3ポイントを成功。川井麻衣(デンソー)や平下も加勢し、同4分57秒に87-76と11点差に広げた。その後もリードを保持し、最終スコア96-85で勝利。格上相手に白星を手にした。

 なお、日本は21日19時から再びオーストラリアと対戦する。

■試合結果
日本 96-85 オーストラリア(@北海きたえーる)
JPN|22|30|17|27|=96
AUS|19|22|23|21|=85

【バスケ女子日本代表が世界3位の格上オーストラリアに勝利!林咲希や馬瓜エブリンを中心に3P攻勢披露】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/15(土) 07:40:02.28 ID:LiWVuT0i9
6/15(土) 5:45配信 共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9092c45a82dfcb9afe83044145e94a9b5b5b0f7

 バスケ男子のBリーグは2023~24年シーズンの総入場者数が約452万人となり、昨季から約129万人増えた。顕著なのが女性ファンの多さだ。アイドルの「推し活」をほうふつとさせる企画や、屋内の快適な観戦環境で女性の心をつかんでいる。

 5月の名古屋Dと広島のプレーオフ準決勝第2戦では女性客の高い声が響いた。選手の名前入りうちわを持ち込むファンや、選手にレンズを向ける人の姿も。

 広島から「遠征」してきた谷口奈月さんは推しの選手の応援には「いい服装で髪形もちゃんとして行きたい」と目を輝かせた。

 Bリーグによると、23~24年シーズンは当日券など購入者の性別が不明なケースを除くと、史上最高の52.2%が女性客。22~23年に続き男性を上回った。

 Bリーグ一の「モテ男」を決めるファン投票は恒例行事として定着。ファンが撮影した写真のSNSへの投稿を認める。今季は人気俳優らの観戦体験を撮影した動画も公開した。
 競技関係者は「寒くない」「日焼けしない」といった屋内スポーツならではの環境も女性に支持される理由とみる。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/11(火) 18:13:25.67 ID:s6ToQ28+9
6/11(火) 13:35 スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/53c418aa82a86d3cbd88b34a6c7ec67885c25e5b

 NBAで日本人最長6季を戦い、来季から国内のプロバスケットボール男子Bリーグでの参戦を表明している渡辺雄太が、千葉ジェッツに加入する方向であることを11日、海外メディア「BasketNews」が報じた。

 同メディアによると「日本のバスケットボールのスーパースター、渡辺雄太は千葉ジェッツに加わる寸前だ。来季、ジェッツでプレーする高い期待がある」と報道。「29歳の2メートル6センチのフォワードは、来シーズンBリーグデビューする予定」とした。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/29(水) 18:20:26.93 ID:J81uzhZ+9
5/29(水) 15:33配信 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/8408df0d3fc197c5474a7439c89bf0a4874b037b
https://www.sankei.com/resizer/r2cXOYAU14qYd4Or4bVUhc2Ll9M=/1200x0/smart/filters:quality(40)/cloudfront-ap-northeast-1.images.arcpublishing.com/sankei/VBZVOIU3B5ME5MAKQH6SSR5DDI.jpg

バスケットボールBリーグ1部(B1)千葉Jの新たな本拠地となる「ららアリーナ東京ベイ」の完成イベントが29日、千葉県船橋市で開かれ、ゲストとして参加した日本代表ガードの富樫勇樹は「夢のアリーナ。ここでプレーすることが今日から待ち遠しい」と期待感を示した。

4月に完成した同アリーナは1万人収容の多目的アリーナ。5千人規模だった船橋市総合体育館に代わる千葉Jのホームアリーナとして来季から使用され、来年1月にはBリーグのオールスター戦も予定されている。千葉Jと新たに来季からの4年契約を結んだ富樫は「今まで以上のホームアドバンテージ。勝たなきゃいけないプレッシャーもあるが、毎試合、満員の中でプレーしたい」と述べた。

フィギュアスケート男子の五輪メダリストで、引退してプロに転向した宇野昌磨さんも出席。7月に同アリーナで行う公演について「このアリーナにふさわしい、素晴らしいショーにしたい」と意気込んだ。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/30(木) 22:40:09.60 ID:qMxPmSxz9
https://news.yahoo.co.jp/articles/47fea875466ed30ec87d3bb74a63c8b8bede04ee

渡辺雄太、サプライズ登場 ファジーカスの引退試合に予告なし出場「ニックのために」川崎で一足先に“デビュー”


 プロバスケットボール男子B1リーグの川崎で、元日本代表のニック・ファジーカスの引退試合が30日、川崎市とどろきアリーナで行われた。

 ファジーカスとともに日本代表として戦った選手や、元川崎のチームメート、スタッフが大集合。

 その中で、試合開始約45分前、“サプライズ”でNBAプレーヤー・渡辺雄太が登場。会場がざわつき、大歓声が沸き起こった。渡辺はファジーカスと2019年W杯(中国)でともにプレーした。

 試合前の場内インタビューでは、ファジーカスとの思い出を語り、「2019年の中国W杯で、一緒にニックと5戦戦って、残念ながら5連敗で終わってしまったが、ほんとにニックからたくさんのことを学んだ」と感謝。

 「今日もお誘いいただいて、ニックのために、ということで来ました」と笑顔を浮かべた。司会者から「とどろきアリーナどうですか?」と振られると「最高です!」と笑った。

 試合にも川崎のユニホーム姿で出場し、一足先に“Bリーグデビュー”。第2クオーター(Q)からプレーし、ファジーカスへのアシストや、ファジーカスからのパスを受け、アリウープでダンクをたたき込むなど会場を沸かせた。

 渡辺は今季、NBA・グリズリーズにて日本人最長6季目を終え、来季からBリーグでプレーすることを表明している。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/28(火) 21:09:27.88 ID:8zHc6BTV9
5/28(火) 21:08配信 中国新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f35246c0e839f88d733bf664b4e8fb111cab6cc

 バスケットボール男子Bリーグのシーズン王者を決めるプレーオフ、日本生命チャンピオンシップ(CS)決勝(2戦先勝方式)第3戦が28日、横浜市の横浜アリーナであり、1勝1敗で迎えた最終決戦で西地区3位の広島ドラゴンフライズ(ワイルドカード)は昨季王者の琉球(同地区2位)を65―50で破り、B1昇格4季目で初優勝を果たした。

【BリーグCS・ファイナル第3戦 広島ドラゴンフライズが初優勝 CS決勝で琉球破る】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/20(月) 00:16:06.22 ID:JRj21m4C9
 バスケットボール3人制のパリ五輪世界最終予選は19日、ハンガリー・デブレツェンで行われ、女子日本代表は準々決勝でドイツに敗れ、2大会連続の五輪出場を逃した。

 負けたら終わりのドイツ戦は、残り30秒を切ってからドライブ同点に追いついた。10分間で決着がつかず14―14で延長戦に突入。2点先取で勝利が決まる延長では、相手に先にゴール下でシュートを許し、フリースローも決められ、14―16で敗れた。

 女子の高田静(ENEOS)は出発前、空港で取材に応じ、「準備はしてきたので、パリへの切符をつかんでいきたい。気持ちの部分は準備できている」と語っていた。

 男子日本代表は1次リーグで敗退し、男女そろってパリ五輪出場はならず。最終予選では16チーム中、3チームが五輪の出場権を得る。

 バスケットボールで日本は、5人制の男女が五輪に出場。男子は昨夏のW杯で48年ぶりに自力での五輪出場を決め、21年東京五輪銀メダルの女子は、2月の最終予選でスペイン、カナダの格上に勝ち、出場権を手にした。

報知新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb67555c420755adee6060ace3e10098ac479937

【【バスケ3人制】パリ五輪出場ならず 女子は準々決勝で延長戦の末、惜敗 男子は1次リーグ敗退】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/26(日) 15:16:32.65 ID:cjiUsPuP9
https://basketballking.jp/news/japan/b1/20240526/488079.html
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2024/05/photo_1896729-768x576.jpg

 5月26日、横浜アリーナで『日本生命 B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2023-24』ファイナルが開催され、広島ドラゴンフライズ(ワイルドカード上位)が前年王者の琉球ゴールデンキングス(西地区2位)との第2戦に臨んだ。

 第1戦に74-62で勝利した琉球は、岸本隆一、今村佳太、小野寺祥太、アレン・ダーラム、ジャック・クーリーが先発すると、対して崖っぷちの広島は、中村拓人、山崎稜、ドウェイン・エバンス、ケリー・ブラックシアー・ジュニア、河田チリジとスターティング5を変えてこの試合に挑んだ。

 負けられない広島は中村が先制のシュートを決めると、エバンスの連続得点、ブラックシアー・ジュニアの3ポイント、河田のオフェンスリバウンドからの得点で11-3のランを作り、琉球がたまらずタイムアウト。その後も山崎とアイザイア・マーフィーの長距離砲で一時は11点差に広げた広島だったが、最後はクーリーの速攻レイアップと牧隼利のスティールからの得点を許し、21-14で第1クォーターを終えた。

 続く第2クォーターはヴィック・ローの3ポイントでスタート。マーフィーが3ポイントを決め返すが、牧とダーラムにも3点弾を決められて同点に追いつかれる。一時はエバンスのフリースローと山崎の長距離砲で再びリードするが、岸本とダーラムの連続得点で逆転に成功されると、さらにローの3ポイントがヒット。広島は30-34とビハインドを背負って試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、序盤から琉球の猛攻を受け、一時は11点のビハインドを背負う展開に。それでも、ディフェンスの強度を上げた広島は、エバンスと山崎の3ポイントなどで点差を詰めると、エバンスが逆転弾を沈める。その後、中村も追加点を挙げると、終盤にブラックシアー・ジュニアも得点を奪い、48-47で勝負の最終クォーターへ。

 ブラックシアー・ジュニアの3ポイントで始まった第4クォーターでは、上澤俊喜がアウトサイドからゴールを射抜くと、ステップバックのジャンプシュートも沈め、連続で5点を奪取。今度は速攻の場面で中村のアシストから山崎のコーナースリーが決まり、試合残り5分を切って広島が11点のリードを奪う。さらに、アレックス・カークが5ファウルで退場した琉球を、中村がレイアップで突き放すと、エバンスのジャンプシュートに河田のダンクも決まる。岸本にディープスリーを沈められるが、ニック・メイヨがミドルレンジジャンパーをヒット。今度はローに3ポイントを決められて6点差まで詰められるが、直後に中村がトドメの3ポイントを沈め、最後は広島が72-63で勝利を飾った。

 ファイナルは1勝1敗のタイとなり、運命の第3戦が28日(火)の19時5分からティップオフされる。

■試合結果
琉球ゴールデンキングス 63-72 広島ドラゴンフライズ(@横浜アリーナ)
琉球|14|20|13|16|=63
広島|21| 9|18|24|=72

【BリーグCS・ファイナル第2戦 広島ドラゴンフライズが王者・琉球を破って逆王手 連覇か、初優勝か、運命の第3戦へ】の続きを読む

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